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期間: 2009.4〜2019.3

2009年度(平成21年度)

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2009年度(平成21年度) / 著書

(なし)

2009年度(平成21年度) / 学術論文 (審査論文)

1)境 泉洋, 坂野 雄二 : ひきこもり状態にある人の親のストレス反応に影響を与える認知的要因, 行動療法研究, Vol.35, No.2, 133-143, 2009年.
2)境 泉洋, 滝沢 瑞枝, 中村 光 : 子どものひきこもり状態に対する親の否定的評価とストレス反応の関連, カウンセリング研究, Vol.42, No.3, 207-217, 2009年.
3)樫田 美雄, 高森 明, 氏家 靖浩, 山本 智子, 山本 真由美 : 特別支援教育と発達障害-その構造と論理の批判的検討-, 臨床心理学研究, Vol.46, No.3, 2-18, 2009年.
4)境 泉洋, 坂野 雄二 : ひきこもり状態にある人の親に対する行動論的集団心理教育の効果, 行動療法研究, Vol.36, No.3, 223-232, 2010年.
5)山本 真由美, 長積 仁, 大橋 眞, 金丸 芳, 寺嶋 吉保, 長宗 雅美 : 特別支援教育における学生ボランティアの活用の試み, 大学教育研究ジャーナル, Vol.0, No.6, 102-107, 2010年.

2009年度(平成21年度) / 学術論文 (紀要その他)

1)近藤 直司, 小林 真理子, 宮沢 久江, 宇留賀 正二, 小宮山 さとみ, 中嶋 真人, 中嶋 彩, 岩崎 弘子, 境 泉洋, 今村 亨, 萩原 和子 : 発達障害と社会的ひきこもり, 障害者問題研究, Vol.37, No.1, 21-29, 2009年.
2)山本 真由美, 瀬部 あゆみ, 島 治伸 : 学生ボランティアに対する派遣校教師の評価, 徳島大学総合科学部人間科学研究, Vol.17, 109-128, 2009年.
3)平川 沙織, 松本 美菜子, 境 泉洋 : 職業性ストレスにおける家族機能とソーシャルサポートの関連, 徳島大学総合科学部人間科学研究, Vol.18, No.0, 15-26, 2010年.
4)池渕 舞, 石田 弓, 岸 潤, 曽根 三郎, 境 泉洋 : 身体疾患をもつ患者への心理的ケアについて : 入院中のステロイド治療患者を対象として, 徳島大学総合科学部人間科学研究, Vol.18, No.0, 27-46, 2010年.
5)高橋 奈央, 大野 あき子, 境 泉洋 : 青年の社会的逸脱行為傾向と空虚感・認知的歪曲の関連, 徳島大学総合科学部人間科学研究, Vol.18, No.0, 59-70, 2010年.
6)武田 知也, 細尾 綾子, 境 泉洋 : 自動思考及び生理的変化における嫉妬と怒りの差異の検討, 徳島大学総合科学部人間科学研究, Vol.18, No.0, 71-86, 2010年.
7)武田 知也, 細尾 綾子, 境 泉洋 : 自動思考及び生理的変化における嫉妬と怒りの差異の検討., 徳島大学人間科学研究, Vol.18, 71-86, 2010年.

2009年度(平成21年度) / 学術レター

(なし)

2009年度(平成21年度) / 総説・解説

(なし)

2009年度(平成21年度) / 国際会議

1)Motohiro Sakai and S Nonaka : Effectiveness of Cognitive Behavioral Intervention for Japanese Adolescents and Young Adults with "HIKIKOMORI" (Acute Social Withdrawal), 6st World Congress of Behavioural and Cognitive Therapy 2010, 102, 2010.
2)S Nonaka and Motohiro Sakai : The Relationship between Help-seeking Behavior of ``HIKIKOMORI''(Acute Social Withdrawal) persons and Social Skills of the Parents, 2010.
3)S Nonaka and Motohiro Sakai : Family Relationship and Help-seeking Behavior of Individuals with Hikikomori (Acute Social Withdrawal), 6st World Congress of Behavioural and Cognitive Therapy 2010, 98, 2010.

2009年度(平成21年度) / 国内講演発表

1)井村 裕吉, 岩角 至子, 中根 美奈, 從野 かおり, 藤本 憲市, 濱田 治良 : モニタ上に示された単純図形の明暗知覚についてー調整法を用いた明暗知覚の検討ー, 日本放射線技術学会第65回総会学術大会予稿集, 104, 2009年4月.
2)濱田 治良 : 複合図形による良さ判断に対する減算効果の検討, 日本心理学会第73回大会発表論文集, 563, 2009年8月.
3)野中 俊介, 大野 あき子, 境 泉洋 : ひきこもり状態にある人の受療促進プログラムの効果:親を対象とした集団認知行動療法, 日本行動療法学会第36回大会発表論文集, 206-207, 2010年.
4)高橋 奈央, 大野 あき子, 境 泉洋 : 青年の社会的逸脱行為傾向と空虚感・認知的歪曲の関連, 日本行動療法学会第36回大会発表論文集, 338-339, 2010年.
5)武田 知也, 細尾 綾子, 境 泉洋 : 嫉妬と怒りを喚起した際の嫉妬・怒りを感じる程度,自動思考および生理的変化の関連の検討, 日本行動療法学会第36回大会発表論文集, 450-451, 2010年.
6)平川 沙織, 松本 美菜子, 境 泉洋 : 職業性ストレスにおける家族機能とソーシャルサポートの関連, 日本行動療法学会第36回大会発表論文集, 452-453, 2010年.
7)宮脇 克実, 杉木 理佳, 山本 真由美, 上岡 義典, 椎野 広久 : 幼児におけるDAMとWISC-Ⅲの関連, 日本発達心理学会第21回大会, 661, 2010年3月.
8)宮脇 克実, 杉木 理佳, 山本 真由美, 上岡 義典, 椎野 広久 : 幼児におけるDAMとWISC-Ⅲの関連, 日本発達心理学会第21回大会, 2010年3月.

2009年度(平成21年度) / 作品等

(なし)

2009年度(平成21年度) / その他・研究会

(なし)

2009年度(平成21年度) / 報告書

1)境 泉洋, 野中 俊介, 大野 あき子 : 「引きこもり」の実態に関する調査報告書⑦:全国引きこもりKHJ親の会における実態, 2010年.

2010年度(平成22年度)

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2010年度(平成22年度) / 著書

1)境 泉洋 : 認知行動療法事典, 日本評論社, 2010年12月.
2)境 泉洋 : 齋藤万比古(編) ひきこもりに出会ったら―こころの医療と支援― 第一章 ひきこもり概念の形成史, 株式会社 中外医学社, 2011年.

2010年度(平成22年度) / 学術論文 (審査論文)

1)山本 真由美 : 特別支援教育における学習支援ボランティア学生と派遣校教師との連絡体制について ∼特別支援コーディネータの立場から∼, 大学教育研究ジャーナル, Vol.0, No.8, 113-121, 2011年.

2010年度(平成22年度) / 学術論文 (紀要その他)

1)長谷川 芙美, 佐藤 健二 : 社交不安障害傾向者における注意操作の影響 : 赤面不安を対象にして, 徳島大学総合科学部人間科学研究, Vol.18, 1-14, 2010年.
2)森 名月, 山本 真由美 : 大学生の児童虐待に対する認識と親の養育態度との関連, 徳島大学総合科学部人間科学研究, Vol.18, No.0, 47-57, 2010年.
3)山本 真由美, 津島 知彦 : 学習支援ボランティアの派遣校に対する評価, 徳島大学総合科学部人間科学研究, Vol.18, No.0, 87-103, 2010年.
4)駒屋 雄高, 吉野 菜穂子, 福森 崇貴 : ロールシャッハ法の学びに関する調査報告, 教育人間科学部紀要, Vol.2, No.0, 123-132, 2011年.
5)岩崎 初美, 石田 弓, 原 幸一 : TAT物語にみられる対人不安の表れ方の特徴について : 自己肯定意識との関連から, 徳島大学総合科学部人間科学研究, Vol.19, No.0, 11-29, 2011年.
6)横瀬 洋輔, 武田 知也, 境 泉洋 : ネガティブな反すう傾向と怒りの関連-怒りの認知,感情,行動に関する検討., 徳島大学人間科学研究, Vol.19, 73-85, 2011年.
7)境 泉洋, 永井 洋子, Greenwood : 英国における臨床心理専門職養成 : Improving Access to Psychological Therapies (IAPT) Program, 徳島大学臨床相談室紀要, Vol.2, No.7, 2011年.
8)下津 紗貴, 佐藤 健二, 佐藤 容子 : 児童の不安症状と向社会的スキル, 非機能的態度の関連, 宮崎大学教育文化学部附属教育実践総合センター研究紀要, Vol.19, 23-28, 2011年.

2010年度(平成22年度) / 学術レター

(なし)

2010年度(平成22年度) / 総説・解説

(なし)

2010年度(平成22年度) / 国際会議

1)Kawasaki Naoki and Takaki Fukumori : Psychological cost of avoiding reality is loss of self-esteem and sense of authenticity., Paper presented at the 12th Annual Meeting of Society of Personality and Social Psychology, 2011.

2010年度(平成22年度) / 国内講演発表

1)山本 真由美 : 学習障害,ASDへの個別支援, 神戸市教育委員会, 2010年5月.
2)山本 真由美 : 子どものコミュニケーション能力の向上をめざして, 人権・同和教育連絡協議会, No.55, 2010年6月.
3)山本 真由美 : 乳児期からの人間関係が将来的にどう影響するか, 徳島県特別支援教育研究大会, 2010年6月.
4)山本 真由美 : 「ともに学ぶ」高校生活応援モデル事業に係る校内研修会, 徳島県立阿波農業高等学校, 2010年6月.
5)山本 真由美 : 「ともに学ぶ」高校生活応援モデル事業に係る校内研修会, 徳島県立勝浦高等学校, 2010年7月.
6)山本 真由美 : LD等の事例研修と通常学級における特別支援教育, 神戸市教育委員会, 2010年8月.
7)山本 真由美 : 支援を必要とする子どもへの理解を深めるために, 保育士・家庭支援推進保育士研修会, 2010年9月.
8)山本 真由美 : 児童精神発達について, はぐくみ支援アカデミー, 2010年9月.
9)濱田 治良 : 対称変換群に基づく複合図形の複雑さ, 日本心理学会第74回大会発表論文集, Vol.74, 2010年9月.
10)山本 真由美 : 児童館職員研修会, 徳島県児童館連絡協議会, 2010年10月.
11)山本 真由美 : 地域が子どもを育てるために, 徳島県特別支援教育研究大会, 2010年10月.
12)山本 真由美 : 徳島県幼稚園・小学校・中学校PTA家庭教育研修会, 徳島県立総合教育センター, 2010年11月.
13)武田 知也, 細尾 綾子, 境 泉洋 : 嫉妬と怒りを喚起した際の嫉妬・怒りを感じる程度,自動思考および生理的変化の関連の検討, 第36回日本行動療法学会, 2010年12月.
14)山本 真由美, 二宮 恒夫 : 気になる養育者の理解困難な感情への対応, 子ども虐待防止ワークショップ, 2010年12月.
15)山本 真由美 : 保育の場を地域に活かすには, 事業所内保育施設等保育従事者研修会, 2010年12月.
16)二宮 恒夫, 山本 真由美, 佐藤 健二, 原 幸一, 境 泉洋, 内海 千種, 福森 崇貴 : 学生の自己評価向上支援のためのFD開発の必要性, 平成22年度全学FD大学教育カンファレンスin徳島, 2011年1月.
17)山本 真由美 : 学習支援ボランティア学生と派遣校教師との連絡体制への課題 ∼テキストマイニング分析を通して∼, 大学教育カンファレンス in 徳島, 36-37, 2011年1月.
18)山本 真由美 : 青年期の自己中心性について ∼AES尺度日本語版とTSTを用いて∼, 日本発達心理学会第22回大会, 571, 2011年2月.
19)山本 真由美, 二宮 恒夫 : 気になる養育者のアセスメントと子育て支援, 子ども虐待防止ワークショップ, 2011年2月.
20)宮脇 克実, 山本 真由美, 上岡 義典, 椎野 広久 : 幼児におけるDAMとWISC-Ⅲの関連-結果の乖離要因を探る-, 日本発達心理学会第22回大会, 561, 2011年3月.
21)宮脇 克実, 山本 真由美, 上岡 義典, 椎野 広久 : 幼児におけるDAMとWISC-IIIの関連―結果の乖離要因を探る―, 日本発達心理学会第22回大会, 2011年3月.

2010年度(平成22年度) / 作品等

(なし)

2010年度(平成22年度) / その他・研究会

1)境 泉洋 : 書評「SSTテクニカルマスターブック」, 精神療法, 353-354, 2011年.
2)境 泉洋 : WCBCT in Boston 体験記, 日本行動療法学会e-NEWS, 2011年.

