検索:
徳島大学 > 大学院医歯薬学研究部 > 歯学域 > 口腔科学部門 > 臨床歯学系 > 口腔外科学 >
徳島大学 > 病院 > 診療科 > 歯科口腔外科 > 口腔外科 >
徳島大学 > 歯学部 > 歯学科 > 口腔疾患系臨床歯学講座 > 口腔外科学(口腔外科学第二講座) >
(researchmapへのインポート用CSV) [PDF解説]

研究活動

専門分野

口腔外科学 (Oral and Maxillofacial Surgery)

研究テーマ

生体材料に関する研究 (チタン (titanium), アパタイト)

著書・論文

学術論文(審査論文):

1.Kenji Fujisawa, Kazuya Akita, Naoyuki Fukuda, Kumiko Kamada, Takaharu Kudoh, Go Ohe, Takamitsu Mano, Kanji Tsuru, Kunio Ishikawa and Youji Miyamoto :
Compositional and histological comparison of carbonate apatite fabricated by dissolutionprecipitation reaction and Bio-Oss®.,
Journal of Materials Science. Materials in Medicine, Vol.29, No.8, 121, 2018.
(DOI: 10.1007/s10856-018-6129-2,   PubMed: 30032409,   Elsevier: Scopus)

国際会議:

1.Naoyuki Fukuda, Takamitsu Mano, Kazuya Akita, 鎌田 久美子, Takayuki Nakagawa and Youji Miyamoto :
Effects Of Acidic Calcium Phosphate Concentration On Setting Reaction To ß-Tricalcium Phosphate Granular Cement,
24th Congress of the European Association for Cranio Maxillo Facial Surgery, Sep. 2018.
2.Takamitsu Mano, Naoyuki Fukuda, 秋田 和也, 鎌田 久美子, Naito Kurio and Youji Miyamoto :
Comparative Study On Tissue Response To Low Crystalline Carbonate Apatite, NEOBONE® And Bio-Oss® In A Dog Model,
24th Congress of the European Association for Cranio Maxillo Facial Surgery, Sep. 2018.

国内講演発表:

1.鎌田 久美子, 栗尾 奈愛, 工藤 景子, 山村 佳子, 福田 直志, 中川 貴之, 大江 剛, 眞野 隆充, 宮本 洋二 :
開口障害を主訴に来院した破傷風の1症例,
第48回(公社)日本口腔外科学会中国四国支部学術集会, 2019年5月.
2.工藤 景子, 鎌田 久美子, 山村 佳子, 大江 剛, 栗尾 奈愛, 秋田 和也, 工藤 隆治, 高橋 章, 眞野 隆充, 宮本 洋二 :
上顎洞内異物迷入8症例の臨床的検討,
第48回(公社)日本口腔外科学会中国四国支部学術集会, 2019年5月.
3.秋田 和也, 福田 直志, 鎌田 久美子, 工藤 隆治, 眞野 隆充, 宮本 洋二 :
マイクロファイバーを用いた多孔質炭酸アパタオトの創製と骨再建,
第73回日本口腔科学会学術集会, 2019年4月.
4.山村 佳子, 玉谷 哲也, 眞野 隆充, 宮本 洋二 :
当科における悪性リンパ腫の臨床的検討,
第37回日本口腔腫瘍学会総会・学術大会, 2019年1月.
5.工藤 景子, 工藤 隆治, 福田 直志, 秋田 和也, 眞野 隆充, 大江 剛, 中川 貴之, 鎌田 久美子, 宮本 洋二 :
魚うろこコラーゲンと炭酸アパタイト顆粒の複合化による新規骨再建材料の開発,
第22回日本顎顔面インプラント学会総会・学術大会, 2018年12月.
6.榊原 健人, 中川 貴之, 福田 直志, 栗尾 奈愛, 玉谷 哲也, 眞野 隆充, 大塚 邦紘, 工藤 保誠, 石丸 直澄, 宮本 洋二 :
下顎骨に発生した腺性歯原性嚢胞の1例,
第66回日本口腔科学会中国・四国地方部会, 2018年11月.
7.工藤 隆治, 工藤 景子, 福田 直志, 秋田 和也, 眞野 隆充, 大江 剛, 中川 貴之, 宮本 洋二 :
炭酸アパタイト顆粒と魚うろこコラーゲンの複合化による新規骨再建材料の開発,
日本口腔インプラント学会 第38回中国・四国支部学術大会, 2018年11月.
8.福田 直志, 秋田 和也, 眞野 隆充, 宮本 洋二 :
リン酸カルシウム溶液濃度が自己硬化型β-TCP顆粒セメントに及ぼす影響,
第63回日本口腔外科学会総会・学術大会, 2018年11月.
9.秋田 和也, 福田 直志, 鎌田 久美子, 大江 剛, 眞野 隆充, 都留 寛治, 石川 邦夫, 宮本 洋二 :
マイクロファイバーを用いた多孔質炭酸アパタイト顆粒の開発と骨再建への応用,
第48回日本口腔インプラント学会学術大会, 2018年9月.
10.鎌田 久美子, 栗尾 奈愛, 工藤 景子, 中川 貴之, 大江 剛, 秋田 和也, 福田 直志, 髙丸 菜都美, 玉谷 哲也, 眞野 隆充, 宮本 洋二 :
炭酸アパタイト顆粒(サイトランス○REAグラニュール)の上顎洞底挙上術への応用 -インプラント体同時埋入症例-,
第47回(公社)日本口腔外科学会 中国四国支部学術集会, 2018年6月.
11.秋田 和也, 福田 直志, 大江 剛, 藤澤 健司, 眞野 隆充, 宮本 洋二 :
ナイロンファイバーを用いた多孔質炭酸アパタイトの開発,
第72回日本口腔科学会学術集会, 2018年5月.
12.髙丸 菜都美, 玉谷 哲也, 眞野 隆充, 宮本 洋二 :
口腔扁平上皮癌におけるPD-L1発現と予後の検討,
第36回日本口腔腫瘍学会総会・学術大会, 2018年1月.
13.鎌田 久美子, 藤澤 健司, 工藤 景子, 中川 貴之, 大江 剛, 秋田 和也, 福田 直志, 髙丸 菜都美, 玉谷 哲也, 眞野 隆充, 宮本 洋二 :
低結晶性炭酸アパタイト顆粒の上顎洞底挙上術への応用 徳島大学病院におけるインプラント体同時埋入法の治験症例について,
日本顎顔面インプラント学会総会・学術大会, 2017年12月.
14.宮本 洋二, 鎌田 久美子, 山村 佳子, 工藤 景子, 髙丸 菜都美, 大江 剛, 玉谷 哲也, 藤澤 健司, 眞野 隆充 :
頸部郭清術術後のリンパ漏・乳糜漏への対応,
第65回NPO法人日本口腔科学会中国・四国地方部会, 2017年11月.
15.鎌田 久美子, 髙丸 菜都美, 工藤 景子, 山村 佳子, 大江 剛, 玉谷 哲也, 眞野 隆充, 宮本 洋二 :
特発性血小板減少性紫斑病を有する口底癌患者の治療経験,
第65回NPO法人日本口腔科学会中国・四国地方部会, 2017年11月.
16.山村 佳子, 玉谷 哲也, 工藤 隆治, 鎌田 久美子, 工藤 景子, 髙丸 菜都美, 大江 剛, 藤澤 健司, 中川 貴之, 栗尾 奈愛, 眞野 隆充, 宮本 洋二 :
放射線治療患者におけるピロカルピン塩酸塩を用いた口腔リンス法の有用性,
第16回中国四国口腔癌研究会, 2017年11月.

科学研究費補助金 (KAKEN Grants Database @ NII.ac.jp)

  • 次世代の人工骨「積層造形チタン」への骨形成能最適化を目指した表面処理法の研究 (研究課題/領域番号: 19K10348 )
  • スポンジ状の弾性を有する新規炭酸アパタイト骨補填材の開発 (研究課題/領域番号: 18K09815 )
  • 3種類のサンプリングによるアレイ解析を用いた口腔癌のセツキシマブ耐性化機構の解明 (研究課題/領域番号: 18K09792 )
  • 変形性顎関節症の新規治療法の開発を目指したLubricinの発現調節機構の解明 (研究課題/領域番号: 18K09769 )
  • スタチンの血管新生作用と骨形成作用による薬剤関連顎骨壊死の予防・治療法の開発 (研究課題/領域番号: 18K09746 )
  • 癌幹細胞と口腔癌転移患者血液の2つに着目した転移特異的miRNA同定と診断法確立 (研究課題/領域番号: 18K09745 )
  • 骨置換性炭酸アパタイト多孔体と栄養血管を利用した皮膚と骨の複合的再生療法の開発 (研究課題/領域番号: 18H03002 )
  • 自己血液より精製したフィブロネクチンを用いた骨造成法の研究 (研究課題/領域番号: 25463136 )
  • 連続気孔構造を有する炭酸アパタイトフォームの顎骨再建材料としての有用性 (研究課題/領域番号: 18390542 )
  • 仮骨延長におけるアルジネート膜のGBR膜としての有用性 (研究課題/領域番号: 16659553 )
  • 骨髄間質性細胞を含有する連続気孔性アパタイト焼結体の骨再建材料としての有用性 (研究課題/領域番号: 14370672 )
  • ジャングルジム構造吸収性骨伝導材を用いた骨組織再生法に関する研究 (研究課題/領域番号: 13672096 )
  • 研究者番号(80325125)による検索