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研究活動

個人のホームページ

専門分野

社会学 (Sociology)

研究テーマ

都市社会に関する研究, まちづくりに関する研究 (都市再生, まちづくり, パーソナルネットワーク論, 老年学, 社会調査)

著書・論文

著書:

1. 横浜国立大学都市科学部編, 矢部 拓也 :
都市科学事典,
春風社, 横浜, 2021年2月.
2. 細野 助博, 矢部 拓也 :
新コモンズ論, --- 幸せなコミュニティをつくる8つの実践 ---,
中央大学出版部, 2016年3月.
3. 矢部 拓也 :
城市的复活-全球范围内的旧城区改造与更,
2011年8月.
4. 西山 八重子, 矢部 拓也 :
分断社会と都市ガバナンス,
日本経済評論社, 2011年8月.
5. 地域社会学会, 矢部 拓也, 渡戸 一郎, 西山 志保 :
新版 キーワード地域社会学,
ハーベスト社, 2011年5月.
6. 矢部 拓也, 似田貝 香門, 大野 秀俊, 小泉 秀樹, 林 泰義, 森反 章夫 :
まちづくりの百科事典,
丸善 株式会社, 東京, 2008年7月.
7. 安河内 恵子, 矢部 拓也 :
既婚女性の就業とネットワーク,
ミネルヴァ書房, 2008年2月.
8. 久保田 滋, 樋口 直人, 矢部 拓也, 高木 竜輔 :
再帰的近代の政治社会学, --- 吉野川可動堰問題と民主主義の実験 ---,
ミネルヴァ書房, 京都, 2008年2月.
9. 矢部 拓也, 矢澤 澄子, 玉野 和志, 三本松 政之, 岩崎 信彦 :
地域社会の政策とガバナンス(地域社会学講座3) 岩崎信彦他監修, --- 第2部 3.地域経済とまちおこし ---,
東信堂, 東京, 2006年5月.
10. 矢部 拓也, 松本 康, 佐藤 香, 中尾 啓子, 原田 謙, 野沢 慎司, 玉野 和志 :
東京で暮らす, --- 都市社会構造と社会意識 ---,
東京都立大学出版会, 東京, 2004年3月.
11. 矢部 拓也, 宮本 憲一, 淡路 剛久, 永井 進, 吉野 貴寛, 根本(鎮目) 志保子, 安田 道孝, 除本 理史, 佐無田 光, 浅妻 裕, 大島 堅一, 尾崎 寛直, 原田 利恵, 磯野 弥生, 寺西 俊一, 柴田 徳衛 :
環境再生, --- 川崎から公害地域の再生を考える ---,
株式会社 有斐閣, 東京, 2002年9月.
12. 矢部 拓也, 森岡 清志, 中尾 啓子, 林 拓也, 星 敦士, 田辺 俊介, 高木 竜輔, 柳 信寛, 石田 光規 :
パーソナルネットワークの構造と変容,
東京都立大学出版会, 東京, 2002年3月.
13. 矢部 拓也, 森岡 清志, 中尾 啓子, 浅川 達人, 林 拓也, 安河内 恵子, 田中 恵, 久保田 滋, 伊藤 泰郎 :
都市社会のパーソナルネットワーク,
東京大学出版会, 東京, 2000年1月.

学術論文(審査論文):

