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研究活動

専門分野

環境工学 (Environmental Engineering), 海岸工学 (Coastal Engineering)

研究テーマ

津波来襲時における人的·物的被害予測, 四国における地震·津波の被災特性, 巨大津波による生態系の破壊に関する予測·評価, 閉鎖性水域の環境修復·保全技術の開発 (自然災害, 地震·津波, 津波減災対策, 環境影響評価, ミティゲーション)

著書・論文

著書:

1. 住友 恒, 村上 仁士, 伊藤 禎彦, 上月 康則, 西村 文武, 橋本 温, 藤原 拓, 山崎 慎一, 山本 裕史 :
新版 環境工学 -持続可能な社会とその創造のために-,
理工図書, 東京, 2007年4月.
2. 村上 仁士 :
いざというときの!防災ハンドブック,2005年度版,
(株)エフエム徳島, 徳島, 2005年3月.
3. 村上 仁士 :
保存版 地震防災ハンドブック,
(株)エフエム徳島, 徳島, 2003年10月.
4. 村上 仁士 :
ドキュメント災害史1703-2003, --- 地震·噴火·津波,そして復興 ---,
国立歴史民族博物館, 佐倉, 2003年6月.
5. 住友 恒, 村上 仁士, 伊藤 禎彦 :
環境工学, --- これからの都市環境とその創造のために ---,
理工図書, 東京都, 1998年4月.
6. 村上 仁士 :
歴史部会, --- 予想される四国の地震と防災対策,第6章 ---,
社団法人 土木學會, 香川県, 1998年4月.

学術論文(審査論文):

