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期間: 2004.4〜2018.3

2004年度(平成16年度)

article.{@.date="20040400 20050399" @.organization=\E{11015}}

2004年度(平成16年度) / 著書

(なし)

2004年度(平成16年度) / 学術論文 (審査論文)

1)三好 弘一, 山本 康代, 西谷 弘 : 教育訓練の受講回数とRI使用の有無の教育効果へ与える影響, 日本放射線安全管理学会誌, Vol.3, No.1, 27-33, 2004年.

2004年度(平成16年度) / 学術論文 (紀要その他)

(なし)

2004年度(平成16年度) / 学術レター

(なし)

2004年度(平成16年度) / 総説・解説

1)西谷 弘, 八木 浩史, 三好 弘一, 上野 淳二, 天野 雅史 : IVR等における医療被曝局所皮膚累積線量の正確な測定法,記録法の開発研究, INNERVISION, Vol.19, No.7, 20, 2004年6月.

2004年度(平成16年度) / 国際会議

(なし)

2004年度(平成16年度) / 国内講演発表

1)三好 弘一 : シリカナノ粒子のネットワーク構造化と放射線照射効果, 第41回理工学における同位元素·放射線研究発表会, 2004年7月.

2004年度(平成16年度) / 作品等

(なし)

2004年度(平成16年度) / その他・研究会

(なし)

2004年度(平成16年度) / 報告書

1)三好 弘一 : シリカナノ粒子によるネットワーク構造化と放射線照射に対する効果に関する研究, 第28回黎明研究課題 報告書, 2004年6月.

2005年度(平成17年度)

article.{@.date="20050400 20060399" @.organization=\E{11015}}

2005年度(平成17年度) / 著書

(なし)

2005年度(平成17年度) / 学術論文 (審査論文)

1)三好 弘一, 山本 康代, 足立 昭夫 : 教育訓練受講時期の教育効果に与える影響と再教育訓練内容の検討, 日本放射線安全管理学会誌, Vol.4, No.1, 33-38, 2005年.
2)Rie Matsushima, Akira Takahashi, Yutaka Nakaya, Hiroshi Maezawa, Mari Miki, Youichi Nakamura, Fumitaka Ohgushi and Susumu Yasuoka : Human airway trypsin-like protease stimulates human bronchial fibroblast proliferation in a protease-activated receptor-2-dependent pathway., American Journal of Physiology. Lung Cellular and Molecular Physiology, Vol.290, No.2, 385-395, 2006.

2005年度(平成17年度) / 学術論文 (紀要その他)

(なし)

2005年度(平成17年度) / 学術レター

(なし)

2005年度(平成17年度) / 総説・解説

(なし)

2005年度(平成17年度) / 国際会議

1)Hirokazu Miyoshi : Radiation effects of bound silica nanoparticles network in water radiolysis, PACIFICHEM2005, Honolulu, Dec. 2005.
2)Katsumi Kobayashi, Noriko Usami, Hiroshi Maezawa, Kotaro Hieda, Kahoru Takakura and Yoshiya Furusawa : X-ray microbeam irradiation systems at the Photon Factory-Present Status and Future Plan-, New York, Mar. 2006.

2005年度(平成17年度) / 国内講演発表

1)三好 弘一, 圓藤 紀子, 入倉 奈美子, 桑原 義典, 佐瀬 卓也, 山本 康代, 足立 昭夫 : RI施設の運営状況-徳島大学アイソトープ総合センター-, 日本放射線安全管理学会, 2005年11月.
2)入倉 奈美子, 圓藤 紀子, 桑原 義典, 足立 昭夫, 三好 弘一, 佐瀬 卓也 : RI施設のオリエンテーションについて, 2005年11月.
3)入倉 奈美子, 菱本 純次, 花見 孝行, 桑原 義典, 三好 弘一, 佐瀬 卓也, 足立 昭夫 : 放射性有機廃液焼却装置運転のコストについて, 2005年11月.
4)桑原 義典, 圓藤 紀子, 入倉 奈美子, 三好 弘一, 佐瀬 卓也, 足立 昭夫 : RIの入庫から廃棄までの管理ソフトの開発, 日本放射線安全管理学会, 2005年11月.
5)古谷 俊介, 生島 仁史, 佐瀬 卓也, 尾﨑 享祐, 岩本 誠司, 岸田 義臣, 竹川 佳宏, 西谷 弘 : IPを用いたヨウ素125密封小線源のQA, 日本放射線腫瘍学会第18回学術大会(埼玉)日本放射線腫瘍学会第18回学術大会報告集, Vol.17, No.Suppl. 1, 158, 2005年11月.

2005年度(平成17年度) / 作品等

(なし)

2005年度(平成17年度) / その他・研究会

1)Hirokazu Miyoshi : Guide for Radiation Workers 2005, Guide for Radiation Workers 2005, Apr. 2005.

2005年度(平成17年度) / 報告書

1)入倉 奈美子, 立花 さやか, 桑原 義典, 三好 弘一, 合田 康代, 佐瀬 卓也 : 徳島大学アイソトープ総合センター概要, --- 2005年度版 ---, 徳島大学アイソトープ総合センター概要, 1-53, 徳島, 2005年4月.
2)三好 弘一, Yiyao Liu : シリカナノカプセルを形成するシリカ層のHREM観察, 文部科学省ナノテクノロジー総合支援プロジェクト材料・生体ナノ構造解析支援 実績報告書, 105-106, 大阪大学超高圧電子顕微鏡センター, 2006年3月.

2006年度(平成18年度)

article.{@.date="20060400 20070399" @.organization=\E{11015}}

2006年度(平成18年度) / 著書

(なし)

2006年度(平成18年度) / 学術論文 (審査論文)

1)Shunsuke Furutani, Takuya Saze, Hitoshi Ikushima, Masataka Oita, Kyosuke Osaki, Yoshiomi Kishida, Yoshihiro Takegawa and Hiromu Nishitani : Quality Assurance of I-125 Seed for Prostate Brachytherapy Using an Imaging Plate, International Journal of Radiation Oncology*Biology*Physics, Vol.66, No.2, 603-609, 2006.
2)Yiyao Liu, Hirokazu Miyoshi and Michihiro Nakamura : Novel drug delivery system of hollow mesoporous silica nanocapsules with thin shells: Preparation and fluorescein isothiocyanate (FITC) release kinetics., Colloids and Surfaces B:Biointerfaces, Vol.58, No.2, 180-187, 2007.

2006年度(平成18年度) / 学術論文 (紀要その他)

(なし)

2006年度(平成18年度) / 学術レター

(なし)

2006年度(平成18年度) / 総説・解説

1)Yiyao Liu, Hirokazu Miyoshi and Michihiro Nakamura : Encapsulated ultrasound microbubbles: Therapeutic application in drug/gene delivery, Journal of Controlled Release, Vol.114, No.1, 89-99, May 2006.

2006年度(平成18年度) / 国際会議

1)Michihiro Nakamura, Kazunori Ishimura, Hirokazu Miyoshi and H Satake : Synthesis And Characterization Of Silica Nanoparticles With High Fluorescence, Particles 2006 Medical/Biochemical Diagnostic, Pharmaceutical, and Drug Delivery Application, Orlando, May 2006.
2)Michihiro Nakamura, Kazunori Ishimura, Hirokazu Miyoshi and H Satake : Synthesis And Characterization Of Silica Nanoparticles With High Fluorescence, Satellite for 15th Annual Meeting of Bioimaging Society, Kyoto, Oct. 2006.
3)Shunsuke Furutani, Hitoshi Ikushima, Takuya Saze, Kyosuke Osaki, Masataka Oita, Yoshihiro Takegawa and Hiromu Nishitani : Quality assurance of Iodine 125 seeds for prostate brachytherapy using an imaging plate, 48th Annual meeting of the American society for therapeutic radiology and oncology, Philadelphia, Nov. 2006.

2006年度(平成18年度) / 国内講演発表

1)中村 教泰, 石村 和敬, 三好 弘一, 佐竹 弘 : 蛍光色素含有ナノシリカ粒子の作製と評価, ナノ学会第4回大会, 2006年5月.
2)小林 克己, 宇佐美 徳子, 前澤 博, 林 徹, 檜枝 光太郎, 高倉 かほる, 古澤 佳也 : PFにおけるマイクロビームX選照射装置の現状と改良計画, 日本放射線影響学会第49回大会講演要旨集, 82, 2006年9月.
3)中村 教泰, 石村 和敬, 三好 弘一, 佐竹 弘 : 蛍光色素含有ナノシリカ粒子の作製と評価, 第15回日本バイオイメージング学会学術集会, 2006年10月.
4)三好 弘一, 入倉 奈美子, 佐瀬 卓也, 桑原 義典, 合田 康代, 立花 さやか, 足立 昭夫, 前澤 博 : 定期検査・定期確認の事例-徳島大学アイソトープ総合センター-, 日本アイソトープ協会, 2006年11月.
5)佐瀬 卓也, 古谷 俊介, 伊藤 茂樹, 出路 静彦, 廣田 昌大, 有賀 英司, 三好 弘一, 西谷 弘, 西澤 邦秀, 前澤 博 : イメージングプレートを用いる前立腺がん治療用線源の品質管理測定(II), 日本放射線安全管理学会 第5回学術大会, 2006年11月.
6)佐瀬 卓也, 前田 恵理子, 阪間 稔, 坂根 仁, 前田 幸志, 佐藤 一雄, 本田 朋子, 川口 佳彦, 三好 弘一, 西谷 弘, 前澤 博 : 自己遮蔽型PETサイクロトロンに対する中性子漏洩管理, 日本放射線安全管理学会 第5回学術大会, 2006年12月.
7)川口 佳彦, 入倉 奈美子, 佐瀬 卓也, 中山 信太郎, 伏見 賢一, 三好 弘一, 前澤 博 : モデルルームを用いたトリチウムの飛散率・壁面分布測定, 日本放射線安全管理学会 第5回学術大会, 2006年12月.
8)三好 弘一, 合田 康代, 佐瀬 卓也, 入倉 奈美子, 桑原 義典, 前澤 博 : コース別再教育訓練の計画と実施及びその分析, 日本放射線安全管理学会 第5回学術大会, 2006年12月.
9)入倉 奈美子, 三好 弘一, 佐瀬 卓也, 桑原 義典, 立花 さやか, 合田 康代, 足立 昭夫, 前澤 博 : 管理区域における労働安全衛生法への対応, 日本放射線安全管理学会 第5回学術大会, 2006年12月.
10)桑原 義典, 立花 さやか, 入倉 奈美子, 三好 弘一, 佐瀬 卓也, 前澤 博, 足立 昭夫 : 払い出しから引き渡しまでの管理ソフトウエアの開発, 日本放射線安全管理学会 第5回学術大会, 2006年12月.
11)佐瀬 卓也, 本田 朋子, 前田 恵理子, 原田 雅史, 久保 均, 三好 弘一, 前澤 博 : 非破壊検査手法を用いる病変モモ果実の検出, 日本放射線安全管理学会 第5回学術大会, 2006年12月.
12)三好 弘一, 片山 周平, 倉科 昌, 金崎 英二 : 酸化チタンナノカプセルの調製と光化学特性, 日本化学会第87春季年会, 2007年3月.

2006年度(平成18年度) / 作品等

(なし)

2006年度(平成18年度) / その他・研究会

1)三好 弘一, 佐藤 晃一, 合田 康代 : 放射線業務従事者等の登録と手引き2006, 2006年4月.
2)Yoshiko Kawaguchi, Shintaro Nakayama, Ken-Ichi Fushimi, Norihiko Koori, Hirokazu Miyoshi, Takuya Saze, Namiko Irikura and Hiroshi Maezawa : Spread of Tritium Distribution in the Model Room Obtained using Imaging Plate, KEK Proceedings, 2007.
3)川口 佳彦, 三好 弘一, 佐瀬 卓也, 入倉 奈美子, 中山 信太郎, 桑折 範彦, 伏見 賢一, 前澤 博 : イメージングプレートを使用したトリチウム飛散測定の画像化, 弥生研究会「放射線検出器とその応用」プログラム, 2007年2月.
4)三好 弘一, 前澤 博, 足立 昭夫, 佐瀬 卓也, 入倉 奈美子, 桑原 義典, 立花 さやか, 石田 竜弘, 辻 明彦, 英 崇夫, 森賀 俊広, 鬼島 明洋, 誉田 栄一, 岩本 誠司, 佐藤 一雄, 古谷 俊介, 森田 康彦 : 徳島大学アイソトープ総合センターニュース, 徳島大学アイソトープ総合センターニュース, Vol.6, 1-42, 2007年3月.

2006年度(平成18年度) / 報告書

1)三好 弘一, 池田 稔治 : 放射線を利用した新規ラジオクロミック材料の研究と開発, 加速器量子ビーム実験室 平成19年度報告書, 73-74, 大阪大学産業科学研究所産業科学ナノテクノロジーセンター加速器量子ビーム実験室, 2007年3月.

