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研究活動

専門分野

研究テーマ

著書・論文

学術論文(審査論文):

1. Mitsuaki Sobajima, Masato Miyake, Yoshimasa Hamada, Kazue Tsugawa, Miho Oyadomari, Ryota Inoue, Jun Shirakawa, Hiroshi Arima and Seiichi Oyadomari :
The multifaceted role of ATF4 in regulating glucose-stimulated insulin secretion.,
Biochemical and Biophysical Research Communications, Vol.611, 165-171, 2022.
(DOI: 10.1016/j.bbrc.2022.04.038,   PubMed: 35489203)
2. Masato Miyake, Jun Zhang, Akihiro Yasue, Satoshi Hisanaga, Kazue Tsugawa, Hiroshi Sakaue, Miho Oyadomari, Hiroshi Kiyonari and Seiichi Oyadomari :
Integrated stress response regulates GDF15 secretion from adipocytes, preferentially suppresses appetite for a high-fat diet and improves obesity.,
iScience, Vol.24, No.12, 2021.
(徳島大学機関リポジトリ: 116908,   DOI: 10.1016/j.isci.2021.103448,   PubMed: 34877504)
3. Keisuke Kitakaze, Miho Oyadomari, Jun Zhang, Yoshimasa Hamada, Yasuhiro Takenouchi, Kazuhito Tsuboi, Mai Inagaki, Masanori Tachikawa, Yoshio Fujitani, Yasuo Okamoto and Seiichi Oyadomari :
ATF4-mediated transcriptional regulation protects against β-cell loss during endoplasmic reticulum stress in a mouse model.,
Molecular Metabolism, Vol.54, 2021.
(DOI: 10.1016/j.molmet.2021.101338,   PubMed: 34547510,   Elsevier: Scopus)
4. Yoshimasa Hamada, Yuji Furumoto, Akira Izutani, Shusuke Taniuchi, Masato Miyake, Miho Oyadomari, Kenji Teranishi, Naoyuki Shimomura and Seiichi Oyadomari :
Nanosecond pulsed electric fields induce the integrated stress response via reactive oxygen species-mediated heme-regulated inhibitor (HRI) activation.,
PLoS ONE, Vol.15, No.3, e0229948, 2020.
(徳島大学機関リポジトリ: 114915,   DOI: 10.1371/journal.pone.0229948,   PubMed: 32155190)
5. Keisuke Kitakaze, Shusuke Taniuchi, Eri Kawano, Yoshimasa Hamada, Masato Miyake, Miho Oyadomari, Hirotatsu Kojima, Hidetaka Kosako, Tomoko Kuribara, Suguru Yoshida, Takamitsu Hosoya and Seiichi Oyadomari :
Cell-based HTS identifies a chemical chaperone for preventing ER protein aggregation and proteotoxicity.,
eLife, Vol.8, e43302, 2019.
(徳島大学機関リポジトリ: 115090,   DOI: 10.7554/eLife.43302,   PubMed: 31843052)
6. Satoshi Hisanaga, Masato Miyake, Shusuke Taniuchi, Miho Oyadomari, Masatoshi Morimoto, Ryosuke Sato, Jun Hirose, Hiroshi Mizuta and Seiichi Oyadomari :
PERK-mediated translational control is required for collagen secretion in chondrocytes.,
Scientific Reports, Vol.8, No.1, 773, 2018.
(徳島大学機関リポジトリ: 112406,   DOI: 10.1038/s41598-017-19052-9,   PubMed: 29335505,   Elsevier: Scopus)
7. Masato Miyake, Masashi Kuroda, Hiroshi Kiyonari, Kenji Takehana, Satoshi Hisanaga, Masatoshi Morimoto, Jun Zhang, Miho Oyadomari, Hiroshi Sakaue and Seiichi Oyadomari :
Ligand-induced rapid skeletal muscle atrophy in HSA-Fv2E-PERK transgenic mice.,
PLoS ONE, Vol.12, No.6, e0179955, 2017.
(徳島大学機関リポジトリ: 114340,   DOI: 10.1371/journal.pone.0179955,   PubMed: 28644884)
8. Shusuke Taniuchi, Masato Miyake, Kazue Tsugawa, Miho Oyadomari and Seiichi Oyadomari :
Integrated stress response of vertebrates is regulated by four eIF2α kinases.,
Scientific Reports, Vol.6, 32886, 2016.
(徳島大学機関リポジトリ: 112371,   DOI: 10.1038/srep32886,   PubMed: 27633668)
9. Masato Miyake, Akitoshi Nomura, Atsushi Ogura, Kenji Takehana, Yoshihiro Kitahara, Kazuna Takahara, Kazue Tsugawa, Chinobu Miyamoto, Naoko Miura, Ryosuke Sato, Kiyoe Kurahashi, P Heather Harding, Miho Oyadomari, David Ron and Seiichi Oyadomari :
Skeletal muscle-specific eukaryotic translation initiation factor 2 phosphorylation controls amino acid metabolism and fibroblast growth factor 21-mediated non-cell-autonomous energy metabolism.,
The FASEB journal, Vol.30, No.2, 798-812, 2015.
(徳島大学機関リポジトリ: 115105,   DOI: 10.1096/fj.15-275990,   PubMed: 26487695,   Elsevier: Scopus)
10. Jahangir Iqbal, Kezhi Dai, Tracie Seimon, Rivka Jungreis, Miho Oyadomari, George Kuriakose, David Ron, Ira Tabas and Mahmood M Hussain :
IRE1beta inhibits chylomicron production by selectively degrading MTP mRNA.,
Cell Metabolism, Vol.7, No.5, 445-455, 2008.
(DOI: 10.1016/j.cmet.2008.03.005,   PubMed: 18460335)

