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期間: 2004.4〜2016.3

2004年度(平成16年度)

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2004年度(平成16年度) / 著書

1)大畑 裕嗣, 成 元哲, 道場 親信, 樋口 直人 : 社会運動の社会学, 株式会社 有斐閣, 東京, 2004年5月.
2)曾良中 清司, 長谷川 公一, 町村 敬志, 樋口 直人 : 社会運動という公共空間, --- 理論と方法のフロンティア ---, 成文堂, 東京, 2004年5月.
3)中村 久子 : 教養としてのスポーツ人類学, --- 観光と阿波踊り ---, 大修館, 東京, 2004年7月.
4)饗場 和彦 : 『いま戦争を問う 平和学の安全保障論(グローバル時代の平和学) ( 磯村 早苗, 山田 康博 編)』, --- 「第4章 人道的介入――''第二のルワンダ''にどう対応するのか」 ---, 株式会社 法律文化社, 京都, 2004年7月.
5)ロデリック・ナッシュ(著), 松野 弘(監訳), 栗栖 聡 : アメリカの環境主義,第1章ー第18章, 同友館, 東京, 2004年7月.
6)植屋 清見, 大鋸 順, 大塚 隆, 大橋 美勝, 木村 和彦, 佐藤 充宏, 田中 雅人, 富田 寿人, 萩原 武久, 村田 光範, 山岸 二三夫 : スポーツ少年団リーダーのためのテキストブック, 財団法人 日本体育協会, 東京, 2004年8月.
7)大橋 美勝, 佐藤 充宏, 米谷 正造, 安田 洋章, 富倉 まゆ子, 柳瀬 結花 : 総合型地域スポーツクラブ, --- 形成事例的考察 ---, 不昧堂出版, 東京, 2004年8月.
8)Wolfgang Herbert : Japan nach Sonnenuntergang., --- Unter Gangstern, Illegalen und Tagelöhnern. 2., durchgesehene und erweiterte Auflage ---, Reimer Verlag, Berlin, Sep. 2004.
9)田中 耕市 : 村山祐司編:『教育GISの理論と実践』, --- 地理学専攻学生を対象としたGIS教育 - 土地利用分析を題材に - ---, 古今書院, 東京, 2004年10月.
10)田中 俊夫, 小原 繁 : くらしの中の健康運動(改訂), 株式会社 大学教育出版, 岡山, 2004年11月.
11)野口 鐵郎, 田中 文雄, 髙橋 晋一 : 道教の神々と祭り, --- 巡礼する神と信徒たち-媽祖と進香団 ---, 大修館書店, 東京, 2004年12月.
12)有馬 卓也, 平井 松午, 小林 勝美, 大和 武生, 林 啓介, 鷹橋 明久 : アジアへのまなざし岡本韋庵, 阿波学会·岡本韋庵調査研究委員会, 徳島, 2004年12月.
13)石川 榮作 : ジークフリート伝説 ワーグナー『指環』の源流, 株式会社 講談社, 東京, 2004年12月.
14)曾田 紘二, 樫田 美雄, 杉山 茂, 野村 昌弘, 北 研二, 山本 真由美, 前田 朋彦 : レポート作成指導ハンドブック, --- 徳島大学FD推進ハンドブック.第3号,第9巻 ---, 大学開放実践センター, 徳島, 2005年1月.
15)森田 秀芳, 若泉 誠一, 宮田 政徳, 桂 修治, 森 健治, 中條 信義, 樋口 富彦, 原口 雅宣, 大橋 眞, 松浦 健二 : 授業改善のための実例集ハンドブック, 大学開放実践センター, 徳島, 2005年1月.
16)藤川 隆男, 長井 伸仁 : 空間のイギリス史, 山川出版社, 東京, 2005年2月.
17)樫田 美雄 : 義肢・装具のエスノメソドロジー(平成16年度徳島大学総合科学部地域調査実習報告書), 徳島大学総合科学部社会学研究室, 徳島, 2005年2月.
18)東 潮 : 中国世界遺産の旅, 株式会社 講談社, 東京, 2005年2月.
19)齊藤 俊雄, 中村 純作, 赤野 一郎, 井上 永幸 : 英語コーパス言語学, --- 基礎と実践【改訂新版】 ---, 研究社, 東京, 2005年2月.
20)後藤 卓男, 田中 平八, 濱田 治良, その他 : 錯視の科学ハンドブック, --- デルブーフの大きさの錯視(同心円錯視) ---, 東京大学出版会, 東京, 2005年2月.
21)梶田 孝道, 丹野 清人, 樋口 直人 : 顔の見えない定住化, --- 日系ブラジル人と国家·市場·移民ネットワーク ---, 名古屋大学出版会, 名古屋, 2005年2月.
22)田中 耕市 : 事例で学ぶGISと地域分析 - ArcGISを用いて - (高橋重雄・井上 孝 三條和博・高橋朋一 編), --- 【事例編】8: 都市環境の分析 , 【技術編】13: 測地系と座標系 ---, 古今書院, 東京, 2005年3月.
23)園井 英秀(編), 山内 暁彦 : 英文学と道徳, --- フウイヌムの美徳とヤフーの悪徳ー『ガリヴァ旅行記』における「人間性」について ---, 九州大学出版会, 福岡, 2005年3月.
24)吉田 昌市, 山田 道夫, 木下 昌巳, 金山 弥平, 中川 純男, 瀬口 昌久, 小池 澄夫, 久保 徹, 朴 一功, 山本 千洋, 脇條 靖弘, 高橋 憲雄, 國方 栄二, 丸橋 裕, 淺野 楢英, 中畑 正志, 内山 勝利, 三浦 要, 坂下 浩司, 浜岡 剛, 山口 義久 : イリソスのほとり, --- 藤澤令夫先生献呈論文集 ---, 世界思想社, 京都, 2005年3月.
25)井戸 慶治, 川上 三郎, 瀬戸 武彦, 田中 優, 田村 一郎 : 「ディ・バラッケ」第三巻, 鳴門市ドイツ館, 2005年3月.
26)桑原 恵 : 新修泉佐野市史6史料編近世I, 清文堂出版株式会社, 2005年3月.
27)森川 滋, 篠原 重則, 奥野 隆史, 平井 松午, 豊田 哲也 : 日本の地誌9 中国・四国, 朝倉書店, 東京, 2005年3月.

2004年度(平成16年度) / 学術論文 (審査論文)

1)Mario Giampietro and Kozo Mayumi : Complex Systems and Energy, Encyclopedia of Energy, Vol.Vol. 1, 617-631, 2004.
2)Kimiko Nakayasu, Yutaka Nakaya, Oki Yuko, Masahiro Nomura and Susumu Ito : Long Term Follow-up in Japanese Public Office Workers of the Influence of Blood Pressure on ECG Changes, Circulation Journal, Vol.68, No.6, 563-567, 2004.
3)原水 民樹 : 奈良絵本保元·平治物語について, 汲古, No.45, 26-33, 2004年.
4)趙 彤 : 内生的人口成長,児童労働及び経済成長, 経済学雑誌, Vol.105, No.1, 166-192, 2004年.
5)岩佐 幸恵, 中安 紀美子 : 気分不良体験の調整方法とその嗜癖的行動化, --- 因果関連図からの検討 ---, 教育保健研究, No.13, 77-85, 2004年.
6)佐藤 充宏, 田中 理恵, 長積 仁 : 中学校の運動部活動が部員の学校生活スキルに及ぼす影響, --- -自己効力と達成動機に着目して- ---, 教育保健研究, No.13, 17-23, 2004年.
7)石田 基広 : 統計解析で探るシュティフター『石さまざま』, --- R言語による分散分析と多変量解析 ---, ドイツ語情報処理研究, No.15, 1-17, 2004年.
8)白石 麻保, 矢野 剛, 仙田 徹志, 張 暁輝 : 中国における郷村企業ミクロデータ, --- 固定観察点企業調査データの利用可能性を巡って (1) ---, 経済論叢, Vol.174, No.1, 67-78, 2004年.
9)葭森 健介 : 中世的士大夫:三国,西晋政治史与軍師和清談家, 新哲学, No.2, 239-262, 2004年.
10)髙橋 晋一 : 環境認識と民俗, --- 徳島県那賀郡那賀川町における水神信仰の事例より ---, 四国民俗, Vol.0, No.36·37, 92-100, 2004年.
11)髙橋 晋一 : 動物憑依の論理, --- 徳島県の犬神憑き·狸憑きの事例より ---, 四国民俗, Vol.0, No.36·37, 15-29, 2004年.
12)白石 麻保, 矢野 剛, 仙田 徹志, 張 暁輝 : 中国における郷村企業ミクロデータ, --- 固定観察点企業調査データの利用可能性を巡って (2) ---, 経済論叢, Vol.174, No.2, 59-75, 2004年.
13)Maho Shiraishi and Go Yano : Efficiency of Chinese Township and Village Enterprises in the 1990s Based on Micro Data for Wuxi City, 1991-1997., The Developing Economies, Vol.42, No.3, 2004.
14)Kazuyoshi Kitaoka, Risa Ito, Hideo Araki, Hiroyoshi Sei and Yusuke Morita : Effect of mood state on anticipatory postural adjustments., Neuroscience Letters, Vol.370, No.1, 65-68, 2004.
15)石田 和之 : 貧困の罠と課税政策, 国際開発学研究, Vol.4, No.1, 3-12, 2004年.
16)安東 諒 : 『文心雕龍』雑説(序志), 中国中世文学研究――小尾郊一博士追悼特集――, No.45·46, 110--126, 2004年.
17)依岡 隆児 : ポリフォニーな語り, --- ギュンター·グラス『蟹の横歩きで』試論 ---, ドイツ文学論集, No.37, 1-10, 2004年.
18)吉田 恵子, 掛井 秀一 : ripplix resound, --- 音声によるメディア·テクノロジーとのコミュニケーション ---, NICOGRPH 論文コンテスト論文集, Vol.20, 131-136, 2004年.
19)Kozo Mayumi and Mario Giampietro : Entropy in Ecological Economics, Modelling in Ecological Economics, 80-101, 2004.
20)田中 耕市 : GISを援用した近接性研究の動向と課題, 地理学評論, Vol.77, No.14, 977-996, 2004年.
21)Kayoko Ueno : Suicide as Japan's magor export? : a note on Japanese Suicide Culture, Revista Espaco Academico, Vol.44, 2005.
22)Masaki Morishima-Yamato, Fumiko Hisaoka, Sachiko Shinomiya, Nagakatsu Harada, Akira Takahashi, Hideki Matoba and Yutaka Nakaya : Cloning and establishment of a line of rats for high levels of voluntary running, Life Sciences, Vol.77, No.5, 551-561, 2005.
23)髙橋 晋一 : 木沢村の祭礼, 阿波学会紀要, No.51, 149-154, 2005年.
24)松谷 満, 平井 松午, 佐竹 昌之, 桑折 範彦 : 全学共通教育の現状と課題, --- -学生による授業評価アンケート調査の分析から- ---, 大学教育研究ジャーナル, Vol.2, No.2, 13-25, 2005年.
25)矢野 剛, 白石 麻保, 仙田 徹志 : 「郷村企業民営化がもたらした企業パフォーマンス改善効果の測定」, 辻井博・松田芳郎・浅見淳之編著『中国農家の効率と公正』, 351-382, 2005年.

2004年度(平成16年度) / 学術論文 (紀要その他)

1)前田 敦 : 特定物売買にかかわる諸規定の考察, --- 民法534条1項の理解のために ---, 私法, Vol.0, No.66, 80-87, 2004年.
2)Atsushi Maeda : Étude sur les règles concernant la vente du corps certain, --- pour la meilleure comprehension de l'article 534 alinéa1 du code civil ---, Journal of Private Law, No.66, 159-161, 2004.
3)東 潮 : 高句麗壁画の風景ー山水・日月・狩猟図像ー, 青丘学術論集, No.24, 2004年.
4)樋口 里華, 稲葉 奈々子, 丹野 清人, 樋口 直人 : ネットワークは国境を越えて, --- 帰国したイラン人労働者が不動産開発を始めるまで ---, 九州国際大学国際商学部論集, Vol.15, No.1-2, 91-105, 2004年.
5)衣川 仁 : 「堂衆退散」と延暦寺の平和, 延暦寺と中世社会, 36-57, 2004年.
6)髙橋 晋一 : 神戸の地域イメージと神戸みやげ, 神戸と外国文化, No.10, 394-404, 2004年.
7)Galina V. Paramei, Jiro Hamada and Walter H. Ehrenstein : Induced size depends on figure-ground organisation, Perception, Vol.33, 78, 2004.
8)東 潮 : 高句麗壁画の風景(韓国語), 高句麗の歴史と文化遺産(韓国語), 237-291, 2004年.
9)岸江 信介 : 大阪弁の中の多様性, 日本語学, Vol.23, No.11, 28-40, 2004年.
10)樋口 直人 : 政治地図の変容とプロト·コミュニティ, --- 社会運動の新たな可能性 ---, 季刊ピープルズ·プラン, No.28, 111-118, 2004年.
11)Shunsuke Morita, Yuko Sakurai and Hideki Matoba : Effects of ice pack on muscle injury induced by eccentric contractions, Bulletin of the Faculty of Education, Yamaguchi University, Vol.54, No.1, 75-80, 2004.
12)Walter H. Ehrenstein, Jiro Hamada and Galina V. Paramei : Size induction, --- Stimulus and brain correlates ---, Proceedings of the Twentieth Annual Meeting of The International Society for Psychophysics, 70-75, 2004.
13)樫田 美雄, 中村 和生 : 〈助言者-相談者〉という装置, 社会学評論, Vol.55, No.2, 80-97, 2004年.
14)仙波 光明 : 阿波踊りのことば, 日本語学, Vol.23, No.11, 66-74, 2004年.
15)泉 克幸 : 和解内容の説明と不競法にいう「虚偽の事実の告知」, 知財管理, Vol.54, No.12, 1825-1830, 2004年.
16)樋口 直人 : 国際移民と社会的ネットワークの再編成, --- 滞日ブラジル人企業家を事例として ---, 徳島大学社会科学研究, No.18, 1-22, 2004年.
17)衣川 仁 : 院政期の密教修法と法験, 覚禅鈔の研究, 301-330, 2004年.
18)久保田 滋, 村瀬 博志, 高木 竜輔, 矢部 拓也 : 徳島知事選挙における投票行動と争点およびネットワーク, 大妻女子大学人間関係学部紀要 人間関係学研究, No.6, 2005年.
19)岸江 信介 : 大阪ことばの現在, 関西方言の広がりとコミュニケーションの行方, 34-45, 2005年.
20)古谷野 亘, 高木 恒一, 矢部 拓也, 稲川 雅信, 西村 昌記, 安藤 孝敏, 浅川 達人 : もうひとつのサクセスフル・エイジング ー三菱電機中津川製作所の場合, 2005年.
21)髙橋 晋一 : 徳島市川内町宮島·金刀比羅神社のオハケ立て行事, ことひら, No.60, 218-219, 2005年.
22)定森 秀夫 : 考古学からみた加耶, 古代を考える 日本と朝鮮, 172-201, 2005年.
23)山本 真由美 : 「小6女児同級生殺害事件」から見た今の社会に必要なもの, 徳島大学総合科学部人間科学研究, Vol.12, 25-36, 2005年.
24)寺本 陽子, 山本 真由美 : 高校生における「こころの中の風景」が心理臨床の場で果たす役割-原風景と心象風景-, 徳島大学総合科学部人間科学研究, Vol.13, 35-53, 2005年.
25)石田 基広 : 線形判別式による文体の計量, 徳島大学総合科学部言語文化研究, Vol.12, 98-118, 2005年.
26)宮崎 隆義 : 美の崩壊と「共感の通路」の喪失, 徳島大学総合科学部言語文化研究, Vol.12, 17-27, 2005年.
27)林 喜代美 : ディヴィド·ヒュームのプロパティ論, 徳島大学社会科学研究, No.18, 43-80, 2005年.
28)石川 榮作 : 『ティードレクス·サガ』における英雄ジグルトの物語, 徳島大学総合科学部言語文化研究, Vol.12, 29-63, 2005年.
29)矢部 拓也, 高木 竜輔, 村瀬 博志, 久保田 滋 : 住民投票から知事交代へ, --- 大田県政誕生をめぐる環境主義とモラル·クルセードの連合 ---, 徳島大学社会科学研究, No.18, 23-62, 2005年.
30)原水 民樹 : 『台記』注釈(久寿二年七月∼九月), 徳島大学総合科学部言語文化研究, Vol.12, 21-51, 2005年.
31)依岡 隆児 : ギュンター・グラスにおけるマイノリティ性の考察, --- その多文化世界におけるパースペクティヴ ---, 徳島大学総合科学部言語文化研究, Vol.12, 65-83, 2005年.
32)吉田 浩 : マックス・ウェーバーにおける「形式合理性」と「実質合理性」の二律背反関係についてーウェーバー合理化論の批判的検討, 徳島大学社会科学研究, No.18, 63-143, 2005年.
33)趙 彤 : 内生的成長モデルにおける出生率と子供養育費, 徳島大学社会科学研究, Vol.18, No.18, 161-172, 2005年.
34)石田 三千雄 : 人類のヨーロッパ化と異文化理解, 徳島大学総合科学部人間社会文化研究, Vol.12, 1-23, 2005年.
35)新井 JAPO, 樫田 美雄 : インターセックスと性のグラデーション, --- 徳島大学総合科学部共通科目『健康と福祉』特別講義から ---, 徳島大学社会科学研究, Vol.18, No.18, 243-261, 2005年.
36)岸江 信介, 吉廣 綾子, 山口 陽子 : 高知方言における四つ仮名体系の動態, 徳島大学総合科学部言語文化研究, Vol.12, 137-172, 2005年.
37)泉 克幸 : 米国特許制度と競争政策ーーFTC·IP報告書(2003年10月)を巡って, 競争法の現代的諸相〔下〕(厚谷襄児先生古稀記念論集), 853-883, 2005年.
38)西川 義晃 : 旧法下におけるデット·エクイティ·スワップ, --- デット·エクイティ·スワップ(DES)の再検討 ---, 徳島大学社会科学研究, No.18, 81-124, 2005年.
39)片岡 啓一 : カンタータ第215番<汝の幸をたたえよ,恵まれしザクセン>(BWV215)(第1曲)とミサ曲ロ短調(BWV232)(第23曲とその反復部分の第25曲-いと高きところにオザンナ-)の転用関係についての研究, 徳島大学総合科学部人間社会文化研究, Vol.12, 67-74, 2005年.
40)堤 和博 : 『一条摂政御集』1番歌について·続考, 言語文化研究徳島大学総合科学部, Vol.12, 1-20, 2005年.
41)鳥羽 耕史 : 『人民文学』総目次, 徳島大学総合科学部言語文化研究, Vol.12, 91-159, 2005年.
42)瀨尾 勲夫, 湊 純子 : Austenの小説とShakespeare喜劇の比較研究, 徳島大学総合科学部言語文化研究, Vol.12, 1-16, 2005年.
43)Eiko Abe : On the Characteristics of Silk Crapes, Journal of Human Sciences and Arts, Faculty of Integrated Arts and Sciences, The University of Tokushima, Vol.12, 1-9, 2005.
44)石井 健二 : 19世紀中期以降現代に至る画像表現技術に関する研究-13-サイアノタイプ技法の可能性について-,, 徳島大学総合科学部人間社会文化研究, Vol.12, 83-99, 2005年.
45)水島 多喜男 : サウジアラビア,マハド アル・ザハブ(Mahad Ad'Dahab)金鉱山採掘利権協定(1934年締結)について, 徳島大学社会科学研究, No.18, 225-242, 2005年.
46)栗栖 聡 : ジョン・バリーの緑の政治理論:生態学的合理性と生態学的ガバナンス, 徳島大学社会科学研究, Vol.18, No.18, 125-148, 2005年.
47)有馬 卓也 : 岡本韋庵『大日本中興先覚志』訳註(その一), 徳島大学総合科学部言語文化研究, Vol.12, 53-90, 2005年.
48)高木 竜輔, 丸山 真央, 村瀬 博志, 久保田 滋, 矢部 拓也, 樋口 直人 : ポスト55年体制下の社会意識と地方政治, --- 徳島市における投票行動の分析を通じて ---, 茨城大学地域総合研究所年報, No.38, 37-61, 2005年.
49)荒武 達朗 : 清朝中期以降中国人満洲移民出身地の分布, 徳島大学総合科学部人間社会文化研究, Vol.12, 2005年.
50)定森 秀夫 : 陶質土器からみた渡来文化, シンポジウム渡来文化をさぐる―講演・報告要旨―, 9-26, 2005年.
51)井上 永幸 : シンポジウム:英語教育におけるコーパスの果たす役割, --- 辞書とコーパス ---, 『立命館 言語文化研究』, Vol.16, No.4, 169-183, 2005年.
52)髙橋 晋一 : 地神塔と三神塔(続), 徳島地域文化研究, No.3, 121-136, 2005年.
53)髙橋 晋一 : 祭礼の地域的展開(2), --- 徳島県海部郡由岐町の事例より ---, 徳島地域文化研究, No.3, 137-180, 2005年.
54)髙橋 晋一 : 餓鬼仏を祀る盆棚, --- 徳島県美馬郡半田町の事例 ---, 徳島地域文化研究, No.3, 186-188, 2005年.
55)髙橋 晋一 : 女だんじり三題, 徳島地域文化研究, No.3, 181-185, 2005年.
56)有馬 卓也 : 岡本韋庵関係資料(一), 徳島大学国語国文学, No.18, 25-38, 2005年.
57)栗栖 聡 : ジョン・バリーの緑の民主主義理論, 環境思想研究, No.1, 46-57, 2005年.
58)中嶋 信, 髙橋 晋一 : 災害と民俗, --- 吉野川流域を事例として ---, GISを援用した吉野川流域の地域構造, 2005年.
59)中嶋 信, 髙橋 晋一 : 祭礼から見た吉野川流域の文化構造, --- 山車の形態·分布を手がかりとして ---, GISを援用した吉野川流域の地域構造, 2005年.
60)髙橋 晋一 : 五角柱型石塔造立の背景, --- 地神塔との関連において ---, 日本の石仏, No.113, 26-34, 2005年.

2004年度(平成16年度) / 学術レター

1)Wolfgang Herbert : Eine Zugvogelperspektive, V - Stadt Land Fluss. Leben im Rheintal, Vol.14, 116-118, 2004.
2)Wolfgang Herbert and Reichart Elisabeth : Kobe 1995, --- - Versuch einer Annäherung 2004 ---, Reise.Erinnerung. Hg. von Sylvia Treudl & Michael Stiller, 195-224, 2004.
3)桑原 恵 : 近世後期のコスモロジーと主体性 ∼中盛彬の思想から∼, 史友会会報, Vol.19, 1-6, 2004年.
4)Naoto Higuchi : Advocacy for Migrant's Access to Health in Japan, Proceedings for 8th Regional Conference on Migration, ``Migration and Migrant Workers' Health & Well-being: Trends, Issues Needs and Strategic Responses,'', 65-66, 2004.

2004年度(平成16年度) / 総説・解説

1)依岡 隆児 : 読書のススメ(37), --- 高群逸枝『娘巡礼記』 ---, 徳島新聞, 2004年4月.
2)髙橋 晋一 : 書評:檜瑛司著『徳島県民俗芸能誌』を読む, 徳島新聞, 11, 2004年4月.
3)森 太郎 : ピアノ調律技術, --- その音響学的意味 ---, 日本音響学会誌, Vol.60, No.5, 278-283, 2004年5月.
4)依岡 隆児 : 読書のススメ(38), --- 多和田葉子『カタコトのうわごと』 ---, 徳島新聞, 2004年5月.
5)Naoto Higuchi : Japan, Asian Migrant Yearbook 2002-3, 171-180, Jun. 2004.
6)依岡 隆児 : 読書のススメ(39), --- キョウコ·モリ『シズコズ ドーター』 ---, 徳島新聞, 2004年6月.
7)有馬 卓也 : 中国古代思想への新たなるいざない, 東方, No.280, 24-27, 2004年6月.
8)依岡 隆児 : 読書のススメ(40), --- カポーティ「ティファニーで朝食を」 ---, 徳島新聞, 2004年7月.
9)依岡 隆児 : 読書のススメ(41), --- 瀬戸内寂聴『花に問え』 ---, 徳島新聞, 2004年8月.
10)樋口 直人 : 共生と排斥の社会心理, --- 「治安悪化」のスケープゴート ---, 外国人包囲網, 32-37, 2004年9月.
11)依岡 隆児 : 読書のススメ(42), --- 青木保「多文化世界」 ---, 徳島新聞, 2004年9月.
12)依岡 隆児 : 読書のススメ(43), --- 阿部謹也『ハーメルンの笛吹き男』 ---, 徳島新聞, 2004年10月.
13)依岡 隆児 : 読書のススメ(44), --- G.C.リヒテンベルク『リヒテンベルク先生の控え帖』 ---, 徳島新聞, 2004年11月.
14)依岡 隆児 : 日本比較文学会関西大会シンポジウム報告, --- 「モラエスとハーン」を振り返って ---, 徳島新聞, 2004年11月.
15)依岡 隆児 : 読書のススメ(45), --- ジョン・アーヴィング『オウエンのために祈りを』 ---, 徳島新聞, 2004年12月.
16)岸江 信介 : 書評 山口幸洋著『日本語東京アクセントの成立』, 日本語の研究, Vol.1, No.1, 84-90, 2005年1月.
17)依岡 隆児 : 読書のススメ(46), --- ミヒャエル・エンデ『モモ』 ---, 徳島新聞, 2005年1月.
18)依岡 隆児 : 読書のススメ(47), --- 宮沢賢治「どんぐりと山猫」 ---, 徳島新聞, 2005年2月.
19)依岡 隆児 : 読書のススメ(48), --- 賀川豊彦『死線を越えて』 ---, 徳島新聞, 2005年3月.
20)髙橋 晋一 : 書評:吉野川渡し研究会監修『吉野川の渡し ガイドブック』, 徳島地域文化研究, No.3, 190-192, 2005年3月.
21)髙橋 晋一 : 徳島地域文化関係文献目録(2003年1月∼2004年12月), 徳島地域文化研究, No.3, 200-217, 2005年3月.
22)髙橋 晋一 : 阿波おどり関係文献目録(2), 徳島地域文化研究, No.3, 218-229, 2005年3月.
23)髙橋 晋一 : 阿波おどり関係文献目録(1)補遺, 徳島地域文化研究, No.3, 230-231, 2005年3月.

2004年度(平成16年度) / 国際会議

1)Taro Mori, Kenshi Kishi and Isao Nakamura : MEASUREMENTS AND ANALYSIS ON THE DRIVING POINT CHARACTERISTICS OF THE PIANO BRIDGE AND THE TWO-DIMENSIONAL VIBRATION OF SINGLE STRINGS, International Conference on Acoustics, 2117-2118, Kyoto, Apr. 2004.
2)Hajime Miura, Emi Nakagawa, Sakua Aoki, Ryoko Tagashira, Kohei Nakamoto and Britton Chance : Effects of low-intensity resistance training on large artery stiffness in elderly men, Medicine and Science in sports and exercise, Vol.38, No.5, S50, Indianapolis, USA, May 2004.
3)東 潮 : 土器からみた高句麗の正体性(韓国語), 高句麗研究会, ソウル, 2004年6月.
4)Kozo Mayumi : The net rate of entropy production, The ninth ISEE conference, Montreal, Jul. 2004.
5)Shigeru Obara, Masayuki Satake, Tetsuya Niki, Kimiyuki Iwashita and Hiroaki Tanaka : The existence of heart sounds amplitude breaking point and its relation to blood lactate and blood pressure during graded cycle ergometer exercise, Proceeding of European College of Sport Science, Clermont-Ferrand, France, Jul. 2004.
6)Koichi Tanaka : Spatial-Temporal Analysis of Shopping Behaviour of Female Workers After Leaving Work., International Geographical Union Commission of Cities of Tomorrow, Glasgow, Aug. 2004.
7)岸江 信介, 松永 修一, 福島 真司 : 第2部「声の言語地図からわかること」南九州声の言語地図から, 「東アジア声の言語地図」の作成に向けて(於韓国中央大学校), 2004年9月.
8)葭森 健介 : 魏晋地方政治試論, 中国三至九世紀歴史発展曁唐宋社会変遷国際学術研討会, 武漢(中国), 2004年9月.
9)Go Yano : Is the Credit Allocation to China's Small and Medium-Sized State-Owned Enterprises Efficient in the 1980s?, --- Role of Bank Lending and Ability of Banks in Guangxi's Case ---, The 8th Japan-China Symposium on Statistics, Guilin, Oct. 2004.
10)葭森 健介 : 関於日本近代歴史学的形成-唐宋変革論成立的背景, 社会与国家関係視野下的漢唐歴史変遷国際学術研討会(中国上海市華東師範大学), 2004年10月.
11)Hajime Miura, Kazutake Toiguchi and Britton Chance : Regional differences of muscle oxygen supply and consumption in the forearm area during a static handgrip exercise, The Physiologist, Vol.47, No.4, 352, Austin, USA, Oct. 2004.
12)安東 諒 : 『文心雕龍』神思篇神物散論, 《文心雕龍》国際学術検討会 論分冊, 14-27, 深圳, 2004年11月.
13)岸江 信介 : 音声言語地図の作成について, 地域語研究会(韓国慶北大学校人文大学), 2005年2月.
14)Kayoko Ueno : The social construction of child abuse in Japan( St Mary's University, Texas), Nevada, Mar. 2005.
15)Kayoko Ueno : The social construction of child abuse in Japan (International Forum on Child Welfare, School of Social Work,University of Nevada), Mar. 2005.