1. 井若 和久, 上月 康則, 山中 亮一, 田邊 普, 村上 仁士 :
徳島県における地震・津波碑の価値と活用について,
土木学会論文集B2(海岸工学), Vol.67, No.2, 1261-1265, 2011年.
(DOI: 10.2208/kaigan.67.I_1261,   CiNii: 40019131970)
2. 井若 和久, 上月 康則, 花倉 僚介, 山中 亮一, 村上 仁士 :
安政・昭和南海地震時における津波避難行動に関する一考察,
土木学会論文集B2(海岸工学), Vol.66, No.1, 1306-1310, 2010年.
(DOI: 10.2208/kaigan.66.1306,   CiNii: 40018988889)
3. 鳥居 謙一, 中野 晋, 大年 邦雄, 白木 渡, 村上 仁士 :
建設業における事業継続計画普及の課題と解決策,
安全問題研究論文集, Vol.4, 119-124, 2009年.
4. 中野 晋, 上野 勝利, 上月 康則, 佐溝 時彦, 村上 仁士 :
最近の被害地震における建設業の応急対応に関するヒヤリング調査,
安全問題研究論文集, Vol.4, 107-112, 2009年.
5. 井若 和久, 上月 康則, 中野 晋, 山中 亮一, 武村 和美, 黒崎 ひろみ, 村上 仁士 :
徳島大学での地震避難訓練と学生・教職員の防災意識,
安全問題研究論文集, Vol.4, 83-88, 2009年.
6. 山中 亮一, 上月 康則, 田邊 晋, 井若 和久, 村上 仁士 :
瀬戸内海における津波の波動特性とその危険度の時空間解析,
海岸工学論文集, Vol.56, 341-345, 2009年.
(DOI: 10.2208/kaigan.65.341,   CiNii: 40018987559)
7. 松尾 雄治, 中野 晋, 山本 基, 村上 仁士 :
320年間の洪水位観測記録から見た肱川の治水安全度の変遷,
水工学論文集, Vol.53, 583-588, 2009年.
8. 井若 和久, 上月 康則, 中野 晋, 山中 亮一, 武村 知美, 黒崎 ひろみ, 村上 仁士 :
徳島大学での地震避難訓練と学生・教職員の防災意識,
安全問題研究論文集, Vol.3, 185-190, 2009年.
9. 中野 晋, 村上 仁士, 上野 勝利, 黒崎 ひろみ :
岩手・宮城内陸地震及び岩手県沿岸北部地震における企業被害と応急対応,
21世紀の南海地震と防災, Vol.3, 135-142, 2008年.
10. 白鳥 実, 上月 康則, 島田 佳和, 橘田 竜一, 佐藤 塁, 村上 仁士 :
ダム下流減水区間の付着藻類群集による河川の自濁作用に関する調査研究,
土木学会論文集G(環境), Vol.64, No.3, 262-275, 2008年.
11. Sosuke Otani, Yasunori Kozuki, Kengo Kurata, Kaori Ueda, Shigefumi Nakai and Hitoshi Murakami :
Relationship between macrobenthos and physical habitat characters in tidal flat in eastern Seto Inland Sea, Japan,
Marine Pollution Bulletin, Vol.57, No.1-5, 142-148, 2008.
(DOI: 10.1016/j.marpolbul.2007.10.010,   PubMed: 18405925)
12. Haseda Machi, Yasunori Kozuki, Miyoshi Junya, Shibata Daisuke, Yamaguchi Kanako, Ishida Tatsunori, Miyachi Yuki and Hitoshi Murakami :
Seaweed Bed Creation Experiment using Vertical Sea Wall at Inner Part of Osaka Bay,
Recent Advances in Marine Science and Technology 2006, 99-108, 2008.
13. 上月 康則, 井若 和久, 田邊 晋, 栗原 美波, 山口 奈津美, 山中 亮一, 村上 仁士 :
わが国における大学防災の現状に関する調査研究,
安全問題研究論文集, Vol.3, 185-190, 2008年.
14. 田邊 晋, 井若 和久, 山中 亮一, 上月 康則, 村上 仁士 :
徳島県沿岸海域における安政南海地震津波(1854)の流動特性の再現,
歴史地震, Vol.23, 111-120, 2008年.
(CiNii: 40016170802)
15. 井若 和久, 田邊 晋, 山中 亮一, 上月 康則, 村上 仁士, 松下 恭司 :
徳島県鳴門市周辺における安政南海地震の震度分布,
歴史地震, Vol.22, 121-128, 2008年.
16. 三好 順也, 上月 康則, 村上 仁士 :
大阪湾奥部における自律的環境修復を促す護岸付帯式海岸構造物の機能評価,
日本海水学会誌, Vol.61, No.6, 331-336, 2007年.
(CiNii: 40015748607)
17. 久保 喬, 村上 仁士, 上月 康則 :
瀬戸内海四国沿岸域における津波の周期特性について,
海岸工学論文集, Vol.54, 191-195, 2007年.
(DOI: 10.2208/proce1989.54.191)
18. 村上 仁士, 水口 裕之, 上月 康則, 伊福 誠, 野田 厳, 岩村 俊平, 山本 秀一 :
エコシステム式海域環境保全工法を導入した直立構造物の環境配慮機能の評価,
海岸工学論文集, Vol.54, 1281-1285, 2007年.
(DOI: 10.2208/proce1989.54.1281)
19. 三好 真千, 上月 康則, 酒井 孟, 石田 達憲, 森 友佑, 木村 拓郎, 宮地 由紀, 村上 仁士 :
尼崎港でのムラサキイガイを対象とした海産バイオマス回収可能量に関する調査研究,
海岸工学論文集, Vol.54, 1286-1290, 2007年.
(DOI: 10.2208/proce1989.54.1286)
20. 大谷 壮介, 上月 康則, 酒井 孟, 石山 哲, 笹岡 宏光, 澳津 賀仁, 安葉 映宏, 村上 仁士 :
干潟底質環境に及ぼすヤマトオサガニの生物攪拌作用に関する基礎的実験,
海岸工学論文集, Vol.54, 1191-1195, 2007年.
(DOI: 10.2208/proce1989.54.1191)
21. 大谷 壮介, 上月 康則, 倉田 健悟, 仲井 薫史, 村上 仁士 :
河口干潟潮間帯の物理的な底質環境と底生生物群集との関係,
土木学会論文集, Vol.63, No.4, 195-205, 2007年.
(DOI: 10.2208/jscejg.63.195,   CiNii: 130004468757)
22. 三好 真千, 上月 康則, 三好 順也, 山口 暢洋, 宮地 由紀, 村上 仁士 :
大阪湾湾奥でのワカメ育成とその循環的利用に関する実験,
海洋開発論文集, Vol.32, 949-954, 2007年.
(DOI: 10.2208/prooe.23.949)
23. 大谷 壮介, 上月 康則, 中西 敬, 石垣 衛, 鈴木 嘉一, 村上 仁士 :
大阪湾湾奥の自然海浜``御前浜''に新たに設置された浅場の環境改善効果に関する,
海洋開発論文集, Vol.32, 645-650, 2007年.
24. 黒崎 ひろみ, 中野 晋, 大奈 健, 川田 一昭, 村上 仁士 :
体験談に基づく昭和南海地震の震度評価とそのばらつき,
歴史地震, No.22, 195-202, 2007年.
(CiNii: 40015777305)
25. 黒崎 ひろみ, 中野 晋, 小川 宏樹, 岡部 健士, 村上 仁士 :
2006年度工学部新入生を対象とした防災教育の実施と防災意識調査,
大学教育研究ジャーナル, No.4, 15-21, 2007年.
(徳島大学機関リポジトリ: 82391)
26. 井若 和久, 田邊 晋, 大谷 寛, 上月 康則, 村上 仁士 :
田井家『震潮記』にみる徳島県宍喰の地震・津波について∼1854年安政南海地震を対象に∼,
歴史地震, No.22, 85-94, 2007年.
27. 小川 宏樹, 黒崎 ひろみ, 井若 和久, 田邊 晋, 大谷 寛, 中野 晋, 村上 仁士 :
地震・津波災害時に大学の事業継続を担保する防災教育の提案,
安全問題研究論文集, Vol.1, 55-60, 2006年.
28. 宮本 大輔, 村上 仁士, 上月 康則, 久保 喬 :
瀬戸内海における津波挙動に及ぼす潮汐および入射波高,周期の影響,
海岸工学論文集, Vol.53, 261-265, 2006年.
(DOI: 10.2208/proce1989.53.261)
29. 黒崎 ひろみ, 中野 晋, 天羽 誠二, 澤田 勉, 大谷 寛, 大奈 健, 村上 仁士 :
昭和南海地震体験者の証言に基づく徳島県内の震度再評価,
第12回日本地震工学シンポジウム論文集, 1326-1329, 2006年.
30. 大谷 壮介, 上月 康則, 仲井 薫史, 石山 哲, 村上 仁士 :
干潟の底生微細藻類量の季節変動に及ぼすヤマトオサガニの摂餌圧の影響に関する考察,
海岸工学論文集, Vol.53, 1056-1060, 2006年.
(DOI: 10.2208/proce1989.53.1056)
31. 三好 順也, 上月 康則, 倉田 健悟, 村上 仁士, 野田 厳, 岩村 俊平 :
港湾環境に及ぼす直立壁面の付着性二枚貝の影響に関する考察,
海岸工学論文集, Vol.53, 1116-1120, 2006年.
(DOI: 10.2208/proce1989.53.1116)
32. 吉村 直孝, 上月 康則, 村上 仁士 :
潮間帯付着生物相による海域環境の定量評価指数の提案―大阪湾奥をケーススタディとして―,
海岸工学論文集, Vol.53, 1256-1260, 2006年.
(DOI: 10.2208/proce1989.53.1256)
33. 村上 仁士, 上月 康則, 三好 順也, 野田 厳, 久本 忠則, 石本 健治, 伊藤 春樹, 北野 倫生, 山本 秀一 :
直立型海岸構造物を利用した浅場創出事業,
海岸工学論文集, Vol.53, 1221-1225, 2006年.
(DOI: 10.2208/proce1989.53.1221)
34. 田代 優秋, 上月 康則, 佐藤 陽一, 大久保 美知子, 村上 仁士 :
都市近郊農業水路の魚類群集に及ぼす水路構造と河川との連続性の影響,
水工学論文集, Vol.50, 1219-1224, 2006年.
(DOI: 10.2208/prohe.50.1219)
35. 金綱 紀久恵, 上月 康則, 村上 仁士, 桑原 久実 :
アサリの水質浄化能に及ぼす地球温暖化の影響に関する研究,
海岸工学論文集, Vol.52, 1036-1040, 2005年.
(DOI: 10.2208/proce1989.52.1036,   CiNii: 130003991542)
36. 志方 建仁, 村上 仁士, 上月 康則, 大谷 寛, 宮本 大輔 :
津波による人的被害最小化因子の影響度評価について,
海岸工学論文集, Vol.52, 2005年.
37. 中野 晋, 小野 悟, 冨永 数男, 村上 仁士 :
2004年東海道沖地震における四国東部自治体の津波防災対応,
海岸工学論文集, Vol.52, 1331-1335, 2005年.
38. 水谷 雅裕, 上月 康則, 三好 順也, 村上 仁士, 石本 健治, 岩村 俊平 :
ケーソンの遊水室に人工浅場を創出する際の生物的設計条件,
海洋開発論文集, Vol.21, 707-712, 2005年.
(DOI: 10.2208/prooe.21.707)
39. 吉村 直孝, 上月 康則, 三好 順也, 村上 仁士, 亀田 大悟 :
小型水中カメラを用いた直立構造物における簡易的な付着生物調査方法の提案,
海洋開発論文集, Vol.21, 241-246, 2005年.
(DOI: 10.2208/prooe.21.241)
40. Junya Miyoshi, Yasunori Kozuki, Hitoshi Murakami, Kengo Kurata, Shunpei Iwamura, Hiroyuki Mizuguchi and Masahiro Mizutani :
Development of a New Type Seawall for Improvement of Material Cycle,
Recent Advances in Marine Science and Technology 2004, 163-174, 2005.
41. Yuki Kono, Yasunori Kozuki, Kengo Kurata, Olfa Khelifi, Masato Takeda and Hitoshi Murakami :
Suppression of nutrient release by porous carrier made from blast furnace slag and artificial zeolite,
Comprehensive and Responsible Coastal Zone Management for Sustanable and Friendly Coexistence between Nature and People, 459-468, 2005.
42. 吉田 和郎, 村上 仁士, 上月 康則, 大谷 寛, 宮本 大輔 :
瀬戸内海への津波伝播に及ぼす紀淡·鳴門·豊予海峡の影響,
海岸工学論文集, Vol.51, 286-290, 2004年.
43. 大谷 寛, 上月 康則, 村上 仁士 :
地震による家屋破壊状況における津波による家屋被害に関する一考察,
海岸工学論文集, Vol.51, 311-315, 2004年.
44. 上月 康則, 山中 英生, 村上 仁士 :
干潟埋立を伴う事業における合意形成のためのミチゲーションへの一考察,
海岸工学論文集, Vol.51, 1346-1350, 2004年.
45. 三好 順也, 上月 康則, 森 正次, 亀田 大悟, 矢間 北斗, 倉田 健悟, 村上 仁士 :
岸壁付帯式テラス型海岸構造物によるムラサキイガイ由来の汚濁負荷削減効果,
海洋開発論文集, Vol.20, 1061-1066, 2004年.
46. 上月 康則, 河野 悠大, 大森 稔寛, 竹田 将人, 村上 仁士 :
高炉スラグと人工ゼオライトを原料とした窒素,リン同時吸着可能な多孔質担体を用いた覆砂機能に関する研究,
海洋開発論文集, Vol.20, 965-970, 2004年.
47. 石垣 衛, 上嶋 英機, 上月 康則, 吉村 直孝, 宇都宮 隆司, 村上 仁士 :
閉鎖性水域への流況制御技術の適用と流速場の変化に対する付着生物群集の応答の研究,
土木学会論文集, Vol.762, No.31, 21-32, 2004年.
(CiNii: 10012364930)
48. 志方 建仁, 村上 仁士, 上月 康則, 杉本 卓司 :
津波浸水時における人的被害に及ぼす門扉閉鎖の影響に関する一考察,
歴史地震, No.19, 146-152, 2004年.
(CiNii: 40006276965)
49. 大谷 寛, 村上 仁士, 上月 康則 :
徳島市における昭和南海地震の被害様相再現へのアプローチ,
歴史地震, No.19, 139-145, 2004年.
50. 倉田 健悟, 上月 康則, 村上 仁士, 水谷 雅裕, 森 正次, 北野 倫生, 岩村 俊平 :
港湾における生態系の修復技術∼徳島県小松島港で行われた実証試験を例に∼,
土木学会論文集, Vol.755, No.VII-30, 95-104, 2004年.
51. 石垣 衛, 上月 康則, 大谷 壮介, 西川 直仁, 穴倉 知広, 村上 仁士 :
大阪湾奥の閉鎖性水域に造成した捨石堤で囲われた干潟の効果と課題,
海岸工学論文集, Vol.50, No.0, 1236-1240, 2003年.
(CiNii: 80016316180)
52. 吉田 和朗, 村上 仁士, 島田 富美男, 上月 康則, 大宅 祥弘, 大谷 寛 :
瀬戸内海における津波の流速·津波高に及ぼす海峡·島の影響に関する一考察,
海岸工学論文集, Vol.50, 321-325, 2003年.
53. 金綱 紀久恵, 中村 義治, 上月 康則, 村上 仁士, 柴田 輝和 :
炭素収支による東京湾アサリ個体群の生物機能評価,
海岸工学論文集, Vol.50, 1291-1295, 2003年.
54. 上田 薫利, 上月 康則, 倉田 健悟, 大谷 壮介, 桂 義教, 東 和之, 堅田 哲司, 村上 仁士 :
貫入抵抗値を用いた簡便的な干潟底生生物調査地点の選定手法に関する基礎的研究,
海岸工学論文集, Vol.50, No.0, 1056-1060, 2003年.
(CiNii: 80016316144)
55. 白鳥 実, 上月 康則, 倉田 健悟, 長谷田 真千, 小藤 美樹, 村上 仁士 :
徳島県勝浦川におけるダム下流の珪藻群集の特徴とその形成過程,
環境工学研究論文集, No.40, 117-126, 2003年.
56. Takuji Sugimoto, Hitoshi Murakami, Yasunori Kozuki, Koji Nishikawa and Tomio Shimada :
A Human Damage Prediction Method for Tsunami Disasters Incorporating Evacuation Activities,
Natural Hazards, Vol.29, No.3, 587-602, 2003.
(DOI: 10.1023/A:1024779724065,   Elsevier: Scopus)
57. Hiroaki Sato, Hitoshi Murakami, Yasunori Kozuki and Naoaki Yamamoto :
Study on a Simplified Method of Tsunami Risk Assessment,
Natural Hazards, Vol.29, No.3, 325-340, 2003.
(DOI: 10.1023/A:1024732204299)
58. 山上 拓男, 村上 仁士, 澤田 勉 :
地震防災と社会基盤整備:第一章 地震防災のための社会基盤整備のあるべき姿,
土木学会誌, Vol.88, No.9, 9-13, 2003年.
59. Michio Kitano, Kengo Kurata, Yasunori Kozuki, Hitoshi Murakami, Takayuki Yamasaki, Hideaki Yoshida and Hiroshi Saysayama :
Effects of deposit feeder Stichopus japonicus on algal bloom and organic matter contents of bottom sediments of the enclosed sea,
Marine Pollution Bulletin, Vol.47, No.1-6, 118-125, 2003.
(DOI: 10.1016/S0025-326X(02)00411-3,   PubMed: 12787607)
60. Kengo Kurata, Yasunori Kozuki, Michio Kitano, Kouji Otsuka and Hitoshi Murakami :
Influence of sea cucumber on sediment improvement in a closed aquatic environment,
Sediment Quality Assessment and Management, 241-256, 2003.
61. Olfa Khelifi, Yasunori Kozuki, Hitoshi Murakami, Kengo Kurata and Yuki Kono :
Influence of porosity and composition of porous carriers on the uptake of nutrients.,
Water Science and Technology, Vol.48, No.3, 105-112, 2003.
(PubMed: 14518861)
62. 北野 倫生, 上月 康則, 倉田 健悟, 村上 仁士, 山崎 隆之, 芳田 英朗, 水谷 雅裕 :
夏季における堆積物食生物マナマコ(Stichopus japonicus)の生物撹拌,
土木学会論文集, Vol.741, No.VII-28, 49-56, 2003年.
(CiNii: 10011156227)
63. Hiroaki Sato, Hitoshi Murakami, Yasunori Kozuki and Kengo Kurata :
Effect of the tsunami breakwater under construction against tsunami,
Recent Advances in Marine Science and Technology 2002, 289-298, 2003.
64. Naotaka Yoshimura, Yasunori Kozuki, Hitoshi Murakami, Kengo Kurata, Koji Otsuka and Naoki Nakatani :
Environmental Evaluation of An Artificial Lagoon by The Sessile Organisms Community,
Recent Advances in Marine Science and Technology 2002, 437-446, 2003.
65. Takuji Sugimoto, Hitoshi Murakami, Yasunori Kozuki, Kengo Kurata and Takami Shikata :
Effect of Tide and Flood Gates on Tsunami Inundation,
Recent Advances in Marine Science and Technology 2002, 299-310, 2003.