総説・解説:

1. 三宅 雅人, 野村 明利, 高原 一菜, 小倉 淳, 佐藤 亮祐, 倉橋 清衛, 親泊 美帆, 井上 寛, 親泊 政一 :
骨格筋での小胞体ストレスなどからのeIF2αリン酸化によるエネルギー消費の制御と抗肥満作用,
Pharma Medica, Vol.31, No.2, 161, 2013年2月.

国際会議:

1. 北風 圭介, 親泊 美帆, 張 君, 津川 和江, 河野 恵理, 三宅 雅人, 竹之内 康広, 坪井 一人, 岡本 安雄, 親泊 政一 :
膵β細胞における小胞体ストレス応答転写因子ATF4の機能解明,
第61回日本生化学会中国・四国支部例会, 誌上開催, 2020年6月.
2. Keisuke Kitakaze, Kiyoe Kurahashi, Masato Miyake, Yoshimasa Hamada, Miho Oyadomari and Seiichi Oyadomari :
Targeted Deletion of ATF4 in β-cells Leads to the Vulnerability and Dedifferentiation During ER Stress,
American Diabetes Association 78th scientific sessions, Jun. 2018.
3. Kiyoe Kurahashi, 森 智子, 宮本 千伸, 津川 和江, Miho Oyadomari, Kazuna Takahara, 木村 千寿子, Masato Miyake, Toshio Matsumoto and Seiichi Oyadomari :
Saturated Fatty Acids Predominantly Activate PERK Pathway via Altered Composition of the Endoplasmic Reticulum Membrane, and Reduce Insulin Secretion in Pancreatic Cell by Translation Attenuation,
75th ADA scientific sessions, Jun. 2015.
4. Nomura Akitoshi, Masato Miyake, Atsushi Ogura, Kiyoe Kurahashi, Mori Tomoko, Tsugawa Kazue, Miyamoto Chinobu, Miho Oyadomari and Seiichi Oyadomari :
Role of the PERK signaling pathway in metabolic process,
International Symposium Hannover-Tokushima Research Communication, Aug. 2013.
5. Masato Miyake, NOMURA AKITOSHI, Atsushi Ogura, Kazuna Takahara, Kiyoe Kurahashi, Ryosuke Sato, Miho Oyadomari, Hiroshi Inoue and Seiichi Oyadomari :
Phosphorylation of eIF2 in skeletal muscle increases energy expenditure and are resistant to diet induced obesity.,
The American Diabetes Association's 73nd Scientific Sessions, Jul. 2013.