2007年度(平成19年度)

article.{@.date="20070400 20080399" @.organization=\E{11015}}

2007年度(平成19年度) / 著書

(なし)

2007年度(平成19年度) / 学術論文 (審査論文)

1)Yiyao Liu, Hirokazu Miyoshi and Michihiro Nakamura : Nanomedicine for drug delivery and imaging: a promising avenue for cancer therapy and diagnosis by targeted functional nanoparticles, International Journal of Cancer, Vol.120, No.12, 2527-2537, 2007.
2)Yiyao Liu and Hirokazu Miyoshi : Preparation and Characterization of Novel Drug Delivery System of Light-Sensitive Silica Nanocapsules with Thin Shells, Journal of Biomedical Nanotechnology, Vol.4, No.1, 25-32, 2008.
3)Takashi Nakae, Yoshihiro Uto, Motoko Tanaka, Haruna Shibata, Eiji Nakata, Masahide Tominaga, Hiroshi Maezawa, Toshihiro Hashimoto, Kenneth L. Kirk, Hideko Nagasawa and Hitoshi Hori : Design, synthesis, and radiosensitizing activities of sugar-hybrid hypoxic cell radiosensitizers, Bioorganic & Medicinal Chemistry, Vol.16, No.2, 675-682, 2008.

2007年度(平成19年度) / 学術論文 (紀要その他)

(なし)

2007年度(平成19年度) / 学術レター

(なし)

2007年度(平成19年度) / 総説・解説

(なし)

2007年度(平成19年度) / 国際会議

(なし)

2007年度(平成19年度) / 国内講演発表

1)川口 佳彦, 三好 弘一, 佐瀬 卓也, 中山 信太郎, 伏見 賢一, 桑折 範彦, 入倉 奈美子, 前澤 博 : イメージングプレートを使用したトリチウム飛散分布の画像化, 第44回アイソトープ・放射線研究発表会, 2007年7月.
2)片山 周平, 三谷 恵理子, 三好 弘一, 坂田 孝夫, 森 博太郎, 倉科 昌, 金崎 英二 : 酸化チタンナノカプセルに被包したメチルビオロゲンの光化学, 2007年日本化学会西日本大会, 2007年11月.
3)三好 弘一, 池田 稔治 : ナノ粒子を用いたラジオクロミック材料の研究, 日本放射線安全管理学会 第6回学術大会, 2007年12月.
4)川口 佳彦, 中山 信太郎, 三好 弘一, 佐瀬 卓也 : トリチウム標識化合物を用いたトリチウム飛散測定, 日本放射線安全管理学会 第6回学術大会, 2007年12月.
5)計盛 祐子, 三好 弘一, 中山 信太郎, 伏見 賢一 : 放射性同位元素のナノ粒子中への固定とその特性, 日本放射線安全管理学会 第6回学術大会, 2007年12月.
6)佐瀬 卓也, 三好 弘一, 前澤 博, 久保田 牧子, 古谷 俊介, 西谷 弘, 川口 佳彦, 伊藤 茂樹, 西澤 邦秀 : 滅菌カートリッジに封入されたがん治療用線源の簡便な品質管理, 日本放射線安全管理学会 第6回学術大会, 2007年12月.
7)計盛 祐子, 三好 弘一, 中山 信太郎, 伏見 賢一 : 放射性同位元素のナノ粒子中への固定とその特性, 日本放射線安全管理学会 第6回学術大会, 2007年12月.
8)川口 佳彦, 三好 弘一, 中山 信太郎, 佐瀬 卓也 : トリチウム標識化合物を用いたトリチウム飛散測定, 日本放射線安全管理学会 第6回学術大会, 2007年12月.
9)久保田 牧子, 佐瀬 卓也, 古谷 俊介, 西谷 弘, 川口 佳彦, 中山 信太郎, 三好 弘一, 伊藤 茂樹, 西澤 邦秀, 前澤 博 : イメージングプレートによって抽出されたI-125線源像のコリメータによる変化, 日本放射線安全管理学会 第6回学術大会, 2007年12月.
10)三好 弘一, 立花 さやか, 佐瀬 卓也, 入倉 奈美子, 桑原 義典, 足立 昭夫, 前澤 博 : コース別再教育訓練の計画と実施及びその分析続報, 日本放射線安全管理学会 第6回学術大会, 2007年12月.
11)谷井 喬, 佐瀬 卓也, 阪間 稔, 坂根 仁, 前田 幸志, 佐藤 一雄, 川口 佳彦, 三好 弘一, 西谷 弘, 前澤 博 : 自己遮蔽型PETサイクロトロンに対する中性子漏洩管理, 日本放射線安全管理学会 第6回学術大会, 2007年12月.
12)三好 弘一, 井村 裕吉 : ナノ粒子によるX線の着色に関する研究, 日本放射線安全管理学会 第6回学術大会, 2007年12月.
13)久保田 牧子, 佐瀬 卓也, 古谷 俊介, 西谷 弘, 川口 佳彦, 中山 信太郎, 三好 弘一, 伊藤 茂樹, 西澤 邦秀, 前澤 博 : イメージングプレートによって抽出されたI-125線源像のコリメータによる変化, 日本放射線安全管理学会 第6回学術大会, 2007年12月.
14)三好 弘一, 入倉 奈美子, 佐瀬 卓也, 桑原 義典, 前澤 博 : 放射線教育—親子科学教室と学校科学教室, 日本放射線安全管理学会 第6回学術大会, 2007年12月.
15)桑原 義典, 立花 さやか, 入倉 奈美子, 三好 弘一, 佐瀬 卓也, 前澤 博 : Excelを利用した簡易入退出管理ソフトウエアの開発, 日本放射線安全管理学会 第6回学術大会, 2007年12月.
16)入倉 奈美子, 菱本 純次, 花見 孝行, 佐瀬 卓也, 三好 弘一, 桑原 義典, 前澤 博 : 放射性有機廃液焼却装置の運転コストについて2, 日本放射線安全管理学会 第6回学術大会, 2007年12月.
17)上野 有美, 佐瀬 卓也, 坂根 仁, 桑原 義典, 入倉 奈美子, 立花 さやか, 三好 弘一, 久保 均, 原田 雅史, 前澤 博 : 非破壊検査手法を用いるモモ果実生理障害の観察, 日本放射線安全管理学会 第6回学術大会, 2007年12月.
18)森田 新章, 加地 史武, 清水 友美, 山下 憲一, 八木 浩史, 西原 貞光, 前澤 博 : 生物用(細胞照射用)X線発生装置の特性, 中四国放射線医療技術, No.3, 151, 2008年1月.
19)皆巳 和賢, 宇都 義浩, 中江 崇, 中田 栄司, 永澤 秀子, 堀 均, 前澤 博 : ニトロイミダゾールアセトアミド誘導体による低酸素放射線増感効果, 第10回癌治療増感研究シンポジウム, 2008年2月.
20)中島 宏一郎, 中江 崇, 柴田 明奈, 田中 智子, 宇都 義浩, 富永 正英, 前澤 博, 中田 栄司, 永澤 秀子, 堀 均 : がんによるグルコースの高い取り込みを利用した糖ハイブリッド低酸素細胞放射線増感剤の分子設計, 日本薬学会第128年会, 2008年3月.
21)片山 周平, 三好 弘一, 三谷 恵理子, 坂田 孝夫, 森 博太郎, 倉科 昌, 金崎 英二 : 酸化チタンナノカプセルに被包された長寿命メチルビオロゲンラジカルカチオンの生成, 日本化学会第88春季年会, 2008年3月.

2007年度(平成19年度) / 作品等

(なし)

2007年度(平成19年度) / その他・研究会

1)三好 弘一, 前澤 博, 佐瀬 卓也, 桑原 義典, 入倉 奈美子, 立花 さやか, 足立 昭夫 : 徳島大学アイソトープ総合センター概要2007年度版, 2007年4月.
2)三好 弘一 : 放射線業務従事者 教育訓練ノート, --- (X線編 ver.1.1) 2007 ---, 放射線業務従事者 教育訓練ノート, 1-42, 2007年4月.
3)三好 弘一 : 放射線業務従事者 教育訓練ノート, --- (RI編 ver.1.1) 2007 ---, 2007年4月.
4)三好 弘一, 佐藤 一雄 : 放射線業務従事者 教育訓練ノート, --- (診療編 ver.1.1) 2007 ---, 放射線業務従事者 教育訓練ノート, 2007年4月.

2007年度(平成19年度) / 報告書

1)三好 弘一 : 低線量放射線変色紙に関する研究 平成14年度∼平成18年度, 共同研究報告書, 1-23, 2007年4月.
2)三好 弘一, 佐瀬 卓也, 桑原 義典, 入倉 奈美子, 前澤 博 : ファミリーサイエンス教室(あすたむらんど徳島), --- 小学校高学年を対象とした霧箱作成と放射線観測事業 ---, 平成19年度地域連携事業成果報告書, 28, 2008年3月.

2008年度(平成20年度)

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2008年度(平成20年度) / 著書

(なし)

2008年度(平成20年度) / 学術論文 (審査論文)

1)川口 佳彦, 三好 弘一, 佐瀬 卓也, 中山 信太郎 : トリチウム標識化合物を用いたトリチウム飛散測定, 日本放射線安全管理学会誌, Vol.7, No.1, 55-60, 2008年.
2)阪間 稔, 佐瀬 卓也, 谷井 喬, 前澤 博, 前田 幸志, 佐藤 一雄, 誉田 栄一, 西谷 弘 : 医療用自己遮蔽型PETサイクロトロン及び電子リニアックにおける中性子束の箔放射化法による測定, 日本放射線安全管理学会誌, Vol.7, No.2, 138-147, 2008年.
3)Hong Yang, Kai Li, Yiyao Liu, Zhonghua Liu and Hirokazu Miyoshi : Poly(D,L-lactide-co-glycolide) Nanoparticles Encapsulated Fluorescent Isothiocyanate and Paclitaxol: Preparation, Release Kinetics and Anticancer Effect, Journal of Nanoscience and Nanotechnology, Vol.9, No.1, 282-287, 2009.
4)Hirokazu Miyoshi, Matsuo Yuki, Liu Yiyao, Sakata Takao and Mori Hirotaro : Behavior of fluorescent molecules bound to the interior of silica nanoparticles in various solvents, Journal of Colloid and Interface Science, Vol.331, No.2, 507-513, 2009.

2008年度(平成20年度) / 学術論文 (紀要その他)

(なし)

2008年度(平成20年度) / 学術レター

(なし)

2008年度(平成20年度) / 総説・解説

1)久保 均, 原田 雅史, 前澤 博, 阿部 孝政 : 13C-NMR, 放射線生物研究, Vol.44, No.4, 447-459, 2009年.

2008年度(平成20年度) / 国際会議

(なし)

