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研究活動

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専門分野

哲学 (Philosophy)

研究テーマ

著書・論文

著書:

1. 山口 裕之 :
一瞬の形態を固定する―ベルクソン論,
株式会社 読書人, 2019年10月.
2. 山口 裕之 :
語源から哲学がわかる事典,
日本実業出版社, 2019年7月.
3. 山口 裕之 :
「大学改革」という病, --- 学問の自由・財政基盤・競争主義から検証する ---,
明石書店, 東京, 2017年7月.
4. 山口 裕之 :
コンディヤック『論理学 考える技術の初歩』,
株式会社 講談社, 2016年7月.
5. 山口 裕之 :
人をつなぐ対話の技術,
日本実業出版社, 2016年4月.
6. 山口 裕之 :
コピペと言われないレポートの書き方教室,
新曜社, 2013年7月.
7. 山口 裕之 :
ひとは生命をどのように理解してきたか,
株式会社 講談社, 2011年10月.
8. 山口 裕之 :
哲学の立ち位置,
東信堂, 東京, 2010年10月.
9. 山口 裕之, 檜垣 立哉, 村瀬 鋼, 川崎 惣一, 谷口 薫, 村松 正隆 :
哲学という地図, --- 松永哲学を読む ---,
勁草書房, 2010年8月.
10. 山口 裕之 :
認知哲学, --- 心と脳のエピステモロジー ---,
新曜社, 2009年9月.
11. 山口 裕之, 金森 修, 香川 知晶, 村松 正隆, 河野 哲也, 三宅 岳史, 高橋 厚, 荒原 由紀子 :
エピステモロジーの現在,
慶応大学出版会, 東京, 2008年11月.
12. 山口 裕之 :
恣意性と共有可能性,
中央公論新社, 東京, 2008年8月.
13. 山口 裕之, 松永 澄夫, 朝広 謙次郎, 一ノ瀬 正樹, 上村 忠男, 王寺 賢太, 小倉 孝誠, 川出 良枝, 下川 潔, 高山 宏, 柘植 尚則, 中才 敏郎, 増田 真, 村松 正隆 :
哲学の歴史, --- 第六巻,18世紀,知識・経験・啓蒙,人間の科学に向かって ---,
中央公論新社, 東京, 2007年6月.
14. 山口 裕之, 石田 三千雄, 村上 理一, 宮田 憲治, 山口 修二, 村田 貴信 :
科学技術と倫理,
株式会社 ナカニシヤ出版, 京都, 2007年2月.
15. 山口 裕之 :
人間科学の哲学―自由と創造性はどこへいくのか,
勁草書房, 東京, 2005年12月.
16. 山口 裕之 :
コンディヤックの思想, --- 哲学と科学のはざまで ---,
勁草書房, 東京, 2002年11月.
17. 山口 裕之 :
『フランス哲学·思想辞典』(小林道夫·小林康夫·坂部恵·松永澄夫編),「デュ·マルセ」,「ボゼ」,「アムラン」,「ドゥジェランド」,
弘文堂, 1999年.

学術論文(審査論文):

1. 山口 裕之 :
競争で大学はよくなるのか―大学改革の虚像,
前衛, No.976, 2019年.
2. 山口 裕之 :
若手・中堅から見た大学改革,
現代の高等教育, No.603, 9-14, 2018年.
(CiNii: 40021649238)
3. 山口 裕之 :
どうして「科学技術振興予算は今後,増えません」と断言できるのか,
全大教時報, Vol.41, No.2, 13-28, 2017年.
4. 山口 裕之 :
機械としての生命・神を演じる生命,
現代思想, Vol.45, No.9, 170-187, 2017年.
(CiNii: 40021232234)
5. 山口 裕之 :
出生前・着床前診断と優生学,
公衆衛生, Vol.78, No.3, 176-180, 2014年.
(CiNii: 40020006763)
6. 山口 裕之 :
徳島大学:非正規教職員の雇止めを撤廃,
経済, Vol.217, 53-57, 2013年.
7. 山口 裕之 :
言語学についての哲学的考察序説, --- 概念の恣意性と意味の共有可能性 ---,
言語研究, Vol.144, No.144, 1-27, 2013年.
(CiNii: 40019892110)
8. 山口 裕之 :
恣意性をこえて, --- 概念の設定と共有の問題 ---,
思想, Vol.1003, No.1003, 70-87, 2007年.
(CiNii: 40015646988)
9. 山口 裕之 :
ピアジェとチョムスキーの論争, --- 「認識の発生」の認識論 ---,
フランス哲学·思想研究, Vol.11, No.11, 74-86, 2006年.
(CiNii: 40015296141)
10. 山口 裕之 :
ポスト·ゲノム時代における生命の認識,
死生学研究, Vol.1, No.1, 317-340, 2003年.
(CiNii: 120000862977)
11. 山口 裕之 :
生物学的決定論と人間の自由,
科学哲学, Vol.34, No.2, 89-100, 2001年.
(CiNii: 40005415094)
12. 山口 裕之 :
科学的知識の客観性と間主観性,
哲学, No.52, 276-285, 2001年.
13. 山口 裕之 :
コンディヤック『感覚論』における触覚と分析,
フランス哲学·思想研究, No.3, 93-107, 1998年.