国内講演発表:

1. 北風 圭介, 親泊 美帆, 張 君, 津川 和江, 河野 恵理, 三宅 雅人, 竹之内 康広, 坪井 一人, 岡本 安雄, 親泊 政一 :
小胞体ストレス応答転写因子ATF4の機能不全は膵β細胞の脱分化を惹起する,
第93回日本生化学会大会, 2022年9月.
2. 北風 圭介, 親泊 美帆, 張 君, 濱田 良真, 竹之内 康広, 坪井 一人, 藤谷 与士夫, 岡本 安雄, 親泊 政一 :
小胞体ストレス下において転写因子ATF4は膵β細胞同一性を維持する,
第94回日本薬理学会年会, 2021年3月.
3. 北風 圭介, 谷内 秀輔, 河野 恵理, 濱田 良真, 三宅 雅人, 親泊 美帆, 小島 宏建, 小迫 英尊, 栗原 ともこ, 吉田 優, 細谷 孝充, 親泊 政一 :
小胞体ストレス下のタンパク質凝集と細胞毒性を緩和する化学シャペロンの同定,
第93回日本薬理学会年会, 2020年3月.
4. 谷内 秀輔, 小迫 英尊, 三宅 雅人, 親泊 美帆, 親泊 政一 :
小胞体ストレスセンサーPERK による炎症性メディエーター調節機構,
第14回小胞体ストレス研究会, 2019年9月.
5. 北風 圭介, 谷内 秀輔, 河野 恵理, 濱田 良真, 三宅 雅人, 親泊 美帆, 小島 宏達, 小迫 英尊, 栗原 ともこ, 吉田 優, 細谷 孝充, 親泊 政一 :
小胞体ストレス下のタンパク質凝集を標的とする新規化学シャペロンの同定,
第92回日本生化学会大会, 2019年9月.
6. 北風 圭介, 谷内 秀輔, 河野 恵理, 濱田 良真, 三宅 雅人, 親泊 美帆, 小島 宏達, 小迫 英尊, 栗原 ともこ, 吉田 優, 細谷 孝充, 親泊 政一 :
プロテオパチーの治療薬創出を目指した新規化学シャペロンの探索,
第31回創薬・薬理フォーラム岡山, 2019年7月.
7. 北風 圭介, 谷内 秀輔, 河野 恵理, 濱田 良真, 三宅 雅人, 親泊 美帆, 小島 宏達, 小迫 英尊, 栗原 ともこ, 吉田 優, 細谷 孝充, 親泊 政一 :
小胞体におけるタンパク質凝集と細胞毒性を軽減する新規化学シャペロンの同定,
第60回日本生化学中国・四国支部例会, 2019年5月.
8. 谷内 秀輔, 小迫 英尊, 三宅 雅人, 親泊 美帆, 親泊 政一 :
HMGB1とHMGB2はPERKの新規リン酸化基質である,
第13回小胞体ストレス研究会, 2018年11月.
9. 山川 哲生, 三宅 雅人, 森本 雅俊, 久永 哲, 倉橋 清衛, 宮本 千伸, 津川 和江, 親泊 美帆, 親泊 政一 :
ERK経路下流因子ncRNAによる癌増殖機構の解析,
第13回小胞体ストレス研究会, 2018年11月.
10. 張 君, 三宅 雅人, 津川 和江, 親泊 美帆, 親泊 政一 :
セリン710残基によるIRE1α-RNase 活性の制御,
第13回小胞体ストレス研究会, 2018年11月.
11. 北風 圭介, 谷内 秀輔, 河野 恵理, 濱田 良真, 三宅 雅人, 親泊 美帆, 小島 宏達, 小迫 英尊, 栗原 ともこ, 吉田 優, 細谷 孝充, 親泊 政一 :
細胞ベースのハイスループットスクリーニングによる新規化学シャペロンの同定,
第13回小胞体ストレス研究会, 2018年11月.
12. 濱田 良真, 古元 雄二, 泉谷 亮, 北風 圭介, 谷内 秀輔, 三宅 雅人, 親泊 美帆, 寺西 研二, 下村 直行, 親泊 政一 :
薬理・物理的なeIF2αのリン酸化誘導とキナーゼの同定,
第13回小胞体ストレス研究会, 2018年11月.
13. 三宅 雅人, 張 君, 久永 哲, 親泊 美帆, 親泊 政一 :
脂肪細胞における統合的ストレス応答は GDF15 を介した摂食抑制により食事性肥満を改善する,
第61回日本糖尿病学会年次学術集会, 2018年5月.
14. 北風 圭介, 三宅 雅人, 森本 雅俊, 宮本 千伸, 津川 和江, 親泊 美帆, 親泊 政一 :