2004年度(平成16年度) / 国内講演発表

1)仁木 哲哉, 佐竹 昌之, 小原 繁 : 漸増負荷運動時の心音振幅増強のブレイキングポイントと乳酸閾値との関係, 体力科学, Vol.53, No.2, 274, 2004年4月.
2)髙橋 晋一 : 阿波の狸文化, 平成16年度徳島県立文学書道館講座, 2004年4月.
3)依岡 隆児 : 日独影響関係から見た絵入り文芸雑誌の成立, --- 「パンの会」の「情調」を中心に ---, 日文研共同研究会「出版と学芸ジャンル編成と再編成」第6回, 2004年4月.
4)樫田 美雄 : 専門職論からの考察(シンポジウムのパネリストとしての講演), 第52回日本医療社会事業全国大会兼第24回日本医療社会事業学会大会, 2004年5月.
5)髙橋 晋一 : 川と民俗, 平成16年度徳島県立文学書道館講座, 2004年5月.
6)Wolfgang Herbert : Hospiz und Vihâra -, --- (buddhistische) spirituelle Sterbebegleitung in Japan ---, OAG - Deutsche Gesellschaft für Natur- und Völkerkunde Ostasiens, Tokyo, May 2004.
7)吉田 恵子, 掛井 秀一 : 生成的音変換システム, 第3回NICOGRAPH春季大会, 43-44, 2004年5月.
8)上野 加代子 : 構築主義の有用性 ー ソーシャルワークと児童虐待の研究において, 応用構築主義と批判的構築主義??構築主義の有用性?, 2004年5月.
9)ヘルベルト ウォルフガング : 命と死とスピリチュアリテイ., --- 哲学と科学と宗教の統合を目指して ---, 大和・生と死を考える会,11周年記念講演会, 2004年5月.
10)平井 松午 : 徳島大学の地域連携推進事業, --- 地域活性化への取り組み ---, 徳島県町村議会事務局長職員研修会, 2004年5月.
11)髙橋 晋一 : 徳島県のオハケ祭祀, 徳島民俗学会6月例会, 2004年6月.
12)髙橋 晋一 : 阿波の祭り(神社祭礼), 平成16年度徳島県立文学書道館講座, 2004年6月.
13)樋口 直人 : 国際移民と社会的ネットワークの再編成, --- 社会的資本は越境するのか作り直されるのか ---, 関東社会学会, 2004年6月.
14)中安 紀美子 : 特別支援教育と養護教諭の役割(パネルディスカッション), 第36回中国四国学校保健学会, 25-26, 2004年6月.
15)髙橋 晋一 : 西由岐八幡神社祭礼について, 第1回ふるさと探訪学習, 2004年6月.
16)平井 松午, 豊田 哲也, 田中 耕市 : GISを用いた実測分間絵図の分析, --- 阿波国を例に ---, 第47回歴史地理学会大会, 2004年7月.
17)Takuya YABE : Preconditions for the revitalization of a small city, --- A case study of a third-sector company called "Kurokabe" in Nagahama City, Shiga. ---, INTERNATIONAL SYMPOSIUM CULTURAL TYPHOON 2004 in OKINAWA, Jul. 2004.
18)平井 松午 : GISの概要と文化財への活用, 平成16年度市町村埋蔵文化財担当者専門職員研修会, 2004年7月.
19)髙橋 晋一 : 阿波踊りの文化史, --- 変容する都市の芸能 ---, 平成16年度徳島県立文学書道館講座, 2004年7月.
20)平井 松午 : GISお遍路マップ, 四国歩き遍路大学ネットワーク, 2004年7月.
21)的場 秀樹 : パネルディスカッション「運動生理学に関わる教育は今どうなっているのか?」, --- 大学一般教育における現状と問題点 ---, 第12回日本運動生理学会大会, 2004年8月.
22)勝藤 和子 : 英語与格交替文における情報構造の習得, 第30回全国英語教育学会長野研究大会発表要綱, 82-83, 2004年8月.
23)髙橋 晋一 : 現代社会と四国遍路, --- 「巡ること」の意味 ---, 平成16年度徳島県立文学書道館講座, 2004年8月.
24)平井 松午 : 伊能図のデジタル化と絵図のGIS分析, --- 徳島大学の試み ---, 日本国際地図学会第38回地方大会, 2004年8月.
25)三浦 哉 : 低強度の抵抗性トレーニングが成人女性の動脈の形態およびスティフネスに及ぼす影響, 体力科学, Vol.53, No.6, 692, 2004年9月.
26)髙橋 晋一 : 祭祀空間とコスモロジー, --- 阿南市伊島の事例を中心として ---, 平成16年度徳島県立文学書道館講座, 2004年9月.
27)ヘルベルト ウォルフガング : 生と死と哲学 - 近代的なスピリチュアリティとは何か -, --- 徳島・生と死を考える会 ---, 2004年9月.
28)濱田 治良 : 9段階カテゴリー評定法によるDelboeuf錯視の検討, 日本心理学会大会発表論文集, Vol.68, 501, 2004年9月.
29)的場 秀樹 : レジスタンス・トレーニングがアディポサイトカインレベルに及ぼす影響, --- 第59回日本体力医学会(埼玉) ---, 第55回日本体力医学会, Vol.53, 734, 2004年9月.
30)石田 和之 : オーストラリアにおける税制改革と政府間財政関係, 日本財政学会第61回全国大会, 2004年10月.
31)東 潮 : 加耶と倭の国際環境, 朝鮮学会, 2004年10月.
32)堤 和博 : 『蜻蛉日記』上巻欠文部の養女問題·続攷, 中古文学会2004年度秋季大会, 2004年10月.
33)井上 永幸 : 辞書とコーパス:変異形提示の問題点を巡って, シンポジウム「英語教育とコーパス:英語教育におけるコーパスの果たす役割」, 2004年10月.
34)三浦 哉, 染谷 成則, 川越 勇介, Chance Britton : 簡易精神作業時の前頭部の酸素動態の特性, --- COGNOSCOPEによる検討 ---, 第11回医用近赤外線分光研究会, 2004年10月.
35)三浦 哉, 田頭 涼子, 青木 さくら : 咀嚼頻度の違いが咬筋の酸素動態に及ぼす影響, 第11回医用近赤外線分光研究会, 2004年10月.
36)石田 和之 : 消費税において非課税財が再分配にもたらす効果, 第11回生活経済学会四国部会, 2004年11月.
37)髙橋 晋一 : 那賀川町の祭りと芸能, 那賀川町民文化祭記念講演, 2004年11月.
38)髙橋 晋一 : 上勝町の伝承文化, --- 祭りと芸能を中心として ---, 徳島大学地域連携プロジェクト公開講座, 2004年11月.
39)樋口 直人 : 地方市民権, --- 国民国家をどう超えるか ---, 日·韓·東アジアの「平和」と「共生」──定住外国人の地方参政権, 2004年11月.
40)宮崎 隆義 : 理想の女性像を求めて, --- HardyのThe Well-Belovedと谷崎の『痴人の愛』 ---, 日本比較文学会第40回記念関西大会, 2004年11月.
41)依岡 隆児 : ギュンター・グラスのアジア体験, --- そのヨーロッパ的表象の限界をめぐって ---, 日本比較文学会関西支部第40回記念関西大会, 2004年11月.
42)髙橋 晋一 : 阿波の祭りと芸能, 阿波の文学と歴史セミナー, 2004年11月.
43)岩佐 幸恵, 中安 紀美子 : 特別な教育的支援を必要とする子どもの早期発見, --- ストループ・テストの学年変化から ---, 第51回日本学校保健学会学術集会講演集, 152-153, 2004年11月.
44)樋口 直人 : モダニティの変容とエスニシティ, 日本社会学会, 2004年11月.
45)髙橋 晋一 : 四国遍路へのアプローチ, --- 巡礼者からの視点/地域からの視点 ---, 公開シンポジウム「四国遍路と地域社会」, 2004年12月.
46)平井 松午 : 「阿波五街道の成立と遍路道の定着化」, 2004年12月.
47)平井 松午 : 絵図の高精細画像データとGIS分析-徳島大学の試み-, 2004年12月.
48)岸江 信介 : 方言研究と社会言語学, 「日本の社会言語学とは」日本海総合研究プロジェクト(於富山大学), 2005年1月.
49)髙橋 晋一 : 地神塔と三神塔, 徳島民俗学会1月例会, 2005年1月.
50)髙橋 晋一 : 民俗文化財としての祭り, --- 徳島県の事例より ---, 平成16年度徳島市文化財保勝会連絡協議会文化財研修会, 2005年1月.
51)髙橋 晋一 : 遍路の民俗学, --- 「お接待」を中心として ---, 公開講座「空海と歩くII 四国阿波遍路2004」, 2005年1月.
52)井上 永幸 : 『ウィズダム英和辞典』とコーパス活用について, 2005年1月.
53)髙橋 晋一 : 木沢村の祭礼, 平成16年度阿波学会総合学術調査発表会, 2005年1月.
54)三浦 哉 : 身体活動時の酸素消費および供給の特性, 中京大学体育研究所学術講演会, 2005年2月.
55)髙橋 晋一 : 木沢村の祭礼, 徳島民俗学会2月例会, 2005年2月.
56)ヘルベルト ウォルフガング : 現代的なスピリチュアリティーとは何か., --- 哲学と科学と宗教の統合を ---, 兵庫・生と死を考える会, 2005年2月.
57)Wolfgang Herbert : Buddhism in Japan -, --- a Critical Overview ---, CHIC - Community House & Information Centre/Kobe, Feb. 2005.
58)樋口 直人 : ブラジルからのデカセギをめぐる問題の構図, CAPP国際シンポジウム「移住者の人権と移住者コミュニティの安全-国際社会から見た日本の現状」, 2005年2月.
59)石川 榮作 : ジークフリート伝説の系譜, 第254回例会ワーグナー・ゼミナール(185), 2005年3月.
60)中安 紀美子 : 「生活を指導すること」と「生活を創ること」, --- 養護·教育·看護の概念をめぐって(課題別セッション) ---, 第2回日本教育保健学会, 2005年3月.

2004年度(平成16年度) / 作品等

1)平木 美鶴 : 個展, 美術館松欅堂個展, 2004年6月.
2)平木 美鶴 : 木版画作品「花を語る」, 日本の木版画100年展, 2004年7月.
3)宮澤 一人 : 管弦楽のための《主題の無い7つの変奏曲》, 2004年10月.
4)平木 美鶴 : 木版画作品「森の食欲植物祭」と「ジャングル風呂でウヒウヒ風How to もりつけアイⅢ」, 現代版画の潮流展, 2005年2月.

2004年度(平成16年度) / その他・研究会

1)樋口 直人 : ネットワークは国境を越えて, --- 帰国したイラン人労働者が不動産開発を始めるまで ---, イスラム人口懇談会, 2004年4月.
2)樋口 直人 : 消費社会の夢とトランスナショナリズムの逆説, イスラム人口懇談会, 2004年4月.
3)樋口 直人 : 在日外国人に対する量的調査, 国立社会保障·人口問題研究所, 2004年5月.
4)樋口 直人 : 現代日本における社会運動の可能性, 社会運動研究会, 2004年8月.
5)樋口 直人 : 最近起きている「外国人問題」について, 地域国際化を考える研修会, 2004年8月.
6)道場 親信, 大畑 裕嗣, 樋口 直人 : 社会運動の社会学をめぐって, 社会運動, No.295, 2-11, 2004年10月.
7)樋口 直人 : ポスト55年体制の地方政治と住民投票, --- 吉野川可動堰建設をめぐる投票行動を中心に ---, 茨城大学地域総合研究所研究例会, 2004年10月.
8)樋口 直人 : アジアの移住労働者支援運動, Migrant's-ネット, No.74, 2-3, 2004年11月.
9)髙橋 晋一 : 「巡られる側」の視点 敬いとさげすみ相半ば, --- 「四国遍路と地域社会」 あす県郷文で公開シンポ ---, 徳島新聞, 2004年12月.
10)平井 松午 : 特別講演要旨:伊能図のデジタル化と絵図のGIS分析, --- 徳島大学の試み ---, 地図, Vol.41, No.4, 19-20, 2004年12月.
11)樋口 直人 : 地方市民権, --- 国民国家をどう超えるか ---, RAIK通信, No.89, 14-17, 2005年2月.
12)東 潮 : 再び鳥居龍蔵を考える(上)陵の文化を探る旅, 徳島新聞, 1, 2005年2月.
13)東 潮 : 再び鳥居龍蔵を考える(下)高句麗遺跡, 徳島新聞, 1, 2005年2月.
14)樋口 直人 : ブラジル人の移住過程と多文化共生論再考, --- 顔の見えない定住化から統合へ ---, 名古屋大学研究会, 2005年2月.
15)平井 松午 : あとがき, 阿波学会紀要, No.51, 173, 2005年2月.
16)上野 加代子 : 21世紀アジア家族 メイドさんのおかげ?, 京都新聞, 2005年3月.
17)樋口 直人 : 共生から統合へ, --- 多文化共生論再考と移民政策 ---, マイノリティ·ライツ研究会, 2005年3月.
18)平井 松午 : 徳島大学地域貢献プラン『活動資料集』, 2005年3月.

2004年度(平成16年度) / 報告書

1)佐藤 充宏 : 健康生活·地域スポーツ支援事業, 平成15年度文部科学省地域貢献特別支援事業報告書, 24-25, 徳島, 2004年4月.
2)石田 和之 : 財政投融資事業と郵貯事業, 郵便貯金に関する委託研究, 37-54, 松山, 2004年8月.
3)中安 紀美子 : 養護教諭の資質向上を目指したモデル·コア·カリキュラムの提言, 日本教育大学協会全国養護部門研究委員会, 70-85, 2004年11月.
4)髙橋 晋一, 豊田 哲也, 平井 松午, 樫田 美雄, 出口 竜也 : 中央政府にとって地方政府の公共事業を補助することの意義は何か, 平成13年度∼16年度日本学術振興学科研究費補助金研究成果報告書『GIS(地理情報システムを援用した吉野川流域の, 125-134, 2005年.
5)小野 米一, 平井 松午 : 徳島県から北海道への移住者に関する研究-言語変容を中心に-, 平成15・16年度科学研究費 基盤研究(C)(2)報告書, 7-42, 徳島, 2005年2月.
6)吉田 文美 : CALLおよびマルチメディアLL教室を使用した外国語授業の展開, --- 外国語教育FD研究会の報告を兼ねて ---, 大学教育研究ジャーナル, No.2, 92-99, 徳島, 2005年3月.
7)樋口 直人 : 吉野川可動堰建設をめぐる住民投票と価値亀裂, --- 投票行動とイデオロギーの関連を中心に ---, GIS(地理情報システム)を援用した吉野川流域の地域構造分析, 145-160, 徳島, 2005年3月.
8)山口 裕之 : 徳島大学倫理委員会設立経緯の調査·インタビュー, 平成15·16·17年度科学研究費補助金(基盤研究B1)(課題番号15320008)平成16年度研究成果報告書「生命科学·生命技術の進展に対応した理論と倫理と科学技術社会論の開発研究」, 1-52, 京都, 2005年3月.
9)樋口 直人 : ゼロ·ウェイストをめぐる町民の意識と行動, 平成16年度「環境と経済の好循環のまちモデル事業」報告書, 1-33, 徳島, 2005年3月.
10)樋口 直人 : 在日外国人に関する量的調査, --- 方法論的問題について ---, 人口減少に対応した国際人口移動政策と社会保障政策の連携に関する国際比較研究, 349-356, 東京, 2005年3月.
11)定森 秀夫, 根津 寿夫, 金原 正明, 金原 正子 : 常三島遺跡1, --- 工学部電気電子棟地点 ---, 徳島大学埋蔵文化財調査報告書, Vol.2, 徳島, 2005年3月.
12)髙橋 晋一 : 新華僑の社会構造とエスニック·アイデンティティに関する研究, --- 神戸市を事例として ---, 平成15∼16年度科学研究費補助金研究成果報告書, 徳島, 2005年3月.
13)平井 松午 : 中山間地域活性化支援事業, 平成15・16年度文部科学省地域貢献特別支援事業成果報告書, 14-15, 徳島, 2005年3月.
14)中嶋 信, 平井 松午 : GIS(地理情報システム)を援用した吉野川流域の地域構造分析, 平成13∼16年度科学研究費基盤研究(B)(2)報告書, 47-63, 徳島, 2005年3月.

2005年度(平成17年度)

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2005年度(平成17年度) / 著書

1)石田 弓 : 生きる力を育む生徒指導, 北樹出版, 東京, 2005年4月.
2)吉田 浩 : ウェーバーとヘーゲル,マルクス, 図書出版 文理閣, 京都, 2005年5月.
3)瀬戸内 寂聴, 松本 顯龍, 島 京子, 板東 悊夫, 鳥羽 耕史, 扶川 茂 : 竹林の隠者 富士正晴展, --- エディター·富士正晴 ---, 徳島県立文学書道館, 徳島, 2005年6月.
4)国絵図研究会編, 平井 松午 : 国絵図の世界, 柏書房, 東京, 2005年7月.
5)梶田 孝道, 樋口 直人 : 新·国際社会学, --- エスニシティの社会学 ---, 名古屋大学出版会, 名古屋, 2005年8月.
6)西出 敬一 : アメリカ史の初期設定と「人種」(第1章)『アメリカニズムと人種』, 名古屋大学出版会, 名古屋, 2005年8月.
7)川北 稔, 佐久間 亮 : 結社のイギリス史, --- クラブから帝国まで ---, 山川出版社, 東京, 2005年8月.
8)石田 弓 : 自己を追いつめる青少年の心 自殺の心理, 北大路書房, 京都, 2005年9月.
9)山田 仁子 : ことばの標 ー平井昭徳君追悼論文集ー, --- 香りの世界の共感覚比喩 ---, 九州大学出版会, 福岡, 2005年11月.
10)岸江 信介 : 第一章 「大阪ことばの現在」, 2005年12月.
11)山口 裕之 : 人間科学の哲学―自由と創造性はどこへいくのか, 勁草書房, 東京, 2005年12月.
12)上野 加代子, 山野 良一, リーロイ・H. ペルトン, 村田 泰子, 美馬 達哉 : 児童虐待のポリティクス, --- 「こころ」の問題から「社会」の問題へ ---, 明石書店, 東京, 2006年2月.
13)谷川 稔, 渡辺 和行, 長井 伸仁 : 近代フランスの歴史, --- 国民国家形成の彼方に ---, ミネルヴァ書房, 京都, 2006年2月.
14)徳島県文化振興財団民俗文化財集編集委員会, 髙橋 晋一 : 石井真之助小絵馬コレクション, --- 「民間信仰から見た小絵馬」 ---, 徳島県文化振興財団, 徳島, 2006年3月.
15)ヨハン ゴットリープ フィヒテ, 隈元 忠敬, 井戸 慶治 : フィヒテ全集補巻, --- フィヒテの生涯 ---, 晢書房, 入間, 2006年3月.
16)平井 松午 : 近代北海道の開発と移民の送出構造, 札幌大学経済学部附属地域経済研究所, 札幌, 2006年3月.

2005年度(平成17年度) / 学術論文 (審査論文)

1)Christopher Lytle Glick : Software for Students of Japanese, The Language Teacher, Vol.29, No.4, 54-55,57, 2005.
2)古谷野 亘, 西村 昌記, 矢部 拓也, 浅川 達人, 安藤 孝俊 : 関係の重複が他者との交流に及ぼす影響, --- 都市男性高齢者の社会関係 ---, 老年社会科学, Vol.27, No.1, 17-23, 2005年.
3)Shigeru Obara, Tetsuya Nki and Masayuki Satake : The first heart sounds amplitude has a breaking point and positive relationships with blood lactate concentration and double product in graded exercise, Advances in Exercise and Sports Physiology, Vol.11, No.1, 33-39, 2005.
4)野村 昌弘, 中安 紀美子, 中屋 豊 : Current density map による心筋虚血ベクトルの検出, 日本生体磁気学会誌, Vol.18, No.1, 2005年.
5)三浦 哉 : 低強度のサーキットトレーニングが成人女性の動脈スティフネスに及ぼす影響, 体力科学, Vol.54, No.3, 205-210, 2005年.
6)石田 基広 : ニューラルネットワークによる文体解析, ドイツ語情報処理研究, No.14, 3-21, 2005年.
7)瀨尾 勲夫 : 醜い毛虫から蝶へのメタモルフォーゼ, --- エミリー·ブロンテの詩とエッセイより ---, ワセダ·レビュー, No.38, 1-21, 2005年.
8)Kozo Mayumi, D. Barry Solomon and Jason Chang : The ecological and consumption themes of the films of Hayao Miyazaki, Ecological Economics, Vol.54, No.1, 1-7, 2005.
9)小原 繁, 白川 悟 : 聴診記録法による運動時拡張期血圧の判定方法の検討, 電子情報通信学会技術研究報告, Vol.105, No.222, 5-8, 2005年.
10)東 潮 : 加耶と倭の歴史環境, 朝鮮学報, No.196, 1-55, 2005年.
11)Yukie Iwasa, Kimiko Nakayasu, Masahiro Nomura, Yutaka Nakaya, Ken Saito and Susumu Ito : The relationship between autonomic nervous activity and physical activity in children, Pediatrics International, Vol.47, No.4, 361-371, 2005.
12)荒武 達朗 : 1870∼90年代北満州における辺境貿易と漢民族の移住, アジア経済, Vol.46, No.8, 2005年.
13)松谷 満, 高木 竜輔, 丸山 真央, 村瀬 博志, 樋口 直人 : 「受け入れ」と「統合」をめぐる社会意識, --- 何が外国人問題への態度を規定するのか ---, アジア太平洋レビュー, No.2, 2-15, 2005年.
14)Wolfgang Herbert : Vihâra und rinjû gyôgi - buddhistische Krankenpflege und Sterbebegleitung, --- Feature ---, OAG Notizen, No.9, 20-34, 2005.
15)Christopher Lytle Glick : A classroom in the palm of your hand, The ETJ Journal, Vol.6, No.1, 14-15, 2005.
16)Wolfgang Herbert : Hospiz und Vihâra -, --- (buddhistischer) spiritueller Sterbebeistand in Japan ---, Roland Domenig, Susanne Formanek, Wolfram Manzenreiter (Hg.): Über Japan denken - Japan überdenken. Festschrift für Sepp Linhart zu seinem 60. Geburtstag von seinen Schülerinnen und Schülern, 127-153, 2005.
17)井戸 慶治 : ノヴァーリスとシラー, --- 両者の十字軍観を中心に ---, ドイツ文学論集, No.38, 37-48, 2005年.
18)掛井 秀一, 佐藤 博臣, 佐野 友紀, 佐古 順彦 : 避難誘導における経路図情報の提示に関する心理学的考察, --- マルチメディア技術を利用した避難誘導システムの開発 その2 ---, 日本建築学会計画系論文集, No.596, 27-34, 2005年.
19)髙橋 晋一 : 河川流域の漂着神伝承, --- 吉野川流域を事例として ---, 四国民俗, No.38, 40-53, 2005年.
20)葭森 健介 : 内藤湖南与京都文化史学, 内藤湖南的世界, 217-250, 2005年.
21)鳥羽 耕史 : 実践としての寓話, --- 安部公房とイソップ ---, 国文学 解釈と鑑賞, Vol.70, No.11, 72-77, 2005年.
22)堤 和博 : 『蜻蛉日記』上巻欠文部の養女問題・続攷, --- 養女問題執筆削除説における上巻前半部の主題を中心に ---, 古代中世文学論考, Vol.16, 110-129, 2005年.
23)野村 昌弘, 中屋 豊, 中安 紀美子, 河野 智仁 : 抗不整脈薬の作用機序と心電図変化, 検査と技術, Vol.33, No.13, 1528-1532, 2005年.
24)鳥羽 耕史 : 記録される現実をつくる記録, --- 1950年代のダムとルポルタージュ ---, 思想, No.980, 129-143, 2005年.
25)Kozo Mayumi : An epistemological critique of the open Leontief dynamic model, --- Blanced and sustained growth, delays, and anticipatory systems theory ---, Structural Change and Economic Dynamics, Vol.16, 540-556, 2005.
26)岸江 信介, 石田 祐子 : 声の言語地図, 音声研究, Vol.9, No.3, 44-51, 2005年.
27)荒武 達朗 : 1920-30年代北満州を中心とする労働力移動の変容, 歴史学研究, No.810, 2006年.
28)葭森 健介 : 関於日本近代歴史学的形成-唐宋変革論成立的背景, 社会与国家関係視野下的漢唐歴史変遷, 33-43, 2006年.
29)Mario Giampietro, Kozo Mayumi and Giuseppe Munda : Integrated assessment and energy analysis, --- Quality assurance in multi-criteria analysis of sustainability ---, Energy, Vol.31, No.1, 59-86, 2006.
30)鳥羽 耕史 : 月曜書房版『壁』について, --- 共同制作としての書物 ---, 国文学年次論文集『近代IV』, 91-97, 2006年.
31)Y Ozaki, Masahiro Nomura, T Nakayama, T Ogata, Kimiko Nakayasu, Yutaka Nakaya and Susumu Ito : Effects of thrombus suction therapy on myocardial blood flow disorders in males with acute inferior myocardial infarction., The Journal of Medical Investigation : JMI, Vol.53, No.1-2, 167-173, 2006.
32)Tomonori Watanabe, Masahiro Nomura, Kimiko Nakayasu, Tomohito Kawano, Susumu Ito and Yutaka Nakaya : Relationships between thermic effect of food insulin resistance and autonomic nervous activity., The Journal of Medical Investigation : JMI, Vol.53, No.1,2, 153-158, 2006.
33)有松 佐知子, 的場 秀樹 : ラットの自発走トレーニングが筋トリグリセリド,アディポサイトカインおよび安静時の代謝に及ぼす影響, 日本運動生理学雑誌, Vol.13, No.1, 9-18, 2006年.
34)荒武 達朗 : 1850-1940年山東省南部地域社会の地主と農民, 名古屋大学東洋史研究報告, No.30, 2006年.
35)岸江 信介 : 徳島県那賀郡相生町方言の立ち上げ詞, 方言資料叢刊, Vol.12, 139-147, 2006年.
36)鳥羽 耕史 : サークル誌ネットワークの可能性, --- 『人民文学』と『新日本文学』から見る戦後ガリ版文化 ---, 昭和文学研究, No.52, 25-37, 2006年.
37)依岡 隆児 : 書評,九頭見和夫著『太宰治と外国文学―翻案小説の「原点」へのアプローチ―』, 比較文学, Vol.48, 144-148, 2006年.
38)三浦 哉, 木野 倫子, 染谷 成則, 川越 勇介, チャンス ブリトン : 簡易作業時の前頭部の酸素動態の特性-COGNOSCOPEによる検討-, 脈管学, Vol.46, No.1-2, 15-19, 2006年.
39)三浦 哉, 田頭 涼子, 青木 さくら : 咀嚼頻度の違いが咬筋の酸素動態および総頚動脈血流量に及ぼす影響, 脈管学, Vol.46, No.1-2, 21-24, 2006年.

2005年度(平成17年度) / 学術論文 (紀要その他)

1)佐藤 充宏 : 日本スポーツ少年団の現状と子どもの健康, 小児科臨床, Vol.58, No.4, 519-524, 2005年.
2)樫田 美雄, : 医学教育のエスノメソドロジー-OSCEとPBLチュートリアルを題材として-, 医学教育, Vol.36, 74, 2005年.
3)田中 耕市 : 市区町村別統計とGIS, 統計, Vol.56, No.8, 8-16, 2005年.
4)衣川 仁 : 山岸常人著『中世寺院の僧団·法会·文書』, 『日本史研究』, No.516, 61-67, 2005年.
5)定森 秀夫 : 岩橋前山A46号墳出土の新羅系陶質土器, 紀伊考古学研究, No.8, 22-32, 2005年.
6)岸江 信介 : 関西中央部方言の中の敬語, 日本語学, Vol.24, No.11, 124-134, 2005年.
7)岸江 信介, 二階堂 整 : 日本語の中の「九州方言」・世界の言語の中の「九州方言」7ことばの道-九州のグロットグラム-, 日本語学, Vol.24, No.13, 8-38, 2005年.
8)岸江 信介 : 第7章 音声の音響的分析 Ⅱ 自然会話の収録及びホームページ 第4節 ホームページの利用, 音声研究入門, 117-121, 2005年.
9)泉 克幸 : ビリング業務に用いられるコンピュータプログラムの貸与権侵害と被貸与者の不当利得, 判例時報, No.1903, 206-210, 2005年.
10)定森 秀夫 : 大陸文化の波及と阿波の古墳時代, アワコウコ楽講座『古墳時代の阿波』, 1-21, 2005年.
11)東 潮 : 高句麗の漢城支配と営農, 考古論集ー川越哲志先生退官記念論文集ー, Vol.179, No.196, 757-772, 2005年.
12)石川 榮作 : 『ティードレクス·サガ』におけるグリームヒルトの復讐, 徳島大学総合科学部言語文化研究, Vol.13, 19-58, 2005年.
13)原水 民樹 : 『台記』注釈(久寿二年十月∼十二月), 徳島大学総合科学部言語文化研究, Vol.13, 23-60, 2005年.
14)井戸 慶治 : ヴァッケンローダーの音楽観, 徳島大学総合科学部言語文化研究, Vol.13, 59-75, 2005年.
15)宮崎 隆義 : 不釣り合いな結婚の生態(5):「リールのバイオリン弾き」の場合, --- 共感の通路を求めて ---, 徳島大学総合科学部言語文化研究, Vol.13, 1-18, 2005年.
16)岸江 信介 : 近畿周辺圏における方言の打消表現, 日本語学, Vol.24, No.14, 32-43, 2005年.
17)中井 幸比古, 島田 治, 岸江 信介, 吉廣 綾子 : 移住による言語変容(1)―鳥取県香取地区―, 徳島大学総合科学部言語文化研究, Vol.13, 169-178, 2005年.
18)佐藤 充宏, 長積 仁, 大橋 美勝 : ドイツ・スポーツユーゲントによる青少年育成事業の展開, 徳島大学総合科学部人間科学研究, Vol.13, 19, 2005年.
19)Eiko Abe and Yoshiko Abe : The Transfiguration of the Kimono, Journal of Human Sciences and Arts, Faculty of Integrated Arts and Sciences, The University of Tokushima, Vol.13, 1-6, 2005.
20)堤 和博 : 総角巻の引歌表現「かく袖ひつる」考, --- 匂宮論と関わり合わせて ---, 徳島大学総合科学部言語文化研究, Vol.13, 1-21, 2005年.
21)田島 俊郎 : アミアンの庭とダイヤの房飾り 『三銃士』の粉本, 徳島大学総合科学部言語文化研究, Vol.13, No.0, 109-139, 2005年.
22)有馬 卓也 : 岡本韋庵『大日本中興先覚志』訳註(その二), 徳島大学総合科学部言語文化研究, Vol.13, 61-100, 2005年.
23)依岡 隆児 : 日独文化交流試論, --- 四国から見た「世界」 ---, 徳島大学総合科学部言語文化研究, Vol.13, 77-107, 2005年.
24)髙橋 晋一, 丁 育華 : 中国湖南省の女文字「女書」, --- -その伝承をめぐって- ---, 新世紀男女共生社会へのメッセージ, No.No.5, 35-37, 2006年.
25)岸江 信介 : 京阪式アクセントは東京式アクセントより本当に古いのか, 日本のフィールド言語学, 94-107, 2006年.
26)竹岡 勝行, 真鍋 陸太郎, 樫田 美雄 : 『かきこマップ』と連動したユニバーサル・デザイン調査の可能性, --- 徳島県郷土文化会館UD調査の事例から ---, 徳島大学社会科学研究, Vol.19, No.19, 231-250, 2006年.
27)東 暁, 石田 和之 : 中国における国家機構改革, 徳島大学社会科学研究, Vol.19, No.19, 15-33, 2006年.
28)髙橋 晋一 : 川と金毘羅信仰, --- 徳島県板野郡藍住町の金毘羅灯籠をめぐって ---, ことひら, No.61, 204-205, 2006年.
29)西川 義晃 : 株式会社破綻時における株主責任及び債権放棄, --- 昭和25年商法改正前(旧法下)の法状況を参考に ---, 徳島大学社会科学研究, No.19, 41-88, 2006年.
30)饗場 和彦 : ルワンダにおける1994年のジェノサイド -その経緯,構造,国内的・国際的要因-, 徳島大学社会科学研究, No.19, 35-86, 2006年.
31)稲葉 奈々子, 樋口 直人 : イラン人来日の背景と経緯, --- 出稼ぎイラン人の軌跡·渡日編 ---, コミュニケーション学科論集, No.19, 157-192, 2006年.
32)丸山 真央, 高木 竜輔, 村瀬 博志, 久保田 滋, 樋口 直人, 矢部 拓也, 松谷 満 : 誰が改革派知事を支持するのか, --- 橋本大二郎·高知県知事への投票行動を中心に ---, 徳島大学社会科学研究, Vol.19, No.19, 187-229, 2006年.
33)高木 竜輔, 丸山 真央, 村瀬 博志, 久保田 滋, 矢部 拓也, 松谷 満, 樋口 直人, 松谷 満 : 住民投票と政治変動, --- 吉野川第十堰問題と民主主義の実験,1993-2004 ---, 徳島大学社会科学研究, Vol.19, No.19, 87-186, 2006年.
34)熊谷 美香, 矢部 拓也 : GISを用いた大都市圏の比較研究, --- 東京圏と京阪神圏の社会·空間構造比較 ---, 徳島大学社会科学研究, No.19, 2006年.
35)宮澤 一人 : モアレ音響の作り方, 徳島大学総合科学部人間社会文化研究, Vol.13, 105-115, 2006年.
36)松谷 満, 高木 竜輔, 丸山 真央, 久保田 滋, 樋口 直人, 矢部 拓也, 町村 敬志, 村瀬 博志 : 劇場型選挙のプロレゴメナ, --- 2005年総選挙における東京都民の投票行動と社会意識 ---, 茨城大学地域総合研究所年報, No.39, 103-140, 2006年.
37)東 潮, 中原 計, 石村 友規, 大谷 育恵, 松浦 稔 : 徳島市八人塚古墳測量調査報告, 徳島大学総合科学部人間社会文化研究, No.13, 61-83, 2006年.
38)荒武 達朗 : 1944-45年山東省南部抗日根拠地における中国共産党と地主, 徳島大学総合科学部人間社会文化研究, Vol.13, 2006年.
39)葭森 健介 : 中国貴族制研究の原点-明治における封建・中世論の導入と東洋史研究の形成-, 徳島大学総合科学部人間社会文化研究, Vol.13, 1-10, 2006年.
40)饗場 和彦 : 平和構築支援におけるセキュリティ・マネジメント -援助従事者の安全をどう高めるか-, 大阪女学院短期大学紀要, No.35, 17-35, 2006年.
41)髙橋 晋一 : 六·七·八角柱型地神塔とその造立の背景, 徳島地域文化研究, No.4, 50-58, 2006年.
42)髙橋 晋一 : 祭礼の地域的展開(3), --- 徳島県海部郡由岐町の事例より ---, 徳島地域文化研究, No.4, 37-49, 2006年.
43)髙橋 晋一 : 阿南市福井町·大宮八幡神社祭礼, 徳島地域文化研究, No.4, 84-104, 2006年.
44)髙橋 晋一 : 阿波おどり「にわか連」の人々, 徳島地域文化研究, No.4, 105-112, 2006年.
45)髙橋 晋一 : 「狸まつり」と地域づくり, 徳島地域文化研究, No.4, 120-123, 2006年.
46)Jean-Clément Martin, 長井 伸仁 : 翻訳:ジャン=クレマン・マルタン「フランス革命史研究の現状と展望」, 関西学院史学, No.33, 109-129, 2006年.
47)有馬 卓也 : 岡本韋庵『亜細亜之存亡』について, 徳島大学国語国文学, No.19, 1-24, 2006年.
48)三浦 哉 : 身体活動時の酸素消費および供給の特性, 中京大学体育研究所紀要, No.20, 81-92, 2006年.
49)髙橋 晋一 : 「聞く」講義から「見る」講義へ, --- 全学共通教育・教養科目における実践から ---, 大学教育研究ジャーナル, No.3, 35-36, 2006年.
50)出口 竜也, 水口 裕之, 山中 英生, 河村 保彦 : 工学研究科における技術経営(MOT)教育の取り組み, --- 企業OBを活用した実践的教育プログラムの開発 ---, 大学教育研究ジャーナル, Vol.3, 21-22, 2006年.

2005年度(平成17年度) / 学術レター

1)Wolfgang Herbert : Rödel, Dirk-Boris: "Alles über japanische Tätowierungen. Die japanische Tätowierkunst der Edo-Zeit und ihre Entwicklung bis zur Gegenwart. Uhlstädt-Kirchhasel: Arun 2004", --- (book review) ---, OAG Notizen, No.05, 25-29, 2005.
2)ヘルベルト ウォルフガング : 現代的なスピリチュアリティーとは何か:, --- 哲学と科学と宗教の統合をめざして. ---, 兵庫・生と死を考える会,会報, No.33, 8-10, 2005年.
3)Go Yano : What gave rise to MPL-wage gap in China's State-Owned Enterprises? : An Analysis Using Micro Data Including Different Categories of Labor in First Reform Decade., 中国経済学会 第4回全国大会研究報告要旨集, 61-65, 2005.
4)Wolfgang Herbert : Zipangu., V - Vorarlberger Zeitschrift für Literatur, No.15/16, 89-94, 2005.