2010年度(平成22年度) / 報告書

1)境 泉洋, 堀川 寛, 野中 俊介, 松本 美菜子 : 「引きこもり」の実態に関する調査報告書⑧:全国引きこもりKHJ親の会における実態, 2011年.

2011年度(平成23年度)

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2011年度(平成23年度) / 著書

1)日本心理臨床学会 (編), 福森 崇貴 : 心理臨床学事典, 丸善出版, 東京, 2011年8月.
2)辻井 正次, 原 幸一 : 特別支援教育 実践のコツ, 金子書房, 2011年9月.
3)谷口 篤, 田村 隆宏, 佐藤 恵美, 伊藤 順子, 堀田 千絵, 長濱 文与, 森田 泰介, 川上 綾子, 鈴木 有美, 原 幸一 : 学校で役立つ教育心理学, 八千代出版, 東京, 2011年9月.
4)山本 真由美 : 特別支援教育における学習支援ボランティア学生と派遣校教師との連絡体制について, --- 学習支援ボランティア学生の立場から ---, 徳島市, 2012年3月.

2011年度(平成23年度) / 学術論文 (審査論文)

1)濱田 治良, 内海 千種, 福士 顥士, 天野 要 : 対称変換群に基づく複合図形の良さ, 心理學研究, Vol.82, No.1, 1-8, 2011年.
2)原 幸一, 神谷 美里, 辻井 正次 : 高機能広汎性発達障害児のバウムテストの発達特徴, 発達障害研究, Vol.33, No.3, 314-321, 2011年.
3)濱田 治良, 内海 千種, 福士 顥士, 天野 要 : 対称変換群に規定される円形要素図形の複雑さと良さ, 心理学評論, Vol.54, No.2, 138-152, 2011年.
4)宮崎 厚子, 加藤 美玲, 若松 清江, 伊賀 淳一, 大森 哲郎, 福森 崇貴 : 徳島大学病院におけるがん心理相談の現状と課題について, 四国医学雑誌, Vol.68, No.1-2, 86-87, 2012年.
5)野中 俊介, 大野 あき子, 境 泉洋 : 行動論的観点からみたひきこもり状態と家族機能の関連, 行動療法研究, Vol.38, 1-10, 2012年.
6)Naoji Kondo, Motohiro Sakai, Yasukazu Kuroda, Yoshikazu Kiyota, Yuji Kitabata and Mie Kurosawa : General condition of hikikomori (prolonged social withdrawal) in Japan: Psychiatric diagnosis and outcome in mental health welfare centres., The International Journal of Social Psychiatry, 2012.
7)佐藤 征弥, 池幡 佳織, 浮田 健太郎, 王 艶, 大粟 美菜, 駕田 啓一郎, 加藤 潤, 木下 悠亮, 杉本 多余, 高橋 将央, 田嶋 孝裕, 原田 克哉, 福本 孝博, 藤永 真大, 藤本 彩, 光永 雅子, 渡邊 ゆいか, 境 泉洋, 宮崎 隆義 : 『阿波名所図会』における眉山の自然と景観, 徳島大学地域科学研究, Vol.1, No.0, 15-27, 2012年.

2011年度(平成23年度) / 学術論文 (紀要その他)

1)松本 祥史, 吉田 真由子, 中野 収太, 佐藤 健二 : ネガティブ感情体験の構造化開示が心身機能に及ぼす影響, --- メタ認知の観点からのメカニズム検討 ---, 徳島大学総合科学部人間科学研究, Vol.19, 31-48, 2012年.
2)宮崎 隆義, 佐藤 征弥, 境 泉洋 : モラエスの庭, --- (1)日記文学・随筆文学ということ ---, 徳島大学地域科学研究, Vol.1, No.0, 47-56, 2012年.

2011年度(平成23年度) / 学術レター

(なし)

2011年度(平成23年度) / 総説・解説

(なし)

2011年度(平成23年度) / 国際会議

1)Kenji Sato and Kutara Kie : THE EFFECTS OF STRUCTURED DISCLOSURE TO ENHANCE COGNITIVE RESTRUCTURING OF TRAUMAS ON HEALTH: EXAMINATIONS OF DISCLOSING IN THE PRESENT TENSE, DECENTERING, AND POSTTRAUMATIC GROWTH, 5th international conference on 'The (Non)Expression of Emotions in Health and Disease', 150, Netherlands, Oct. 2011.

2011年度(平成23年度) / 国内講演発表

1)濱田 治良 : 輝度極性が複合図形の良さに及ぼす効果, 日本心理学会第75回大会発表論文集, 565, 2011年9月.
2)小口 美佳, 島谷 まき子, 佐藤 健二 : 青年期における開示対象者との関係性が自己開示に及ぼす影響, 日本心理学会第75回大会, 207, 2011年9月.
3)宮崎 厚子, 加藤 美玲, 若松 清江, 福森 崇貴, 伊賀 淳一, 大森 哲郎 : 徳島大学病院がん心理相談活動の現状と課題, 日本サイコオンコロジー学会総会プログラム・抄録集, Vol.24, No.1, 124, 2011年9月.
4)亀沖 彩乃, 境 泉洋 : 学校に行きたいが行けないと述べる男子中学生の母親面接の経過, 日本児童青年精神医学会第52回発表論文集, 352, 2011年11月.
5)妹尾 香苗, 高橋 奈央, 境 泉洋 : 大学生におけるポジティブ・ネガティブ感情と精神的・身体的健康, 日本行動療法学会第37回大会発表論文集, 176-177, 2011年11月.
6)野中 俊介, 大野 あき子, 平川 沙織, 境 泉洋 : ひきこもり状態における行動論的観点からの家族機能尺度の作成, 日本行動療法学会第37回大会発表論文集, 326-327, 2011年11月.
7)原田 素美礼, 境 泉洋, 平川 沙織 : メールコミュニケーションスキルが社会的スキルの与える影響:高校生を対象として, 日本行動療法学会第37回大会発表論文集, 388-389, 2011年11月.
8)平川 沙織, 野中 俊介, 境 泉洋 : ひきこもり状態にある人の家族に対する家族教室の効果, 日本行動療法学会第37回大会発表論文集, 424-425, 2011年11月.
9)横瀬 洋輔, 武田 知也, 境 泉洋 : ネガティブな反すう傾向と状態怒りの関連:脳血流量とテキストマイニング, 日本行動療法学会第37回大会発表論文集, 426-427, 2011年11月.
10)亀沖 彩乃, 名倉 聡史, 佐藤 健二 : マインドフルネス・トレーニングの効果の検討—抑うつ傾向者を対象として—, 日本行動療法学会第37回大会, Vol.37, 440-441, 2011年11月.
11)名倉 聡史, 亀沖 彩乃, 佐藤 健二 : マインドフルネスが感情刺激への反応に及ぼす効果, 日本行動療法学会第37回大会, Vol.37, 448-449, 2011年11月.
12)高橋 侑子, 加藤 勇平, 源馬 俊, 佐藤 健二 : 社交不安障害傾向者におけるフィードバック法を用いた不安低減効果の検討, 日本行動療法学会第37回大会, Vol.37, 266-267, 2011年11月.
13)谷 聖末, 佐藤 健二 : 子ども時代のmaltreatmentと自傷行為及び攻撃行動の関連-信頼感を媒介とした検討-, 日本行動療法学会第37回大会, Vol.37, 428-429, 2011年11月.
14)佐藤 健二, 田邉 絵理子, 久楽 貴恵, 小柴 郁緒, 小口 美佳 : トラウマの筆記開示が心身機能に及ぼす影響(1)-時間的経過の統制群を用いた検討-, 日本行動療法学会第37回大会, Vol.37, 280-281, 2011年11月.
15)久楽 貴恵, 田邉 絵理子, 小柴 郁緒, 小口 美佳, 佐藤 健二 : トラウマの筆記開示が心身機能に及ぼす影響(2)-構造化課題の改訂,統制課題の機能と外傷後成長の検討-, 日本行動療法学会第37回大会, Vol.37, 282-283, 2011年11月.
16)佐藤 征弥, 池幡 佳織, 浮田 健太郎, 王 艶, 大粟 美菜, 駕田 啓一郎, 加藤 潤, 木下 悠亮, 杉本 多余, 高橋 将央, 田嶋 孝裕, 原田 克哉, 福本 孝博, 藤永 真大, 藤本 彩, 光永 雅子, 渡邊 ゆいか, 境 泉洋, 宮崎 隆義 : 『阿波名所図会』及びそれ以降の史料からわかる眉山の景観の変遷, 第127回徳島生物学会, 2011年12月.
17)樫村 正美, 福森 崇貴 : アレキシサイミアからみた「感情無視」に関する利益・コストの認識効果の検討, The Japanese Journal of Research on Emotions, Vol.17, No.3, 214, 2012年.
18)福森 崇貴, 黒田 宙見, 樫村 正美 : 感情の構造化筆記が感情調整及び自己破壊的思考に及ぼす効果, 日本心理学会第76回発表論文集, 908, 2012年.
19)黒田 宙見, 福森 崇貴 : ロールモデルがPosttraumatic Growthに及ぼす影響∼喪失体験後の認知処理に焦点を当てて∼, 日本心理学会第76回発表論文集, 317, 2012年.
20)福森 崇貴, 高岸 百合子, 堀越 勝 : 受刑者に対する心理教育プログラムの効果検証, 日本犯罪心理学会第50回大会プログラム, 37, 2012年.
21)宮脇 克実, 山本 真由美, 上岡 義典, 椎野 広久 : 療育を受けている子どもの母親意識の変化-子どもに対する意識を中心に母親の振り返りを通して-, 日本発達心理学会第23回大会, 2012年3月.

2011年度(平成23年度) / 作品等

(なし)

2011年度(平成23年度) / その他・研究会

1)境 泉洋 : 災害時支援と認知行動療法, 認知療法News, Vol.58, No.3, 2011年9月.
2)若松 清江, 境 泉洋, 佐藤 健二, 川野 卓二, 坂田 浩, 福田 利久 スティーブ : 日本語版Mindful Attention Awareness Scale(MAAS)の開発:注意機能とマインドフルネスおよび抑うつとの関連についての検討, 日本行動療法学会第37回大会発表論文集, 462-463, 2011年11月.
3)Motohiro Sakai : Review of Books Abroad : Motivational Substance Abusers to Enter Treatment, 精神療法, Vol.37, 789, Dec. 2011.
4)境 泉洋 : 書評:坂野雄二著「認知行動療法の基礎」, 精神療法, Vol.38, 2012年.
5)境 泉洋 : 徳島への移住, Governor's Monthly Letter, Vol.2012, No.2, 12, 2012年2月.

2011年度(平成23年度) / 報告書

1)境 泉洋, 平川 沙織, 原田 素美礼 : 「引きこもり」の実態に関する調査報告書⑨:全国引きこもりKHJ親の会における実態, 徳島大学総合科学部境研究室, 2012年3月.
2)境 泉洋 : 徳島県受託授業平成23年度ひきこもり支援対策調査研究事業報告書, 徳島大学総合科学部境研究室, 2012年3月.
3)境 泉洋 : 徳島県受託授業平成24年度ひきこもり支援対策調査研究事業報告書, 徳島大学総合科学部境研究室, 2012年3月.

2012年度(平成24年度)

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2012年度(平成24年度) / 著書

1)小島 一夫, 福森 崇貴, 鈴木 真吾 : やさしく学べる心理学―医療・福祉を学ぶ人のために, 北樹出版, 2012年5月.
2)熊野 宏昭, 今井 正司, 境 泉洋 : メタ認知療法, 日本評論社, 2012年8月.
3)境 泉洋 : 地域社会とひきこもり支援 (1)ひきこもりの臨床心理的地域援助, 遠見書房, 2012年9月.
4)境 泉洋, 原井 宏明, 杉山 雅彦 : CRAFT 依存症患者への治療動機づけ, 金剛出版, 2012年9月.
5)山本 真由美 : 大学生における摂食障害傾向と自閉症傾向との関連性について, --- 対人コミュニケーションの視点から ---, 徳島市, 2012年12月.
6)佐藤 健二 : 臨床社会心理学 坂野雄二(監修) 60のケースから学ぶ認知行動療法, 2012年12月.
7)境 泉洋 : ひきこもり, 北大路書房, 2012年12月.
8)境 泉洋 : 「ひきこもり」と学習, 創元社, 2013年3月.
9)日本パーソナリティ心理学会(編), 福森 崇貴 : パーソナリティ心理学ハンドブック, 福村出版, 2013年3月.