ATF4 ノックアウトマウスの膵β細胞は小胞体ストレスに脆弱で脱分化をきたす,
第29回分子糖尿病学シンポジウム, 2017年12月.
15. 北風 圭介, 三宅 雅人, 宮本 千伸, 津川 和江, 親泊 美帆, 親泊 政一 :
膵β細胞特異的Atf4ノックアウトマウスは小胞体ストレスを介した糖尿病が重症化する,
第12回小胞体ストレス研究会, 2017年10月.
16. 谷内 秀輔, 三宅 雅人, 津川 和江, 宮本 千伸, 親泊 美帆, 親泊 政一 :
eIF2αのリン酸化はミトコンドリアの代謝機能に関与する,
第12回小胞体ストレス研究会, 2017年10月.
17. 張 君, 三宅 雅人, 倉橋 清衛, 宮本 千伸, 津川 和江, 親泊 美帆, 親泊 政一 :
高血糖に伴うIRE1のO-GlcNAc修飾は小胞体ストレス応答を減弱させる,
第12回小胞体ストレス研究会, 2017年10月.
18. 山川 哲生, 森本 雅俊, 久永 哲, 三宅 雅人, 倉橋 清衛, 宮本 千伸, 津川 和江, 親泊 美帆, 親泊 政一 :
新規PERK経路下流因子Snhg12ホモ欠損マウス解析,
第12回小胞体ストレス研究会, 2017年10月.
19. 久永 哲, 三宅 雅人, 谷内 秀輔, 森本 雅俊, 親泊 美帆, 親泊 政一 :
PERK経路の活性化が軟骨細胞のECM分泌に与える影響,
第12回小胞体ストレス研究会, 2017年10月.
20. 三宅 雅人, 谷内 秀輔, 久永 哲, 親泊 美帆, 親泊 政一 :
CRISPRライブラリーを用いた新規小胞体ストレス応答制御因子の同定,
第12回小胞体ストレス研究会, 2017年10月.
21. 張 君, 三宅 雅人, 倉橋 清衛, 宮本 千伸, 津川 和江, 尾野 雅哉, 親泊 美帆, 親泊 政一 :
高血糖に伴うIRE1のO-GlcNAc修飾は小胞体ストレス応答を減弱させる,
第60回日本糖尿病学会年次学術集会, 2017年5月.
22. 谷内 秀輔, 三宅 雅人, 津川 和江, 宮本 千伸, 親泊 美帆, 親泊 政一 :
哺乳類ミトコンドリアUPR は統合的ストレス応答を介さずに誘導される,
第11回小胞体ストレス研究会, 2016年10月.
23. 山川 哲生, 三宅 雅人, 津川 和江, 宮本 千伸, 親泊 美帆, 親泊 政一 :
腎癌の予後に関係する新規PERK 経路下流因⼦(ncRNA)について,
第11回小胞体ストレス研究会, 2016年10月.
24. 三宅 雅人, 張 君, 倉橋 清衛, 宮本 千伸, 津川 和江, 親泊 美帆, 親泊 政一 :
脂肪組織での小胞体ストレスなどで活性化されるeIF2αリン酸化シグナルによる肥満抑制作用,
第89回日本生化学会大会, 2016年9月.
25. 倉橋 清衛, 河野 恵理, 宮本 千伸, 津川 和江, 親泊 美帆, 木村 千寿子, 久永 哲, 森本 雅俊, 山川 哲生, 谷内 秀輔, 張 君, 三宅 雅人, 安倍 正博, 親泊 政一 :
ラベルフリー測定によるハイスループットスクリーニングを用いた新規インスリン分泌促進薬の探索,
第59回日本糖尿病学会年次学術集会, 2016年5月.
26. 三宅 雅人, 高原 一菜, 張 君, 倉橋 清衛, 宮本 千伸, 津川 和江, 親泊 美帆, 親泊 政一 :
ATF6βの肥満・糖尿病における役割の解明,
第59回日本糖尿病学会年次学術集会, 2016年5月.
27. 谷内 秀輔, 三宅 雅人, 津川 和江, 親泊 美帆, 親泊 政一 :
CRISPR/Cas9システムを用いた統合的ストレス応答を制御するeIF2αキナーゼの検証,
第38回分子生物学会年会・第88回生化学会年会合同大会, 2015年12月.
28. 山川 哲生, 小倉 淳, 三宅 雅人, 宮本 千伸, 津川 和江, 親泊 美帆, 親泊 政一 :
PERK経路の下流因子によって制御される癌細胞増殖機構について,