2005年度(平成17年度) / 総説・解説

1)石田 和之 : 課税自主権と財政力, --- 地方自治の観点から ---, , No.4, 172-181, 2005年4月.
2)饗場 和彦 : 平和構築に自衛隊をどう生かすか -なし崩しでは危うい海外派遣-, 論座, No.119, 232-239, 2005年4月.
3)依岡 隆児 : 読書のススメ(49), --- 斎藤孝『読書力』 ---, 徳島新聞, 2005年4月.
4)依岡 隆児 : 読書のススメ(50), --- W.サローヤン『ヒューマン・コメディ』 ---, 徳島新聞, 2005年5月.
5)依岡 隆児 : 読書のススメ(51), --- カレル・チャペック『ロボット』 ---, 徳島新聞, 2005年6月.
6)荒木 秀夫 : コオーディネーション・トレーニングの実践〔講義編〕, トレーニングジャーナル, Vol.27, No.6, 12-24, 2005年6月.
7)荒木 秀夫 : コオーディネーション・トレーニング〔実技編〕, トレーニングジャーナル, Vol.27, No.6, 25-32, 2005年6月.
8)鳥羽 耕史 : 富士正晴の世界(1), --- 古里との「うた」の縁 ---, 徳島新聞, No.21994, 11, 2005年6月.
9)鳥羽 耕史 : 富士正晴の世界(2), --- エディターとしての活躍 ---, 徳島新聞, No.21995, 13, 2005年6月.
10)鳥羽 耕史 : 富士正晴の世界(3), --- 従軍体験と戦争文学 ---, 徳島新聞, No.21997, 9, 2005年6月.
11)鳥羽 耕史 : 富士正晴の世界(4), --- 富士がかかわった人々 ---, 徳島新聞, No.21998, 11, 2005年6月.
12)長井 伸仁 : 書評:中野隆生編『都市空間の社会史-日本とフランス』山川出版社,2004年, 西洋史学, No.217, 72-75, 2005年6月.
13)石田 和之 : 税制の経済的効果, --- 政策税制などの影響を中心に ---, , No.7, 140-147, 2005年7月.
14)依岡 隆児 : 読書のススメ(52), --- カフカ『変身』 ---, 徳島新聞, 2005年7月.
15)荒木 秀夫 : コオーディネーション理論における``発想'', Sportsmedicine, Vol.17, No.6, 29-32, 2005年7月.
16)依岡 隆児 : 読書のススメ(53), --- ボルヒェルト「戸口の外で」 ---, 徳島新聞, 2005年8月.
17)荒木 秀夫 : コオーディネーション理論における``システム科学'', Sportsmedicine, Vol.17, No.7, 29-32, 2005年8月.
18)クラウディア・ガウス(シュトゥットガルト新聞)他, 依岡 隆児 : 規範の枠組を超えて, --- 劇団態変がTheaterhausで「マハラバ伝説」を上演 ---, KSK「異文化の交差点イマージュ」, No.34, 2005年8月.
19)Wolfgang Herbert : Hospice and vihâra -, --- (Buddhist) spiritual care for the terminally ill ---, EAJS - Book of Abstracts/ 11th International Conference of the EAJS, Vol.11, 103, Aug. 2005.
20)荒木 秀夫 : 身体と運動のコオーディネーション能力に焦点を当てて,学校体育の課題を考える, 体育科教育学会, Vol.21, No.2, 59-62, 2005年8月.
21)依岡 隆児 : 読書のススメ(54), --- アレックス・カー『美しき日本の残像』 ---, 徳島新聞, 2005年9月.
22)樋口 直人 : エスニック·ビジネス, 事典 日本の多言語社会, 172-174, 2005年10月.
23)依岡 隆児 : 読書のススメ(55), --- 養老孟司『養老孟司の〈逆さメガネ〉』 ---, 徳島新聞, 2005年10月.
24)荒木 秀夫 : ``運動システム科学''としてのコオーディネーション理論, Sportsmedicine, Vol.17, No.8, 28-31, 2005年10月.
25)Kozo Mayumi : Entropy, Dictionary of Energy (C. J. Cleveland and C. G. Morris (eds.)), 148, Nov. 2005.
26)依岡 隆児 : 私の一品一作, --- 長田弘『私の二十世紀書店』(中公新書) ---, ことのは, No.11, 2005年11月.
27)依岡 隆児 : 読書のススメ(56), --- ヘルマン・ヘッセ『ヘッセの読書術』 ---, 徳島新聞, 2005年11月.
28)髙橋 晋一 : 華僑社会の自画像, --- 国内華僑団体発行の3つの出版物 ---, 華僑華人研究, No.2, 126-128, 2005年11月.
29)荒木 秀夫 : ロボティックスとコオーディネーション理論, Sportsmedicine, Vol.17, No.9, 40-43, 2005年11月.
30)樋口 直人 : 書評:町村敬志·吉見俊哉編『市民参加型社会とは──愛知万博計画過程と公共圏の再創造』, 書斎の窓, No.550, 2005年11月.
31)依岡 隆児 : 読書のススメ(57), --- ラフィク・シャミ『夜の語り部』 ---, 徳島新聞, 2005年12月.
32)荒木 秀夫 : コミュニケーションと``運動学'', Sportsmedicine, Vol.17, No.10, 29-32, 2005年12月.
33)Naoto Higuchi : Japan, Asian Migrant Yearbook 2003-4, 184-190, 2006.
34)Ayami Yoshida : Book Review: Masaya Shimokusu, Fairy Ireland: a Literary History of ``Changelings'' [Yohsei no Ireland: ``Torikaego'' no Bungakushi]., Journal of Irish Studies, Vol.21, 146-148, 2006.
35)依岡 隆児 : ギュンター・グラス『鈴蛙の呼び声』, --- 「かえる文学」宣言. ---, カエルタイムズ, No.5, 2006年1月.
36)饗場 和彦 : 日本の平和構築支援に潜む致命的弱点―援助関係者のセキュリティ・マネジメントの強化を, 国際開発ジャーナル, No.590, 8-9, 2006年1月.
37)依岡 隆児 : 読書のススメ(58), --- サン=テグジュペリ『星の王子さま』 ---, 徳島新聞, 2006年1月.
38)荒木 秀夫 : 音楽における``身体''と``運動'', Sportsmedicine, Vol.18, No.1, 46-49, 2006年1月.
39)東 潮 : 金冠塚他12項目, 日本古代史大辞典, 194-367, 2006年1月.
40)定森 秀夫 : 日本古代史大辞典, 2006年1月.
41)樋口 直人 : 地方市民権, --- 国民国家をどう超えるか ---, 日·韓「共生社会」の展望─韓国で実現した外国人参政権, 57-64, 2006年2月.
42)樋口 直人, 丸山 真央 : 外国人参政権と世論, 日·韓「共生社会」の展望─韓国で実現した外国人参政権, 65-71, 2006年2月.
43)依岡 隆児 : 読書のススメ(59), --- 太宰治「お伽草紙」 ---, 徳島新聞, 2006年2月.
44)井上 永幸 : 辞書のレーベルを読もう, --- 特集:「辞書」の使い方·使わせ方 ---, 英語教育, Vol.54, No.13, 21, 2006年3月.
45)依岡 隆児 : 読書のススメ(60), --- ゴーゴリ「外套」 ---, 徳島新聞, 2006年3月.
46)荒木 秀夫 : ``障害者''のコオーディネーション能力, Sportsmedicine, Vol.18, No.2, 29-32, 2006年3月.
47)髙橋 晋一 : 新刊紹介:繁原央著『日中説話の比較研究』, 口承文芸研究, No.29, 185, 2006年3月.
48)荒木 秀夫 : コオーディネーショントレーニング, --- 特にジュニアからシニアへの移行に向けて ---, トレーニング科学, Vol.17, No.3, 2-5, 2006年3月.

2005年度(平成17年度) / 国際会議

1)Kozo Mayumi : Maximum Energy Flux and Minimum Entropy Production, Environment and Development, Pune, Apr. 2005.
2)Kayoko Ueno : Foreign Domestic Workers in Singapore, Panel session Changes in Gender Roles in Contemporary East and Southeast Asia, Chicago, Apr. 2005.
3)Kayoko Ueno : The social construction of child abuse in Japan, USA, Apr. 2005.
4)東 潮 : 高句麗墓制の変遷と王権, The Harverd Conference on Koguryo History and Archaeology, 1-31, ボストン, 2005年4月.
5)Hideki Matoba and Ayumi Kawashima : Effects of resistance training on serum adipocytokine levels in the rat, --- 8th Asian Federation of Sports Medicine Congress Programs & Abstracts ---, 8th Asian Federation of Sports Medicine Congress Programs & Abstracts, 134, Tokyo, May 2005.
6)Mario Giampietro, Kozo Mayumi and Jesus Ramos-Martin : Using quantitative analysis to improve the quality of the narratives about sustainability, Lisbon ESEE conference, Lisbon, Jun. 2005.
7)Shigeru Obara and Satoru Shirakawa : Comparisons of heart rate and blood pressure at heart sounds breaking point between young and middle-aged men, 10th Annual Congress of the European College of Sport Science, Belgrade ,Selbia-Monteneguro, Jun. 2005.
8)Hajime Miura, Sakura Aoki and Britton Chance : Influence of low -resistance training on vessel structure and artery stiffness in female, Medicine and Science in Sports and Exercise, Vol.37, No.5, S136, Nashville, USA, Jun. 2005.
9)Kayoko Ueno : Gender and Class bias in Japanese child abuse prevention policies, The Woman's World, Seoul, Jun. 2005.
10)木部 暢子, Shinsuke Kishie, 中井 精一, 松永 修一, 福島 真司, 鳥谷 善史 and 朝日 祥之 : Development & Application of Acoustic Linguistic Atlas: A case of Japanese dialects, Methods, Aug. 2005.
11)Kozo Mayumi : Technological Improvement, Jevons' Paradox and Hierarchy Theory, Complexity, science and society conference, Liverpool, Sep. 2005.
12)Wolfgang Herbert : Hospice and vihâra - (Buddhist) spiritual care for the terminally ill., 11th International Conference of the European Association for Japanese Studies/University of Vienna 31 Aug. - 3. Sept. 2005, Sep. 2005.
13)Koichi Tanaka : Spatial temporal analysis of shopping behavior: Exploring possibility of application to geomarketing, The 7th International Cooperative Seminar between KAGIS & GISA, 29-40, Cheju, Oct. 2005.
14)東 潮 : 高句麗と日本壁画の比較, Wandmalereien aus dem Goguryeo-Konigreich, 1-8, ベルリン, 2005年10月.
15)東 潮 : 高句麗墓制の変遷と王権, The Harverd Conference on Koguryo History and Archaeology, 1-31, 2005年10月.
16)Hajime Miura : Muscle oxygenation, EMG, and blood flow in the thigh area during isometric knee-extended exercise, Workshop on Investigation of Human Muscle Function in Vivo, Nashville, USA, Oct. 2005.
17)Naoto Higuchi : Brazilian Migration to Japan, --- Trends, Modalities and Impact ---, Expert Group Meeting on International Migration and Development in Latin America and the Caribbean, Mexico City, Nov. 2005.
18)Azhim Azran, Katai Mizuki, Akutagawa Masatake, Hirao Yuji and Shigeru Obara : Exercise Training Improved Blood Flow Velocity and Autonomic Nervous Activity, Proceeding of International Conference on Biomedical and Pharmaceutical Engineering 2006 (ICBPE 2006), 517-522, 2006.
19)Azhim Azran, Katai Mizuki, Akutagawa Masatake, Hirao Yuji and Shigeru Obara : Blood Flow Velocities in Common Carotid Artery Changes with Age and Exercise, --- Study by using of telemetry method ---, Proceeding of International Conference on Biomedical and Pharmaceutical Engineering 2006 (ICBPE 2006), 523-530, 2006.

2005年度(平成17年度) / 国内講演発表

1)小原 繁, 佐竹 昌之, 田中 俊夫 : マラソン完走目標の7ヶ月間の練習における形態と下肢筋力の変化, ランニング学研究, 2005年4月.
2)井村 裕吉, 佐々木 幹治, 芥川 正武, 濱田 治良 : CRTモニタの明暗知覚に関する基礎的検討, --- 室内灯点灯時と消灯時における低輝度図形の明暗知覚 ---, 日本放射線技術学会台61回総会学術大会予稿集, Vol.61, 232, 2005年4月.
3)Wolfgang Herbert : Von Yogis, Hippies, Backpackers - Reiseimpressionen aus Südindien., OAG - Deutsche Gesellschaft fuer Natur- und Voelkerkunde Ostasiens. Zweigstelle Kobe, Apr. 2005.
4)髙橋 晋一 : 徳島県における山車の形態と分布, 徳島地域文化研究会例会, 2005年5月.
5)上野 加代子 : 近代家族幻想と児童虐待?問題提起, 日本フェミニストカウンセリング学会シンポジウム, 2005年5月.
6)樋口 直人, 稲葉 奈々子 : 消費社会の夢とトランスナショナリズムの逆説, --- バングラデシュの移民家族と開発される欲望 ---, 関東社会学会, 2005年6月.
7)稲葉 奈々子, 樋口 直人 : 滞日イラン人と親族ネットワークのダイナミズム, --- トルコ系シャーサバンにみる新しい遊牧のかたち ---, 関東社会学会, 2005年6月.
8)的場 秀樹, 佐竹 昌之, 野村 昌弘 : 糖・脂質代謝関連物質およびアディポサイトカインの毛細血管濃度と静脈血濃度の比較, 日本運動生理学雑誌, 2005年7月.
9)石田 基広 : 言語統計解析, ドイツ語情報処理研究, 2005年7月.
10)井上 永幸 : 『ウィズダム英和辞典』, --- 「使える英文法と英和辞書の最前線」,第1回英語語法文法セミナー ---, 2005年8月.
11)堤 和博 : 総角巻の引歌表現「かく袖ひつる」考, --- 匂宮論と関わり合わせて ---, 平成17年度第37回解釈学会全国大会, 2005年8月.
12)掛井 秀一, 佐野 友紀, 佐古 順彦, 佐藤 博臣 : 動的避難誘導システム開発に関する小論, 2005年度日本建築学会大会学術講演梗概集, Vol.E-1, 913-914, 2005年9月.
13)掛井 秀一, 佐野 友紀, 佐古 順彦, 佐藤 博臣 : 動的避難誘導システム開発に関する小論, 日本建築学会大会学術講演梗概集, Vol.E-1, 913-914, 2005年9月.
14)中安 紀美子 : 死の教育(Death Education)の今日的課題についてのコメント, 日本生活指導学会第23回大会, 2005年9月.
15)濱田 治良 : カテゴリー評定法におけるカテゴリー数がDelboeuf錯視に及ぼす効果, 日本心理学会大会発表論文集, Vol.69, 526, 2005年9月.
16)的場 秀樹, 佐竹 昌之, 野村 昌弘 : 血中および脂肪細胞におけるアディポサイトカインレベルに及ぼすレジスタンス・トレーニングの影響, --- 第60回日本体力医学会(岡山) ---, 体力科学, 2005年9月.
17)石田 和之 : 地方税としての森林環境税, 日本財政学会第62回全国大会, 2005年10月.
18)樋口 直人 : 住民投票と政治変動, --- (1)理論的背景と分析枠組み ---, 日本社会学会第78回大会, 2005年10月.
19)樫田 美雄 : 質的調査法を社会学教育のなかのどこに位置づけるのか, 第78回日本社会学会大会, 2005年10月.
20)荒武 達朗 : 19世紀後半-20世紀初頭北満洲をめぐる漢民族移住の進展とその変容, 北海道大学スラブ研究センター COE「ロシアの中のアジア/アジアの中のロシア」, 2005年10月.
21)中安 紀美子 : 養護教諭の「養護」の概念をめぐって, --- 子ども観,発達論,共同論の視点から ---, 第52回日本学校保健学会講演集, 82-83, 2005年10月.
22)木部 暢子, 岸江 信介, 中井 精一, 松永 修一, 福島 真司, 鳥谷 善史 : 方言音声研究の課題とその検討 ―「声の言語地図」からの提言―, 日本方言研究会 第81回研究発表会 (於東北大学), 2005年11月.
23)宮崎 隆義 : 「共感の通路」を求めて, --- 『塔上のふたり』に見られる時間のトリック ---, 日本ハーディ協会第48回大会, 2005年11月.
24)東 潮 : 高句麗古墳壁画の世界, 2005年11月.
25)三浦 哉, 中川 絵美, 青木 さくら, 丸岡 沙織 : 定期的な運動が高齢者の動脈スティフネスに及ぼす影響, 第56回中四国体力医学会, 2005年11月.
26)有馬 卓也 : 安井息軒と三人の弟子, --- 明治十年の小倉処平·谷干城·雲井龍雄 ---, 徳島大学国語国文学会第31回研究会, 2005年11月.
27)東 潮 : 世界遺産高句麗遺跡群の保存・整備の現状, 2005年度日本遺跡学会全国大会発表資料集, 9-12, 2005年11月.
28)石田 和之 : 森林環境税の検討, 中四国商経学会2005年度大会, 2005年12月.
29)Hideki Matoba, Masayuki Satake and Masahiro Nomura : Carbohydrate/fat metabolism-related substrates and adipocytikine levels in fingertip capillary blood and venous blood, Advances in Exercise and Sports Physiology, Vol.11, No.4, 153p, Dec. 2005.
30)Masahiro Nomura, Masayuki Satake and Hideki Matoba : Relation among maximum oxygen uptake, serum high sensitive CRP, urinary 8-OHdG and coronary artery plaque(Sports Biochemistry,, Advances in Exercise and Sports Physiology, Vol.11, No.4, 155, Dec. 2005.
31)野村 昌弘, 的場 秀樹, 佐竹 昌之 : 最大酸素摂取量と血中ホモシステイン,アディポネクチンおよび脂質との関連(代謝,一般口演,第60回 日本体力医学会大会), 体力科学, Vol.54, No.6, 526, 2005年12月.
32)鍋田 智広, 濱田 治良, 河原 純一郎 : Delboeuf錯視の判断順序効果に及ぼす知覚的構えの影響, 日本基礎心理学会第24回大会, 2005年12月.
33)髙橋 晋一 : 祭りに出る鬼, --- 徳島県南部地域の事例より ---, 徳島地域文化研究会例会, 2005年12月.
34)髙橋 晋一 : 徳島県の民俗文化, 平成17年度家庭裁判所調査官·職員自庁研修(一般教養編)特別講演, 2005年12月.
35)荒武 達朗 : 台湾東部に於ける官営移民の展開と移民村の形成, 科研費特定領域研究 「東アジア海域における黒潮圏交流の総合的研究」 第3回研究会, 2005年12月.
36)野村 昌弘, 中安 紀美子, 佐竹 昌之, 的場 秀樹, 小原 繁 : 運動習慣および炎症マーカーが冠動脈プラークに及ぼす影響, 心臓, Vol.38, 28-30, 2006年.
37)髙橋 晋一 : 祭りの標識考, --- 「オハケ」類似のしつらえをめぐって ---, 徳島民俗学会1月例会, 2006年1月.
38)髙橋 晋一 : 遍路の民俗学(2), --- 今,なぜ「歩き遍路」なのか ---, 公開講座「空海と歩くII 四国土佐遍路2006(1)」, 2006年1月.
39)髙橋 晋一 : 「聞く」講義から「見る」講義へ, --- 全学共通教育·教養科目における実践より ---, 平成17年度全学FD 徳島大学教育カンファレンス, 2006年3月.
40)山口 裕之 : フランス科学認識論の現代的展開, 2006年3月.
41)吉田 浩 : 意味喪失の時代におけ生きる意味, 関西唯物論研究会2006年春期定例研究大会, 2006年3月.

2005年度(平成17年度) / 作品等

1)平木 美鶴 : 平木美鶴木版画展, セントポールギャラリー, 2005年5月.
2)宮澤 一人 : クラリネットと電子音ための《ハッブル·ディープ·フィールド》, 2005年6月.
3)平木 美鶴 : 個展, ぎゃるりー葦, 2005年7月.
4)平木 美鶴 : 木版画作品「雲の行方-サクラ-」「雲の行方II」, 京都版画2005日本・タイ国際版画展, 2005年10月.
5)平木 美鶴 : 個展, ギャラリーあじさい, 2005年11月.
6)平木 美鶴 : 東京国際ミニプリントトリエンナーレ2005展, 2005年11月.
7)岸江 信介 : ご当地検定(ニンテンドーDS), 2006年.

2005年度(平成17年度) / その他・研究会

1)石田 和之 : 「日本行政財政改革的最新進展与啓示(日本の行財政改革)」, 武漢大学政治公共管理学院, 2005年6月.
2)石田 和之 : 日本的自然環境保護政策与行財政的作用, 武漢大学政治公共管理学院, 2005年6月.
3)石田 和之 : 日本公共財政改革, 北京航空航天大学人文学院, 2005年6月.
4)上野 加代子 : 21世紀アジア家族 少子化の風景(シンガポール), 京都新聞, 2005年7月.
5)上野 加代子 : 21世紀アジア家族 頼るべきは親族?, 京都新聞, 2005年9月.
6)野村 昌弘, 河野 智仁, 小柴 邦彦, 山口 浩司, 渡辺 智紀, 福田 大和, 添木 武, 齋藤 憲, 中屋 豊, 中安 紀美子 : 平均心拍数および血圧と冠動脈病変の評価, --- マルチスライスCTおよび心拍変動解析を用いた検討 ---, 第53回日本心臓病学会学術集会, 2005年9月.
7)樋口 直人 : アルゼンチンの日系クリーニング店とデカセギ, Migrant's-ネット, No.83, 15-16, 2005年10月.
8)野村 昌弘, 中屋 豊, 河野 智仁, 中安 紀美子, 齋藤 憲 : 心磁図法による心筋梗塞ベクトルの評価, --- 心電図で捉えられない心起電力の検出 ---, 第22回日本心電学会学術集会, 2005年10月.
9)樋口 直人 : 再帰的近代化·政治変動·社会運動, 社会運動論研究会, 2005年11月.
10)三浦 哉, 渡井口 和豪 : 静的膝伸展時の大腿部における酸素動態,血流量および筋放電量の特性, 第12回医用近赤外線分光法研究会, 2005年12月.
11)平井 松午, 豊田 哲也, 田中 耕市 : 最先端研究訪問 平面の地図情報を立体的に応用, 徳大広報, No.122, 5-6, 2006年1月.
12)東 潮 : 東アジアの壁画古墳①, 朝日新聞, 2006年1月.
13)東 潮 : 東アジアの壁画古墳①, 朝日新聞, 2006年1月.
14)東 潮 : 東アジアの壁画古墳②, 朝日新聞, 2006年1月.
15)東 潮 : 東アジアの壁画古墳②, 朝日新聞, 2006年1月.
16)東 潮 : 東アジアの壁画古墳③, 朝日新聞, 2006年2月.
17)東 潮 : 東アジアの壁画古墳④, 朝日新聞, 2006年2月.
18)東 潮 : 東アジアの壁画古墳5, 朝日新聞, 2006年2月.
19)東 潮 : 東アジアの壁画古墳⑤, 朝日新聞, 2006年2月.
20)東 潮 : 東アジアの壁画古墳6, 朝日新聞, 2006年2月.
21)東 潮 : 東アジアの壁画古墳⑥, 朝日新聞, 2006年2月.
22)東 潮 : 東アジアの壁画古墳7, 朝日新聞, 2006年3月.
23)東 潮 : 東アジアの壁画古墳⑦, 朝日新聞, 2006年3月.
24)三浦 哉 : Evidenceに基づいた健康づくり支援および実施体制, 徳島大学健康生活シンポジウム 「健康運動がささえる生活力」, 2006年3月.
25)東 潮 : 東アジアの壁画古墳8, 朝日新聞, 2006年3月.
26)東 潮 : 東アジアの壁画古墳⑧, 朝日新聞, 2006年3月.
27)東 潮 : 東アジアの壁画古墳⑨, 朝日新聞, 2006年3月.
28)東 潮 : 東アジアの壁画古墳⑩, 朝日新聞, 2006年3月.

2005年度(平成17年度) / 報告書

1)英 崇夫, 荒木 秀夫, 中村 浩一, 黒岩 眞吾, 原口 雅宣, 桐山 聰 : 特色ある大学教育支援プログラム 「進取の気風」を育む創造性教育の推進 平成15,16年度 報告書, 平成15,16年度 報告書, 徳島, 2005年4月.
2)樋口 直人 : ブラジルからのデカセギをめぐる問題の構図, 移住者の人権と移住者コミュニティの安全, 22-23, 東京, 2005年7月.
3)三浦 哉 : レジスタンストレーニング, とくしまスポーツネット, 徳島, 2005年8月.
4)東 潮 : コメント 新羅王京と泗沘都城について, 東アジアにおける古代都市と宮殿,奈良女子大学21世紀COEプログラム報告集5, 175-177, 奈良, 2005年12月.
5)樫田 美雄 : ボランティア・市民活動立ち上げ支援事業, 四国経済ナビ, No.732, 29-30, 2006年.
6)樫田 美雄 : 生活の中の相互行為(平成17年度徳島大学総合科学部樫田ゼミナール ゼミ論集), 平成17年度徳島大学総合科学部樫田ゼミナール ゼミ論集, 1-101, 徳島, 2006年2月.
7)髙橋 晋一, 髙橋 晋一 : 祖谷観光の現在, --- はじめに,第1章,第2章,第3章,第4章,第5章,第6章 ---, 徳島大学総合科学部文化人類学研究室報告8, 1-74, 徳島, 2006年2月.
8)葭森 健介 : 日本の近世から近代へと至る学術・文化の研究, 徳島大学総合科学部総合科学型研究プロジェクト報告書, 253-301, 2006年3月.
9)葭森 健介 : 虫国から見た古代東アジアの国際関係, 倭の五王の時代の国際関係に関する研究科学研究補助金報告書 倭の五王の時代の国際関係に関する研究, 68-74, 2006年3月.
10)桐山 聰, 英 崇夫, 荒木 秀夫, 中村 浩一, 黒岩 眞吾, 藤澤 正一郎, 原口 雅宣, 玉置 俊晃, 羽地 達次, 高石 喜久, 來山 征士, 大橋 眞, 上田 哲史 : 特色ある大学教育支援プログラム「進取の気風」を育む創造性教育の推進 平成17年度 報告書, --- 若者のセルフ·マネジメント能力を育てる徳島大学創成学習開発センターの活動 ---, 特色ある大学教育支援プログラム「進取の気風」を育む創造性教育の推進 平成17年度 報告書, 徳島, 2006年3月.
11)東 潮, 川本 芳昭, 葭森 健介, 田中 俊明 : 倭の五王の時代の国際関係に関する研究, 科学研究費研究成果報告書, 1-93, 徳島, 2006年3月.
12)成行 義文, 平尾 潔, 澤田 勉, 平井 松午 : 震後の孤立地区発生予測手法の開発と道路橋の耐震補強対策への適用に関する研究, 平成15~平成17年度科学研究補助金(基盤研究(C)(2))研究成果報告書, 2006年3月.
13)桑折 範彦, 佐野 勝德, 松谷 満, 村田 明広, 桂 修治, 平井 松午 : 全学共通教育における学生による授業評価と授業改善のシステム, 大学教育研究ジャーナル, No.3, 44-57, 徳島, 2006年3月.
14)北條 芳隆, 安山 かおり, 定森 秀夫 : 常三島遺跡2, --- 工学部実習棟地点・地域共同研究センター棟地点 ---, 徳島大学埋蔵文化財調査報告書, Vol.3, 徳島, 2006年3月.
15)平井 松午 : 中山間地域活性化支援事業, 平成17年度徳島大学地域連携事業成果報告書, 11, 徳島, 2006年3月.
16)有馬 卓也 : 全学共通教育学習支援室について, 大学教育研究ジャーナル, No.3, 15-16, 徳島, 2006年3月.

2006年度(平成18年度)

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2006年度(平成18年度) / 著書

1)Sidney Tarrow, 大畑 裕嗣, 樋口 直人 : 社会運動の力, --- 集合行為の比較社会学 ---, 彩流社, 東京, 2006年4月.
2)米谷 正造, 佐藤 充宏, 中村 和彦, 富田 寿人, 佐々木 秀幸, 清水 隆一, 蒲生 晴明, 佐伯 年詩雄, 清水 諭, 長谷川 裕, 戸苅 晴彦, 尾縣 貢, 坂本 静男, 小林 寛道, 杉原 隆, 水上 博司 : スポーツリーダー兼スポーツ少年団認定員養成テキスト, 財団法人 日本体育協会, 東京, 2006年4月.
3)岸江 信介 : 京阪式アクセントは東京式アクセントより本当に古いのか, 2006年5月.
4)樫田 美雄 : 新版 構築主義の社会学-実在論争を超えて, --- 第8章 フィールド研究の倫理とエスノメソドロジー-社会リアリティの変化と社会理解ループの変化 ---, 世界思想社, 京都, 2006年5月.
5)矢部 拓也, 矢澤 澄子, 玉野 和志, 三本松 政之, 岩崎 信彦 : 地域社会の政策とガバナンス(地域社会学講座3) 岩崎信彦他監修, --- 第2部 3.地域経済とまちおこし ---, 東信堂, 東京, 2006年5月.
6)根岸 哲, 泉 克幸 : 経済法〔第4版〕, --- 第3章第3節 知的財産権と独禁法 ---, 株式会社 法律文化社, 京都, 2006年6月.
7)清水 良典, 鳥羽 耕史 : 現代女性作家読本5松浦理英子, --- 『裏ヴァージョン』―フロッピー・ディスクからは発見されえない手記― ---, 鼎書房, 東京, 2006年6月.
8)西出 敬一 : 『原典アメリカ史社会史史料集』(岩波書店), --- 第二部 二.6 南部ー奴隷の生活ー ---, 岩波書店, 東京, 2006年8月.
9)東 潮 : 倭と加耶の国際環境, 株式会社 吉川弘文館, 東京, 2006年8月.
10)勝田 茂, 的場 秀樹 : 最新スポーツ科学事典, --- 筋肥大 ---, 平凡社, 東京, 2006年9月.
11)森田 洋司, 進藤 雄三, 市野川 容孝, 上野 加代子, 黒田 浩一郎, ピーター コンラッド, 斉藤 環 : 医療化のポリティクス-近代 医療の地平を問う, --- 第八章 児童虐待と医療化 ---, 学文社, 東京, 2006年9月.
12)黄 宗江, 劉 厚生, 胡 導, 田本 相, 邵 迎建, : 百年回眸看佐臨, --- 没有硝煙的戦争 上海淪陥時期的話劇 ---, 上海話劇芸術中心, 上海, 2006年10月.
13)吉田 浩 : シリーズ現代の産業・労働第2巻『企業社会への社会学的接近』,担当箇所,文献解説,ルカーチ『歴史と階級意識』, 学文社, 東京, 2006年10月.
14)Ligges Uwe, 石田 基広 : Rの基礎とプログラミング技法, シュプリンガー ジャパン, 東京, 2006年10月.
15)西出 敬一 : ブラック・アトランティックの世界 (第2章)『グロ-バリズムと帝国』, ミネルヴァ書房, 京都市, 2006年11月.
16)落合 恵美子, 上野 加代子, 小林 和美, 藤田 道代, 宮坂 靖子, 山根 真理, 橋本 泰子, 呉 梅, 藤井 和佐, 洪上 旭, 木脇 美智子, 斧出 節子, 周 維宏, 大和 礼子 : 21世紀アジア家族, 明石書店, 2006年12月.
17)呉 宏明, 髙橋 晋一 : こうべ 異国文化ものしり事典, 神戸新聞総合出版センター, 神戸, 2006年12月.
18)桑原 恵 : 地域史の叙述と自己形成, 株式会社 吉川弘文館, 2006年12月.
19)井上 永幸, 赤野 一郎 : 『ウィズダム英和辞典』第2版(オンライン版), 三省堂, 東京, 2007年.
20)井上 永幸, 赤野 一郎 : 『ウィズダム英和辞典』第2版, 三省堂, 東京, 2007年1月.
21)ルードヴィッヒ ジープ, 石田 三千雄 : ジープ応用倫理学, --- 第5章第1節から第1節2 ---, 丸善 株式会社, 東京, 2007年1月.
22)落合 恵美子, 宮坂 靖子, 山根 真理, 小林 和美, 洪上 旭, 上野 加代子 : アジアの家族とジェンダー, --- 第12章 シンガポールにおける外国人家事労働者 ---, 勁草書房, 東京, 2007年2月.
23)椙山 敬士, 高林 龍, 小川 憲久, 平島 竜太, 泉 克幸 : ビジネス法務体系Ⅰ・ライセンス契約, --- Section2 ライセンス契約と競争法ーー日米欧の場合 ---, 株式会社 日本評論社, 東京, 2007年2月.
24)中嶋 信 : 新しい「公共」をつくる, 自治体研究社, 東京, 2007年2月.
25)山口 裕之, 石田 三千雄, 村上 理一, 宮田 憲治, 山口 修二, 村田 貴信 : 科学技術と倫理, 株式会社 ナカニシヤ出版, 京都, 2007年2月.
26)荒木 秀夫, 桐野 衛二, 多田 ゆかり : 脳に効く,コーディネーション運動, 主婦と生活社, 東京, 2007年2月.
27)安藤 宏, 鳥羽 耕史 : 精選国語総合改訂版 学習指導の研究 2 現代文編(二), --- 小説◎二 棒 安部公房 ---, 筑摩書房, 東京, 2007年3月.
28)有馬 卓也 : 近世阿波漢学史の研究 古学者高橋赤水, 中国書店, 福岡, 2007年3月.
29)桑原 恵 : 徳島の文化財, 徳島県教育委員会 徳島新聞社, 2007年3月.

