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徳島大学大学院医歯薬学研究部薬学域先端薬学教育研究プロジェクト
徳島大学大学院医歯薬学研究部薬学域薬科学部門創薬科学系衛生薬学
徳島大学薬学部創製薬科学科創薬学講座衛生薬学
徳島大学研究クラスター群研究クラスター群 (インキュベーション)2202004 次世代DDS拠点形成:従来DDSの常識を超えた薬物送達技術の開発と難治性疾患治療への展開
徳島大学薬学研究科創薬科学専攻
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研究活動

専門分野

研究テーマ

著書・論文

学術論文(審査論文):

1. Seiko Nakamura, Mizune Ohzono, Karen Yanagi and Kentaro Kogure :
Development of an effective psoriasis treatment by combining tacrolimus-encapsulated liposomes and iontophoresis,
Biological & Pharmaceutical Bulletin, Vol.47, No.1, 196-203, 2023.
(徳島大学機関リポジトリ: 118787,   DOI: 10.1248/bpb.b23-00667,   PubMed: 38246645)
2. Manobendro Nath Ray, Michiko Kiyofuji, Mizune Ohzono and Kentaro Kogure :
Vitamin E succinate mediated apoptosis by juxtaposing endoplasmic reticulum and mitochondria,
Biochimica et Biophysica Acta (BBA) - General Subjects, Vol.1867, No.12, 130485, 2023.
(徳島大学機関リポジトリ: 118618,   DOI: 10.1016/j.bbagen.2023.130485,   PubMed: 37838355)
3. Rabab A. Husseini, Tatsuya Fukuta, Mizune Ohzono, Azza A. Hasan, Nagia El A. Megrab and Kentaro Kogure :
The effect of iontophoretic-delivered polyplex vaccine on melanoma regression,
Biological & Pharmaceutical Bulletin, Vol.46, No.3, 494-504, 2023.
(徳島大学機関リポジトリ: 117908,   DOI: 10.1248/bpb.b22-00873,   PubMed: 36858579)
4. Ray Nath Manobendro, Mizune Ohzono, Michiyasu Nakao, Shigeki Sano and Kentaro Kogure :
Only one carbon difference determines the pro-apoptotic activity of α-tocopheryl esters,
The FEBS Journal, Vol.290, 1027-1048, 2023.
(徳島大学機関リポジトリ: 117788,   DOI: 10.1111/febs.16623,   PubMed: 36083714,   Elsevier: Scopus)
5. El-Emam Mohamed Abd Mahran, Ray Nath Manobendro, Mizune Ohzono and Kentaro Kogure :
Heat stress disrupts spermatogenesis via modulation of sperm-specific calcium channels in rats,
Journal of Thermal Biology, Vol.112, 103465, 2023.
(徳島大学機関リポジトリ: 117909,   DOI: 10.1016/j.jtherbio.2023.103465,   PubMed: 36796910)
6. Ara Tabassum, Satoko Ono, M Hasan, Mizune Ohzono and Kentaro Kogure :
Protective effects of liposomes encapsulating ferulic acid against CCl4-induced oxidative liver damage in vivo rat model,
Journal of Clinical Biochemistry and Nutrition, Vol.72, No.1, 46-53, 2023.
(徳島大学機関リポジトリ: 117266,   DOI: 10.3164/jcbn.22-37,   PubMed: 36777075)
7. Misaki Yamasaki, Yuika Seto, Mizune Ohzono, Michiyasu Nakao, Akira Shigenaga, Akira Otaka, Shigeki Sano and Kentaro Kogure :
Development of a novel tocopheryl ester for suppression of lipid accumulation without cytotoxicity by optimization of dicarboxylic ester moiety,
Biochemistry and Biophysics Reports, Vol.31, 101329, 2022.
(徳島大学機関リポジトリ: 117361,   DOI: 10.1016/j.bbrep.2022.101329)
8. Shintaroh Yoneda, Tatsuya Fukuta, Mizune Ohzono and Kentaro Kogure :
Enhancement of cerebroprotective effects of lipid nanoparticles encapsulating FK506 on cerebral ischemia/reperfusion injury by particle size regulation,
Biochemical and Biophysical Research Communications, Vol.611, 53-59, 2022.
(徳島大学機関リポジトリ: 117238,   DOI: 10.1016/j.bbrc.2022.04.080,   PubMed: 35477093)

国際会議:

1. AMI Hiramachi, Tatsuya Fukuta, Mizune Ohzono and Kentaro Kogure :
Development of a novel DDS carrier having targetability to specific tissues by membrane fusion of exosome and liposome,
13th International congress on membranes and membrane processes (ICOM2023), Jul. 2023.
2. sachika Yamashita, ami hiramachi, Tatsuya Fukuta, Mizune Ohzono, Eiji Majima and Kentaro Kogure :
Antibody modification of exosome-based nanoparticles using improved Protein A to provide targeting ability,
13th International congress on membranes and membrane processes (ICOM2023), Jul. 2023.

