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研究活動

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研究テーマ

著書・論文

学術論文(審査論文):

1. Izumi Ohigashi, Yu Tanaka, Kenta Kondou, Sayumi Fujimori, Hiroyuki Kondo, Amy Palin, Victoria Hoffmann, Mina Kozai, Yosuke Matsushita, Shinsuke Uda, Ryo Motosugi, Jun Hamazaki, Hiroyuki Kubota, Shigeo Murata, Keiji Tanaka, Toyomasa Katagiri, Hidetaka Kosako and Yousuke Takahama :
Trans-omics Impact of Thymoproteasome in Cortical Thymic Epithelial Cells.,
Cell Reports, Vol.29, No.9, 2901-2916.e6, 2019.
(DOI: 10.1016/j.celrep.2019.10.079,   PubMed: 31775054)
2. Natsuko Inoue, Wen Li, Yukie Fujimoto, Yosuke Matsushita, Toyomasa Katagiri, Haruki Okamura and Yasuo Miyoshi :
High Serum Levels of Interleukin-18 Are Associated With Worse Outcomes in Patients With Breast Cancer.,
Anticancer Research, Vol.39, No.9, 5009-5018, 2019.
(DOI: 10.21873/anticanres.13691,   PubMed: 31519608)
3. Kei Daizumoto, Tetsuro Yoshimaru, Yosuke Matsushita, Tomoya Fukawa, Hisanori Uehara, Masaya Ono, Masato Komatsu, Hiro-omi Kanayama and Toyomasa Katagiri :
A DDX31/mutant-p53/EGFR axis promotes multistep progression of muscle invasive bladder cancer,
Cancer Research, Vol.78, No.9, 2233-2247, 2018.
(徳島大学機関リポジトリ: 111804,   DOI: 10.1158/0008-5472.CAN-17-2528,   PubMed: 29440146)
4. Yoshimasa Miyagawa, Yosuke Matsushita, Hiromu Suzuki, Masato Komatsu, Tetsuro Yoshimaru, Ryuichiro Kimura, Ayako Yanai, Junko Honda, Akira Tangoku, Mitsunori Sasa, Yasuo Miyoshi and Toyomasa Katagiri :
Frequent downregulation of LRRC26 by epigenetic alterations is involved in the malignant progression of triple-negative breast cancer.,
International Journal of Oncology, 2018.
(DOI: 10.3892/ijo.2018.4301,   PubMed: 29512727)
5. Tetsuro Yoshimaru, Keisuke Aihara, Masato Komatsu, Yosuke Matsushita, Yasumasa Okazaki, Shinya Toyokuni, Junko Honda, Mitsunori Sasa, Yasuo Miyoshi, Akira Otaka and Toyomasa Katagiri :
Stapled BIG3 helical peptide ERAP potentiates anti-tumour activity for breast cancer therapeutics.,
Scientific Reports, Vol.7, No.1, 1821, 2017.
(徳島大学機関リポジトリ: 112387,   DOI: 10.1038/s41598-017-01951-6,   PubMed: 28500289)
6. Uchida Hitoshi, Yosuke Matsushita, Araki Kohei, Mukae Takehiro and Ueda Hiroshi :
Histone deacetylase inhibitors relieve morphine resistance in neuropathic pain after peripheral nerve injury.,
Journal of Pharmacological Sciences, Vol.128, No.4, 208-211, 2015.
(DOI: 10.1016/j.jphs.2015.07.040,   PubMed: 26318673,   Elsevier: Scopus)

総説・解説:

1. 吉丸 哲郎, 松下 洋輔, 片桐 豊雅 :
包括的ゲノム解析を通じたトリプルネガティブ乳癌の分子特性,
乳癌の臨床, Vol.31, No.5, 377-385, 2016年10月.
2. 吉丸 哲郎, 松下 洋輔, 片桐 豊雅 :
包括的ゲノム解析を通じたトリプルネガティブ乳癌の分子特性,
乳癌の臨床, Vol.31, No.5, 377-385, 2016年10月.