2008年度(平成20年度) / 国内講演発表

1)宇都 義浩, 中江 崇, 佐々木 有紀, 安部 千秋, 中島 宏一郎, 新元 優也, 佐野 圭一郎, 遠藤 良夫, 皆巳 和賢, 前澤 博, 中田 栄司, 永澤 秀子, 堀 均 : 次世代動物実験系としての腫瘍移植鶏卵の構築と放射線照射による腫瘍成長阻害活性, 第14回癌治療増感研究会, 2008年6月.
2)皆巳 和賢, 宇都 義浩, 中江 崇, 中田 栄司, 永澤 秀子, 堀 均, 前澤 博 : 低酸素細胞に対するニトロイミダゾールアセトアミド誘導体の放射線増感効果, 第47回日本医学放射線学会生物部会学術大会, 2008年6月.
3)阪間 稔, 佐瀬 卓也, 谷井 喬, 前澤 博, 誉田 栄一, 西谷 弘, 佐藤 一雄, 桝本 和義 : 徳島大学病院医療用自己遮蔽型PETサイクロトロン及び電子リニアックにおける中性子束の箔放射化法による測定, 第52回放射化学討論会, 2008年9月.
4)宇都 義浩, 遠藤 良夫, 前澤 博, 永澤 秀子, 堀 均 : 腫瘍移植鶏卵を用いたin vivo放射線増感活性評価モデルの開発, 第67回 日本癌学会学術総会, 2008年10月.
5)三好 弘一, 片山 周平, 倉科 昌, 金崎 英二 : 酸化チタンナノ構造体に被包したメチルビオロゲンの光化学的挙動, 第27回固体・表面光化学討論会, 2008年11月.
6)櫂谷 繁広, 日浦 宏一, 三好 弘一, 片山 周平, 倉科 昌, 金崎 英二 : ルテニウム錯体を内部に高密度に固定し被包した酸化チタンナノ構造体の調製, 第27回固体・表面光化学討論会, 2008年11月.
7)阪間 稔, 佐瀬 卓也, 谷井 喬, 前澤 博, 誉田 栄一, 西谷 弘, 佐藤 一雄, 桝本 和義 : 自己遮蔽型PETサイクロトロン及び放射線治療用電子リニアック装置における中性子束の箔放射化法による測定, 第52回放射化学討論会, 2008年12月.
8)佐瀬 卓也, 三好 弘一, 前澤 博, 古谷 俊介, 西谷 弘, 中山 信太郎, 川口 佳彦, 黒崎 裕, 伊藤 茂樹, 西澤 邦秀 : がん治療用密封小線源におけるシードイメージング定量法の進展, 日本放射線安全管理学会第7回学術大会, 2008年12月.
9)熊井 万里子, 阪間 稔, 佐瀬 卓也, 三好 弘一, 前澤 博, 谷井 喬, 前田 幸志, 佐藤 一雄, 誉田 栄一, 西谷 弘 : PETサイクロトロンにおける自己遮蔽体による中性子遮蔽能の検証, 日本放射線安全管理学会第7回学術大会, 2008年12月.
10)黒崎 裕, 中山 信太郎, 伏見 賢一, 佐瀬 卓也, 三好 弘一, 前澤 博, 川口 佳彦, 古谷 俊介 : スリットとシンチレータを用いるがん治療用I-125シード強度測定システムの実現可能性の検討, 日本放射線安全管理学会第7回学術大会, 2008年12月.
11)入倉 奈美子, 桑原 義典, 前澤 博, 佐瀬 卓也, 三好 弘一, 立花 さやか, 合田 康代 : 徳島大学におけるRI汚染の対応, 日本放射線安全管理学会第7回学術大会, 2008年12月.
12)森脇 崇, 中山 信太郎, 三好 弘一, 佐瀬 卓也, 前澤 博, 川口 佳彦 : 3H-ATPを用いたトリチウムの飛散率と総放射能の検討, 日本放射線安全管理学会第7回学術大会, 2008年12月.
13)桑原 義典, 入倉 奈美子, 前澤 博, 立花 さやか, 合田 康代, 三好 弘一, 佐瀬 卓也 : ASP.NETを利用した簡易RI在庫管理ソフトウエア開発, 日本放射線安全管理学会第7回学術大会, 2008年12月.
14)宇都 義浩, 安部 千秋, 新元 優也, 中江 崇, 中島 宏一郎, 佐野 圭一郎, 遠藤 良夫, 皆巳 和賢, 前澤 博, 増永 慎一郎, 中田 栄司, 堀 均 : 腫瘍移植鶏卵を用いた in ovo 放射線増感活性評価系の確立, 第11回癌治療増感研究シンポジウム, 2009年2月.
15)中江 崇, 宇都 義浩, 安部 千秋, 新元 優也, 金園 剛行, 中島 宏一郎, 佐野 圭一郎, 富永 正英, 前澤 博, 増永 慎一郎, 遠藤 良夫, 中田 栄司, 堀 均 : 腫瘍移植鶏卵モデルによる糖ハイブリッド低酸素細胞放射線増感剤TX-2244の腫瘍移行性, 日本薬学会第129年会, 2009年3月.
16)金園 剛行, 宇都 義浩, 中江 崇, 柴田 明奈, 中島 宏一郎, 佐野 圭一郎, 富永 正英, 前澤 博, 中田 栄司, 堀 均 : メチル化グルコース・糖ハイブリッド低酸素細胞放射線増感剤の分子設計, 日本薬学会第129年会, 2009年3月.
17)新元 優也, 宇都 義浩, 遠藤 良夫, 安部 千秋, 中島 宏一郎, 佐野 圭一郎, 佐々木 有紀, 皆巳 和賢, 前澤 博, 増永 慎一郎, 中田 栄司, 堀 均 : 腫瘍移植鶏卵を用いた in ovo 放射線増感活性評価系の確立, 日本薬学会第129年会, 2009年3月.

2008年度(平成20年度) / 作品等

(なし)

2008年度(平成20年度) / その他・研究会

1)三好 弘一, 前澤 博, 桑原 義典, 佐瀬 卓也, 松田 尚樹, 蕪木 宏行, 森田 康彦, 岩本 誠司, 大塚 秀樹, 佐藤 一雄, 誉田 栄一, 入倉 奈美子, 合田 康代, 立花 さやか : 徳島大学アイソトープ総合センター, 徳島大学アイソトープ総合センター, No.7, 1-44, 2008年8月.

2008年度(平成20年度) / 報告書

1)三好 弘一 : 内部に有機分子を有する酸化チタンナノカプセル及びシリカナノカプセルの形態観察, 阪大複合機能ナノファウンダリ研究成果報告書, Vol.1, 96-97, 2008年4月.
2)三好 弘一 : ナノシリカ粒子を用いた放射性同位元素安全使用のための基礎的な研究, 平成19年度 科学研究費補助金「萌芽研究」実績報告書, 2008年4月.
3)三好 弘一, 松尾 侑季, 計盛 祐子, Liu Yiyao : ナノ構造体に関する研究, 共同研究報告書, 1-7, 2008年4月.
4)三好 弘一, 坂本 健尚 : ナノ構造体に関する研究2, 平成20年度 共同研究報告書, 1-7, 2009年2月.

2009年度(平成21年度)

article.{@.date="20090400 20100399" @.organization=\E{11015}}

2009年度(平成21年度) / 著書

(なし)

2009年度(平成21年度) / 学術論文 (審査論文)

1)Eiji Nakata, Yukimachi Yoshihiro, Kariyazono Hirokazu, Im Seongwang, Abe Chiaki, Yoshihiro Uto, Hiroshi Maezawa, Hashimoto Toshihiro, Okamoto Yasuko and Hitoshi Hori : Design of a bioreductively-activated fluorescent pH probe for tumor hypoxia imaging, Bioorganic & Medicinal Chemistry, Vol.17, No.19, 6952-6958, 2009.
2)Kazuto Ohkura, Hitoshi Hori and Yasuo Shinohara : Role of C-terminal region of yeast ADP/ATP carrier 2 protein: dynamics of flexible C-terminal arm., Anticancer Research, Vol.29, No.11, 4897-4900, 2009.
3)Taisuke Matsuo, Atsushi Yamamoto, Takenori Yamamoto, Kaoru Otsuki, Naoshi Yamazaki, Masatoshi Kataoka, Hiroshi Terada and Yasuo Shinohara : Replacement of C305 in heart/muscle-type isozyme of human carnitine palmitoyltransferase I with aspartic acid and other amino acids., Biochemical Genetics, Vol.48, No.3-4, 193-201, 2009.
4)Shouki Yatsushiro, Shohei Yamamura, Yuka Yamaguchi, Yasuo Shinohara, Eiichi Tamiya, Toshihiro Horii, Yoshinobu Baba and Masatoshi Kataoka : Rapid and highly sensitive detection of malaria-infected erythrocytes using a cell microarray chip., PLoS ONE, Vol.5, No.10, 2010.
5)Hirokazu Miyoshi, Hiroyoshi Imura and Michihiro Nakamura : Control of emission peaks of X-ray phosphor using dye-silica nanoparticles, Journal of Luminescence, Vol.130, No.3, 404-410, 2010.
6)Hong Yang, Hirokazu Miyoshi, ChangChun Lou, ZhengLong Ren and Yiyao Liu : Preparation, characterization and release of methyl viologen from a novel nanoparticle delivery system with double shells of silica and PLGA, Chinese Science Bulletin, Vol.55, No.3, 263-267, 2010.
7)Mika Bandou, Yuka Hiroshima, Masatoshi Kataoka, MC Herzberg, KF Ross, Yasuo Shinohara, Takenori Yamamoto, Toshihiko Nagata and Jun-ichi Kido : Modulation of calprotectin in human keratinocytes by keratinocyte growth factor and interleukin-1alpha., Immunology and Cell Biology, Vol.88, No.3, 328-333, 2010.
8)Hong Yang, Zhong-hau Liu, Yi-yao Liu, Chang-chun Lou, Zheng-long Ren and Hirokazu Miyoshi : Vascular gene transfer and drug delivery in vitro using low-frequency ultrasound and microbubbles, Acta Pharmacologica Sinica, Vol.31, No.4, 515-522, 2010.

2009年度(平成21年度) / 学術論文 (紀要その他)

(なし)

2009年度(平成21年度) / 学術レター

(なし)

2009年度(平成21年度) / 総説・解説

1)安部 千秋, 宇都 義浩, 遠藤 良夫, 新元 優也, 中島 宏一郎, 佐野 圭一郎, 佐々木 有紀, 皆巳 和賢, 前澤 博, 増永 慎一郎, 中田 栄司, 堀 均 : 次世代動物実験系としての腫瘍移植鶏卵の構築と放射線照射による腫瘍成長阻害活性, 放射線生物研究, Vol.44, No.2, 233-241, 2009年6月.
2)篠原 康雄, 橋本 満, 木平 孝高, 大倉 一人, 真島 英司, 寺田 弘 : ミトコンドリア内膜のADP/ATP透過担体のC末端領域の構造特性と機能, 薬学雑誌, Vol.130, No.2, 199-204, 2010年2月.

2009年度(平成21年度) / 国際会議

1)Eiji Nakata, Yukimachi Yoshihiro, Nazumi Yoshijiro, Abe Chiaki, Yoshihiro Uto, Hiroshi Maezawa and Hitoshi Hori : Design of a Bioreductively-Activated Fluorescent pH Probe for Tumor Hypoxia Imaging, SJBC2009, Tokyo, Sep. 2009.

2009年度(平成21年度) / 国内講演発表

1)宇都 義浩, 中江 崇, 安部 千秋, 新元 優也, 佐野 圭一郎, 遠藤 良夫, 富永 正英, 前澤 博, 中田 栄司, 堀 均 : 腫瘍移植鶏卵モデルによる糖ハイブリッド放射線増感剤の薬物動態解析, 第15回国際癌治療増感研究会, 2009年6月.
2)金 世洸, 前濱 慶祐, 鈴木 諭, 宇都 義浩, 中田 栄司, 堀 均, 前澤 博 : ピリミジン系核酸誘導体のチャイニーズハムスターV79細胞に対する放射線増感効果, 第48回日本医学放射線学会生物部会学術大会, 2009年7月.
3)中田 栄司, 行待 芳浩, 安部 千秋, 宇都 義浩, 前澤 博, 堀 均 : 癌低酸素環境で選択的に機能する蛍光性pHプローブの開発, 生体機能関連若手の会サマースクール2009, 2009年7月.
4)中田 栄司, 行待 芳浩, 安部 千秋, 宇都 義浩, 前澤 博, 堀 均 : がん低酸素環境を標的とした蛍光性pHプローブの開発, 第24回生体機能関連化学シンポジウム 第12回バイオテクノロジーシンポジウム, 2009年9月.
5)行待 芳浩, 中田 栄司, 那住 善治郎, 前澤 博, 宇都 義浩, 堀 均 : 効果的な細胞内pHの計測を目指した改良型SNARFの設計とその評価, 第24回生体機能関連化学若手フォーラム, 2009年9月.
6)阪間 稔, 佐瀬 卓也, 大野 吉美, 中村 一, 桝本 和義 : 広島大学病院18 MV医療用電子リニアック室内における中性子束の箔放射化法及びコンセントビスの放射化量による評価, 日本放射化学会年会, 2009年9月.
7)山本 篤司, 山本 武範, 渡邊 政博, 松尾 泰佑, 片岡 正俊, 篠原 康雄 : 種々の組織におけるFABPアイソフォームの定量的な発現プロファイル解析∼定量的評価に基づいたアイソフォームと組織の分類∼, ファーマバイオフォーラム2009, 2009年11月.
8)三好 弘一, 合田 康代, 佐瀬 卓也, 立花 さやか, 前澤 博, 入倉 奈美子, 桑原 義典 : 放射線業務におけるヒヤリとした事例-再教育訓練の効果-, 日本放射線技術学会雑誌, 2009年12月.
9)三好 弘一, 池田 稔治 : トリチウムβ線の簡便な検出の試み, 日本放射線技術学会雑誌, 2009年12月.
10)佐瀬 卓也, 三好 弘一, 前澤 博, 古谷 俊介, 桑原 義典, 西谷 弘, 川口 佳彦, 木下 悠亮, 中山 信太郎 : I-125シード型標準線源を用いるがん治療用密封小線源の自動定量測定, 日本放射線安全管理学会, 2009年12月.
11)木下 悠亮, 中山 信太郎, 伏見 賢一, 桑折 範彦, 佐瀬 卓也, 三好 弘一, 前澤 博, 川口 佳彦, 桑原 義典, 古谷 俊介, 黒崎 裕 : がん治療用125Iシード放射能自動測定システムの性能評価, 日本放射線安全管理学会, 2009年12月.
12)桑原 義典, 古谷 俊介, 前澤 博, 佐瀬 卓也, 三好 弘一, 川口 佳彦, 黒崎 裕, 木下 悠亮, 中山 信太郎 : がん治療用I-125シード放射能自動測定システムの開発, 日本放射線安全管理学会第8回学術大会, 2009年12月.
13)入倉 奈美子, 桑原 義典, 前澤 博, 三好 弘一, 佐瀬 卓也, 立花 さやか, 合田 康代 : RI施設の改修に伴う部分的な管理区域解除の事例報告, 日本放射線安全管理学会第8回学術大会, 2009年12月.
14)赤松 和季, 阪間 稔, 佐瀬 卓也, 三好 弘一, 前澤 博, 廣田 昌大, 前田 幸志, 谷井 喬 : 圧延金板とイメージングプレートを用いる中性子線の視覚化, 日本放射線安全管理学会第8回学術大会, 2009年12月.
15)山本 武範, 吉村 勇哉, 山田 安希子, 合田 俊一, 山﨑 尚志, 山下 菊治, 片岡 正俊, 寺田 弘, 篠原 康雄 : 呼吸基質非存在下において透過性遷移を誘起したミトコンドリアに観察される特徴的なタンパク質の放出様式, 第31回 生体膜と薬物の相互作用シンポジウム, 2009年12月.
16)阪間 稔, 佐瀬 卓也, 大野 吉美, 中島 健雄, 相田 雅道 : 18MV医療用電子リニアック室内における中性子束の箔放射化法及びコンセントビスの放射化量による測定, 2009年12月.
17)山本 篤司, 山本 武範, 渡邊 政博, 松尾 泰佑, 片岡 正俊, 篠原 康雄 : 寒冷暴露したラットの褐色脂肪組織におけるFABPアイソフォームの発現レベルの定量的比較, 第130回 日本薬学会, 2010年3月.
18)勝田 千恵, 新山 加菜美, 尾華 絵里子, 山本 武範, 松尾 泰佑, 大倉 一人, 片岡 正俊, 篠原 康雄 : 疎水性タンパク質と界面活性剤の相互作用の生物化学的な解析, 第130回 日本薬学会, 2010年3月.
19)秦 拓也, 山本 武範, 森 千尋, 森田 結貴, 新山 加菜美, 山﨑 尚志, 片岡 正俊, 篠原 康雄 : 初代培養した脂肪細胞と3T3-L1細胞の遺伝子発現プロファイルの違い, 第130回 日本薬学会, 2010年3月.
20)川島 聡, 堀内 優加, 山本 武範, 山下 菊治, 寺田 弘, 篠原 康雄 : ミトコンドリアの透過性遷移に対するS-15176の阻害作用, 第130回 日本薬学会, 2010年3月.