2012年度(平成24年度) / 学術論文 (審査論文)

1)A Toshi Furukawa, Masaru Horikoshi, Norito Kawakami, Masayo Kadota, Megumi Sasaki, Yuki Sekiya, Hiroki Hosogoshi, Masami Kashimura, Kenichi Asano, Hitomi Terashima, Kazunori Iwasa, Minoru Nagasaku, Takaki Fukumori and C Louis Grothaus : Telephone cognitive-behavioral therapy for subthreshold depression and presenteeism in workplace: a randomized controlled trial., PLoS ONE, Vol.7, No.4, e35330, 2012.
2)伊藤 大幸, 谷 伊織, 行廣 隆次, 内山 登紀夫, 小笠原 恵, 萩原 拓, 原 幸一, 岩永 竜一郎, 村上 隆, 染木 史緒, 中村 和彦, 杉山 登志郎, 内田 裕之, 市川 宏伸, 田中 恭子, 辻井 正次 : 日本版Vineland-?適応行動尺度の開発 : 不適応行動尺度の信頼性・妥当性に関する報告, 精神医学, Vol.54, No.9, 889-898, 2012年.
3)H Ito, R Yukihiro, J Adachi, Kouichi Hara, M Ogasawara, M Inoue, Y Kamio, K Nakamura, T Uchiyama, H Ichikawa, T Sugiyama, T Hagiwara and M. sujii : Validation of an Interview-Based Rating Scale Developed in Japan for Pervasive Developmental Disorders., Research in Autism Spectrum Disorders, Vol.6, No.4, 1265-1272, 2012.
4)宮井 宏之, 内海 千種, 大和田 攝子, 加藤 寛 : 遺族における心身の健康状態に関する継続調査から, 心的トラウマ研究, Vol.8, 29-36, 2012年.
5)佐藤 征弥, 安田 侑右, 的場 一将, 前髙 明典, 包 斯琴高娃, 平島 佑香, 中島 明日香, 坂田 真宏, 黒地 潤, 韓 哲浩, 遠藤 陽介, 境 泉洋, 宮崎 隆義 : 徳島公園(徳島中央公園)の造園設計について, --- 日比谷公園及びザイファースドルフ城との比較 ---, 徳島大学地域科学研究, Vol.2, 42-54, 2012年.
6)濱田 治良, 内海 千種, 福士 顥士, 天野 要 : 知覚の階層性に依存する複合図形と充填図形の良さと複雑さ, 基礎心理学研究, Vol.31, No.2, 123-134, 2013年.

2012年度(平成24年度) / 学術論文 (紀要その他)

1)明石 加代, 藤井 千太, 内海 千種, 藤田 昌子, 加藤 寛 : 「災害時のこころのケア活動従事者養成研修会」を開催して, 心的トラウマ研究, Vol.8, 65-74, 2012年.
2)佐藤 征弥, 境 泉洋, 宮崎 隆義 : モラエスが見た蛍, 徳島大学地域科学研究, Vol.2, 55-60, 2012年.
3)佐藤 健二, 塩田 翔一 : ストレス体験の構造化筆記開示が苦痛度および前頭前野血流量に及ぼす影響―予備的検討―, 徳島大学総合科学部人間科学研究, Vol.20, No.20, 59-65, 2012年.
4)宮崎 隆義, 佐藤 征弥, 境 泉洋 : モラエスの庭, --- (2)「随筆」の変質 ---, 徳島大学地域科学研究, Vol.2, No.0, 84-90, 2012年.
5)石橋 正浩, 内海 千種, 相澤 直樹, 牧田 潔, 齋藤 大輔 : 脳機能から考えるロールシャッハ法課題の反応過程の概観, 発達人間学論叢, Vol.17, 77-82, 2013年.
6)相澤 直樹, 石橋 正浩, 中村 有吾, 牧田 潔, 内海 千種, 岩切 昌宏 : ロールシャッハ課題遂行時の前頭前野機能について -近赤外分光法(NIRS)を用いた試行的研究-, 神戸大学大学院人間発達環境学研究科研究紀要, Vol.6, No.2, 201-206, 2013年.

2012年度(平成24年度) / 学術レター

(なし)

2012年度(平成24年度) / 総説・解説

1)山本 真由美 : 保育者のための教育と福祉の事典, 2012年5月.

2012年度(平成24年度) / 国際会議

(なし)

2012年度(平成24年度) / 国内講演発表

1)佐藤 征弥, 池幡 佳織, 浮田 健太郎, 王 艶, 大粟 美菜, 駕田 啓一郎, 加藤 潤, 木下 悠亮, 杉本 多余, 高橋 将央, 田嶋 孝裕, 原田 克哉, 福本 孝博, 藤永 真大, 藤本 彩, 光永 雅子, 渡邊 ゆいか, 境 泉洋, 宮崎 隆義 : 『阿波名所図会』以降の史料に基づく徳島のシンボル眉山の植生景観史, 地域科学研究フォーラム, 2012年6月.
2)佐藤 健二, 源馬 俊 : 社交不安障害傾向者における注意操作の影響-スピーチ場面における検討-, 320-321, 2012年9月.
3)小柴 郁緒, 濱岡 里緒, 湯浅 明李, 塩田 翔一, 佐藤 健二 : トラウマの筆記開示が心身機能に及ぼす影響(1)—構造化筆記開示が距離化に及ぼす影響の検討—, 日本行動療法学会第38回大会, 354-355, 2012年9月.
4)佐藤 健二, 湯浅 明李, 濱岡 里緒, 小柴 郁緒, 塩田 翔一 : トラウマの筆記開示が心身機能に及ぼす影響(2)—開示度と開示欲求度の差に着目して—, 日本行動療法学会第38回大会, 356-357, 2012年9月.
5)木村 安李, 佐藤 健二 : 抑うつ傾向者に対するマインドフルネス短期訓練の効果—ワーキング·メモリと注意機能に着目して—, 日本行動療法学会第38回大会, 278-279, 2012年9月.
6)佐藤 健二, 松尾 奈緒美 : マインドフルネス特性の差による情動制御メカニズムの違いの検討—距離を置くスキルに焦点をあてて—, 日本行動療法学会第38回大会, 280-281, 2012年9月.
7)山本 真由美 : 臨床心理士用ストレッサー尺度作成の試み, --- バーンアウトとコーピングの関係 ---, 中国四国心理学会論文集, Vol.45, 38, 2012年11月.
8)山本 真由美 : 大学生の終末期医療に関する意識調査, 中国四国心理学会論文集, Vol.45, 68, 2012年11月.
9)山本 真由美 : 自閉症スペクトラム傾向にある大学生の対人関係認知について, --- PFスタディによる検討 ---, 中国四国心理学会論文集, Vol.45, 46, 2012年11月.
10)山本 真由美 : 校内外における特別支援教育の進捗状況把握, --- 特別支援教育コーディネーターへの質問紙調査を通して ---, 中国四国心理学会論文集, Vol.45, 71, 2012年11月.
11)山本 真由美 : 摂食障害傾向尺度,発達傾向尺度とソーシャルサポート尺度作成及び妥当性の検討, 中国四国心理学会論文集, Vol.45, 94, 2012年11月.
12)佐藤 征弥, 遠藤 陽介, 韓 哲浩, 黒地 潤, 坂田 真宏, 中島 明日香, 平島 佑香, 包 斯琴高娃, 前髙 明典, 的場 一将, 安田 侑右, 境 泉洋, 宮崎 隆義 : 徳島公園(徳島中央公園)の設計理念にみられる城山の自然保護について, 第129回徳島生物学会, 2012年12月.
13)山本 真由美 : 学長裁量パイロット事業:原子力災害環境下における放射線防御教育プロジェクト「ふくしま・とくしま,ともに学ぼう」実施報告と今後の課題, 大学教育カンファレンスin徳島, 10-11, 2012年12月.
14)山本 真由美 : 福島県白河市の小・中学校の放射能汚染調査と学習会での報告, 大学教育カンファレンスin徳島, 56, 2012年12月.
15)山本 真由美 : 大学生による災害・防災ボランティアができる活動について, 大学教育カンファレンスin徳島, 5859, 2012年12月.
16)福森 崇貴, 平井 千鶴 : 看護師のがん看護経験と共感疲労との関連, 日本サイコオンコロジー学会第26回総会プログラム, 104, 2013年.
17)高岸 百合子, 堀越 勝, 福森 崇貴 : 認知行動モデルに基づく自習ワークブックの効果―3つの刑事施設の比較―, 日本犯罪心理学会第51回大会プログラム, 35, 2013年.
18)山本 真由美 : 乳幼児の養育者の育児ストレスに関する検討, --- 養育者のエンパワメントに注目した育児支援プログラム ---, 日本発達心理学会第24回大会論文集, 228, 2013年3月.
19)山本 真由美 : 特別支援教育への学習支援ボランティア学生の活用における成果と課題, 日本発達心理学会痔24回大会論文集, 52, 2013年3月.
20)山本 真由美 : 療育を受けている子どもの母親意識の変化, --- 子どもに対する意識を中心に母親の振り返りを通して ---, 日本発達心理学会第24回発表論文集, 566, 2013年3月.

2012年度(平成24年度) / 作品等

(なし)

2012年度(平成24年度) / その他・研究会

1)宮崎 隆義, 佐藤 征弥, 境 泉洋 : モラエスの庭, --- 徳島の自然・人・心 ---, 徳島大学地域科学研究, Vol.2, No.0, 91-93, 2012年12月.

2012年度(平成24年度) / 報告書

1)境 泉洋, 斉藤 まさ子, 本間 恵美子, 真壁 あさみ, 内藤 守, 小西 完爾 : 「引きこもり」の実態に関する調査報告書⑩:全国引きこもりKHJ親の会における実態, 徳島大学総合科学部境研究室, 2013年3月.

2013年度(平成25年度)

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2013年度(平成25年度) / 著書

1)境 泉洋 : 不登校・ひきこもり, 金剛出版, 2013年6月.
2)M. Watson, D. Kissane, 福森 崇貴 : がん患者心理療法ハンドブック, 医学書院, 2013年7月.
3)Gary R. VandenBos, 福森 崇貴 : APA心理学大辞典, 2013年9月.
4)境 泉洋, 野中 俊介 : CRAFT ひきこもりの家族支援ワークブック, 金剛出版, 2013年9月.
5)Steve Toshihisa Fukuda, Pope J. Christopher, Hiroshi Sakata and Takaki Fukumori : I Am Me !: Getting to Know Yourself through Language Lerarning, Perceptia Press, 2014.

2013年度(平成25年度) / 学術論文 (審査論文)

1)Yutaka Sato, Akira Utsugi, Naoto Yamane, Masatoshi Koizumi and Reiko Mazuka : Dialectal differences in hemispheric specialization for Japanese lexical pitch accent., Brain and Language, Vol.127, No.3, 475-483, 2013.
2)佐藤 裕 : 日本語音声獲得における行動反応と脳反応の発達的変化-ピッチアクセントと長短母音を中心に―, 音声研究, Vol.17, No.3, 65-76, 2013年.
3)内海 千種, 宮井 宏之, 加藤 寛 : 阪神・淡路大震災により死別を経験した遺族の状況:15年目の調査結果より, トラウマティック・ストレス, Vol.12, No.2, 151-159, 2014年.

2013年度(平成25年度) / 学術論文 (紀要その他)

1)山本 真由美 : 幼児期に自閉症と診断された女性の事例, --- -想像上の仲間か,解離性障害か,ファンタジーへの没頭か- ---, 徳島大学人間科学研究, Vol.21, 1-12, 2013年.
2)吉田 真由子, 長谷川 千詠, 松田 郁緒, 久楽 貴恵, 佐藤 健二 : トラウマ体験の有無とその構造化開示が心身機能に及ぼす影響, 徳島大学人間科学研究, Vol.21, 61-80, 2013年.
3)佐藤 征弥, 高木 佳美, 石川 榮作, 境 泉洋, 宮崎 隆義 : モラエスの三つの絵葉書書簡集 — 絵葉書書簡からみえるモラエスの生活圏,旅行,信仰について —, 徳島大学地域科学研究, Vol.3, 128-139, 2013年.
4)宮崎 隆義, 佐藤 征弥, 境 泉洋 : モラエスの庭, --- (3)異邦人のまなざし ---, 徳島大学地域科学研究, Vol.3, No.0, 143-150, 2013年.
5)堂谷 知香子, 尾形 明子, 福森 崇貴, 内富 庸介, 浅井 真理子 : 遺族ケア : 悲嘆への心理社会的介入 (特集 がん患者の抑うつへの介入効果,再考), Depression frontier, Vol.12, No.2, 23-31, 2014年.
6)武田 知也, 高橋 奈央, 横瀬 洋輔, 境 泉洋 : 遂行機能が怒り喚起時の怒りの程度および行動抑制に及ぼす影響, 徳島大学人間科学研究, Vol.22, 61-78, 2014年.
7)横瀬 洋輔, 武田 知也, 境 泉洋 : 大学生における遂行機能と衝動性及び適応・意欲との関連, 徳島大学人間科学研究, Vol.22, 79-98, 2014年.