2006年度(平成18年度) / 学術論文 (審査論文)

1)Tiziano Gomiero, Mario Giampietro and Kozo Mayumi : Facing complexity on agro-ecosystems, --- a new approach to farming system analysis ---, International Journal of Agricultural Resources Governance and Ecology, Vol.5, No.2/3, 116-144, 2006.
2)岸江 信介, 吉廣 綾子 : 四国諸方言における入りわたり鼻音について-徳島方言を中心に-, 音声研究, Vol.10, No.1, 49-59, 2006年.
3)依岡 隆児 : 雑誌『インゼル』における日本受容, RHODUS, Vol.22, 71-82, 2006年.
4)邵 迎建 : 「秋海棠」, --- ――淪陥区上海のシンボル ---, 中国研究月報, Vol.60, No.5, 1-16, 2006年.
5)Kozo Mayumi and Mario Giampietro : The epistemological challenge of self-modifying systems, --- Governance and sustainability in the post-normal science era ---, Ecological Economics, Vol.57, No.3, 382-399, 2006.
6)Mario Giampietro, Kozo Mayumi and David Pimentel : Mathematical Models of Society and Development, --- Dealing with the complexity of multiple-scales and the semiotic process associated with development ---, Encyclopedia of Life Support Systems, 2006.
7)趙 彤 : 二部門成長モデルにおける出生選択及び資本蓄積, 経済学雑誌, Vol.107, No.1, 12-30, 2006年.
8)石田 基広 : ベクトル空間に投射した作品の意味構造, ドイツ語情報処理研究, No.16, 3-23, 2006年.
9)Mario Giampietro, Kozo Mayumi and Jesus Ramos-Martin : Can biofuels replace fossil energy fuels?, --- Part I ---, International Journal of Transdisciplinary Research, Vol.1, No.1, 51-87, 2006.
10)髙橋 晋一 : 藍住町の地神さん, 阿波学会紀要, No.52, 137-142, 2006年.
11)東 潮 : 高句麗王陵と巨大積石塚, --- 国内城時代の陵園制 ---, 朝鮮学報, No.199 200, 1-36, 2006年.
12)豊田 哲也, 田中 耕市, 平井 松午, 萩原 八郎 : 藍住町におけるニンジンの特産地形成と都市化の発展, 阿波学会紀要, No.52, 175-188, 2006年.
13)Tetsuya Tsujikawa, Masahiro Nomura, Kimiko Nakayasu, Tomohito Kawano, Yutaka Nakaya, Susumu Ito and Hiromu Nishitani : Risk factors associated with soft coronary artery plaques in Japanese as determined by 16 slice multidetector-row computed tomography., The Journal of Medical Investigation : JMI, Vol.53, No.3-4, 310-316, 2006.
14)矢野 剛 : 中国統計-社会統計学は中国経済研究に貢献したか-, 統計学, No.90, 268-279, 2006年.
15)山口 裕之 : ピアジェとチョムスキーの論争, --- 「認識の発生」の認識論 ---, フランス哲学·思想研究, Vol.11, No.11, 74-86, 2006年.
16)松谷 満, 高木 竜輔, 丸山 真央, 樋口 直人 : 日本版極右はいかにして受容されるのか, --- 石原慎太郎・東京都知事の支持基盤をめぐって ---, アジア太平洋レビュー, No.3, 39-52, 2006年.
17)宮崎 隆義 : 「共感の通路」を求めて, --- 『塔上のふたり』に見られる時間のトリック ---, 日本ハーディ協会会報 ハーディ研究, No.32, 1-14, 2006年.
18)Mario Giampietro and Kozo Mayumi : Efficiency, Jevons' paradox and the evolution of complex adaptive systems, Economic Development, Climate Change and the Environment, 203-223, 2006.
19)田中 耕市 : 1990年代の東京23区における空間利用の変容-事務所建築物と集合住宅を対象として-, 地理情報システム学会講演論文集, Vol.15, 131-134, 2006年.
20)上野 加代子 : リスク社会における児童虐待, --- 心理と保険数理のハイブリッド統治 ---, 犯罪社会学研究, No.31, 22-37, 2006年.
21)Hideki Matoba and Ayumi Kawashima : Effects of resistance training on serum adipocytokine levels in rats, Japanese Journal of Physical Fitness and Sports Medicine, Vol.55, No.Suppl., S183-S188, 2006.
22)吉田 浩 : 角田修一氏著『「資本」の方法とヘーゲル論理学』について, 唯物論と現代, No.38, 66-83, 2006年.
23)Mario Giampietro, Tim Allen and Kozo Mayumi : Science for Governance, --- the implications of the complexity revolution ---, Interfaces between Science and Society, 82-99, 2006.
24)樋口 直人 : 分野別研究動向(移民・エスニシティ・ナショナリズム), --- 国際社会学の第2ラウンドに向けて ---, 社会学評論, Vol.57, No.3, 634-649, 2006年.
25)樋口 直人 : 多民族社会の境界設定とエスニック・ビジネス, 庄司博史・金美善編『多民族のあらわしかた──特展「多みんぞくニホン」をめぐって』, 33-43, 2006年.
26)Mario Giampietro, Timothy Allen and Kozo Mayumi : The epistemological predicament associated with purposive quantitative analysis, Ecological Complexity, Vol.3, No.4, 307-327, 2006.
27)Mario Giampietro, Kozo Mayumi and Jesus Ramos-Martin : How serious is the addiction to oil of developed society? A multi-scale integrated analysis based on the concept of societal and ecosystem metabolism: Part 2, International Journal of Transdisciplinary Research, Vol.2, 42-92, 2006.
28)Azran Azhim, Mizuki Katai, Masatake Akutagawa, Yuji Hirao and Shigeru Obara : Measurement of Blood Flow Velocity Waveforms in the Carotid, Brachial and Femoral Arteries during Postural Change, Proceeding of International Conference on Biomedical and Pharmaceutical Engineering 2006 (ICBPE 2006), 438-442, 2006.
29)M. Urata, H Fukuno, Masahiro Nomura, T Ogata, Susumu Ito, Kimiko Nakayasu and Yutaka Nakaya : Gastric motility and autonomic activity during obstructive sleep apnea., Alimentary Pharmacology & Therapeutics, Vol.24, No.Suppl 4, 132-140, 2006.
30)髙橋 晋一 : 海の道祖神, --- 徳島県阿南市・南部海岸地域の事例より ---, 四国民俗, No.39, 81-89, 2006年.
31)髙橋 晋一 : 「鹿の墓」に見る動物観, --- 徳島県の事例より ---, 四国民俗, No.39, 110-116, 2006年.
32)田中 耕市, 平井 松午 : GISを援用した近世村絵図解析法の検討, 徳島地理学会論文集, No.9, 41-54, 2006年.
33)Naoto Higuchi : Remittances, Investments and Social Mobility among Bangladeshi and Iranian Returnees from Japan, Proceedings for the 8th Asia and Pacific Migration Research Network Conference on Migration, Development and Poverty Reduction, 145-158, 2007.
34)Jun-ichiro Kawahara, Tomohiro Nabeta and Jiro Hamada : Area-specific attentional effect in the Delboeuf illusion, Perception, Vol.36, No.5, 670-685, 2007.
35)Masahiro Nomura, Yutaka Nakaya and Kimiko Nakayasu : Evaluation of an infarction vector by magnetocardiogram: Detection of electromotive forces that cannot be deduced from an electrocardiogram., International Congress Series, Vol.1300, 512-515, 2007.
36)三浦 哉, 渡井口 和豪 : 静的膝伸展時の大腿部における酸素動態,血流量および筋放電量の特性, 脈管学, Vol.47, 47-51, 2007年.
37)上野 加代子 : 児童虐待, --- リスク・ジェンダー・階層 ---, 季刊家計経済研究, No.73, 33-41, 2007年.
38)鳥羽 耕史 : キャッチャー・岡本太郎, --- 〈夜の会〉前後の芸術運動 ---, 國文學 解釈と教材の研究, Vol.52, No.2, 52-60, 2007年.
39)Azhim Azran, Mizuki Katai, Masatake Akutagawa, Yuji Hirao, Kazuo Yoshizaki, Shigeru Obara, Masahiro Nomura, Hiroyuki Tanaka, Hisao Yamaguchi and Yohsuke Kinouchi : Measurement of Blood Flow Velocity Waveforms in the Carotid, Brachial and Femoral Arteries during Head-up Tilt, Journal of Biomedical & Pharmaceutical Engineering, 2007.
40)掛井 秀一, 佐藤 博臣, 佐野 友紀, 佐古 順彦 : 経路図に付加された避難順路が避難行動に及ぼす影響に関する心理学的考察, --- マルチメディア技術を利用した避難誘導システムの開発 その3 ---, 日本建築学会計画系論文集, No.613, 73-79, 2007年.

2006年度(平成18年度) / 学術論文 (紀要その他)

1)樫田 美雄 : 「弱者の抵抗」の非個人能力主義的解釈, ソシオロジ, Vol.51, No.1, 171-177, 2006年.
2)佐竹 昌之, 長積 仁, 佐藤 充宏 : 徳島大学における大学体育の改革 –健康スポーツからウェルネスへ-, 大学教育研究ジャーナル, Vol.3, 31-32, 2006年.
3)野村 昌弘, 中安 紀美子, 佐竹 昌之 : 運動習慣および炎症マーカーが冠動脈プラークに及ぼす効果, 心臓, Vol.38, 28-29, 2006年.
4)泉 克幸 : 特許製品の再利用と競争政策, 公正取引, No.667, 13-19, 2006年.
5)饗場 和彦 : 「人間の安全保障」-それは本当に人間を救っているのか-, 国連研究(持続可能な開発の新展開), No.7, 277-289, 2006年.
6)髙橋 晋一 : 仏式銘を持つ地神塔, --- 徳島県の事例より ---, 日本の石仏, No.118, 4-11, 2006年.
7)髙橋 晋一 : 甘酒の霊力, --- 徳島県の祭礼の事例から ---, 土佐地域文化, No.10, 11-17, 2006年.
8)趙 彤 : 人口転換と生産投入財の収穫率, 大阪経大論集, Vol.57, No.2, 179-193, 2006年.
9)泉 克幸 : 頒布権の限界と消尽, 知的財産権法と競争法の現代的展開(紋谷暢男教授古稀記念), 801-834, 2006年.
10)泉 克幸 : 特許ライセンス契約における不争義務と独占禁止法, 知財年報2006(別冊NBL116号), 239-254, 2006年.
11)髙橋 晋一 : 水を防ぎ・招いた阿波の二川, --- 吉野川・那賀川 ---, 季刊河川レビュー, No.136, 82-91, 2006年.
12)宮崎 隆義 : ハーディの『恋の霊』と谷崎の『痴人の愛』, --- プラトニズムの周辺 ---, 徳島大学総合科学部言語文化研究, Vol.14, 1-16, 2006年.
13)井戸 慶治 : ヴァッケンローダーに描かれたラファエロとデューラー, 徳島大学総合科学部言語文化研究, Vol.14, No.0, 31-55, 2006年.
14)吉廣 綾子, 岸江 信介, 大山 玄 : 出雲方言における中舌母音の音響的特性について, 徳島大学総合科学部言語文化研究, Vol.14, 203-218, 2006年.
15)王 敏東, 仙波 光明, 岸江 信介 : 新漢語と薬名-台湾における医学用語の一環として-, 徳島大学総合科学部言語文化研究, Vol.14, 219-234, 2006年.
16)堤 和博 : 兼家の嘘の言い訳を求める道綱母の歌語り享受, --- 道綱母対町の小路の女と恵子女王対好古女 ---, 徳島大学総合科学部言語文化研究, Vol.14, 1-23, 2006年.
17)山田 仁子 : 木のイメージの変遷に見るアナロジーの展開, --- ー古代神話より中世キリスト教に至るまでー ---, 徳島大学総合科学部言語文化研究, Vol.14, 71-84, 2006年.
18)Eisaku Ishikawa : Kriemhilds Falkentraum im Nibelungenlied und Gio-Elegie in der Heike-Geschichte, Journal of Language and Literature, Faculty of Integrated Arts and Sciences, The University of Tokushima, Vol.14, 17-30, 2006.
19)有馬 卓也 : 岡本韋庵『大日本中興先覚志』訳註(その三), 徳島大学総合科学部言語文化研究, Vol.14, 35-79, 2006年.
20)依岡 隆児 : 絵入り文芸雑誌の日独影響関係, 徳島大学総合科学部言語文化研究, Vol.14, 57-70, 2006年.
21)宮脇 克実, 山本 真由美 : 思春期の子育て不安尺度の作成, 徳島大学総合科学部人間科学研究, Vol.14, No.0, 61-71, 2006年.
22)宮崎 厚子, 山本 真由美 : 重病の体験後,社会復帰をめざす患者への心理的援助 -闘病の記述モデルにおけるナラティブを通して-, 徳島大学総合科学部人間科学研究, Vol.14, 41-60, 2006年.
23)樫田 美雄 : 生きることの未来を「どりーまあサービス」から学ぶ, 10周年記念誌「夢」, 38, 2007年.
24)岸江 信介 : 第三章 パソコンで作る方言地図, 方言学の技法, 91-133, 2007年.
25)矢部 拓也 : 田中県政とは何だったのか(3) 長野革命を逆説的に学ぶ, 信州自治研, Vol.187, 11-17, 2007年.
26)松谷 満, 伊藤 美登里, 久保田 滋, 樋口 直人, 矢部 拓也, 高木 竜輔, 丸山 真央 : 東京の社会的ミリューと政治, --- 2005年東京調査の予備的分析 ---, 徳島大学社会科学研究, No.20, 2007年.
27)Takuya YABE, Mitsutu Matsutani, Ryosuke Takaki, Masao Maruyama, Hiroshi Murase, Shigeru Kubota and Naoto Higuchi : Social Consciousness and Local Politics under the Post-1955 Regime, --- analyzing Voting Behaviors in Tokushima, Japan ---, Social Science Research University of Tokushima, No.20, 2007.
28)岸江 信介 : 日本語学研究事典, 599-600, 2007年.
29)泉 克幸 : 共同発明者の決定とその判断基準, 知財管理, Vol.57, No.1, 107-120, 2007年.
30)吉田 浩 : 意味喪失と生きるための意味, 徳島大学社会科学研究, No.20, 179-252, 2007年.
31)佐竹 文子, 上野 加代子, 樫田 美雄 : 児童虐待事例のつくられかた, --- D.スミス「Kは精神病だ」の分析方法を基軸として ---, 徳島大学社会科学研究, Vol.20, No.20, 19-36, 2007年.
32)yoshimitsu fujimori, Yoshio Kashida, mitsuhiro okada and Yoshiyasu Terashima : Examining Examinations, --- on logic of practices in OSCE ---, Social Science Research University of Tokushima, Vol.20, No.20, 57-73, 2007.
33)東 暁, 石田 和之 : 中国農村における基礎医療保障制度について, 徳島大学社会科学研究, No.20, 37-56, 2007年.
34)西出 敬一 : ジョージアにおける奴隷制への転換, 立命館文学, No.595, 92-100, 2007年.
35)豊田 哲也 : 社会経済特性と人口動態から見た吉野川流域の地域構造, 徳島大学総合科学部人間社会文化研究, Vol.14, 1-25, 2007年.
36)片岡 啓一, 細田 和秀 : ヨハネス・ブラームス作曲:<ドイツ・レクイエム>(op.45) に関する一考察-バッハの音楽作品における象徴的表現の研究の視点から-, 徳島大学総合科学部人間社会文化研究, Vol.14, 43-76, 2007年.
37)饗場 和彦 : 複合的主体参画による地域・地方発の国際協力 -なぜ「田舎」でまちぐるみの国際協力なのか-, 徳島大学社会科学研究, No.20, 1-17, 2007年.
38)宮澤 一人 : モアレ音響の作り方(その2), 徳島大学総合科学部人間社会文化研究, Vol.14, No.0, 77-90, 2007年.
39)桑原 恵 : 近世農民の「家」と家族, 徳島大学総合科学部人間社会文化研究, Vol.14, 1-14, 2007年.
40)丸山 真央, 高木 竜輔, 久保田 滋, 樋口 直人, 松谷 満, 矢部 拓也 : ポピュリズムと底辺民主主義の隘路, --- 2006年長野県知事選での田中康夫の敗北をめぐる投票行動 ---, 茨城大学地域総合研究所年報, Vol.40, No.40, 41-75, 2007年.
41)歴史学研究会, 長井 伸仁 : 世界史史料, No.6, 2007年.
42)荒武 達朗 : 日本統治時代台湾東部への移民と送出地, 徳島大学総合科学部人間社会文化研究, Vol.14, 2007年.
43)仙波 光明, 岸江 信介, 津田 智史 : 三好市「旧東祖谷山村」の方言, 阿波学会紀要, No.53, 183-193, 2007年.
44)髙橋 晋一 : 海部地方の祭礼山車, 徳島地域文化研究, No.5, 79-88, 2007年.
45)髙橋 晋一 : 海藻の霊力, --- 阿南市福井町貝谷・八幡神社祭礼 ---, 徳島地域文化研究, No.5, 124-130, 2007年.
46)髙橋 晋一 : 旧阿波郡の祭りと民俗芸能(1), --- 旧市場町篇 ---, 徳島地域文化研究, No.5, 139-176, 2007年.
47)髙橋 晋一 : 那賀郡那賀町・平谷八幡神社祭礼, 徳島地域文化研究, No.5, 177-185, 2007年.
48)髙橋 晋一 : 阿南市原ヶ崎町・蛭子神社の船だんじり, 徳島地域文化研究, Vol.0, No.5, 186-193, 2007年.
49)髙橋 晋一 : 四代目大江巳之助作の獅子頭, 徳島地域文化研究, No.5, 194-199, 2007年.
50)髙橋 晋一 : 旧東祖谷山村の祭礼山車, 徳島地域文化研究, No.5, 200-201, 2007年.
51)有馬 卓也 : 安井小太郎『明治中興詩文』について, 徳島大学国語国文学, No.20, 1-18, 2007年.

2006年度(平成18年度) / 学術レター

(なし)

2006年度(平成18年度) / 総説・解説

1)饗場 和彦 : パレスチナ選挙,賞賛と困惑と, 外交フォーラム, No.213, 60-63, 2006年4月.
2)依岡 隆児 : 読書のススメ(61), --- アラン『幸福論』 ---, 徳島新聞, 2006年4月.
3)荒木 秀夫 : 運動機能の``回復''とコオーディネーション能力, Sportsmedicine, Vol.18, No.3, 29-33, 2006年4月.
4)趙 彤 : 厳 善平著『中国の人口移動と民工』に関する書評, 人口学研究, No.38, 131, 2006年5月.
5)依岡 隆児 : 読書のススメ(62), --- アンデルセン「影法師」 ---, 徳島新聞, 2006年5月.
6)荒木 秀夫 : 「思ったとおり」とは?, --- コオーディネーションの視点から ---, Sportsmedicine, Vol.18, No.4, 11-16, 2006年5月.
7)依岡 隆児 : 地方から見た文化交流, --- ドイツゆかりの徳島の人々(上) ---, 徳島新聞, 2006年5月.
8)依岡 隆児 : 地方から見た文化交流, --- ドイツゆかりの徳島の人々(中) ---, 徳島新聞, 2006年5月.
9)依岡 隆児 : 地方から見た文化交流, --- ドイツゆかりの徳島の人々(下) ---, 徳島新聞, 2006年5月.
10)荒木 秀夫 : 日本におけるコーディネーショントレーニングの必要性, コーチング・クリニック, Vol.20, No.6, 62-64, 2006年6月.
11)有馬 卓也 : 出土資料研究, --- 次のステップへ ---, 東方, No.304, 18-20, 2006年6月.
12)依岡 隆児 : 読書のススメ(63), --- ブライナースドルファー『白バラの祈り―ゾフィー・ショル,最後の日々』 ---, 徳島新聞, 2006年6月.
13)荒木 秀夫 : ``教育思想''に見るコオーディネーション理論の源泉, Sportsmedicine, Vol.18, No.5, 29-33, 2006年6月.
14)依岡 隆児 : 地方から見た文化交流, --- 徳島ゆかりのドイツ人(上) ---, 徳島新聞, 2006年6月.
15)依岡 隆児 : 地方から見た文化交流, --- 徳島ゆかりのドイツ人(下) ---, 徳島新聞, 2006年6月.
16)矢野 剛 : 書評 『中国の貯蓄と金融――家計・企業・政府の実証分析』 唐成著 (慶應義塾大学出版会,2005年), 中国研究月報, Vol.60, No.7, 45-48, 2006年7月.
17)依岡 隆児 : 読書のススメ(64), --- エンツェンスベルガー『数の悪魔 算数・数学が楽しくなる12夜』 ---, 徳島新聞, 2006年7月.
18)荒木 秀夫 : ソビエト条件反射学説とコオーディネーション理論, Sportsmedicine, Vol.18, No.6, 29-32, 2006年7月.
19)石田 和之 : 資産課税∼固定資産税等の財政学的考察, , No.8, 134-145, 2006年8月.
20)依岡 隆児 : 読書のススメ(65), --- 藤原てい『流れる星は生きている』 ---, 徳島新聞, 2006年8月.
21)荒木 秀夫 : コオーディネーション理論の``周辺''と``中心'', Sportsmedicine, Vol.18, No.7, 29-32, 2006年8月.
22)石田 和之 : 消費税,地方消費税∼その制度と今後のあり方を中心に, , No.9, 136-147, 2006年9月.
23)依岡 隆児 : 読書のススメ(66), --- 藤原正彦『数学者の休憩時間』 ---, 徳島新聞, 2006年9月.
24)樋口 直人 : 社会をつくる, --- 現代社会と社会運動 ---, 宇都宮京子編『よくわかる社会学』, 144-147, 2006年10月.
25)井上 永幸 : コーパスを使った辞書と辞書指導, 英語教育コラム, 2006年10月.
26)饗場 和彦 : 資源と紛争の国に,平和と繁栄は来るか -コンゴ民主共和国で初の民主選挙-, 外交フォーラム, No.219, 60-63, 2006年10月.
27)依岡 隆児 : 読書のススメ(67), --- リルケ『リルケ詩集』 ---, 徳島新聞, 2006年10月.
28)石田 和之 : 租税の使われ方と納税者の意識∼アカウンタビリティの今日的意義とその課題を中心に, , Vol.61, No.11, 108-120, 2006年11月.
29)依岡 隆児 : 読書のススメ(68), --- 瀬戸内寂聴『場所』 ---, 徳島新聞, 2006年11月.
30)依岡 隆児 : 読書のススメ(69), --- 小林秀雄『モオツァルト』 ---, 徳島新聞, 2006年12月.
31)熊谷 智子, 定延 利之, 野田 尚史, 半澤 幹一, 佐久間 まゆみ, 岸江 信介 : 日本語学会2006年度春季大会シンポジウム報告, 日本語の研究, Vol.3, No.1, 108-109, 2007年1月.
32)依岡 隆児 : 読書のススメ(70), --- 平野啓一郎『本の読み方』 ---, 徳島新聞, 2007年1月.
33)依岡 隆児 : カエラーたちのつぶやき, 94, 2007年1月.
34)依岡 隆児 : 読書のススメ(71), --- 水上勉『ものの声ひとの声 自伝的教育論』 ---, 徳島新聞, 2007年2月.
35)石田 和之 : 地方税務職員のための研究講座市町村の基幹税目である固定資産税の財政学(第1講)固定資産税の性格:形式的財産税としての固定資産税, , Vol.62, No.3, 38-49, 2007年3月.
36)依岡 隆児 : 読書のススメ(72), --- リービ英雄『英語で読む万葉集』 ---, 徳島新聞, 2007年3月.
37)掛井 秀一 : ゆく言葉ユニバーサル/くる言葉アダプティブ, 建築雑誌, Vol.122, No.1558, 39, 2007年3月.
38)髙橋 晋一 : 徳島地域文化関係文献目録(2005年1月∼2006年12月), 徳島地域文化研究, No.5, 212-227, 2007年3月.
39)平井 松午, 根津 寿夫 : 阿波・淡路国絵図の世界, 1-61, 2007年3月.
40)荒木 秀夫 : 高齢者の調整力を高めるコオーディネーショントレーニング, 2007年3月.

2006年度(平成18年度) / 国際会議

1)Kozo Mayumi : Sustainability and Energy Scarcity, --- Anothe View ---, Commodity Investment World 2006, Tokyo, Apr. 2006.
2)Hajime Miura : Acute effects of arm-vrank exercise on artery stiffness, Medicine and Science in Sports and Exercise, Vol.38, No.5, S184, Denver (USA), May 2006.
3)Kozo Mayumi : Efficiency, Jevons'' paraodx and the evolution of complex adaptive systems, Third World Congress of Environmental and Resource Economics, Kyoto, Jul. 2006.
4)Takuya YABE, Naoto Higuchi, Ryosuke Takaki and Hiroshi Murase : Environmental Movements and the Rise of New Coalition Politics in Japan, --- The Dynamics of Voting Behavior in Tokushima, 1999-2004 ---, 20th World Congress of International Political Science Association, Fukuoka, Jul. 2006.
5)Go Yano : What caused the ``MPL-wage gap'' in Chinese State-Owned Enterprises during the Early Post-Reform Era?, --- Reconsideration ---, 第6回日本·中国経済統計学国際会議, Nagoya, Aug. 2006.
6)Tatsuaki Kamiya, Azhim Azran, Masatake Akutagawa, Hisao Yamaguchi, Masahiro Nomura, Shigeru Obara, Hiroyuki Tanaka, Kazuo Yoshizaki and Yohsuke Kinouchi : Detection of a maximum blood flow velocity variation in the carotid artery during physical exercise using BPNN, Proceedings of 2006 World Congress on Medical Physics and Biomedical Engineering, Seoul, Korea, August 27-September 1, 2006, Vol.1, 3271-3274, Seoul, Aug. 2006.
7)Azhim Azran, Tatsuaki Kamiya, Mizuki Katai, Masatake Akutagawa, Yuji Hirao, Kazuo Yoshizaki, Masahiro Nomura, Shigeru Obara, Hiroyuki Tanaka, Hisao Yamaguchi and Yohsuke Kinouchi : Changes in the common carotid blood velocity waveform for exercise training, Proceedings of 2006 World Congress on Medical Physics and Biomedical Engineering, Seoul, Korea, August 27-September 1, 2006, Vol.1, Seoul, Aug. 2006.
8)Mizuki Katai, Azhim Azran, Tatsuaki Kamiya, Masatake Akutagawa, Yuji Hirao, Hisao Yamaguchi, Kazuo Yoshizaki, Masahiro Nomura, Shigeru Obara, Hiroyuki Tanaka and Yohsuke Kinouchi : Measurement and analysis of carotid blood flow and ECG in cardiac, Proceedings of 2006 World Congress on Medical Physics and Biomedical Engineering, Seoul, Korea, August 27-September 1, 2006, Vol.1, 3359-3362, Seoul, Aug. 2006.
9)Koichi Tanaka : Characteristics on urban density growth in the central part of Tokyo using GIS, Sino-Japan-Korean Symposium of Young Geographers, Beijing, Sep. 2006.
10)邵 迎建 : 分裂的身体, --- 張愛玲「色,戒」論 ---, 張愛玲逝世10周年記念国際学術シンポジュウム, 香港, 2006年9月.
11)邵 迎建 : 上海抗戦時期話劇的轟動劇及日本映画上演数比较, ``記念芸術大師佐臨百年誕辰''国際シンポジュム, 中国上海, 2006年10月.
12)岸江 信介 : 京阪式アクセントは東京式アクセントより本当に古いのか, 第2回東アジア方言学者会議於慶星大学校(釜山), 2006年11月.
13)Hiroyuki Yamaguchi : Le comité d'éthique de la recherche médicale au Japon, Paris, Nov. 2006.
14)Emi Kainuma and Koichi Tanaka : The impact of the local government code 1991 on road management devolution in the Philippines, Proceedings of NIE-SEAGA Conference 2006 Sustainability & Southeast Asia(CD-ROM), 1-9, Nov. 2006.
15)Azhim Azran, Mizuki Katai, Masatake Akutagawa, Yuji Hirao, Kazuo Yoshizaki, Shigeru Obara, Masahiro Nomura, Hiroyuki Tanaka, Hisao Yamaguchi and Yohsuke Kinouchi : Blood Flow Velocities in Common Carotid Artery Changes with Age and Exercise, Proceedings of the Intenational Conference on Biomedical and Pharmaceutical Engineering, 523-530, Singapore, Dec. 2006.
16)Azhim Azran, Mizuki Katai, Masatake Akutagawa, Yuji Hirao, Kazuo Yoshizaki, Shigeru Obara, Masahiro Nomura, Hiroyuki Tanaka, Hisao Yamaguchi and Yohsuke Kinouchi : Exercise Training Improved Blood Flow Velocity and Autonomic Nervous Activity, Proceedings of the Intenational Conference on Biomedical and Pharmaceutical Engineering, 517-522, Singapore, Dec. 2006.
17)Azhim Azran, Mizuki Katai, Masatake Akutagawa, Yuji Hirao, Kazuo Yoshizaki, Shigeru Obara, Masahiro Nomura, Hiroyuki Tanaka, Hisao Yamaguchi and Yohsuke Kinouchi : Measurement of Blood Flow Velocity Waveforms in the Carotid, Brachial and Femoral Arteries during Postural Change, Proceedings of the Intenational Conference on Biomedical and Pharmaceutical Engineering, 438-442, Singapore, Dec. 2006.
18)Naoto Higuchi : Do Transnational Migrants Transplant Social Networks?, --- Analyzing the Social Capital of Brazilian Entrepreneurs in Japan ---, 2nd International Symposium of the Afrasian Center for Peace and Development Studies, ``Changing Identities and Networks in the Globalizing World: Negotiation, Conflict Prevention and Conflict Resolution in Everyday Life, Melbourne, Feb. 2007.
19)邵 迎建, 未定 : 従``正気歌``到``文天祥゛, --- 抗日戦争中的上海話劇 ---, 「文化自覚与人文東亜」国際シンポジュウム, 中国広州, 2007年3月.