第38回分子生物学会年会・第88回生化学会年会合同大会, 2015年12月.
29. 三宅 雅人, 張 君, 志内 哲也, 倉橋 清衛, 宮本 千伸, 津川 和江, 親泊 美帆, 親泊 政一 :
小胞体ストレスなどで活性化されるeIF2αリン酸化シグナルによる摂食調節を介した肥満抑制作用,
第38回分子生物学会年会・第88回生化学会年会合同大会, 2015年12月.
30. 張 君, 三宅 雅人, 倉橋 清衛, 津川 和江, 宮本 千伸, 親泊 美帆, 親泊 政一 :
CRISPR/Cas9 を用いた小胞体ストレス応答伝達タンパク質の検証,
第38回分子生物学会年会・第88回生化学会年会合同大会, 2015年12月.
31. 谷内 秀輔, 三宅 雅人, 津川 和江, 親泊 美帆, 親泊 政一 :
CRISPR/Cas9を用いた統合的ストレス応答に関与するeIF2αキナーゼの解析,
第10回小胞体ストレス研究会, 2015年11月.
32. 張 君, 三宅 雅人, 倉橋 清衛, 津川 和江, 宮本 千伸, 親泊 美帆, 親泊 政一 :
CRISPR/Cas9 を用いた小胞体ストレス応答伝達タンパク質の検証,
第10回小胞体ストレス研究会, 2015年11月.
33. 三宅 雅人, 倉橋 清衛, 森 智子, 宮本 千伸, 津川 和江, 三浦 恭子, 北原 吉朗, 親泊 美帆, 親泊 政一 :
小胞体ストレスを標的とした膵β細胞でのインスリン生合成を促進する新規化合物の同定,
第10回臨床ストレス応答学会大会, 2015年11月.
34. 三宅 雅人, 張 君, 倉橋 清衛, 宮本 千伸, 津川 和江, 親泊 美帆, 親泊 政一 :
小胞体ストレスなどで活性化されるeIF2αリン酸化シグナルによる摂食調節を介した肥満抑制作用,
第58回日本糖尿病学会年次学術集会, 2015年5月.
35. 倉橋 清衛, 森 智子, 宮本 千伸, 津川 和江, 親泊 美帆, 高原 一菜, 木村 千寿子, 三宅 雅人, 松本 俊夫, 親泊 政一 :
膵β細胞での脂肪毒性における小胞体ストレス応答の役割の解明,
第58回日本糖尿病学会年次学術集会, 2015年5月.
36. 三宅 雅人, 倉橋 清衛, 張 君, 津川 和江, 宮本 千伸, 親泊 美帆, 親泊 政一 :
肥満に伴う脂肪組織での慢性炎症の増悪プロセスへの小胞体ストレス応答経路の関与,
第37回日本分子生物学会年会, 2014年11月.
37. 倉橋 清衛, 森 智子, 宮本 千伸, 津川 和江, 親泊 美帆, 高原 一菜, 佐藤 亮祐, 木村 千寿子, 三宅 雅人, 松本 俊夫, 親泊 政一 :
飽和脂肪酸は膵β細胞の小胞体膜の組成を変化させ,PERK 経路の活性化による翻訳抑制を介してインスリン分泌を低下させる,
第9回臨床ストレス応答学会大会, 2014年11月.
38. 野村 明利, 三宅 雅人, 小倉 淳, 森 智子, 津川 和江, 宮本 千伸, 親泊 美帆, 親泊 政一 :
小胞体ストレスなどにより活性化されるeIF2αリン酸化シグナルによる脂肪細胞機能調節,
第8回小胞体ストレス研究会, 2013年10月.
39. 野村 明利, 三宅 雅人, 小倉 淳, 森 智子, 津川 和江, 宮本 千伸, 親泊 美帆, 親泊 政一 :
ポスター発表 小胞体ストレスなどにより活性化されるeIF2αリン酸化シグナルによる脂肪細胞機能調節の解明,
第86回日本生化学会大会, 2013年9月.
40. 倉橋 清衛, 森 智子, 野村 明利, 小倉 淳, 津川 和江, 宮本 千伸, 三宅 雅人, 親泊 美帆, 松本 俊夫, 親泊 政一 :
飽和脂肪酸は小胞体膜の流動性低下によるPERK経路の活性化を介して膵β細胞におけるインスリン分泌を低下させる,
第86回日本生化学会大会, 2013年9月.
41. 野村 明利, 三宅 雅人, 小倉 淳, 森 智子, 津川 和江, 宮本 千伸, 親泊 美帆, 親泊 政一 :
小胞体ストレスなどにより活性化されるeIF2αリン酸化シグナルによる脂肪細胞機能調節の解明,
