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研究活動

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専門分野

生態系工学 (Ecosystem Engineering), 津波防災学, 環境工学

研究テーマ

沿岸生態系の修復,再生, 環境学習の手法, 防災学習の手法, 地震津波防災 (沿岸生態系 (ecosystem in coastal zone), チチブ, 尼崎運河, 防災教育, ミチゲーション, 環境学習, コンクリートブロック塀, 貧酸素化)

著書・論文

著書:

1. 渡辺 雅子, 上月 康則 :
日本のルイスハンミョウ,III-3徳島県のルイスハンミョウ,
北隆館, 2019年11月.
2. 水山 光春, 諏訪 哲郎, 松重 摩耶, 上月 康則 :
環境学習のラーニング・デザイン,03人類の生存と生態的・社会的な持続可能性(タイムライン),
日本環境教育学会, 2019年5月.
3. 水山 光春, 諏訪 哲郎, 松重 摩耶, 上月 康則 :
環境学習のラーニング・デザイン,03人類の生存と生態的・社会的な持続可能性(タイムライン),
日本環境教育学会, 2019年5月.
4. 伊藤 禎彦, 上月 康則, 山崎 慎一, 藤原 拓, 西村 文武, 山本 裕史, 橋本 温, 樋口 隆哉, 山中 亮一, 大谷 壮介 :
よくわかる環境工学,
理工図書, 東京都, 2015年4月.
5. 山本 裕史, 大谷 壮介, 上月 康則, 山中 亮一, 藤井 園苗, 植月 茉梨亜, 松田 春菜, 齋藤 稔, 岡﨑 孝博, 渡辺 雅子, 田村 隆雄 :
発見!徳島の自然と文化, --- 水質班,四国一の清流穴吹川 など ---,
阿波学会60周年記念誌刊行委員会, 徳島市, 2014年12月.
6. 上月 康則, 生態系工学研究会 :
大阪湾-環境の変遷と創造,
恒星社厚生閣, 2009年.
7. 住友 恒, 村上 仁士, 伊藤 禎彦, 上月 康則, 西村 文武, 橋本 温, 藤原 拓, 山崎 慎一, 山本 裕史 :
新版 環境工学 -持続可能な社会とその創造のために-,
理工図書, 東京, 2007年4月.
8. 目瀬 守男, 笠松 和市, 坂本 忠次, 木原 孝博, 上月 康則 :
新·いっきゅうと彩の里·かみかつ,自然·環境編,
エコシステム工学専攻, 東京, 2002年3月.
9. 水口 裕之, 成行 義文, 中野 晋, 山中 英生, 上月 康則, 湯城 豊勝 :
21世紀初頭に向けた四国地方の土木施設のあり方調査報告書,
四国支部, 高松, 1997年3月.

学術論文(審査論文):