1. 矢部 拓也 :
コロナ時代における地域社会の断絶と未来 : 『コミュニティ』は維持されるのか,
地域社会学会年報 / 地域社会学会 編, Vol.33, 5-22, 2021年.
(CiNii: 1520290885062178560)
2. 矢部 拓也, 山岸 達矢 :
地域自立の社会学 「地方創生」時代の地域の持続可能性,
地域社会学会年報, Vol.32, No.0, 5-15, 2020年.
(DOI: 10.20737/jarcs.32.0_5,   CiNii: 1390853133766306048)
3. 矢部 拓也, 山岸 達矢 :
都市空間形成の公共性を支える事業性, --- 再開発の論理とリノベーションの論理 ---,
地域社会学会会報, No.216, 2-5, 2019年.
4. 矢部 拓也 :
「地方消滅」言説下における地方都市のまちづくりの行方, --- 地方創生は「選択と集中」?「社会保障」?「新自由主義」? ---,
学術の動向, Vol.21, No.12, 26-39, 2016年.
(DOI: 10.5363/tits.21.12_26,   CiNii: 1390001205065718528)
5. 矢部 拓也 :
地方政治の変動を考える--首長・議会の対立と地域政党から,
住民と自治, 26-33, 2011年.
(CiNii: 1570291611314485120)
6. 矢部 拓也 :
何が再生されたのか?--エリアマネジメントからみた,北川フラム氏の芸術による中山間村再生と長浜・高松・ヤングスタウンでの地域再生の比較 (特集 地方から見た地域再生の現実),
地域社会学会年報, Vol.22, No.0, 63-82, 2010年.
(DOI: 10.20737/jarcs.22.0_63,   CiNii: 1390569414279190144)
7. 矢部 拓也 :
縮小社会における地方の反乱, --- ポスト55年体制下の地方政治と地域社会,田中康夫知事による長野県政を事例として ---,
地域社会学会年報, Vol.20, 41-57, 2008年.
8. 古谷野 亘, 西村 昌記, 矢部 拓也, 浅川 達人, 安藤 孝俊 :
関係の重複が他者との交流に及ぼす影響, --- 都市男性高齢者の社会関係 ---,
老年社会科学, Vol.27, No.1, 17-23, 2005年.
9. 矢部 拓也, 西村 昌記, 浅川 達人, 安藤 孝敏, 古谷野 亘 :
都市高齢者における社会関係の形成, --- 「知り合ったきっかけ」と「その後の経過」 ---,
老年社会科学, Vol.24, No.3, 319-326, 2002年.
10. 矢部 拓也 :
東京への定住とパーソナルネットワーク, --- 地理的移動と移動後の居住年数の効果 ---,
総合都市研究, Vol.0, No.78, 67-79, 2002年.
(CiNii: 1050845763203070080)
11. 矢部 拓也, 高木 竜輔 :
吉野川可動堰をめぐる徳島市民の署名活動とパーソナルネットワーク,
総合都市研究, No.76, 129-143, 2001年.
12. 矢部 拓也 :
拡大パーソナルネットワーク概念と年賀状事例調査の方法論的検討,
総合都市研究, No.76, 97-113, 2001年.
13. 矢部 拓也, 細野 助博 :
多摩センター地区活性化に寄せる世代間格差, --- 多摩そごう閉鎖ニュースを契機として行った緊急アンケート結果報告 ---,
多摩ニュータウン研究, No.3, 13-28, 2001年.
14. 矢部 拓也 :
地方小都市再生の前提条件, --- 滋賀県長浜市第三セクター『黒壁』の登場と地域社会の変容 ---,
日本都市社会学会年報, No.18, 51-66, 2000年.
15. 矢部 拓也 :
年賀状事例調査を通じての大都市のパーソナルネットワーク,
総合都市研究, No.69, 137-150, 1999年.

学術論文(紀要・その他):