66. Kazuo Yoshida, Tomio Shimada, Hitoshi Murakami, Yasunori Kozuki and Hiroshi Ichishima :
Tsunami Propagation Characteristics in Channels Leading into The Seto Inland Sea,
Recent Advances in Marine Science and Technology 2002, 311-322, 2003.
67. Olfa Khelifi, Yasunori Kozuki, Hitoshi Murakami, Kengo Kurata, Mamoru Nishioka and Sayaka Yamamoto :
Development of a New Porous Carrier for ammonium removal as innovative use for waste materials,
Journal of Solid Waste Technology and Management, Vol.29, No.2, 118-126, 2003.
(Elsevier: Scopus)
68. 吉田 和郎, 村上 仁士, 島田 富美男, 上月 康則, 倉田 健悟, 一島 洋 :
紀伊水道および豊後水道における津波の伝播·応答特性,
海岸工学論文集, Vol.49, 296-300, 2002年.
69. Michio Kitano, Kengo Kurata, Yasunori Kozuki, Hitoshi Murakami, Takayuki Yamasaki, Hideaki Yoshida and Hiroshi Sasayama :
Effects of deposit feeder Stichopus japonicus on algal flourish and organic matter contents on bottom of enclosed sea,
Marine Pollution Bulletin special issue for EMECS 2001, 118-125, 2002.
70. 上田 薫利, 上月 康則, 倉田 健悟, 村上 仁士, 白鳥 実, 桂 義教 :
干潟生態系の構造把握を目的とした底生生物調査手法の現状と課題,
海岸工学論文集, Vol.49, 1111-1115, 2002年.
71. Olfa Khelifi, Yasunori Kozuki, Hitoshi Murakami, Kengo Kurata and Mamoru Nishioka :
Nutrients adsorption from seawater by new porous carrier made from zeolited flyash and slag,
Marine Pollution Bulletin, Vol.45, No.1-12, 311-315, 2002.
(DOI: 10.1016/S0025-326X(02)00107-8,   PubMed: 12398401)
72. 辻原 治, 澤田 勉, 村上 仁士 :
最大加速度記録を用いた地震断層面の即時推定に関する基礎的研究,
第11回日本地震工学シンポジウム論文集, 2259-2264, 2002年.
73. 佐藤 広章, 村上 仁士, 上月 康則, 倉田 健悟, 山本 尚明 :
水道水源としての取水に及ぼす津波遡上の影響,
環境工学研究論文集, No.39, 185-190, 2002年.
74. 村上 仁士, 島田 富美男, 山本 尚明, 上月 康則, 佐藤 広章 :
四国沿岸域における歴史津波の浸水高評価, --- 総特集,津波研究の最前線II ---,
月刊海洋/号外, Vol.28, 61-72, 2002年.
75. 佐藤 広章, 村上 仁士, 島田 富美男, 上月 康則, 倉田 健悟, 大谷 寛 :
地震による家屋倒壊を考慮した津波来襲時における避難に関する一考察,
海岸工学論文集, Vol.49, 311-315, 2002年.
76. 杉本 卓司, 村上 仁士, 島田 富美男, 上月 康則, 倉田 健悟, 志方 建仁 :
津波に対する水門·陸閘の有効活用とその効果に関する考察,
海岸工学論文集, Vol.49, 306-310, 2002年.
77. 村上 仁士 :
津波防災における行政·住民·研究者のコラボレーション,
沿岸域, Vol.15, No.1, 53-57, 2002年.
78. 大谷 寛, 佐藤 広章, 村上 仁士, 上月 康則, 倉田 健悟 :
徳島県浅川地区における次の南海地震津波来襲時の被害と避難行動に関する一考察,
歴史地震, No.18, 207-214, 2002年.
(CiNii: 40005822206)
79. 志方 建仁, 杉本 卓司, 村上 仁士, 上月 康則, 倉田 健悟 :
人的被害規模に及ぼす津波防災施設の影響に関する考察,
歴史地震, No.18, 200-206, 2002年.
(CiNii: 40005822205)
80. 倉田 健悟, 上月 康則, 山本 秀一, 岩村 俊平, 西村 達也, 村上 仁士, 水口 裕之, 笹山 博 :
閉鎖性内湾における懸濁物の物質循環を活性化させる実験構造物の評価,
環境工学研究論文集, Vol.38, 239-248, 2001年.
81. Yasunori Kozuki, Kengo Kurata, Hitoshi Murakami, Motomi Hirata, Kiyotomi Tada, Koji Otsuka, Takashi Nakanishi and Takamasa Shigematsu :
Development of Techniques to Evaluate the Environment of Osaka Bay using GIS,
Proc. of International Computer in Urban Planning and Urban Management, Vol.A136, 2001.
82. Yasunori Kozuki, Kengo Kurata, Hitoshi Murakami, Kaori Ueda, Masami Nakano, Ryo Fukuzaki, Yoshinori Katsura and Minoru Shiratori :
Distribution pattern of Ocypodidae and storage function of organic matter by Macrophthalmus japonicus in estuarine tidal flats,
APACE2001, Vol.2, 1014-1021, 2001.
83. 上月 康則, 山中 英生, 倉田 健悟, 太田 博子, 轟 朝幸, 山村 能郎, 村上 仁士 :
沿岸域の環境改善施策の実施に向けた``費用対効果''の問題に関する一考察,
海岸工学論文集, Vol.48, 1386-1390, 2001年.
84. 樋口 隆哉, 上月 康則, 村上 仁士, 村上 正人 :
海辺環境におけるにおいの発生特性およびその影響因子に関する研究,
臭気の研究, Vol.32, No.2, 91-99, 2001年.
85. Yasunori Kozuki, Kengo Kurata, Hitoshi Murakami, Motomi Hirata, Kiyotomi Tada, Kouji Otsuka, Takashi Nakanishi and Takaaki Shigematsu :
Development of Techniques to Evaluate the Environment of Osaka Bay using GIS,
Proceedings of International Computer in Urban Planning and Urban Management, Vol.A136, 2001.
86. 坂井 忍, 水口 裕之, 上月 康則, 村上 仁士 :
ポーラスコンクリートの水質浄化機能に及ぼす空隙特性,高炉スラグ及びゼオライトの影響,
コンクリート工学年次論文集, Vol.23, No.1, 169-174, 2001年.
87. 山本 尚明, 村上 仁士, 島田 富美男, 上月 康則, 佐藤 広章 :
記録に基づく四国4県の歴史地震津波に関する被害状況,
歴史地震, No.17, 117-126, 2001年.
88. 村上 仁士, 上月 康則, 倉田 健悟, 杉本 卓司, 吉田 和郎 :
紀伊水道·豊後水道における安政南海地震津波の進入特性,
歴史地震, No.17, 110-116, 2001年.
89. 上月 康則, 村上 仁士, 倉田 健悟, 宮宇地 信二, 河野 秀夫 :
サウンドスケープの特性に基づく沿岸集落の「海らしさ」に関する考察,
日本沿岸域学会論文集, Vol.13, 11-24, 2001年.
90. 上月 康則, 佐藤 陽一, 村上 仁士, 西岡 健太郎, 倉田 健悟, 佐良家 康, 福田 守 :
都市近郊用水路網におけるメダカの生息環境要因に関する研究,
環境システム研究, Vol.28, 313-320, 2000年.
91. 倉田 健悟, 上月 康則, 村上 仁士, 仁木 秀典, 豊田 裕作, 北野 倫生 :
内湾性水域におけるマナマコを利用した底質改善手法,
海岸工学論文集, Vol.47, 1086-1090, 2000年.
92. 上月 康則, 倉田 健悟, 村上 仁士, 鎌田 磨人, 上田 薫利, 福崎 亮 :
スナガニ類の生息場からみた吉野川汽水域干潟·ワンドの環境評価,
海岸工学論文集, Vol.47, 1116-1120, 2000年.
93. 佐藤 広章, 村上 仁士, 上月 康則, 倉田 健悟, 山本 尚明, 西川 幸治 :
四国における津波越波の危険度に関する考察,
歴史地震, No.16, 185-193, 2000年.
94. 杉本 卓司, 村上 仁士, 上月 康則, 倉田 健悟, 後藤田 忠久 :
高知県宇佐における歴史津波の人的被害発生メカニズムに関する考察,
歴史地震, No.16, 194-202, 2000年.
95. 杉本 卓司, 村上 仁士, 上月 康則, 倉田 健悟, 後藤田 忠久 :
高知県宇佐における歴史津波の人的被害発生メカニズムに関する考察,
歴史地震, No.16, 194-202, 2000年.
96. 佐藤 広章, 村上 仁士, 倉田 健悟, 上月 康則, 西川 幸治, 山本 尚明 :
四国における津波越波の危険度に関する考察,
歴史地震, No.16, 185-193, 2000年.
97. 杉本 卓司, 村上 仁士, 上月 康則, 倉田 健悟 :
高知県宇佐における歴史津波の人的被害発生メカニズムに関する考察,
歴史地震, No.16, 194-202, 2000年.
98. 上月 康則, 村上 仁士, 山中 英生, 多田 清富, 和田 智行 :
流域住民連携による「清流」河川の環境保全に関する考察,
環境システム研究, Vol.27, 69-80, 1999年.
99. 村上 仁士, 島田 富美男, 山本 尚明, 上月 康則, 後藤田 忠久 :
四国4県における地震·津波の記録と被害状況について,
歴史地震, No.15, 43-64, 1999年.
100. 上月 康則, 村上 仁士, 樋口 隆哉, 村上 正人 :
快適な海岸環境要素としての香気発生特性に関する研究,
海岸工学論文集, Vol.46, 1276-1280, 1999年.
101. 山本 尚明, 村上 仁士, 島田 富美男, 上月 康則, 佐藤 広章 :
沿岸域集落の津波危険度に関する簡便的評価法,
海岸工学論文集, Vol.46, 371-375, 1999年.
102. 島田 富美男, 村上 仁士, 上月 康則, 杉本 卓司, 西川 幸治 :
津波による人的被害予測に関する一考察,
海岸工学論文集, Vol.46, 361-365, 1999年.
103. 村上 仁士, 上月 康則, 鎌倉 浩仁, 岩村 俊平, 豊田 裕作 :
ナマコを活用した底質改善効果の定量化に関する検討,
海岸工学論文集, Vol.46, 1226-1230, 1999年.
104. 島田 富美男, 村上 仁士, 山本 尚明, 上月 康則, 後藤田 忠久 :
高知県宇佐における津波に対する安全性の検討,
歴史地震, No.15, 147-153, 1999年.
105. 上月 康則, 村上 仁士, 多田 清富 :
環境·経済統合勘定による沿岸域環境の持続可能性に関する評価, --- 徳島県を例として ---,
日本沿岸域学会論文集, Vol.11, 33-41, 1999年.
106. Tomio Shimada, Hitoshi Murakami, Yasunori Kozuki and Tadahisa Gotoda :
Tsunami Behabior in Usa Bay Influenced by the Shape of Uranouchi Bay,
PACON'99, 160-169, 1999.
107. 林 正浩, 水口 裕之, 上月 康則, 村上 仁士 :
ポーラスコンクリートの水質浄化機能に及ぼす高炉スラグおよびゼオライトの効果,
コンクリート工学年次論文報告集, Vol.21, No.1, 253-258, 1999年.
108. 村上 仁士, 島田 富美男, 山本 尚明, 上月 康則 :
四国における歴史津波と次の南海地震津波に対する危険度評価, --- 総特集,津波研究の最前線 ---,
月刊海洋/号外, Vol.15, 202-208, 1998年.
109. 上月 康則, 村上 仁士, 小西 哲也, 戸高 英二, 花房 秀明, 米田 耕造 :
離岸堤設置による底生動物個体数の変化過程に関する考察,
海岸工学論文集, Vol.45, 1161-1165, 1998年.
110. 村上 仁士, 上月 康則, 鎌倉 浩仁, 北岡 茂樹, 孫 慶植, 豊田 裕作 :
堆積物捕食生物を活用した礫間接触酸化構造物内の底泥浄化手法について,
海岸工学論文集, Vol.45, 996-1000, 1998年.
111. 山本 尚明, 村上 仁士, 上月 康則, 後藤田 忠久 :
四国における津波被災地住民の意識構造分析に基づく津波防災のあり方について,
海岸工学論文集, Vol.45, 381-385, 1998年.
112. Yasunori Kozuki, Yoshihiko Hosoi, Hitoshi Murakami and Katuhiro Kawamoto :
PHYSICAL AND BACTERIAL PROCESSES AFFECTING SUSPENDED PARTICULATE MATTER IN A TIDAL RIVER,
Water Science and Technology, Vol.38, No.6, 327-335, 1998.
113. 村上 仁士, 伊藤 禎彦, 水口 裕作, 上月 康則, 落合 道和 :
特定有効細菌の海水中有機物分解機構と海水浄化への活用法,
土木学会論文集, Vol.559, No.VII-2, 39-49, 1997年.
114. 村上 仁士, 山本 尚明, 上月 康則, 後藤田 忠久 :
大阪湾·紀伊水道における津波の伝播特性に関する研究,
徳島大学工学部研究報告, Vol.42, 17-26, 1997年.
115. 村上 仁士, 伊藤 禎彦, 水口 裕之, 上月 康則, 落合 道和 :
特定有効細菌の海中有機物分解機構と海水浄化への活用法,
土木学会論文集, No.559/II-2, 39-49, 1997年.
116. 村上 仁士, 伊藤 禎彦, 水口 裕作, 上月 康則, 杉本 朋哉, 豊田 裕作 :
海水浄化実験プラントにおける浄化能の定量化と有効菌の添加効果,
環境工学研究論文集, Vol.33, 367-375, 1996年.
117. 上月 康則, 村上 仁士, 伊藤 禎彦, 米田 耕造, 花房 秀明 :
離岸堤背部に生じる海浜変化に伴うベントス群集の変化特性,
海岸工学論文集, Vol.43, 1256-1260, 1996年.
118. 村上 仁士, 伊藤 禎彦, 水口 裕作, 上月 康則, 北岡 茂樹, 豊田 裕作 :
海岸構造物材料としての多孔質コンクリートにおける付着生物の発達,
海岸工学論文集, Vol.43, 1251-1255, 1996年.
119. 上月 康則, 細井 由彦, 村上 仁士, 濱口 大輔 :
海の香りの形成機構に関する研究,
海岸工学論文集, Vol.43, 1241-1245, 1996年.
120. Hitoshi Murakami, Naoaki Yamamoto, Sadahiko Ito, Yasunori Kozuki and Hiroaki Sato :
Tsunami Risk Assessment for Shikoku Island and The Kii Peninsula,
Recent Advances in Marine Science and Technology 96, 55-64, 1996.
121. 水口 裕之, 伊藤 禎彦, 村上 仁士, 入倉 雅人 :
沿岸水中に浸漬した連続空隙を持つポーラスコンクリートにおける付着生物の発達特性,
コンクリート工学年次論文報告集, Vol.18, No.1, 1023-1028, 1996年.
122. 村上 仁士, 伊藤 禎彦, 山本 尚明, 佐藤 広章 :
紀伊半島·四国沿岸における津波の危険度に関する考察,
海岸工学論文集, Vol.43, 316-320, 1996年.
123. 水口 裕之, 伊藤 禎彦, 村上 仁士, 入倉 雅人 :
沿岸水中に浸漬した連続空隙を持つポーラスコンクリートにおける付着生物の発達特性,
コンクリート工学年次論文報告集, Vol.18, No.1, 1023-1028, 1996年.
124. 村上 仁士, 島田 富美男, 伊藤 禎彦, 山本 尚明, 石塚 淳一 :
四国における歴史津波(1605慶長·1707宝永·1854安政)の津波高の再検討,
自然災害科学, Vol.15, No.1, 39-52, 1996年.
125. 上月 康則, 村上 仁士, 伊藤 禎彦 :
海岸構造物周辺の底生動物群集に関する現地調査,
海岸工学論文集, Vol.42, 1201-1205, 1995年.
126. 上月 康則, 細井 由彦, 村上 仁士, 大野 伸也 :
感潮域に生息する従属栄養細菌の挙動に及ぼす塩分の影響,
水環境学会誌, Vol.18, No.3, 222-230, 1995年.
127. Yoshihiko Hosoi and Hitoshi Murakami :
Model of Reaeration at Permeable Breakwaters,
Air-Water Gas Transfer 3rd International Symposium(Selected Papers), 473-483, 1995.
128. 伊藤 禎彦, 村上 仁士, 福原 勝 :
上水消毒処理における染色体異常誘発性の生成と低減,
第3回生物利用新技術研究シンポジウム論文集, 109-113, 1995年.
129. 伊藤 禎彦, 村上 仁士, 落合 道和, 杉本 朋哉 :
海水浄化細菌の担体付着特性と水環境中における生残性,
海岸工学論文集, Vol.42, 1211-1215, 1995年.
130. 宇田 高明, 村上 仁士, 加藤 憲一 :
徳島沿岸(吉野川河口∼粟津港)における海浜変形と今後の海岸保全,
海岸工学論文集, Vol.42, 661-665, 1995年.
131. 村上 仁士, 伊藤 禎彦, 山本 尚明, 佐藤 広章 :
四国沿岸域の津波危険度に関する一考察,
海岸工学論文集, Vol.42, 361-365, 1995年.
132. Sadahiko Ito, Hitoshi Murakami and Michikazu Ochiai :
New Method for Seawater Purification by Using Effective Microbe,
Integrated Conference on Ecological System Enhancement Technology for Aquatic Environments (ECOSET'95), Vol.2, 885-890, 1995.
133. Tomio Shimada, Hitoshi Murakami, Sadahiko Ito and Isizuka Junichi :
Reproduction of Tsunami Disaster and Future Prevention Planning,
Recent Advances in Marine Science and Technology'94, 333-343, 1995.
134. Hitoshi Murakami, Sadahiko Ito, Yoshihiko Hosoi and Yoshiyuki Sawamura :
Wave Induced Flow around Submerged Sloping Plates,
Proc. of 24th International Conference on Coastal Engineering, 1454-1467, 1995.
135. Hitoshi Murakami, Sadahiko Ito, Y Hiraiwa and Tomio Shimada :
Re-examination of Historical Tsunamis in Shikoku Island,Japan,
Tsunami; Progress in Prediction,Disaster Prevention and Warning, 197-210, 1995.
136. 伊藤 禎彦, 村上 仁士, 福田 剛士, 門田 健一, 佐野 弘信 :
柑橘類の圧搾処理廃物を主材とする農産廃物のコンホ スト化実験,
環境衛生工学研究, Vol.9, No.3, 293-298, 1995年.
137. Sadahiko Ito, Hitoshi Murakami and H Sumitomo :
Activities Inducing Chromosomal Aberrations of Waters Treated with Disinfectants and the Stability of Them,