2013年度(平成25年度) / 学術レター

(なし)

2013年度(平成25年度) / 総説・解説

(なし)

2013年度(平成25年度) / 国際会議

1)Senta FUJII, Chigusa Uchiumi, Misa NAGAOKA, Kayo AKASHI and Hiroshi KATO : Repetitive Flood Experience as an Independent Factor for Deterioration Health Condition., The4th World Congress of Asian Psychiatry, Aug. 2013.
2)Yuka Miyake, Yutaka Sato and Hiroaki Kumano : Are the Neural Correlates for Inferring Symmetry Independent on Stimulus Modality?, The 4th Asian Cognitive Behavior Therapy (CBT) Conference 2013 Tokyo, Aug. 2013.

2013年度(平成25年度) / 国内講演発表

1)高橋 奈央, 武田 知也, 横瀬 洋輔, 境 泉洋 : 大学生における敵意帰属バイアスと認知機能との関連, 第39回日本行動療法学会, 2013年8月.
2)三宅 佑果, 佐藤 裕, 熊野 宏昭 : モダリティの差が対称律使用時の脳活動に及ぼす影響, 第39回日本行動療法学会, 2013年8月.
3)加藤 勇平, 佐藤 健二 : 社交不安障害傾向者に対するビデオフィードバックとCognitive Reviewの併用効果の検討, 日本行動療法学会第39回大会, P99, 2013年8月.
4)加藤 美玲, 宮崎 厚子, 福森 崇貴, 伊賀 淳一, 大森 哲郎 : パニック障害を抱える乳がん患者の治療継続を支援した1症例, 第37回日本心身医学会中国・四国地方会, 2013年11月.
5)山本 真由美, 石本 麻奈, 出口 桜子, 村田 明広, 西山 賢一 : 災害・防災ボランティアへの意識について, --- 授業「災害を知る」を通して ---, 全学FD推進プログラム 大学教育カンファレンス in 徳島, 4849, 2013年12月.
6)山本 真由美, 徐 暁せい, 張 博, 村田 明広, 西山 賢一 : 中国人留学生の防災意識, 大学教育カンファレンスin徳島, 5051, 2013年12月.
7)f藤本 愛, 山本 真由美, 吉田 弘司 : 児童の表情識別能力の発達的変化, --- ASD 傾向との関連も加えて ---, 中国四国心理学会論文集, Vol.46, 52, 2014年2月.
8)石本 麻奈, 山本 真由美 : 保育園児のオノマトペの使用傾向と意味理解度, 中国四国心理学会論文集, Vol.46, 54, 2014年2月.
9)小出 奈穂, 山本 真由美 : 臨床心理士を目指す大学院生に対するがんや緩和ケアに関する研究, 中国四国心理学会論文集, Vol.46, 60, 2014年2月.

2013年度(平成25年度) / 作品等

(なし)

2013年度(平成25年度) / その他・研究会

(なし)

2013年度(平成25年度) / 報告書

1)宮崎 隆義, 佐藤 征弥, 境 泉洋 : モラエスの庭, --- 徳島の自然・人・心 ---, 徳島大学地域科学研究, Vol.3, No.0, 140-142, 徳島, 2013年12月.

2014年度(平成26年度)

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2014年度(平成26年度) / 著書

1)Olatunji O. Bunmi, McKay Dean, 福森 崇貴 : 嫌悪とその関連障害, 2014年8月.
2)吉田 精次, 境 泉洋 : CRAFT 薬物・アルコール依存症からの脱出, --- あなたの家族を治療につなげるために ---, 金剛出版, 東京, 2014年11月.

2014年度(平成26年度) / 学術論文 (審査論文)

1)Mieczyslaw Pokorski, Kotaro Takeda, Yutaka Sato and Yasumasa Okada : The hypoxic ventilatory response and TRPA1 antagonism in conscious mice., Acta Physiologica, Vol.210, No.4, 928-938, 2014.
2)横光 健吾, 金井 嘉宏, 松木 修平, 平井 浩人, 飯塚 智規, 若狭 功未大, 赤塚 智明, 佐藤 健二, 坂野 雄二 : 嗜好品摂取によって獲得できる心理学的効果の探索的検討, 心理學研究, Vol.86, No.4, 354-360, 2015年.

2014年度(平成26年度) / 学術論文 (紀要その他)

1)佐藤 健二 : トラウマ筆記開示が心身の健康・高次認知機能に及ぼす影響 (第29回日本ストレス学会学術総会記録 社会に貢献できる心理生物学的研究), ストレス科学, Vol.29, No.1, 55-67, 2014年.
2)山本 真由美 : サクセスフル・エイジングと高齢期の発達課題「老年的超越」, 徳島大学総合科学部人間科学研究, Vol.22, 1-9, 2014年.
3)髙橋 広平, 山本 真由美 : 校内外における特別支援教育の推進状況の実態把握, --- -特別支援教育コーディネーターへの質問紙調査を通して- ---, 徳島大学総合科学部人間科学研究, Vol.22, 4160, 2014年.
4)佐藤 征弥, 岡村 多希子, 境 泉洋, 石川 榮作, 宮崎 隆義 : ポルトガルの大衆紙"CIVILIZAÇÃO''が1930年1月号で伝えたモラエスの墓, 告別式,彼の部屋に関する記事について, 徳島大学地域科学研究, Vol.4, 68-79, 2014年.
5)宮崎 隆義, 石川 榮作, 佐藤 征弥, 境 泉洋 : モラエスの庭, --- (4)生へのまなざし,死へのまなざし ---, 徳島大学地域科学研究, Vol.4, No.0, 53-63, 2014年.
6)山本 真由美, 徐 暁せい, 張 博 : 意識調査に基づく中国人留学生の防災意識, 大学教育研究ジャーナル, No.12, 31-37, 2015年.

2014年度(平成26年度) / 学術レター

1)原田 新, 小野 覚久, 高橋 直樹, 伊槻 悟, 大岩 由利恵, 坂本 和歌子, 山田 真里, 渡邉 凌, 佐藤 高則, 中山 信太郎 : ふくしま,とくしま,ともに輝こうプロジェクトの活動報告, 平成26年度全学FD 徳島大学教育カンファレンス in 徳島 発表抄録集, 52-53, 2014年.

2014年度(平成26年度) / 総説・解説

(なし)

2014年度(平成26年度) / 国際会議

1)Masahiro ISHIBASHI, Daisuke N. SAITO, Chigusa Uchiumi, Naoki AIZAWA, Kiyoshi MAKITA and Yugo NAKAMURA : Effects of Chromatic and Achromatic Color of the Rorschach on Brain Activation., XXI International Congress of Rorschach and Projective Methods, Jul. 2014.
2)Yasumasa Okada, Kotaro Takeda, Yutaka Sato and Mieczyslaw Pokorski : Significance of TRPA1 channel in ventilatory responses to hypoxia and hyperoxia, The 88th Annual Meeting of the Japanese Pharmacological Society, Satellite International Symposium, Nagoya, Mar. 2015.

2014年度(平成26年度) / 国内講演発表

1)齋藤 大輔, 内海 千種, 相澤 直樹, 牧田 潔, 中村 有吾, 石橋 正浩 : 投影法課題実行時における認知処理の神経基盤, 日本心理学会第78回大会, 2014年9月.
2)堂谷 知香子, 尾形 明子, 福森 崇貴, 浅井 真理子 : 遺族のQOL改善に寄与する心理社会的介入要素の文献展望, 日本認知行動療法学会第40回大会プログラム, 2014年11月.
3)原田 新, 小野 覚久, 高橋 直樹, 伊槻 悟, 大岩 由利恵, 坂本 和歌子, 山田 真里, 渡邉 凌, 佐藤 高則, 中山 信太郎 : ふくしま,とくしま,ともに輝こうプロジェクトの活動報告, 平成26年度全学FD 徳島大学教育カンファレンス 発表抄録集, 52-53, 2014年12月.
4)宮﨑 厚子, 門田 芳, 三嶋 りな, 福森 崇貴, 伊賀 淳一, 大森 哲郎 : トリプルネガティブ乳がん診断後の不安や抑うつをチーム医療で支援した若い母親の一例, 第7回日本不安症学会学術大会, 2015年2月.
5)石本 麻奈, 山本 真由美 : オノマトペの分類別使用傾向 -年齢・性別での比較から-, 中国四国心理学会論文集, Vol.47, 57, 2015年2月.
6)勝瀬 碧依, 大西 次郎, 山本 真由美 : 高齢の認知症患者に対する胃瘻の適応 -半構造化面接より-, 中国四国心理学会論文集, Vol.47, 58, 2015年2月.

2014年度(平成26年度) / 作品等

(なし)

2014年度(平成26年度) / その他・研究会

1)小野 覚久, 高橋 直樹, 伊槻 悟, 大岩 由利恵, 坂本 和歌子, 山田 真里, 渡邉 凌, 原田 新, 佐藤 高則, 中山 信太郎 : ふくしま,とくしま,ともに輝こうプロジェクトの活動報告, 平成26年度総合科学教育部プロジェクト研究I 発表会, 2015年2月.

2014年度(平成26年度) / 報告書

1)佐藤 裕 : 基礎心理学の臨床心理学への貢献, 徳島大学臨床相談室年報第7号, 6-13, 2014年6月.
2)宮崎 隆義, 石川 榮作, 佐藤 征弥, 境 泉洋 : グローバリズムとモラエス, --- モラエスが世界に広げた〈徳島の自然・人・心〉の再構築 ---, 徳島大学地域科学研究, Vol.4, No.0, 64-67, 徳島, 2014年12月.
3)伊槻 悟, 大岩 由利恵, 小野 覚久, 坂本 和歌子, 高橋 直樹, 山田 真里, 渡邉 凌, 原田 新, 佐藤 高則, 中山 信太郎 : プロジェクト研究Ⅰ(中山・佐藤・原田グループ)報告書, --- ふくしま,とくしま,ともに輝こうプロジェクトの活動報告 ---, 平成26年度総合科学教育部プロジェクト研究I 報告書, 1-13, 徳島, 2015年1月.

2015年度(平成27年度)

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2015年度(平成27年度) / 著書

1)福森 崇貴, 堀越 勝・安藤 哲也(監訳) : 慢性疾患の認知行動療法, --- アドヒアランスとうつへのアプローチ セラピストガイド ---, 株式会社 診断と治療社, 東京, 2015年6月.
2)福森 崇貴, 堀越 勝・安藤 哲也(監訳) : 慢性疾患の認知行動療法, --- アドヒアランスとうつへのアプローチ ワークブック ---, 株式会社 診断と治療社, 東京, 2015年6月.
3)福森 崇貴, 松井 豊(監修) : スタンダード臨床心理学, サイエンス社, 東京, 2015年8月.

2015年度(平成27年度) / 学術論文 (審査論文)

1)Y Hayasaka, A T Furukawa, T Sozu, H Imai, N Kawakami, M Horikoshi and Takaki Fukumori : Enthusiasm for homework and improvement of psychological distress in subthreshold depression during behavior therapy: secondary analysis of data from a randomized controlled trial., BMC Psychiatry, Vol.15, 302, 2015.
2)Tomoya Takeda, Masahito Tomotake, Yoshinori Ueoka, Tsunehiko Tanaka, Takeo Tominaga, Yasuhiro Kaneda and Tetsuro Ohmori : Relationship between cognitive function and employment in Japanese schizophrenia patients, Open Journal of Psychiatry, Vol.6, 65-70, 2016.
3)Kotaro Takeda, Mieczyslaw Pokorski, Yutaka Sato, Yoshitaka Oyamada and Yasumasa Okada : Respiratory Toxicity of Dimethyl Sulfoxide, Advances in Experimental Medicine and Biology, Vol.885, 89-96, 2016.
4)山本 真由美 : 放射線災害中長期支援プログラムにおける支援, 大学教育研究ジャーナル, No.13, 86-93, 2016年.

2015年度(平成27年度) / 学術論文 (紀要その他)

1)上原 郁美, 山本 真由美 : 保育場面における保育者のオノマトペ使用に関する意識, 徳島大学人間科学研究, Vol.23, 1-17, 2015年.
2)宮崎 隆義, 石川 榮作, 佐藤 征弥, 境 泉洋 : モラエスの庭, --- (5) モラエスの著作の位置づけと第五回内国勧業博覧会 ---, 徳島大学地域科学研究, Vol.5, No.0, 33-41, 2015年.
3)河井 奈央, 武田 知也, 横瀬 洋輔, 境 泉洋 : 大学生の敵意帰属バイアスと認知機能の関連., 徳島大学人間科学研究, Vol.24, 67-87, 2016年.
4)濱谷 沙世, 武田 知也, 山本 真由美 : 発達障害傾向とソーシャルサポートが思春期の摂食障害傾向に及ぼす影響, 徳島大学人間科学研究, Vol.24, 1-8, 2016年.
5)藤原 朝洋, 山本 真由美 : 大学開放実践センターにおけるグループ回想法の実践, 徳島大学大学開放実践センター紀要, Vol.25, 2016年.
6)藤原 朝洋, 山本 真由美 : 徳島大学大学開放実践センターにおけるグループ回想法の実践, 徳島大学大学開放実践センター紀要, Vol.25, 65-71, 2016年.