1. 矢部 拓也 :
反知性主義としてのまちづくりと地方創生,
徳島大学社会科学研究, Vol.32, 78-96, 2018年.
(徳島大学機関リポジトリ: 113037,   CiNii: 1050001337984272384)
2. 矢部 拓也, 笠井 明日香, 木下 斉 :
「ふるさと納税」は東京一極集中を是正し, 地方を活性化しているのか, --- 都道府県・市町村収支データと財政力との関係から考える ---,
徳島大学社会科学研究, Vol.31, 17-70, 2017年.
(CiNii: 1050282812442962432)
3. 矢部 拓也 :
北海道におけるインバウンドを活かした健全な地域形成とはなにか?, --- 外国人富裕層向けツアーコンシェルジュのライフヒストリー:夏の北海道ニセコ地区,空知地区・美唄市でのサイクルツーリズム立ち上げを事例として ---,
徳島大学社会科学研究, Vol.30, 175-199, 2016年.
(徳島大学機関リポジトリ: 110005,   CiNii: 1050001337465041408)
4. 矢部 拓也 :
震災復興から「復幸」への政策転換のジレンマ, --- 宮城県女川町において,被災していない新規流入者はいかにしてまちの担い手になるのか ---,
徳島大学社会科学研究, Vol.30, 153-173, 2016年.
(徳島大学機関リポジトリ: 110004)
5. 築山 秀夫, 矢部 拓也 :
地方都市のまちづくりにおけるリノベーションの展開, --- 長野市善光寺門前を事例にして ---,
長野短期大学紀要, Vol.28, 2016年.
6. 矢部 拓也 :
まちづくり会社による中心市街地活性化再考:産業政策・新自由主義・都市コモンズ,
徳島大学社会科学研究, Vol.28, 139-161, 2014年.
(徳島大学機関リポジトリ: 106411,   CiNii: 1050845762395060864)
7. 矢部 拓也 :
ソーシャルイノベーションとしての地方のまちづくりとコモンズ : 地方都市の地域再生の課題と現状・北九州市小倉地区,富山市,愛媛県伊予市双海町を事例として,
徳島大学社会科学研究, Vol.26, 67-90, 2012年.
(徳島大学機関リポジトリ: 104989,   CiNii: 1050845762394975104)
8. 矢部 拓也 :
「都市再生における日米中のまちづくり組織の比較研究」,
徳島大学社会科学研究, Vol.24, No.0, 159-178, 2011年.
(徳島大学機関リポジトリ: 75585,   CiNii: 1050282812440453376)
9. 矢部 拓也 :
中心市街地の衰退と再生のメカニズム : ジェーン・ジェコブズの都市理論による滋賀県長浜市の中心市街地再生の事例分析,
徳島大学社会科学研究, Vol.23, No.0, 151-168, 2010年.
(徳島大学機関リポジトリ: 74529,   CiNii: 1050001337463734144)
10. 樋口 直人, 矢部 拓也, 松谷 満, 高木 竜輔 :
改革派知事の16年, --- 高知・橋本県政は何を変えたのか ---,
徳島大学社会科学研究, No.23, 2010年.
(徳島大学機関リポジトリ: 65354,   CiNii: 1050845762393832960)
11. 矢部 拓也, 木下 斉 :
中心市街地活性化法と地区経営事業会社, --- 熊本城東マネジメントによる地区経営の試み ---,
徳島大学社会科学研究, Vol.22, No.22, 47-68, 2009年.
(徳島大学機関リポジトリ: 62649,   CiNii: 1050001337463696256)
12. 丸山 真央, 松谷 満, 久保田 滋, 伊藤 美登里, 矢部 拓也, 田辺 俊介, 高木 竜輔 :
日本型ポピュリズムの論理と心情, --- 2007年東京都知事選挙における有権者の投票行動の分析 ---,
茨城大学地域総合研究所年報, Vol.41, No.41, 81-115, 2008年.
13. 高木 竜輔, 松谷 満, 丸山 真央, 矢部 拓也, 樋口 直人 :
嘉田県政誕生をめぐる有権者意識と投票行動, --- 「漁船」はなぜ「軍艦」に勝てたのか ---,
徳島大学社会科学研究, No.21, 1-43, 2008年.
(徳島大学機関リポジトリ: 230)
14. 丸山 真央, 高木 竜輔, 久保田 滋, 樋口 直人, 松谷 満, 矢部 拓也 :
ポピュリズムと底辺民主主義の隘路, --- 2006年長野県知事選での田中康夫の敗北をめぐる投票行動 ---,