2009年度(平成21年度) / 作品等

(なし)

2009年度(平成21年度) / その他・研究会

1)三好 弘一 : 放射線管理において留意すべき事項, 日本核医学技術学会 中国・四国地方会, Vol.19, 30-31, 2009年9月.
2)三好 弘一 : 放射線量の測定技術, 四国地区四大学研究発表会 JST Innovation Bridge, 2009年10月.
3)三好 弘一, 篠原 康雄, 佐瀬 卓也, 森田 康彦, 鬼島 明洋, 岩本 誠司, 誉田 栄一, 大塚 秀樹, 佐藤 一雄, 入倉 奈美子, 桑原 義典, 合田 康代, 立花 さやか : 徳島大学アイソトープ総合センターニュース, 徳島大学アイソトープ総合センターニュース, No.8, 1-46, 2010年2月.

2009年度(平成21年度) / 報告書

1)三好 弘一, 池田 稔治 : シリカナノ粒子を用いた放射線効果の研究とその効果を利用した新規ラジオクロミック材料の研究と開発, 加速器量子ビーム実験室平成20年度報告書, 66, 2009年4月.
2)三好 弘一, 四国TLO : 平成20年度 エコイノベーション推進事業「機能性シリカ粒子を使った色素増感型太陽電池材料の開発」調査委託成果報告書, 平成20年度成果報告書, 1-59, 2009年4月.
3)三好 弘一 : 平成20年度 科学研究費補助金「挑戦的萌芽研究」実績報告書, 2009年4月.
4)三好 弘一 : 銅微粒子をコアとして色素を被包して調製した色素―銅微粒子―シリカシェルのHREM観察, 阪大複合機能ナノファウンダリ研究成果報告書, Vol.2, 100-101, 2009年4月.

2010年度(平成22年度)

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2010年度(平成22年度) / 著書

1)篠原 康雄 : エネルギー変換阻害剤, 株式会社 東京化学同人, 2010年12月.

2010年度(平成22年度) / 学術論文 (審査論文)

1)Hirokazu Miyoshi, Hideki Ohno, Keisuke Sakai, Naho Okamura and Hiroki Kourai : Characterization and photochemical and antibacterial properties of highly stable silver nanoparticles prepared on montmorillonite clay in n-hexanol, Journal of Colloid and Interface Science, Vol.345, No.2, 433-441, 2010.
2)Hirokazu Miyoshi, Shuhei Katayama, Masashi Kurashina and Eiji Kanezaki : Novel Accumulation of Photo-Induced MV+ Embedded in a TiO2 Shell and Discharge of Electrons to a Pt Electrode, Chemical Communications, Vol.46, No.21, 3797-3799, 2010.
3)Yoshihiro Umemoto, Masatoshi Kataoka, Shouki Yatsushiro, Shouhei Yamamura, Toshihiko Ooie, Jun-ichi Kido, Takenori Yamamoto, Yasuo Shinohara and Yoshinobu Baba : Analysis of DNA ligation by microchip electrophoresis., Journal of Pharmaceutical and Biomedical Analysis, Vol.52, No.2, 323-328, 2010.
4)Takenori Yamamoto, Mizuki Ohashi, Sho Mizutani, Yuuya Yoshimura, Eriko Obana, Hiroshi Terada and Yasuo Shinohara : Use of Highly Purified and Mixed Antibodies for Simultaneous Detection of Multiple Protein Species Released from Mitochondria upon Induction of the Permeability Transition., Applied Biochemistry and Biotechnology, 2010.
5)Yuka Hiroshima, Mika Bandou, Masatoshi Kataoka, Yasuo Shinohara, MC Herzberg, KF Ross, Yuji Inagaki, Toshihiko Nagata and Jun-ichi Kido : Shosaikoto increases calprotectin expression in human oral epithelial cells., Journal of Periodontal Research, Vol.45, No.1, 79-86, 2010.
6)Chie Katsuda, Kanami Niiyama, Eriko Obana, Takenori Yamamoto, Yumiko Katou, Masatoshi Kataoka, Kazuto Ohkura and Yasuo Shinohara : Specific formation of trypsin-resistant micelles on a hydrophobic peptide observed with Triton X-100 but not with octylglucoside., Biochimica et Biophysica Acta (BBA) - Biomembranes, Vol.1798, No.11, 2090-2093, 2010.
7)Kazuto Ohkura, Katsumi Fukino, Yasuo Shinohara and Hitoshi Hori : N-Acetyl Transferase 2 Polymorphisms Associated with Isoniazid Pharmacodynamics: Molecular Features for Ligand Interaction, Anticancer Research, Vol.30, No.8, 3177-3180, 2010.
8)Takenori Yamamoto, Atsushi Yamamoto, Masahiro Watanabe, Masatoshi Kataoka, Hiroshi Terada and Yasuo Shinohara : Quantitative evaluation of the effects of cold exposure of rats on the expression levels of ten FABP isoforms in brown adipose tissue., Biotechnology Letters, Vol.33, No.2, 237-242, 2010.
9)Hirokazu Miyoshi, Yuko Kazumori and Shintaro Nakayama : Preparation of 3H-ATP-incorporated silica nanoparticles and its diffusive release, Journal of Non-Crystalline Solids, Vol.356, No.50-51, 2889-2895, 2010.
10)Naoto Okada, Takenori Yamamoto, Masahiro Watanabe, Yuuya Yoshimura, Eriko Obana, Naoshi Yamazaki, Kazuyoshi Kawazoe, Yasuo Shinohara and Kazuo Minakuchi : Identification of TMEM45B as a protein clearly showing thermal aggregation in SDS-PAGE gels and dissection of its amino acid sequence responsible for this aggregation., Protein Expression and Purification, Vol.77, No.1, 118-123, 2011.

2010年度(平成22年度) / 学術論文 (紀要その他)

(なし)

2010年度(平成22年度) / 学術レター

(なし)

2010年度(平成22年度) / 総説・解説

1)山本 武範, 山田 安希子, 篠原 康雄 : プロテオミクスで探るミトコンドリアからのシトクロムc漏出機構, 生物物理, Vol.50, No.3, 124-125, 2010年5月.
2)三好 弘一, リュー イーヤオ : 光によって収縮するシリカナノカプセル, 化学工業, Vol.61, No.7, 38-43, 2010年7月.
3)新藤 充, 篠原 康雄 : ミトコンドリアをターゲットとするアポトーシス阻害剤, 化学と生物, Vol.48, No.12, 817-820, 2010年12月.
4)Y Liu, C Lou, H Yang, M Shi and Hirokazu Miyoshi : Silica Nanoparticles as Promising Drug/Gene Delivery Carriers and Fluorescent Nano-Probes: Recent Advances: Recent Advances, Current Cancer Drug Targets, Vol.11, No.2, 156-163, Feb. 2011.

2010年度(平成22年度) / 国際会議

1)Yamamoto Atsushi, Takenori Yamamoto, Watanabe Masahiro, Hiroshi Terada and Yasuo Shinohara : Quantitative evaluation of the effects of cold exposure of rats on the expression levels of 10 FABP isoforms in brown adipose tissue, The Second Decennial Meeting between the University of Tokushima and Seoul National University on Pharmaceutical Sciences, Awaji, Dec. 2010.

2010年度(平成22年度) / 国内講演発表

1)山本 武範, 山田 安希子, 吉村 勇哉, 合田 俊一, 川島 聡, 寺田 弘, 篠原 康雄 : Ca2+によって酵母ミトコンドリアに誘起される透過性遷移の解析, 第2回 日本生物物理学会 中国四国支部大会, 2010年5月.
2)古谷 俊介, 佐瀬 卓也, 川中 崇, 久保 亜貴子, 生島 仁史 : シンチレーション式サーベイメーターを用いた簡易的なヨウ素125密封小線源の線源強度測定システムの検討, 日本放射線腫瘍学会小線源治療部会第12回研究会, 2010年5月.
3)阪間 稔, 佐瀬 卓也, 北出 崇, 敷野 修 : 全自動固相抽出法を組み合わせたオンラインICP-DRC-MSによる環境試料中のウラン,トリウム及び主要元素の定量・同位体分析の開発, 第54回放射化学討論会, 2010年9月.
4)川島 聡, 山本 武範, 堀内 優加, 藤原 健悟, 山下 菊治, 寺田 弘, 兼松 誠, 宍戸 宏造, 篠原 康雄 : S-15176 およびその誘導体がミトコンドリアの膜構造と機能に及ぼす作用, 第38 回構造活性相関シンポジウム, 2010年10月.
5)坂本 健尚, 三好 弘一, 倉科 昌, 金崎 英二 : メチルビオロゲンを挟み込んだ酸化チタン超微粒子修飾電極の光蓄電特性, 第29回 固体・表面光化学討論会(九州大学), 2010年11月.
6)櫂谷 繁広, 前田 慎平, 三好 弘一, 倉科 昌, 金崎 英二 : メチルビオロゲン分子を被包した酸化チタン構造体の光蓄電特性に及ぼすpHの効果, 第29回 固体・表面光化学討論会(九州大学), 2010年11月.
7)日浦 宏一, 三好 弘一, 倉科 昌, 金崎 英二 : ヨウ素分子を固定したメソポーラス酸化チタン粒子の光蓄電特性, 第29回 固体・表面光化学討論会(九州大学), 2010年11月.
8)山本 武範, 山本 篤司, 渡邊 政博, 篠原 康雄 : 褐色脂肪組織におけるFABPアイソフォームの発現レベルに対して寒冷暴露がもたらす作用の定量的評価, 第32回生体膜と薬物の相互作用シンポジウム, 2010年11月.
9)三好 弘一, 梅原 孝雄 : X線安全教育用に改造したX線結晶回折装置の使用とその教育効果, 日本放射線安全管理学会第9回学術大会(広島大学), 2010年12月.
10)三好 弘一, 池田 稔治, 小嶋 崇夫 : 空気溶存水溶液における放射線誘起反応, 日本放射線安全管理学会第9回学術大会(広島大学), 2010年12月.
11)三好 弘一, 入倉 奈美子, 佐々木 雅敏 : 放射性廃棄物ドラム缶収納システムの設置とその効果, 日本放射線安全管理学会第9回学術大会(広島大学), 2010年12月.
12)阪間 稔, 佐瀬 卓也, 敷野 修, 北出 崇 : 環境試料中の放射能と元素濃度及び同位体比の統合測定システムの開発, 第9回日本放射線安全管理学会年会, 2010年12月.
13)秦 拓也, 尾華 絵里子, 山本 武範, 角幡 玲, 堀 友繁, 篠原 康雄 : マイクロアレイ解析におけるシグナル強度に影響を及ぼす因子の解明に向けて, 日本薬学会第131年会, 2011年3月.
14)渡邊 政博, 山本 武範, 山本 篤司, 尾華 絵里子, 新山 加菜美, 秦 拓也, 大家 利彦, 片岡 正俊, 堀 友繁, 芳地 一, 篠原 康雄 : 寒冷刺激が褐色および白色脂肪組織の遺伝子発現に及ぼす影響の比較, 日本薬学会第131年会, 2011年3月.
15)岡田 直人, 山本 武範, 渡邊 政博, 吉村 勇哉, 山﨑 尚志, 篠原 康雄, 水口 和生 : TMEM45Bのthermal aggregationに関与するアミノ酸配列の同定, 日本薬学会第131年会, 2011年3月.