1. 松重 摩耶, 上月 康則, 河野 有咲, 山中 亮一, 西山 勇輝 :
IDに基づく防災教育の設計•評価に関する一考察-青赤紙を用いた率先避難訓練を事例に-,
土木学会論文集B2(海岸工学), Vol.76, No.2, 1195-1200, 2020年.
(徳島大学機関リポジトリ: 115447,   DOI: 10.2208/kaigan.76.2_I_1195,   CiNii: 130007935761)
2. 上月 康則, 山中 亮一, 岩見 和樹, 森田 海斗, 大谷 壮介, 橋上 和生, 田辺 尚樹, 齋藤 稔 :
チチブの栄養段階に着目した尼崎運河の改善方法に関する提案,
土木学会論文集G(環境), Vol.76, No.6, II-121-II-127, 2020年.
3. 上月 康則, 山中 亮一, 岩見 和樹, 田辺 尚暉, 橋上 和生, 戸田 涼介, 齋藤 稔, 松重 摩耶 :
尼崎運河でのハゼ科チチブの人工魚礁創出実験,
土木学会論文集B3(海洋開発), Vol.76, No.2, 129-135, 2020年.
(DOI: 10.2208/jscejoe.76.2_I_768,   CiNii: 130007910396)
4. 井若 和久, 松重 摩耶, 上月 康則, 山中 英生 :
徳島県新人職員を対象とした防災研修の学習効果について,
徳島大学人と地域共創センター紀要, Vol.29, 1-12, 2020年.
(徳島大学機関リポジトリ: 115194,   CiNii: 120006883432)
5. 上村 了美, 大谷 壮介, 岩見 和樹, 上月 康則, 田辺 尚暉, 山中 亮一 :
大阪湾奥における魚類多様性検出のための環境DNA調査,
土木学会論文集B2(海岸工学), Vol.75, No.2, 1171-1176, 2019年.
(徳島大学機関リポジトリ: 114119,   DOI: 10.2208/kaigan.75.I_1171,   CiNii: 130007730129)
6. 大谷 壮介, 上月 康則, 松重 摩耶, 山中 亮一 :
大阪湾湾奥の御前浜における二酸化炭素フラックス の時間変動,
土木学会論文集B2(海岸工学), Vol.75, No.2, 1015-1020, 2019年.
(徳島大学機関リポジトリ: 114118,   DOI: 10.2208/kaigan.75.I_1015,   CiNii: 130007730117)
7. 酒井 孟, 山中 亮一, 藤田 達也, 松重 摩耶, 上月 康則, 井内 浩明, 高田 恵二 :
沿岸域環境を主題としたVR体験による効果とその影響因子,
日本沿岸域学会, Vol.32, No.2, 83-92, 2019年.
(CiNii: 40022073305)
8. 上月 康則, 田辺 尚暉, 岩見 和樹, 平川 倫, 齋藤 稔, 山中 亮一 :
チチブを対象とした長時間の全層貧酸素化の生態影響を緩和させる生物避難場に関する調査実験,
土木学会論文集B3(海洋開発), Vol.75, No.2, 1001-1006, 2019年.
(徳島大学機関リポジトリ: 114117,   DOI: 10.2208/jscejoe.75.I_1001,   CiNii: 130007724951)
9. 鶴江 智彦, 山中 亮一, 飯干 富広, 赤平 大典, 上月 康則 :
アミノ酸を含有したコンクリート用被膜養生剤の海水中での付着微細藻類増殖効果に関する研究,
沿岸域学会誌, Vol.32, No.1, 47-56, 2019年.
(CiNii: 40021979391)
10. 岡田 知也, 三戸 勇吾, 菅野 孝則, 高橋 俊之, 秋山 吉寛, 黒岩 寛, 遠藤 徹, 谷 壮介, 矢持 進, 上月 康則, 日下部 敬之, 大塚 耕司, 山中 亮一, 重松 孝昌, 中野 和之, 宇城 真, 桑江 朝比呂 :
干潟健全度指数を用いた大阪湾の干潟のサービスの定量化 -東京湾と大阪湾の比較による干潟のサービスの特徴の把握,
土木学会論文集B2(海岸工学), Vol.74, No.2, 1417-1422, 2018年.
(DOI: 10.2208/kaigan.74.I_1417)
11. 上月 康則, 杉本 卓司, 山中 亮一, 丸山 聖人, 小川 宏樹, 河村 勝, 井若 和久, 岡本 隼輔 :
津波避難経路の安全性向上のためのブロック塀対策の取り組みと課題について,
土木学会論文集B2(海岸工学), Vol.74, No.2, 421-426, 2018年.
(DOI: 10.2208/kaigan.74.I_421)
12. 渡辺 雅子, 上月 康則, 矢野 司, 岡田 直也, 山中 亮一, 松島 輝将 :
近年の吉野川河口干潟の地形変動とルイスハンミョウ生息地の変化について,
土木学会論文集B2(海岸工学), Vol.74, No.2, 1303-1308, 2018年.
(DOI: 10.2208/kaigan.74.I_1303)
13. 大谷 壮介, 大田 直友, 東 和之, 上月 康則 :
塩性湿地におけるヒロクチカノコの分布特性,
日本ベントス学会誌, Vol.72, No.2, 71-78, 2018年.
(DOI: 10.5179/benthos.72.71,   CiNii: 130006708599)
14. 東 和之, 大田 直友, 阿部 暉, 大谷 壮介, 橋本 温, 上月 康則 :
