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研究活動

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専門分野

英語学 (English Linguistics)

研究テーマ

コーパスを使った英語研究, オンライン英語学習教材 (英語学 (English linguistics), コーパス言語学 (corpus linguistics), 教育工学) (電子化された大量の言語資料(言語コーパス)を作成し,そこから必要な情報を効率よく抽出·分析するためのコンピュータの操作技術(UNIX, Windows)およびテキスト処理をするために有効なPerl言語を用いたプログラミング技術について研究している.また,CGIを使った英語学習システムの構築とその教育への応用にも取り組んでいる.)

著書・論文

著書:

1. 岸江 信介, 中島 浩二, 吉田 由紀子 :
KWIC検索システムを併用した国会会議録のテキストマイニング分析,
ひつじ書房, 東京, 2014年12月.
2. 中島 浩二, 森田 彰, 大宮 弘, 武藤 明弘, 東海林 宏司, 平尾 正幸, 篠原 俊吾, 桧山 晋, 森田 信也 :
The World We Live In,
三修社, 東京, 1997年2月.
3. 中島 浩二, 中村 彰 :
Windows(TM)における通信環境構築, --- TCP/IP接続を中心にして ---,
秋田大学教育学部技術部, 秋田, 1995年8月.
4. 中島 浩二 :
パソコン通信初心者のための基礎知識,
株式会社 アルク, 東京, 1994年1月.
5. 中島 浩二 :
TIMEキーワード800,
株式会社 アルク, 東京, 1993年11月.
6. 中島 浩二, 森田 彰, 大宮 弘, 武藤 明弘, 東海林 宏司, 平尾 正幸, 篠原 俊吾, 桧山 晋 :
Multiple Approaches to Communicative English,
三修社, 東京, 1993年2月.
7. 中島 浩二, 小西 昭之, 土田 宏, 鈴木 健, 染谷 泰正, 竹内 善也, 久保田 章, 大武 博 :
Newsweek最頻出構文15徹底研究,
バベル·プレス, 東京, 1992年10月.
8. 中島 浩二, 白野 伊津夫, 鈴木 依子, 本名 信之 :
TIMEボキャビル1000 政治·社会·風俗編,
株式会社 アルク, 東京, 1991年7月.
9. 中島 浩二, 小張 敬之, 小林 克己, 小室 俊明, 鈴木 依子, 名和 雄次郎, 野村 友近, 武藤 明弘, 櫻井 雅人 :
ボキャビルマラソン上級コースTextbook Vol. 6,
株式会社 アルク, 東京, 1991年1月.
10. 中島 浩二, 小張 敬之, 小林 克己, 小室 俊明, 鈴木 依子, 名和 雄次郎, 野村 友近, 武藤 明弘, 櫻井 雅人 :
ボキャビルマラソン上級コースTextbook Vol. 5,
株式会社 アルク, 東京, 1990年12月.
11. 中島 浩二, 小張 敬之, 小林 克己, 小室 俊明, 鈴木 依子, 名和 雄次郎, 野村 友近, 武藤 明弘, 櫻井 雅人 :
ボキャビルマラソン上級コースTextbook Vol. 4,
株式会社 アルク, 東京, 1990年11月.
12. 中島 浩二, 小張 敬之, 小林 克己, 小室 俊明, 鈴木 依子, 名和 雄次郎, 野村 友近, 武藤 明弘, 櫻井 雅人 :
ボキャビルマラソン上級コースTextbook Vol. 3,
株式会社 アルク, 東京, 1990年10月.
13. 中島 浩二, 小張 敬之, 小林 克己, 小室 俊明, 鈴木 依子, 名和 雄次郎, 野村 友近, 武藤 明弘, 櫻井 雅人 :
ボキャビルマラソン上級コースTextbook Vol. 2,
株式会社 アルク, 東京, 1990年9月.
14. 中島 浩二, 小張 敬之, 小林 克己, 小室 俊明, 鈴木 依子, 名和 雄次郎, 野村 友近, 武藤 明弘, 櫻井 雅人 :
ボキャビルマラソン上級コースTextbook Vol. 1,
株式会社 アルク, 東京, 1990年8月.

学術論文(審査論文):