国際会議:

1. Yosuke Matsushita, Masato Komatsu, Kazuma Kiyotani, Tetsuro Yoshimaru, Suzuki Hiromu, Miyoshi Yasuo, Sasa Mitsunori and Toyomasa Katagiri :
Frequent downregulation of SALL3 by genetic and epigenetic alterations is involved in progression and chemoresistance of triple negative breast cancers,
American Association for Cancer Research ANNUAL MEETING 2019, Atlanta, Apr. 2019.
2. Tetsuro Yoshimaru, Yosuke Matsushita, Sasa Mitsunori, Miyoshi Yasuo and Toyomasa Katagiri :
PHB2 inactivation by AKAP-BIG3 is required for progression of HER2-overexpressing breast cancer,
American Association for Cancer Research ANNUAL MEETING 2019, Atlanta, Apr. 2019.
3. Yosuke Matsushita, Masato Komatsu, Kazuma Kiyotani, Tetsuro Yoshimaru, Suzuki Hiromu, Miyoshi Yasuo, Sasa Mitsunori and Toyomasa Katagiri :
Frequent downregulation of SALL3 by recurrent genetic and epigenetic alterations is involved in triple-negative breast cancers,
American Association for Cancer Research ANNUAL MEETING 2018, Chicago, Apr. 2018.
4. Tetsuro Yoshimaru, Yosuke Matsushita, Sasa Mitsunori, Miyoshi Yasuo and Toyomasa Katagiri :
Overcoming trastuzumab resistance in HER2-overexpressing breast cancer by utilizing PHB2, a tumor suppressor of multiple resistance pathways,
American Association for Cancer Research ANNUAL MEETING 2018, Chicago, Apr. 2018.
5. Toyomasa Katagiri, Kei Daizumoto, Tetsuro Yoshimaru, Yosuke Matsushita, Tomoya Fukawa, Ono Masaya and Hiro-omi Kanayama :
DDX31 cooperates with mutant p53 and EGFR to promote the multistep progression of invasive bladder cancer,
American Association For Cancer Research ANNUAL MEETING 2018, Chicago, Apr. 2018.

国内講演発表:

1. Ochi Shintaro, Satoh Hidetoshi, Ujita Shohei, Tada kasumi, Yosuke Matsushita, MiIzuno Kosuke, Deguchi Yuichi, Suzuki Keiji, Tanaka Yoshimasa, Ueda Hiroshi, Inaba Toshiya, Hosoi Yoshio, Aoki Shin and Akinori Morita :
Mechanism of action of p53-regulating anti-cell death compound discovered by chemical library screening.,
The 62th Annual Meeting of the Japan Radiation Research Society, Nov. 2019.
2. 松下 洋輔, 小松 正人, 吉丸 哲郎, 井本 逸成, 鈴木 拓, 片桐 豊雅 :
トリプルネガティブ乳癌におけるがん抑制因子SALL3の不活化機構の解明,
第23回日本がん分子標的治療学会学術集会, 2019年6月.
3. 吉丸 哲郎, 松下 洋輔, 片桐 豊雅 :
BIG3複合体によるがん抑制因子PHB2の不活制化を介したトラスツズマブ耐性乳がんの増殖機構と新規治療法,
第23回日本がん分子標的治療学会学術集会, 2019年6月.
4. 土岐 俊一, 吉丸 哲郎, 松下 洋輔, 片桐 豊雅 :
骨肉腫細胞悪性化におけるBIG3の役割解明と分子間相互作用阻害ペプチド薬による抗腫瘍効果の検討,
第23回日本がん分子標的治療学会学術集会, 2019年6月.
5. 佐藤 秀哉, 越智 進太郎, 水野 皓介, 松下 洋輔, 出口 雄一, 鈴木 啓司, 田中 義正, 植田 弘師, 稲葉 俊哉, 細井 義夫, 森田 明典, 青木 伸 :
放射線防護活性を有する 2-Oxopyrrole 類の設計・合成及び活性評価,
日本薬学会 第139年回, 2019年3月.
6. 吉丸 哲郎, 松下 洋輔, 片桐 豊雅 :
新規Aキナーゼアンカータンパク質BIG3による抑制因子PHB2の制御はHER2乳癌細胞増殖に必須である,
第41回日本分子生物学会年会, 2018年11月.
7. 越智 進太郎, 佐藤 秀哉, 氏田 将平, 多田 佳寿美, 松下 洋輔, 水野 皓介, 出口 雄一, 鈴木 啓司, 田中 義正, 植田 弘師, 稲葉 俊哉, 細井 義夫, 青木 伸, 森田 明典 :
化合物ライブラリーから選抜されたp53依存性細胞死抑制剤の作用機構解析,
日本放射線影響学会 第61回大会, 2018年11月.
8. 高橋 定子, 松下 洋輔, 小松 正人, 清谷 一馬, 吉丸 哲郎, 本田 純子, 大住 省三, 笹 三徳, 片桐 豊雅 :
日本人家族性乳がん家系の全エキソーム解析による新規感受性遺伝子の同定及び機能解析,
第77回日本癌学会学術総会, 2018年9月.
9. 加藤 廉平, 布川 朋也, 吉丸 哲郎, 松下 洋輔, 尾野 雅哉, 大豆本 圭, 加藤 陽一郎, 小原 航, 片桐 豊雅 :
腎癌の癌化におけるミトコンドリアPRELID2の重要な役割,
第77回日本癌学会学術総会, 2018年9月.
10. 松下 洋輔, 小松 正人, 清谷 一馬, 吉丸 哲郎, 新沼 猛, 鈴木 拓, 本田 純子, 井本 逸勢, 丹黒 章, 三好 康雄, 笹 三徳, 片桐 豊雅 :
トリプルネガティブ乳癌におけるSALL3の高頻度なエピジェネティックな不活化機構,
第77回日本癌学会学術総会, 2018年9月.
11. 大豆本 圭, 吉丸 哲郎, 松下 洋輔, 布川 朋也, 上原 久典, 尾野 雅哉, 小松 正人, 金山 博臣, 片桐 豊雅 :
膀胱癌進展機構おけるDDX31の重要な機能 「 TP53ステータスに着目して」,
第77回日本癌学会学術総会, 2018年9月.
12. 吉丸 哲郎, 松下 洋輔, 笹 三徳, 三好 康雄, 片桐 豊雅 :
BIG3-PKA-PP1Cα複合体による癌抑制因子PHB2不活性化を介したトラスツズマブ耐性乳癌増殖機構と新規治療法開発,
第77回日本癌学会学術総会, 2018年9月.
13. 奥村 和正, 松下 洋輔, 小松 正人, 木村 竜一朗, 吉丸 哲郎, 尾野 雅哉, 三好 康雄, 本田 純子, 笹 三徳, 丹黒 章, 片桐 豊雅 :
トリプリネガティブ乳がんにおけるRHBDL2の役割解明と抗体創薬の可能性,
第77回日本癌学会学術総会, 2018年9月.
14. 佐藤 秀哉, 越智 進太郎, 水野 皓介, 松下 洋輔, 出口 雄一, 鈴木 啓司, 田中 義正, 植田 弘師, 稲葉 俊哉, 細井 義夫, 森田 明典, 青木 伸 :
2—oxopyrrole 骨格を有する放射線防護剤の設計・合成及び活性評,
第62回 日本薬学会 関東支部大会, 2018年9月.
15. 松下 洋輔, 小松 正人, 吉丸 哲郎, 片桐 豊雅 :