IWSA Specialized Conference on Advanced Treatment and Integrated Water System Management into the 21st Century, Vol.1, 134-139, 1995.
138. 伊藤 禎彦, 村上 仁士, 落合 道和, 杉本 朋哉 :
海水の直接浄化に寄与する細菌の探索 とその活用,
環境技術, Vol.24, No.4, 37-41, 1995年.
139. 村上 仁士, 伊藤 禎彦, 細井 由彦, 荒木 秀夫, 小藪 剛史 :
脳波の変動特性を加味した波の音の快適性に関する基礎的考察,
海岸工学論文集, Vol.42, 1156-1160, 1995年.
140. 村上 仁士, 伊藤 禎彦, 上月 康則, 藤田 達也 :
海岸構造物設置に伴う周辺環境·水産生物の変化に関する調査事例,
環境衛生工学研究, Vol.8, No.3, 275-280, 1994年.
141. 島田 富美男, 村上 仁士, 伊藤 禎彦, 石塚 淳一 :
徳島県牟岐の津波,
歴史地震, No.10, 137-146, 1994年.
142. 村上 仁士, 島田 富美男, 伊藤 禎彦, 石塚 淳一, 山本 尚明 :
四国における歴史津波の調査,-愛媛,高知県沿岸における歴史津波の痕跡調査-,
歴史地震, No.10, 127-136, 1994年.
143. 伊藤 禎彦, 村上 仁士, 池田 良一 :
海洋性赤潮種の感潮水域における増殖と赤潮形成 過程,
海岸工学論文集, Vol.41, 1071-1075, 1994年.
144. 伊藤 禎彦, 村上 仁士, 細井 由彦, 板東 広之, 落合 道和 :
海水中有機物に対する効率的分解菌の活用方法に関する研究,
海岸工学論文集, Vol.41, 1076-1080, 1994年.
145. 伊藤 禎彦, 村上 仁士, 戸田 博之, 福原 勝 :
二酸化塩素処理水の染色体異常誘発性とその安定性,
環境工学論文集, Vol.31, 215-224, 1994年.
146. 伊藤 禎彦, 村上 仁士, 細井 由彦, 板東 広之 :
砂浜における水質浄化力の評価とその活用に関する基礎実験,
環境衛生工学研究, Vol.8, No.1, 5-13, 1994年.
147. 村上 仁士, 伊藤 禎彦, 細井 由彦, 荒木 秀夫, 小川 慶樹 :
音環境としての波の発生機構に関する考察,
海岸工学論文集, Vol.41, 1041-1045, 1994年.
148. 伊藤 禎彦, 村上 仁士 :
塩素処理水の染色体異常誘発性に対する加水分解の影響,
環境工学研究論文集, Vol.30, 219-226, 1993年.
149. Tomio Shimada, Hitoshi Murakami, Sadahiko Ito and J Ishizuka :
Estimation of Inundation Heights of the 1854 Ansei Nankai Tsunami along the Shikoku Coast of Japan,
Proc. of the IUGG/IOC International Tsunami Symposium, 697-706, 1993.
150. Hitoshi Murakami, Tomio Shimada, Sadahiko Ito and Hiraiwa Y :
Reexamination of Historical Tsunami Data of Shikoku Island in Japan,
Proc. of the IUGG/IOC International Tsunami Symposium, 469-480, 1993.
151. 伊藤 禎彦, 村上 仁士, 細井 由彦 :
海岸における水質浄化力の評価に関する実験,
環境衛生研究, Vol.7, No.3, 86-91, 1993年.
152. 伊藤 禎彦, 村上 仁士, 池田 良一 :
感潮域における赤潮原因藻類の増殖制限因子の推定,
海岸工学論文集, Vol.40, 1001-1005, 1993年.
153. 伊藤 禎彦, 村上 仁士, 細井 由彦, 板東 広之 :
海水中難分解性有機物の分解微生物の探索に関する研究,
海岸工学論文集, Vol.40, 1056-1060, 1993年.
154. 村上 仁士, 伊藤 禎彦, 細井 由彦, 澤村 賀行 :
波動場における傾斜没水平板周辺の流れ特性,
海岸工学論文集, Vol.40, 671-675, 1993年.
155. 村上 仁士, 伊藤 禎彦, 細井 由彦, 小川 慶樹, 小藪 剛史 :
砕波による波の音の発生特性に関する考察,
海岸工学論文集, Vol.40, 1116-1120, 1993年.
156. Hitoshi Murakami, Tomio Shimada, Yoshihiko Hosoi and Y Hiraiwa :
Historical Tsunami Heights along the Coast of Shikoku Island in Japan,
Recent Advances in Marine Science and Technology, 105-114, 1993.
157. 細井 由彦, 上月 康則, 村上 仁士 :
底泥による酸素消費に関する研究,
土木学会論文集, Vol.456, No.II-21, 83-92, 1992年.
158. 細井 由彦, 上月 康則, 村上 仁士, 山口 隆史, 山地 孝樹 :
感潮域における有機性底泥の堆積特性,
海岸工学論文集, Vol.39, No.1, 951-955, 1992年.
159. 村上 仁士, 細井 由彦, 上月 康則, 小川 慶樹 :
砕波による波の音に関する二,三の実験的考察,
海岸工学論文集, Vol.39, No.2, 1081-1085, 1992年.
160. 村上 仁士, 細井 由彦, 上月 康則 :
海岸環境要因としての波の音およびその発生特性について,
環境衛生工学研究, Vol.6, No.3, 148-153, 1992年.
161. 村上 仁士, 細井 由彦, 澤村 賀行, 池田 良一 :
波動場における鉛直および水平没水平 板周辺の流れ特性,
海岸工学論文集, Vol.39, 571-575, 1992年.
162. 細井 由彦, 村上 仁士 :
配水池容量の信頼性評価,
水道協会雑誌, Vol.61, No.9, 23-33, 1992年.
163. 細井 由彦, 村上 仁士, 上月 康則, 山地 孝樹 :
徳島市内河川における底泥の堆積特性に関する調査研究,
徳島大学工学部研究報告, Vol.37, 1-12, 1992年.
164. 細井 由彦, 村上 仁士, 西村 昇, 鎌田 圭朗, 奥田 義郎 :
取水ポンプ施設の信頼性評価,
水道協会雑誌, Vol.61, No.1, 13-19, 1992年.
165. 上月 康則, 細井 由彦, 村上 仁士 :
感潮河川における陰イオン界面活性剤の懸濁物質への吸着特性に関する研究,
水質汚濁研究, Vol.14, No.11, 797-805, 1991年.
166. 村上 仁士, 細井 由彦, 上月 康則, 木下 保 :
海岸環境における快適性の要因-波の音-に関する一考察,
海洋開発論文集, Vol.7, 377-380, 1991年.
167. 細井 由彦, 村上 仁士, 三宅 健一, 奥野 茂 :
砂浜における好気性細菌による水質浄化に関する現地観測および室内実験,
海岸工学論文集, Vol.38, 866-870, 1991年.
168. 細井 由彦, 村上 仁士, 玉川 康弘 :
流れおよび潮汐場における付着藻類の増殖と水理 量との関係,
海岸工学論文集, Vol.37, 823-827, 1990年.
169. 細井 由彦, 村上 仁士, 香西 正夫, 丸高 茂幹, 鎌田 圭朗 :
徳島市における配水管網の信頼性に関する研究,
水道協会雑誌, Vol.59, No.10, 15-27, 1990年.
170. 村上 仁士, 細井 由彦, 上月 康則 :
徳島県沿岸域開発の方向性に関する基礎的検討,
海洋開発論文集, Vol.6, 7-12, 1990年.
171. Yoshihiko Hosoi, Hitoshi Murakami, T Iwasaki and Takumi Matsumoto :
Water Purification around the Surf Zone,
Coastal Engineering in Japan, Vol.33, No.1, 73-87, 1990.
172. Yoshihiko Hosoi, Hitoshi Murakami and Mitsui Hiroshi :
Reaeration due to Wave Breaking at Coastal Structures,
Coastal Engineering in Japan, Vol.33, No.1, 89-100, 1990.
173. 村上 仁士, 細井 由彦, 島田 富美男 :
徳島の津波,
歴史地震, No.6, 97-107, 1990年.
174. Hitoshi Murakami, Tomio Shimada and Yoshihiko Hosoi :
Tsunamis on Tokushima Coast in Shikoku Island of Japan,
Proc. International Tsunami Symposium, 211-215, 1989.
175. 細井 由彦, 村上 仁士, 香西 正夫, 丸高 茂幹 :
配水管の破損特性に関する一考察,
水道協会雑誌, Vol.58, No.5, 10-16, 1989年.
176. 村上 仁士, 細井 由彦, 島田 富美男, 三野 秀樹 :
堤越波時および越波後の津波の水位,流速の特性に関する基礎実験,
第35回海岸工学講演会論文集, 592-596, 1988年.
177. 細井 由彦, 村上 仁士, 三井 宏 :
各種海岸構造物の曝気効果と再曝気係数の予測式,
第35回海岸工学講演会論文集, 812-816, 1988年.
178. 細井 由彦, 村上 仁士, 岩崎 哲史, 松本 匠 :
砕波帯付近の水質浄化作用に関する研究,
第35回海岸工学講演会論文集, 822-826, 1988年.
179. 細井 由彦, 村上 仁士, 香西 正夫, 鎌田 圭朗, 奥田 義郎 :
徳島市水道における配水管の破損特性に関する研究,
水道協会雑誌, Vol.57, No.8, 2-11, 1988年.
180. Hitoshi Murakami and Yoshihiko Hosoi :
Characteristics of Diffusion and Aeration due to Wave Action near Permeable Breakwaters,
Proc. of the 21st International Conference on Coastal Engineering, 166-180, 1988.
181. 村上 仁士, 島田 富美男, 細井 由彦 :
徳島における歴史津波,
東北大学工学部津波防災実験所研究報告, No.5, 32-56, 1988年.
182. Tomio Shimada, Hitoshi Murakami and Yoshihiko Hosoi :
Behaviors of the 1946 Nankaido Earthquake Tsunami at Asakawa Bay in the South-West of Japan,
Proc. 9th Conf. on Ocean Engineering, 396-410, 1987.
183. Hitoshi Murakami, Tomio Shimada and Yoshihiko Hosoi :
Behaviors of Tsunami Inundating Asakawa Village in the South-West of Japan,
Proc. 9th Conf. on Ocean Engineering, 438-451, 1987.
184. Yoshihiko Hosoi, Hitoshi Murakami and T Yamaguchi :
Characteristics of Mud Accumulation and Oxygen Demand in an Urban Tidal River,
Specialized Conf. on Coastal and Estuarine Pollution, 294-301, 1987.
185. Yoshihiko Hosoi and Hitoshi Murakami :
Effect of Breaking Waves on Dissolved Oxygen and Organic Matter,
Proc. of the 20th International Conference on Coastal Engineering, 2498-2512, 1986.
186. Hitoshi Murakami, Yoshihiko Hosoi and Yoshitaka Goda :
Analysis of Permeable Breakwaters,
Proc.of the 20th International Conference on Coastal Engineering, 2104-2118, 1986.
187. 村上 仁士, 細井 由彦, 合田 吉孝 :
複合漸変型スリット式防波堤の消波および海水交流特性,
第33回海岸工学講演会論文集, 412-416, 1986年.
188. 細井 由彦, 村上 仁士, 岩崎 哲史 :
砕波帯付近の自浄作用に関する実験的研究,
第33回海岸工学講演会論文集, 586-590, 1986年.
189. Yoshihiko Hosoi and Hitoshi Murakami :
Effect of the Fluid Velocity on the Biofilm Development,
Water Forum '86:World Water Issues in Evolution, 1718-1725, 1986.
190. 島田 富美男, 村上 仁士 :
徳島県浅川の津波特性-1946年南海道地震津波-,
第32回海岸工学講演会論文集, 455-459, 1985年.
191. 村上 仁士, 細井 由彦, 合田 吉孝 :
漸変縦型スリット式防波堤の消波および海水交流特性,
第32回海岸工学講演会論文集, 535-539, 1985年.
192. 細井 由彦, 村上 仁士, 住山 真 :
流水中にたてた円柱表面に生育する着生藻類と流れの関係について,
衛生工学研究論文集, Vol.21, 165-176, 1985年.
193. 村上 仁士, 島田 富美男, 細井 由彦, 見附 敬三 :
徳島県浅川に遡上した1946年南海地震津波の挙動とその危険度の評価に関する研究,
自然災害科学, Vol.4, No.2, 12-26, 1985年.
194. Yoshihiko Hosoi, Hitoshi Murakami and Makoto Sumiyama :
Periphyton Development in Laboratory Streams in Relation to Water Flow,
Bulletin of Faculty of Engineering, The University of Tokushima, Vol.22, 1-9, 1985.
195. 村上 仁士, 細井 由彦, 合田 吉孝 :
漸縮および漸拡縦型スリット式防波堤の消波および海水交流特性,
第31回海岸工学講演会論文集, 497-501, 1984年.
196. 細井 由彦, 村上 仁士 :
沿岸部におけるDOの挙動に関する基礎的研究,
水質汚濁研究, Vol.7, No.5, 39-47, 1984年.
197. Yoshihiko Hosoi, Hitoshi Murakami and Masao Oto :
Reaeration by Spilling Breaker,
Coastal Engineering in Japan, Vol.27, 97-108, 1984.
198. 細井 由彦, 村上 仁士 :
徳島市内河川の水質変化特性(2),
徳島大学工学部研究報告, No.28, 87-92, 1983年.
199. 細井 由彦, 村上 仁士, 大東 正男 :
崩れ波砕波による再曝気に関する研究,
第30回海岸工学講演会論文集, 551-555, 1983年.
200. 細井 由彦, 村上 仁士 :
感潮河川の水質におよぼす潮位振動の影響について,
水質汚濁研究, Vol.6, No.1, 23-30, 1983年.
201. 細井 由彦, 村上 仁士, 大東 正男 :
巻き波砕波による再曝気に関する研究,
第29回海岸工学講演会論文集, 565-569, 1982年.
202. 細井 由彦, 村上 仁士 :
徳島市内河川の水質変化特性,
徳島大学工学部研究報告, No.27, 27-36, 1982年.
203. 細井 由彦, 村上 仁士 :
砕波帯における溶存酸素濃度の挙動に関する実験的研究,
第28回海岸工学講演会論文集, 451-455, 1981年.
204. 村上 仁士, 細井 由彦, 渡辺 健也 :
潮流拡散実験における模型歪の影響に関する考察,
第28回海岸工学講演会論文集, 505-509, 1981年.
205. 島田 富美男, 村上 仁士 :
那佐湾における副振動の波動特性,
徳島大学工学部研究報告, No.26, 87-93, 1980年.
206. 村上 仁士, 細井 由彦, 渡辺 健也 :
潮流による拡散実験における底面粗度の影響について,
第27回海岸工学講演会論文集, 468-472, 1980年.
207. 村上 仁士, 島田 富美男, 高谷 博文 :
現地観測に基づく副振動の特性に関する考察,
徳島大学工学部研究報告, No.25, 73-82, 1980年.
208. 三井 宏, 尾島 勝, 村上 仁士 :
徳島県沿岸部における底質分布,潮位振動特性,地下水塩分の調査結果,
第26回海岸工学講演会論文集, 67-71, 1979年.
209. 村上 仁士, 島田 富美男 :
現地資料および実測に基づく副振動の特性に関する考察(2),
第26回海岸工学講演会論文集, 129-133, 1979年.
210. 村上 仁士, 野口 英二 :
湾口部のエネルギー損失を考慮した湾水振動の解析,
土木学会論文集, No.288, 128-140, 1979年.
211. 村上 仁士, 島田 富美男, 鈴木 一光 :
湾水の振動特性に関する研究(第7報),
徳島大学工学部研究報告, No.24, 113-122, 1979年.
212. 村上 仁士 :
湾水の振動特性に関する研究第6報,
徳島大学工学部研究報告, No.24, 99-112, 1979年.
213. 村上 仁士, 高谷 博文 :
現地資料および実測に基づく副振動の特性に関する考察,
第25回海岸工学講演会論文集, 85-89, 1978年.
214. 村上 仁士, 島田 富美男 :
湾水の振動特性に関する研究(第5報),
徳島大学工学部研究報告, No.23, 57-66, 1978年.
215. 村上 仁士, 野口 英二 :
湾水振動における湾口部の波の挙動と撹乱波の特性,
第24回海岸工学講演会論文集, 55-59, 1977年.
216. 村上 仁士, 島田 富美男 :
湾水の振動特性に関する研究(第4報),
徳島大学工学部研究報告, No.22, 41-52, 1977年.
217. Hitoshi Murakami and Eiji Noguchi :
Effects of Entrance Loss on Wave-Induced oscillations in Rectangular Harbors,
Coastal Engineering in Japan, Vol.20, 27-42, 1977.
218. 村上 仁士, 野口 英二 :
湾水振動における防波堤開口部の波のエネルギー損失について,
第23回海岸工学講演会論文集, 416-421, 1976年.
219. 村上 仁士, 越智 裕 :
湾水の振動特性に関する研究(第3報),
徳島大学工学部研究報告, No.21, 83-95, 1976年.
220. 村上 仁士 :
波のエネルギー逸散を考慮した湾水振動の一解法,
土木学会論文集, No.247, 71-81, 1976年.
221. Hitoshi Murakami :
A Solution for Wave-Induced Oscillations in Harbors Considering Energy Dissipation,
Coastal Engineering in Japan, Vol.19, 29-45, 1976.
222. 村上 仁士, 越智 裕 :
防波堤による波のエネルギー逸散および湾水振動の制御について,
第22回海岸工学講演会論文集, 271-277, 1975年.
223. 村上 仁士 :
湾水の振動特性に関する研究(第2報),
徳島大学工学部研究報告, No.20, 27-39, 1975年.
224. 村上 仁士 :
湾水振動における波のエネルギー逸散について,
第21回海岸工学講演会論文集, 97-101, 1974年.
225. 村上 仁士 :
湾水の振動特性に関する研究,
徳島大学工学部研究報告, No.19, 31-41, 1974年.
226. 岩垣 雄一, 村上 仁士 :
共振時における港内波浪の諸特性について,
第20回海岸工学講演会論文集, Vol.20, 179-184, 1973年.
227. 岩垣 雄一, 村上 仁士 :
防波堤開口部における波のエネルギ-損失に関する実験,
第19回海岸工学講演会論文集, Vol.19, 221-225, 1972年.
228. Yuichi Iwagaki and Hitoshi Murakami :
Harbor Oscillations Induced by Composite Waves in Rectangular Basins,
the Bulletin ofthe Disaster Prevention Research Institute, 265-277, 1972.
229. 岩垣 雄一, 村上 仁士 :
合成波による長方形港湾泊地の振動特性について,
第18回海岸工学講演会論文集, Vol.18, 235-239, 1971年.
230. 岩垣 雄一, 村上 仁士, 酒井 哲郎, 木村 晃 :
電気油圧式不規則波発生機について,
第17回海岸工学講演会論文集, Vol.17, 409-414, 1970年.