国内講演発表:

1. 林 生成, 山﨑 美沙季, 大園 瑞音, 中尾 允泰, 佐野 茂樹, 小暮 健太朗 :
安定性を向上させた新規ビタミン E 誘導体の脂肪蓄積抑制効果,
日本ビタミン学会第 75 回大会, 2023年6月.
2. 瀬戸 唯加, 山﨑 美沙季, 大園 瑞音, 小暮 健太朗 :
ビタミン E コハク酸 / ビタミン E 共含有リポソーム投与が肥満モデルマウスの脂肪蓄積に与える影響,
日本ビタミン学会第 75 回大会, 2023年6月.
3. MANOBENDRO NATH RAY, 大園 瑞音, 小暮 健太朗 :
ビタミン E コハク酸誘導アポトーシスには細胞内 Ca2+ とミトコンドリアが関与する,
日本ビタミン学会第 75 回大会, 2023年6月.
4. 吉田 響, 大園 瑞音, 小暮 健太朗 :
皮内コラーゲン合成促進を目指した アスコルビン酸封入リポソームの イオントフォレシス,
日本薬剤学会第38年会, 2023年5月.
5. 小西 晴貴, 大園 瑞音, 小暮 健太朗 :
非接触型イオントフォレシスによる高分子薬物の皮内送達,
日本薬剤学会第38年会, 2023年5月.
6. 山﨑 美沙季, 瀬戸 唯加, 大園 瑞音, 中尾 允泰, 佐野 茂樹, 小暮 健太朗 :
ジカルボン酸構造の最適化による安全で脂肪蓄積抑制作用を有する新規ビタミンE誘導体の開発,
日本薬学会第143年会, 2023年3月.
7. 林 生成, 山崎 美沙季, 大園 瑞音, 中尾 允泰, 佐野 茂樹, 小暮 健太朗 :
構造改変によるビタミンE誘導体の安定性の向上と脂肪蓄積抑制効果,
第32回ビタミンE研究会, 2023年1月.
8. 瀬戸 唯加, 山崎 美沙季, 大園 瑞音, 小暮 健太朗 :
ビタミンE/ビタミンEコハク酸共含有リポソームが肥満マウスに及ぼす影響,
第32回ビタミンE研究会, 2023年1月.
9. MANOBENDRO NATH RAY, 大園 瑞音, 中尾 允泰, 佐野 茂樹, 小暮 健太朗 :
炭素数一つの違いがビタミンE誘導体の細胞毒性を左右する,
第32回ビタミンE研究会, 2023年1月.
10. 山下 祥花, 平町 愛美, 福田 達也, 大園 瑞音, 真島 英司, 小暮 健太朗 :
改変型Protein Aを用いたエクソソームとエクソソーム基盤ナノ粒子の抗体修飾による標的化能の付与,
膜シンポジウム2022, 2022年11月.
11. 平町 愛美, 福田 達也, 大園 瑞音, 小暮 健太朗 :
エクソソームとリポソームのキメラナノ粒子構築と脳血管内皮細胞取り込みの検討,
膜シンポジウム2022, 2022年11月.
12. 金山 鈴華, 福田 達也, 大園 瑞音, 小暮 健太朗 :
細胞外小胞Exosomeの皮内送達による皮膚炎症抑制の検討,
膜シンポジウム2022, 2022年11月.
13. MANOBENDRO NATH RAY, 大園 瑞音, 小暮 健太朗 :
ビタミンE誘導体の細胞毒性に寄与する構造特性とそのメカニズムの検討,
膜シンポジウム2022, 2022年11月.
14. Ray Manobendro Nath, 大園 瑞音, 小暮 健太朗 :
ビタミン E 誘導体の細胞毒性を左右する構造特性とメカニズムの検討,
第373回脂溶性ビタミン総合研究委員会, 2022年9月.
15. Tabassum Ara, 大園 瑞音, 小暮 健太朗 :
抗酸化ナノ粒子によるCCl4誘導酸化ストレス肝障害抑制効果,
フォーラム2022, 2022年8月.
16. 米田 晋太朗, 福田 達也, 大園 瑞音, 小暮 健太朗 :
脳保護薬FK506封入脂質ナノ粒子の粒子径制御を介した脳虚血/再灌流治療効果の向上,
遺伝子・デリバリー研究会第21回シンポジウム,第20回夏季セミナー, 2022年8月.
17. 瀬戸 唯加, 山崎 美沙季, 大園 瑞音, 小暮 健太朗 :
ビタミン E によるビタミン E コハク酸の細胞毒性制御と脂肪蓄積抑制,
日本ビタミン学会第74回大会, 2022年6月.
18. 大園 瑞音, 山﨑 美沙季, 瀬戸 唯加, 中尾 允泰, 佐野 茂樹, 小暮 健太朗 :
安全で脂肪蓄積抑制作用を有する新規ビタミンE誘導体の開発,
日本ビタミン学会第74回大会, 2022年6月.
19. 瀬戸 唯加, 大園 瑞音, 小暮 健太朗 :
細胞毒性を制御したビタミンEコハク酸リポソーム製剤による抗肥満効果の検討,
第 372 回脂溶性ビタミン総合研究委員会プログラム, 2022年6月.
20. 田嶋 里帆, 平田 悠真, 大園 瑞音, 福田 達也, 真島 英司, 小暮 健太朗 :
改良型ProteinAを用いたリポソームへの簡便で効率的な抗体修飾法の開発,