茨城大学地域総合研究所年報, Vol.40, No.40, 41-75, 2007年.
(CiNii: 1573668927044175104)
15. Takuya YABE, Mitsutu Matsutani, Ryosuke Takaki, Masao Maruyama, Hiroshi Murase, Shigeru Kubota and Naoto Higuchi :
Social Consciousness and Local Politics under the Post-1955 Regime, --- analyzing Voting Behaviors in Tokushima, Japan ---,
Social Science Research University of Tokushima, No.20, 2007.
(徳島大学機関リポジトリ: 228)
16. 松谷 満, 伊藤 美登里, 久保田 滋, 樋口 直人, 矢部 拓也, 高木 竜輔, 丸山 真央 :
東京の社会的ミリューと政治, --- 2005年東京調査の予備的分析 ---,
徳島大学社会科学研究, No.20, 2007年.
(徳島大学機関リポジトリ: 227)
17. 矢部 拓也 :
田中県政とは何だったのか(3) 長野革命を逆説的に学ぶ,
信州自治研, Vol.187, 11-17, 2007年.
18. 松谷 満, 高木 竜輔, 丸山 真央, 久保田 滋, 樋口 直人, 矢部 拓也, 町村 敬志, 村瀬 博志 :
劇場型選挙のプロレゴメナ, --- 2005年総選挙における東京都民の投票行動と社会意識 ---,
茨城大学地域総合研究所年報, No.39, 103-140, 2006年.
(CiNii: 1570291229498280576)
19. 熊谷 美香, 矢部 拓也 :
GISを用いた大都市圏の比較研究, --- 東京圏と京阪神圏の社会·空間構造比較 ---,
徳島大学社会科学研究, No.19, 2006年.
(徳島大学機関リポジトリ: 223)
20. 高木 竜輔, 丸山 真央, 村瀬 博志, 久保田 滋, 矢部 拓也, 松谷 満, 樋口 直人, 松谷 満 :
住民投票と政治変動, --- 吉野川第十堰問題と民主主義の実験,1993-2004 ---,
徳島大学社会科学研究, Vol.19, No.19, 87-186, 2006年.
(徳島大学機関リポジトリ: 220,   CiNii: 1050845762392771968)
21. 丸山 真央, 高木 竜輔, 村瀬 博志, 久保田 滋, 樋口 直人, 矢部 拓也, 松谷 満 :
誰が改革派知事を支持するのか, --- 橋本大二郎·高知県知事への投票行動を中心に ---,
徳島大学社会科学研究, Vol.19, No.19, 187-229, 2006年.
(徳島大学機関リポジトリ: 221,   CiNii: 1050001337462640768)
22. 高木 竜輔, 丸山 真央, 村瀬 博志, 久保田 滋, 矢部 拓也, 樋口 直人 :
ポスト55年体制下の社会意識と地方政治, --- 徳島市における投票行動の分析を通じて ---,
茨城大学地域総合研究所年報, No.38, 37-61, 2005年.
(CiNii: 1571980074560129024)
23. 矢部 拓也, 高木 竜輔, 村瀬 博志, 久保田 滋 :
住民投票から知事交代へ, --- 大田県政誕生をめぐる環境主義とモラル·クルセードの連合 ---,
徳島大学社会科学研究, No.18, 23-62, 2005年.
(徳島大学機関リポジトリ: 212)
24. 古谷野 亘, 高木 恒一, 矢部 拓也, 稲川 雅信, 西村 昌記, 安藤 孝敏, 浅川 達人 :
もうひとつのサクセスフル・エイジング ー三菱電機中津川製作所の場合,
2005年.
25. 久保田 滋, 村瀬 博志, 高木 竜輔, 矢部 拓也 :
徳島知事選挙における投票行動と争点およびネットワーク,
大妻女子大学人間関係学部紀要 人間関係学研究, No.6, 2005年.
26. 矢部 拓也 :
長浜のまちづくりのこれから, --- 長浜型中心市街地再生モデルの個別性と他地域での応用可能性 ---,
地域政策研究, No.21, 71-73, 2002年.
27. 細野 助博, 矢部 拓也 :
「部外者」の知恵とリーダーシップがカギに, --- 中心市街地活性化の条件 ---,
地方行政, No.9363, 2-7, 2001年.
28. 矢部 拓也 :
地方小都市の再生過程, --- 滋賀県長浜市第三セクター『黒壁』を事例として ---,
法政大学多摩地域社会研究センター研究年報, No.5, 57-81, 2001年.