2006年度(平成18年度) / 国内講演発表

1)貝沼 恵美, 田中 耕市, 藤永 豪 : フィリピンにおける地方分権化政策による道路行政の変化と住民への影響, 日本国際地域開発学会2006年度春季大会, 2006年4月.
2)田中 耕市, 平井 松午 : GISを援用した幕末絵図に基づく土地利用変化の分析, 日本地球惑星科学連合2006年大会, 2006年5月.
3)鳥羽 耕史 : 漱石の文房具, 講演・展示解説, 2006年5月.
4)田中 弘之, 山口 久雄, 小原 繁, アズラン アズヒム, 木内 陽介, 平尾 友二, 吉﨑 和男, 池原 敏孝, 宇都山 登, 宮本 博司 : 頸動脈血流速度計測システムの改良と波形解析例, 体力科学 第57回日本体力医学会中国・四国地方会, Vol.55, No.5, 536, 2006年6月.
5)樋口 直人 : フランス都市暴動の社会学, --- (3)セキュリティと移民 ---, 関東社会学会, 2006年6月.
6)出口 竜也, 水口 裕之, 網野 俊賢 : 徳島大学大学院工学研究科におけるMOT教育の取り組み, --- 企業OBを活用した実践的教育プログラムの開発 ---, 平成18年度工学・工業教育研究講演会講演論文集, 588-589, 2006年7月.
7)的場 秀樹, 佐竹 昌之 : ラットの自発的レジスタンス・トレーニングによる骨格筋の肥大, 日本運動生理学雑誌, 2006年7月.
8)野村 昌弘, 佐竹 昌之, 的場 秀樹 : 起立性調節障害における体力測定,自律神経活動および心臓不整脈基質との関係, 日本運動生理学雑誌, 2006年7月.
9)鳥羽 耕史 : 新宿をめぐるルポルタージュとドキュメンタリーの系譜, カルチュラル・タイフーン2006, 2006年7月.
10)荒武 達朗 : 近代東北における``登州府人意識''の形成:偽りの出身地, 大阪市立大学 COE「国際研究集会 「文化資源としての宗族―中国の系譜と伝説」, 2006年7月.
11)髙橋 晋一 : 阿波の祭礼行事, 第24回郷土文化講座「阿波の娯楽と信仰」, 2006年7月.
12)髙橋 晋一 : ポピュラー音楽が語る文化・社会, 高校・大学連携事業(学問研究), 2006年7月.
13)貝沼 恵美, 田中 耕市 : フィリピンにおける道路行政の分権化が農山村地域に与えた影響, 2006年度日本地理学会秋季学術大会, 2006年9月.
14)駒木 伸比古, 岩間 信之, 田中 耕市, 佐々木 緑 : 日本におけるフードデザート問題の進展, CSIS DAYS 2006 全国共同利用発表大会, 2006年9月.
15)岩間 信之, 田中 耕市, 佐々木 緑, 駒木 伸比古, 斎藤 幸生 : 地方都市におけるフードデザート問題の拡大, 2006年度日本地理学会秋季学術大会, 2006年9月.
16)髙橋 晋一 : 神輿を先導する者, --- 天狗と鬼と ---, 徳島民俗学会9月例会, 2006年9月.
17)依岡 隆児 : 交感する情調, --- ドイツ・ハイカイの生成と俳句再評価 ---, 日文研共同研究会「出版と学芸ジャンルの編成と再編成」第17回, 2006年9月.
18)井上 永幸 : コーパス,辞書編集,辞書指導, 2006年9月.
19)田中 弘之, 山口 久雄, 小原 繁, アズラン アズヒム, 木内 陽介, 平尾 友二, 吉﨑 和男, 池原 敏孝, 宇都山 登, 宮本 博司 : 頸動脈血流速度計測システムの改良と波形解析について, 第61回日本体力医学会大会, Vol.55, No.6, 649, 2006年9月.
20)神谷 達明, アズラン アズヒム, 片井 自生, 芥川 正武, 山口 久雄, 田中 弘之, 野村 昌弘, 小原 繁, 吉﨑 和男, 平尾 友二, 木内 陽介 : 運動中の頸動脈血流測定による血液循環システム変化の検出, 電気関係学会四国支部連合大会講演論文集, 192, 2006年9月.
21)片井 自生, アズラン アズヒム, 神谷 達明, 篠原 康一, 平尾 友二, 山口 久雄, 吉﨑 和男, 野村 昌弘, 小原 繁, 田中 弘之, 木内 陽介 : 加齢による頚動脈血流速度の変化, 電気関係学会四国支部連合大会講演論文集, 193, 2006年9月.
22)篠原 康一, アズラン アズヒム, 片井 自生, 神谷 達明, 平尾 友二, 吉﨑 和男, 小原 繁, 野村 昌弘, 田中 弘之, 山口 久雄, 木内 陽介 : 高血圧症患者と健常者の血流速度パターンの解析, 電気関係学会四国支部連合大会講演論文集, 194, 2006年9月.
23)Azhim Azran, Shinohara Kohichi, Katai Mizuki, Kamiya Tatsuaki, Yuji Hirao, Hisao Yamaguchi, Kazuo Yoshizaki, Masahiro Nomura, Hiroyuki Tanaka, Shigeru Obara and Yohsuke Kinouchi : The Effect of Aerobic Exercise on Blood Flow Velocity and Autonomic Activity, Journal of Shikoku-Section Joint Convention of the Institutes of Electrical and Related Engineers, 3258, Sep. 2006.
24)井上 永幸 : コーパス,辞書編集,辞書指導, 2006年9月.
25)井上 永幸 : コーパス,辞書編集,辞書指導, 2006年9月.
26)田中 耕市, 平井 松午 : 時系列空間情報とフィールドワークを用いたGIS 実習教育, --- 地方大学文系学部生を対象に ---, 2006年9月.
27)田中 耕市 : 1990年代の東京都心における都市空間利用の変容と高度化, --- -建物形状データを利用して- ---, CSIS DAYS 2006 全国共同利用発表大会, 2006年10月.
28)樫田 美雄 : <能力>と<能力評価>のエスノメソドロジー-養護老人ホーム,就職面接,PBLチュートリアルの3つの場面からのビデオ分析-, 第79回日本社会学会大会, 2006年10月.
29)井上 永幸 : コーパス,辞書編集,辞書指導, 2006年10月.
30)井上 永幸 : コーパス,辞書編集,辞書指導, 2006年10月.
31)井上 永幸 : コーパス,辞書編集,辞書指導, 2006年10月.
32)井上 永幸 : コーパス,辞書編集,辞書指導, 2006年10月.
33)樋口 直人 : 東京の社会的ミリューと政治, --- (6)石原慎太郎はなぜ好かれるのか,あるいは日本的極右の支持基盤をめぐって ---, 日本社会学会, 2006年10月.
34)井上 永幸 : コーパス,辞書編集,辞書指導, 2006年10月.
35)矢部 拓也 : 東京の社会的ミリューと政治, --- (5)ミリューからみて東京論.属性変数との関連 ---, 第79回日本社会学会大会, 2006年10月.
36)安藝 敦子, 中安 紀美子, 野村 昌弘, 香西 理恵, 岩佐 幸恵 : 不整脈の危険因子としての起立性調節障害(OD)の検討, 学校保健研究, Vol.48, No.suppl, 254-255, 2006年11月.
37)三浦 哉 : 地方大学における地域活性化への参画のあり方と課題, 日本科学者会議四国シンポジウム, 2006年11月.
38)濱田 治良 : 基準図形がDelboeuf錯視に及ぼす効果, --- マグニチュード推定法による検討 ---, 日本心理学会大会発表論文集, Vol.69, 526, 2006年11月.
39)東 潮 : 高句麗壁画の世界, 高句麗シンポジュウム日本と高句麗, 2006年11月.
40)吉田 浩 : 招待講演 『科学論』から『資本論の方法にいたる見田石介氏の理論的発展―『資本論の方法』の意義を再確認するためにー, 関西唯物論研究会主催「見田石介生誕100年記念シンポジウム」, 2006年11月.
41)井上 永幸 : コーパス,辞書編集,辞書指導, 2006年11月.
42)石田 和之 : 森林環境税と負担分任原則, 第13回生活経済学会四国部会, 2006年11月.
43)平井 松午 : 文化的景観調査におけるGISの活用, --- 徳島県上勝町樫原地区を例に ---, 2006年11月.
44)髙橋 晋一 : 徳島県における祭礼山車の展開, --- 文化交流史の視点から ---, 地方史研究協議会徳島例会, 2006年11月.
45)吉田 浩 : 徳島大学における地域連携事業と産官学連携事業の概要とその問題点, 日本科学者会議高知支部主催四国シンポジウム, 2006年11月.
46)鳥羽 耕史 : サークル誌ネットワークの広がりと密度, --- 一九五〇年代文学のプロフィル ---, 日本近代文学会11月例会, 2006年11月.
47)田野 聡, 的場 秀樹 : 伸張短縮サイクル運動による疲労が下腿三頭筋の収縮特性及び損傷指標に及ぼす影響, 第58回日本体力医学会中国・四国地方会・第26回運動生理・バイオメカニクス中四国セミナー合同大会予稿集, 20-21, 2006年11月.
48)髙橋 晋一 : 神様になった三国志の英雄たち, 「美術の中の三国志」展・三国志ハイクラス特別講座, 2006年11月.
49)井上 永幸 : コーパス,辞書編集,辞書指導, 2006年11月.
50)田中 弘之, 山口 久雄, 小原 繁, アズラン アズヒム, 片井 自生, 神谷 達明, 平尾 友二, 木内 陽介, 吉﨑 和男, 池原 敏孝, 宇都山 登, 宮本 博司 : 頸動脈血流速度波形解析, 第58回日本生体医工学会中・四国地方会, 2006年11月.
51)吉田 浩 : 四国地方大学における地域活性化への参画のあり方と課題-主要に徳島大学における地域連携事業と産官学連携事業の概要とその問題点を中心としてー, 日本科学者会議第16回総合学術研究集会, 2006年12月.
52)Hideki Matoba and Masayuki Satake : Hypertrophy of the flexor hallucis longus muscle induced by voluntary resistance training in rats, Advances in Exercise and Sports Physiology, Vol.12, No.3, 100, Dec. 2006.
53)的場 秀樹, 三浦 哉 : 強度の異なるレジスタンス運動が血中レプチン及びアディポネクチンレベルに及ぼす影響について, --- 第61回日本体力医学会(神戸国際会議場) ---, 体力科学, Vol.55, No.6, p761, 2006年12月.
54)三浦 哉 : 運動頻度の違いが高齢者の動脈スティフネスに及ぼす影響, --- 第61回日本体力医学会(神戸国際会議場) ---, 体力科学, Vol.55, No.6, 639, 2006年12月.
55)Masahiro Nomura, Masayuki Satake and Hideki Matoba : Relationship among physical fitness, autonomic nervous activity and a substrate of cardiac arrhythmia in orthostatic dysregulation, Advances in Exercise and Sports Physiology, Vol.12, No.3, 110, Dec. 2006.
56)井上 永幸 : コーパス,辞書編集,辞書指導, 2006年12月.
57)平井 松午 : 古地図を用いたGIS分析の取り組み, 2006年12月.
58)髙橋 晋一, 岡本 博一 : 生徒の生活する地域を教材にし,地域に誇りを持ち,地域を愛する心を育てる教育, 平成18年度教育実践に関する共同研究会, 2006年12月.
59)田中 弘之, 山口 久雄, 小原 繁, アズラン アズヒム, 木内 陽介, 平尾 友二, 吉﨑 和男, 池原 敏孝, 宇都山 登, 宮本 博司 : 頸動脈血流速度波形解析, 体力科学, Vol.56, No.2, 296, 2007年.
60)田中 弘之, 山口 久雄, 小原 繁, アズラン アズヒム, 木内 陽介, 平尾 友二, 吉﨑 和男, 池原 敏孝, 宇都山 登, 宮本 博司 : 頸動脈血流速度波形情報, 体力科学, Vol.56, No.5, 545, 2007年.
61)田中 弘之, 山口 久雄, アズラン アズヒム, 木内 陽介, 平尾 友二, 小原 繁, 吉﨑 和男, 池原 敏孝, 宇都山 登, 宮本 博司 : 頸動脈血流速度計測システムの改良と波形情報について, 体力科学, Vol.56, No.6, 639, 2007年.
62)岸江 信介 : 音声・アクセント, 日本語方言研究の起点 東海道新居シンポジウム(兼第122回変異理論研究会), 2007年1月.
63)髙橋 晋一 : 河川と文化, --- 吉野川・那賀川の事例を中心として ---, 平成18年度河川計画Ⅰ研修, 2007年1月.
64)髙橋 晋一 : 現代社会と四国遍路, 平成18年度家庭裁判所調査官·職員自庁研修(一般教養編)特別講演, 2007年1月.
65)髙橋 晋一 : 文化人類学の立場から, --- 口述記録の手引き ---, シンポジウム 神戸華僑の口述記録を残すために-その意味と方法, 2007年1月.
66)髙橋 晋一 : 遍路の民俗学(3), --- 四国遍路と宿泊施設 ---, 平成18年度徳島大学公開講座「空海と歩く-四国伊予遍路2007(1)」, 2007年2月.
67)髙橋 晋一 : 吉野川の歴史・文化の理解に向けて, 公開セミナー「河川流域の歴史と文化をさぐる-吉野川の歴史・文化の理解に向けて」, 2007年2月.
68)髙橋 晋一 : 河川流域の民俗文化, --- 吉野川流域の事例を中心として ---, 平成18年度藍住町シルバー大学講座, 2007年2月.
69)岩間 信之, 田中 耕市, 佐々木 緑, 駒木 伸比古, 斎藤 幸生 : 地方都市におけるフードデザート問題の現状分析, 2006年度日本地理学会春季学術大会, 2007年3月.
70)荒武 達朗 : 1900-1920年代山東半島における満洲移民と農村経済, 北海道大学スラブ研究センター COE「近代東北アジアにおける国際秩序と地域的特性の形成」, 2007年3月.
71)鳥羽 耕史 : 詩運動のローカルな中心, --- 高知『鉄と砂』のネットワーク ---, 思想史・文化理論研究会第140回例会, 2007年3月.
72)井上 永幸 : 学習英和辞典のシノニム記述と語法記述 ―Corpus-BasedからCorpus-Drivenへ―, 第8回英語辞書学ワークショップ2007,英語の辞書と語彙, 2007年3月.

2006年度(平成18年度) / 作品等

1)平木 美鶴 : 木版画作品「雲の行方-サクラ-」, 第14回中華民国版画・素描ビエンナーレ展, 2006年8月.
2)平木 美鶴 : 絵画作品「うさぎの目」「Good heavens!」, DOMANI・明日展, 2007年3月.
3)平木 美鶴 : 個展, 美術館松欅堂, 2007年3月.

2006年度(平成18年度) / その他・研究会

1)樋口 直人 : リトンさんの出稼ぎ経験とセータービジネス, Migrant'sネット, No.89, 2006年5月.
2)三浦 哉, 井澤 ふみ, 藤澤 麻衣子, 浦野 妙子, Chance Britton : 多チャンネル型連続光NIRSシステムの開発と乳房部酸素動態測定への応用, 第12回医用近赤外線分光法研究会, 2006年10月.
3)邵 迎建 : 訪喬奇, 留学生新聞, 2006年11月.
4)邵 迎建 : 上海抗戦時期話劇的轟動劇目及日本映画上映数比较, 話劇, Vol.2006, No.4, 26-27, 2006年12月.
5)樋口 直人 : 来日ムスリム, 異文化理解講座:グローバル化するイスラーム(2), 2006年12月.
6)定森 秀夫 : 百済土器と加耶土器の併行関係, 第18回東アジア古代史・考古学研究交流会, 2006年12月.
7)邵 迎建 : 訪宗英, 留学生新聞, 2007年2月.
8)邵 迎建 : 抗日戦争の上海話劇, --- 訪胡導 ---, 新文学史料, Vol.2007, No.1, 15-25, 2007年2月.
9)上野 加代子 : 児童虐待, --- ジェンダー・社会階層 ---, 臨床心理学研究, Vol.14, No.3, 34-37, 2007年3月.
10)井戸 慶治, 川上 三郎, 瀬戸 武彦, 田中 優, 田村 一郎 : 「ディ・バラッケ」第4巻, 2007年3月.

2006年度(平成18年度) / 報告書

1)宮崎 隆義 : トマス・ハーディの作品における時間と二重性の自己の問題, 平成15年度∼平成17年度科学研究費補助金(基盤研究(C))研究成果報告書, 1-121, 徳島, 2006年5月.
2)的場 秀樹 : レジスタンス・トレーニングの健康増進効果に関する研究, 平成15-17年度科学研究費補助金(基盤研究(C))研究成果報告書, 1-23, 徳島, 2006年7月.
3)樫田 美雄, 南 保輔, 五十嵐 素子, 田中 剛太, 相野田 紀子 : 医学教育のエスノメソドロジー, 平成15~17年度科学研究費補助金基盤(B) 研究成果報告書, 2007年.
4)樫田 美雄 : 鍼灸のエスノメソドロジー, --- 平成18年度 地域調査実習報告書&大学院人間・自然環境研究家地域調査論Ⅲ・社会組織論レポート集 ---, 鍼灸のエスノメソドロジー, 1-48, 2007年.
5)三浦 哉 : 近赤外分光装置を用いた血管の機能評価方法の開発に関する研究, 健康医科学, Vol.22, 101-108, 2007年.
6)田中 耕市, 岩間 信之, 佐々木 緑 : 地方都市中心部における高齢者の孤立と住環境の悪化, 2007年3月.
7)仙波 光明, 岸江 信介 : 徳島県吉野川流域方言の動態, 1-246, 2007年3月.
8)佐藤 充宏, 木村 和彦, 米谷 正造 : 中・高校生の少年団継続に関する活動実態調査報告書, 東京, 2007年3月.
9)佐藤 充宏, 長積 仁 : 総合型地域スポーツクラブにおける指導者及びクラブ運営に関するアンケート調査報告書, --- 平成18年度文部科学省委託事業「スポーツ指導者の活用に関する地域実践研究」 ---, 徳島, 2007年3月.
10)神戸華僑歴史博物館, 髙橋 晋一 : 神戸華僑の口述記録を残す為に-その意味と方法 記録集, --- 文化人類学の立場からー口述記録の手引き ---, No.1, 51-55, 神戸, 2007年3月.
11)平井 松午 : 国史跡『守護町勝瑞城館』を核とした藍住町まちづくり支援プログラム, 平成18年度徳島大学地域連携推進事業成果報告書, 12, 徳島, 2007年3月.
12)平井 松午 : 中山間地域活性化支援事業, 平成18年度徳島大学地域連携推進事業成果報告書, 17, 徳島, 2007年3月.
13)上勝町教育委員会, 平井 松午 : 徳島県上勝町樫原地区(水田景観)文化的景観保存調査報告書, --- 樫原地区の概要 ---, 徳島県上勝町樫原地区(水田景観)文化的景観保存調査報告書, 上勝町, 2007年3月.
14)水島 多喜男 : クウェートとカタル, --- 「レンティア国家」の変遷 ---, 福田 安志編『湾岸,アラビア諸国における社会変容と国家・政治-イラン,GCC諸国,イエメン』, 147-171, 千葉市, 2007年3月.

2007年度(平成19年度)

article.{@.date="20070400 20080399" @.organization=\E{26119}}

2007年度(平成19年度) / 著書

1)井上 永幸, 赤野 一郎 : 『ウィズダム英和辞典』第2版 用例コーパス, 三省堂, 東京, 2007年4月.
2)小野 昌延, 泉 克幸 : 新・注解 不正競争防止法〔新版〕(上), 青林書院, 東京, 2007年4月.
3)依岡 隆児 : ギュンター・グラスの世界, --- その内省的な語りを中心に ---, 鳥影社, 長野, 2007年4月.
4)中山 慎一, 掛井 秀一, 伊藤 利明, 大橋 守 : 情報科学入門, --- ソフト操作編 ---, 学術図書出版社, 東京, 2007年4月.
5)上野 和彦, 椿 真智子, 中村 康子, 平井 松午 : 地理学概論 (地理学基礎シリーズ1), --- 7.1 村落の立地・形態 ---, 朝倉書店, 東京, 2007年4月.
6)鳥羽 耕史 : 運動体・安部公房, 一葉社, 東京, 2007年5月.
7)東 潮, 西谷 正 : 東アジア考古学辞典, 東京堂出版, 東京, 2007年5月.
8)金田 章裕, 南出 真助, 平井 松午 : アジアの歴史地理 第1巻 領域と移動, --- Ⅲ-6 蝦夷地・北海道をめぐる植民史 ---, 朝倉書店, 東京, 2007年6月.
9)山口 裕之, 松永 澄夫, 朝広 謙次郎, 一ノ瀬 正樹, 上村 忠男, 王寺 賢太, 小倉 孝誠, 川出 良枝, 下川 潔, 高山 宏, 柘植 尚則, 中才 敏郎, 増田 真, 村松 正隆 : 哲学の歴史, --- 第六巻,18世紀,知識・経験・啓蒙,人間の科学に向かって ---, 中央公論新社, 東京, 2007年6月.
10)長井 伸仁 : 歴史がつくった偉人たち, --- 近代フランスとパンテオン ---, 山川出版社, 東京, 2007年6月.
11)Everitt Brian, 石田 基広, 石田 和枝, 掛井 秀一 : RとS-PLUSによる多変量解析, シュプリンガー ジャパン, 東京, 2007年6月.
12)根岸 哲, 川濱 昇, 泉水 文雄, 泉 克幸 : ネットワーク市場における技術と競争のインターフェイス, 株式会社 有斐閣, 東京, 2007年8月.
13)東 潮 : 現代社会の考古学, 朝倉書店, 東京, 2007年9月.
14)石田 三千雄 : フッサール相互主観性の研究, 株式会社ナカニシヤ出版, 京都, 2007年9月.
15)樋口 直人, 稲葉 奈々子, 丹野 清人, 福田 友子, 岡井 宏文 : 国境を越える, --- 滞日ムスリム移民の社会学 ---, 青弓社, 東京, 2007年10月.
16)堤 和博 : 歌語り・歌物語隆盛の頃, --- 伊尹・本院侍従・道綱母達の人生と文学 ---, 和泉書院, 大阪, 2007年10月.
17)吉野川文化探訪フェスティバル(吉野川下流域)企画委員会・徳島市立徳島城博物館, 髙橋 晋一, 辻 保雄 : 阿波水軍の息吹, --- 御座船太鼓 ---, 第22回国民文化祭徳島市実行委員会, 徳島, 2007年10月.
18)吉野川文化探訪フェスティバル(吉野川下流域)企画委員会・徳島市立徳島城博物館, 髙橋 晋一, 根津 寿夫, 桑原 恵, 立石 恵嗣 : 秀吉の町 家康の町, --- 川と人の織りなす歴史・文化 ---, 第22回国民文化祭徳島市実行委員会, 徳島, 2007年10月.
19)宮崎 隆義 : トマス・ハーディ全貌, --- 「恋の霊」 有時間性と無時間性との相克 ---, 音羽書房鶴見書店, 東京, 2007年10月.
20)衣川 仁 : 中世寺院勢力論, --- 悪僧と大衆の時代 ---, 株式会社 吉川弘文館, 東京, 2007年11月.
21)吉田 浩 : ウェーバーの社会理論と意味・価値問題, --- ヘーゲル,マルクスとの比較・対照において ---, 株式会社 晃洋書房, 京都, 2007年11月.
22)岸江 信介 : Webを利用した方言談話資料データベースの試み, 2007年12月.
23)中嶋 信, 笠松 和市 : 山村の未来に挑む, 自治体研究社, 東京, 2007年12月.
24)饗場 和彦 : 『大量虐殺の社会史 -戦慄の20世紀- (松村 高夫 , 矢野 久 編著 )』, --- 「第八章 ルワンダにおけるジェノサイド(1994年)」 ---, ミネルヴァ書房, 京都, 2007年12月.
25)Gritzmann Peter, 石田 基広 : 最短経路の話---レナのふしぎな数学の旅---, シュプリンガー ジャパン, 東京, 2007年12月.
26)宮澤 一人 : 管弦楽のための《主題の無い7つの変奏曲》, マザーアース株式会社, 東京, 2007年12月.
27)日本口承文芸学会, 髙橋 晋一 : はなす(シリーズことばの世界第3巻), 三弥井書店, 東京, 2007年12月.
28)河原崎 貴光, 京都造形芸術大学 河原崎ゼミ : しましまのしまじゃないところ, 自費出版, 京都, 2008年1月.
29)John Polimeni, Kozo Mayumi, Mario Giampietro and Blake Alcott : The Jevons Paradox and the Myth of Resource Efficiency Improvements, Earthscan, London, Jan. 2008.
30)鈴木 貞美, 竹村 民郎, 依岡 隆児 : 関西モダニズム再考, 思文閣出版, 京都, 2008年1月.
31)Koichi Hasegawa, Naoki Yoshihara, Nanako Inaba and Naoto Higuchi : Globalization, Minorities and Civil Society: Perspectives from Asian and Western Cities, --- Global Civil Society and Local Protest: Is an Alternative to Alter-globalization Possible? ---, Trans Pacific Press, Melbourne, Feb. 2008.
32)久保田 滋, 樋口 直人, 矢部 拓也, 高木 竜輔 : 再帰的近代の政治社会学, --- 吉野川可動堰問題と民主主義の実験 ---, ミネルヴァ書房, 京都, 2008年2月.
33)宮崎 隆義 : トマス・ハーディ研究, --- 時間意識と二重性の自己 ---, 青山社, 東京, 2008年2月.
34)安河内 恵子, 矢部 拓也 : 既婚女性の就業とネットワーク, ミネルヴァ書房, 2008年2月.
35)秋葉 康浩, 鳥羽 耕史 : 現代文新訂版 学習指導の研究 1 随想/小説(一)/評論(一)/詩・短歌, --- 小説◎一 鞄 安部公房 ---, 筑摩書房, 東京, 2008年3月.
36)宮澤 一人 : クラリネット,ヴィオラとピアノのための《フリップ・フロップ・サーキット》, マザーアース株式会社, 東京, 2008年3月.
37)吉田 浩 : 21世紀の唯物論 ,担当箇所,『科学論』から『資本論の方法』にいたる見田石介氏の理論的発展について, --- 『資本論の方法』の意義を再確認するために ---, 文理閣, 京都, 2008年3月.
38)荒木 秀夫 : コーディネーション運動, --- トレーニング実践へのガイド ---, 財団法人健康体力づくり事業財団, 東京, 2008年3月.

2007年度(平成19年度) / 学術論文 (審査論文)

1)Jesus Ramos-Martin, Mario Giampietro and Kozo Mayumi : On China's exosomatic energy metabolism, --- an application of multi-scale integrated analysis of societal metabolism (MSIASM) ---, Ecological Economics, Vol.63, No.1, 174-191, 2007.
2)Naoto Higuchi : La migración brasileña a Japón, --- Tendencias, modalidades e impacto ---, Migración Internacional y Desarrollo en América Latina y el Caribe, 125-155, 2007.
3)平井 松午, 豊田 哲也, 田中 耕市, 萩原 八郎, 木内 晃 : 三好市「旧東祖谷山村」における土地利用の変化, 阿波学会紀要, No.53, 195-205, 2007年.
4)髙橋 晋一 : 三好市「旧東祖谷山村」の神社祭礼, 阿波学会紀要, No.53, 173-178, 2007年.
5)Motohiro Ishida and Kazue Ishida : On distributions of sentence lengths in Japanese writing, Glottometrics, No.15, 28-44, 2007.
6)鳥羽 耕史 : 映像のスガモプリズン, --- 「壁あつき部屋」と「私は貝になりたい」 ---, 現代思想, Vol.35, No.10, 124-137, 2007年.
7)長積 仁, 佐藤 充宏, 榎本 悟 : 行政依存型組織から自律を図る地域スポーツクラブの組織行動とその様相, 生涯スポーツ学研究, Vol.5, No.1, 1-11, 2007年.
8)Azhim Azran, Mizuki Katai, Masatake Akutagawa, Yuji Hirao, Kazuo Yoshizaki, Shigeru Obara, Masahiro Nomura, Hiroyuki Tanaka, Hisao Yamaguchi and Yohsuke Kinouchi : Exercise Improved Age-associated Changes in the Carotid Blood Velocity Waveforms, Journal of Biomedical & Pharmaceutical Engineering, Vol.1, No.1, 17-26, 2007.
9)田中 誠一, 佐藤 寛, 境 泉洋 : 自己注目と抑うつおよび不安との関連, 心理學研究, Vol.78, No.4, 365-371, 2007年.
10)境 泉洋, 中村 光, 植田 健太, 坂野 雄二 : ひきこもり状態にある人の問題行動が活動範囲に与える影響, 心身医学, Vol.47, No.10, 865-873, 2007年.
11)邵 迎建 : 撕裂的身体, --- 張愛玲「色,戒」論 ---, 城市文芸, Vol.2, No.9, 69-80, 2007年.
12)山口 裕之 : 恣意性をこえて, --- 概念の設定と共有の問題 ---, 思想, Vol.1003, No.1003, 70-87, 2007年.
13)Go Yano, Maho Shiraishi, Tetsuji Senda, Xiaohui Zhang and Liqun Cao : Improvement in Performance due to Privatization of Township and Village Enterprises in China., --- Productivity and Profitability ---, The Journal of Econometric Study of Northeast Asia (JESNA), Vol.6, No.1, 77-101, 2007.
14)樋口 直人 : 再帰的近代における民主化運動の憂鬱, --- 徳島における住民運動を事例として ---, 翰林日本学, No.12, 67-107, 2007年.
15)Naoto Higuchi : Do Transnational Migrants Transplant Social Networks?, --- Analyzing the Social Capital of Brazilian Entrepreneurs in Japan ---, Changing Identities and Networks in the Globalizing World: Negotiation, Conflict Prevention and Conflict Resolution in Everyday Life, 105-121, 2008.
16)有馬 卓也 : 雲井龍雄と「棄児行」, --- 杜鵑解釈をめぐって ---, 書法漢學研究, No.2, 42-51, 2008年.
17)葭森 健介 : 内藤湖南の『文化史』について, 研究論集, Vol.5, 31-45, 2008年.
18)佐久間 亮 : 英領タンガニーカにおける「自然の創造」, --- セレンゲティ国立公園およびンゴロンゴロ保護区域の経験 1920-1959 ---, 立命館文学, No.605, 643-658, 2008年.
19)Jiro Hamada and Walter H. Ehrenstein : Long-range effects in brightness induction: An absolute judgment approch, Gestalt Theory, Vol.30, No.1, 61-69, 2008.
20)葭森 健介 : 書評『六朝江南地域史研究』(中村圭爾著), 法制史研究, No.58, 305-314, 2008年.
21)鳥羽 耕史 : 紙の中の不可耕土, --- 開高健『ロビンソンの末裔』 ---, 昭和文学研究, No.56, 97-110, 2008年.
22)饗場 和彦 : 人道的介入に関する理念面および実践面における考察 -内在するジレンマ,正当性,実効性を中心に-, 博士論文, 1-230, 2008年.
23)長積 仁, 佐藤 充宏, 松永 敬子, 榎本 悟 : 地域文化に対する享受能力がコミュニティへの帰属意識に及ぼす影響-地域文化を活かしたまちづくりへの有効性の検討-, レジャー・レクリエーション研究, Vol.60, 15-27, 2008年.

2007年度(平成19年度) / 学術論文 (紀要その他)

1)野村 昌弘, 安藝 敦子, 中安 紀美子, 香西 理恵, 的場 秀樹, 荒木 秀夫, 小原 繁, 河野 智仁, 添木 武, 岩佐 幸恵 : 起立性調節障害と自律神経活動および心臓不整脈基質との関連, 心臓, Vol.39, No.Suppl 2, 18-19, 2007年.
2)西川 義晃 : 旧商法下における公開会社法制について, 私法, No.69, 218-225, 2007年.
3)泉 克幸 : 江戸時代の浮世絵を模写した作品の著作物性, L&T, No.36, 84-94, 2007年.
4)田中 俊夫, 長谷川 典子, 小原 繁, 佐竹 昌之 : ホノルルマラソン参加者の準備状況とレースの実態に関する調査研究, 徳島大学大学開放実践センター紀要, Vol.17, 55-88, 2007年.
5)泉 克幸 : 特許権等の通常実施権許諾契約に含まれる最高製造販売数量制限条項に対する独占禁止法上の評価, 判例時報, No.1968, 211-218, 2007年.
6)邵 迎建 : 秋海棠, --- 淪陥時期上海的象徴標志 ---, 知性与創造―日中学者的思考, 117-145, 2007年.
7)佐竹 昌之, 荒木 秀夫, 小原 繁, 的場 秀樹, 佐藤 充宏, 長積 仁, 三浦 哉, 田中 俊夫, 長谷川 典子 : 生活のQOLを高めることを目指したウオーキング・ランニングの在り方に関する総合的研究, 徳島大学総合科学部人間科学研究, Vol.15, 1-13, 2007年.
8)矢野 剛 : 在改革初期引起中国国有企業``MPL-wage gap''之原因探析, 呉啓富,劉黎明 主編 『第六届中日経済統計学国際会議論文集』, 55-63, 2007年.
9)矢野 剛, 白石 麻保, 李 為貞 : 20世紀80年代中国銀行対中小企業信貸的効率分析, 呉啓富,劉黎明 主編 『第六届中日経済統計学国際会議論文集』, 239-251, 2007年.
10)田野 聡, 的場 秀樹, 小原 繁, 荒木 秀夫, 野村 昌弘, 佐竹 昌之, 三浦 哉 : 疲労困憊に至る伸張-短縮サイクル運動が下腿三頭筋の収縮特性及び損傷指標に及ぼす影響, 徳島大学総合科学部人間科学研究, Vol.15, 15-21, 2007年.
11)泉 克幸 : 比較広告〔キシリトールガム比較広告事件〕, 商標・意匠・不正競争判例百選, 206-207, 2007年.
12)岸江 信介 : 第三章 パソコンで作る方言地図, 方言学の技法, 2007年.
13)桂 修治 : 自立的テクスト解釈とその評価の問題 - ドイツの統一アビトゥーアの実情から -, 徳島大学総合科学部言語文化研究, Vol.15, 127-152, 2007年.
14)宮崎 隆義 : 不釣り合いな結婚の生態(6):「初代ウェッセックス伯爵夫人」の場合, --- 共感の通路を求めて ---, 徳島大学総合科学部言語文化研究, Vol.15, 1-14, 2007年.
15)有馬 卓也 : 岡本韋庵『大日本中興先覚志』訳註(その四), 徳島大学総合科学部言語文化研究, Vol.15, 53-86, 2007年.
16)中島 浩二 : CGIを利用した自動採点・集計システムの開発と英語教育への応用, 徳島大学総合科学部言語文化研究, Vol.15, 113-126, 2007年.
17)堤 和博 : 『一条摂政御集』から説話へ, --- 歌語り・歌物語から説話へ序説 ---, 徳島大学総合科学部言語文化研究, Vol.15, 1-13, 2007年.
18)依岡 隆児 : 想起と記憶, --- ギュンター・グラス『玉ねぎの皮をむきながら』について ---, 徳島大学総合科学部言語文化研究, Vol.15, 101-111, 2007年.
19)岡本 直子, 山本 真由美 : 障害児・者きょうだいのメンタルヘルス, 徳島大学総合科学部人間科学研究, Vol.15, 81-96, 2007年.
20)森 由起, 境 泉洋, 山本 真由美, 佐野 勝德 : 生育歴からみたひきこもりの発生要因について, 徳島大学総合科学部人間科学研究, Vol.15, 69-71, 2007年.
21)真鍋 かおり, 山本 真由美 : 児童期の描画能力の発達, 徳島大学総合科学部人間科学研究, Vol.15, 41-55, 2007年.
22)Nakata Ryoju and Hideo Araki : The relationship of muscular peak changes with accuracy in an over-arm throwing task, Journal of Human Sciences and Arts, Faculty of Integrated Arts and Sciences, The University of Tokushima, Vol.16, 9-16, 2008.
23)高橋 良徳, 三浦 哉 : 定期的な運動介入が高齢者の血管内皮機能に及ぼす影響, 徳島大学総合科学部人間科学研究, Vol.16, 1-7, 2008年.
24)浅田 みちる, 境 泉洋 : ひきこもり状態の青年に対する親のかかわり方に関する研究 : 母親への半構造化面接の分析, 徳島大学総合科学部人間科学研究, Vol.16, 125-143, 2008年.
25)五十嵐 素子, 岡田 光弘, 樫田 美雄, 宮崎 彩子 : 医学教育の問題基盤型学習における「介入」技法」, 教育目標・評価学会紀要, No.18, 77-86, 2008年.
26)村瀬 博志, 樋口 直人 : 制度政治とサブ政治の相克, --- 日本版「緑赤連合」の軌跡 ---, 徳島大学社会科学研究, No.21, 107-130, 2008年.
27)高木 竜輔, 松谷 満, 丸山 真央, 矢部 拓也, 樋口 直人 : 嘉田県政誕生をめぐる有権者意識と投票行動, --- 「漁船」はなぜ「軍艦」に勝てたのか ---, 徳島大学社会科学研究, No.21, 1-43, 2008年.
28)直井 義典 : UCCにおける代償物に対する担保権の効力について, 徳島大学社会科学研究, Vol.21, No.21, 1-34, 2008年.
29)直井 義典 : 添付の際の償金請求権に関する一考察(一), 徳島大学社会科学研究, No.21, 35-76, 2008年.
30)宮澤 一人 : ジェルジ・リゲティ《メロディーエン》分析, 徳島大学総合科学部人間社会文化研究, Vol.15, 71-83, 2008年.
31)水島 多喜男 : 株式市場の「ギャンブル性」とイスラーム金融思想の整合性をめぐって, 徳島大学社会科学研究, Vol.21, No.21, 79-105, 2008年.
32)桑原 恵 : 蜂須賀家家臣団成立書の「乳人」「老女」関係史料について, 徳島大学総合科学部人間社会文化研究, Vol.15, 1-20, 2008年.
33)西川 義晃 : 旧商法下における株式会社の設立規制とその意義, 徳島大学社会科学研究, No.21, 77-111, 2008年.
34)趙 彤 : 段階的経済成長,貧困のワナとオーバーテーキング, 徳島大学社会科学研究, Vol.21, No.21, 59-78, 2008年.
35)稲葉 奈々子, 樋口 直人 : 「もう1つのグローバル化」へのオルタナティブ, --- 世界社会フォーラムと「声なき者」の声 ---, アジア太平洋研究センター年報, Vol.0, No.5, 3-10, 2008年.
36)樋口 直人, 稲葉 奈々子 : 滞日イラン人・帰国の経緯とその後, --- 出稼ぎイラン人の軌跡・離日編 ---, 茨城大学地域総合研究所年報, No.41, 67-79, 2008年.
37)長井 伸仁 : 19世紀後半のパリにおけるカトリック教会と入移民, --- 地方出身者を中心に ---, 関学西洋史論集, No.31, 11-17, 2008年.
38)樫地 千恵美, 川島 歩, 的場 秀樹 : 日常生活における身体活動レベルと体組成及び血中健康関連指標との関連, 徳島文理大学研究紀要, Vol.75, No.75, 157-166, 2008年.
39)荒木 秀夫 : 「身体を感じる」コオーディネーション平衡能力からのアプローチ, 女子体育, Vol.50, 38-43, 2008年.
40)東 潮 : 百済の製鉄技術と七支刀, 王権と武器と信仰, 658-667, 2008年.
41)髙橋 晋一 : 旧阿波郡の祭りと民俗芸能(2), --- 旧阿波町篇 ---, 徳島地域文化研究, No.6, 75-113, 2008年.
42)髙橋 晋一 : 県西県境地域の神社祭礼(1), --- 三好市山城町大月・四所神社祭礼 ---, 徳島地域文化研究, No.6, 114-128, 2008年.
43)髙橋 晋一 : 徳島市の獅子舞(1), 徳島地域文化研究, No.6, 129-136, 2008年.
44)髙橋 晋一 : 村祈祷の手打ちうどん, --- 阿波市市場町大字大俣・遠光地区の事例 ---, 徳島地域文化研究, No.6, 143-148, 2008年.
45)髙橋 晋一 : 旧麻植郡美郷村(吉野川市美郷)の祭礼山車, 徳島地域文化研究, No.6, 151-153, 2008年.
46)髙橋 晋一 : 旧美馬郡木屋平村(美馬市木屋平)の祭礼山車, 徳島地域文化研究, No.6, 154-158, 2008年.
47)髙橋 晋一 : 鳴門市の祭礼山車(1), 徳島地域文化研究, No.6, 159-162, 2008年.
48)依岡 隆児 : 近代日本における「情調」概念の形成と変容, 東アジアにおける知的システムの近代的再編をめぐって, 211-218, 2008年.
49)鳥羽 耕史 : 『新日本文学』の富士正晴, CABIN, No.10, 20-26, 2008年.
50)泉 克幸 : 知的財産権のライセンスと独占禁止法ーー公取委ガイドラインの改定とその検討, 特許研究, No.45, 40-51, 2008年.
51)有馬 卓也 : 岡本韋庵関係資料集(二), 徳島大学国語国文学, No.21, 26-34, 2008年.
52)山内 暁彦 : 『不思議の国のアリス』の不安定感について, ハイペリオン, Vol.54, 9-19, 2008年.
53)丸山 真央, 松谷 満, 久保田 滋, 伊藤 美登里, 矢部 拓也, 田辺 俊介, 高木 竜輔 : 日本型ポピュリズムの論理と心情, --- 2007年東京都知事選挙における有権者の投票行動の分析 ---, 茨城大学地域総合研究所年報, Vol.41, No.41, 81-115, 2008年.