1. Meredith Anne Stephens, Kurihara Danielle, Suzanne Linn Kamata and Kohji Nakashima :
The Power of Live Delivery: Reading Empowered by Orature or Audio?,
Proceedings of the Fourth Extensive Reading World Congress, held August 4-7, 2017, Vol.4, 104-113, 2018.
(徳島大学機関リポジトリ: 112240)
2. Kohji Nakashima, Meredith Anne Stephens and Suzanne Linn Kamata :
The Interplay of Silent Reading, Reading-while-listening and Listening-only,
The Reading Matrix : an International Online Journal, Vol.18, No.1, 104-123, 2018.
(徳島大学機関リポジトリ: 111525)
3. Meredith Anne Stephens, Chiera Antonella and Kohji Nakashima :
Internship in an Australian High School, --- Teaching Japanese Language through Japanese Art ---,
Hyperion, Vol.64, 49-60, 2018.
(徳島大学機関リポジトリ: 112205)
4. 中島 浩二, スティーヴンズ アン メリディス :
集団で行うライブ英語音読リスニングと独りで行うオンライン英語リスニングの比較,
ハイペリオン, Vol.63, 11-25, 2017年.
(徳島大学機関リポジトリ: 110889)
5. 中島 浩二 :
Category ReferenceとGenre Classification Schemeを利用したBNC World EditionWebベース・コンコーダンサーの開発,
ハイペリオン, Vol.59, 47-61, 2013年.
6. 中島 浩二 :
Webベース英語ディクテーションテスト・採点集計システムの開発と教育利用,
e-Learning教育研究, Vol.6, 1-10, 2011年.
(徳島大学機関リポジトリ: 111936)
7. Kohji Nakashima :
A Corpus-based Analysis of the Auxiliary Verb NEED in American, British and Australian Newspaper English,
Lingua, No.22, 61-75, 2002.
8. Kohji Nakashima :
Implementation of Default Reasoning in Prolog,
Research Reports on Educational Technology, No.19, 1-4, 1997.
9. 中島 浩二 :
新しい技術的対象に対する概念イメージを探る, --- 前置詞を手がかりにして ---,
秋田英語英文学, No.38, 74-90, 1997年.
10. 中島 浩二 :
Computer Network 時代におけるCharacter Codeの問題, --- 解決法としてのLaTeX利用 ---,
Lingua, No.16, 30-44, 1995年.
11. Kohji Nakashima :
On the Treatment of Control-construction in HPSG,
Essays On English Language And Literature, No.21, 121-142, 1991.
12. Kohji Nakashima :
Speech Error Evidence for the Phonological Analysis of Japanese,
1-120, 1989.
13. 中島 浩二 :
Metathesis に関する考察, --- 言い間違いを手がかりとして ---,
英文学, No.65, 100-102, 1989年.
14. Kohji Nakashima :
Comparison between Metathesis and Reversal,
Essays on English Language and Literature, No.18, 62-78, 1988.
15. Kohji Nakashima :
Problems of Japanese Phonology through Investigation of Speech Errors,
Lingua, No.10, 47-60, 1988.

学術論文(紀要・その他):

1. Kohji Nakashima :
What Makes the Gap between Advanced Level Class and Basic One? Analysis of English Dictation Tests,
Journal of Language and Literature, Faculty of Integrated Arts and Sciences, The University of Tokushima, Vol.22, 149-164, 2014.
(徳島大学機関リポジトリ: 106390,   CiNii: 40020333397)
2. Kohji Nakashima :
Text-based Pedagogy Using Twitter in Japanese English Education: A Pilot Study,
Monograph on Foreign Language Education 2011, 56-58, 2011.
(徳島大学機関リポジトリ: 82226,   CiNii: 110008576648)
3. 中島 浩二 :
カテゴリ情報とジャンル情報を利用したBNCコーパス検索システム開発のための予備的考察,
徳島大学総合科学部言語文化研究, Vol.17, 25-35, 2009年.
(徳島大学機関リポジトリ: 75672,   CiNii: 110007522767)
4. 中島 浩二 :
正規表現を使った英語コーパス検索システムの開発と帰納的言語教育の可能性,
徳島大学総合科学部言語文化研究, Vol.16, 151-163, 2008年.
(徳島大学機関リポジトリ: 524,   CiNii: 110007144655)
5. 中島 浩二 :
CGIを利用した自動採点・集計システムの開発と英語教育への応用,
徳島大学総合科学部言語文化研究, Vol.15, 113-126, 2007年.
(徳島大学機関リポジトリ: 510,   CiNii: 110007126526)
6. 中島 浩二 :
CGIを用いた自学自習用英語教材の開発とその教育効果,
教育実践研究紀要, No.23, 59-70, 2001年.

学術レター:

1. 中島 浩二 :
音 ー デジタルとアナログの狭間で,
広報, No.16, 26-29, 2009年.
2. 中島 浩二 :
言語理論の動向, --- 単一化文法を中心に ---,
VOX, No.2, 6-7, 1990年.
3. Kohji Nakashima :
On Psychological Reality,
VOX, No.1, 3-4, 1988.

総説・解説:

1. 中島 浩二, 佐伯 和人, 片平 昌幸, 石黒 純一, 上田 晴彦, 齊藤 準, 景山 陽一, 奥山 栄樹 :
画像転送ソフト(iNetEgg)の利用法,
利用の手引き(教育端末室), 52-54, 2003年4月.

国内講演発表:

1. 吉田 友紀子, 中島 浩二 :
KWIC(KeyWord In Context)検索システムを利用した日本ゴーパスデータのテキストマイニング分析,
2012年度日本語学会中四国支部大会, 2013年10月.
2. 中島 浩二 :
Authentic Englishプロジェクトと教材ソフトウェアの開発について,
平成23年度大会, 2012年3月.

その他・研究会:

1. Kohji Nakashima, Masanori Miyata, Kazuhiro W. Makabe, Donald Sturge, Meredith Anne Stephens and Kayoko Ueno :
Preparation and Use of ``Authentic English'' Web Materials at The University of Tokushima (Tokushima, Japan),
Journal of University Education Research, Vol.1, No.5, 116-122, Mar. 2008.
(徳島大学機関リポジトリ: 82680)

科学研究費補助金 (KAKEN Grants Database @ NII.ac.jp)