2010年度(平成22年度) / 作品等

(なし)

2010年度(平成22年度) / その他・研究会

1)三好 弘一 : 光で収縮するシリカナノカプセル, 四国地区四大学新技術説明会, 2010年4月.
2)三好 弘一 : 徳島大学アイソトープ総合センター, 日本放射線安全管理学会誌, Vol.9, No.1, 69-70, 2010年6月.
3)篠原 康雄 : 褐色脂肪細胞を特徴づける遺伝子発現を理解するために, 岡山大学異分野融合先端研究コア平成22年度第3回研究セミナー, 2010年11月.
4)三好 弘一 : ナノサイズのシリカ粒子の可能性∼蛍光色素から放射性同位元素まで∼, 第5回 徳島大学研究者との集い~医療を牽引する技術を創出する研究者達の素顔~, 2011年2月.
5)篠原 康雄 : ミトコンドリア内膜の状態変化とシトクロムcの漏出, 第16回情報バイオトロニクス研究会, 2011年2月.

2010年度(平成22年度) / 報告書

1)三好 弘一, 池田 稔治 : シリカナノ粒子を用いた放射線効果の研究とその効果を利用した新規ラジオクロミック材料の研究と開発, 量子ビーム科学研究施設 平成21年度報告書, 71, 2010年4月.
2)三好 弘一 : モンモリロナイト粘土上に調製した銀ナノ粒子のHREM像, 阪大複合機能ナノファウンダリ研究報告書, Vol.3, 89-90, 2010年4月.
3)三好 弘一 : ナノシリカ粒子を用いた放射性同位元素安全使用のための基礎的な研究, 平成21年度科学研究補助金「挑戦的萌芽研究」実績報告書, 2010年4月.

2011年度(平成23年度)

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2011年度(平成23年度) / 著書

1)前田 稔, 黒田 良孝, 畑野 研一郎, 三好 弘一, 加留部 義晴, 岩田 錬, 荒野 秦, 工藤 なをみ, 光本 篤史, 川井 恵一, 奥 直人, 佐治 英郎, 大桃 善郎, 間賀田 泰寛, 小島 周二, 金子 実 : 新 放射化学・放射性薬品学 改訂第3版, 南江堂, 2011年9月.
2)野口 邦和, 伊藤 伸彦, 白石 久二雄, 三好 弘一, 菅谷 昭, 山口 英昌, 河岸 宏和 : 放射能汚染食品,これが専門家8人の食べ方,選び方, 東洋経済新報社, 2011年10月.

2011年度(平成23年度) / 学術論文 (審査論文)

1)Masahiro Watanabe, Takenori Yamamoto, Atsushi Yamamoto, Eriko Obana, Kanami Niiyama, Takuya Hada, Toshihiko Ooie, Masatoshi Kataoka, Tomoshige Hori, Hitoshi Houchi and Yasuo Shinohara : Differential effects of cold exposure on gene expression profiles in white versus brown adipose tissue., Applied Biochemistry and Biotechnology, Vol.165, No.2, 538-547, 2011.
2)Satoshi Kawashima, Takenori Yamamoto, Yuka Horiuchi, Kengo Fujiwara, Shunichi Gouda, Yuya Yoshimura, Atsushi Yamamoto, Yuki Inotani, Kikuji Yamashita, Seiichiro Kitamura, Hiroshi Terada, Makoto Kanematsu, Kozo Shishido and Yasuo Shinohara : S-15176 and its methylated derivative suppress the CsA-insensitive mitochondrial permeability transition and subsequent cytochrome c release induced by silver ion, and show weak protonophoric activity., Molecular and Cellular Biochemistry, Vol.358, No.1-2, 45-51, 2011.
3)Kazuto Ohkura, Yasuo Shinohara and Hitoshi Hori : Efficiency of Antimicrobial Defense: Molecular Flexibility of Natural Defensin and Artificial Bis-quaternary Ammonium Compound, Anticancer Research, Vol.31, No.7, 2561-2564, 2011.
4)Minoru Sakama, Takuya Saze, K. Maeda, Eiichi Honda and Hiromu Nishitani : The Distribution of Thermal Neutron Flux into the Self-shielded Wall Equipped with a Medical Self-shielded PET Cyclotron, The Journal of the Korean Physical Society, Vol.29, No.2, 1995-1998, 2011.
5)Mengran Shi, Yiyao Liu, Mingming Xu, Hong Yang, Chunhui Wu and Hirokazu Miyoshi : Core/Shell Fe3O4 @ SiO2 Nanoparticles Modified with PAH as a Vector for EGFP Plasmid DNA Delivery into Hela Cells, Macromolecular Bioscience, Vol.11, No.11, 1563-1569, 2011.
6)Hong Yang, Changchun Lou, Mingming Xu, Chunhui Wu, Hirokazu Miyoshi and Yiyao Liu : Investigation of folate-conjugated fluorescent silica nanoparticles for targeting delivery to folate receptor-positive tumors and their internalization mechanism, International Journal of Nanomedicine, Vol.6, 2023-2032, 2011.
7)Eriko Obana, Takuya Hada, Takenori Yamamoto, Rei Kakuhata, Takuya Saze, Hirokazu Miyoshi, Tomoshige Hori and Yasuo Shinohara : Properties of signal intensities observed with individual probes of GeneChip Rat Gene 1.0 ST Array, an affymetric microarray system., Biotechnology Letters, Vol.34, No.2, 213-219, 2011.
8)今村 治世, 髙倉 誠人, 坂井 伸光, 中山 亜紀, 佐々木 克典, 真見 一樹, 三好 弘一, 杉本 実紀, 杉本 実紀, 米田 稔 : ICRマウスにおける44nm14C標識シリカナノ粒子を用いた体内動態評価モデルの構築, 土木学会論文集G(環境), Vol.67, No.7, 223-232, 2011年.
9)Yusuke Ido, Takenori Yamamoto, Tatsuki Yoshitomi, Atsushi Yamamoto, Eriko Obana, Kazuto Ohkura and Yasuo Shinohara : Pseudogenes of rat VDAC1: 16 gene segments in the rat genome show structural similarities with the cDNA encoding rat VDAC1, with 8 slightly expressed in certain tissues., Mammalian Genome, Vol.23, No.3-4, 286-293, 2011.
10)Minoru Sakama, Takuya Saze, Takashi Kitade and Osamu Shikino : Development of elemental and isotopic analysis of uranium and thorium in material using an automatic SPE injection equipment coupled to ICP-DRC-MS, International Journal of Modern Physics B, Vol.25, No.31, 4175-4179, 2011.
11)Jun-ichi Kido, Mika Bandou, Yuka Hiroshima, Hiroyuki Iwasaka, Keisuke Yamada, Naoto Ohgami, Toshiyuki Namubu, Masatoshi Kataoka, Takenori Yamamoto, Yasuo Shinohara, Ikuko Sagawa and Toshihiko Nagata : Analysis of proteins in human gingival crevicular fluid by mass spectrometry, Journal of Periodontal Research, Vol.47, No.4, 488-499, 2012.
12)Takuya Hada, Yumiko Kato, Eriko Obana, Atsushi Yamamoto, Naoshi Yamazaki, Mitsuru Hashimoto, Takenori Yamamoto and Yasuo Shinohara : Comparison of two expression systems using COS7 cells and yeast cells for expression of heart/muscle-type carnitine palmitoyltransferase 1, Protein Expression and Purification, Vol.82, No.1, 192-196, 2012.
13)Yuka Hiroshima, Mika Bandou, Yuji Inagaki, Chie Mihara-Wada, Masatoshi Kataoka, Hiromi Murata, Yasuo Shinohara, Toshihiko Nagata and Jun-ichi Kido : Resistin in gingival crevicular fluid and induction of resistin release by Porphyromonas gingivalis lipopolysaccharide in human neutrophils, Journal of Periodontal Research, Vol.47, No.5, 554-562, 2012.

2011年度(平成23年度) / 学術論文 (紀要その他)

(なし)

2011年度(平成23年度) / 学術レター

(なし)

2011年度(平成23年度) / 総説・解説

1)Takenori Yamamoto, Akiko Yamada, Yuya Yoshimura, Hiroshi Terada and Yasuo Shinohara : The mechanisms of the release of cytochrome C from mitochondria revealed by proteomics analysis., Journal of the Pharmaceutical Society of Japan, Vol.132, No.10, 1099-1104, 2012.

2011年度(平成23年度) / 国際会議

1)Hirokazu Miyoshi, Kensho Sakamoto, Masashi Kurashina and Eiji Kanezaki : Photo-induced Electron Accumulation of Titanium Dioxide Nanoparticle Modified Electrodes, International Conference on Advanced Materials Development and Performance 2011, Tokushima, Jul. 2011.
2)Minoru Sakama, Takuya Saze, Takashi Kitade and Osamu Shikino : Development of elemental and isotopic ratio analyses of uranium and thorium in material using an automatic SPE injection equipment coupled to ICP-DRC-MS, AMDP2011, Tokushima, Jul. 2011.
3)Hirokazu Miyoshi and Eiji Kanezaki : Dye Encapsulated Silica Nanoparticles for Solar Cell Materials, 6th Aceanian Conference on Dye-Sensitized and Organic Solar Cells (DSC-OPV6), P079, Oct. 2011.
4)Hirokazu Miyoshi, Shogo Higaki, Kazuyoshi Masumoto, Norio Nogawa, Masahiro Hirota, Makoto Yanaga, Takuya Saze and Keisuke Sueki : Removal of radioactive iodine and cesium from rainwater contaminated by Fukushima Daiichi Nuclear Accident, Oarai, Dec. 2011.