第86回日本生化学会大会, 2013年9月.
42. 倉橋 清衛, 森 智子, 野村 明利, 小倉 淳, 津川 和江, 宮本 千伸, 三宅 雅人, 親泊 美帆, 松本 俊夫, 親泊 政一 :
ポスター発表 飽和脂肪酸は小胞体膜の流動性低下によるPERK経路の活性化を介して膵β細胞におけるインスリン分泌を低下させる,
第86回日本生化学会大会, 2013年9月.
43. 三宅 雅人, 野村 明利, 小倉 淳, 高原 一菜, 佐藤 亮祐, 倉橋 清衛, 親泊 美帆, 井上 寛, 親泊 政一 :
骨格筋での小胞体ストレスなどからのeIF2αリン酸化はFgf21発現を誘導しエネルギー消費の増加によって食事性肥満を防ぐ,
第86回日本生化学会大会, 2013年9月.
44. 高原 一菜, 三宅 雅人, 野村 明利, 小倉 淳, 親泊 美帆, 森 智子, 宮本 千伸, 三浦 直子, 津川 和江, 田中 栄二, 森 和俊, 親泊 政一 :
軟骨異形成症の原因である変異型FGFR3は小胞体ストレスを介して軟骨細胞のアポトーシスを誘導する,
2013年9月.
45. 高原 一菜, 三宅 雅人, 野村 明利, 小倉 淳, 親泊 美帆, 森 智子, 宮本 千伸, 三浦 直子, 津川 和江, 田中 栄二, 森 和俊, 親泊 政一 :
小胞体ストレス応答伝達タンパク質ATF6-alphaとATF6-betaの代謝における役割,
第86回日本生化学会大会, 2013年9月.
46. 小倉 淳, 森 智子, 宮本 千伸, 三浦 直子, 津川 和江, 親泊 美帆, 親泊 政一 :
小胞体ストレス応答を調節するPERK 経路でのlincRNA を介した遺伝子発現制御,
第54回日本生化学会中国・四国支部例会, 2013年6月.
47. 野村 明利, 三宅 雅人, 井上 寛, 小倉 淳, 森 智子, 津川 和江, 宮本 千伸, 親泊 美帆, 親泊 政一 :
小胞体ストレスなどにより活性化されるPERK-eIF2αリン酸化シグナルによる脂肪細胞機能調節の解明,
第54回日本生化学会中国・四国支部例会, 2013年6月.
48. 三宅 雅人, 野村 明利, 高原 一菜, 小倉 淳, 佐藤 亮祐, 倉橋 清衛, 親泊 美帆, 井上 寛, 親泊 政一 :
骨格筋における小胞体ストレスなどによるeIF2αリン酸化は全身のエネルギー消費を増加させて肥満を抑制する,
第56回日本糖尿病学会年次学術集会, 2013年5月.
49. 倉橋 清衛, 三浦 直子, 宮本 千伸, 津川 和江, 森 智子, 親泊 美帆, 三宅 雅人, 小倉 淳, 松本 俊夫, 親泊 政一 :
膵β細胞における飽和脂肪酸による脂肪毒性に小胞体膜流動性の低下とPERK経路が影響する,
第56回日本糖尿病学会年次学術集会, 2013年5月.
50. 野村 明利, 三宅 雅人, 井上 寛, 小倉 淳, 森 智子, 津川 和江, 宮本 千伸, 親泊 美帆, 親泊 政一 :
小胞体ストレスなどにより活性化されるPERK-eIF2αリン酸化シグナルによる脂肪細胞機能調節の解明,
第56回日本糖尿病学会年次学術集会, 2013年5月.
51. 親泊 政一, 伊藤 太二, 森 智子, 倉橋 清衛, 佐藤 亮祐, 宮本 千伸, 三浦 直子, 津川 和江, 親泊 美帆, 森 和俊 :
miRNAを介した小胞体ストレス応答はグルコース応答性インスリン分泌に重要である,
第56回日本糖尿病学会年次学術集会, 2013年5月.
52. 三宅 雅人, 野村 明利, 高原 一菜, 佐藤 亮祐, 倉橋 清衛, 親泊 美帆, 井上 寛, 親泊 政一 :
骨格筋における小胞体ストレスなどからのeIF2αリン酸化はエネルギー消費を制御して食事性肥満を防ぐ,
第85回日本生化学会大会, 2012年12月.
53. 野村 明利, 三宅 雅人, 井上 寛, 小倉 淳, 森 智子, 津川 和江, 宮本 千伸, 親泊 美帆, 親泊 政一 :