学術論文(紀要・その他):

1. 山口 裕之 :
人文系学部は廃止?, --- 日本の大学改革の現状と課題 ---,
徳島大学総合科学部人間社会文化研究, Vol.25, 148-158, 2017年.
2. 山口 裕之 :
『人をつなぐ対話の技術』から学ぶ組合活動,
全大教時報, Vol.41, No.1, 28-67, 2017年.
3. 山口 裕之 :
コンディヤックの視覚論, --- 「知覚の成立」の議論は一体何を論じているのか? ---,
徳島大学総合科学部人間社会文化研究, Vol.18, No.18, 57-70, 2011年.
(徳島大学機関リポジトリ: 85100,   CiNii: 110007975785)
4. 山口 裕之 :
進化論思想の成立とその構造,
東京大学哲学研究室紀要論集, Vol.17, 112-124, 1998年.
5. 山口 裕之 :
知覚と行為からの言語の成立,
東京大学哲学研究室紀要論集, Vol.16, 74-86, 1997年.
6. 山口 裕之 :
コンディヤックにおける類推について,
東京大学哲学研究室紀要論集, Vol.16, 247-260, 1996年.

学術レター:

1. 山口 裕之 :
食と倫理, --- 感情と説得 ---,
ヴェスタ, Vol.51, 72-73, 2003年.
2. 山口 裕之 :
食と倫理, --- 食を分かつは仁の始め ---,
ヴェスタ, Vol.50, 54-55, 2003年.
3. 山口 裕之 :
食と倫理, --- 失われた倫理を求めて ---,
ヴェスタ, Vol.49, 66-67, 2002年.
4. 山口 裕之 :
一人暮らしにおける自炊の楽しみ,
ヴェスタ, Vol.47, 35-39, 2002年.

総説・解説:

1. 山口 裕之 :
それでも対話を諦めない,
地上, Vol.74, No.1, 44-47, 2020年1月.
(CiNii: 40022081067)
2. 山口 裕之 :
書評・池内了『科学者と軍事研究』岩波新書,
しんぶん赤旗, 2018年3月.
3. 山口 裕之 :
書評・根本彰『情報リテラシーのための図書館』みすず書房,
徳島新聞, 2018年1月.
4. 山口 裕之 :
書評「金森修・塚原東吾編『科学技術をめぐる抗争』岩波書店」,
フランス哲学・思想研究, Vol.22, 330-333, 2017年9月.
5. 山口 裕之 :
徳島大学で有期雇用職員の更新回数上限を撤廃, --- 有期雇用職員1000人に無期雇用の道を開く ---,
月刊全労連, No.197, 30-31, 2013年7月.
6. 山口 裕之 :
書評・河野哲也著『意識は実在しない 心・知覚・自由』(講談社,2011),
フランス哲学・思想研究, Vol.17, 198-203, 2012年9月.

国際会議:

1. 山口 裕之 :
人文系学部は廃止?日本の大学改革の現状と課題,
国際人文学フォーラム「グローバル社会における人文学の現状と役割」, 徳島, 2017年2月.
2. Hiroyuki Yamaguchi :
Le comité d'éthique de la recherche médicale au Japon,
Paris, Nov. 2006.