絶滅危惧種シオマネキの保全に向けた市民協働によるモニタリングの枠組み作り,
土木学会論文集G(環境工学), Vol.53, No.2, 101-106, 2018年.
(DOI: 10.2208/jscejer.74.III_471,   CiNii: 130007627422)
15. 大谷 壮介, 野元 あい, 上村 了美, 東 和之, 上月 康則 :
大阪湾湾奥で再確認されたウミニナの生息環境に関する考察,
土木学会論文集B3(海洋開発), Vol.74, No.2, 504-509, 2018年.
(DOI: 10.2208/jscejoe.74.I_504,   CiNii: 130007482424)
16. 渡辺 雅子, 上月 康則, 辻岡 雅啓, 矢野 司, 松島 輝将, 花住 陽一, 岡田 直也, 山中 亮一 :
UAVを用いた希少生物海浜性昆虫ルイスハンミョウの生息環境モニタリング手法に関する研究,
土木学会論文集B3(海洋開発), Vol.74, No.2, 1024-1029, 2018年.
(DOI: 10.2208/jscejoe.74.I_1024)
17. 上村 了美, 上月 康則, 大谷 壮介, 平川 倫, 岩見 和樹, 竹山 佳奈, 山中 亮一 :
環境DNAメタバーコーディングによる運河・港湾に生息する魚類の種多様性検出に関する研究,
土木学会論文集B3(海洋開発), Vol.74, No.2, 474-479, 2018年.
(DOI: 10.2208/jscejoe.74.I_474)
18. 上月 康則, 岩見 和樹, 平川 倫, 齋藤 稔, 竹山 佳奈, 西上 広貴, 田辺 尚暉, 山中 亮一 :
貧酸素時における底生魚チチブの水面近傍の空隙利用に関する実験的研究,
土木学会論文集B3(海洋開発), Vol.74, No.2, 498-503, 2018年.
(DOI: 10.2208/jscejoe.74.I_498)
19. 松重 摩耶, 上月 康則, 山中 亮一 :
小学生を対象とした尼崎運河におけるアクティブラーニング型環境学習の試行と深い学びに関する考察,
日本沿岸域学会誌, Vol.31, No.1, 33-44, 2018年.
(CiNii: 40021638387)
20. 山中 亮一, 中川 頌将, 上月 康則, 馬場 俊孝 :
液状化に伴う沈下を考慮した徳島県東部での津波浸水過程の数値的検討,
土木学会論文集B2(海岸工学), Vol.73, I289-I294, 2017年.
21. 石河 雅典, 上月 康則, 山中 亮一, 大久保 陽介 :
数値計算を用いた粘り強い耐津波海岸堤防裏法面形状に関する考察,
土木学会論文集B2(海岸工学), Vol.73, No.2, I_1069-I_1074, 2017年.
(DOI: 10.2208/kaigan.73.I_1069,   CiNii: 130006171755)
22. 渡辺 雅子, 永峰 和佳, 上月 康則, 岡田 直也, 玉井 勇佑, 山中 亮一 :
沖洲人工海浜での希少種ルイスハンミョウ保全のための生息環境創出実験,
土木学会論文集B2(海岸工学), Vol.73, No.2, I_1363-I_1368, 2017年.
(DOI: 10.2208/kaigan.73.I_1363,   CiNii: 130006171790)
23. 山中 亮一, 上月 康則, 中西 敬, 大熊 康平, 鶴江 智彦, 瀧口 裕己, 上田 敦史, 一色 圭佑, 森 紗綾香, 谷口 大太郎 :
尼崎運河での環境活性コンクリートによる生物浄化水路への効果,
土木学会論文集B2(海岸工学), Vol.73, No.2, I_1387-I_1392, 2017年.
(DOI: 10.2208/kaigan.73.I_1387,   CiNii: 130006171785)
24. 井若 和久, 上月 康則, 杉本 卓司, 樋口 僚, 岡本 隼輔, 山中 亮一, 佐藤 康徳 :
徳島市津田・新浜地区での中学生との想定津波浸水深表示シールの貼付とその啓発効果,
土木学会論文集B2(海岸工学), Vol.73, No.2, I_1519-I_1524, 2017年.
(DOI: 10.2208/kaigan.73.I_1519,   CiNii: 130006171829)
25. 山中 亮一, 中川 頌将, 上月 康則, 馬場 俊孝 :
液状化に伴う沈下を考慮した徳島県東部での津波浸水過程の数値的検討,
土木学会論文集B2(海岸工学), Vol.73, No.2, I_289-I_294, 2017年.
(DOI: 10.2208/kaigan.73.I_289,   CiNii: 130006171771)
26. 上月 康則, 平川 倫, 竹山 佳奈, 松重 摩耶, 西上 広貴, 岩見 和樹, 山中 亮一, 宮本 一之 :
酸素・塩分勾配水槽を用いたチチブの貧酸素応答に関する実験的研究,
土木学会論文集B3(海洋開発), Vol.73, No.2, I_839-I_844, 2017年.
(DOI: 10.2208/jscejoe.73.I_839,   CiNii: 130005995544)
27. 竹山 佳奈, 山中 亮一, 河野 博, 岩本 裕之, 宮本 一之, 平川 倫, 上月 康則 :