学術論文(紀要・その他):

1. 井若 和久, 上月 康則, 山中 亮一, 田邊 晋, 山口 奈津美, 村上 仁士 :
アンケート調査による地震防災対策強化および推進地域内での大学防災の特徴に関する一考察,
21世紀の南海地震と防災, Vol.3, 173-180, 2008年.
2. 村上 仁士, 中野 晋, 上月 康則 :
南海地震による津波被害,
南海地震研究, Vol.1, 85-92, 2005年.
3. 中野 晋, 村上 仁士 :
2004年東海道沖地震における自治体の津波防災対応の検証,
南海地震研究, Vol.1, 93-100, 2005年.
4. 村上 仁士 :
南海地震による四国の津波被害,
土佐史談, No.224, 7-14, 2003年.

総説・解説:

1. 村上 仁士 :
昭和南海地震(1946年), --- 市街地の被害が過小評価された昭和南海地震 ---,
SEISMO, Vol.10, No.10, 10-11, 2006年10月.
2. 村上 仁士 :
基調論文 来るべき南海・東南海地震に備えて,
港湾, Vol.83, 26-27, 2006年5月.
3. 村上 仁士 :
これからの安全·安心な社会づくり, --- 風水害に関する調査と提言∼台風による風水害に備える最前線∼ ---,
土木学会誌, Vol.90, No.11, 18-19, 2005年11月.
4. 上月 康則, 笹川 斉宏, 村上 仁士 :
フロリダ·キシミー川の再蛇行化事業の成立過程とその取り組みについて,
環境技術, Vol.34, No.5, 23-27, 2005年5月.
5. 村上 仁士 :
四国における津波の総合的研究の提唱,
土木学会四国支部10周年記念誌, 58, 2005年5月.
6. 村上 仁士 :
南海地震に備えよう(7), --- 台風16号に学ぶところ大 ---,
とくしま産業振興機構, No.256, 16-17, 2004年11月.
7. 村上 仁士 :
南海地震に備えよう(6), --- 早期避難で犠牲者半減 ---,
企業情報とくしま, No.255, 10-11, 2004年10月.
8. 村上 仁士 :
南海地震に備えよう(5), --- 地震より怖い津波 ---,
企業情報とくしま, No.254, 18-19, 2004年9月.
9. 村上 仁士 :
歴史資料から近時災害への対応をさぐる, --- 次の南海地震津波時の避難行動への活用 ---,
国づくりと研修, No.105, 16-19, 2004年7月.
10. 村上 仁士, 上月 康則 :
港湾環境の自立的修復を促す海岸構造物,
CDIT, Vol.14, 8-9, 2004年5月.
11. 村上 仁士, 上月 康則 :
内湾の物質循環を活性化させるエコシステム式海岸構造物,
電力土木, Vol.308, No.11, 3-8, 2003年11月.
12. 上月 康則, 志方 建仁, 村上 仁士 :
2002年徳島県および日本·世界の自然災害,
徳島大学地域防災研究会年報, Vol.2, 18-31, 2003年3月.
13. 佐藤 広章, 村上 仁士, 上月 康則, 大谷 寛 :
四国沿岸における津波防災対策の問題点と課題に関する一考察,
徳島大学地域防災研究会年報, Vol.2, 8-17, 2003年3月.
14. 村上 仁士, 上月 康則 :
津波防災における行政·住民·専門家のコラボレーション,
徳島大学地域防災研究会年報, Vol.2, 2-7, 2003年3月.
15. Yasunori Kozuki, Kengo Kurata, Hitoshi Murakami and Mizuguchi Masahiro :
Development of an Inhabitable Quaywall for Coastal Environment Restoration,
Techno-Ocean 2002, No.S-VI-2-4, Nov. 2002.
16. 村上 仁士 :
若手研究者への手紙, --- K君の今後の活躍を期待して ---,
学術月報, Vol.55, No.11, 78, 2002年11月.
17. 村上 仁士 :
津波防災における行政·住民·研究者のコラボレーション, --- 特集ー沿岸域におけるコラボレーションー(事例論文) ---,
沿岸域, Vol.15, No.1, 53-57, 2002年10月.
18. 村上 仁士 :
徳島·高知の歴史地震津波,
近畿の地震環境, Vol.9, 28-51, 1999年11月.
19. 村上 仁士, 上月 康則 :
南海地震津波の特徴と被害軽減対策,
自然災害科学, Vol.18, No.2, 144-149, 1999年7月.
20. 村上 仁士, 上月 康則 :
新しい環境保全·創造技術-微生物を利用した海水浄化-,
瀬戸内海, Vol.15, 31-34, 1998年8月.
21. 村上 仁士 :
環境変化予測の精度にランク付けを,
瀬戸内海, No.14, 23, 1998年6月.

国際会議:

1. Ryoichi Yamanaka, Yasunori Kozuki, Shin Tanabe, Kazuhisa Iwaka and Hitoshi Murakami :
Numerical Study on Tsunami Propagation and Resonance in the Seto Inland Sea,
Abstract of twenty-second international conference of the Pacific Congress on Marine Science and Technology (PACON), 102, Hilo, Jun. 2010.
2. Kazuhisa Iwaka, Ryoichi Yamanaka, Yasunori Kozuki, Shin Tanabe and Hitoshi Murakami :
Numerical Simulation on The 1854 Ansei Nankai Earthquake Tsunami Based on Histrical Documents,
PACON2008 Program and Abstracts, 19, Honolulu, Jun. 2008.
3. Machi Haseda, Yasunori Kozuki, Takuro Kimura, Tatsunori Ishida, Yosuke Mori, Yuki Miyachi and Hitoshi Murakami :
Collecting Methhod and Volume of Mytilus Galloprovincialis as Biomass Resource from Sea,
PACON 2007, Vol.CST-7C, Hawaii, USA, Jun. 2007.
4. Sosuke Otani, Yasunori Kozuki, Kengo Kurata and Hitoshi Murakami :
Relationship between biodiversity of macro benthos and physical habitat characters on a tidal flat,
EMECS 7, CAEN, France, Jul. 2006.
5. Machi Haseda, Yasunori Kozuki, Kanako Yamaguchi, Tatsunori Ishida, Hitoshi Murakami, Junya Miyoshi, Daisuke Shibata and Yuki Miyachi :
Seaweed Bed Reclamation Experiment using Vertical Seawall at Inner Part of Osaka Bay,
PACON 2006, Vol.CST-7C, Yangon, Myanmar, Jul. 2006.
6. Rui Sato, Yasunori Kozuki, Minoru Shiratori, Yoshikazu Shimada, Kitta Ryuichi and Hitoshi Murakami :
Effects of the water discharge on periphyton downstream of the dam,
International Conference on Ecological Restoration in East Asia, Osaka,Japan, Jun. 2006.
7. Minoru Shiratori, Yasunori Kozuki, Yoshikazu Shimada, Ryuichi Kitta, Rui Sato and Hitoshi Murakami :
Characteristics of the perphytic diatom community in the downstream of masaki dam in Katsuura River,
Proceedings of 3rd annual joint seminar between Japan and Korea on Ecology and Civil Engineering, 125-130, Nagoya, Jul. 2005.
8. Yushu Tashiro, Yasunori Kozuki, Yoichi Satoh, Michiko Okubo and Hitoshi Murakami :
Influence of connectivity of irrigation canal with a river on fish community in a suburban area,
Proceedings of 3rd annual joint seminar between Japan and Korea on Ecology and Civil Engineering, 35-40, Nagoya, Jul. 2005.
9. Junya Miyoshi, Yasunori Kozuki, Kengo Kurata, Michio Kitano, Hitoshi Murakami and Hiroyuki Mizuguchi :
Development of an Inhabitable Quaywall for Improvement of Material Cycle Proceedings of The Thirteenth,
Proceedings of The Thirteenth International Offshore and Polar Engineering Conference, 338-344, Honolulu, Sep. 2003.
10. Olfa Khelifi, Yasunori Kozuki, Hitoshi Murakami, Kengo Kurata and Mamoru Nishioka :
Nutrients Immobilization from Seawater by New Porous Carrier made from Zeolitized Fly Ash and Slag,
3rd International Conference on Marine and Pollution Ecotoxicology, Hong Kong, Dec. 2002.
11. Yasunori Kozuki, Kengo Kurata, Michio Kitano, Hitoshi Murakami and Masahiro Mizutani :
Development of an inhabitable quaywall for coastal environmental restoration,
Techno Ocean 2002, Kobe, Nov. 2002.
12. Olfa Khelifi, Yasunori Kozuki, Hitoshi Murakami, Kengo Kurata and Yuki Kono :
Porous Carriers made from Industrial Solid Wastes as New Buffer for phosphate uptake in Seawater,
Proceedings of International Conference 'From Nutrient removal to recovery', Amsterdam, Oct. 2002.
13. Kazuo Yoshida, Tomio Shimada, Hitoshi Murakami, Yasunori Kozuki and Ichishima Hiroshi :
Tsunami Propagation Characteristics in Channels Leading into the Seto Inland Sea,
PACON 2002 The Ocean Century, 111, Chiba, Japan, Jul. 2002.
14. Takayuki Yamasaki, Kengo Kurata, Yasunori Kozuki, Masaki Morita, Hiroshi Sasayama and Hitoshi Murakami :
Removal efficiency of deposited organic matter utilizing feeding habits of Stichopus japonicus,
PACON 2002 The Ocean Century, 135, Chiba, Jul. 2002.
15. Yoshida Kazuo, Tomio Shimada, Hitoshi Murakami, Yasunori Kozuki and Ichishima Hiroshi :
Tsunami Propagation Characteristics in Channels Leading into the Seto Inland Sea,
PACON'02, Russia, Jul. 2002.
16. Shunpei Iwamura, Kengo Kurata, Yasunori Kozuki, Hidekazu Yamamoto, Tatsuya Nishimura, Hitoshi Murakami, Hiroyuki Mizuguchi and Hiroshi Sasayama :
Succession process in the structure for the environmental restoration applied to enclosed sea areas,
EMECS2001, 242, Kobe, Japan, Nov. 2001.
17. Michio Kitano, Kengo Kurata, Yasunori Kozuki, Hitoshi Murakami, Takayuki Yamasaki, Hideaki Yoshida and Hiroshi Sasayama :
Effects of deposit feeder Stichopus japonicus on algal flourish and organic matter contents on bottom of enclosed sea,
EMECS2001, 263, Kobe, Japan, Nov. 2001.
18. Olfa Khelifi, Yasunori Kozuki, Hitoshi Murakami, Kengo Kurata and Mamoru Nishioka :
Development of Porous Carrier made from Zeolitized Fly Ash and Slag for Ammonium Removal from Seawater,
The Seventeenth International Conference on Solid Waste Technology and Management, Philadelphia, Nov. 2001.
19. Kengo Kurata, Yasunori Kozuki, Iwamura Shunpei, Sasayama Hiroshi and Hitoshi Murakami :
Development of A New Type of Breakwater for The Environmental Restoration,
PACON 2001, 64, San Francisco, USA, Jul. 2001.
20. Takuji Sugimoto, Hitoshi Murakami, Yasunori Kozuki and Kengo Kurata :
Analysis of Human Damage Mechanism in Flooding of Tsunami,
PACON 2001 Environmental Technologies for Sustainable Maritime Development, San Francisco, California, Jul. 2001.
21. Kengo Kurata, Yasunori Kozuki, Shunpei Iwamura, Hiroshi Sasayama and Hitoshi Murakami :
Development of a new type of breakwater for the environmental restoration,
PACON 2001 Environmental Technologies for Sustainable Maritime Development, San Francisco, California, Jul. 2001.
22. Olfa Khelifi, Yasunori Kozuki, Hitoshi Murakami, Kengo Kurata and Mamoru Nishioka :
Nutrients Immobilization from Seawater by New Porous Carrier made from Zeolitized Fly Ash and Slag,
3rd International Conference on Marine Pollution and Ecotoxicology, Hong Kong, Jun. 2001.
23. Kengo Kurata, Yasunori Kozuki, Michio Kitano, Kouji Otsuka and Hitoshi Murakami :
Influence of sea cucumber on sediment improvement in a closed aquatic environment,
4th International Symposium on Sediment Quality Assessment (SQA 2000), 77-79, Otsu, Oct. 2000.
24. Takuji Sugimoto, Hitoshi Murakami, Yasunori Kozuki and Koji Nishikawa :
An Estimation Method of Human Damage for Tsunami Disaster,
Conference of PACON2000 symposium on humanity and the world ocean, 12, Hawaii, America, Jul. 2000.
25. Hitoshi Murakami, Yasunori Kozuki, Takuji Sugimoto and Koji Nishikawa :
Tsunami Risk Assessment for Wave Overtopping of Coastal Levels in Shikoku Island, Japan,
HAZARDS2000, Vol.4, 89-90, Tokushima,Japan, May 2000.
26. Takuji Sugimoto, Hitoshi Murakami, Yasunori Kozuki, Tomio Shimada and Koji Nishikawa :
A Human Damage Prediction Method for Tsunami Disasters Incorporation Evacuation Activities,
HAZARDS2000, 87-88, Tokushima,Japan, May 2000.
27. Hiroaki Sato, Hitoshi Murakami, Yasunori Kozuki and Naoaki Yamamoto :
Study on A Simplified Method of Tsunami Risk Assessment,
HAZARDS 2000, Vol.8, 61-62, Tokushima,Japan, May 2000.
28. Hiroyuki Mizuguchi, Hitoshi Murakami, Yasunori Kozuki and Masahiro Hayashi :
Effect of Blast-furnace Slag Fine Powder and Artificial Fe-type Zeolite on Water Purification Using Porous Concrete,
Proc. of the Second International Conference on Advanced Materials Development and Performance Evaluation, Vol.2, 529-533, Tokushima, Nov. 1999.
29. Yasunori Kozuki, Hitoshi Murakami, Sadahiko Ito, Hiroyuki Mizuguchi and Yusaku Toyota :
The Seawater Purification Method by Effective Microbe,
Proceedings of International Conference on the Environmental Management of Enclosed Coastal Seas (EMECS), 256-258, Stockholm, Aug. 1997.
30. Hitoshi Murakami, Sdahiko Itoh, Yoshihiko Hosoi, Hideo Araki and Tsuyoshi Koyabu :
Generation characteristics of wave sounds as a factor of beach amenity,
Coastal Engineering, 275-285, 1996.
31. Yasunori Kozuki, Yoshihiko Hosoi and Hitoshi Murakami :
Effects of Salinity on Heterotrophic Bacteria in A Tidal River,
17th IAWQ Biennial International Conference, Vol.17, 115-119, Budapest, Jul. 1994.
32. Yasunori Kozuki, Yoshihiko Hosoi and Hitoshi Murakami :
Effects of Salinity on Behavior of Anionic Surfactants in Tidal River,
4th IAWQ Asian Regional Conference on Water Conservation and Pollution Control, Vol.4, 5-11, Djakarta, Oct. 1993.