2015年度(平成27年度) / 学術レター

(なし)

2015年度(平成27年度) / 総説・解説

1)福森 崇貴 : がん患者に対する心理的支援, 徳島市民病院医学雑誌, Vol.30, 1-7, 2016年3月.

2015年度(平成27年度) / 国際会議

(なし)

2015年度(平成27年度) / 国内講演発表

1)望月 秀樹, 武田 湖太郎, 佐藤 裕, 長島 泉, 下田 信明 : 手の心的回転課題における男女の反応時間差, 第49回日本作業療法学会, 2015年6月.
2)佐藤 裕, 山根 直人, 加藤 真帆子, 秋元 頼孝, 馬塚 れい子 : 日本人乳児における撥音・二重母音知覚の発達的変化, 日本赤ちゃん学会 第15回学術集会, 2015年6月.
3)Nagashima Izumi, Mochizuki Hideki, Takeda Kotaro, Yutaka Sato and Shimoda Nobuaki : Effects of aging on performance on the hand mental rotation task, The 38th Annual Meeting of the Japan Neuroscience Sciety, Jul. 2015.
4)篠宮 隆, 椎野 広久, 大林 豊子, 上岡 義典 : 同時処理が弱く,状況を読むことが難しい女児の指導, 日本K-ABCアセスメント学会 第18回大会, 2015年8月.
5)齋藤 大輔, 内海 千種, 相澤 直樹, 牧田 潔, 中村 有吾, 石橋 正浩 : 投影法課題実行時における認知処理の神経基盤, 日本心理学会第 79 回大会, 2015年9月.
6)宮﨑 厚子, 門田 芳, 三嶋 りな, 福森 崇貴, 多田 幸雄, 大森 哲郎 : 緩和ケアにおける臨床心理士の役割の意義と有効性の検討 ∼チームアプローチでの臨床心理士の活動状況の変化から∼, 第28回日本サイコオンコロジー学会総会, 2015年9月.
7)川端 脩子, 福森 崇貴 : 内省への取り組みが劣等感の対処的使用に及ぼす影響, 日本心理学会第79回大会発表論文集, 2015年9月.
8)織田 孝裕, 上岡 義典, 椎野 広久, 中土井 芳弘, 土田 玲子 : 発達障がいにおける二次障がいの予防と対応(シンポジウム), 日本LD学会 第24回大会, 2015年10月.
9)武田 知也, 境 泉洋, 田丸 麻衣, 大森 哲郎 : 心因性難聴児に対する行動的介入の検討, 第41回日本認知・行動療法学会, 2015年10月.
10)内海 千種, 小倉 正義, 内藤 直樹, 原田 新, 原 幸一 : 個の特性にあわせた災害避難器具開発の試み~自閉症スペクトラム症児・者を対象として~, 日本lD学会第24回大会, 2015年10月.
11)宮﨑 厚子, 門田 芳, 三嶋 りな, 福森 崇貴, 多田 幸雄, 大森 哲郎 : がん診療連携拠点病院における緩和ケアチームの活動∼2症例から見る心理士の役割∼, 第28回総合病院精神医学会総会, 2015年11月.
12)小野 覚久, 村中 貴恵, 伊槻 悟, 井上 翔太, 小林 大起, 都築 弘充, 森 健太朗, 大岩 由利恵, 坂本 和歌子, 山田 真里, 高橋 直樹, 渡邉 凌, 佐藤 高則, 山本 真由美, 中山 信太郎 : 東日本大震災から学ぶ,防災教育の実態とあり方 ∼福島と徳島における放射線教育についての調査報告を含めて∼, 平成27年度全学FD 徳島大学教育カンファレンス 発表抄録集, 60-61, 2016年1月.
13)井ノ崎 敦子, 井﨑 ゆみ子, 西田 洋子, 西尾 よしみ, 武内 早苗, 早渕 純子, 横山 小百合, 赤坂 和哉, 藤原 朝洋, 井上 陽子, 前田 健一, 山本 真由美, 大森 哲郎 : 一般教員による障害学生支援の実態に関する調査研究, CAMPUS HEALTH, Vol.53, No.1, 414-416, 2016年3月.

2015年度(平成27年度) / 作品等

(なし)

2015年度(平成27年度) / その他・研究会

1)長島 泉, 望月 秀樹, 武田 湖太郎, 佐藤 裕, 下田 信明 : 手の心的回転課題の反応時間プロフィールは手の見え方によって異なる, 第 9 回 Motor Control 研究会, 2015年6月.
2)濱谷 沙世, 武田 知也, 山本 真由美 : 発達障害傾向とソーシャルサポートが摂食障害傾向に及ぼす影響 ―思春期を対象として―, 日本心理学会 第79回大会発表論文集, 2015年9月.
3)山本 真由美 : 自傷行為への理解と対応, 子どもの心の問題発症予防研究委員会, 81-85, 2015年10月.
4)山本 真由美 : スマホ依存のメカニズムと対応, 子どもの心の問題発症予防研究委員会, 86-92, 2015年11月.
5)山本 真由美 : 社会適応を目標の 子ども支援 -キーワードは自尊心,信頼-, 第7回子どもの心の問題発症予防研究会, 2016年1月.
6)井上 翔太, 都築 弘充, 小林 大起, 村中 貴恵, 森 健太朗, 佐藤 高則, 山本 真由美, 中山 信太郎 : 東日本大震災から学ぶ,防災教育の実態とあり方 ∼福島と徳島における放射線教育についての調査報告を含めて∼, 平成27年度総合科学教育部プロジェクト研究I 発表会, 2016年2月.

2015年度(平成27年度) / 報告書

1)宮崎 隆義, 石川 榮作, 佐藤 征弥, 境 泉洋 : グローバリズムとモラエス, --- モラエスが世界に広げた〈徳島の自然・人・心〉の再構築 ---, 徳島大学地域科学研究, Vol.5, No.0, 42-45, 徳島, 2015年12月.
2)井上 翔太, 都築 弘充, 小林 大起, 村中 貴恵, 森 健太朗, 佐藤 高則, 山本 真由美, 中山 信太郎 : プロジェクト研究Ⅰ(中山・佐藤・山本グループ)報告書, --- 東日本大震災から学ぶ,防災教育の実態とあり方 ∼福島と徳島における放射線教育についての調査報告を含めて∼ ---, 平成27年度総合科学教育部プロジェクト研究I 報告書, 1-13, 徳島, 2016年1月.
3)中山 信太郎, 佐藤 高則, 山本 真由美, 都築 弘充, 井上 翔太, 小林 大起, 森 健太朗, 村中 貴恵 : 東日本大震災から学ぶ防災 ∼当事者は君だ!∼, 平成27年度総合科学部部局長裁量経費「地域交流プロジェクト」成果報告書, 1, 徳島, 2016年2月.

2016年度(平成28年度)

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2016年度(平成28年度) / 著書

1)堀越 勝, 細越 寛樹, 岩佐 和典, 福森 崇貴 : 慢性痛の認知行動療法―パイロット・スタディ版, 株式会社アノック/トライ, 東京, 2016年9月.
2)上岡 義典 : 林邦雄・谷田貝公昭監修,山﨑順子・和田上貴昭編著.新版社会福祉.第13章 社会福祉と子ども, 一藝社, 2017年1月.

2016年度(平成28年度) / 学術論文 (審査論文)

1)Isato Fukushi, Kotaro Takeda, Shigefumi Yokota, Yohei Hasebe, Yutaka Sato, Mieczyslaw Pokorski, Jouji Horiuchi and Yasumasa Okada : Effects of arundic acid, an astrocytic modulator, on the cerebral and respiratory functions in severe hypoxia, Respiratory Physiology & Neurobiology, Vol.226, 24-29, 2016.
2)Masahiro ISHIBASHI, Chigusa Uchiumi, Minyoung Jung, Naoki AIZAWA, Kiyoshi MAKITA, Yugo NAKAMURA and Daisuke SAITO : Differences in Brain Hemodynamics in Response to Achromatic and Chromatic Cards of the Rorschach A fMRI Study, Rorschachiana : Journal of the International Society for the Rorschach, Vol.37, No.1, 41-57, 2016.
3)Jiro Hamada, Kaname Amano, Steve Toshihisa Fukuda, Chigusa Uchiumi, Kohji Fukushi and Peter der van A. Helm : A group theoretical model of symmetry cognition, Acta Psychologica, Vol.171, 128-137, 2016.
4)Yusuke Harada, Hideki Mochizuki, Kotaro Takeda, Izumi Nagashima, Yutaka Sato, Motonaru Uchihara and Nobuaki Shimoda : Performing strategy of hand mental rotation task in hemiplegic stroke patients., Journal of Ergonomic Technology, Vol.16, 2016.
5)Minoru Shibui, Hideki Mochizuki, Kotaro Takeda, Yutaka Sato, Izumi Nagashima, Yusuke Harada and Nobuaki Shimoda : Performing strategy of hand mental rotation task in patients with schizophrenia, Journal of Ergonomic Technology, Vol.16, 2016.
6)武田 知也, 濱谷 沙世, 田丸 麻衣, 境 泉洋, 友竹 正人, 大森 哲郎 : 認知行動療法的介入が有効であった心因性難聴の事例, 児童青年精神医学とその近接領域, Vol.58, No.2, 254-260, 2017年.
7)濱田 治良, 鍋田 智広, 福田 T.スティーブ, 内海 千種, 福士 顥士, 天野 要 : 群論モデルにもとづく正方行列枠中の要素パターンに対する良さと複雑さ, 基礎心理学研究, Vol.36, No.1, 30-39, 2017年.
8)Tetsuya Yamamoto, Shigeru Toki, J Greg Siegle, Masahiro Takamura, Yoshiyuki Takaishi, Shinpei Yoshimura, Go Okada, Tomoya Matsumoto, Takashi Nakao, Hiroyuki Muranaka, Yumiko Kaseda, Tsuneji Murakami, Yasumasa Okamoto and Shigeto Yamawaki : Increased amygdala reactivity following early life stress: a potential resilience enhancer role., BMC Psychiatry, Vol.17, No.1, 2017.
9)Takaki Fukumori, Hiromi Kuroda, Masaya Ito and Masami Kashimura : Effect of guided, structured, writing program on self-harm ideations and emotion regulation., The Journal of Medical Investigation : JMI, Vol.64, No.1.2, 74-78, 2017.
10)横光 健吾, 金井 嘉宏, 平井 浩人, 飯塚 智規, 赤塚 智明, 佐藤 健二, 坂野 雄二 : 嗜好品摂取によって得られる心理学的効果を測定することのできる尺度の開発, 行動科学, Vol.55, No.2, 103-115, 2017年.

2016年度(平成28年度) / 学術論文 (紀要その他)

1)富永 美咲, 内海 千種 : 利益・コストの予期が大学生の要請希求に与える影響について -恋愛関係に着目して-, 人間科学研究, Vol.24, 49-66, 2016年.
2)宮崎 隆義, 石川 榮作, 佐藤 征弥, 境 泉洋 : モラエスの庭, --- (6)モラエスの目:徳島の風景 ---, 徳島大学地域科学研究, Vol.6, No.0, 18-25, 2016年.
3)上岡 義典 : 発達障がい学生への支援, 徳島大学臨床心理相談室年報, No.8, 14-20, 2017年.
4)藤原 朝洋, 山本 真由美 : 健康づくりを目的とした講座が参加者の心理的健康に与える影響, 徳島大学大学開放実践センター紀要, Vol.26, 27-37, 2017年.

2016年度(平成28年度) / 学術レター

(なし)

2016年度(平成28年度) / 総説・解説

1)福森 崇貴 : 医療従事者の共感疲労とその特徴, ストレス科学, Vol.31, No.3, 217-225, 2017年3月.