2011年度(平成23年度) / 国内講演発表

1)山本 篤司, 山本 武範, 渡邊 政博, 篠原 康雄 : 寒冷曝露したラットの褐色脂肪組織に発現するFABPアイソフォームの定量的解析, 第2回 日本生物物理学会 中国四国支部大会, 2011年5月.
2)尾華 絵里子, Eri Kurima, 橋本 満, 山本 武範, 篠原 康雄 : 哺乳類100 kDaヘキソキナーゼの酵母ミトコンドリアへの結合の可能性, 日本生物物理学会中国四国支部大会, 2011年5月.
3)三好 弘一, 桧垣 正吾 : 福島第一原発事故によって汚染された雨水中放射性ヨウ素及び放射性セシウムの除去に関する中間報告, 日本放射線安全管理学会第8回JRSM6月シンポジウム, 2011年6月.
4)阪間 稔, 佐瀬 卓也, 中山 信太郎 : ICPMSを用いる放射性物質吸着材の性能評価,および放射性物質が付着したお茶の簡易浄化方法の検討, 第3回徳島大学・JST共同研究発表会・原子力災害と向き合う研究者・成果報告発表会, 2011年7月.
5)佐瀬 卓也, 阪間 稔, 中山 信太郎 : 福島原子力災害の現状と徳島大学の支援活動,今後求められる事, 第3回徳島大学・JST共同研究発表会・原子力災害と向き合う研究者・成果報告発表会, 2011年7月.
6)中山 信太郎, 佐瀬 卓也, 阪間 稔 : 福島県内の汚染状況解析と産学官への今後の提言, 第3回徳島大学・JST共同研究発表会・原子力災害と向き合う研究者・成果報告発表会, 2011年7月.
7)阪間 稔, 佐瀬 卓也, 中山 信太郎 : 徳島における福島第一原子力発電所事故で放出された放射性核種の観測, 第243回徳島医学会, 2011年7月.
8)三好 弘一 : 放射性ヨウ素・セシウム汚染の除去方法 1)水汚染除去法, 平成23年度中部支部主任者研修会, 2011年9月.
9)三好 弘一 : 福島第一原発事故によって汚染された雨水中放射性ヨウ素及び放射性セシウムの除去, 第18回中国・四国支部主任者研修会, 2011年9月.
10)阪間 稔, 佐瀬 卓也, 中山 信太郎 : 徳島福島原子力災害によって放出された放射性核種(ストロンチウム,ヨウ素,セシウム,ウラン)に対するシクロデキストリンポリマーの吸着特性, 第28回シクロデキストリンシンポジウム, 2011年9月.
11)佐瀬 卓也, 阪間 稔 : シクロデキストリンポリマーを用いる放射性物質汚染水の簡易浄化法の検討, 第28回シクロデキストリンシンポジウム, 2011年9月.
12)阪間 稔, 佐瀬 卓也, 坂口 由貴子, 伏見 賢一, 中山 信太郎 : 四国徳島で観測された福島第一原子力発電所事故由来の大気エアロゾル中に含まれる放射性核種の放射能濃度と黄砂の関係, 2011日本放射化学会, 2011年9月.
13)八木 隆幸, 三好 弘一, 倉科 昌, 金崎 英二 : 酸化チタンナノ構造体の光蓄電特性に及ぼす照射光強度の効果, 2011年日本化学会西日本大会, 2011年11月.
14)三好 弘一, 金崎 英二 : bet-線放出核種を含む酸化チタンナノ粒子修飾電極における光酸化電流に対するbeta線の効果, 2011年日本化学会西日本大会, 2011年11月.
15)Sho Mizutani, 山本 武範, 尾華 絵里子, 橋本 満, 篠原 康雄 : ミトコンドリア外膜の物質透過性を評価する新規実験系の構築に向けて, 第50回日本薬学会中四国, 2011年11月.
16)Yusuke Ido, 山本 武範, Tatsuki Yoshitomi, Atsushi Yamamoto, 尾華 絵里子, 大倉 一人, 篠原 康雄 : VDAC1のpseudogeneの構造と発現プロファイル解析, 第50回日本薬学会中四国, 2011年11月.
17)Yuki Inotani, Yuya Yoshimura, Kazuki Harada, 尾華 絵里子, 山本 武範, 篠原 康雄 : 電子伝達阻害剤Rotenoneに新たに見出された透過性遷移の阻害作用, 第50回日本薬学会中四国, 2011年11月.
18)岡田 直人, 山本 武範, 渡邊 政博, 吉村 勇哉, 尾華 絵里子, 山﨑 尚志, 川添 和義, 水口 和生, 篠原 康雄 : 機能未同定のタンパク質TMEM45Bに見られた熱凝集と熱凝集を引き起こすアミノ酸領域の同定, 第33回生体膜と薬物の相互作用シンポジウム, 2011年11月.
19)三好 弘一, 池田 稔治 : トリチウム検出ペーパーシンチレータに関する研究, 日本放射線安全管理学会第10回学術大会, 2011年12月.
20)三好 弘一 : シリカナノ粒子を用いた雨水・土壌中からの放射性ヨウ素・セシウムの除去に関する研究, 日本放射線安全管理学会第10回学術大会, 2011年12月.
21)桑原 義典, 山田 隆治, 佐瀬 卓也, 篠原 敏徳, 市楽 輝義, 古谷 俊介, 中山 信太郎, 三好 弘一, 篠原 康雄 : 臨床用全自動型I-125シード放射線強度測定システム, 日本放射線安全管理学会第10回学術大会, 2011年12月.
22)佐瀬 卓也, 松本 絵里佳, 桑原 義典, 富永 浩二, 阪間 稔, 中山 信太郎, 三好 弘一, 篠原 康雄 : 小型環境放射線モニタを用いる食品等の放射能濃度測定の試み, 日本放射線安全管理学会第10回学術大会, 2011年12月.
23)山本 武範, 山田 安希子, Yuya Yoshimura, 寺田 弘, 篠原 康雄 : プロテオミクスで解き明かすミトコンドリアからのシトクロムc放出機構, 日本薬学会第132年会, 2012年3月.
24)尾華 絵里子, Takuya Hada, 山本 武範, Tomosige Hori, 篠原 康雄 : Affymetrix社のGeneChip Rat Gene 1.0 ST Arrayにおいて観察される各プローブのシグナル強度の解析, 日本薬学会第132年会, 2012年3月.
25)Takuya Hada, Yumiko Kato, 尾華 絵里子, Atsushi Yamamoto, 山﨑 尚志, 橋本 満, 山本 武範, 篠原 康雄 : COS細胞および酵母で発現させた筋型カルニチンパルミトイル基転移酵素(Cpt1b)の性質の比較, 日本薬学会第132年会, 2012年3月.
26)Eri Kurima, 尾華 絵里子, 橋本 満, 山本 武範, 篠原 康雄 : 哺乳類の2型ヘキソキナーゼの大腸菌での発現と発現させた酵素の構造特性, 日本薬学会第132年会, 2012年3月.

2011年度(平成23年度) / 作品等

(なし)

2011年度(平成23年度) / その他・研究会

1)三好 弘一 : 自然放射線と放射線防護で使用する用語について, 平成23年度徳島電気技術協会記念講演, 2011年5月.
2)三好 弘一, 誉田 栄一, 伏見 賢一, 佐瀬 卓也, 蕪木 宏行, 森谷 洋治, 小西 憲治, 大塚 秀樹, 古谷 俊介, 森田 康彦, 岩本 誠司, 川口 和雅, 久保 均, 多田 章久, 桑原 義典, 入倉 奈美子, 合田 康代, 大東 のぞみ : 徳島大学アイソトープ総合センターニュース, 徳島大学アイソトープ総合センターニュース, No.9, 1-40, 2012年2月.

2011年度(平成23年度) / 報告書

1)三好 弘一 : γ線照射によるシリカナノ粒子表面に析出した銀微粒子のTEM像, 阪大複合機能ナノファウンダリ研究報告書, Vol.4, 82-83, 2011年4月.
2)佐瀬 卓也, 佐瀬 卓也, 桑原 義典, 木下 悠亮, 赤松 和季, 谷井 喬, 納富 昭弘 : 医療用加速器からの漏洩中性子検出を目的とした中性子イメージング, 近畿大学原子炉等利用共同研究経過報告書平成22年度, 62-67, 大阪, 2011年8月.

2012年度(平成24年度)

article.{@.date="20120400 20130399" @.organization=\E{11015}}

2012年度(平成24年度) / 著書

(なし)

2012年度(平成24年度) / 学術論文 (審査論文)

1)Nobumitsu Sakai, Masato Takakura, Harutoshi Imamura, Miki Sugimoto, Yasuto Matsui, Hirokazu Miyoshi, Aki Nakayama and Minoru Yoneda : Whole-Body Distribution of 14C-labeled Silica Nanoparticles and Submicron Particles after Intravenous Injection into Mice, Journal of Nanoparticle Research, Vol.14, 849-859, 2012.
2)Hirokazu Miyoshi, Kensho Sakamoto, Masashi Kurashina and Eiji Kanezaki : Photoinduced Electron Accumulation of Titanium Dioxide Nanoparticle Modified Electrodes, International Journal of Modern Physics: Conference Series, Vol.6, No.1, 61-66, 2012.
3)三好 弘一, 梅原 孝雄 : X線取扱者の安全教育のためのX線結晶回折装置の改良, Radioisotopes, Vol.61, No.5, 243-253, 2012年.
4)Kazuto Ohkura, Yuki Kawaguchi, Atsushi Tabata, Atsushi Yamamoto, Yasuo Shinohara, Hideaki Nagamune and Hitoshi Hori : Molecular Profiles of Cholesterol-dependent Cytolysin Family-derived 11mer Regions, Anticancer Research, Vol.32, No.6, 2343-2346, 2012.
5)Kazuhiro Shiba, Yoji Kitamura, Takashi Kozaka, Izumi Uno, Hirokazu Miyoshi and Makoto Yanaga : Chemical removal of radionuclides in contaminated spinach derived from the Fukushima nuclear accident, Radiation Safety Management, Vol.11, No.1, 23-26, 2012.
6)林 裕晃, 西原 貞光, 高志 智, 花光 宏樹, 森 美智子, 三好 弘一, 小沼 洋治 : Digital radiographyシステムで発生した黒点の放射能の推定, --- 輝尽性蛍光体板表面に直接付着した低濃度放射性同位元素起源の黒点の解析 ---, 日本放射線技術学会雑誌, Vol.68, No.11, 1467-1473, 2012年.
7)Hirokazu Miyoshi : Decontamination of radioactive-iodine- and cesium-contaminated spinach using sodium dithionite, Radiation Safety Management, Vol.11, No.1, 1-3, 2012.
8)Yuki Aonuma, Yasuhiko Kondo, Ayumi Hirano-Iwata, Atena Nishikawa, Yasuo Shinohara, Hiroo Iwata, Yasuo Kimura and Michiko Niwano : Label-free and real time monitoring of adipocyte differentiation by surface infrared spectroscopy, Sensors and Actuators B: Chemical, Vol.176, 1176-1182, 2013.
9)Kaori Abe, Y Hashimoto, S Yatsushiro, S Yamamura, Mika Bandou, Yuka Hiroshima, Jun-ichi Kido, M Tanaka, Yasuo Shinohara, Toshihiko Ooie, Yoshinobu Baba and Masatoshi Kataoka : Simultaneous immunoassay analysis of plasma IL-6 and TNF-α on a microchip., PLoS ONE, Vol.8, No.1, e53620, 2013.
10)Hirokazu Miyoshi, Toshiji Ikeda and Takao Kojima : γ-Ray Induced Catalytic Properties of the Silica Nanoparticles Dispersed in the Aerated Aqueous Solution, Journal of Radioanalytical and Nuclear Chemistry, Vol.295, No.3, 1903-1912, 2013.
11)Hirokazu Miyoshi : Separation of radioactive cesium and iodine from contaminated soil by adsorption and decantation, Radiation Safety Management, Vol.12, No.1, 9-15, 2013.
12)Hirokazu Miyoshi : Removal of radioactive iodine and cesium species from rainwater by a pot-type water purifier and chemical and physical analysis of radioactive components in rainwater, Radiation Safety Management, Vol.12, No.1, 1-8, 2013.

2012年度(平成24年度) / 学術論文 (紀要その他)

(なし)

2012年度(平成24年度) / 学術レター

(なし)

2012年度(平成24年度) / 総説・解説

1)尾華 絵里子, 安倍 正博, 山本 武範, 篠原 康雄 : ヘキソキナーゼとがんの代謝, 実験医学, Vol.30, No.15, 36-41, 2012年9月.

2012年度(平成24年度) / 国際会議

1)Takuya Hada, Yumiko Kato, Eriko Obana, Naoshi Yamazaki, Takenori Yamamoto and Yasuo Shinohara : Comparison of two expression systems using COS7 Cells and yeast cells for expression of heart/muscle-type carnitine palmitoyltransferase 1, American Society for Cell Biology 2012 Annual Meeting, San Francisco, Dec. 2012.

2012年度(平成24年度) / 国内講演発表

1)Yusuke Ido, 山本 武範, Tatsuki Yoshitomi, 篠原 康雄 : VDACのpseudogeneの遺伝子構造とその多様な発現特性, 日本生物物理学会中国四国支部大会, 2012年6月.
2)三好 弘一 : 土壌からのセシウム分離, 日本放射線安全管理学会6月シンポジウム, 2012年6月.
3)懸山 啓太, 篠原 康雄, 山本 武範, 山﨑 尚志, 滝口 祥令 : 透過性遷移を誘起したミトコンドリアにおけるシクロフィリンDの挙動の解析, 第121回日本薬理学会近畿部会, 2012年6月.
4)山本 武範, Yusuke Ido, Yumiko Nakano, Mayu Kawano, 寺田 弘, Hideyoshi Harashima, 篠原 康雄 : 抗原抗体反応とプロテオミクスを用いたミトコンドリア外膜に存在するVDACアイソフォームの発現プロファイル解析, 日本DDS学会, 2012年7月.
5)秦 拓也, 加藤 弓子, 尾華 絵里子, 山﨑 尚志, 山本 武範, 篠原 康雄 : COS7細胞と酵母細胞を用いた筋型CPT1 の発現系の比較, 第50回日本生物物理学会, 2012年9月.
6)井戸 佑介, 山本 武範, 吉冨 立樹, 尾華 絵里子, 篠原 康雄 : ラットのゲノムに存在するVDAC1のpsudogene, 第34回生体膜と薬物の相互作用シンポジウム, 2012年11月.
7)三好 弘一 : 放射性セシウムで汚染された茶葉からのお茶の抽出と分析, 日本放射線安全管理学会第11回学術大会, 2012年12月.
8)猪谷 祐貴, 原田 一樹, 吉村 勇哉, 小武 和正, 尾華 絵里子, 山本 武範, 篠原 康雄 : ロテノンは透過性遷移を阻害する, 第85回日本生化学会大会, 2012年12月.
9)山越 亮平, 山本 武範, 篠原 康雄 : ミトコンドリアのオーファン溶質輸送担体の酵母における発現条件およびCa2+輸送の検討, 第85回日本生化学会大会, 2012年12月.
10)玉置 春菜, 山本 武範, 勝田 千恵, 篠原 康雄 : Triton X-100存在下におけるハイドロキシアパタイトとミトコンドリアタンパク質の相互作用に関する分子論, 第85回日本生化学会大会, 2012年12月.
11)岡田 直人, 山本 武範, 渡邊 政博, 吉村 勇哉, 尾華 絵里子, 山﨑 尚志, 川添 和義, 篠原 康雄, 水口 和生 : 機能未知タンパク質TMEM45Bの熱凝集に関与するアミノ酸配列の同定, 第85回生化学会, 2012年12月.
12)新妻 章一, 三好 弘一, 倉科 昌, 金崎 英二 : 5CB液晶分子を内包したシリカナノカプセルの調整とその分光学特性, 日本化学会第93回春季年会, 2013年3月.
13)山本 武範, 吉村 勇哉, 山本 篤司, 懸山 啓太, 山田 安希子, 寺田 弘, 原島 秀吉, 篠原 康雄 : ミトコンドリアからのapoptosis-inducing factor (AIF)の漏出を促進する因子の同定と漏出したAIFの分子構造解析, 日本薬学会第133年会, 2013年3月.
14)榎本 麻里子, 尾華 絵里子, 山本 武範, 篠原 康雄 : アルテミアのミトコンドリアのヌクレオチド輸送担体の発現系構築と機能解析, 日本薬学会第133年会, 2013年3月.
15)加藤 弓子, 秦 拓也, 山本 武範, 篠原 康雄 : ミトコンドリア外膜を用いたCPT1の高感度な活性測定法の構築, 日本薬学会第133年会, 2013年3月.
16)伊藤 美香, 山本 武範, 寺田 弘, 篠原 康雄 : Mastoparanとその誘導体がミトコンドリアに及ぼす作用の解析, 日本薬学会第133年会, 2013年3月.