国内講演発表:

1. 山中 亮一, 上月 康則, 井若 和久, 田辺 晋, 村上 仁士 :
瀬戸内海における津波挙動と津波共振の数値解析,
21世紀の南海地震と防災, Vol.5, 79-84, 2010年11月.
2. 上月 康則, 田邊 晋, 井若 和久, 栗原 美波, 山中 亮一, 村上 仁士 :
徳島県の地震・津波碑とその管理について,
歴史地震研究発表会, Vol.25, 8, 2008年.
3. 井若 和久, 上月 康則, 山中 亮一, 松下 恭司, 村上 仁士 :
新しい歴史史料に基づく安政南海地震時における徳島県鳴門市周辺の被害特性に関する考察,
21世紀の南海地震と防災, Vol.2, 65-72, 2007年11月.
4. 井若 和久, 田邊 晋, 山中 亮一, 上月 康則, 村上 仁士, 松下 恭司 :
徳島県鳴門市周辺における安政南海地震の震度分布,
歴史地震, Vol.24, 12, 2007年9月.
5. 田邊 晋, 井若 和久, 山中 亮一, 上月 康則, 村上 仁士 :
歴史史料にみる海域における津波の再現性の検証,
歴史地震, Vol.24, 11, 2007年9月.
6. 井若 和久, 田邊 晋, 上月 康則, 村上 仁士 :
安政南海地震津波の再現性に及ぼす地形表現精度の影響,
南海地震研究, Vol.3, 91-96, 2007年5月.
7. 田邊 晋, 井若 和久, 上月 康則, 村上 仁士 :
安政南海地震時の四国の余震特性について,
南海地震研究, Vol.3, 85-90, 2007年5月.
8. 上月 康則, 大谷 壮介, 酒井 孟, 村上 仁士 :
干潟底質に及ぼすヤマトオサガニの生物撹乱の影響について,
第13回土木学会四国支部技術研究発表会講演集, Vol.13, 478-479, 2007年5月.
9. 井若 和久, 田邊 晋, 上月 康則, 村上 仁士 :
南海地震津波の再現性に及ぼす過去の地形表現精度の影響,
第13回土木学会四国支部技術研究発表会講演集, Vol.13, 196-197, 2007年5月.
10. 森 友佑, 上月 康則, 三好 真千, 石田 達憲, 村上 仁士 :
ムラサキイガイ個体郡内の死亡個体の分布について,
第13回土木学会四国支部技術研究発表会講演集, Vol.13, 480-481, 2007年5月.
11. 田邊 晋, 井若 和久, 上月 康則, 村上 仁士 :
四国における安政南海地震の余震特性について,
第13回土木学会四国支部技術研究発表会講演集, Vol.13, 36-37, 2007年5月.
12. 森 紗綾香, 上月 康則, 小倉 貴文, 中西 敬, 村上 仁士 :
尼崎運河における閘門水門を活用した一方向流創出による無酸素水塊解消効果について,
第13回土木学会四国支部技術研究発表会講演集, Vol.13, 468-469, 2007年5月.
13. 笹岡 宏光, 上月 康則, 大谷 壮介, 村上 仁士 :
干潟の有機物分解機能に及ぼすヤマトオサガニの巣穴の影響,
第13回土木学会四国支部技術研究発表会講演集, Vol.13, 476-477, 2007年5月.
14. 上月 康則, 大谷 壮介, 安葉 映宏, 村上 仁士 :
吉野川河口部における陸域・海域由来の懸濁物質の挙動について,
第13回土木学会四国支部技術研究発表会講演集, Vol.13, 466-467, 2007年5月.
15. 井若 和久, 田邊 晋, 大谷 寛, 上月 康則, 村上 仁士 :
田井家「震潮記」にみる徳島県宍喰の地震・津波について,
歴史地震, No.23, 17, 2006年9月.
16. 黒崎 ひろみ, 中野 晋, 小川 宏樹, 大谷 寛, 大奈 健, 川田 一昭, 村上 仁士 :
体験談に基づく昭和南海地震の震度評価とその性別や年齢による違い,
第23回歴史地震研究発表会要旨集, 2, 2006年9月.
17. 上月 康則, 村上 仁士, 三好 順也, 柴田 大介, 石田 達憲, 野田 厳 :
秋冬期における海岸構造物周辺に生息する肉食性巻貝二種の摂餌,成長量,
第12回土木学会四国支部技術研究発表会講演集, Vol.12, 460-461, 2006年5月.
18. 上月 康則, 大谷 壮介, 石山 哲, 村上 仁士 :
干潟底生微細藻類からヤマトオサガニへの転換効率について,
第12回土木学会四国支部技術研究発表会講演集, Vol.12, 458-459, 2006年5月.
19. 上月 康則, 村上 仁士, 大森 稔寛, 小倉 貴文, 笹田 純司, 野田 厳 :
内湾の環境修復材料としての各スラグの物性評価実験,
第12回土木学会四国支部技術研究発表会講演集, Vol.12, 434-435, 2006年5月.
20. 田代 優秋, 上月 康則, 佐藤 陽一, 村上 仁士 :
外来種カダヤシによるメダカへの影響と保全策に関する一考察,
第52回日本生態学会講演集, 2005年9月.
21. 長谷田 真千, 上月 康則, 白鳥 実, 島田 佳和, 村上 仁士 :
ダムを有する中規模河川の水質および底生生物相について,
日本陸水学会第70回大会講演集, 2005年9月.
22. 平井 直彦, 上月 康則, 田代 優秋, 佐藤 陽一, 村上 仁士 :
水田と水路間に設置した魚道に関する現地調査について,
第11回土木学会四国支部技術研究発表会講演集, Vol.11, 134-135, 2005年5月.
23. 大谷 壮介, 上月 康則, 水主 隆文, 北代 和也, 上田 薫利, 村上 仁士 :
勝浦川河口干潟に優占するヤマトオサガニの摂餌および同化について,
第52回日本生態学会要旨集, 2005年3月.
24. 田代 優秋, 上月 康則, 佐藤 陽一, 大久保 美知子, 村上 仁士 :
カダヤシとの混生によるメダカ個体の健全性の変化について,
2004年度日本魚類学会年会要旨集, 51, 2004年9月.
25. 大久保 美知子, 上月 康則, 田代 優秋, 佐藤 陽一, 村上 仁士 :
徳島県の農業水路を対象とした魚類生息環境の評価について,
第59回土木学会年次学術講演会要旨集VII, Vol.59, 284, 2004年9月.
26. 島田 佳和, 白鳥 実, 上月 康則, 村上 仁士 :
ダムを有する河川における付着藻類相の特徴について,
日本珪藻学会第24回研究集会講演集, 1, 2004年5月.
27. 宮本 大輔, 村上 仁士, 大谷 寛, 上月 康則 :
瀬戸内海における歴史津波の伝播特性に関する一考察,
第10回土木学会四国支部技術研究発表会講演集, Vol.10, 132-133, 2004年5月.
28. 柴田 大介, 上月 康則, 三好 順也, 村上 仁士 :
ムラサキイガイとマガキを中心とした懸濁態有機物の物質循環からみた新しい環境改善型構造物,
第10回土木学会四国支部技術研究発表会講演集, Vol.10, 420-421, 2004年5月.
29. 大森 稔寛, 上月 康則, 竹田 将人, 村上 仁士 :
高炉スラグとFe型人工ゼオライトを原料とした多孔質担体による覆砂効果について,
第10回土木学会四国支部技術研究発表会講演集, Vol.10, 388-389, 2004年5月.
30. 東 知里, 上月 康則, 田代 優秋, 村上 仁士 :
耕作者を対象とした水田·水路内の生物への関心度に関するアンケート,
第10回土木学会四国支部技術研究発表会講演集, Vol.10, 410-411, 2004年5月.
31. 亀田 大悟, 上月 康則, 倉田 健悟, 北野 倫生, 三好 順也, 森 正次, 矢間 北斗, 村上 仁士 :
冬季におけるマヒトデ(Aseterias amurensis)のムラサキイガイ(Mytilus galloprovincialis)摂食量の推定,
2003年日本プランクトン学会·ベントス学会合同大会講演集, 43, 2003年11月.
32. 東 和之, 上月 康則, 堅田 哲司, 上田 薫利, 倉田 健悟, 水主 隆文, 北代 和也, 村上 仁士 :
ヤマトオサガニ(Macrophthalmus japonicus)を介した干潟の物質循環について,
2003年日本プランクトン学会·ベントス学会合同大会講演集, 140, 2003年11月.
33. 大谷 壮介, 上田 薫利, 上月 康則, 倉田 健悟, 東 和之, 堅田 哲司, 北代 和也, 水主 隆文, 村上 仁士 :
底質の総合的指標である貫入抵抗値とベントス群集の関係,
2003年日本プランクトン学会·ベントス学会合同大会講演集, 41, 2003年11月.
34. 山崎 敬生, 上月 康則, 佐藤 陽一, 田代 優秋, 大久保 美知子, 小島 雄, 村上 仁士 :
都市近郊農業水路における魚類相とその変動特性について,
2003年度日本魚類学会年会要旨集, 70, 2003年10月.
35. 田代 優秋, 上月 康則, 佐藤 陽一, 大久保 美知子, 山崎 敬生, 村上 仁士 :
都市近郊農業水路における魚類相とその変動特性について,
第7回応用生態工学会研究発表会要旨集, Vol.7, 43-46, 2003年10月.
36. 大谷 寛, 佐藤 広章, 村上 仁士, 上月 康則, 倉田 健悟, 山本 尚明 :
歴史資料にみる南海地震津波の避難行動に関する再検討,
歴史地震, No.18, 207-214, 2003年10月.
37. 上月 康則, 倉田 健悟, 村上 仁士, 三好 順也, 森 正次, 亀田 大悟 :
物質循環の改善を目的とした新しい海岸構造物の効果について,
第58回土木学会年次学術講演会要旨集VII, Vol.58, 050, 2003年9月.
38. 上月 康則, 堅田 哲司, 上田 薫利, 東 和之, 大谷 壮介, 村上 仁士 :
秋冬期の勝浦川河口干潟における底生珪藻の一次生産量の推定,
第58回土木学会年次学術講演会要旨集VII, Vol.58, 057, 2003年9月.
39. 田代 優秋, 上月 康則, 佐藤 陽一, 大久保 美知子, 山崎 敬生, 村上 仁士 :
都市近郊農業水路における魚類相とその変動特性について,
第58回土木学会年次学術講演会要旨集VII, Vol.58, 079, 2003年9月.
40. 三好 順也, 倉田 健悟, 上月 康則, 村上 仁士, 北野 倫生, 西村 達也, 森 正次, 笹山 博 :
富栄養化海域の自立的環境修復を促す海岸構造物について,
第50回日本生態学会要旨集, 2003年3月.
41. 村上 仁士, 上月 康則, 倉田 健悟, 三好 順也, 森 正次 :
富栄養化海域の自立的環境修復を促す海岸構造物の開発(2),
日本水環境学会年会講演集, Vol.37, 604, 2003年3月.
42. 上月 康則, 上田 薫利, 大谷 壮介, 村上 仁士, 倉田 健悟 :
干潟生態系調査における効率的な環境区分手法に関する研究,
日本水環境学会年会講演集, Vol.37, 558, 2003年3月.
43. 上田 薫利, 上月 康則, 倉田 健悟, 村上 仁士, 桂 義教, 東 和之, 大谷 壮介, 堅田 哲司 :
干潟における底生生物の生息場所を分類するための貫入試験の有用性,
日本ベントス学会, No.16, 66, 2002年11月.
44. 上田 薫利, 上月 康則, 倉田 健悟, 村上 仁士, 桂 義教, 東 和之, 大谷 壮介 :
干潟における底生生物の生息場所を分類するための貫入試験の有用性,
第16回日本ベントス学会大会, 15, 2002年11月.
45. 芳田 英朗, 倉田 健悟, 上月 康則, 村上 仁士 :
ムラサキイガイの糞塊がマナマコの成長に及ぼす影響について,
第16回日本ベントス学会大会, 1, 2002年11月.
46. 上月 康則, 吉村 直孝, 倉田 健悟, 村上 仁士, 宇都宮 隆, 石垣 衛 :
閉鎖性水域の流速の変化にともなう緩傾斜護岸上の付着生物の応答,
土木学会 第57回 年次学術講演会, No.57, II-029, 2002年9月.
47. 森 正次, 倉田 健悟, 上月 康則, 村上 仁士 :
沈降物および堆積物から評価した新しい海岸構造物,
第8回河口研究集会, 10, 2002年8月.
48. 志方 建仁, 杉本 卓司, 村上 仁士, 上月 康則, 倉田 健悟 :
津波防災施設の変遷に伴う人的被害発生メカニズムの変貌,
歴史地震, No.18, 200-206, 2002年8月.
49. 一島 洋, 島田 富美男, 吉田 和郎, 村上 仁士, 上月 康則, 倉田 健悟 :
瀬戸内海へ侵入する津波の伝播特性,
土木学会四国支部技術研究発表会講演概要集, No.8, 117-118, 2002年5月.
50. 志方 建仁, 杉本 卓司, 村上 仁士, 島田 富美男, 上月 康則, 倉田 健悟 :
津波来襲時における陸閘·水門の問題点,
土木学会四国支部技術研究発表会講演概要集, No.8, 121-122, 2002年5月.
51. 杉本 卓司, 梅田 和人, 村上 仁士, 島田 富美男, 上月 康則, 倉田 健悟 :
地域防災での活用を目的とした津波解析システムの開発,
土木学会四国支部技術研究発表会講演概要集, No.8, 119-120, 2002年5月.
52. 志方 建仁, 杉本 卓司, 村上 仁士, 上月 康則, 倉田 健悟 :
津波来襲時における陸閘·水門の問題点,
土木学会四国支部技術研究発表会講演概要集, No.8, 121-122, 2002年5月.
53. 大谷 寛, 佐藤 広章, 上月 康則, 倉田 健悟, 村上 仁士 :
既存の津波避難所における配置の問題点に関する一考察,
土木学会四国支部技術研究発表会講演概要集, No.8, 123-124, 2002年5月.
54. 上月 康則, 佐藤 陽一, 村上 仁士, 花住 陽一, 倉田 健悟, 長地 洋 :
メダカに対するカダヤシの攻撃行動について,
土木学会四国支部技術研究発表会講演概要集, No.8, 546-547, 2002年5月.
55. 上月 康則, 吉村 直孝, 倉田 健悟, 村上 仁士, 宇都宮 隆, 石垣 衛 :
緩傾斜護岸型水槽を用いた流速に対する付着生物の応答に関する研究,
土木学会四国支部技術研究発表会講演概要集, No.8, 510-511, 2002年5月.
56. 穴瀬 康雄, 上月 康則, 倉田 健悟, 村上 仁士 :
SOLA法による生態系修復プラント周辺の流れ解析,
土木学会四国支部技術研究発表会講演概要集, 520-521, 2002年5月.
57. 上月 康則, 倉田 健悟, 村上 仁士, 森 正次 :
海岸構造物内での浅場創出による沈降·堆積物の特性変化,
土木学会四国支部技術研究発表会講演概要集, 512-513, 2002年5月.
58. 上月 康則, 倉田 健悟, 村上 仁士, 久野 孝徳 :
マナマコの摂食活動による糞塊の性状変化の測定,
土木学会四国支部技術研究発表会講演概要集, 484-485, 2002年5月.
59. 三好 順也, 倉田 健悟, 上月 康則, 村上 仁士, 北野 倫生, 西村 達也, 森 正次, 笹山 博 :
徳島県小松島港における実験構造物周辺の付着生物状況と遷移-設置時間等の違いによる差異-,
日本生態学会大会講演要旨集, Vol.49, 183, 2002年3月.
60. 倉田 健悟, 上月 康則, 村上 仁士, 北野 倫生, 西村 達也, 森 正次, 笹山 博 :
港湾などの内湾的環境における物質循環の比較:徳島県小松島港の防波堤と実験構造物について,
日本生態学会大会講演要旨集, Vol.49, 170, 2002年3月.
61. 三好 順也, 上月 康則, 倉田 健悟, 村上 仁士, 北野 倫生, 森 正次, 水谷 雅裕 :