トリプルネガティブ乳がんの悪性化におけるRHBDL2の役割解明と創薬開発,
第22回日本がん分子標的治療学会学術集会, 2018年5月.
16. 松下 洋輔, 小松 正人, 清谷 一馬, 吉丸 哲郎, 宮川 義仁, 本田 純子, 井本 逸勢, 丹黒 章, 鈴木 拓, 三好 康雄, 笹 三徳, 片桐 豊雅 :
包括的なゲノム解析によるトリプルネガティブ乳癌の分子特性の解明,
日本人類遺伝学会 第62回大会, 2017年11月.
17. 越智 進太郎, 氏田 将平, 多田 佳寿美, 松下 洋輔, 水野 皓介, 佐藤 秀哉, 青木 伸, 出口 雄一, 鈴木 啓司, 田中 義正, 植田 弘師, 稲葉 俊哉, 細井 義夫, 森田 明典 :
ケミカルライブラリーから選抜されたp53制御性放射線防護剤の作用機構解析,
日本放射線影響学会第60回大会, 2017年10月.
18. 吉丸 哲郎, 尾野 雅哉, 松下 洋輔, 小松 正人, 笹 三徳, 三好 康雄, 片桐 豊雅 :
BIG3-PKA-PP1Cα複合体による癌抑制因子PHB2不活性化を介したエストロゲン依存性乳癌増殖機構と新規治療法開発,
第76回日本癌学会学術総会, 2017年9月.
19. 高橋 定子, 松下 洋輔, 小松 正人, 吉丸 哲郎, 本田 純子, 大住 省三, 三木 義男, 井本 逸勢, 三好 康雄, 笹 三徳, 片桐 豊雅 :
日本人家族性乳がん家系の全エキソーム解析による新規家族性乳がん感受性遺伝子の同定,
第76回日本癌学会学術総会, 2017年9月.
20. 松下 洋輔, 小松 正人, 清谷 一馬, 吉丸 哲郎, 宮川 義仁, 本田 純子, 井本 逸勢, 丹黒 章, 三好 康雄, 笹 三徳, 片桐 豊雅 :
TNBCにおける包括的なゲノム解析によるZNFタンパク質のジェネティックかつエピジェネティックな変化の同定,
第76回日本癌学会学術総会, 2017年9月.
21. 奥村 和正, 松下 洋輔, 小松 正人, 木村 竜一朗, 吉丸 哲郎, 尾野 雅哉, 三好 康雄, 本田 純子, 笹 三徳, 丹黒 章, 片桐 豊雅 :
《Japanese Oral Sessions》トリプルネガティブ乳がんの悪性化におけるRHBDL2の役割解明,
第76回日本癌学会学術総会, 2017年9月.
22. 加藤 廉平, 布川 朋也, 吉丸 哲郎, 松下 洋輔, 尾野 雅哉, 小原 航, 片桐 豊雅 :
腎癌の癌化におけるPRELID2の重要な役割,
第76回日本癌学会学術総会, 2017年9月.
23. 吉丸 哲郎, 松下 洋輔, 片桐 豊雅 :
分子内架橋型BIG3-PHB2相互作用阻害ペプチドERAPによるホルモン依存性乳がん新規治療法の開発,
第21回日本がん分子標的治療学会学術集会, 2017年6月.
24. 松下 洋輔, 小松 正人, 吉丸 哲郎, 鈴木 拓, 井本 逸勢, 片桐 豊雅 :
全エクソームシーケンス解析によるトリプルネガティブ乳癌の分子特性の解明,
第21回日本がん分子標的治療学会学術集会, 2017年6月.
25. 吉丸 哲郎, 松下 洋輔, 小松 正人, 岡崎 泰昌, 豊國 伸哉, 笹 三徳, 三好 康雄, 片桐 豊雅 :
内分泌療法耐性乳がんに対するBIG3-PHB2相互作用阻害ペプチドの開発,
第75回日本癌学会学術総会, 2016年10月.
26. 瀧 亮祐, 吉丸 哲郎, 大豆本 圭, 松下 洋輔, 木村 竜一朗, 尾野 雅哉, 片桐 豊雅 :
BIG3-PHB2相互作用を標的とした前立腺がん治療法の開発の可能性,
第75回日本癌学会学術総会, 2016年10月.
27. 奥村 和正, 小松 正人, 木村 竜一朗, 尾野 雅哉, 吉丸 哲郎, 松下 洋輔, 三好 康雄, 本田 純子, 笹 三徳, 丹黒 章, 片桐 豊雅 :
トリプルネガティブ乳癌で高発現が認められるTNRHP1の発現亢進は癌の悪性度と相関する,
第75回日本癌学会学術総会, 2016年10月.
28. 松下 洋輔, 小松 正人, 清谷 一馬, 吉丸 哲郎, 宮川 義仁, 本田 純子, 井本 逸勢, 丹黒 章, 三好 康雄, 笹 三徳, 片桐 豊雅 :
全エキソーム解析によるトリプルネガティブ乳癌の分子特性の解明,
第75回日本癌学会学術総会, 2016年10月.

その他・研究会:

1. 松下 洋輔, 片桐 豊雅 :
全エクソームシーケンス解析によるトリプルネガティブ乳癌の分子特性の解明,
キアゲンバイオインフォマティクスユーザーグループミーティング, 2016年5月.
2. 松下 洋輔, 小松 正人, 清谷 一馬, 吉丸 哲郎, 宮川 義仁, 本田 純子, 井本 逸勢, 丹黒 章, 三好 康雄, 笹 三徳, 片桐 豊雅 :
次世代シーケンス解析によるトリプルネガティブ乳癌の分子特性の解明,
第75回徳島乳腺研究会, 2016年4月.

科学研究費補助金 (KAKEN Grants Database @ NII.ac.jp)