2007年度(平成19年度) / 学術レター

1)宮崎 隆義 : ハーディの魅力と影響力, 日本ハーディ協会ニュース, No.61, 4-6, 2007年.
2)吉田 浩 : 鈴木正仁氏の〈書評〉吉田浩著『ウェーバーとヘーゲル,マルクス』に対して「書評に応えて」, ソシオロジ, Vol.51, No.1, 150-153, 2007年.
3)衣川 仁 : 2006年の歴史学界―回顧と展望―「日本 中世 九宗教思想」, 史学雑誌, Vol.116, No.5, 96-98, 2007年.
4)矢野 剛 : 中国企業間信用による資金配分の効率性-銀行融資との比較から-, 中国経済学会 第6回全国大会研究報告要旨集, 51-55, 2007年.
5)石田 基広 : Rによる正規表現処理とテキストマイニング, 日本行動計量学会第35回大会発表論文抄録集, Vol.35, No.0, 85-86, 2007年.
6)Go Yano and Maho Shiraishi : Trade Credit in China the Early 1990s., Proceedings The Ninth Japan-China Symposium on Statistics, 401-406, 2007.
7)井戸 慶治 : 1918年6月2日,徳島における「徳島俘虜奏楽団」演奏会, 青島戦ドイツ兵俘虜収容所研究, No.5, 57-60, 2007年.
8)定森 秀夫, 中村 豊 : 2006年出土の木簡 徳島・庄・蔵本遺跡, 木簡研究, No.29, 135-136, 2007年.
9)樋口 直人, 稲葉 奈々子 : デカセギと家族(1), --- デカセギの意図せざる結果・A家の場合 ---, 徳島大学社会科学研究, No.21, 131-139, 2008年.
10)稲葉 奈々子, 樋口 直人 : デカセギと家族(2), --- 農園維持の世帯戦略・B家の場合 ---, 茨城大学社会科学科論集, No.44, 129-135, 2008年.
11)樋口 直人, 稲葉 奈々子 : デカセギと家族(3), --- 完全な定住と事実上の定住の間・C家の場合 ---, 茨城大学地域総合研究所年報, No.41, 117-123, 2008年.

2007年度(平成19年度) / 総説・解説

1)石田 和之 : 地方税務職員のための研究講座市町村の基幹税目である固定資産税の財政学(第2講)固定資産税の税率に関する一考察, , Vol.62, No.4, 193-205, 2007年4月.
2)依岡 隆児 : 読書のススメ(73), --- 鷲田清一『「聴く」ことの力―臨床哲学試論』 ---, 徳島新聞, 2007年4月.
3)石田 和之 : 地方税務職員のための研究講座市町村の基幹税目である固定資産税の財政学(第3講)固定資産税評価額の意味と公的土地評価, , Vol.62, No.5, 140-153, 2007年5月.
4)岸江 信介 : 音声・文字対応ソフト Transcriberの紹介, いずみ通信, No.35, 1-2, 2007年5月.
5)依岡 隆児 : 読書のススメ(74), --- 芥川龍之介『大東京繁昌記』下町篇・山手篇 ---, 徳島新聞, 2007年5月.
6)樋口 直人 : まずはマイノリティ政策の拡充を, 白井美友紀編『日本国籍をとりますか?』, 193-206, 2007年5月.
7)鳥羽 耕史 : 文学館の役割, --- 貴司山治展とブンガクな時代展をめぐって ---, 日本近代文学, No.76, 339-342, 2007年5月.
8)定森 秀夫 : 東アジア考古学辞典, 2007年5月.
9)石田 和之 : 地方税務職員のための研究講座市町村の基幹税目である固定資産税の財政学(第4講)租税負担配分原則と固定資産税, , Vol.62, No.6, 118-132, 2007年6月.
10)依岡 隆児 : 読書のススメ(75), --- エーリッヒ・ショイルマン編『絵本 パパラギ』 ---, 徳島新聞, 2007年6月.
11)石田 和之 : 地方税務職員のための研究講座市町村の基幹税目である固定資産税の財政学(第5講)固定資産税における非課税等の特別措置のあり方, , Vol.62, No.7, 106-119, 2007年7月.
12)定森 秀夫 : 掘り出された「おたから」, 徳大広報, No.128, 3, 2007年7月.
13)鳥羽 耕史 : 正確な照準に捉えられた現在, --- 書評『未完結の問い』(大西巨人 聞き手=鎌田哲哉) ---, 思想運動, No.785, 7, 2007年7月.
14)依岡 隆児 : 読書のススメ(76), --- カミュ『異邦人』 ---, 徳島新聞, 2007年7月.
15)依岡 隆児 : 渦中の作家ギュンター・グラス, --- 詩と真実の小道を通って ---, すばる, No.8, 182-189, 2007年8月.
16)荒木 秀夫 : 独自のコオーディネーション論にいたる道, Sportsmedicine, Vol.19, No.7, 29-31, 2007年8月.
17)石田 和之 : 地方税務職員のための研究講座市町村の基幹税目である固定資産税の財政学(第6講)固定資産税の普遍性と地域格差, , Vol.62, No.8, 114-127, 2007年8月.
18)依岡 隆児 : 読書のススメ(77), --- カート・ヴォネガット『スローターハウス5』 ---, 徳島新聞, 2007年8月.
19)荒木 秀夫 : 独自のコオーディネーション論にいたる道 その2, Sportsmedicine, Vol.19, No.8, 29-31, 2007年9月.
20)石田 和之 : 固定資産税の歩み, 資産評価情報, No.160, 2-7, 2007年9月.
21)岸江 信介 : 言語地図を書く楽しみ, 日本語学, Vol.26, No.11, 101, 2007年9月.
22)石田 和之 : 地方税務職員のための研究講座市町村の基幹税目である固定資産税の財政学(第7講)固定資産税の安定性, , Vol.62, No.9, 80-93, 2007年9月.
23)石田 基広 : 初めてのR・Rによる多変量解析, 日本行動計量学会第35回大会統計チュートリアルセミナー資料, 1-45, 2007年9月.
24)依岡 隆児 : 読書のススメ(78), --- 河合隼雄『影の現象学』 ---, 徳島新聞, 2007年9月.
25)鳥羽 耕史 : 書きたいテーマ・出したい本, --- 「記録」の時代としての一九五〇年代 ---, 出版ニュース, No.2118, 43, 2007年9月.
26)石田 和之 : 地方税務職員のための研究講座市町村の基幹税目である固定資産税の財政学(第8講)固定資産税の応益性, , Vol.62, No.10, 156-170, 2007年10月.
27)依岡 隆児 : 読書のススメ(79), --- ゴットロープ・ボーナー『日本の一年』 ---, 徳島新聞, 2007年10月.
28)荒木 秀夫 : 独自のコオーディネーション論にいたる道 その3, Sportsmedicine, Vol.19, No.9, 29-31, 2007年11月.
29)石田 和之 : 地方税務職員のための研究講座市町村の基幹税目である固定資産税の財政学(第9講)家屋に対する固定資産税, , Vol.62, No.11, 102-119, 2007年11月.
30)井上 永幸 : Corpus-BasedからCorpus-Drivenへ (1)-語法記述編: something-, --- WISDOM in Depth: #1 ---, 三省堂ワードワイズ・ウェブ, 2007年11月.
31)依岡 隆児 : 読書のススメ(80), --- 村上護編『山頭火句集』 ---, 徳島新聞, 2007年11月.
32)荒木 秀夫 : 独自のコオーディネーション論にいたる道 最終, Sportsmedicine, Vol.19, No.10, 29-31, 2007年12月.
33)石田 和之 : 地方税務職員のための研究講座市町村の基幹税目である固定資産税の財政学(第10講)固定資産税における償却資産の存在, , Vol.62, No.12, 133-146, 2007年12月.
34)依岡 隆児 : 読書のススメ(81), --- 魯迅「故郷」『阿Q正伝・狂人日記』 ---, 徳島新聞, 2007年12月.
35)成田 龍一, 道場 親信, 鳥羽 耕史, 池田 雅人 : 戦後民衆精神史, 現代思想, Vol.35, No.17, 205-229, 2007年12月.
36)荒武 達朗 : 巫仁恕著『品味奢華』(台湾:聯経出版,2007年), 東方, No.21, 2007年12月.
37)樫田 美雄 : 公開講座を企画して―精神障害当事者主演映画「キチガイの一日」の上映および「ヒアリングヴォイシズ後援会」, ヒアリング・ヴォイシズニューズレター, No.65, 7-9, 2008年1月.
38)荒木 秀夫 : コオーディネーション運動① -目的と進め方-, 健康づくり, Vol.31, No.2, 18-20, 2008年1月.
39)石田 和之 : 地方税務職員のための研究講座市町村の基幹税目である固定資産税の財政学(第11講)基幹税としての固定資産税∼他の諸税との関係, , Vol.63, No.1, 142-157, 2008年1月.
40)鳥羽 耕史 : 安部公房と四国, 郷土誌あさひかわ, Vol.49, No.1, 40-41, 2008年1月.
41)井上 永幸 : Corpus-BasedからCorpus-Drivenへ (2)-語法記述編: (U)名詞とa(n)-, --- WISDOM in Depth: #10 ---, 三省堂ワードワイズ・ウェブ, 2008年1月.
42)依岡 隆児 : 読書のススメ(82), --- 日野原重明『命をみつめて』 ---, 徳島新聞, 2008年1月.
43)鳥羽 耕史 : 私の一品一作, --- 安部公房『壁』 ---, ことのは, No.20, 6, 2008年1月.
44)井上 永幸 : Corpus-BasedからCorpus-Drivenへ (3)-語法記述編: 構文記述-, --- WISDOM in Depth: #12 ---, 三省堂ワードワイズ・ウェブ, 2008年1月.
45)Naoto Higuchi : Japan, Asian Migrant Yearbook 2005, 167-174, Feb. 2008.
46)樋口 直人 : ブラジル移民・これまでの100年とこれからの100年, --- 狭間の悲劇から越境の可能性へ ---, Migrant's-ネット, No.107, 3-5, 2008年2月.
47)荒木 秀夫 : コオーディネーション運動② -「平衡能力」と「定位分化能力」-, 健康づくり, Vol.31, No.2, 18-20, 2008年2月.
48)石田 和之 : 地方税務職員のための研究講座市町村の基幹税目である固定資産税の財政学(第12講)固定資産税における資産評価の意義と論点, , Vol.63, No.2, 230-250, 2008年2月.
49)荒木 秀夫 : 高齢者の生き生き生活のためのコオーディネーショントレーニング -その方法と実践-, 体力科学, Vol.57, No.1, 14, 2008年2月.
50)依岡 隆児 : 読書のススメ(83), --- 内田樹『先生はえらい』 ---, 徳島新聞, 2008年2月.
51)井上 永幸 : Corpus-BasedからCorpus-Drivenへ (4)-語法記述編: 類義表現-, --- WISDOM in Depth: #14 ---, 三省堂ワードワイズ・ウェブ, 2008年2月.
52)井上 永幸 : Corpus-BasedからCorpus-Drivenへ (5)-略式連語表記:「すべて」を表す語-, --- WISDOM in Depth: #16 ---, 三省堂ワードワイズ・ウェブ, 2008年2月.
53)荒武 達朗 : 翻訳と紹介:單維廉(シュラーマイエル)著『ドイツ領膠州湾(青島)の地政資料』(一), 徳島大学総合科学部人間社会文化研究, Vol.15, 2008年3月.
54)荒木 秀夫 : コオーディネーション運動③ -「反応リズム能力」と「運動結合変換能力」-, 健康づくり, Vol.31, No.3, 18-20, 2008年3月.
55)石田 和之 : 地方税務職員のための研究講座市町村の基幹税目である固定資産税の財政学(第13講)土地利用規制と固定資産評価, , Vol.63, No.3, 178-194, 2008年3月.
56)井上 永幸 : コーパスで検証する (1) -語義配列順: make-, --- WISDOM in Depth: #19 ---, 三省堂ワードワイズ・ウェブ, 2008年3月.
57)依岡 隆児 : 読書のススメ(84), --- 池澤夏樹『世界文学を読みほどく』 ---, 徳島新聞, 2008年3月.
58)鳥羽 耕史 : 安部公房の起点〈上〉, --- 徳島と香川にルーツ ---, 徳島新聞, No.22981, 8, 2008年3月.
59)鳥羽 耕史 : 安部公房の起点〈中〉, --- 受け継がれた志 ---, 徳島新聞, No.22982, 12, 2008年3月.
60)鳥羽 耕史 : 安部公房の起点〈下〉, --- 四国への旅と徳島の夢 ---, 徳島新聞, No.22983, 15, 2008年3月.
61)井上 永幸 : コーパスで検証する (2) -語法注記: if A should [were to] do, . . . -, --- WISDOM in Depth: #21 ---, 三省堂ワードワイズ・ウェブ, 2008年3月.

2007年度(平成19年度) / 国際会議

1)Hajime Miura : Influence of physical activity on artery function, Taiwan symposium on exercise physiology and fitness, Taiwan, May 2007.
2)Naoto Higuchi : Savings, Businesses and Social Mobility of Bangladeshi and Iranian Returnees from Japan, 8th APMRN Conference on Migration, Development and Poverty Reduction, Fujian, May 2007.
3)Hajime Miura, Yoshinori Takahashi, Eri Yoshida and Britton Chance : Effects of exercise frequency on artery stiffness in elderly women, Medicine and Science in Sports and Exercise, Vol.39, No.5, S85, New Oeleans (USA), May 2007.
4)Nobuyuki Iwama, Koichi Tanaka, Midori Sasaki and Nobuhiko Komaki : The analysis of Japanese Food Deserts issues, Urban Development, Planning and Governnance in Globalization, 253-261, Guangzhou, Aug. 2007.
5)Koichi Tanaka and Emi Kainuma : An analysis of time-series variation of urban density in the central part of Tokyo using GIS, International Geographical Union Commission of Cities of Tomorrow, Guangzhou, Aug. 2007.
6)Azhim Azran, Kohei Akioka, Masatake Akutagawa, Yuji Hirao, Kazuo Yoshizaki, Shigeru Obara, Masahiro Nomura, Hiroyuki Tanaka, Hisao Yamaguchi and Yohsuke Kinouchi : Effect of Gender on Blood Flow Velocities and Blood Pressure: Role of Body Weight and Height, 29th IEEE EMBS Annual International Conference, 967, Lyon, France, Aug. 2007.
7)Azhim Azran, Akioka Kohei, Masatake Akutagawa, Hirao Yuji, Kazuo Yoshizaki, Shigeru Obara, Masahiro Nomura, Tanaka Hiroyuki, Hisao Yamaguchi and Yohsuke Kinouchi : Effects of Aging and Exercise Training on the Common Carotid Blood Velocities in Healthy Men, 29th IEEE EMBS Annual International Conference, 989-993, Lyon, France, Aug. 2007.
8)Lipin Mi, Fuji Ren, Hideo Araki, Shingo Kuroiwa and Katurori Sano : The differences in Japanese language processing between Japanese and Chinese:Evidence from event-related potential, IEEE NLP-KE2007 Poster Session, 216-221, Beijing, Aug. 2007.
9)Go Yano and Shiraishi Maho : Trade Credit in China in the Early 1990s., The 9th Japan-China Symposium on Statistics, Sapporo, Sep. 2007.
10)矢野 剛 : 中国企業金融中公司商業信用的作用, 第7回日本·中国経済統計学国際会議, 西安, 2007年9月.
11)Koichi Tanaka and Haruka Shimomura : Change of overseas tourism due to the opening of new international airport, --- A case study of Kansai district, Japan ---, 2nd Japan-Korea-China Symposium of Young Geographers, Kumamoto, Oct. 2007.
12)Nobuyuki Iwama, Koichi Tanaka, Midori Sasaki and Nobuhiko Komaki : The food delivery services to the elderly in the food desert area, 2nd Japan-Korea-China Symposium of Young Geographers, Kumamoto, Oct. 2007.
13)依岡 隆児 : 近代日本における「情調」概念の形成と変容, 文化の往還―東アジアにおける近代諸概念の生成と展開, 北京市, 2007年10月.
14)古谷野 亘, 西村 昌記, 水島 陽子 and Takuya YABE : Japanese Husbands and Wives in Old Age, the 8th Asia/Oceania Regional Congress of Gerontology and Geriatrics, Beijing, Oct. 2007.
15)Koichi Tanaka and Emi Kainuma : The change of urban density and land use in the special wards of Tokyo in 1990's using GIS, --- A case study of office buildings and multiple dwelling units ---, The 9th International Cooperative Seminar between KAGIS & GISA, 2007, 247-258, Daegu, Oct. 2007.
16)Hideki Matoba, Saori Yoshida, ZhuoYuan Cai and Hajime Miura : Effects of slow speed resistance training on muscle strength and metabolic parameters, --- 3rd Asia-Pacific Conference on Exercise and Sports Science 2007 ---, Program and Abstracts of Asia-Pacific Conference on Exercise and Sports Science 2007, 123, Hiroshima, Dec. 2007.
17)ZhuoYuan Cai, Masayuki Satake, Masahiro Nomura and Hideki Matoba : The voluntary resistance training induces the skeletal muscle hypertrophy and suppression of the adipo-cytokine production in rats, --- 3rd Asia-Pacific Conference on Exercise and Sports Science 2007 ---, Program and Abstracts of Asia-Pacific Conference on Exercise and Sports Science 2007, 106, Hiroshima, Dec. 2007.
18)Kazuyuki Ishida : The Marginal Cost of Public Fund and the Efficiency of the Tax Cometition, The ACE(All China Economics) International Conference 2007, Hong Kong, Dec. 2007.
19)東 潮 : 高句麗王陵と陵園制ー国内城∼平壌城時代ー, 高句麗王陵研究, 1-36, 2007年12月.
20)Motohiro Sakai, N Kondo, H Miyazawa, Y Kiyota, Y Kitabata, Y Kuroda and M Kurosawa : The psychiatric background of Adolescent social withdrawal in Japan, 10st International Congress of Behavioral Medicine, 118, 2008.
21)Azhim Azran, Masatake Akutagawa, Yuji Hirao, Kazuo Yoshizaki, Shigeru Obara, Masahiro Nomura, Hiroyuki Tanaka, Hisao Yamaguchi and Yohsuke Kinouchi : Assessments of Carotid Velocity Waveform in Sedentary and Regular Execise-trained Men, Proceedings of the International Symposium on Biological and Physiological Engineering /The 22nd SICE Symposium on Biological and Physiological Engineering, Vol.1, No.1, 284-287, Harbin, Jan. 2008.
22)Takamitsu Kawarasaki : story/SRPG/japan, International Forum on Public Art ''Art, Community and Experience'', Adelaide, Mar. 2008.

2007年度(平成19年度) / 国内講演発表

1)髙橋 晋一 : パネルディスカッション「海部の地域文化・再発見」(コーディネーター), シンポジウム「海部町方の民俗」, 2007年4月.
2)井村 裕吉, 紀太 千恵子, 三小田 絵美, 池口 雅紹, 下田 智之, 濱田 治良 : モニタ上に示された画像の明暗知覚に関する基礎的検討, --- 背景の明るさによる単純図形の明暗知覚 ---, 日本放射線技術学会第63回総会学術大会予稿集, 2007年4月.
3)田中 耕市, 貝沼 恵美 : GISを援用した東京23区における都市密度の時系列的分析, 日本地球惑星科学連合2007年大会, 2007年5月.
4)岸江 信介, 鳥谷 善史 : 紀伊半島グロットグラムについて, 第123回変異理論研究会(於関西大学), 2007年5月.
5)樫田 美雄 : 大学病院におけるリスク・マネージメント-医療訴訟対策と現代社会-, 第33回日本保健医療社会学会大会, 2007年5月.
6)矢部 拓也 : 縮小社会における地方の反乱, --- ポスト55年体制下の地方政治と地域社会,田中康夫全長野県政を事例として ---, 地域社会学会 第32回シンポジウム「縮小社会と地域社会の現代:地域社会学が何を,どう問うのか」, 2007年5月.
7)鳥羽 耕史 : 岡本太郎と花田清輝, --- 戦後復興期の芸術革命思想 ---, 岡本太郎展関連企画, 2007年5月.
8)石田 和之 : 負担分任原則を利用した政策税制としての森林環境税, 日本地方財政学会第15回大会, 2007年5月.
9)髙橋 晋一 : 聞き取り調査の予備作業, --- 語り手探しからアポイントまで ---, 神阪京華僑口述記録研究会第2回例会, 2007年5月.
10)石田 和之 : 負担分任原則を利用した政策税制としての森林環境税, 日本経済政策学会第64回全国大会, 2007年5月.
11)髙橋 晋一 : 神輿を導く「鬼」, --- 徳島県の事例から ---, 四国民俗学会研究発表会, 2007年6月.
12)依岡 隆児 : 「パンの会」におけるドイツの影響, --- 「情調」を中心に ---, 日本独文学会第61回春季研究発表会, 2007年6月.
13)荒武 達朗 : 近代山東半島の満洲移民と渤海:人びとの認識する海域世界, 科研費特定領域研究 「東アジアの海域交流と日本伝統文化の形成―寧波を焦点とする学際的創生―」 特別企画:にんぷろワークショップ2007, 2007年7月.
14)髙橋 晋一 : COOL JAPAN, --- 世界に広がる日本文化 ---, 平成19年度高大連携事業(学問研究), 2007年7月.
15)平井 松午 : 三好市「旧東祖谷山村」における土地利用の変化, 2007年度徳島地理学会大会, 2007年8月.
16)掛井 秀一, 佐古 順彦, 佐野 友紀, 佐藤 博臣 : アダプティブな避難誘導システムに於ける情報提供方式, 日本建築学会大会学術講演梗概集, Vol.A-II, 313-314, 2007年8月.
17)三浦 哉, 高橋 良徳 : 体力科学, Vol.56, No.6, 829, 2007年9月.
18)石田 基広 : 初めてのR, 日本行動計量学会Rチュートリアル, 2007年9月.
19)石田 基広 : 統計フリーソフトR言語による多変量解析, 日本行動計量学会Rチュートリアル, 2007年9月.
20)石田 基広 : Rによる正規表現処理とテキストマイニング, Rによる教育・研究・ビジネス, 2007年9月.
21)武藤 悠記, 濱田 治良 : 直径の長さ推定がデルブーフ錯視と判断順序効果に及ぼす影響, 日本心理学会大会発表論文集, Vol.69, 526, 2007年9月.
22)樋口 直人 : エスニシティ研究と都市エスニシティ研究の間, --- 構造論的アプローチからの問い直し ---, 日本都市社会学会, 2007年9月.
23)髙橋 晋一 : 四国地方における祭礼山車の展開, --- 文化交流史の視点から ---, 第58回地方史研究協議会大会プレ大会, 2007年9月.
24)篠原 康一, アズラン アズヒム, 秋岡 響平, 芥川 正武, 平尾 友二, 吉﨑 和男, 小原 繁, 野村 昌弘, 田中 弘之, 山口 久雄, 木内 陽介 : 運動訓練者と非運動訓練者の頸動脈血流速度波形, 電気関係学会四国支部連合大会講演論文集, 237, 2007年9月.
25)秋岡 響平, アズラン アズヒム, 篠原 康一, 芥川 正武, 平尾 友二, 吉﨑 和男, 小原 繁, 野村 昌弘, 田中 弘之, 山口 久雄, 木内 陽介 : 血流速度と血圧に関する性と身体の大きさの影響, 電気関係学会四国支部連合大会講演論文集, 238, 2007年9月.
26)山本 紗世, アズラン アズヒム, 篠原 康一, 秋岡 響平, 芥川 正武, 平尾 友二, 吉﨑 和男, 小原 繁, 野村 昌弘, 田中 弘之, 山口 久雄, 木内 陽介 : 姿勢変化時の頭部動きによる頸動脈血流速度の変化計測, 電気関係学会四国支部連合大会講演論文集, 239, 2007年9月.
27)安藝 敦子, 岩佐 幸恵, 中安 紀美子 : 中高生のめまいの要因から見た自律神経機能の発達支援, 日本養護教諭教育学会第15回学術集会, 50-51, 2007年10月.
28)山本 真由美, 友竹 正人, 大森 哲郎 : AES日本語版の作成ならびに自己中心性と自意識との関連の検討, 第27回日本精神科診断学会, 2007年10月.
29)佐藤 充宏, 近藤 光男, 香山 卓也 : 総合型地域スポーツクラブにおける健康づくり事業導入の効果計測に関する研究, 日本地域学会第44回年次大会学術発表論文集, 2007年10月.
30)井上 永幸 : コーパス,辞書編集,辞書指導, 2007年10月.
31)篠原 康一, アズラン アズヒム, 秋岡 響平, 芥川 正武, 平尾 友二, 吉﨑 和男, 小原 繁, 野村 昌弘, 田中 弘之, 山口 久雄, 木内 陽介 : 運動訓練者の頸動脈血流速度パターン, 第30回日本生体医工学会中四国支部大会講演抄録, 9, 2007年10月.
32)井上 永幸 : コーパス,辞書編集,辞書指導, 2007年10月.
33)矢部 拓也 : 伝統消費型都市におけるまちづくりの担い手形成過程, --- 滋賀県長浜市第三セクター『黒壁』を事例として ---, 第43回経営史学会パネル報告Ⅱ, 2007年10月.
34)井上 永幸 : コーパス,辞書編集,辞書指導, 2007年10月.
35)髙橋 晋一 : 四国地方における祭礼山車の展開, --- 文化交流史の視点から ---, 第58回地方史研究協議会大会, 2007年10月.
36)岸江 信介, 中井 精一, 鳥谷 善史 : 日本語方言イントネーションのデータベース構築と音調記述-無アクセント方言のイントネーションを中心に-, 第127回変異理論研究会 於琉球大学), 2007年11月.
37)駒木 伸比古, 岩間 信之, 田中 耕市, 佐々木 緑, 斎藤 幸生 : 日本におけるフードデザート問題の実証研究, --- 茨城県水戸市の事例 ---, CSIS DAYS 2007, 2007年11月.
38)髙橋 晋一 : 解説「御座船太鼓の魅力」, 阿波水軍と御座船太鼓, 2007年11月.
39)鳥羽 耕史 : ''エディター'' 富士正晴, 富士正晴記念館特別講演会, 2007年11月.
40)髙橋 晋一 : 水の都の祭りと芸能, シンポジウム「水の都徳島再発見」, 2007年11月.
41)井上 永幸 : コーパス,辞書編集,辞書指導, 2007年11月.
42)平井 松午 : 古地図のGIS的世界, --- -歴史地理学研究における古地図を用いたGIS分析の可能性と課題- ---, 人文地理, Vol.60, No.1, 55-60, 2007年11月.
43)樋口 直人 : ミリューの政治社会学, --- (2)なぜ日本には緑の党がないのか ---, 日本社会学会大会, 2007年11月.
44)高木 竜輔, 松谷 満, 丸山 真央, 矢部 拓也, 久保田 滋, 樋口 直人 : 社会学者知事の誕生, --- 滋賀・嘉田県政はいかにして生まれたのか ---, 日本社会学会大会, 2007年11月.
45)長井 伸仁 : 19世紀後半のパリにおけるカトリック教会と入移民, --- 地方出身者を中心に ---, 関学西洋史研究会年次大会, 2007年11月.
46)井上 永幸 : コーパス,辞書編集,辞書指導, 2007年11月.
47)依岡 隆児 : 想起と記憶, --- ギュンター・グラス『玉ねぎの皮をむきながら』をめぐって ---, 日本独文学会中国·四国支部学会第56回研究発表会, 2007年11月.
48)井上 永幸 : コーパス,辞書編集,辞書指導, 2007年12月.
49)石田 基広 : 言語と確率分布 -- Rによる自然言語研究, 統計数理研究所講演会--2007年12月共同研究会報告集, 2007年12月.
50)井上 永幸 : コーパス,辞書編集,辞書指導, 2007年12月.
51)井上 永幸 : 「用例コーパス」を使った英語指導, 2007年12月.
52)木下 龍三, 境 泉洋 : 抑うつ傾向者における後悔および最大化傾向, 日本行動療法学会大会発表論文集, 438-439, 2008年.
53)川原 一紗, 境 泉洋 : ひきこもり状態にある人の相談機関に対するニーズと来談行動の関連, 日本行動療法学会大会発表論文集, 352-353, 2008年.
54)久保 祥子, 小山 秀之, 境 泉洋 : 大学生におけるうつ病イメージの変化について うつ病のビデオ教材を用いて, 日本行動療法学会大会発表論文集, 332-333, 2008年.
55)境 泉洋 : ひきこもり状態にある人の家族の支援へのニーズと利用状況, 日本コミュニティ心理学会第11回大会発表論文集, 60-61, 2008年.
56)アズラン アズヒム, 田中 弘之, 小原 繁, 吉﨑 和男, 木内 陽介 : 血流速度波形を用いた心臓自律神経系活動の評価の検討, 体力科学, Vol.57, No.4, 521, 2008年.
57)髙橋 晋一 : 徳島県の祭礼山車, 徳島民俗学会1月例会, 2008年1月.
58)齊藤 隆仁, 佐野 勝德 : 高校履修アンケート,復習テストから高大接続を考える, 平成19年度全学FD 徳島大学教育カンファレンス, 2008年1月.
59)髙橋 晋一 : 神阪京華僑口述記録研究会の活動の歩み, シンポジウム 神戸華僑口述記録の意義と方法, 2008年1月.
60)三浦 哉, 高橋 良徳, 中川 絵美 : 定期的な運動が高齢者の動脈スティフネスに及ぼす影響, 第53回四国公衆衛生学会, 2008年2月.
61)石田 三千雄 : モーリッツ・ガイガーにおける感情性格概念について, 広島大学応用倫理学プロジェクトセンター第4回例会, 2008年2月.
62)髙橋 晋一 : 遍路の民俗学(4), --- 現代遍路の歩き方 ---, 平成19年度徳島大学公開講座「空海と歩く-四国讃岐遍路2008」, 2008年2月.
63)髙橋 晋一 : 祭り・芸能に見る文化交流史, --- 徳島県の事例から ---, 平成19年度徳島県立文書館歴史講座, 2008年2月.
64)宮脇 克実, 山本 真由美 : 思春期の子育て不安尺度の作成, 日本発達心理学会第19回大会, 593, 2008年3月.
65)石田 基広 : テキストマイニングの諸相, 第91回行動計量シンポジウム「マイニング ---調査・システム・解析手法---」, 2008年3月.
66)長井 伸仁 : 歴史研究と記憶, --- 西洋史学の立場から ---, 日仏哲学会, 2008年3月.
67)平井 松午, 渡辺 公次郎, 中野 真弘, 重見 高博 : 16世紀戦国期における阿波国勝瑞城館の三次元CG復原モデル, 日本地理学会要旨集, No.73, 275, 2008年3月.
68)田中 耕市 : アジアにおけるLCC(低コスト航空会社)ネットワークの発展と展望--欧米の事例と比較して, 2008年度日本地理学会春季学術大会, 2008年3月.