小胞体ストレスなどにより活性化されるPERK-eIF2αリン酸化シグナルによる脂肪細胞機能調節の解明,
第85回日本生化学会大会, 2012年12月.
54. 高原 一菜, 伊藤 太二, 森 智子, ロバート ゼング, 船橋 茉莉, 宮本 千伸, 香川 聖子, 三宅 雅人, 親泊 美帆, 津川 和江, 田中 栄二, 森 和俊, 親泊 政一 :
DSS誘発性大腸炎モデルを用いたATF6αとATF6βの機能解析,
第85回日本生化学会大会, 2012年12月.
55. 三宅 雅人, 野村 明利, 高原 一菜, 佐藤 亮祐, 倉橋 清衛, 親泊 美帆, 井上 寛, 親泊 政一 :
骨格筋での小胞体ストレスなどによる eIF2a リン酸化はエネルギー消費を増大させて肥満を抑制する,
第 24 回 分子糖尿病学シンポジウム, 2012年12月.
56. 三宅 雅人, 野村 明利, 高原 一菜, 佐藤 亮祐, 倉橋 清衛, 親泊 美帆, 井上 寛, 親泊 政一 :
骨格筋での小胞体ストレスなどによる eIF2αリン酸化はエネルギー消費を増大させて肥満を抑制する,
第7回臨床ストレス応答学会大会, 2012年11月.
57. 三宅 雅人, 野村 明利, 高原 一菜, 小倉 淳, 佐藤 亮祐, 倉橋 清衛, 親泊 美帆, 井上 寛, 親泊 政一 :
骨格筋での小胞体ストレスなどによる eIF2a リン酸化はエネルギー消費を増大させて肥満を抑制する,
第7回小胞体ストレス研究会, 2012年11月.
58. 親泊 政一, 伊藤 太二, 森 智子, Zheng Robert, 佐藤 亮祐, 倉橋 清衛, 船橋 茉莉, 宮本 千伸, 三浦 直子, 津川 和江, 親泊 美帆 :
miRNAを介した小胞体ストレス応答はグルコース応答性のインスリン分泌に重要である,
第55回日本糖尿病学会学術集会, 2012年5月.
59. 倉橋 清衛, 伊藤 太二, 野村 明利, 宮本 千伸, 津川 和江, 森 智 子, 親泊 美帆, 松本 俊夫, 親泊 政一 :
膵β細胞におけるグルコース応答性インスリン分泌低下に小胞体膜の流動性変化と小胞体ストレスが応答が影響する,
第55回日本糖尿病学会学術集会, 2012年5月.
60. 伊藤 太二, 森 智子, Robert Zheng, 船橋 茉莉, 佐藤 亮祐, 倉橋 清衛, 宮本 千伸, 三浦 直子, 津川 和江, 親泊 美帆, 親泊 政一 :
miRNAを介した小胞体ストレス応答はグルコース応答性インスリン分泌に影響する,
第85回日本内分泌学会学術総会, 2012年4月.
61. 高原 一菜, 伊藤 太二, 森 智子, Robert Zeng, 船橋 茉莉, 宮本 千伸, 香川 聖子, 三宅 雅人, 親泊 美帆, 田中 栄二, 森 和俊, 親泊 政一 :
DSS誘発性大腸炎におけるATF6αとATF6βの役割,
第84回日本生化学会大会, 2011年9月.
62. 親泊 政一, 親泊 美帆, 森 智子, 村橋 玲那 :
小胞体ストレスなどによるeIF2αリン酸化シグナルは代謝と体内時計を関連させる,
第54回 日本糖尿病学会年次学術集会, 2011年5月.
63. 親泊 政一, 倉橋 清衛, 伊藤 太二, 森 智子, 村橋 玲那, 親泊 美帆, 松本 俊夫 :
小胞体ストレス応答による小胞体膜恒常性の破綻は膵β細胞の脂肪毒性の原因となる,
第54回日本糖尿病学会学術総会, 2011年5月.
64. 倉橋 清衛, 伊藤 太二, 森 智子, 村橋 玲那, 親泊 美帆, 松本 俊夫, 親泊 政一 :
小胞体ストレス応答を介した膵β細胞における脂肪毒性メカニズムの解析,
第22回 分子糖尿病学シンポジウム, 2010年12月.
65. 親泊 美帆 :
The ER stress response as a possible link between metabolism and circadian rhythm,
第5回臨床ストレス 応答学会大会, 2010年11月.