2016年度(平成28年度) / 国際会議

1)Tomoya Takeda, Masahito Tomotake, Yoshinori Ueoka, T Tanaka, Takeo Tominaga, Yasuhiro Kaneda and Tetsuro Ohmori : Relationship between cognitive function and employment in Japanese schizophrenia patients, 8th World Congress of Behavioral and Cognitive Therapies, Jun. 2016.
2)Tomoya Takeda, Sayo Hamatani, M Tamaru, Masahito Tomotake, Motohiro Sakai and Tetsuro Ohmori : Successful cognitive behavioral intervention in a case of psychogenic hearing loss, 8th World Congress of Behavioral and Cognitive Therapies, Jun. 2016.
3)S. Nonaka, Motohiro Sakai and H. Shimada : THE RELATIONSHIP BETWEEN HIKIKOMORI SEVERITY AND COGNITIVE-BEHAVIORAL FAMILY FACTORS: A TWO-YEAR PROSPECTIVE FOLLOW-UP STUDY, 8st World Congress of Behavioural and Cognitive Therapy 2016, Melbourne, Jun. 2016.
4)D. Tajima, R. Yoshida and Motohiro Sakai : THE EFFECT OF COGNITIVE BEHAVIOURAL THERAPY TRAINING IN SUPPORT OF YOUTH INDEPENDENCE, 8st World Congress of Behavioural and Cognitive Therapy 2016, Melbourne, Jun. 2016.
5)Motohiro Sakai, A. Daido Terai, N. Tanaka, S. Nonaka, T. Oakazaki, A. Yamamoto, H. Moriki, Y. Ishimoto, Y. Yasaka, D. Tajima, H. Hattori, T. Matsuda and R. Yoshida : Effect of CRAFT to Parents of Individuals with Prolonged Social Withdrawal (HIKIKOMORI) : Based on treatment as usual., 31st International Congress of Psychology, Yokohama, Jul. 2016.
6)Daisuke N. SAITO, Chigusa Uchiumi, Naoki AIZAWA, Kiyoshi MAKITA, Yugo NAKAMURA and Masahiro ISHIBASHI : The relationship between projective psychological test score and the structure of human brain., The 31st International Congress of Psychology(The 80th Annual Convention of the Japanese Psychological Association), Jul. 2016.
7)Masahiro ISHIBASHI, Chigusa Uchiumi, Naoki AIZAWA, Kiyoshi MAKITA, Yugo NAKAMURA and Daisuke N.SAITO : Seeking Neural correlates of the Rorschach Response: a fMRI study, The 31st International Congress of Psychology(The 80th Annual Convention of the Japanese Psychological Association), Jul. 2016.
8)Mayumi YAMAMOTO and Mana Ishimoto : language development of infants and consciousness of nursery teachers in transition from onomatopoeia to the general vocabulary, 141, Yokohama Japan, Jul. 2016.
9)Takaki Fukumori, T Goto, H Sato, Yuko Kawabata, Y Asada, Y Hara, T Sakamoto and H Miyake : Development, reliability, and validation of a Japanese nurse version of the ProQOL-5, The 31st International Congress of Psychology, Jul. 2016.
10)Tetsuya Yamamoto : Recent advances in understanding depression: multimodality approaches from the perspective of neuroimaging, epigenetics and machine learning, 31st International Congress of Psychology, Yokohama, Jul. 2016.

2016年度(平成28年度) / 国内講演発表

1)門田 芳, 宮崎 厚子, 三嶋 りな, 福森 崇貴, 多田 幸雄, 大森 哲郎 : 徳島大学病院における血液疾患患者への心理士介入の現状, 第21回日本緩和医療学会, 2016年6月.
2)Motohiro Sakai, A. D. Terai, N. Tanaka, S. Nonaka, T. Okazaki, A. Yamamoto, H. Moriki, Y. Ishimoto and Y. Yasaka : EFFECT OF CRAFT TO PARENTS OF INDIVIDUALS WITH PROLONGED SOCIAL WITHDRAWAL (HIKIKOMORI), 8st World Congress of Behavioural and Cognitive Therapy 2016, Jun. 2016.
3)佐藤 裕, 小松 理史 : 大学等の就職支援課・企業を対象とした 吃音学生の就職活動に関する調査, 日本吃音・非流暢性障害学会第4回大会, 38, 2016年9月.
4)山本 真由美 : 在宅後期高齢者への家族支援のあり方について, --- うつ症状?認知症?という医療診断 ---, 日本老年行動科学会第19回神奈川大会, 35, 2016年9月.
5)上岡 義典 : 発達障がい学生支援における一考察-キャリア相談と学生相談を通して-, 初年次教育学会第9回大会, 2016年9月.
6)谷川 裕稔, 山本 繁, 上岡 義典 : 初年次教育は「学生の定着」に寄与できるか?-エンロールマネジメントを意識したシステム創り-(ラウンドテーブル), 初年次教育学会第9回大会, 2016年9月.
7)井上 栞, 佐藤 裕, 中塚 健太郎 : 緊張場⾯における自律訓練法が心理状態と歌唱パフォーマンスに及ぼす影響, 日本自律訓練学会第39回大会, 38, 2016年9月.
8)福森 崇貴, 宮崎 厚子, 浅井 真理子 : がん医療に従事する看護師が共感疲労に至るまでの認知的反応 ―インタビューに基づく質的検討―, 第29回日本サイコオンコロジー学会総会プログラム, 2016年9月.
9)福森 崇貴 : がん医療者のメンタルヘルスをどう支えるか(シンポジウム), 第29回日本サイコオンコロジー学会総会プログラム, 2016年9月.
10)薄田 昌幸, 内海 千種 : リスク認知と不安が防災意識に与える影響, 日本安全教育学会第17回大会, 2016年9月.
11)篠浦 友希, 境 泉洋 : 感情制御の困難時における気晴らしがその後の行動活性化に与える影響の検討―感情制御困難傾向と活動性の関連の検証―, 日本認知・行動療法学会大会プログラム・発表論文集, Vol.42, 124-125, 2016年10月.
12)谷口 早紀, 境 泉洋 : 大学生の反すうに対するメタ認知的信念が反すうと抑うつに与える影響, 日本認知・行動療法学会大会プログラム・発表論文集, Vol.42, 179-180, 2016年10月.
13)武田 知也, 高橋 奈央, 境 泉洋 : 前頭葉機能が怒り喚起時の自動思考に及ぼす影響の検討, 日本認知・行動療法学会大会プログラム・発表論文集, Vol.42, 249-250, 2016年10月.
14)服鳥 秀幸, 篠浦 友希, 境 泉洋 : 行動が報われる体験が随伴性認知に与える影響―服鳥(2015)の追試実験を踏まえた再検討―, 日本認知・行動療法学会大会プログラム・発表論文集, Vol.42, 257-258, 2016年10月.
15)野中 俊介, 嶋田 洋徳, 境 泉洋 : ひきこもり状態に対する介入の展望― 行動論的アプローチが対象とする状態像の特徴 ―, 日本認知・行動療法学会大会プログラム・発表論文集, Vol.42, 306-307, 2016年10月.
16)越智 紳一郎, 妹尾 香苗, 境 泉洋, 上野 修一 : 精神科外来での単純行動活性化療法の有効性の検討, 日本認知・行動療法学会大会プログラム・発表論文集, Vol.42, 472-473, 2016年10月.
17)松田 智大, 田島 大暉, 吉田 玲於奈, 古川 華江, 山本 哲也, 古川 洋和, 佐藤 健二, 嶋田 洋徳, 境 泉洋, 上野 修一 : とくしまの青少年に関する意識調査(1)― 自己肯定感と生活満足度に影響を与える要因の探索的研究 ―, 日本認知・行動療法学会大会プログラム・発表論文集, Vol.42, 480-481, 2016年10月.
18)田島 大暉, 吉田 玲於奈, 松田 智大, 古川 華江, 山本 哲也, 古川 洋和, 佐藤 健二, 嶋田 洋徳, 境 泉洋, 上野 修一 : とくしまの青少年に関する意識調査(2)― 生徒,学生の家庭における経験が家庭での居場所感に与える影響 ―, 日本認知・行動療法学会大会プログラム・発表論文集, Vol.42, 482-483, 2016年10月.
19)平川 沙織, 境 泉洋, 野中 俊介, 岡崎 剛, 妹尾 香苗, 横瀬 洋輔, 稲畑 陽子, 牛尾 恵, 溝口 暁子 : ひきこもり状態にある人の親に対するCRAFTプログラムの効果―個別CRAFT,集団CRAFT,自助グループの比較―, 日本認知・行動療法学会大会プログラム・発表論文集, Vol.42, 484-485, 2016年10月.
20)鬼頭 有紀, 服鳥 秀幸, 境 泉洋 : 居場所への参加がひきこもり経験者のレジリエンスに与える影響, 日本認知・行動療法学会大会プログラム・発表論文集, Vol.42, 486-487, 2016年10月.
21)武田 知也, 高橋 奈央, 境 泉洋 : 前頭葉機能が怒り喚起時の自動思考に及ぼす影響の検討, 第42回日本認知・行動療法学会, 2016年10月.
22)山本 哲也 : 認知行動療法における神経科学的知見の応用可能性(大会企画シンポジウム), 日本認知・行動療法学会第42回大会プログラム, 27, 2016年10月.
23)江頭 史華, 山本 真由美 : 大学生における複数の感情生起場面および曖昧な場面の理解と自己統制, 中国四国心理学会論文集, Vol.49, 63, 2016年10月.
24)伊藤 李歩, 山本 真由美 : 大学生のAD/HD的行動特徴と過去および現在の養育態度認知との関連, 中国四国心理学会論文集, Vol.49, 62, 2016年10月.
25)福森 崇貴 : 医療従事者・支援者のストレスケア(シンポジウム), 第32回日本ストレス学会学術総会プログラム, 2016年10月.
26)山本 哲也 : ニューロイメージングを用いたうつ病の可視化と神経行動的介入方法の有用性(大会企画シンポジウム), 第59回日本脳循環代謝学会学術集会プログラム, 27, 2016年11月.
27)山本 哲也 : ニューロイメージングを用いたうつ病の可視化と神経行動的介入方法の有用性(招待講演), 脳循環代謝, Vol.28, No.2, 291-295, 2016年11月.
28)上岡 義典, 織田 孝裕, 椎野 広久, 中山 俊一 : 発達障がいの二次障がいへの対応∼アイデンティティ確立とキャリア支援∼(自主シンポジウム), 日本LD学会第25回大会, 2016年11月.
29)佐藤 高則, 秋吉 研二, Ahmed Ibrahim Elhossany Elmarhomy, 武岡 大輔, 時久 栞, 井上 翔太, 小林 大起, 都築 弘充, 村中 貴恵, 森 健太朗, 小野 覚久, 山本 真由美, 中山 信太郎 : 東日本大震災から学ぶ防災教育の実態と課題, 平成28年度全学FD 徳島大学教育カンファレンス 発表抄録集, 38-39, 2016年12月.
30)藤島 賢吾, 福森 崇貴, 福田 スティーブ 利久 : 日本語版Chronic Pain Acceptance Questionnaire-8(CPAQ-8J)の開発―慢性痛を抱えた大学生を対象として―, 日本心理学会第81回大会プログラム, 2017年.
31)高場 ちひろ, 福森 崇貴 : 青年期における諦めが精神的健康に及ぼす影響, 日本心理学会第81回大会プログラム, 2017年.
32)谷口 早紀, 宮崎 厚子, 與儀 耕大, 門田 芳, 井下 真利, 多田 幸雄, 福森 崇貴, 大森 哲郎 : 緩和ケアチーム体制の変化が臨床心理士の介入形態に及ぼす影響∼徳島大学病院でのチーム活動の検討から∼, 第30回日本サイコオンコロジー学会総会プログラム・抄録集, 192, 2017年.

2016年度(平成28年度) / 作品等

(なし)

2016年度(平成28年度) / その他・研究会

1)松本 俊彦, 黒田 安計, 吉田 精次, 今井 航平, 境 泉洋, 山本 彩 : CRAFTのアディクション問題に対する効果と応用可能性, 第112回日本精神神経学会学術総会,WS23, 2016年6月.
2)S. Nonaka, Motohiro Sakai, A. Koyama and N. Kondo : Evidence-based research for Hikikomori (Prolonged social withdrawal) in Japan., 31st International Congress of Psychology, Jul. 2016.
3)嶋田 洋徳, 境 泉洋, 猪爪 祐介, 日詰 正文, 坪田 知広, 丹野 義彦 : 日本認知・行動療法学会会員に期待する地域社会のニーズ― 臨床現場では何が求められているのか―, 日本認知・行動療法学会大会プログラム・抄録集, Vol.42, 66-67, 2016年10月.
4)野中 俊介, 境 泉洋, 平生 尚之, 小西 友, 野村 和孝, 山本 彩 : 依存症者やひきこもり者の家族に対するCRAFTの応用― 型と機能の位置付け ―, 日本認知・行動療法学会大会プログラム・抄録集, Vol.42, 86-87, 2016年10月.
5)境 泉洋 : ワークショップ 若年者ひきこもり支援における認知・行動療法の活用:CRAFTを応用した家族支援, 日本認知・行動療法学会大会プログラム・発表論文集, Vol.42, 516, 2016年10月.
6)秋吉 研二, Ahmed Ibrahim Elhossany Elmarhomy, 武岡 大輔, 時久 栞, 山本 真由美, 中山 信太郎, 佐藤 高則 : 社会的弱者,特に外国人と女性の視点から学ぶ減災, 平成28年度総合科学教育部プロジェクト研究I 発表会, 2017年2月.
7)上岡 義典 : 障害学生支援についての思い, 日本K-ABCアセスメント学会会報, No.58, 2, 2017年2月.
8)山本 哲也 : ライフログアプリが適応的な思考・行動パターンの形成に及ぼす効果, 感情と思考の科学研究会第8回大会プログラム, 6, 2017年3月.