徳島県小松島港における実験構造物周辺の付着生物状況と遷移-設置時間等の違いによる差異,
第49回日本生態学会要旨集, 2002年3月.
62. 上月 康則, 上田 薫利, 倉田 健悟, 村上 仁士, 福崎 亮, 桂 義教, 白鳥 実, 斉藤 義高 :
吉野川河口干潟におけるスナガニ類の分布とヤマトオサガニの成長特性,
日本水環境学会年会講演集, Vol.36, 114, 2002年3月.
63. 村上 仁士, 倉田 健悟, 上月 康則, 北野 倫生, 西村 達也, 森 正次, 山本 秀一, 笹山 博 :
内湾生態系の自立的再生を促すビオトープ型岸壁の環境改善効果に関する一考察,
日本水環境学会年会講演集, Vol.36, 552, 2002年3月.
64. 白鳥 実, 上月 康則, 倉田 健悟, 村上 仁士, 福崎 亮, 桂 義教, 上田 薫利 :
吉野川干潟の物質循環機能におけるヤマトオサガ二の役割,
洗剤·環境科学研究会誌, No.25, 71-72, 2001年10月.
65. 花住 陽一, 上月 康則, 倉田 健悟, 村上 仁士, 田代 優秋, 佐藤 陽一 :
用水路におけるメダカの生息環境と保全について,
洗剤·環境科学研究会誌, No.25, 67-68, 2001年10月.
66. 白鳥 実, 上月 康則, 倉田 健悟, 村上 仁士, 上田 薫利, 福崎 亮, 桂 義教, 斎藤 義高 :
異なる飼料環境におけるヤマトオサガニの成長速度の比較,
第15回日本ベントス学会大会, 42, 2001年10月.
67. 福崎 亮, 上月 康則, 上田 薫利, 倉田 健悟, 村上 仁士, 桂 義教, 白鳥 実, 斎藤 義高 :
ビーズ実験によるヤマトオサガニの摂餌速度に関する検討,
第15回日本ベントス学会大会, 41, 2001年10月.
68. 芳田 英朗, 倉田 健悟, 上月 康則, 村上 仁士, 北野 倫生 :
基質および光条件に対するマナマコ (Stichopus japonicus) の生息場選好性,
第15回日本ベントス学会大会, 98, 2001年10月.
69. 北野 倫生, 倉田 健悟, 上月 康則, 村上 仁士, 芳田 英朗 :
マナマコ (Stichopus japonicus) の摂食行動が堆積物とベントスに及ぼす影響について,
第15回日本ベントス学会大会, 100, 2001年10月.
70. 山崎 隆之, 上月 康則, 倉田 健悟, 村上 仁士, 北野 倫生 :
マナマコ (Stichopus japonicus) における消化管内容物の物質濃度の変化,
第15回日本ベントス学会大会, 101, 2001年10月.
71. 西川 幸治, 村上 仁士, 上月 康則, 倉田 健悟 :
種々の地震源からの四国沿岸における津波予測値に関する一考察,
土木学会四国支部第7回技術研究発表会, 2001年5月.
72. 村上 仁士, 上月 康則, 倉田 健悟, 河野 秀夫 :
南海地震による津波被害のデータベース作成,
土木学会四国支部第7回技術研究発表会, 2001年5月.
73. 児島 正幸, 上月 康則, 倉田 健悟, 大山 将史, 村上 仁士 :
徳島県勝浦川の付着珪藻を指標とした水質評価,
土木学会四国支部第7回技術研究発表会, 2001年5月.
74. 上月 康則, 村上 仁士, 倉田 健悟, 佐藤 陽一, 花住 陽一, 佐良家 康, 尾関 朋幸 :
以西用水路網におけるメダカの分布拡大に関する調査,
土木学会四国支部第7回技術研究発表会, 2001年5月.
75. 上月 康則, 上田 薫利, 倉田 健悟, 村上 仁士, 桂 義教, 白鳥 実 :
ヤマトオサガニによる干潟上有機物の摂餌特性に関する研究,
土木学会四国支部第7回技術研究発表会, 2001年5月.
76. 上月 康則, 上田 薫利, 倉田 健悟, 村上 仁士, 白鳥 実, 桂 義教 :
ヤマトオサガニの餌資源における付着珪藻の役割に関する考察,
土木学会四国支部第7回技術研究発表会, 2001年5月.
77. 上月 康則, 中西 敬, 村上 仁士, 倉田 健悟, 宮城 佳世, 平田 元美 :
生息環境評価手法HEPを応用した大阪湾環境の評価,
土木学会四国支部第7回技術研究発表会, 2001年5月.
78. 倉田 健悟, 上月 康則, 村上 仁士, 西村 達也 :
内湾性水域に設置した生態系修復プラントにおける水質環境,
土木学会四国支部第7回技術研究発表会, 2001年5月.
79. 倉田 健悟, 上月 康則, 村上 仁士, 芳田 英朗 :
マナマコ (Stichopus japonicus) の生息場所選択に関する実験的検討,
土木学会四国支部第7回技術研究発表会, 2001年5月.
80. 倉田 健悟, 上月 康則, 村上 仁士, 森田 正樹 :
堆積物食性を有するマナマコの同化効率測定実験,
土木学会四国支部第7回技術研究発表会, 2001年5月.
81. 北野 倫生, 倉田 健悟, 上月 康則, 村上 仁士 :
ナマコの生態を活用した内湾性堆積物改善手法の有効性,
第14回日本ベントス学会大会, 104, 2000年10月.
82. 上月 康則, 村上 仁士, 倉田 健悟, 福崎 亮, 上田 薫利, 鎌田 磨人, 戸高 英二 :
吉野川汽水域干潟の底質環境とスナガニ類の分布,
土木学会 第55回 年次学術講演会, 2000年9月.
83. 北野 倫生, 倉田 健悟, 上月 康則, 大塚 耕司, 村上 仁士 :
閉鎖性水域におけるマナマコ (Stichopus japonicus) の底質改善効果,
土木学会 第55回 年次学術講演会, 2000年9月.
84. 上月 康則, 村上 仁士, 倉田 健悟, 福崎 亮, 上田 薫利, 鎌田 磨人, 戸高 英二 :
吉野川汽水域干潟·ワンドにおけるスナガニ類の生息分布,
土木学会四国支部第6回技術研究発表会, 2000年5月.
85. 平田 元美, 村上 仁士, 上月 康則, 倉田 健悟 :
GISを用いた大阪湾の環境特性に関する研究,
土木学会四国支部第6回技術研究発表会, 2000年5月.
86. 村上 仁士, 上月 康則, 倉田 健悟, 茂木 孝夫 :
高知県浦戸湾地域の津波浸水特性に及ぼす湾内外の地形改変の影響,
土木学会四国支部第6回技術研究発表会, 2000年5月.
87. 河野 秀夫, 村上 仁士, 上月 康則, 倉田 健悟 :
アンケートに基づく徳島県沿岸集落の音環境に関する調査,
土木学会四国支部第6回技術研究発表会, 2000年5月.
88. 上月 康則, 村上 仁士, 西岡 守, 山本 明佳, 倉田 健悟 :
有効細菌に適した担体の開発とその海水中有機物浄化能に関する研究,
土木学会四国支部第6回技術研究発表会, 2000年5月.
89. 倉田 健悟, 上月 康則, 村上 仁士, 北野 倫生 :
内湾性水域におけるマナマコを利用した底質改善効果に関する野外実験,
土木学会四国支部第6回技術研究発表会, 2000年5月.
90. 倉田 健悟, 上月 康則, 村上 仁士, 山崎 隆之 :
堆積物食者マナマコによる底質改善効果の測定,
土木学会四国支部第6回技術研究発表会, 2000年5月.
91. 上月 康則, 村上 仁士, 佐藤 陽一, 佐良家 康, 森 裕行 :
灌漑期と非灌漑期の用水路内の魚類分布に関する考察,
土木学会第54回年次学術講演会, 1999年9月.
92. 上月 康則, 村上 仁士, 米田 耕造, 戸高 英二, 小西 哲也 :
海岸構造物建設に伴う平均流速の変化と底生生物の応答について,
土木学会第54回年次学術講演会, 1999年9月.
93. 上月 康則, 村上 仁士, 多田 清富, 和田 智行 :
勝浦川上流·下流域住民の環境意識の比較検討,
土木学会四国支部第5回技術研究発表会, 1999年5月.
94. 村上 仁士, 上月 康則, 宮宇地 信二, 若林 亮 :
土地利用形態を考慮した海岸のサウンドスケープに関する基礎的考察,
土木学会四国支部第5回技術研究発表会, 1999年5月.
95. 上月 康則, 村上 仁士, 米田 耕造, 小西 哲也, 戸高 英二 :
石膏球を用いた沿岸域の平均流速簡易測定手法の開発,
土木学会四国支部第5回技術研究発表会, 1999年5月.
96. 上月 康則, 村上 仁士, 樋口 隆哉, 村上 正人, 宮尾 勝敏 :
海岸香気中の硫黄系物質の発生特性,
土木学会四国支部第5回技術研究発表会, 1999年5月.
97. 上月 康則, 村上 仁士, 佐藤 陽一, 森 裕行, 佐良家 康, 三浦 大介 :
メダカの生息阻害要因に関する実験,
土木学会四国支部第5回技術研究発表会, 1999年5月.
98. 上月 康則, 村上 仁士, 児島 正幸, 西谷 教生, 大山 将史 :
河川付着生物の変化特性に関する検討,
土木学会四国支部第5回技術研究発表会, 1999年5月.
99. 上月 康則, 村上 仁士, 岩村 俊平, 水口 裕之, 豊田 裕作 :
堆積物捕食生物ゴカイの個体数維持に有効な多孔質担体の特性 堆積物捕食生物ゴカイの個体数維持に有効な多孔質担体の特性,
土木学会四国支部第5回技術研究発表会, 1999年5月.
100. 島田 富美男, 村上 仁士, 上月 康則, 杉本 卓司, 西川 幸治 :
GISを用いた津波の人的被害予測に関する一考察,
土木学会四国支部第5回技術研究発表会, 1999年5月.
101. 上月 康則, 遠山 登, 村上 仁士 :
新聞記事からみた日本人の「自然」観の変化過程に関する考察,
土木学会第26回環境システム研究論文発表会, 1998年10月.
102. 上月 康則, 村上 仁士, 深山 良成, 岸本 吉正 :
水田雑草防除生物カブトエビの人工孵化手法に関する研究,
土木学会第53回年次学術講演会, 1998年9月.
103. 上月 康則, 村上 仁士, 佐藤 陽一, 森 裕行 :
都市近郊におけるメダカを中心とした魚類相調査,
土木学会第53回年次学術講演会, 1998年9月.
104. 上月 康則, 村上 仁士, 佐藤 陽一, 森 裕行, 佐良家 康, 三浦 大介 :
メダカの生息阻害要因に関する実験,
土木学会四国支部第5回技術研究発表会, 1998年5月.
105. 村上 仁士, 上月 康則, 鎌倉 浩仁, 孫 慶植, 豊田 裕作 :
ゴカイによる海水浄化プラント内の底泥浄化作用に関する研究,
土木学会四国支部第4回技術研究発表会, 1998年5月.
106. 上月 康則, 村上 仁士, 佐藤 陽一, 森 裕行, 今森 康文 :
環境教育の場としての都市近郊河川におけるメダカを中心とした魚類生息調査,
土木学会四国支部第4回技術研究発表会, 1998年5月.
107. 上月 康則, 村上 仁士, 戸高 英二, 小西 哲也, 米田 耕造 :
離岸堤背後における流れ強さと底生生物相の関係に関する研究,
土木学会四国支部第3回技術研究発表会, 1998年5月.
108. 上月 康則, 村上 仁士, 樋口 隆哉, 本田 和之, 村上 正人 :
海岸香気成分中のイオウ物質の検出,
土木学会四国支部第4回技術研究発表会, 1998年5月.
109. 村上 仁士, 上月 康則, 宮宇地 信二, 樋口 隆司 :
人工音を用いた波の音の快適性評価に関する研究,
土木学会四国支部第4回技術研究発表会, 1998年5月.
110. 上月 康則, 村上 仁士, 深山 良成, 岸本 吉正 :
水田雑草防除生物カブトエビの自然発生要因に関する研究,
土木学会四国支部第4回技術研究発表会, 1998年5月.
111. 上月 康則, 村上 仁士, 多田 清富 :
徳島県沿岸域の環境·経済統合勘定評価に関する研究,
土木学会四国支部第4回技術研究発表会, 1998年5月.
112. 上月 康則, 村上 仁士, 遠山 登 :
新聞記事からみた日本人の「自然」観の形成過程に関する考察,
土木学会四国支部第4回技術研究発表会, 1998年5月.
113. 村上 仁士, 上月 康則, 山本 尚明, 後藤田 忠久, 杉本 卓司, 三木 貴行 :
宇左湾における津波の挙動に及ぼす浦ノ内湾の地形変化に関する研究,
土木学会四国支部第4回技術研究発表会, 1998年5月.
114. 村上 仁士, 上月 康則, 山本 尚明, 後藤田 忠久, 杉本 卓司 :
M8.4級南海地震津波来襲による高知県宇佐の安全性の検討,
土木学会四国支部第4回技術研究発表会, 1998年5月.
115. 上月 康則, 村上 仁士, 花房 秀明, 小西 哲也, 米田 耕造 :
離岸堤設置に伴う底生生物群集の変化に関する調査,
土木学会第34回環境工学研究フォーラム, 1997年11月.
116. 山本 尚明, 村上 仁士, 上月 康則, 後藤田 忠久 :
四国の津波被災地(宇佐·浅川·牟岐)における津波に対する不安要因の分析,
土木学会第52回年次学術講演会, 1997年9月.
117. 上月 康則, 村上 仁士, 富藤 正雄 :
カブトエビの生息調査と土壌掘潜行動に関する考察,
土木学会第52回年次学術講演会, 1997年9月.
118. 上月 康則, 村上 仁士, 宮内 慎二, 富藤 正雄 :
湖沼マイクロコズムの作成と生態系影響評価試験に関する基礎的研究,
土木学会四国支部第3回技術研究発表会, 1997年5月.
119. 上月 康則, 村上 仁士, 村上 正人, 鈴江 弘典 :
磯の香りに関する研究-岩礁由来の揮発成分分析について,
土木学会四国支部第3回技術研究発表会, 1997年5月.
120. 村上 仁士, 上月 康則, 佐藤 充寛, 樋口 隆司 :
砕破に伴う音色の変化特性に関する考察,
土木学会四国支部第3回技術研究発表会, 1997年5月.
121. 上月 康則, 村上 仁士, 米田 耕造, 小西 哲也 :
離岸堤設置に伴う底生生物相の変化に関する調査,
土木学会四国支部第3回技術研究発表会, 1997年5月.
122. 上月 康則, 村上 仁士, 伊藤 禎彦, 鎌倉 浩仁, 豊田 裕作, 水口 裕作 :
ゴカイによる底泥浄化効果に関する実験的考察,
土木学会四国支部第3回技術研究発表会, 1997年5月.
123. 上月 康則, 村上 仁士, 花房 秀明, 米田 耕造 :
離岸堤設置による底生生物優占種の遷移に関する調査研究,
土木学会四国支部第3回技術研究発表会, 1997年5月.
124. 上月 康則, 村上 仁士, 伊藤 禎彦, 北岡 茂樹, 豊田 裕作, 水口 裕作 :
海水浄化現地実験における底泥の堆積と性状変化特性について,
土木学会四国支部第3回技術研究発表会, 1997年5月.
125. 山本 尚明, 村上 仁士, 上月 康則, 佐藤 広章, 後藤田 忠久 :
四国の津波被災地(宇佐·浅川·牟岐)における津波に関する住民意識の分析,
土木学会四国支部第3回技術研究発表会, 1997年5月.
126. 村上 仁士, 上月 康則, 山本 尚明, 後藤田 忠久 :
高知県宇佐における津波の数値解析に関する基礎的研究,
土木学会四国支部第3回技術研究発表会, 1997年5月.
127. 山下 智, 中野 晋, 三井 宏, 村上 仁士, 細井 由彦 :
徳島市内河川の流況現地観測,
土木学会中国四国支部研究発表会講演概要集, Vol.41, 170-171, 1989年5月.
128. 細井 由彦, 村上 仁士, 中野 晋, 山口 隆史, 上月 康則 :
堆積泥による酸素消費モデル,
土木学会中国四国支部研究発表会講演概要集, Vol.41, 162-163, 1989年5月.
129. 細井 由彦, 村上 仁士, 中野 晋, 山口 隆史, 上月 康則 :
底泥層における酸素消費に関する考察,
土木学会年次学術講演会講演概要集, Vol.43, 1988年10月.