その他・研究会:

1. 倉橋 清衛, 森 智子, 宮本 千伸, 津川 和江, 親泊 美帆, 高原 一菜, 佐藤 亮祐, 木村 千寿子, 三宅 雅人, 松本 俊夫, 親泊 政一 :
飽和脂肪酸は膵β細胞の小胞体膜の組成を変化させ,PERK 経路の活性化による翻訳抑制を介してインスリン分泌を低下させる,
第26回分子糖尿病学シンポジウム, 2014年12月.
2. 三宅 雅人, 倉橋 清衛, 森 智子, 宮本 千伸, 津川 和江, 三浦 恭子, 北原 吉朗, 親泊 美帆, 親泊 政一 :
小胞体ストレス応答を制御する新規化合物によるインスリン生合成の促進,
第9回小胞体ストレス研究会, 2014年7月.
3. 倉橋 清衛, 森 智子, 宮本 千伸, 津川 和江, 親泊 美帆, 高原 一菜, 佐藤 亮祐, 木村 千寿子, 三宅 雅人, 松本 俊夫, 親泊 政一 :
飽和脂肪酸による膵β細胞の小胞体膜の組成変化は,PERK経路活性化を遷延させ翻訳抑制を介してインスリン分泌を低下させる,
第9回小胞体ストレス研究会, 2014年7月.
4. 三宅 雅人, 野村 明利, 小倉 淳, 高原 一菜, 佐藤 亮祐, 倉橋 清衛, 親泊 美帆, 井上 寛, 親泊 政一 :
骨格筋における小胞体ストレスなどによるeIF2αリン酸化はFgf21を介したエネルギー消費の増加によって食事性肥満を防ぐ,
第31回内分泌代謝学サマーセミナー, 2013年7月.

科学研究費補助金 (KAKEN Grants Database @ NII.ac.jp)

  • ケミカルバイオロジーとゲノム編集で拓く統合的ストレス応答機構の解明と創薬応用 (研究課題/領域番号: 19H02853 )
  • 統合的ストレス応答を標的としたサルコペニア治療薬の探索 (研究課題/領域番号: 16H05222 )
  • 小胞体ストレス応答因子ATF6βによる生体機能制御とその破綻による疾患発症の解明 (研究課題/領域番号: 25293080 )
  • 小胞体ストレス応答制御因子ATF6を介した生活習慣病発症機構の解明 (研究課題/領域番号: 24700829 )
  • 小胞体ストレス応答シグナルによる糖・脂質代謝制御機構の解明とその臨床応用 (研究課題/領域番号: 22390061 )
  • 2型糖尿病を発症させるアミロイド(アミリン)の蓄積と分解に関わる因子の網羅的探索 (研究課題/領域番号: 21025024 )
  • 研究者番号(00596158)による検索