学術レター:

1. 矢部 拓也 :
「まちなか研究室」へのインターシップ,登録制度の提案, --- まちづくりの担い手をいかにUターンさせるか ---,
産学官連携ジャーナル, Vol.7, No.12, 26-28, 2011年.

総説・解説:

1. 矢部 拓也 :
書評 堀川三郎著『町並み保存運動の論理と帰結 : 小樽運河問題の社会学的分析』,
社会学評論, Vol.70, No.2, 184-186, 2019年.
(DOI: 10.4057/jsr.70.184,   CiNii: 1390567901490039680)
2. 矢部 拓也 :
書評 木下斉著『稼ぐまちが地方を変える : 誰も言わなかった10の鉄則』,
にじ : 協同組合経営研究誌, No.652, 168-173, 2015年.
(CiNii: 1572261936599148672)
3. 矢部 拓也 :
書評 市川虎彦著『保守優位県の都市政治 ―愛媛県主要都市の姿勢と市長選』晃洋書房,
地域社会学会年報, No.25, 187-188, 2013年.
4. 矢部 拓也 :
書評 西村雄郎著『大阪都市圏の拡大再編と地域社会の変容』ハーベスト社,
日本都市社会学会年報, No.27, 97-100, 2009年.
(CiNii: 1573105979311004672)

国際会議:

1. Naoto Higuchi, Mitsutu Matsutani, Takuya YABE and Ryosuke Takaki :
Local Parties under the Presidency System, --- The Rise of Nonpartisan Governors and Local Parties in Japan ---,
International Symposium on Independent Local Lists and Local Parties Challengers from Bottom Up? A comparative Perspective on the Emergence and Success of Minor Political Organisations and Their Impact on Party Systems, Halle, Nov. 2009.
2. 古谷野 亘, 西村 昌記, 水島 陽子 and Takuya YABE :
Japanese Husbands and Wives in Old Age,
the 8th Asia/Oceania Regional Congress of Gerontology and Geriatrics, Beijing, Oct. 2007.
3. Takuya YABE, Naoto Higuchi, Ryosuke Takaki and Hiroshi Murase :
Environmental Movements and the Rise of New Coalition Politics in Japan, --- The Dynamics of Voting Behavior in Tokushima, 1999-2004 ---,
20th World Congress of International Political Science Association, Fukuoka, Jul. 2006.

国内講演発表:

1. 矢部 拓也, 松本 卓也 :
2年目を迎えたコロナ時代におけるZOOMによる遠隔授業のあり方 ー1年生必修キャリアプラン入門を事例としてー,
第17回大学教育カンファレンス, 2022年1月.
2. 矢部 拓也 :
コロナ時代におけるZOOMによる遠隔授業のあり方,
第16回大学教育カンファレンス, 2021年1月.
3. 矢部 拓也, 山岸 達矢 :
都市空間形成の公共性を支える事業性, --- 再開発の論理とリノベーションの論理 ---,
2019年度地域社会学会第1回研究例会, 2019年7月.
4. 矢部 拓也, 山岸 達矢 :
シンポジウム 地域自立の社会学 地方創生時代の地域の持続可能性 司会,
地域社会学会第44回大会, 2019年5月.
5. 矢部 拓也 :
ワークショップ 世界農業遺産とSDGs コメンテーター,
計画行政学会, 2018年9月.
6. 矢部 拓也 :
反知性主義としてのまちづくりと公共性,
計画行政学会, 2018年9月.
7. 矢部 拓也 :
都市における共同性の構築・再構築をめぐる可能性と課題 コメンテーター,
地域社会学会第43回大会, 2018年5月.
8. 矢部 拓也, 笠井 明日香, 木下 斉 :
「ふるさと納税」は東京一極集中を是正し,地方を活性化しているのか, --- 都道府県・市町村収支データと財政力との関係から考える ---,
地域社会学会第42回大会, 2017年5月.
9. 矢部 拓也 :
「反知性主義」としてのまちづくり, --- 地方創生,リノベーション,公民連携 ---,
2016年度地域社会学会第3回研究例会, 2016年12月.
10. 矢部 拓也 :
中心市街市の活性化とコモンズ, --- 「まちづくり会社」による中心市街地活性化とは何であったのか? ---,
計画行政学会, 2016年9月.
11. 矢部 拓也 :
ガラスとまちづくり, --- 滋賀県長浜市第三セクター黒壁を事例として ---,
徳島ガラスワークショップ講演会, 2016年7月.
12. 前川 勇太, 矢部 拓也, 塚本 章宏 :
生活空間を考慮した歴史的町並み景観保存の検討におけるGIS分析の可能性 -徳島県美波町日和佐地区の``あわえ''を事例に‐,
徳島地理学会, 2016年6月.
13. 矢部 拓也 :
「地方消滅」言説下における,脱「選択と集中」型まちづくり形成に関する比較研究,
地域社会学会第41回大会, 2016年5月.
14. 前川 勇太, 矢部 拓也, 塚本 章宏 :
美波町日和佐地区における''あわえ''を中心とした町並み景観の保存の可能性,
四国GISシンポジウム, 2016年2月.
15. 矢部 拓也 :
「地方消滅」言説下における地方都市のまちづくりの行方, --- 地方創生は「選択と集中」?「社会保障」?「新自由主義」? ---,
社会科学系コンソーシアム, 2016年1月.
16. 矢部 拓也 :
人口縮小社会における地域商店街の可能性, --- ―立派なお城は出来て,政令指定都市になり,くまモンは生まれ,新幹線も通ったけれど・・・― ---,
熊本県商店街振興組合連合会 平成27年度 後継者養成研修事業, 2015年12月.
17. 矢部 拓也 :
中心市街地活性化とコモンズ, --- 「まちづくり会社」による中心市街地活性化とは何であったのか? ---,
計画行政学会, 2015年9月.
18. 矢部 拓也 :
中心市街地の活性化とは何か,
「あつまんべ」オープン記念 観光まちづくりシンポジウム, 2015年2月.
19. 矢部 拓也 :
人口減少時代・少子高齢化時代を鳴門市はどう乗り切るか!, --- ∼徳島県共通コンセプト「vs東京」からみる徳島の未来像∼ ---,
第48回鳴門市社会福祉大会, 2015年2月.
20. 矢部 拓也 :
地方都市における地域再生の課題,
日本計画行政学会 第35回全国大会, 2012年9月.
21. 矢部 拓也 :
地域活性化を目指したNPO・まちづくり会社との連携協力,
地域科学研究フォーラム, 2012年6月.
22. 豊田 哲也, 石田 基広, 小野 公輔, 掛井 秀一, 佐藤 高則, 佐藤 充宏, 内藤 徹, 西山 賢一, 村上 公一, 真岸 孝一, 矢部 拓也, 行實 鉄平, 川野 卓二, 吉田 博, 田中 さやか :
学部共通科目「情報処理の基礎」の授業開発と実施に関する研究,
平成22年度徳島大学教育カンファレンスin徳島発表抄録集, 16-17, 2011年1月.
23. 矢部 拓也 :
現代地方政治変動論―(3)脱クライエンタリズムと新自由主義の間, --- 無党派知事とまちづくり ---,
第83回日本社会学会, 2010年11月.
24. 矢部 拓也 :
都市再生における日米中のまちづくり会社の比較研究,
地域社会学会第35回大会, 2010年5月.
25. 矢部 拓也 :
地域再生のメカニズム ――北川フラム氏の芸術による農村再生と高松・長浜での都市再生の比較,
2009年度地域社会学会第1回研究例会, 2009年.
26. 高木 竜輔, 松谷 満, 丸山 真央, 矢部 拓也, 久保田 滋, 樋口 直人 :
社会学者知事の誕生, --- 滋賀・嘉田県政はいかにして生まれたのか ---,
日本社会学会大会, 2007年11月.
27. 矢部 拓也 :
伝統消費型都市におけるまちづくりの担い手形成過程, --- 滋賀県長浜市第三セクター『黒壁』を事例として ---,
第43回経営史学会パネル報告Ⅱ, 2007年10月.
28. 矢部 拓也 :
縮小社会における地方の反乱, --- ポスト55年体制下の地方政治と地域社会,田中康夫全長野県政を事例として ---,
地域社会学会 第32回シンポジウム「縮小社会と地域社会の現代:地域社会学が何を,どう問うのか」, 2007年5月.
29. 矢部 拓也 :
東京の社会的ミリューと政治, --- (5)ミリューからみて東京論.属性変数との関連 ---,
第79回日本社会学会大会, 2006年10月.
30. Takuya YABE :
Preconditions for the revitalization of a small city, --- A case study of a third-sector company called "Kurokabe" in Nagahama City, Shiga. ---,
INTERNATIONAL SYMPOSIUM CULTURAL TYPHOON 2004 in OKINAWA, Jul. 2004.
31. 矢部 拓也 :
地方都市の中心市街地の衰退とまちづくりの担い手の変遷, --- 滋賀県長浜市を事例として ---,
地域社会学会 第3回研究例会, 2003年11月.
32. 矢部 拓也 :
地方都市の高齢者にみられる社会関係の多重性, --- 「知り合ったきっかけ」と「その後の経過」 ---,
第45回日本老年社会科学会, 2003年.
33. 矢部 拓也 :
地方都市における高齢者の社会関係(1), --- 社会的ネットワークの構成にみられる性差 ---,
第44回日本老年社会科学会, 2002年7月.
34. 矢部 拓也 :
地方小都市における中心市街地再生への政策提言, --- 滋賀県長浜市を事例として ---,
公共政策学会2002年度大会, 2002年6月.
35. 矢部 拓也 :
中心市街地の衰退と再生のメカニズム, --- ジェーン·ジェコブズの都市理論への批判的検討と長浜市事例分析による政策提言 ---,
第74回日本社会学会, 2001年11月.
36. 矢部 拓也 :
地方小都市の再生過程, --- 滋賀県長浜市第三セクター『黒壁』による中心市街地の活性化 ---,
第73回日本社会学会, 2000年11月.
37. 矢部 拓也 :
都市コミュニティの社会的形成過程に関する研究ー品川調査報告その1-, --- 1-2サンプルデータの代表性に関する検討 ---,
日本都市社会学会第18回大会, 2000年7月.
38. 矢部 拓也 :
地方小都市の再生過程, --- 滋賀県長浜市第三セクター『黒壁』を事例として ---,
日本都市社会学会第17回大会, 1999年7月.
39. 矢部 拓也 :
年賀状事例調査を通じての大都市のパーソナルネットワーク,
第71回日本社会学会, 1998年11月.