日本膜学会第44年会, 2022年6月.
21. 山下 祥花, 平町 愛美, 福田 達也, 大園 瑞音, 真島 英司, 小暮 健太朗 :
改変型Protein Aを用いた抗体修飾によるエクソソーム基盤ナノ粒子への標的化能の付与,
日本膜学会第44年会, 2022年6月.
22. 吉田 響, 大園 瑞音, 小暮 健太朗 :
皮内コラーゲン合成促進を目指したイオントフォレシスによるパルミトイルアスコル ビン酸封入リポソームの皮内送達,
日本薬剤学会第37年会, 2022年5月.
23. 米田 晋太朗, 福田 達也, 大園 瑞音, 小暮 健太朗 :
FK506封入脂質ナノ粒子の粒子径制御による脳虚血/再灌流障害に対する治療効果の向上,
日本薬剤学会第37年会, 2022年5月.
24. Ara Tabassum, Ono Satoko, Mizune Ohzono and Kentaro Kogure :
Hepatoprotective effects of ferulic acid liposomal formulation against CCl4-induced oxidative liver damage,
第75回日本酸化ストレス学会学術集会, May 2022.
25. 大園 瑞音, 渡辺 朗, 篠原 康雄, 山本 武範 :
ミトコンドリアカルシウムユニポーターのコイルドコイルドメインの構造機能解析,
日本薬学会第142年会, 2022年3月.
26. Nath Manobendro Ray, Yamasaki Misaki, Mizune Ohzono and Kentaro Kogure :
Apoptogenic Activity of Tocopheryl Esters Depends on their Structure,
日本薬学会第142年会,, Mar. 2022.
27. 道上 巧基, 高山 健太郎, 林 良雄, 大園 瑞音, 小暮 健太朗 :
イオントフォレシスによるマイオスタチン阻害ペプチドの筋内送達による筋量増大,
遺伝子・デリバリー研究会第20回シンポジウム, 2021年12月.
28. 大園 瑞音, 渡辺 朗, 篠原 康雄, 山本 武範 :
ミトコンドリアカルシウムユニポーターのコイルドコイルドメインの構造機能解析,
膜シンポジウム2021, 2021年11月.
29. 平町 愛美, 西川 明菜, 福田 達也, 大園 瑞音, 小暮 健太朗 :
エクソソームとリポソームの膜融合による組織指向性を有する新規DDSキャリアの構築,
膜シンポジウム2021, 2021年11月.
30. 山下 祥花, 福田 達也, 大園 瑞音, 小暮 健太朗 :
改変型Protein Aを用いた抗体修飾によるエクソソームへの標的化能の付与,
膜シンポジウム2021, 2021年11月.
31. 金山 鈴華, 福田 達也, 大園 瑞音, 小暮 健太朗 :
ヒト骨髄由来間葉系幹細胞Exosomeの皮内送達による皮膚炎症抑制の試み,
膜シンポジウム2021, 2021年11月.
32. 米田 晋太朗, 福田 達也, 大園 瑞音, 小暮 健太朗 :
粒子径制御FK506内封脂質ナノ粒子の構築と脳梗塞部位への送達効率の向上,
第60回日本薬学会・日本薬剤師会・日本病院薬剤師会中国四国支部学術大会, 2021年11月.
33. 小暮 健太朗, 大塚 ちほ, 虎尾 祐, 三村 美夕紀, 大園 瑞音, 福田 達也 :
微弱電流が誘導するユニークなエンドサイトーシスの特性,
第42回生体膜と薬物の相互作用シンポジウム, 2021年10月.
34. 大園 瑞音, Nath Manobendoro Ray, 山﨑 美沙季, 瀬戸 唯加, 中尾 允泰, 福田 達也, 佐野 茂樹, 小暮 健太朗 :
ビタミンE誘導体による細胞死誘導機構の解明と 安全な抗肥満薬開発への展開,
第42回生体膜と薬物の相互作用シンポジウム, 2021年10月.
35. 小暮 健太朗, 瀬戸 唯加, 山崎 美沙季, 大園 瑞音 :
脂肪蓄積抑制作用を有する新規ビタミンEエステル体の開発,
第368 回脂溶性ビタミン総合研究委員会, 2021年6月.
36. Ara Tabassum, Ono Satoko, Hasan Mahadi, Mizune Ohzono, Tatsuya Fukuta and Kentaro Kogure :
Protective effects of ferulic acid liposomal formulation on CCl4-induced liver damage,
日本薬学会第142年会, Mar. 2021.

科学研究費補助金 (KAKEN Grants Database @ NII.ac.jp)