作品:

1. 中野 晋, 杉本 卓司, 山口 雅人, 齋藤 恒範, 村上 仁士 :
南海地震の記憶, --- 津波碑を訪ねて ---,
徳島の環境 防災 まちづくり, No.1, 2014年7月.

その他・研究会:

1. 村上 仁士 :
南海地震と津波対策について, --- 津波災害を最小化するために ---,
第100回全国土地収用研究会講演記録, 1-23, 2004年11月.
2. 村上 仁士 :
次の南海地震に備えて,
徳島県自治研修センター 教養講座講演録, 1-27, 2004年2月.
3. 村上 仁士 :
次の南海地震津波による人的被害軽減対策,
平成14年度中国·四国地区国立大学大学院工学研究科 共通講義テキスト, 47-55, 2002年9月.
4. 村上 仁士, 水口 裕之, 上月 康則, 倉田 健悟 :
複数の生物種の機能を活用した海水浄化手法の開発,
平成10年度∼平成12年度科学研究費補助金(基盤研究B)研究成果報告書, 2001年3月.
5. 村上 仁士, 上月 康則, 倉田 健悟 :
次の南海地震津波時における四国沿岸域住民の避難および被災軽減対策,
平成10年度∼平成12年度科学研究費補助金(基盤研究C)研究成果報告書, 2001年3月.
6. 村上 仁士, 島田 富美男, 山本 尚明, 上月 康則, 後藤田 忠久 :
四国4県における地震·津波の記録と被害状況について,
歴史地震, Vol.15, 43-64, 1999年10月.
7. 村上 仁士, 山本 尚明, 上月 康則, 島田 富美男 :
津波部会,
予想される四国の地震と防災対策,平成10年版, 1999年3月.
8. 島田 富美男, 村上 仁士, 山本 尚明, 上月 康則, 後藤田 忠久 :
高知県宇佐における津波に対する安全性の検討,
歴史地震, Vol.14, 147-153, 1998年10月.
9. 村上 仁士, 山本 尚明, 上月 康則, 島田 富美男 :
津波部会,
四国地方の地震防災に関する調査研究,平成9年度業務委託報告書, 1998年3月.
10. 山本 尚明, 村上 仁士, 上月 康則, 後藤田 忠久 :
四国の津波被災地(土佐市宇佐·海南町浅川·牟岐)における住民意識について,
歴史地震, Vol.13, 1997年10月.
11. 村上 仁士, 伊藤 禎彦, 上月 康則 :
四国における歴史津波の再調査と津波に関する集落の危険診断手法の基礎研究,
平成7·8年度科学研究費補助金(基盤研究C)研究成果報告書, 1997年3月.
12. 村上 仁士, 山本 尚明, 上月 康則, 佐藤 広章 :
南海道沖で発生する近未来巨大地震津波の到達時間および津波高の予測,
歴史地震, Vol.12, 189-198, 1996年10月.

特許:

1. 村上 仁士, 上月 康則, 水口 裕之, 池田 秀文, 川崎 範夫 : 海洋生物による海域浄化施設, 特願2000-160952 (2000年5月), 特許第3438026号 (2003年6月).

科学研究費補助金 (KAKEN Grants Database @ NII.ac.jp)

  • 安定同立本元素に着目した流域・沿岸垣一貫のエネルギーフロー解析 (研究課題/領域番号: 17656159 )
  • 南海地震津波来襲時における沿岸集落住民の自主的避難促進手法の開発 (研究課題/領域番号: 17510149 )
  • 富栄養化海域の自立的環境修復を促す生態系工学技術(汎用性と藻場機能付加)の開発 (研究課題/領域番号: 15310058 )
  • 健全な河床生態系の形成に必要な撹乱を考慮した新しい生物学的河川環境評価手法の開発 (研究課題/領域番号: 14655178 )
  • 次の南海地震津波来襲時における人的被害最小化に関する研究 (研究課題/領域番号: 13680545 )
  • 次の南海地震津波時における四国沿岸域住民の避難および被災軽減対策 (研究課題/領域番号: 10680446 )
  • 複数の生物種の機能を活用した海水浄化手法の開発 (研究課題/領域番号: 10558094 )
  • 環境変動に対する生物応答を予測する生態系モデルの構築 (研究課題/領域番号: 09598003 )
  • 四国における歴史津波の再調査と津波に対する集落の危険診断手法の基礎研究 (研究課題/領域番号: 07680490 )
  • 四国における歴史津波の再調査と津波被害防止に関する考察 (研究課題/領域番号: 06680430 )
  • リゾ-ト海域に適する防波堤の水理機能に関する研究 (研究課題/領域番号: 62460161 )
  • 研究者番号(50027257)による検索