2007年度(平成19年度) / 作品等

1)河原崎 貴光 : 人々, 名古屋芸術大学 Art&Design Center ''since'', 2007年6月.
2)平木 美鶴 : 木版画作品「並んだHEART」, 第7回高知国際版画トリエンナーレ展, 2008年3月.
3)河原崎 貴光 : landscape 08, Liverpool Street Studios gallery (アデレード) ''Small Token, between little stories and public sphere'', 2008年3月.

2007年度(平成19年度) / その他・研究会

1)東 潮 : 「自著を語る, ISANEWS, No.12, 26, 2007年4月.
2)邵 迎建 : 訪韋偉, 留学生新聞, 2007年4月.
3)東 潮 : 鳥居龍蔵と慶陵調査, 徳島新聞, 2007年4月.
4)邵 迎建 : 訪白穆, 留学生新聞, 2007年5月.
5)樋口 直人 : ポスト55年体制下の地方政治と住民運動, 徳島の15年研究会, 2007年5月.
6)樋口 直人 : 院内民意と院外民意の相克, 徳島の15年研究会, 2007年5月.
7)邵 迎建 : 抗日戦争の上海話劇(二), --- 訪洪謨 ---, 新文学史料, Vol.2007, No.2, 69-77, 2007年5月.
8)樋口 直人 : 住民投票の遺産から新市民派へ, 徳島の15年研究会, 2007年6月.
9)東 潮 : 大学博物館のある風景, とくtalk 徳大広報, No.128, 4, 2007年7月.
10)邵 迎建 : 訪談録, --- 訪宗江 ---, 知性与創造―日中学者的思考, 413-433, 2007年9月.
11)邵 迎建 : 訪談録, --- 訪喬奇 ---, 知性与創造―日中学者的思考, 433-456, 2007年9月.
12)髙橋 晋一 : 当家の竹矢来, 儀礼文化ニュース, No.157, 8, 2007年9月.
13)樋口 直人 : ポスト55年体制の地方政治をどう読み解くか, 徳島大学地域交流シンポジウム「転換期の地方政治:徳島の経験から」, 2007年9月.
14)邵 迎建 : 訪狄梵, 留学生新聞, 2007年10月.
15)上野 加代子 : 虐待の過去・現在・未来, --- 私たちはどんな社会で子育てをしているの? ---, ちいさい・おおきい・よわい・つよい, No.60, 28-35, 2007年10月.
16)樋口 直人 : 新宿駅西口の移住労働者, Migrant'sネット, No.105, 18-19, 2007年12月.
17)稲葉 奈々子, 樋口 直人 : 新刊紹介『国境を越える:滞日ムスリム移民の社会学』青弓社,2007年, Migrant'sネット, No.105, 20, 2007年12月.
18)Kazuyuki Ishida : The Marginal Cost of Public Fund and the Efficiency of Tax Competition, 武漢大学政治公共管理学院, Dec. 2007.
19)宮崎 隆義 : 文学研究とインターネットの世界, 広報, Vol.14, 23-25, 2007年12月.
20)境 泉洋 : 書評「人それぞれのゴールのあり方:ひきこもり当事者の経験を「理解」する視点」, 図書新聞, 5, 2008年.
21)邵 迎建 : 訪王祺, 留学生新聞, 2008年1月.
22)境 泉洋 : 書評「人それぞれのゴールのあり方:ひきこもり当事者の経験を『理解』する視点」, 図書新聞, Vol.2856, No.5, 2008年2月.
23)邵 迎建 : 抗日戦争の上海話劇, --- 訪林彬・呉崇文 ---, 新文学史料, Vol.2008, No.1, 95-105, 2008年2月.
24)樋口 直人 : 「国境を越えた恋愛」のその後, --- 帰国後のイラン人を訪ねて ---, 国際人権ひろば, No.78, 18-19, 2008年3月.
25)東 潮 : 総合討論, 人間文化研究機構連携研究シンポジュウム ユーラシアと日本ー境界の形成と認識ー移動という視点報告書, 133-136, 2008年3月.
26)邵 迎建 : 訪鳳凰, 留学生新聞, 2008年3月.
27)Naoto Higuchi : Explaining the Lack of Green Parties in Japan, --- A Social Milieu Approach ---, Workshop on Social Milieus in Japan, 1-13, Mar. 2008.
28)Kohji Nakashima, Masanori Miyata, Kazuhiro W. Makabe, Donald Sturge, Meredith Anne Stephens and Kayoko Ueno : Preparation and Use of ``Authentic English'' Web Materials at The University of Tokushima (Tokushima, Japan), Journal of University Education Research, Vol.1, No.5, 116-122, Mar. 2008.

2007年度(平成19年度) / 報告書

1)長井 伸仁 : 近代フランスにおける死の習俗, --- 研究の現状と展望 ---, 科学研究費補助金報告書『死者の葬送と記念に関する比較文明史―親族・近隣社会・国家―』(基盤研究(A),代表・江川温,平成16-18年度), 107-122, 大阪, 2007年7月.
2)樋口 直人 : 吉野川可動堰建設と政治変動, 第11回環境助成研究成果報告書, 65-66, 東京, 2007年9月.
3)樫田 美雄 : ある戦争遺跡にみる追悼の重層性と相互反映性, --- 地域づくり資源・学習資源・観光資源としての陸軍病院壕 ---, 死の社会学的研究:平成17年度∼平成19年度科学研究費補助金(基盤(A))研究成果報告書, 146-154, 2008年.
4)境 泉洋, 川原 一紗 : 「引きこもり」の実態に関する調査報告書⑤:全国引きこもりKHJ親の会における実態, 2008年.
5)近藤 直司, 宮沢 久江, 境 泉洋, 清田 吉和, 北端 裕司, 黒田 安計, 黒澤 美枝, 宮田 量冶 : 思春期ひきこもりにおける精神医学的障害の実態把握に関する研究 厚生労働科学研究費補助事業(こころの健康科学事業) 「思春期のひきこもりをもたらす精神科疾患の実態把握と精神医学的治療・援助システムの構築に関する研究(主任研究者 齋藤万比古)平成19年度総括・分担研究報告書, 49-63, 2008年.
6)平井 松午, 重見 高博, 渡辺 公次郎, 中野 真弘 : 平成18・19年度徳島大学パイロット事業支援「国史跡『勝瑞城館』を核とした藍住町まちづくり支援プログラム」報告書, --- 16世紀戦国期における阿波国勝瑞城館の三次元CG復元モデル ---, 1-8, 徳島, 2008年2月.
7)樋口 直人 : 理論的背景と分析枠組み, 『脱政党時代の地方政治における民主主義の再編──知事のリーダーシップと投票行動を中心に』科学研究費報告書, 東京, 2008年3月.
8)村瀬 博志, 樋口 直人 : 勝手連の選挙ネットワークと組織戦略, 『脱政党時代の地方政治における民主主義の再編──知事のリーダーシップと投票行動を中心に』科学研究費報告書, 東京, 2008年3月.
9)樋口 直人 : 石原慎太郎はなぜ好かれるのか, --- 日本版極右の支持基盤をめぐって ---, 『脱政党時代の地方政治における民主主義の再編──知事のリーダーシップと投票行動を中心に』科学研究費報告書, 東京, 2008年3月.
10)知事研究会, 樋口 直人 : 「知事の時代」の比較政治社会学・序説, 2007年度科学研究費報告書, 東京, 2008年3月.
11)岸江 信介, 津田 智史, 坂東 正康 : 大洲のことば, 1-223, 2008年3月.
12)岸江 信介, 吉廣 綾子, 鈴木 寛子 : 東祖谷のことば, 1-223, 2008年3月.
13)平井 松午 : 中山間地域活性化支援事業, 平成19年度徳島大学地域連携推進事業成果報告書, 20, 徳島, 2008年3月.
14)平井 松午 : 「国史跡『勝瑞城館』を核とした藍住町まちづくり支援プログラム」, 平成19年度徳島大学地域連携推進事業成果報告書, 11, 徳島, 2008年3月.

2008年度(平成20年度)

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2008年度(平成20年度) / 著書

1)平木 美鶴 : MITSURU HIRAKI Woodcut Print Works 1982-2007, セントポールギャラリー, 2008年4月.
2)河原崎 貴光, 徳島大学 河原崎ゼミ : はこのなかみ, 自費出版, 徳島, 2008年4月.
3)ギュンター グラス, 依岡 隆児 : ブリタニカ国際年鑑2008, ブリタニカ・ジャパン, 東京, 2008年4月.
4)ギュンター グラス, 依岡 隆児 : 玉ねぎの皮をむきながら, 集英社, 東京, 2008年5月.
5)関口 裕昭, 依岡 隆児 : 日本文化におけるドイツ文化受容, 日本独文学会, 東京, 2008年6月.
6)東 潮, 田中 俊明 : 高句麗の歴史と文化, 韓国東北亜歴史財団, ソウル, 2008年7月.
7)矢部 拓也, 似田貝 香門, 大野 秀俊, 小泉 秀樹, 林 泰義, 森反 章夫 : まちづくりの百科事典, 丸善 株式会社, 東京, 2008年7月.
8)田中 耕市 : 日本を縮める新幹線, --- 土地利用分析を題材に ---, 朝倉書店, 東京, 2008年8月.
9)山口 裕之 : 恣意性と共有可能性, 中央公論新社, 東京, 2008年8月.
10)Ochiai Emiko, Molony Barbara, Hashimoto Yasuko, Kayoko Ueno and Ueno Kayoko : Asia's New Mothers: Crafting Gender Roles and Childcare Networks in East and Southeast Asian Societies(Chapter 7 Foreign Domestic Workers in Singapore), Global Oriental, London, Sep. 2008.
11)Spector Phil, 石田 基広, 石田 和枝 : Rデータ自由自在, シュプリンガー ジャパン, 東京, 2008年10月.
12)濱田 治良 : 明るさ錯視における興奮と複合的抑制, 風間書房, 東京, 2008年10月.
13)大山 喬平, 前田 禎彦, 金井 静香, 橋本 道範, 佐藤 泰弘, 上島 享, 野田 泰三, 横内 裕人, 衣川 仁 : 中世裁許状の研究, --- 「第三部第六章 延暦寺の裁許と寺院権力」 ---, 塙書房, 東京, 2008年10月.
14)境 泉洋 : 内山喜久雄・坂野雄二(編) 認知行動療法の技法と臨床, --- 第3部 第19章 ひきこもり ---, 日本評論社, 東京, 2008年10月.
15)地方史研究協議会, 髙橋 晋一 : 歴史に見る四国, --- その内と外と ---, 雄山閣, 東京, 2008年10月.
16)山口 裕之, 金森 修, 香川 知晶, 村松 正隆, 河野 哲也, 三宅 岳史, 高橋 厚, 荒原 由紀子 : エピステモロジーの現在, 慶応大学出版会, 東京, 2008年11月.
17)鎌田 哲哉, 武井 昭夫, 鳥羽 耕史, 川口 隆行, 山口 直孝, 宮本 大人, 大西 巨人, 波潟 剛, 田代 ゆき : 走り続ける作家 大西巨人, --- 大西巨人と『現代芸術』 ---, 福岡市文学館, 福岡, 2008年11月.
18)荒武 達朗 : 近代満洲の開発と移民, --- 渤海を渡った人びと ---, 汲古書院, 東京, 2008年12月.
19)石田 基広 : Rによるテキストマイニング入門, 森北出版, 東京, 2008年12月.
20)井上 永幸, 中村 純作 : 辞書とコーパス, 松柏社, 東京, 2008年12月.
21)佐藤 充宏, 賀川 昌明, 河上 陽子, 岡山 千賀子, 荒木 秀夫, 松浦 哲也 : 地域スポーツ指導者基礎講習・スポーツスマイルリーダー養成講座テキスト, 徳島県スポーツ振興財団, 徳島, 2009年1月.
22)上野 加代子 : 精神保健福祉士・社会福祉士養成基礎セミナー編集委員会『社会学 - 社会理論と社会システム』, --- 第5章 社会問題の理解 ---, へるす出版, 東京, 2009年1月.
23)半田 正夫, 松田 政行, 泉 克幸 : 著作権法コンメンタール2(23条∼90条の3), 勁草書房, 東京, 2009年1月.
24)半田 正夫, 松田 政行, 泉 克幸 : 著作権法コンメンタール3(91条∼124条・附則), 勁草書房, 東京, 2009年1月.
25)村山 祐司, 柴崎 亮介, 平井 松午, 田中 耕市 : シリーズGIS 第3巻 生活・文化のためのGIS, 朝倉書店, 東京, 2009年2月.
26)吉田 敦也 : ユビキタス双六遍路, 国立教育政策研究所社会教育実践センター, 2009年3月.
27)加藤 友康, 衣川 仁 : 年中行事大辞典, --- 「比叡山横川首楞厳院二十五三昧会」ほか5項目 ---, 株式会社 吉川弘文館, 2009年3月.
28)宮本 みち子, 清水 新二, 嶋崎 尚子, 神原 文子, 上野 加代子 : 『家族生活研究 - 家族の景色とその見方ー』(5章相互作用としての家族,6章ネットワークとしての家族 執筆), 放送教育振興会, 2009年3月.
29)飯島 昇蔵他編, 栗栖 聡 : 現代政治理論,---第7章 環境, おうふう, 東京, 2009年3月.
30)田中 久男, 松島 欣哉, 増崎 恒, 大地 真介, 早瀬 博範, 藤吉 清次郎, 光冨 省吾, 重迫 和美, 水野 敦子, 三重野 佳子, 新田 玲子, 本荘 忠大, 栗原 武士, 渡部 知美, 赤山 幸太郎, 大野 瀬津子, 樋口 友乃, 山野 敬士 : アメリカ文学における階級, --- 格差社会の本質を問う ---, 英宝社, 東京, 2009年3月.
31)加藤 友康, 髙橋 晋一 : 年中行事大辞典, 吉川弘文館, 東京, 2009年3月.
32)徳島県文化振興財団民俗文化財集編集委員会, 髙橋 晋一 : 日開谷川流域の民俗, 徳島県文化振興財団, 徳島, 2009年3月.
33)桑原 恵 : 新修泉佐野市史2通史編近世, 清文堂出版株式会社, 2009年3月.

2008年度(平成20年度) / 学術論文 (審査論文)

1)Koichi Tanaka : Recent Trends and Issues in Geographical Studies on Modern Transportation in Japan, Geographical Review of Japan Series A, Vol.81, No.5, 292-302, 2008.
2)鳥羽 耕史 : 安部公房「砂の女」, --- 性的な戦略について ---, 国文学 解釈と鑑賞, Vol.73, No.4, 121-126, 2008年.
3)田中 耕市 : 1990年代における東京23区の都市密度と土地利用の変化-事務所建築物と集合住宅を対象に-, 地学雑誌, Vol.117, No.2, 479-490, 2008年.
4)矢部 拓也 : 縮小社会における地方の反乱, --- ポスト55年体制下の地方政治と地域社会,田中康夫知事による長野県政を事例として ---, 地域社会学会年報, Vol.20, 41-57, 2008年.
5)内海 千種, 宮井 宏之, 加藤 寛 : 大規模交通災害被害者の健康被害(第2報)ー被害後2年半における調査協力者の現状, 心的トラウマ研究, No.4, 37-48, 2008年.
6)宮井 宏之, 内海 千種, 加藤 寛 : 遺族における心理的影響に関する研究-生活の質(QOL)と援助要請(help-seeking)に注目して, 心的トラウマ研究, No.4, 27-36, 2008年.
7)T. Nakahachi, R. Ishii, M. Iwase, L. Canuet, H. Takahashi, R. Kurimoto, K. Ikezawa, M. Azechi, R. Sekiyama, E. Honaga, Chigusa Uchiumi, M. Iwakiri, M. Motomura and M. Takeda : Frontal Activity during the Digit Symbol Substitution Test Determined by Multichannel Near-Infrared Spectroscopy, Neuropsychobiology, Vol.57, No.4, 151-158, 2008.
8)有馬 卓也 : 劉安登仙伝説の成立と伝播, 中国研究集刊, No.46, 1-18, 2008年.
9)豊田 哲也, 平井 松午, 田中 耕市, 萩原 八郎 : 美馬市木屋平地区における地域社会の持続可能性, 阿波学会紀要, No.54, 217-230, 2008年.
10)Mario Giampietro, Gonzalo Gombao and Kozo Mayumi : The Jevons paradox, --- Nested hierarchical levels within evolving metabolic systems ---, Advances in Energy Studies 2008 (Hans Schnitzer and Sergio Ulgiati (Editors)), 403-412, 2008.
11)近藤 直司, 境 泉洋, 石川 信一, 新村 順子, 田上 美千佳 : 地域精神保健・児童福祉領域におけるひきこもりケースへの訪問支援, 精神神經學雜誌, Vol.110, No.7, 536-545, 2008年.
12)髙橋 晋一 : 美馬市木屋平の神社祭礼, 阿波学会紀要, No.54, 137-142, 2008年.
13)Mayumi YAMAMOTO, Masahito Tomotake and Tetsuro Ohmori : Construction and reliability of the Japanese version of the Adolescent Egocentrism-Sociocentrism(AES) scale and its preliminary application in the Japanese university students, The Journal of Medical Investigation : JMI, Vol.55, No.3 4, 254-259, 2008.
14)鳥羽 耕史 : 世代論・座談会論・サークル論, --- 花田清輝・吉本隆明論争 ---, 現代思想, Vol.36, No.11, 144-157, 2008年.
15)樋口 直人, 伊藤 美登里, 田辺 俊介, 松谷 満 : アクティビズムの遺産はなぜ相続されないのか, --- 日本における新しい社会運動の担い手をめぐって ---, アジア太平洋レビュー, No.5, 2008年.
16)Mario Giampietro and Kozo Mayumi : Complex systems thinking and renewable energy systems, Biofuels, Solar and Wind as Renewable Energy Systems (David Pimentel, Editor), 173-214, 2008.
17)依岡 隆児 : ドイツ・ハイクの生成と俳句再評価, 日本研究, Vol.38, 265-279, 2008年.
18)田中 耕市, 平井 松午 : 歴史的絵図を活用した文系学生へのGIS教育, 地理情報システム学会講演論文集, Vol.15, 285-288, 2008年.
19)佐藤 充宏, 近藤 光男, 香山 卓也 : 総合型地域スポーツクラブにおける健康づくり事業導入の効果計測に関する研究, 地域学研究, Vol.38, No.2, 527-539, 2008年.
20)江戸 梢, 藤原 久美子, 横田 由紀, 小野田 協子, 葭森 健介, 平井 松午, 佐藤 征弥 : 四国霊場と自然, --- 神木,自然景観,寺紋について ---, 徳島大学総合科学部自然科学研究, Vol.22, 127-140, 2008年.
21)Hajime Miura, Emi Nakagawa and Yoshinori Takahashi : Influence of group training on arterial stiffness in elderly women, European Journal of Applied Physiology, Vol.104, No.6, 1039-1044, 2008.
22)Mayumi YAMAMOTO : Adolescent egocentrism-sociocentrism and autism-spectrum quotient in Japanese people, Contemporary issues of brain,communication and education in psychology:The science of mind, 237-245, 2008.
23)Kazue Ishida and Motohiro Ishida : Text Mining in R : Parker's Comments on Bordeaux Red Wine, Proceedings for IASC2008, 664-670, 2008.
24)葭森 健介 : 漢学から東洋史へ-日本近代史学における内藤湖南の位置, 東アジア文化交渉学研究, No.3, 57-73, 2008年.
25)西村 孝史 : 人材マネジメントポリシーから見た内的整合性-「成果主義に関するアンケート」の再分析-, 経営行動科学, Vol.21, No.3, 215-227, 2008年.
26)平井 松午 : 近世初期城下町の成立過程と町割計画図の意義, --- -徳島藩洲本城下町の場合- ---, 歴史地理学, Vol.51, No.1, 1-20, 2009年.
27)戸祭 由美夫, 出田 和久, 平井 松午, 小野寺 淳, 中西 和子 : 十和田市立新渡戸記念館所蔵の幕末蝦夷地関係絵図の書誌的検討, 歴史地理学, Vol.51, No.1, 37-53, 2009年.
28)三浦 哉, 高橋 良徳, 奥村 奈央, 藤澤 麻衣子 : ラジオ体操の継続が動脈機能に及ぼす影響, 四国公衆衛生学会雑誌, Vol.54, 95-100, 2009年.
29)岩間 信之, 田中 耕市, 佐々木 緑, 駒木 伸比古, 斎藤 幸生 : 地方都市在住高齢者の「食」を巡る生活環境の悪化とフードデザート問題, --- 茨城県水戸市を事例として ---, 人文地理, Vol.61, No.2, 139-156, 2009年.
30)石田 和之, 岡 重徳 : 徳島県における歯科医師需要の将来推計, 日本歯科医療管理学会雑誌, Vol.43, No.4, 232-244, 2009年.
31)田中 耕市 : 中山間地域における公共交通の課題と展望, 経済地理学年報, Vol.55, 33-48, 2009年.
32)長積 仁, 榎本 悟, 曾根 幹子 : 地域スポーツクラブがコミュニティにもたらす影響, --- プログラムへの参加とソーシャル・キャピタルとの関係性の検討(印刷中) ---, 生涯スポーツ学研究, Vol.6, No.2, 1-11, 2009年.
33)東 潮 : 『三国志』東夷伝の文化環境, 国立歴史民俗博物館研究報告, No.151, 7-62, 2009年.

2008年度(平成20年度) / 学術論文 (紀要その他)

1)伊藤 英明, 樫田 美雄, 小松 真弓, 中村 健信, 尾崎 史典, 齋藤 ゆみ, 川路 茂保 : 熟練技能中心設計によるイノベーションの創出, 情報処理学会論文誌(IPSJジャーナル), Vol.49, No.4, 1581-1593, 2008年.
2)泉 克幸 : 立体商標の登録出願を拒絶すべきものとした審決が取り消された事例, 速報・判例解説, Vol.2(2008 4 ), 271-274, 2008年.
3)西村 孝史 : 企業事例から学ぶダイバーシティ推進サイクル, --- 株式会社INAXと日本ヒューレット・パッカード株式会社の事例から ---, 日本労働研究雑誌, No.574, 85-94, 2008年.
4)泉 克幸 : 通信・放送の融合と著作権法上の放送事業者等のあり方, 現代社会と著作権法(斉藤博先生退職記念論集), 93-116, 2008年.
5)岸江 信介 : 四国方言における禁止表現と禁止表現行動, 方言研究の前衛, 29-46, 2008年.
6)饗場 和彦 : 人道的介入における「違法だが正当」とする概念について, 国際公共政策研究, Vol.13, No.1, 1-13, 2008年.
7)泉 克幸 : レース付き衣服の形態模倣と不正競争防止法2条1項3号, 速報・判例解説, Vol.3(2008.10), 255-258, 2008年.
8)依岡 隆児 : 近代日本におけるハイマート(郷土/故郷)概念の基礎的考察, --- ドイツとの関係から ---, 徳島大学総合科学部言語文化研究, Vol.16, 101-127, 2008年.
9)森 隆子, 山本 真由美 : 保育現場におけるカウンセリングマインドを活かした養育者支援, 徳島大学総合科学部人間科学研究, Vol.16, 63-82, 2008年.
10)井戸 慶治 : 青島戦ドイツ人捕虜の元部隊について, --- ―ドイツ海兵隊の歴史と性格― ---, 徳島大学総合科学部言語文化研究, Vol.16, 79-100, 2008年.
11)天満 弥生, 石田 弓, 内海 千種 : 人物画テスト2枚法の臨床的有用性の検討:自己理解を促す「描画後の質問」の考案, 徳島大学総合科学部人間科学研究, Vol.16, 145-163, 2008年.
12)田島 俊郎 : 「滑稽な才女」の肖像 -ランブイエ嬢アンジェリック・クラリス, 徳島大学総合科学部言語文化研究, Vol.16, No.1, 129-149, 2008年.
13)桂 修治 : ドイツ語教育に関する論争史の一断面 - ギムナジウム上級段階での文学授業をめぐって -, 徳島大学総合科学部言語文化研究, Vol.16, 165-192, 2008年.
14)山本 真由美 : 児童の学習能力と支援, 徳島大学総合科学部人間科学研究, Vol.16, 31-47, 2008年.
15)石川 榮作 : ローズマリー・サトクリフ『トリスタンとイズー』の研究, 徳島大学総合科学部言語文化研究, Vol.16, 19-78, 2008年.
16)中島 浩二 : 正規表現を使った英語コーパス検索システムの開発と帰納的言語教育の可能性, 徳島大学総合科学部言語文化研究, Vol.16, 151-163, 2008年.
17)宮崎 隆義 : 不釣り合いな結婚の生態(7):「従兄弟ハードカムの話」の場合, --- 共感の通路を求めて ---, 徳島大学総合科学部言語文化研究, Vol.16, 1-17, 2008年.
18)堤 和博 : 『蜻蛉日記』上巻の「返し,いと古めきたり」考, --- 道綱母と兼家の贈答歌の問題を中心に ---, 徳島大学総合科学部言語文化研究, Vol.16, 1-22, 2008年.
19)長井 伸仁 : 歴史研究と記憶, --- 西洋史学の立場から ---, フランス哲学・思想研究, No.13, 39-47, 2008年.
20)有馬 卓也 : 岡本韋庵『大日本中興先覚志』について, 徳島大学総合科学部言語文化研究, Vol.16, 23-47, 2008年.
21)守島 基博, 蔡 芢錫, 坂爪 洋美, 西村 孝史 : シンポジウム議事録:「雇用の多様化と組織行動論」, 経営行動科学, Vol.21, No.3, 253-273, 2008年.
22)泉 克幸 : 不正競争防止法2条1項13号(原産地誤認惹起行為)と損害額の推定ーー氷見うどん事件, L&T, No.42, 79-88, 2009年.
23)東 潮 : 『任那四県割譲』問題と歴史教科書, 東アジアの古代文化, No.137, 184-186, 2009年.
24)東 潮 : 高句麗・百済・新羅・加耶の王陵, 『百舌鳥・古市大古墳群展ー巨大古墳の時代, 122-130, 2009年.
25)樋口 直人, 稲葉 奈々子 : 滞日イラン人の求職と転職, --- 出稼ぎイラン人の軌跡・滞日編 ---, 徳島大学社会科学研究, No.22, 2009年.
26)直井 義典 : ボランティアの責任について, 徳島大学社会科学研究, No.22, 87-114, 2009年.
27)直井 義典 : 添付の際の償金請求権に関する一考察(二), 徳島大学社会科学研究, No.22, 115-145, 2009年.
28)荒木 秀夫 : コオーディネーショントレーニングにおけるコンディショニングの視点, Strength & Conditioning Journal, Vol.16, No.2, 2-9, 2009年.
29)宮澤 一人, 宇野 文夫(神戸学院大学人文学部) : ジェルジ・リゲティ《メロディーエン》第1部分分析, 徳島大学総合科学部人間社会文化研究, Vol.16, 21-34, 2009年.
30)吉田 浩 : M・ウェーバーの『価値自由』(Wertfreiheit)論の批判的検討, --- ヘーゲル,マルクスの所説との比較・対照において ---, 徳島大学社会科学研究, No.22, 1-86, 2009年.
31)東 暁, 石田 和之 : 中国における農村医療の現状について, 徳島大学社会科学研究, Vol.22, No.22, 1-13, 2009年.
32)中村 有吾, 内海 千種, 相澤 直樹, 石橋 正浩, 岩切 昌宏 : ロールシャッハ検査法の反応過程に関する考察 -認知心理学・脳科学的知見を加えて-, 発達人間学論叢, Vol.12, 45-52, 2009年.
33)桑原 恵 : 鳴門山西家文書「北海道産物開拓御用諸事控」について, 徳島大学総合科学部人間社会文化研究, Vol.16, 1-7, 2009年.
34)衣川 仁 : 徳島藩駅路寺制に関する一考察, 徳島大学総合科学部人間社会文化研究, Vol.16, 95-109, 2009年.
35)矢部 拓也, 木下 斉 : 中心市街地活性化法と地区経営事業会社, --- 熊本城東マネジメントによる地区経営の試み ---, 徳島大学社会科学研究, Vol.22, No.22, 47-68, 2009年.
36)泉 克幸 : ライセンシーに対する販売先制限と独占禁止法ーー公取委ガイドラインに関する一考察, 徳島大学社会科学研究, No.22, 69-82, 2009年.
37)樋口 直人, 稲葉 奈々子 : アルゼンチンからのデカセギ研究・序説, --- デカセギの概要と仮説提示の試み ---, 茨城大学地域総合研究所年報, No.42, 2009年.
38)佐久間 亮 : 1933年ロンドン議定書と国立公園の成立, 徳島大学総合科学部人間社会文化研究, Vol.16, 35-51, 2009年.
39)葭森 健介 : 魏晋頌徳碑に関する一考察, 魏晋南北朝史と石刻資料研究の新展開, 32-46, 2009年.
40)荒武 達朗 : : ( ) ( ) ( ), 徳島大学総合科学部人間社会文化研究, Vol.17, 17-63, 2009年.
41)有馬 卓也 : 有井進斎の人と思想, 凌霄, No.16, 11-26, 2009年.
42)豊田 哲也 : 地方圏における消費の域外流出に関する推定, 地域と環境, No.8&9, 146-157, 2009年.
43)髙橋 晋一 : 徳島県の地神信仰, --- 研究史の整理と今後の研究課題 ---, 徳島地域文化研究, No.7, 1-21, 2009年.
44)髙橋 晋一 : 地神祭と三番叟, 徳島地域文化研究, No.7, 22-37, 2009年.
45)髙橋 晋一 : 美馬市美馬町の変則地神塔, 徳島地域文化研究, No.7, 81-84, 2009年.
46)髙橋 晋一 : 旧美馬郡一宇村(美馬郡つるぎ町一宇)の祭りと芸能, 徳島地域文化研究, No.7, 155-172, 2009年.
47)髙橋 晋一 : 県西県境地域の神社祭礼(2), --- 三好市池田町・山間地域の事例 ---, 徳島地域文化研究, No.7, 173-195, 2009年.
48)髙橋 晋一 : 阿南市椿泊町・佐田神社祭礼, 徳島地域文化研究, No.7, 196-209, 2009年.
49)髙橋 晋一 : 海部郡海陽町浅川・天神社祭礼, 徳島地域文化研究, No.7, 210-219, 2009年.
50)有馬 卓也 : 岡本韋庵『千島見聞録』訳註, 徳島大学国語国文学, Vol.22, No.22, 21-34, 2009年.
51)田中 智行 : 龍谷大学図書館蔵『玄奘三蔵渡天由来縁起』翻刻(一)附解題, 徳島大学国語国文学, No.22, 1-20, 2009年.
52)山内 暁彦 : 『トリストラム・シャンディ』第1巻第20章中の原注のレイアウトについて, ハイペリオン, Vol.55, 1-16, 2009年.

2008年度(平成20年度) / 学術レター

1)白石 麻保, 矢野 剛 : 中国企業間信用:その貢献とメカニズム-蘇南地域の実態調査から-, 中国経済学会 第7回全国大会研究報告要旨集, 39-43, 2008年.
2)Kazue Ishida and Motohiro Ishida : Text Mining of Parker's Comments on Bordeaux Red Wines, 日本行動計量学会第36回大会発表論文抄録集, 283-284, 2008.
3)宮崎 隆義 : 『トマス・ハーディ研究―時間意識と二重性の自己―』を刊行して, 日本ハーディ協会ニュース, No.64, 3-4, 2008年.
4)樋口 直人, 稲葉 奈々子 : デカセギと家族(4), --- 日本で育った子どもが帰ってから・D一家の場合 ---, 徳島大学社会科学研究, No.22, 2009年.
5)樋口 直人, 稲葉 奈々子 : デカセギと家族(5), --- 一家離散と再結合の過程・E一家の場合 ---, 茨城大学地域総合研究所年報, No.42, 2009年.