その他・研究会:

1. 矢部 拓也 :
ポストコロナ時代のまちづくり,
2021年11月.
2. 矢部 拓也 :
コロナ禍におけるフィールド教育 2020年度の調査実習の現実を振り返って,
2021年9月.
3. 矢部 拓也 :
書を持ってマチに出よう!,
全学共通教育センター・総合科学部 合同FD企画 「特色ある授業から見る学生に必要な教育とは?」, 2016年2月.
4. 矢部 拓也 :
中心市街地の活性化とコモンズ:まちづくり会社による中心市街地の活性化,
計画行政学会コモンズ研究会, 2014年10月.
5. 矢部 拓也 :
滋賀県長浜市黒壁地区のまち再生,
歴史的文化遺産を活かしたまちづくり ー上海・田子坊のまちづくりを支えたキーパーソンをお迎えして:日中の対話, 2013年3月.
6. 矢部 拓也 :
「日本型まちづくり会社による中心市街地の活性化‐長浜・高松・熊 本‐」 と「都市再生におけるまちづくり組織の比較研究」,
2010年12月.
7. 樋口 直人, 矢部 拓也, 松谷 満, 高木 竜輔 :
二元代表制下の住民運動とローカルパーティー, --- 長野,滋賀,徳島,高知の比較を通じて ---,
社会運動論研究会, 2010年7月.
8. 矢部 拓也, 細野 助博 :
``部外者''の知恵とリーダーシップがカギに, --- 中心市街地活性化の条件 ---,
地方行政, No.9363, 2-7, 2001年5月.

