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研究活動

専門分野

医療情報学 (Medical Informatics)

研究テーマ

電子診療情報を用いた診療プロセス解析と知識化

著書・論文

学術論文(審査論文):

1. Kotaro Matsumoto, Yasunobu Nohara, Yoshifumi Wakata, Takanori Yamashita and Yukio Kozuma :
Impact of a learning health system on acute care and medical complications after intracerebral hemorrhage,
Learning Health Systems, 2020.
(DOI: 10.1002/lrh2.10223,   Elsevier: Scopus)
2. Jun Hirose, Yoshifumi Wakata, Masato Tagi and Yuu Tamaki :
The role of medical informatics in the management of medical information,
The Journal of Medical Investigation : JMI, Vol.67, No.1,2, 27-29, 2020.
(DOI: 10.2152/jmi.67.27,   PubMed: 32378614,   Elsevier: Scopus)
3. Atsushi Kimura, Yoshihiro Matsumoto, Yoshifumi Wakata, Akiko Oyamada, Masanobu Ohishi, Toshifumi Fujiwara, Ko Ikuta, Kuniyoshi Tsuchiya, Naohisa Tayama, Shinji Tomari, Hisaaki Miyahara, Takao Mae, Toshihiko Hara, Taichi Saito, Takeshi Arizono, Kozo Kaji, Taro Mawatari, Masami Fujiwara, Riku Sakimura, Kunichika Shin, Kenichi Ninomiya, Kazutoshi Nakaie, Yasuaki Antoku, Shoji Tokunaga, Naoki Nakashima, Yukihide Iwamoto and Yasuharu Nakashima :
Predictive factors of mortality of patients with fragility hip fractures at 1 year after discharge: A multicenter, retrospective study in the northern Kyushu district of Japan.,
Journal of Orthopaedic Surgery (Hong Kong), Vol.27, No.3, 2019.
(DOI: 10.1177/2309499019866965,   PubMed: 31466509)
4. Hiroaki Kurata, Masayuki Ochiai, Hirosuke Inoue, Takeshi Kusuda, Junko Fujiyoshi, Masako Ichiyama, Yoshifumi Wakata and Hidetoshi Takada :
Inflammation in the neonatal period and intrauterine growth restriction aggravate bronchopulmonary dysplasia.,
Pediatrics and Neonatology, Vol.60, No.5, 496-503, 2019.
(DOI: 10.1016/j.pedneo.2018.11.007,   PubMed: 31302038)
5. Rieko Izukura, Tadashi Kandabashi, Yoshifumi Wakata, Chinatsu Nojiri, Yasunobu Nohara, Takanori Yamashita, Atsushi Takada, Jinsang Park, Yoshiaki Uyama and Naoki Nakashima :
The Development of an Electronic Phenotyping Algorithm for Identifying Rhabdomyolysis Patients in the MID-NET Database.,
Studies in Health Technology and Informatics, Vol.264, 1498-1499, 2019.
(DOI: 10.3233/SHTI190503,   PubMed: 31438200)

国内講演発表:

1. 若田 好史 :
医療情報学に基づく診療プロセス解析基盤の構築,
第34回 人工知能学会全国大会, 2020年6月.
2. 青木 美和, 中島 直樹, 岡田 美保子, 中熊 英貴, 山下 貴範, 若田 好史, 小妻 幸男, 他 :
アウトカム志向型パスの標準的データ取得のための 電子仕様とデータ構造モデル化,
第24回 日本医療情報学会春季学術大会, 2020年6月.
3. 山下 貴範, 若田 好史, 中熊 英貴, 野原 康伸, 他 :
患者状態把握を目的とした機械学習と共起有向グラフに よる診療プロセス解析,
第24回 日本医療情報学会春季学術大会, 2020年6月.
4. 若田 好史 :
統合解析基盤の構築とその可能性,
第20回 日本クリニカルパス学会学術集会, 2020年1月.
5. 若田 好史 :
クリニカルパスシステム及びデータの標準化とデータ利活用,
第20回 日本クリニカルパス学会学術集会, 2020年1月.
6. 若田 好史 :
クリニカルパスシステム及びデータの標準化とデータ利活用,
第39回 医療情報学連合大会, 2019年11月.
7. 田木 真和, 玉木 悠, 若田 好史, 廣瀬 隼 :
NetFlowデータを活用した院内通信の可視化と自動解析アラート機能検証によるセキュリティー対策評価,
第39回 医療情報学連合大会, 2019年11月.
8. 松本 晃太郎, 野原 康伸, 若田 好史, 山下 貴範他 :
クリニカルパスを用いたLearning Health Systemの効果,
第23回 日本医療情報学会春季学術大会, 2019年6月.
9. 高田 敦史, 若田 好史, 山下 貴範他 :
多施設共同臨床観察研究の包括的支援事業の課題に関する研究,
第38回 医療情報学連合大会, 2018年11月.
10. 若田 好史 :
クリニカルパスデータ標準化と標準データモデル∼解析基盤を中心に∼,
第38回 医療情報学連合大会, 2018年11月.
11. 北村 佳代子, 川畑 恵理子, 山下 貴範, 若田 好史, 中島 直樹 :
バリアンス分析に基づく大腸切除術パスのタスク改定,
第19回 日本クリニカルパス学会学術集会, 2018年10月.
12. 若田 好史 :
クリニカルパスデータ標準化と標準データモデル,
第19回 日本クリニカルパス大会学術集会, 2018年10月.
13. 若田 好史 :
クリニカルパスデータの標準化 ~基本アウトカムマスター(BOM)と標準データモデル~,
第19回 日本医療情報学会看護学術大会, 2018年7月.
14. 松本 晃太郎, 野原 康伸, 若田 好史, 山下 貴範他 :
クリニカルパスを用いたLearning Health Systemの構築,
第22回 日本医療情報学会春季学術大会, 2018年6月.
15. 伊豆倉 理江子, 野原 康伸, 若田 好史, 山下 貴範他 :
病院情報システムの構造化データから病態を抽出するPhenotyping手法の開発,
第22回 日本医療情報学会春季学術大会, 2018年6月.

科学研究費補助金 (KAKEN Grants Database @ NII.ac.jp)