2008年度(平成20年度) / 総説・解説

1)鳥羽 耕史 : 自著を語る, --- 『運動体・安部公房』 ---, IAS NEWS(徳島大学総合科学部広報), Vol.13, 26, 2008年4月.
2)石田 和之 : 地方税務職員のための研究講座市町村の基幹税目である固定資産税の財政学(第14講)固定資産税における納税義務者, , Vol.63, No.4, 64-79, 2008年4月.
3)井上 永幸 : コーパスで検証する (3) -語義と訳語:putの場合-, --- WISDOM in Depth: #24 ---, 三省堂ワードワイズ・ウェブ, 2008年4月.
4)依岡 隆児 : 「論争する作家 ギュンター・グラス」, ブリタニカ国際年鑑2008年版, 118-119, 2008年4月.
5)井上 永幸 : コーパスで検証する (4) -新項目と行数削減項目に込められた思い-, --- WISDOM in Depth: #27 ---, 三省堂ワードワイズ・ウェブ, 2008年4月.
6)依岡 隆児 : 読書のススメ(85), --- アル・ゴア『不都合な真実』 ---, 徳島新聞, 2008年4月.
7)井上 永幸 : コーパスで検証する (5) -相対的注記-, --- WISDOM in Depth: #28 ---, 三省堂ワードワイズ・ウェブ, 2008年4月.
8)樋口 直人 : 書評:二階堂裕子著『民族関係と地域福祉の都市社会学』, ソシオロジ, Vol.53, No.1, 158-162, 2008年5月.
9)石田 和之 : 地方税務職員のための研究講座市町村の基幹税目である固定資産税の財政学(第15講)家屋の評価をめぐる論点, , Vol.63, No.5, 290-312, 2008年5月.
10)依岡 隆児 : 読書のススメ(86), --- 寺田寅彦『柿の種』 ---, 徳島新聞, 2008年5月.
11)井上 永幸 : コーパスで検証する (6) -方向性と距離感-, --- WISDOM in Depth: #29 ---, 三省堂ワードワイズ・ウェブ, 2008年5月.
12)井上 永幸 : コーパスで検証する (7) -代用表現-, --- WISDOM in Depth: #30 ---, 三省堂ワードワイズ・ウェブ, 2008年5月.
13)石田 和之 : 地方税務職員のための研究講座市町村の基幹税目である固定資産税の財政学(第16講)政策税制の視点と固定資産税, , Vol.63, No.6, 98-116, 2008年6月.
14)井上 永幸 : Corpus-BasedからCorpus-Drivenへ (6) -定型句について-, --- WISDOM in Depth: #31 ---, 三省堂ワードワイズ・ウェブ, 2008年6月.
15)依岡 隆児 : 読書のススメ(87), --- ラ・ロシュフコー箴言集 ---, 徳島新聞, 2008年6月.
16)石田 和之 : 地方税務職員のための研究講座市町村の基幹税目である固定資産税の財政学(第17講)土地に係る固定資産税の実効税率, , Vol.63, No.7, 96-114, 2008年7月.
17)平井 松午 : 国土地理院HP「古地図コレクション」解説(24点), 2008年7月.
18)依岡 隆児 : 読書のススメ(88), --- 今泉みね子「みみずのカーロ∼シェーファー先生の自然の学校」 ---, 徳島新聞, 2008年7月.
19)井上 永幸 : コーパスで検証する (8) -連語情報とスペースとの戦い-, --- WISDOM in Depth: #32 ---, 三省堂ワードワイズ・ウェブ, 2008年7月.
20)荒木 秀夫 : 機能回復 -身心相関論からのアプローチ-, スポーツメディシン, Vol.20, No.7, 6-13, 2008年8月.
21)石田 和之 : 地方税務職員のための研究講座市町村の基幹税目である固定資産税の財政学(第18講)固定資産税と地方交付税, , Vol.63, No.8, 94-114, 2008年8月.
22)依岡 隆児 : 読書のススメ(89), --- ギュンター・グラス「玉ねぎの皮をむきながら」 ---, 徳島新聞, 2008年8月.
23)井上 永幸 : 『ウィズダム英和辞典』と現代英語語法 (1) -as in-, --- WISDOM in Depth: #33 ---, 三省堂ワードワイズ・ウェブ, 2008年8月.
24)依岡 隆児 : 読書のススメ(90), --- 北杜夫「どくとるマンボウ青春記」 ---, 徳島新聞, 2008年9月.
25)樋口 直人 : 賽は投げられた?, --- 自民党議連の提言は何を告げるのか ---, Migrant's-ネット, No.113, 10-12, 2008年10月.
26)石田 和之 : 地方税務職員のための研究講座市町村の基幹税目である固定資産税の財政学(第19講)固定資産税の複雑さと納税者の意識, , Vol.63, No.10, 126-149, 2008年10月.
27)依岡 隆児 : 読書のススメ(91), --- 北條民雄「いのちの初夜」 ---, 徳島新聞, 2008年10月.
28)石田 和之 : 地方税務職員のための研究講座市町村の基幹税目である固定資産税の財政学(第20講)住宅政策および住宅税制としての固定資産税, , Vol.63, No.11, 109-130, 2008年11月.
29)依岡 隆児 : 読書のススメ(92), --- エドワード・W・サイード「人文学と批評の使命 デモクラシーのために」 ---, 徳島新聞, 2008年11月.
30)水島 多喜男 : 書評「世界理解につながる,思考様式の翻訳作業」, --- 櫻井秀子『イスラーム金融 贈与と交換,その共存のシステムを解く』新評論,2008年) ---, 図書新聞, No.2896, 5, 2008年11月.
31)石田 和之 : 地方税務職員のための研究講座市町村の基幹税目である固定資産税の財政学(第21講)固定資産税の将来推計, , Vol.63, No.12, 112-132, 2008年12月.
32)依岡 隆児 : 読書のススメ(93), --- 内田百閒「漱石先生雑記帖」 ---, 徳島新聞, 2008年12月.
33)掛井 秀一 : 20分後の建築空間, 広報, Vol.15, 26-28, 2008年12月.
34)矢部 拓也 : 書評 西村雄郎著『大阪都市圏の拡大再編と地域社会の変容』ハーベスト社, 日本都市社会学会年報, No.27, 97-100, 2009年.
35)石田 和之 : 地方税務職員のための研究講座市町村の基幹税目である固定資産税の財政学(第22講)外部不経済としての低・未利用地と社会的費用としての土地課税, , Vol.64, No.1, 92-115, 2009年1月.
36)依岡 隆児 : 読書のススメ(94), --- 高村光太郎「詩集 道程 復元版」 ---, 徳島新聞, 2009年1月.
37)石田 和之 : 地方税務職員のための研究講座市町村の基幹税目である固定資産税の財政学(第23講)固定資産税の経済分析, , Vol.64, No.2, 228-249, 2009年2月.
38)田中 耕市 : 村山祐司・柴崎亮介編「シリーズGIS第1巻 GISの理論」, 地理学評論 Ser. A, Vol.82, 59-60, 2009年2月.
39)依岡 隆児 : 読書のススメ(95), --- スタインベック「エデンの東」 ---, 徳島新聞, 2009年2月.
40)荒武 達朗 : 翻訳と紹介:單維廉(シュラーマイエル)著『ドイツ領膠州湾(青島)の地政資料』(二), 徳島大学総合科学部人間社会文化研究, Vol.16, 2009年3月.
41)荒木 秀夫 : コオーディネーションからみる体幹と股関節, Sportsmedicine, Vol.21, No.2, 17-21, 2009年3月.
42)依岡 隆児 : 読書のススメ(96), --- 柳田邦男「言葉の力,生きる力」 ---, 徳島新聞, 2009年3月.
43)髙橋 晋一 : 徳島地域文化関係文献目録(2007年1月∼2008年12月), 徳島地域文化研究, No.7, 225-239, 2009年3月.
44)髙橋 晋一 : 徳島地域文化関係新聞記事一覧(2008年1月∼12月), 徳島地域文化研究, No.7, 240-253, 2009年3月.
45)東 潮 : 研究の経緯と成果・課題, 国立歴史民俗博物館研究報告, No.151, 1-6, 2009年3月.
46)荒木 秀夫 : 「コーディネーション」から「コ・オーディネーションへ」, --- コオーディネーショントレーニングの実践 ---, スポーツ方法学研究, Vol.22, No.2, 139-144, 2009年3月.

2008年度(平成20年度) / 国際会議

1)Kayoko Ueno : Lives of ex-Indonesia overseas domestic workers, Hanoi, May 2008.
2)Hajime Miura and Saori Maruoka : Influence of physical activity on artery stiffness in high school boys, Medicine and Science in Sports and Exercise, Vol.40, No.5, S308, Indianapolis (USA), May 2008.
3)Naoto Higuchi and Nanako Inaba : Learning to Labor, Trapped to Consumers, --- Adaptation and Alienation among Muslim Migrant Workers in Japan ---, RC31-Inter-Congres Meeting "The Mediterranean: Between Passage, Movement, Settlement and Detention", Aix-en Provence, Jun. 2008.
4)鳥羽 耕史 : 石川淳と演劇, --- 「千田是也演出のために」の射程 ---, 第34回国際研究集会「石川淳と戦後日本」, 京都, 2008年6月.
5)葭森 健介 : 漢学から東洋史へ-日本近代史学における内藤湖南の位置, 関西大学文化交渉学教育研究拠点(ICIS)の第2 回研究集会「内藤湖南への新しいアプローチ―文化交渉学の視点から―」, 2008年6月.
6)Mitsuhiro Sato, Akio Kondo and Takuya Kouyama : Evaluationg to the Health Effect of Using a Community-based Sports Club by Monetary Value, International Sociology of Sport Association 5th World Congress 2008, 71, Kyoto, Jul. 2008.
7)Hajime Miura and Nao Okumura : A novel approach to evaluate the vessel function determined by near infrared spectroscopy, International Society on Oxygen Transport to Tissue, Sapporo (JAPAN), Aug. 2008.
8)Azhim Azran, Masatake Akutagawa, Kazuo Yoshizaki, Shigeru Obara, Masahiro Nomura, Hiroyuki Tanaka and Yohsuke Kinouchi : Wireless blood velocity apectra measurement system for healthcare evaluation: Reference data, Proceedings of the 30th Annual International Conference of the IEEE Engineering in Medicine and Biology Society, 1427-1430, Vancouver, Aug. 2008.
9)Naoto Higuchi and Nanako Inaba : Learning to Labor, Trapped to Consumers, --- Adaptation and Alienation among Muslim Migrant Workers in Japan ---, First ISA Forum on Sociology, Barcelona, Sep. 2008.
10)Koji Toba : 1950's and Anti-historicist Author: Abe Kobo, Workshop: Worker's Cultural Movement, New York, Sep. 2008.
11)Yoshio Kashida, Mitsuhiro OKADA and Motoko IGARASHI : Cooperative and tool-used acievement of a completion of presentation:Did the members of the PBL tutorial manage the troubles by using tools?(Video-based ethnography), ISCAR International 2008, San Diego, Sep. 2008.
12)Mitsuhiro OKADA, Yoshio Kashida and Motoko IGARASHI : A normative order in medical education(problem-based learning):Use of whiteboard and its consequence on turn-taking organization, ISCAR International 2008, Sep. 2008.
13)Motoko IGARASHI, Mitsuhiro OKADA and Yoshio Kashida : Design of interventional acts to promote clinical reasoning: A case of Problem-Based Learning, ISCAR International 2008, Sep. 2008.
14)Koji Toba : Abe Kôbô - Anti-historicist Writer, --- Marxism and Leftist Practice in the 1950's ---, Digital Archive and the Future of Transpacific Studies: The Second International Symposium, Ithaca, Sep. 2008.
15)依岡 隆児 : 日本の近代とハイマート(郷土/故郷)概念, 国際研究集会「東アジア近代における概念と知の再編成」, 京都, 2008年11月.
16)Kazuyuki Ishida : The Marginal Cost of Public Fund and the Efficiency of the Tax Competition under the External Diseconomy, Fourth Annual APEA Conference, Central University of Finance and Economics, Beijing, China, December 13-14, Dec. 2008.
17)Kazuyuki Ishida : The Marginal Cost of Public Fund and the Efficiency of the Tax Competition under the External Diseconomy, 2008 HKEA(Hong Kong Economic Association) Fifth Biennial Conference, 15-16 December Chengdu, Sichuan Province, China, Dec. 2008.
18)Kazue Ishida and Motohiro Ishida : Text Mining in R : Parker's Comments on Bordeaux Red Wine, IASC2008, Yokohama, Dec. 2008.
19)邵 迎建 : 芸人浮彫―石揮, --- 視覚叙事中的抗戦時期話劇 ---, 「上海故事―視覚叙事中的歴史,記憶与城市」国際シンポジウム, 中国上海, 2008年12月.

2008年度(平成20年度) / 国内講演発表

1)井村 裕吉, 木下 裕太, 田丸 博雅, 三浦 沙知, Ⅲ小田 絵美, 紀太 千恵子, 濱田 治良 : モニタ上に示された単純図形の背景による明暗知覚, --- 均一な背景と胸部画像が背景のときの明暗知覚 ---, 日本放射線技術学会第64回総会学術大会, 2008年4月.
2)藤井 千太, 後藤 豊実, 内海 千種, 酒井 佐枝子, 加藤 寛 : 兵庫県こころのケアセンターでPE療法を実施した10症例, 第7回日本トラウマティック・ストレス学会, 2008年4月.
3)大澤 智子, 加藤 寛, 内海 千種 : アメリカDMORTの取り組み, 第7回日本トラウマティック・ストレス学会, 2008年4月.
4)井上 永幸 : 「用例コーパス」を使った英語指導・学習《大学編》, ワークショップ,第31回英語コーパス学会, 2008年4月.
5)井上 永幸 : 『ウィズダム英和辞典』(第2版):Corpus-BasedからCorpus-Drivenへ向けて, シンポジウム:英和辞典とコーパス,第31回英語コーパス学会, 2008年4月.
6)樋口 直人 : 「共生」で排除と格差はなくなるか, --- 移住者の現状から ---, <NGOと社会>の会公開シンポジウム「『官製』多文化共生を問う」, 2008年5月.
7)平井 松午 : 徳島藩政下における洲本城下町成立期の町割計画図, 2008年5月.
8)平井 松午 : 徳島藩政下における洲本城下町成立の町割計画図, 2008年歴史地理学会大会共同課題発表, 2008年5月.
9)石田 和之 : 地方税の応益性についての実証分析, 日本経済政策学会第65回全国大会, 2008年5月.
10)加藤 寛, 宮井 宏之, 内海 千種, 藤井 千太, 大澤 智子 : 集団交通災害後の心理的影響と介入, 第104回日本精神神経学会学術集会, 2008年5月.
11)樋口 直人, 伊藤 美登里, 田辺 俊介, 松谷 満 : アクティビズムの遺産はなぜ相続されないのか, --- 日本における社会運動の担い手をめぐって ---, 日仏会館シンポジウム「集合行為と闘争への関与・日仏比較」, 1-16, 2008年5月.
12)有馬 卓也 : 水戸志士の咆哮, --- 狂挙をささえるもの ---, 中国四国地区中国学会平成20年度大会, 2008年5月.
13)直井 義典 : ドイツ・フランスにおける物上代位論の展開, 比較法学会第71回総会, 2008年6月.
14)樋口 直人, 稲葉 奈々子 : 移動する家族の定錨, --- アルゼンチンからのデカセギと世帯再生産 ---, 関東社会学会, 2008年6月.
15)長井 伸仁 : 近代のパリにおける地方出身者とカトリック教会, --- ―第三共和政前半期(1870-1914年)を中心に― ---, ワークショップ西洋史・大阪, 2008年6月.
16)上野 加代子 : 「小・中家庭科教育にみる家族関係への過度な焦点化」(シンポジウム「家庭科の新たな実践を拓く - 新学習指導要領の検討を踏まえて」第51回日本家庭科教育学会, 静岡県コンベンションアーツセンターグランシップ), 2008年6月.
17)高橋 良徳, 三浦 哉 : 定期的な運動が高血圧高齢者の動脈スティフネスに及ぼす影響, 第61回日本体力医学会中国・四国地方会, 2008年6月.
18)平井 松午 : 第100回歴史地理研究部会, 2008年7月.
19)髙橋 晋一 : 民俗文化財としての祭り, 板野郡文化財保護審議会連絡協議会研修会記念講演, 2008年7月.
20)邵 迎建 : 日中戦争期上海の話劇―『文天祥』をめぐって, 2008年7月.
21)三浦 哉 : NIRSから検討した運動時骨格筋における酸素供給および消費の不均一性, 日本運動生理学会サテライトシンポジウム, 2008年7月.
22)蔡 卓遠, 的場 秀樹 : Effects of hindlimb unloading and DHEA treatment on muscle atrophy, oxidative stress and, --- 第16回日本運動生理学会(奈良教育大学) ---, Advances in Exercise and Sports Physiology, Vol.14, 119, 2008年7月.
23)三浦 哉 : 運動習慣と動脈機能との関係, 体力科学, Vol.57, No.4, 518, 2008年8月.
24)髙橋 晋一 : COOL JAPAN, --- 世界に広がる日本文化 ---, 平成20年度城北高等学校 高校・大学連携事業(学問研究), 2008年8月.
25)平井 松午 : 寛文度の阿波・淡路国絵図とシーボルト国絵図, 2008年国絵図研究会大会, 2008年8月.
26)石田 和枝, 石田 基広 : Text Mining of Parker's Comments on Bordeaux Red Wines, 2008年9月.
27)髙橋 晋一 : 授業の「見せ方」, --- 視聴覚資料の効果的な活用法 ---, 平成20年度FDプログラム・FDとくとくセミナー, 2008年9月.
28)大森 拓郎, 掛井 秀一 : ケータイによって場に情報を持たせることによる空間デザインの可能性, 日本建築学会大会学術講演梗概集, Vol.A-II, 487-488, 2008年9月.
29)髙橋 晋一 : 徳島県の祭礼山車と囃子, --- 文化交流史の視点から ---, 「ヤタイの祭りと囃子」共同研究会, 2008年9月.
30)鳥羽 耕史 : 千田是也・安部公房・石川淳, --- 演劇において前衛であること ---, 〈石川淳研究会〉第10回研究会, 2008年9月.
31)秋岡 響平, アズラン アズヒム, 宇都宮 芳希, 芥川 正武, 平尾 友二, 吉﨑 和男, 小原 繁, 野村 昌弘, 田中 弘之, 木内 陽介 : 携帯型血流計測システムの開発, 電気関係学会四国支部連合大会講演論文集, 244, 2008年9月.
32)鈴木 安里, 篠原 康一, アズラン アズヒム, 秋岡 響平, 宇都宮 芳希, 芥川 正武, 平尾 友二, 吉﨑 和男, 小原 繁, 野村 昌弘, 田中 弘之, 木内 陽介 : 自転車エルゴメータを用いた運動中頚動脈血流に関する研究, 電気関係学会四国支部連合大会講演論文集, 245, 2008年9月.
33)宇都宮 芳希, アズラン アズヒム, 秋岡 響平, 鈴木 安里, 芥川 正武, 田中 弘之, 小原 繁, 吉﨑 和男, 木内 陽介 : 血流速度波形を用いた自律神経系活動の評価の検討, 電気関係学会四国支部連合大会講演論文集, 246, 2008年9月.
34)高橋 将記, 的場 秀樹, 小原 繁, 佐竹 昌之, 田中 俊夫 : 中高年者のマラソントレーニングが血中酸化ストレス指標に及ぼす影響, --- 第63回日本体力医学会(大分) ---, 体力科学, Vol.57, No.6, 731, 2008年9月.
35)平井 松午 : デジタル化時代を迎えた古地図・地籍図研究の方法, 2008年日本地理学会秋季学術大会地籍図類による景観復原研究グループ, 2008年10月.
36)水島 多喜男 : 石油収入と分配国家(レンティア国家), --- 石油が経済と政治で果たす役割と意味 ---, 2008年10月.
37)水島 多喜男 : 国際交流基金・2008年度第1期異文化理解講座『湾岸アラビア諸国を知ろう:産油国の政治・経済・社会』, --- 第5回 石油収入と分配国家(レンティア国家):石油が経済と政治で果たす役割と意味 ---, 2008年10月.
38)山田 仁子 : 色彩語彙とアドホックな概念形成理論, --- シンポジウム『関連性理論の諸相』 ---, 日本英文学会九州支部第61回大会資料, Vol.61, 2008年10月.
39)平井 松午 : 城下絵図からみた徳島・洲本城下町(地図情報), 科学研究費・基盤研究(B)「GISを用いた城下町に関する歴史情報システムの構築と解析」主催シンポジウム, 2008年10月.
40)宮崎 隆義 : 「古びた人々」における技法の問題, 日本ハーディ協会第51回大会, 2008年11月.
41)守島 基博, 蔡 芢錫, 坂爪 洋美, 西村 孝史 : 雇用の多様化と組織行動論, --- 正規従業員の多層化 ---, 第11回経営行動科学学会, 2008年11月.
42)井上 永幸 : 『ウィズダム英和辞典・和英辞典』,『デュアル・ディクショナリー』を題材に, 高校英語辞書研究会・講演会, 2008年11月.
43)平井 松午 : 城下絵図にみる洲本城下町の構造的特質, 2008年人文地理学会大会, 2008年11月.
44)柴田 洋文, 吉田 敦也, 大野 三規, 三谷 明彦, 高石 喜久 : 電圧負荷による非凍結低温度帯における低温細菌の挙動, 第29回日本食品微生物学術総会, 2008年11月.
45)吉田 浩 : 徳島県における非正規労働者の運動の一定の成果と問われる社会的責任ー光洋シーリングテクノと日亜化学工業の非正規労働者の戦いを事例としてー, 日本科学者会議愛媛支部主催四国シンポジウム, 2008年11月.
46)佐藤 征弥, 江戸 梢, 藤原 久美子, 横田 由紀, 小野田 協子, 葭森 健介, 平井 松午 : 四国霊場と自然, --- 大麻比古神社及び一番から五番札所の神木,自然景観について ---, 徳島生物学会第121回総会, 2008年11月.
47)吉田 浩 : 徳島県における非正規労働者の運動の一定の成果と問われる企業の社会的責任―光洋シーリングテクノと日亜化学工業の非正規労働者の戦いの事例を中心としてー, 日本科学者会議第17回総合学術研究集会, 2008年11月.
48)野坂 祐子, 内海 千種, 東 優子, 徐 淑子 : 青年期女性における金銭が介在する性行動とセクシャルヘルス, 第22回日本エイズ学会学術集会, 2008年11月.
49)徐 淑子, 東 優子, 野坂 祐子, 内海 千種, 勝又 沙織 : 日本人成人異性愛男性における性娯楽サービス利用時のコンドーム使用, 第22回日本エイズ学会学術集会, 2008年11月.
50)井上 永幸 : これからの辞書コンテンツ活用の方向, --- 現場における実践との調和を目指して ---, 2008年11月.
51)江島 由華, 寺田 賢治, 吉田 敦也 : 安価なカメラを用いたバーチャル水族館, ビジョン技術の実利用ワークショップ, No.I-9, 104-107, 2008年12月.
52)井上 永幸 : コーパス,辞書編集,辞書指導, --- 『ウィズダム英和辞典』を使った辞書指導 ---, 2008年12月.
53)髙橋 晋一 : 県西部圏域の民俗文化を学ぶ, 地域づくり実践講座第4回(県立総合大学校西部校講座), 2008年12月.
54)井上 永幸 : 英語辞書と語彙指導, --- 「用例コーパス」を使った辞書指導と語彙指導 ---, 2008年12月.
55)松本 美菜子, 境 泉洋 : 地域若者サポートステーション利用者が抱える就職不安が精神的健康に与える影響 大学生との比較から, 日本認知療法学会・日本行動療法学会プログラム&抄録・発表論文集, 488-489, 2009年.
56)大野 あき子, 境 泉洋 : 大学生における援助要請行動の意思決定過程が友人への相談に与える影響, 日本認知療法学会・日本行動療法学会プログラム&抄録・発表論文集, 456-457, 2009年.
57)細尾 綾子, 境 泉洋 : 大学生におけるユーモアのストレス緩和効果, 日本認知療法学会・日本行動療法学会プログラム&抄録・発表論文集, 426-427, 2009年.
58)川原 一紗, 境 泉洋 : 来談に対する利益・コスト認知が来談行動に与える影響 ひきこもり状態にある人を対象とした質問紙調査による検討, 日本認知療法学会・日本行動療法学会プログラム&抄録・発表論文集, 234-235, 2009年.
59)野中 俊介, 野添 健太, 高橋 亜依, 嶋田 洋徳, 境 泉洋 : 喫煙動機における習慣因子がストレス状況下での喫煙欲求に及ぼす影響, 日本認知療法学会・日本行動療法学会プログラム&抄録・発表論文集, 228-229, 2009年.
60)髙橋 晋一 : 記録集第1号の刊行について, シンポジウム 神戸華僑口述記録の意義と方法, 2009年1月.
61)田中 耕市 : 防災を題材としたGIS教育, --- 文系学生を対象として ---, 第二回四国GISシンポジウム, 2009年2月.
62)鳥羽 耕史 : 岩波映画の可能性を見る, シンポジウム「岩波映画の1億フレーム」, 2009年2月.
63)髙橋 晋一 : 遍路の民俗学, --- 「お接待」を中心として ---, 平成20年度徳島大学公開講座「空海と歩く-四国阿波遍路2009」, 2009年2月.
64)宮脇 克実, 山本 真由美 : 児童の養育者の子育て不安, 日本発達心理学会第20回大会, 486, 2009年3月.
65)平井 松午 : 幕末期における箱館近在五稜郭および陣屋の位置に関するGIS手法を用いた検討, 平成17∼20年度科学研究費補助金基盤研究(B)(一般)「北海道・東北各地所蔵の幕末蝦夷地陣屋・囲郭に関する絵地図の調査・研究」報告会, 2009年3月.
66)髙橋 晋一 : ポピュラー音楽が語る文化・社会, 徳島県立富岡西高等学校出張講義, 2009年3月.
67)樋口 直人 : 南米からのデカセギ・これまでの20年とこれからの20年, --- 脆弱性の解消という視点から ---, 地域の国際化セミナー2009「検証・多文化共生」, 2009年3月.
68)内海 千種, 宮井 宏之, 加藤 寛 : 大規模交通災害負傷者の援助要請について, 第8回日本トラウマティック・ストレス学会, 2009年3月.
69)廣常 秀人, 内海 千種, 加藤 寛 : 痛みとPTSD, 第8回日本トラウマティック・ストレス学会, 2009年3月.
70)平井 松午 : 地図・絵図資料の歴史GIS研究グループ活動方針について, 2008年日本地理学会秋季学術大会地図・絵図資料の歴史GIS研究グループ, 2009年3月.
71)田中 耕市 : アジアにおけるLCCs(低コスト航空会社)ネットワークの展開とその特性, --- 大手航空会社と比較して ---, 2009年度日本地理学会春季学術大会, 2009年3月.

2008年度(平成20年度) / 作品等

1)平木 美鶴 : 個展, そごう徳島店美術画廊, 2008年4月.
2)平木 美鶴 : 平木美鶴展, 那賀町立相生森林美術館, 2008年4月.
3)河原崎 貴光 : mountains, Kommen sie nach hause 9, 2008年4月.
4)平木 美鶴 : 個展, セントポールギャラリー, 2008年5月.
5)平木 美鶴 : 木版画作品「並んだHEART」, 京都版画2008日本・アメリカ国際版画展, 2008年5月.
6)河原崎 貴光 : stand around, Kommen sie nach hause 10, 2009年1月.
7)河原崎 貴光 : point of view, 愛知児童総合センター ''exotic'', 2009年2月.

2008年度(平成20年度) / その他・研究会

1)樋口 直人 : 「共生」が隠蔽する格差問題と一国主義思考, --- 移住者の現状から ---, NGOと社会, No.3, 1, 2008年4月.
2)邵 迎建 : 訪舒適, 留学生新聞, 2008年4月.
3)邵 迎建 : 訪蒋天流, 留学生新聞, 2008年4月.
4)東 潮 : 鳥居龍蔵の中国西南部調査 足跡をたどる上, 徳島新聞, 2008年5月.
5)東 潮 : 鳥居龍蔵の中国西南部調査 足跡をたどる下, 徳島新聞, 2008年5月.
6)樋口 直人 : 可動堰問題が民主主義をめぐる問いになるまで, --- 再帰的近代における民主化運動の可能性と不安 ---, 社会運動論研究会, 2008年5月.
7)上野 加代子 : 国境を越える女性たち ー シンガポールで働く外国人家事労働者, M-ネットMigrants', No.110, 22-23, 2008年5月.
8)樋口 直人 : 「中抜き」政治における政治的行為者, --- 55年体制以降の地方政治をめぐる可能性と不安 ---, 国民投票/住民投票情報室, 2008年6月.
9)樋口 直人 : 住民運動の可能性をふりかえる, --- 環境運動でもなく,政治運動でもなく ---, 『再帰的近代の政治社会学』のおはなしの会, 2008年7月.
10)樋口 直人 : ポスト55年体制の地方政治をどう捉えるか, 町研究会, 2008年7月.
11)佐藤 充宏 : 健康生活にスポーツを, いのち輝く, No.59, 6-7, 2008年9月.
12)上野 加代子 : タイにおけるミャンマー出身の底辺労働者, M-ネットigrants', No.113, 20-21, 2008年9月.
13)依岡 隆児 : グラスとポーランド, --- 東欧20世紀文学へのいざない ---, 第16回ヨーロッパ文化研究会, 2008年10月.
14)樋口 直人 : ミクシィでつながる南米日系の若者たち, --- 狭間におかれた若者たちの可能性 ---, Migrant's-ネット, No.115, 22-23, 2008年12月.
15)稲葉 剛, 浜崎 眞実, 稲葉 奈々子, 樋口 直人 : 「移住者と貧困」座談会, Migrant's-ネット, No.115, 4-7, 2008年12月.
16)江島 由華, 寺田 賢治, 吉田 敦也 : 安価なカメラシステムによるバーチャル水族館の構築, 電気学会情報処理・産業システム情報化合同研究会, No.IIS-09-10, 53-56, 2009年2月.
17)樋口 直人 : 「多文化共生」再考, 大阪府立大学, 2009年2月.
18)樋口 直人 : 日本の社会運動研究, --- どのような現実に対応してきたのか ---, 日仏会館研究ゼミーナル "集団行動,集団アイデンティティー,活動家論", 1-9, 2009年3月.

2008年度(平成20年度) / 報告書

1)中恵 真理子, 樫田 美雄, 吉沢 毅, 山本 明子, 佐藤 和喜雄 : <聴声(ヒアリング・ヴォイシズ)>というアプローチが紡ぎ出す世界, --- インタビュー記録と若干の覚え書き ---, Discussion Paper in Social Sciences, No.4, 1-23, 徳島, 2008年5月.
2)邵 迎建 : 日本占領下(1937-1945)の上海文化状況に関する研究―話劇・映画を中心に, --- 平成17年度∼19年度科学研究費補助金(基盤研究(C))研究成果報告書 ---, 徳島, 2008年5月.
3)神戸華僑歴史博物館, 髙橋 晋一 : シンポジウム・神阪京華僑口述記録の意義と方法 記録集, --- 神阪京華僑口述記録研究会の活動の歩み ---, No.2, 17, 神戸, 2008年7月.
4)山口 裕之 : 隙間について哲学は何を語りうるか, 高等研報告書「隙間∼自然・人間・社会の現象学∼」, Vol.0708, 17-20, 京都, 2008年8月.
5)平井 松午 : 科研シンポジウム「徳島藩政下における城下町とその歴史情報」資料集, 1-122, 徳島, 2008年10月.
6)神阪京華僑口述記録研究会, 髙橋 晋一 : 聞き書き・関西華僑のライフヒストリー, No.1, 神戸, 2008年12月.
7)岸江 信介 : 現代語の依頼表現の地理的変異, 日本語の対人配慮表現の多様性, 151-160, 2009年.
8)岸江 信介 : 予備アンケート調査による配慮表現の東西差, 日本語の対人配慮表現の多様性, 15-27, 2009年.
9)岸江 信介 : 関西新方言と新しい変化, 日本海沿岸社会とことば, 45-58, 2009年.
10)岸江 信介, 韓 冬梅 : 四国諸方言における原因・理由を表す接続助詞の動向, 名古屋・方言研究会会報, No.25, 107-124, 2009年.
11)境 泉洋, 川原 一紗, 木下 龍三, 久保 祥子, 若松 清江 : 「引きこもり」の実態に関する調査報告書⑥:全国引きこもりKHJ親の会における実態, 2009年.
12)近藤 直司, 宮沢 久江, 境 泉洋, 清田 吉和, 北端 裕司, 黒田 安計, 黒澤 美枝, 宮田 量冶 : 思春期ひきこもりにおける精神医学的障害の実態把握に関する研究 厚生労働科学研究費補助事業(こころの健康科学事業) 「思春期のひきこもりをもたらす精神科疾患の実態把握と精神医学的治療・援助システムの構築に関する研究(主任研究者 齋藤万比古)平成20年度総括・分担研究報告書, 63-78, 2009年.
13)岸江 信介, 坂東 正康, 村田 真実 : 徳島・香川両県西部のことば, 1-311, 2009年2月.
14)樫田 美雄, 齋藤 雅彦, 松藤 彩加, 吉田 愛, 前田 朝美, 黒住 美晴, 中恵 真理子 : 現場で起きていること―エスノメソドロジーの立場から―, 平成21年度徳島大学総合科学部樫田ゼミ論集, 1-90, 徳島, 2009年2月.
15)堤 和博, 仙波 光明, 岸江 信介, 清水 勇吉 : 日本語運用能力の向上をめざして, --- 日本語力テストの実施 ---, 大学教育研究ジャーナル, No.6, 75-84, 徳島, 2009年3月.
16)葭森 健介 : 日本・中国・台湾の研究者による中国民衆運動の史実集積と動態分析-唐代以前班中間報告書, 日本・中国・台湾の研究者による中国民衆運動の史実集積と動態分析-唐代以前班中間報告書, 1-57, 2009年3月.
17)樫田 美雄 : ボランティア・市民活動立ち上げ支援事業, 平成20年度徳島大学地域連携事業成果報告書, 23, 徳島, 2009年3月.
18)樫田 美雄, 座主 果林, 西田 厚子, 土方 由起子, 山内 美月, 櫻井 裕子, 中塚 朋子, 奥野 友香, 中恵 真理子, 山本 智子, 米満 美貴, 栗岡 幹英 : エスノメソドロジーによる探求―ALS,写真,鍼灸―, 奈良女子大学実践スキルゼミナールゼミ論集, No.5, 1-64, 徳島, 2009年3月.
19)木村 和彦, 佐藤 充宏, 米谷 正造, 石井 十郎, 斎藤 隆志, 作野 誠一 : 各種スポーツクラブに関する調査研究, 平成20年度日本体育協会スポーツ医・科学研究報告 No.Ⅳ 子どもの発達段階に応じた体力向上プログラムの開発事業-文部科学省委託事業-, 103-157, 東京, 2009年3月.
20)平井 松午 : 国史跡『守護町勝瑞城館』を核とした藍住町まちづくり支援プログラム, 平成20年度徳島大学地域連携推進事業成果報告書, 徳島, 2009年3月.
21)平井 松午 : 中山間地域活性化支援事業, 平成20年度徳島大学地域連携推進事業成果報告書, 22, 徳島, 2009年3月.
22)平井 松午 : 幕末期における箱館近在五稜郭および陣屋の位置に関するGIS手法を用いた検討, 科研費・基盤研究(B)「北海道・東北各地所蔵の幕末蝦夷地陣屋・囲郭に関する絵地図の調査・研究」研究成果報告書, 72-93, 奈良, 2009年3月.
23)長井 伸仁 : 「英霊」の姿と形, --- フランスの戦没者追悼碑と軍人墓地をみる ---, 科学研究費補助金報告書『英雄の条件―近現代ヨーロッパにおける軍事英雄観の展開―』(基盤研究(B),代表・杉本淑彦,平成18-20年度), 55-71, 京都, 2009年3月.