2016年度(平成28年度) / 報告書

1)宮崎 隆義, 石川 榮作, 佐藤 征弥, 境 泉洋 : グローバリズムとモラエス, --- モラエスが世界に広げた〈徳島の自然・人・心〉の再構築 ---, 徳島大学地域科学研究, Vol.6, No.0, 26-29, 徳島, 2016年12月.
2)秋吉 研二, Ahmed Ibrahim Elhossany Elmarhomy, 武岡 大輔, 時久 栞, 山本 真由美, 中山 信太郎, 佐藤 高則 : 平成28年度プロジェクト研究I(佐藤グループ)報告書, --- 社会的弱者,特に外国人と女性の視点から学ぶ減災 ---, 平成28年度総合科学教育部プロジェクト研究I 報告書, 1-11, 徳島, 2017年1月.

2017年度(平成29年度)

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2017年度(平成29年度) / 著書

1)山本 真由美, 金西 計英, 高橋 暁子 : 発達心理学をアクティブに学ぶ, 北大路書房, 2017年12月.

2017年度(平成29年度) / 学術論文 (審査論文)

1)山本 哲也 : ニューロイメージングを用いたうつ病の可視化と神経行動的介入方法の有用性, 脳循環代謝, Vol.28, No.2, 291-295, 2017年.
2)Izumi Nagashima, Kotaro Takeda, Yutaka Sato, Hideki Mochizuki, Yusuke Harada and Nobuaki Shimoda : Difference in response times on hand mental rotation task between the back and palm of the hand in elderly individuals, Journal of Ergonomic Technology, Vol.17, 2017.
3)Naoki Aizawa, Masahiro Ishibashi, Yugo Nakamura, Chigusa Uchiumi, Kiyoshi Makita and Asahiro Iwakiri : NearInfrared Spectroscopy Detects Prefrontal Activities During Rorschach Inkblot Method, The Japanese Psychological Research, 1-9, 2018.
4)Takaki Fukumori, Atsuko Miyazaki, Chihiro Takaba, Saki Taniguchi and Mariko Asai : Cognitive reactions of nurses exposed to cancer patients' traumatic experiences: A qualitative study to identify triggers of the onset of compassion fatigue., Psycho-Oncology, Vol.27, No.2, 620-625, 2018.
5)大久保 智生, 吉井 匡, 長尾 貴志, 相原 幸太, 川田 佳亮, 高橋 護, 松嶋 秀明, 佐藤 健二, 石川 隆行, 澤田 匡人, 永房 典之, 堀 健二, 菊池 浩史 : 少年院在院者と一般の青少年における万引きをはじめとした窃盗に関する要因の検討:少年の窃盗に関する新たな体系的な教育プログラムの開発に向けて, 矯正教育研究, Vol.63, 143-150, 2018年.

2017年度(平成29年度) / 学術論文 (紀要その他)

1)佐藤 裕, 山根 直人 : 小学生の読みにおける音韻処理の発達的変化 -語彙判断・押韻判断処理における脳処理からの検討-, 明治安田こころの健康財団 2016年度研究助成 論文集, Vol.52, 70-78, 2017年.
2)田島 大暉, 松田 智大, 吉田 玲於奈, 古川 華江, 山本 哲也, 古川 洋和, 佐藤 健二, 嶋田 洋徳, 境 泉洋 : 中高生の居場所感・自己肯定感・生活満足度に影響を与える要因の検討 : とくしまの青少年に関する意識調査より, 徳島大学総合科学部人間科学研究, Vol.25, 17-22, 2017年.
3)永瀬 努, 佐藤 健二 : トラウマの有無とワーキングメモリ容量との関連, 徳島大学人間科学研究, Vol.25, 1-6, 2017年.
4)川瀬 公美子, 中野 晋, 内海 千種 : 災害支援者をより活用するための受援体制のあり方, --- 公立学校の派遣スクールカウンセラーの受け入れ方法の提案 ---, 21世紀の南海地震と防災, Vol.12, 73-78, 2018年.
5)大久保 智生, 吉井 匡, 高橋 護, 川田 佳亮, 相原 幸太, 長尾 貴志, 澤田 匡人, 永房 典之, 石川 隆行, 佐藤 健二, 松嶋 秀明, 菊池 浩史, 堀 健二, 相本 茉樹, 田中 拓, 松井 創 : 少年院在院者の万引きをはじめとした窃盗に関する意識の検討 : 矯正教育プログラム開発のための意識調査から, 香川大学教育学部研究報告. 第1部 = Memoirs of the Faculty of Education Kagawa University. 香川大学教育学部 編, Vol.149, 15-26, 2018年.

2017年度(平成29年度) / 学術レター

1)福森 崇貴 : 日本心理臨床学会第36回大会 自主シンポジウム「がん医療における心理臨床∼がん医療で働く魅力∼」に参加して, 日本サイコオンコロジー学会ニューズレター, Vol.92, 6, 2018年.

2017年度(平成29年度) / 総説・解説

1)阪間 稔, 中山 信太郎, 佐瀬 卓也, 西澤 邦秀, 佐藤 一雄, 松本 絵里佳, 坂口 由貴子, 長野 裕介, 誉田 栄一, 山本 真由美, 吉田 みどり, 桑原 義典, 三浦 哉, 小野 覚久, 荒木 秀夫, 紀之定 和代, 田中 耕市 : 徳島大学における原子力災害復興住民支援プロジェクト放射線教育・運動指導・発達支援の統合プログラムの紹介, 放射線生物研究, Vol.52, No.1, 95-114, 2017年4月.
2)山本 哲也 : Walking in the City of Bridges, 心理学ワールド, Vol.77, 38, 2017年4月.
3)福森 崇貴 : 心理士のストレス (特集 医療従事者・支援者のストレスケア), 精神科, Vol.30, No.6, 543-547, 2017年6月.
4)山本 哲也 : 脳科学はメンタルヘルスの理解と保持増進に寄与する, ヘルスサイコロジスト, Vol.73, 1, 2017年7月.
5)山本 哲也 : 臨床応用を学ぶ : 神経認知療法・神経行動療法 (特集 もっと知りたいあなたのための認知行動療法ガイド) -- (神経科学), 臨床心理学, Vol.18, No.1, 45-47, 2018年1月.
6)山本 哲也 : 神経認知療法ー神経科学は認知行動療法を増強するー, 認知療法研究, Vol.11, No.1, 13-22, 2018年3月.

2017年度(平成29年度) / 国際会議

1)Masahiro Ishibashi, Chigusa Uchiumi, Naoki Aizawa, Kiyoshi Makita, Hirotoshi Hiraishi and Daisuke N. Saito : Do the Rorschach Form Quality variables relate to brain hemodynamics during the Rorschach task?, XX International Congress of Rorschach and Projective Methods, Jul. 2017.
2)Takaki Fukumori, Atsuko Miyazaki, Chihiro Takaba, Saki Taniguchi and Mariko Asai : Nurses thoughts in response to witnessing the traumatic experience of cancer patients: Frequency of cognitive reactions in the development of compassion fatigue, Psycho-Oncology, Vol.26, No.Supplement 3, 148-149, Aug. 2017.

2017年度(平成29年度) / 国内講演発表

1)山本 哲也 : メンタルヘルス対策に役立つ脳科学研究(基調講演), 早稲田大学人間総合研究センター, 8, 2017年7月.
2)佐藤 高則, 中山 信太郎, 山本 真由美 : 東日本大震災被災地支援と連携したAL型大学院教育, SPODフォーラム2017 プログラム, P-23, 2017年8月.
3)齋藤 大輔, Minyoung Jung, 内海 千種, 相澤 直樹, 牧田 潔, 中村 有吾, 平石 博敏, 石橋 正浩 : 投影法課題における反応内容を反映した神経基盤, 日本心理学会第 81 回大会, 2017年9月.
4)川瀬 公美子, 中野 晋, 内海 千種 : スクールカウンセラーの被災地支援業務に関する意識調査, 日本安全教育学会第18回大会, 2017年9月.
5)山本 哲也 : メンタルヘルスの理解と保持増進に寄与する脳科学(招待講演), 日本健康心理学会第30回記念大会プログラム, 46, 2017年9月.
6)山本 哲也, 吉本 潤一郎 : 人工知能とライフログを活用したQOL向上のための行動変容法, 日本健康心理学会第30回記念大会発表論文集, 126, 2017年9月.
7)山本 哲也 : 認知神経科学に基づく精神疾患の脳病態解明と介入方法の創出(公募シンポジウム), 日本心理学会第81回大会プログラム, 39, 2017年9月.
8)山本 哲也, 吉本 潤一郎 : 人工知能とライフログの活用はライフスタイルを可視化する, 日本心理学会第81回大会発表論文集, 377, 2017年9月.
9)松浦 可苗, 川端 正志, 境 泉洋, 大森 哲郎 : 休職中の反復性うつ病の男性に対する認知行動療法, 第43回日本認知・行動療法学会, 2017年9月.
10)山本 哲也 : 科学技術は認知行動療法を拡張する(小講演), 日本認知・行動療法学会第43回大会プログラム, 53, 2017年9月.
11)上岡 義典, 島 治伸, 上岡 千世, 椎野 広久 : 保護者に対する発達・知能検査結果のフィードバックについての検討∼児童デイサービス・放課後児童デイサービス利用保護者への予備調査から∼, 日本LD学会第26回大会, 2017年10月.
12)上岡 義典, 織田 孝裕, 椎野 広久 : 発達障がいの二次障がいへの対応-アイデンティティ確立とキャリア支援,その2-(自主シンポジウム), 日本LD学会第26回大会, 2017年10月.
13)福森 崇貴 : がん医療で心理学が貢献できること∼がん医療従事者を支えるために∼(シンポジウム「現代社会の問題に心理学はどんな貢献ができるか?」), 中四国心理学会第73回大会プログラム, 9, 2017年11月.
14)福森 崇貴 : がん医療領域で研究を行う(自主シンポジウム「がん医療における心理臨床∼がん医療で働く魅力∼」), 日本心理臨床学会第36回大会プログラム, 2017年11月.
15)佐藤 高則, Gantulga Uuganbaatar, Erdenebat Erdenedalai, 岡 里美, 谷口 智紀, 平田 晶子, 藤巻 晃, 山本 真由美, 中山 信太郎 : 東日本大震災被災地支援と連携したPBL型大学院教育, 平成29年度全学FD 徳島大学教育カンファレンス 発表抄録集, 46-47, 2018年1月.

2017年度(平成29年度) / 作品等

(なし)

2017年度(平成29年度) / その他・研究会

1)上岡 義典 : 設立当時を振り返る∼徳島K-ABCアセスメント研究会∼, 日本K-ABCアセスメント学会会報, No.59, 6, 2017年5月.
2)Gantulga Uuganbaatar, Erdenebat Erdenedalai, 岡 里美, 谷口 智紀, 平田 晶子, 藤巻 晃, 山本 真由美, 中山 信太郎, 佐藤 高則 : 大震災に備える放射線・防災教育 ∼留学生および日本人学生に向けて∼, 平成29年度総合科学教育部プロジェクト研究I 成果発表会兼FDプログラム, 2018年2月.
3)山本 哲也 : 機械学習を活用したライフスタイルの可視化と制御, 感情と思考の科学研究会第10回大会プログラム, 6, 2018年3月.

2017年度(平成29年度) / 報告書

1)山本 哲也 : 「一般社団法人 日本認知・行動療法学会」の活動報告, 精神医学, Vol.59, No.7, 687, 2017年7月.
2)宮崎 隆義, 石川 榮作, 佐藤 征弥, 境 泉洋 : 平成28年度徳島大学総合科学部部局長裁量経費 総合科学部創生研究プロジェクト実践報告, --- モラエス顕彰による地方創生プロジェクト ---, 徳島大学地域科学研究, Vol.7, 16-20, 徳島, 2017年12月.
3)Gantulga Uuganbaatar, Erdenebat Erdenedalai, 岡 里美, 谷口 智紀, 平田 晶子, 藤巻 晃, 山本 真由美, 中山 信太郎, 佐藤 高則 : 平成29年度プロジェクト研究I(佐藤グループ)報告書, --- 大震災に備える放射線・防災教育 ∼留学生および日本人学生に向けて∼ ---, 平成29年度総合科学教育部プロジェクト研究I 報告書, 1-12, 徳島, 2018年1月.
4)佐藤 高則, 山本 真由美, 中山 信太郎 : 大震災に備える放射線・防災教育 ∼留学生および日本人学生に向けて∼, 平成29年度プロジェクト研究 授業実施報告書, 1, 徳島, 2018年2月.