報告書:

1. 植野 美彦, 関 陽介, 矢部 拓也, 米村 重信, 阪上 浩, 生島 仁史, 藤猪 英樹, 白山 靖彦, 山田 健一, 木下 和彦, 櫻谷 英治, 古屋 S. 玲, 上岡 麻衣子 :
令和2年度 徳島大学高等教育研究センターアドミッション部門 報告書,
令和2年度 徳島大学高等教育研究センターアドミッション部門 報告書, 2021年3月.
2. 矢部 拓也, 西村 昌記, 水島 陽子 :
高齢期の家族関係に関する調査研究,
東京, 2003年10月.
3. 矢部 拓也, 西村 昌記, 稲川 雅信, 蜂谷 幸夫 :
「高齢期における自立と社会参加に関する調査研究」研究報告書,
2002年3月.
4. 矢部 拓也 :
みんなでつくる街ものがたり, --- 日本の場合 ---,
立川TMOコンセンサス形成事業報告書, 79-95, 2001年3月.
5. 矢部 拓也, 高木 竜輔 :
署名活動とパーソナルネットワークの変容, --- 徳島調査1 ---,
年賀状分析による拡大パーソナルネットワークの研究, 167-181, 2001年3月.
6. 矢部 拓也 :
武蔵野市調査, --- 地域リーダー層のパーソナルネットワーク:三鷹市K団体の活動参加者のパーソナルネットワーク形成 ---,
年賀状分析による拡大パーソナルネットワークの研究, 157-165, 2001年3月.
7. 矢部 拓也, 柳 信寛 :
福岡調査, --- ライフコースとパーソナルネットワーク形成 ---,
年賀状分析による拡大パーソナルネットワークの研究, 137-156, 2001年3月.
8. 矢部 拓也 :
年賀状調査の問題設定と本研究の課題,
年賀状分析による拡大パーソナルネットワークの研究, 127-135, 2001年3月.
9. 矢部 拓也 :
政治的関心と集団参加, --- 政治的社会化の機会としての地域社会活動参加経験の効果 ---,
都市コミュニティの社会形成過程に関する実証的研究, 117-126, 2001年1月.
10. 矢部 拓也 :
回収データの代表性に関して,
都市コミュニティの社会形成過程に関する実証的研究, 11-16, 2001年1月.
11. 矢部 拓也, 安河内 恵子, 森岡 清志, 中尾 啓子, 稲葉 昭英, 久保田 滋, 浅川 達人, 高木 恒一, 安藤 究, 小山 雄一郎 :
都市社会における夫婦の社会ネットワークに関する研究,
2000年4月.

科学研究費補助金 (KAKEN Grants Database @ NII.ac.jp)

  • 双方向ラーニング・ワーケーションによる地域活性化の実証的研究 (研究課題/領域番号: 22H03853 )
  • 自転車交通の真の活用推進へエビデンスベース型トランジション・マネジメント (研究課題/領域番号: 20H02278 )
  • 「地方消滅」言説下における、脱「選択と集中」型まちづくり形成過程に関する比較研究 (研究課題/領域番号: 17K04132 )
  • 脱新自由主義としてのソーシャルイノベーション型地域再生過程に関する比較研究 (研究課題/領域番号: 25380675 )
  • 地理学的調査法を基礎とした「地域リテラシー」の体系化 (研究課題/領域番号: 23650583 )
  • 縮小社会下の日本型まちづくりの水平展開による、 新たなコモンズ形成の地域間比較研究 (研究課題/領域番号: 22730395 )
  • 改正まちづくり3法下における、まちづくりの担い手形成の都市間比較に関する研究 (研究課題/領域番号: 19730333 )
  • 持続可能な都市再生とガバナンスに関するイギリス・アメリカ・アジアの比較都市研究 (研究課題/領域番号: 19402039 )
  • 社会的ミリューと政治の交錯に関する研究-第二の近代における変動モデルの開発と検証 (研究課題/領域番号: 17653047 )
  • GISによるバブル経済崩壊以降の東京・大阪圏の都市空間構造比較に対する学際的研究 (研究課題/領域番号: 17601009 )
  • 都市再生におけるソーシャル・キャピタル形成の都市間比較に関する実証的研究 (研究課題/領域番号: 16730258 )
  • 脱政党時代の地方政治における民主主義の再編 (研究課題/領域番号: 16330102 )
  • パーソナルネットワークの地域間都市間比較に関する実証的研究 (研究課題/領域番号: 15330102 )
  • 研究者番号(20363129)による検索