2012年度(平成24年度) / 作品等

(なし)

2012年度(平成24年度) / その他・研究会

(なし)

2012年度(平成24年度) / 報告書

1)三好 弘一 : シリカナノカプセル内の液晶のTEM観察, 阪大複合機能ナノファウンダリ研究報告書, Vol.5, 161-162, 2012年4月.

2013年度(平成25年度)

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2013年度(平成25年度) / 著書

(なし)

2013年度(平成25年度) / 学術論文 (審査論文)

1)Mika Bandou, Xianqiong Zou, Yuka Hiroshima, Masatoshi Kataoka, Karen F. Ross, Yasuo Shinohara, Toshihiko Nagata, Mark C. Herzberg and Jun-ichi Kido : Mechanism of interleukin-1α transcriptional regulation of S100A9 in a human epidermal keratinocyte cell line, Biochimica et Biophysica Acta (BBA) - Gene Regulatory Mechanisms, Vol.1829, No.9, 954-962, 2013.
2)Hirokazu Miyoshi and Toshiji Ikeda : Preparation of Paper Scintillator for Detecting 3H Contaminant, Radiation Protection Dosimetry, Vol.156, No.3, 277-282, 2013.
3)林 裕晃, 花光 宏樹, 西原 貞光, 上野 淳二, 三好 弘一 : 診断用X線装置を用いた霧箱実験の提案とシミュレーションコードを援用した解析, 日本放射線技術学会雑誌, Vol.69, No.4, 386-392, 2013年.
4)Hong Yang, Fenglong Zhao, Ying Li, Chunhui Wu, 三好 弘一, Yiyao Liu : VCAM-1-targeted core/shell nanoparticles for selective adhesion and delivery to endothelial cells with lipopolysaccharide-induced inflammation under shear flow and cellular magnetic resonance imaging in vitro, International Journal of Nanomedicine, Vol.8, 1897-1906, 2013年.
5)Takenori Yamamoto, Haruna Tamaki, Chie Katsuda, Kiwami Nakatani, Satsuki Terauchi, Hiroshi Terada and Yasuo Shinohara : Molecular basis of interactions between mitochondrial proteins and hydroxyapatite in the presence of Triton X-100, as revealed by proteomic and recombinant techniques., Journal of Chromatography. A, Vol.1301, 169-178, 2013.
6)Kazuhiro Shiba, Yoji Kitamura, Takashi Kozaka, Izumi Uno, Kikuo Shimizu, Kazuyoshi Masumoto, Masahiro Hirota, Shogo Higaki, Hirokazu Miyoshi, Takuya Saze, Minoru Sakama and Makoto Yanaga : Decontamination of radioactivity from contaminated vegetables derived from the Fukushima nuclear accident, Radiation Measurements, Vol.55, 26-29, 2013.
7)Naoto Okada, Kazuyoshi Kawazoe, Kazuhiko Teraoka, Toshihide Kujime, Masahiro Abe, Yasuo Shinohara and Kazuo Minakuchi : Identification of the Risk Factors Associated with Hypocalcemia Induced by Denosumab, Biological & Pharmaceutical Bulletin, Vol.36, No.10, 1622-1626, 2013.
8)Hitoshi Kubo, Tamaki Otani, Hideki Otsuka and Masafumi Harada : The impact of self-shielded cyclotron operation on small-animal PET/CT equipment installed nearby, on the floor just above., The Journal of Medical Investigation : JMI, Vol.61, No.1-2, 46-52, 2014.
9)Mohamed Mokhtar, Kazuya Kondo, Hiromitsu Takizawa, Tamaki Otani, Hideki Otsuka, Hitoshi Kubo, Koichiro Kajiura, Yasushi Nakagawa, Yukikiyo Kawakami, Mitsuteru Yoshida, Haruhiko Fujino, Shoji Sakiyama and Akira Tangoku : Non-invasive monitoring of anticancer effects of cisplatin on lung cancer in an orthotopic SCID mouse model using [¹⁸F] FDG PET-CT., Oncology Reports, Vol.31, No.5, 2007-2014, 2014.

2013年度(平成25年度) / 学術論文 (紀要その他)

(なし)

2013年度(平成25年度) / 学術レター

(なし)

2013年度(平成25年度) / 総説・解説

(なし)

2013年度(平成25年度) / 国際会議

1)Ryohei Yamagoshi, Takenori Yamamoto and Yasuo Shinohara : Functional expression of the human mitochondrial phosphate carrier in yeast cells, The EMBO meeting 2013, A100, Amsterdam, Sep. 2013.

2013年度(平成25年度) / 国内講演発表

1)山越 亮平, 山本 武範, 篠原 康雄 : 哺乳類ミトコンドリアのリン酸輸送担体の酵母における機能的発現, 第5回日本生物物理学会 中国四国支部大会, 43, 2013年5月.
2)原田 一樹, 猪谷 祐貴, 菅原 亮平, 塩月 孝博, 三芳 秀人, 橋本 満, 寺田 弘, 山本 武範, 篠原 康雄 : 酵母ミトコンドリアにおける昆虫のADP/ATP carrierの機能的発現, 第86回生化学会大会, 2P-158, 2013年9月.
3)大谷 環樹, 大塚 秀樹 : 動物用PET/CTを用いた乳癌骨転移モデルマウスのゾレドロン酸による治療効果評価法の検討, 第53回日本核医学学術総会, 2013年11月.
4)岸田 弥奈, 大谷 環樹, 大塚 秀樹, 近藤 和也 : 肺癌同所移植モデルマウスの経時的測定におけるPET呼吸同期収集がSUVに与える影響について, 中四国放射線技術ファーラム2013, 2013年11月.
5)滝沢 宏光, 近藤 和也, 大谷 環樹, 大塚 秀樹, 坪井 光弘, 梶浦 耕一郎, 中川 靖士, 吉田 光輝, 川上 行奎, 先山 正二, 丹黒 章 : PET/CTによるヒト肺癌細胞株肺移植モデルマウスの腫瘍評価, 第54回日本肺癌学会総会, 2013年11月.
6)大谷 環樹, 大塚 秀樹, 近藤 和也, 滝沢 宏光, 三好 弘一 : 肺癌同所移植モデルマウスの18F-FDG PET/CTイメージング, 日本放射線安全管理学会第12回学術大会, 2013年11月.
7)入倉 奈美子, 三好 弘一 : 簡便なトリチウム放射能の画像化の試み, 日本放射線安全管理学会第12回学術大会, 2013年11月.
8)桑原 義典, 佐瀬 卓也, 阪間 稔, 中山 信太郎, 三好 弘一 : 小型線量計を用いた汚染土壌用可搬式ベクレルモニターの開発, 日本放射線安全管理学会第12回学術大会, 2013年11月.
9)三好 弘一, 安井 栄梨, 入倉 奈美子, 大谷 環樹, 永田 基 : 土壌中の放射性セシウムの加水による放射能分布変化とその分析, 日本放射線安全管理学会第12回学術大会, 2013年11月.
10)三好 弘一, 大谷 環樹, 永田 基, 入倉 奈美子 : 18-Fを用いたシリカナノ粒子水分散液における放射線化学反応の試み, 日本放射線安全管理学会第12回学術大会, 2013年11月.

2013年度(平成25年度) / 作品等

(なし)

2013年度(平成25年度) / その他・研究会

(なし)

2013年度(平成25年度) / 報告書

(なし)

2014年度(平成26年度)

article.{@.date="20140400 20150399" @.organization=\E{11015}}

2014年度(平成26年度) / 著書

(なし)

2014年度(平成26年度) / 学術論文 (審査論文)

1)Hirokazu Miyoshi, Tamaki Otani and Namiko Irikura : In situ 18F-gamma-ray induced Ag nanoparticle formation in the presence of SiO2 nanoparticles under air, Journal of Radioanalytical and Nuclear Chemistry, Vol.302, No.3, 1177-1183, 2014.
2)入倉 奈美子, 三好 弘一 : メルトオンシンチレータを用いたトリチウム放射能の画像化, 日本放射線安全管理学会誌, Vol.13, No.2, 154-158, 2014年.

2014年度(平成26年度) / 学術論文 (紀要その他)

(なし)

2014年度(平成26年度) / 学術レター

(なし)

2014年度(平成26年度) / 総説・解説

(なし)

2014年度(平成26年度) / 国際会議

1)Hirokazu Miyoshi, Fumio Kida, Hitoshi Hase and Koichiro Tsuchiya : Silica-Nanocapsule-Doped CR-39 Fluorescent Detector for X-rays, 26th International Conference on Nuclear Tracks in Solids(ICNT-26), Kobe, Sep. 2014.
2)Tamaki Otani, Hideki Otsuka, Kazuya Kondo, Hiromitsu Takizawa and Nagata Motoi : Utility of respiratory-gated PET/CT in the chronological evaluation of an orthotopic lung cancer transplantation mouse model, Annual Congress of the European Association of Nuclear Medicine, Oct. 2014.

2014年度(平成26年度) / 国内講演発表

1)大谷 環樹, 大塚 秀樹, 永田 基 : 肺癌同所移植モデルマウスの呼吸同期PET/CT測定の有用性の検討, 第54回日本核医学学術総会, 2014年11月.
2)大谷 環樹, 三好 弘一, 永田 基, 大塚 秀樹 : Daily-QCから得られる物理的指標値からみるPET装置の経年変化, 日本放射線安全管理学会第13回学術大会, 128, 2014年12月.
3)入倉 奈美子, 三好 弘一 : メルトオンシンチレータを用いたトリチウム放射能の画像化と定量性について, 日本放射線安全管理学会第13回学術大会, 129, 2014年12月.
4)矢永 誠人, 三好 弘一, 桧垣 正吾, 森 一幸, 西澤 邦秀, 後藤 祥子, 世良 耕一郎 : イネおよび田水中の微量元素のPIXE分析, 日本放射線安全管理学会第13回学術大会, 135, 2014年12月.
5)三好 弘一, 大谷 環樹, 桑原 義典, 入倉 奈美子, 合田 康代, 安井 栄梨, 永田 基 : 放射線教育スライドのパッケージ化とその効果, 日本放射線安全管理学会第13回学術大会, 151, 2014年12月.
6)新妻 章一, 三好 弘一, 倉科 昌, 金崎 英二 : テトラヒドロキシチタン(IV)を用いて調製された酸化チタンナノ構造体の光電気化学特性, 日本化学会第95春季年会, 2015年3月.