2018年度(平成30年度)

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2018年度(平成30年度) / 著書

1)山本 哲也 : 第8章強迫症, 金子書房, 東京, 2018年8月.
2)山本 哲也 : 第10章抑うつ, 金子書房, 東京, 2018年8月.
3)山本 哲也 : 第16章 科学技術の適用と将来の動向, 金子書房, 東京, 2018年10月.
4)神田 秀幸, 津村 秀樹 : 学校保健と思春期の健康(分担執筆)「NEW予防医学・公衆衛生学改訂第4版」, 南江堂, 2018年.
5)嶋田 洋徳, 野村 和孝, 津村 秀樹 : 集団認知行動療法の理論と実践(監訳), 金子書房, 2018年.
6)佐藤 裕 : 障害種別による発達特性と関わりについて:聴覚障害・言語障害, in 新しい教職教育講座⑤特別支援教育( 堀家由姫代・原幸一編), 4章2節, ミネルヴァ書房, 2019年2月.
7)内海 千種 : 第10章「特別支援教育に関わる危機管理」, ミネルヴァ書房, 2019年2月.
8)佐藤 裕 : 乳幼児の音声知覚の発達, in 子どもの音声(麦谷綾子編著), 2章1節, 株式会社 コロナ社, 2019年3月.
9)山本 哲也 : 条件づけ, 学研プラス, 東京, 2019年3月.
10)山本 哲也 : 認知心理学, 学研プラス, 東京, 2019年3月.
11)山本 哲也 : 心理物理学実験の測定方法, 学研プラス, 東京, 2019年3月.
12)Murillo-Rodriguez Eric, Tetsuya Yamamoto, Veras Barciela André, Rocha Barbosa Nuno, Telles-Correira Diogo, Machado Sérgio, Monteiro Diogo, Budde Henning and Torterolo Pablo : 8. Sleep Disorders and Genes, Academic Press, Tokyo, Mar. 2019.

2018年度(平成30年度) / 学術論文 (審査論文)

1)福森 崇貴, 後藤 豊実, 佐藤 寛 : 看護師を対象としたProQOL日本語版(ProQOL-JN)の作成, 心理學研究, Vol.89, No.2, 150-159, 2018年.
2)Takeo Tominaga, Masahito Tomotake, Tomoya Takeda, Yoshinori Ueoka, Tsunehiko Tanaka, Shinya Watanabe, Naomi Kameoka, Masahito Nakataki, Shusuke Numata, Yumiko Izaki, Satsuki Sumitani, hiroko Kubo, Yasuhiro Kaneda and Tetsuro Ohmori : Relationship between social and cognitive functions in people with schizophrenia, Neuropsychiatric Disease and Treatment, Vol.14, 2215-2224, 2018.
3)佐藤 健二, 横光 健吾, 金井 嘉宏, 永瀬 努, 坂野 雄二 : 嗜好品摂取がスピーチ課題後の心理・生理学的ストレス反応の回復に及ぼす影響の検討 : クロスオーバー無作為化比較試験, 行動科学 = Behavioral science research, Vol.57, No.1, 11-25, 2018年.
4)井上 和哉, 佐藤 健二, 横光 健吾, 嶋 大樹, 齋藤 順一, 竹林 由武, 熊野 宏昭 : 価値の意識化に創造的絶望を付加することがウィリングネスに与える影響—スピーチ場面に焦点を当てて—, 認知行動療法研究, Vol.44, No.2, 101-113, 2018年.
5)Hideki Tsumura, Hideyuki Kanda, Nagisa Sugaya, Satoshi Tsuboi, Mari Fukuda and Kenzo Takahashi : Problematic Internet Use and Its Relationship with Psychological Distress, Insomnia, and Alcoholism Among Schoolteachers in Japan, Cyberpsychology, Behavior and Social Networking, Vol.21, No.12, 788-796, 2018.
6)Tetsuya Yamamoto, Nagisa Sugaya, J Greg Siegle, Hiroaki Kumano, Hironori Shimada, Sergio Machado, Eric Murillo-Rodriguez, B Nuno Rocha, E Antonio Nardi, Masahiro Takamura, Yasumasa Okamoto and Shigeto Yamawaki : Altered Gamma-Band Activity as a Potential Biomarker for the Recurrence of Major Depressive Disorder., Frontiers in Psychiatry, Vol.9, 2018.
7)Thomas Gronwald, Bruna Velasques, Pedro Ribeiro, Sergio Machado, Eric Murillo-Rodríguez, Sebastian Ludyga, Tetsuya Yamamoto and Henning Budde : Increasing exercise's effect on mental health: Exercise intensity does matter., Proceedings of the National Academy of Sciences of the United States of America, Vol.115, No.51, E11890-E11891, 2018.
8)Ayumi Iwaibara, Mari Fukuda, Hideki Tsumura and Hideyuki Kanda : At-risk Internet addiction and related factors among junior high school teachers-based on a nationwide cross-sectional study in Japan., Environmental Health and Preventive Medicine, Vol.24, No.1, 2019.
9)Barbosa Nuno Rocha, Andreia Lemos, Carlos Campos, Susana Rocha, Tetsuya Yamamoto, Sérgio Machado and Eric Murillo-Rodriguez : Attachment Dimensions and Spatial Navigation in Female College Students: The Role of Comfort With Closeness and Confidence in Others., Frontiers in Psychology, Vol.10, 2019.
10)Eric Murillo-Rodríguez, Gloria Arankowsky-Sandoval, Aparecido Jorge Barros, Barbosa Nuno Rocha, Tetsuya Yamamoto, Sérgio Machado, Henning Budde, Diogo Telles-Correia, Diogo Monteiro, Luis Cid and Barciela André Veras : Sleep and Neurochemical Modulation by DZNep and GSK-J1: Potential Link With Histone Methylation Status., Frontiers in Neuroscience, Vol.13, 2019.
11)濱田 治良, 福田 T.スティーブ, 内海 千種, 福士 顥士, 天野 要 : 群論アプローチにもとづく要素数と群の位数が要素パターンの良さと複雑さに及ぼす効果, 基礎心理学研究, Vol.37, No.2, 153-162, 2019年.

2018年度(平成30年度) / 学術論文 (紀要その他)

1)佐藤 裕, 山根 直人 : 小学生における漢字の形態・音韻・意味処理に対する脳活動の発達的変化, 漢字・日本語教育研究, No.6, 52-75, 2018年.
2)山本 真由美, 関 遥香 : UPIとUPI-GRはどのように違うのか, 徳島大学人間科学研究, Vol.26, No.1, 1-11, 2018年.
3)坂本 和歌子, 佐藤 健二 : トラウマの構造化筆記開示が心身の機能に及ぼす影響 : 想定書簡法の手続きの追加と筆記内容の検討, 徳島大学人間科学研究, Vol.26, 12-31, 2018年.
4)山本 真由美 : グループ回想法を用いた人生の振り返り : 大学公開講座における回想法の事例をもとに, 徳島大学大学開放実践センター紀要, Vol.28, 49-58, 2019年.
5)橋村 康二, 福田 茉莉, 鈴木 哲, 木村 愛子, 佐藤 利栄, 津村 秀樹, 嘉数 直樹, 神田 秀幸 : 中山間地域在住の家族介護者における介護負担感に関連する要因 : ソーシャルサポートに焦点を当てて, 島根大学医学部紀要, Vol.41, 23-28, 2019年.

2018年度(平成30年度) / 学術レター

1)Takanori Satoh, Mayumi YAMAMOTO and Shintaro Nakayama : Activities Supporting Fukushima in Japan for Seven Years, Towards the Sustainable Development, Proceedings of SUSTAINABILITY SEMINAR 2018: TOWARDS SUSTAINABLE SOCIETY, 1-9, 2018.

2018年度(平成30年度) / 総説・解説

1)山本 哲也 : 認知療法の神経科学的基盤:作用機序の生物学的理解, 認知療法NEWS, 3-5, 2018年8月.

2018年度(平成30年度) / 国際会議

1)Tetsuya Yamamoto and Yoshimoto Junichiro : Artificial Intelligence-Based Approaches for Health Behavior Change, Association for Behavioral and Cognitive Therapies 52nd Annual Convention, Washington, D.C., Nov. 2018.
2)Takaki Fukumori, Miyazaki Atsuko, Takaba Chihiro, Taniguchi Saki and Asai Mariko : Traumatic Events of Cancer Patients that Lead to Nurses Compassion Fatigue, The 20th International Psycho-Oncology Society World Congress and Psychosocial Academy, Nov. 2018.
3)Mari Fukuda, Ayumi Iwaibara, Hideki Tsumura, Rie Sato and Hideyuki Kanda : The Relationship Between Internet Addiction and Burnout Among Junior High School Teachers in Japan, The 7th Annual Conference of International Society of Internet Addiction (ISIA 2018)., 2018.

2018年度(平成30年度) / 国内講演発表

1)山本 哲也 : 神経科学から見た新たな健康アセスメントとその評価(大会企画シンポジウム), 日本健康心理学会第31回大会プログラム, 42, 2018年6月.
2)山本 哲也 : 心理学研究におけるビッグデータの活用方法(委員会企画シンポジウム), 日本健康心理学会第31回大会プログラム, 38-39, 2018年6月.
3)山本 哲也, Siegle Greg, 吉本 潤一郎 : fMRIと機械学習の活用によるうつ病の罹患経験の可視化, 第15回うつ病学会総会, 2018年7月.
4)神浦 駿吾, 佐藤 裕 : 画像刺激による虚再認の生起 --DRMパラダイムによる検討--, 日本認知科学会第35回大会, 2018年9月.
5)福森 崇貴 : がん患者に対する心理療法のエッセンス, 第31回日本サイコオンコロジー学会総会 プログラム・抄録集, 2018年9月.
6)齋藤 大輔, Minyoung Jung, 内海 千種, 相澤 直樹, 牧田 潔 : 投影法課題における図版の特性と性格傾向を反映した神経基盤, 日本心理学会第82回大会(於:仙台国際センター), 2018年9月.
7)山本 哲也 : 科学技術を心理臨床実践に活用する大会公募シンポジウム, 日本心理学会第82回大会プログラム, 2018年9月.
8)山本 哲也, 吉本 潤一郎 : 幸せになるために今日できることー幸福感を予測する人工知能技術ー, 日本心理学会第82回大会発表論文集, 2018年9月.
9)山本 哲也 : 認知行動療法の実践に寄与する科学技術の応用方法(自主企画シンポジウム), 日本認知・行動療法学会第44回大会プログラム, 2018年10月.
10)祝原 あゆみ, 福田 茉莉, 津村 秀樹, 神田 秀幸 : 全国の中学校教員におけるインターネット依存とバーンアウトの関連, 第77回日本公衆衛生学会総会, 2018年10月.
11)山本 哲也 : Behavioral Intervention Technologies Enhance Psychological Assessments and Clinical Interventions, 関西医科大学大学院講座, 2018年11月.
12)福森 崇貴, 佐藤 仁昭, 高雄 由美子 : 認知行動療法によってQOL改善のみられた複合性局所疼痛症候群の一症例, 2018年12月.
13)山本 哲也 : 心理臨床実践に活かす神経認知的アプローチとテクノロジー, 認知療法/認知行動療法セミナー, 2018年12月.
14)佐藤 利栄, 津村 秀樹, 福田 茉莉, 江角 幸夫, 三ヶ尻 薫, 田村 周作, 神田 秀幸 : 農業従事者における寝酒・迎え酒と不眠の関連, 第89回日本衛生学会学術総会, 2019年2月.

2018年度(平成30年度) / 作品等

(なし)

2018年度(平成30年度) / その他・研究会

1)山本 哲也 : VR技術が心身の健康に及ぼす効果, 感情と思考の科学研究会第11回大会プログラム, 2018年8月.

2018年度(平成30年度) / 報告書

1)植野 美彦, 関 陽介, 佐藤 健二, 野間口 雅子, 二川 健, 生島 仁史, 浜田 賢一, 白山 靖彦, 山田 健一, 古部 昭広, 松木 均, 古屋 S. 玲, 上岡 麻衣子 : 平成30年度 徳島大学 総合教育センターアドミッション部門 報告書, 平成30年度 徳島大学 総合教育センターアドミッション部門 報告書, 徳島, 2019年3月.