国内講演発表:

1. 山口 裕之 :
大学教職員に今,何が求められるのか,
平成30年度兵庫医療大学FD・SDワークショップ, 2019年3月.
2. 山口 裕之 :
民主主義と道徳教育,
子どもと教育を守る高知県連絡会, 2019年3月.
3. 山口 裕之 :
民主主義と道徳教育,
2018年度香川県教組教育研究集会, 2018年10月.
4. 山口 裕之 :
研究は競争で改善するか,
第46回研究員集会, 2018年10月.
5. 山口 裕之 :
大学教職員に今,何が求められるのか,
四国地区大学教職員能力開発ネットワーク(SPOD)フォーラム, 2018年8月.
6. 山口 裕之 :
競争しなくても生きていける社会へ,
教養教育研究開発プロジェクト企画シンポジウム, 2018年2月.
7. 山口 裕之 :
「大学改革という病」をどう治すか,
春闘フォーラム, 2018年1月.
8. 山口 裕之 :
「大学改革」の現状と今後の大学の役割,
香川の教育をよくする県民会議総会, 2017年12月.
9. 山口 裕之 :
金森修の最後の仕事:『科学技術をめぐる抗争』,
提案型ワークショップ「金森修の科学思想史とエピステモロジーのこれから」, 2017年9月.
10. 山口 裕之 :
コンディヤックの言語起源論再考,
科学研究費「ダイクシスの認識に関する日仏対照研究」(若手研究B・16K16834)による研究シンポジウム, 2017年3月.
11. 山口 裕之 :
研究者の立場から研究不正を考える,
第8回研究推進セミナー・第2回研究倫理啓発セミナー「研究者の立場から研究不正を考える」, 2017年3月.
12. 山口 裕之 :
『人をつなぐ対話の技術』から学ぶ組合活動,
全国大学高専教職員組合・書記の会, 2017年2月.
13. 山口 裕之 :
学部共通科目「科学と人間」授業改善の試み,
中国・四国地区大学教育研究会, Vol.63, 2015年6月.
14. 山口 裕之 :
シンポジウム「ディドロ生誕300周年」,
日仏哲学会2012年秋季研究大会, 2012年9月.
15. 山口 裕之 :
言語学についての哲学的考察序説,
日本フランス語フランス文学会, 2011年10月.
16. 山口 裕之 :
コンディヤックの視覚論, --- 「知覚の成立」の議論は一体何を論じているのか? ---,
哲学会大会, 2009年11月.
17. 山口 裕之 :
フランス科学認識論の現代的展開,
2006年3月.
18. 山口 裕之 :
コンディヤックにおける起源の問題,
哲学会大会, Vol.39, 2000年11月.
19. 山口 裕之 :
科学的知識の客観性と間主観性,
日本哲学会大会, Vol.59, 2000年5月.

その他・研究会:

1. 山口 裕之 :
日本総中間管理職,
理(コトワリ), No.47, 2-3, 2017年3月.
2. 山口 裕之 :
酒井智弘著『トートロジーの意味を構築する』書評,
図書新聞, No.3099, 2013年2月.

報告書:

1. 山口 裕之 :
隙間について哲学は何を語りうるか,
高等研報告書「隙間∼自然・人間・社会の現象学∼」, Vol.0708, 17-20, 京都, 2008年8月.
2. 山口 裕之 :
徳島大学倫理委員会設立経緯の調査·インタビュー,
平成15·16·17年度科学研究費補助金(基盤研究B1)(課題番号15320008)平成16年度研究成果報告書「生命科学·生命技術の進展に対応した理論と倫理と科学技術社会論の開発研究」, 1-52, 京都, 2005年3月.
3. 山口 裕之 :
意識を科学的に研究するためには,意識を何だと考えなくてはならないか,
平成15年度科研費研究成果報告書(課題番号15320008)「生命科学·生命技術の進展に対応した理論と倫理と科学技術社会論の開発研究」, 56-66, 京都, 2004年3月.
4. 山口 裕之, 中澤 弥子, 片山 千栄, 古閑 美奈子 :
長野県農村部における食文化の変化, --- 昭和16年と平成13年の聞き取り調査の比較から ---,
2002年.

科学研究費補助金 (KAKEN Grants Database @ NII.ac.jp)

  • フランス科学文化論の歴史的展開及び現代的意義に関する思想史的・哲学的包括的研究 (研究課題/領域番号: 17320003 )
  • 生命科学・生命技術の進展に対応した理論と倫理と科学技術社会論の開発研究 (研究課題/領域番号: 15320008 )
  • 研究者番号(20380123)による検索