2014年度(平成26年度) / 作品等

(なし)

2014年度(平成26年度) / その他・研究会

(なし)

2014年度(平成26年度) / 報告書

(なし)

2015年度(平成27年度)

article.{@.date="20150400 20160399" @.organization=\E{11015}}

2015年度(平成27年度) / 著書

(なし)

2015年度(平成27年度) / 学術論文 (審査論文)

1)Tamaki Otani, Hideki Otsuka, Kazuya Kondo, Hiromitsu Takizawa, Motoi Nagata, Mina Kishida and Hirokazu Miyoshi : Utility of respiratory-gated small-animal PET/CT in the chronologic evaluation of an orthotopic lung cancer transplantation mouse model., Radiological Physics and Technology, Vol.8, No.2, 266-277, 2015.
2)三好 弘一, 森脇 崇, 川口 佳彦, 中山 信太郎 : モデルルームとろ紙を用いたトリチウムの空気中飛散率と壁面付着率の同時測定, 日本放射線安全管理学会誌, Vol.14, No.1, 27-31, 2015年.
3)Hirokazu Miyoshi, Fumio Kida, Hitoshi Hase and Koichiro Tsuchiya : Silica-nanocapsule-doped CR-39 for fluorescence detection of Xrays, Physics Procedia, Vol.80, 90-93, 2015.
4)Maerjianghan Abuduli, Hirokazu Ohminami, Tamaki Otani, Hitoshi Kubo, Haruka Ueda, Yoshichika Kawai, Masashi Masuda, Hisami Okumura, Hiroshi Sakaue, Hironori Yamamoto, Eiji Takeda and Yutaka Taketani : Effects of dietary phosphate on glucose and lipid metabolism., American Journal of Physiology, Endocrinology and Metabolism, Vol.310, No.7, E526-E538, 2016.
5)Koji Nakaya, Hideki Otsuka, Kazuya Kondo, Tamaki Otani and Motoi Nagata : Tumor growth-inhibitory effect of an angiotensin-converting enzyme inhibitor (captopril) in a lung cancer xenograft model analyzed using 18F-FDG-PET/CT., Nuclear Medicine Communications, Vol.37, No.2, 139-146, 2016.
6)Hirokazu Miyoshi, Fumio Kida, Kenji Yamada, Koichiro Tsuchiya and Hase Hitoshi : Optical property of CR-39 synthesized by doping with methylviologen-encapsulated SiO2 nanocapsules as a solid-state X-ray plate detector, Optical Materials, Vol.55, 109-114, 2016.

2015年度(平成27年度) / 学術論文 (紀要その他)

(なし)

2015年度(平成27年度) / 学術レター

(なし)

2015年度(平成27年度) / 総説・解説

(なし)

2015年度(平成27年度) / 国際会議

1)Hirokazu Miyoshi, Mitsunori Hiroura, Kazunori Tshuji, Namiko Irikura and Tamaki Otani : Newscintillation imaging material composed of fine silica powder for tritium detection, 15th International Congress of Radiation Research (ICRR 2015), Kyoto, May 2015.
2)Abuduli Maerjianghan, Ohminami Hirokazu, Tamaki Otani, Kubo Hiroshi, Ueda Haruka, Eiji Takeda and Yutaka Taketani : Effect of Dietary Phosphate on Glucose Metabolism by 18F-FDG PET/CT in Rats, 75th Scientific Sessions, American Diabetes Association, Boston Convenstion and Exhibition Center, Boston MA, June 5-9, 2015, Jun. 2015.
3)Hiromitsu Takizawa, Kazuya Kondo, Mitsuhiro Tsuboi, Koichiro Kajiura, Tamaki Otani, Hiroaki Toba, Yukikiyo Kawakami, Shoji Sakiyama and Akira Tangoku : Mini OralComputed Tomography Lymphography by Transbronchial Injection of Iopamidol for Preoperative, 16th World Conference on Lung Cancer, Sep. 2015.
4)Tamaki Otani, Kazuya Kondo, Hiromitsu Takizawa, Koichiro Kajiura, Fujino Haruhiko and Hideki Otsuka : Non-Invasive Assessment of Cisplatin and Erlotinib Efficacy in Lung Cancer by Monitoring an Orthotopic SCID Mouse Model with Computed Tomography, 16th World Conference on Lung Cancer, Sep. 2015.

2015年度(平成27年度) / 国内講演発表

1)三好 弘一 : 水田の土壌粒子の粒径と放射能の関係並びに用水及びイネの微量元素分析と溶存放射性セシウムに関する報告, 第12回日本放射線安全管理学会6月シンポジウム, 2015年6月.
2)Abuduli Maerjianghan, 大南 博和, 阪上 浩, 大谷 環樹, 上田 遥香, 武田 英二, 竹谷 豊 : 食事性のリンが糖代謝に及ぼす影響:PET/CT用いた解析, 第36回日本肥満学会,名古屋国際会議場,愛知県名古屋市,2015年10月2日~3日, 2015年10月.
3)三好 弘一, 庄野 正行, 今川 慎吾, 大谷 環樹, 倉科 昌, 金崎 英二 : 細胞膜吸着性と徐放出性を有する新規マルトール-シリカナノ粒子複合体の調製, 2015日本化学会中国四国支部大会, 2015年11月.
4)松田 尚樹, 鈴木 啓司, 高村 昇, 福田 直子, 藤本 登, 熊谷 敦史, 菓子野 元郎, 小野 考二, 北 実, 福徳 康雄, 角山 雄一, 島崎 達也, 小野 俊朗, 三好 弘一 : コミュニティの参画した新しい放射線教育のための放射線指導パッケージの開発, 日本放射線安全管理学会第14回学術大会, 2015年12月.
5)三好 弘一, 来田 文夫, 山田 健二, 長谷 仁 : CR-39を使用した透視用X線の可視化に関する研究, 日本放射線安全管理学会第14回学術大会, 2015年12月.
6)桑原 義典, 合田 康代, 三好 弘一 : 徳島大学における放射線業務従事者登録申請システムの開発, 日本放射線安全管理学会第14回学術大会, 2015年12月.
7)入倉 奈美子, 三好 弘一 : メルトオンシンチレータを用いた画像化による3H-チミジン取り込みの評価, 日本放射線安全管理学会第14回学術大会, 2015年12月.
8)矢永 誠人, 三好 弘一, 桧垣 正吾, 森 一幸, 西澤 邦秀, 後藤 祥子, 世良 耕一郎 : イネ及び田水中の微量元素のPIXE分析(II), 日本放射線安全管理学会第14回学術大会, 2015年12月.
9)福田 直子, 谷保 康一, 竹下 哲史, 三浦 美和, 折田 真紀子, 三好 弘一, 桧垣 正吾, 松田 尚樹 : 土壌微生物に着目した放射性セシウム挙動に関する研究, 日本放射線安全管理学会第14回学術大会, 2015年12月.

2015年度(平成27年度) / 作品等

(なし)

2015年度(平成27年度) / その他・研究会

(なし)

2015年度(平成27年度) / 報告書

(なし)

2016年度(平成28年度)

article.{@.date="20160400 20170399" @.organization=\E{11015}}

2016年度(平成28年度) / 著書

1)佐治 英郎, 前田 稔, 小島 周二, 向 高広, 三好 弘一, 加留部 善晴, 岩田 錬, 月本 光俊, 荒野 泰, 間賀田 泰寛, 工藤 なをみ, 光本 篤史, 川井 恵一, 奥 直人, 大桃 善朗, 金子 実 : 新 放射化学・放射性医薬品学 改訂第4版, 南江堂, 東京, 2016年8月.

2016年度(平成28年度) / 学術論文 (審査論文)

1)Hirokazu Miyoshi, Yuji Mashiko, Sunao Maeda, Kenji Yamada and Jiro Matsumura : Reversible radiochromic plate based on polyvinyl alcohol-iodide complex containing silica nanoparticles, Journal of Radioanalytical and Nuclear Chemistry, Vol.308, No.2, 469-475, 2016.
2)Namiko Irikura, Hirokazu Miyoshi and Yasuo Shinohara : Scintillation imaging of tritium radioactivity distribution during tritiated thymidine uptake by PC12 cells using a melt-on scintillator, Applied Radiation and Isotopes, Vol.120, 11-16, 2016.
3)Hirokazu Miyoshi, Hitoshi Gotoh, Mitsunori Hiroura, Yusuke Yamanaka, Namiko Irikura, Tamaki Otani and Yuko Yamamoto : Enhancement of counting efciency for tritium using light-excited scintillator silica pellets, Journal of Radioanalytical and Nuclear Chemistry, Vol.311, No.3, 1991-1999, 2017.
4)Hirokazu Miyoshi, Akira Yumoto, Masayuki Shono, Tomoyuki Ueki and Yoshinori Itsuki : Visualization of PVDF nanofibers coated on filter paper using fluorescein silica nanoparticles, Journal of Applied Polymer Science, Vol.134, No.30, 45125, 2017.

2016年度(平成28年度) / 学術論文 (紀要その他)

(なし)

2016年度(平成28年度) / 学術レター

(なし)

2016年度(平成28年度) / 総説・解説

(なし)

2016年度(平成28年度) / 国際会議

(なし)

2016年度(平成28年度) / 国内講演発表

1)三好 弘一, 庄野 正行, 大谷 環樹 : 5-FU-マルトールナノ粒子複合体の5-FU放出機構, 2016年日本化学会中国四国支部大会, 72, 2016年11月.
2)黒田 トクエ, 山下 陽子, 桑原 知彦, 入倉 奈美子, 安井 栄梨, 桑原 義典, 合田 康代, 大谷 環樹, 三好 弘一 : RI施設管理の自己点検評価への新しい試み, 平成28年度放射線安全取扱部会年次大会(鎌倉), 2016年11月.
3)大谷 環樹, 大塚 秀樹, 三好 弘一, 桑原 義典, 入倉 奈美子 : 動物PET計測において遮蔽体が散乱係数に与える影響, 日本放射線安全管理学会第15回学術大会(岡山大学), 2016年12月.
4)矢永 誠人, 三好 弘一, 桧垣 正吾, 森 一幸, 西澤 邦秀, 後藤 祥子, 世良 耕一郎 : イネ及び田水中の微量元素のPIXE分析(III), 日本放射線安全管理学会第15回学術大会(岡山大学), 2016年12月.
5)山下 陽子, 黒田 トクエ, 桑原 知彦, 入倉 奈美子, 安井 栄梨, 桑原 義典, 合田 康代, 大谷 環樹, 三好 弘一 : 非密封RI施設における排気時間の再考, 日本放射線安全管理学会第15回学術大会(岡山大学), 2016年12月.
6)三好 弘一, 中村 真美, 合田 康代, 安井 栄梨, 大谷 環樹, 入倉 奈美子, 桑原 義典 : 放射線業務従事者の放射線安全の理解度とヒヤリとした事例の分析, 日本放射線安全管理学会第15回学術大会(岡山大学), 2016年12月.
7)桑原 義典, 合田 康代, 三好 弘一 : 徳島大学における放射線業務従事者登録申請システムの開発(その2), 日本放射線安全管理学会第15回学術大会(岡山大学), 2016年12月.

2016年度(平成28年度) / 作品等

(なし)

2016年度(平成28年度) / その他・研究会

(なし)

2016年度(平成28年度) / 報告書

(なし)

2017年度(平成29年度)

article.{@.date="20170400 20180399" @.organization=\E{11015}}

2017年度(平成29年度) / 著書

(なし)

2017年度(平成29年度) / 学術論文 (審査論文)

1)Hirokazu Miyoshi, Mitsunori Hiroura, Kazunori Tsujimoto, Namiko Irikura, Tamaki Otani and Yasuo Shinohara : Preparation of new scintillation imaging material composed of scintillator-silica fine powders and its imaging of tritium, Radiation Protection Dosimetry, Vol.174, No.4, 478-484, 2017.

2017年度(平成29年度) / 学術論文 (紀要その他)

(なし)

2017年度(平成29年度) / 学術レター

(なし)

2017年度(平成29年度) / 総説・解説

(なし)

2017年度(平成29年度) / 国際会議

1)Hirokazu Miyoshi, Fumio Kida, Yoshiyasu Kawase, Kenji Yamada, Motoharu Sasaki, Hidenori Shoji and Hitoshi Hase : Emission image of X-ray-irradiated CR-39 stick doped with methylviologen-encapsulated silica nanocapsules using LED light, The Ninth International Symposium on Radiation Safety and Detection Technology (ISORD-9), 36, Nagoya, Jul. 2017.

2017年度(平成29年度) / 国内講演発表

1)桑原 知彦, 三好 弘一, 山下 陽子, 黒田 トクエ, 入倉 奈美子, 桑原 義典, 安井 栄梨, 合田 康代, 大谷 環樹 : RI施設の排風量を担保するための簡易風量計によるドラフト風量随時測定法の検討, 日本放射線安全管理学会第16回学術大会, 2017年6月.
2)大谷 環樹, 三好 弘一, 藤田 明彦, 天野 雅史, 国金 大和, 福永 有希子, 高志 智, 坂東 良太 : 放射線検出モジュールC12137を用いたRa-223γ(X)線スペクトル解析, 日本放射線安全管理学会第16回学術大会, 2017年6月.
3)矢永 誠人, 三好 弘一, 桧垣 正吾, 森 一幸, 西澤 邦秀, 後藤 祥子, 世良 耕一郎 : イネおよび田水中の微量元素のPIXE分析(IV), 日本放射線安全管理学会第16回学術大会, 2017年6月.

2017年度(平成29年度) / 作品等

(なし)

2017年度(平成29年度) / その他・研究会

1)三好 弘一 : 放射線安全管理 –ヒヤリとした事例の分析から–, 日本核医学技術学会 第29回中国・四国地方会, 2017年6月.

2017年度(平成29年度) / 報告書

(なし)