都市部運河域を利用する魚類を対象とした生物共生護岸に関する実験的検討,
土木学会論文集B3(海洋開発), Vol.73, No.2, I_845-I_850, 2017年.
(DOI: 10.2208/jscejoe.73.I_845,   CiNii: 130005995548)
28. 渡辺 雅子, 上月 康則, 岡田 直也, 玉井 勇佑, 松島 輝将, 山中 亮一 :
希少種保全を目的とした人工海浜の整備について,
土木学会論文集B3(海洋開発), Vol.73, No.2, I_851-I_856, 2017年.
(DOI: 10.2208/jscejoe.73.I_851,   CiNii: 130005995550)
29. 東 和之, 大田 直友, 橋本 温, 大谷 壮介, 上月 康則 :
ニホンスナモグリの生物撹拌による底質環境の改変と底生生物相への影響,
土木学会論文集B3(海洋開発), Vol.73, No.2, I_857-I_862, 2017年.
(DOI: 10.2208/jscejoe.73.I_857,   CiNii: 130005995564)
30. 浜谷 信介, 加島 史浩, 竹山 佳奈, 和栗 成樹, 山内 裕元, 岩本 裕之, 山中 亮一, 上月 康則 :
PS灰改質材を用いて改質した浚渫土の水域の植物生育基盤への適用性,
土木学会論文集B3(海洋開発), Vol.73, No.2, I_953-I_958, 2017年.
(DOI: 10.2208/jscejoe.73.I_953,   CiNii: 130005995705)
31. 松重 摩耶, 上月 康則, 山中 亮一 :
大学生を対象とした干潟での自然体験学習に関する考察 ∼アクティブラーニングの視点から∼,
日本沿岸域学会誌, Vol.30, No.1, 53-63, 2017年.
32. 東 和之, 大田 直友, 橋本 温, 大谷 壮介, 上月 康則 :
徳島市沖洲地区人工海浜で発生している「沈み込み現象」の原因究明,
土木学会論文集B3(海洋開発), Vol.72, No.2, 718-725, 2016年.
(徳島大学機関リポジトリ: 110978,   DOI: 10.2208/jscejoe.72.I_718,   CiNii: 130005263301)
33. 石河 雅典, 上月 康則, 山中 亮一, 大久保 陽介 :
津波による越流洗掘を低減する新しい堤防裏法面形状に関する考察,
土木学会論文集B2(海岸工学), Vol.70, No.2, 1141-1146, 2016年.
(徳島大学機関リポジトリ: 110979,   DOI: 10.2208/kaigan.72.I_1141,   CiNii: 130005282154)
34. 一色 圭佑, 山中 亮一, 上月 康則, 大熊 康平, 沓掛 安宏, 森 紗綾香, 角元 陽一, 川井 浩史, 中西 敬, 橋丘 真 :
尼崎運河水質浄化施設の水質浄化機能と生態系サービスの評価,
土木学会論文集B2(海岸工学), Vol.71, No.2, 1489-1494, 2015年.
(DOI: 10.2208/kaigan.71.I_1489,   CiNii: 130005109383)
35. 井若 和久, 上月 康則, 杉本 卓司, 山中 亮一, 渡曾 健詞, 森 潤也, 佐藤 康徳 :
徳島市立津田中学校での10年間の 防災学習・活動とその地域波及効果,
土木学会論文集B2(海岸工学), Vol.71, No.2, 1621-1626, 2015年.
(DOI: 10.2208/kaigan.71.I_1621,   CiNii: 130005109405)
36. 上月 康則, 山中 亮一, 津山 拓郎, 鴨狩 諒, 山下 勇也, 松重 摩耶 :
貧酸素・無酸素化した海水中でのアサリの行動に関する考察,
土木学会論文集B2(海岸工学), Vol.71, No.2, 1363-1368, 2015年.
(DOI: 10.2208/kaigan.71.I_1363,   CiNii: 130005109506)
37. 渡辺 雅子, 山本 龍兵, 采女 尚寛, 上月 康則, 岡田 直也, 玉井 勇佑, 野上 文子, 河井 崇 :
人工海浜におけるルイスハンミョウ生息環境の創出と管理手法に関する調査研究,
土木学会論文集B3(海洋開発), Vol.71, No.2, 916-920, 2015年.
(DOI: 10.2208/jscejoe.71.I_916,   CiNii: 130005097492)
38. 大谷 壮介, 倉田 健悟, 東 和之, 山中 亮一, 上月 康則 :
河口干潟における洪水後の底生生物群集の予測方法の適用性について,
土木学会論文集B3(海洋開発), Vol.71, No.2, 904-909, 2015年.
(DOI: 10.2208/jscejoe.71.I_904,   CiNii: 130005097497)
39. 東 和之, 大田 直友, 橋本 温, 大谷 壮介, 山中 亮一, 上月 康則 :
底質中のシルト・クレイが徳島市沖洲人工干潟における「沈み込み現象」に与える影響,
土木学会論文集B3(海洋開発), Vol.71, No.2, 802-807, 2015年.
(DOI: 10.2208/jscejoe.71.I_802,   CiNii: 130005097481)
40. 佐藤 和博, 上月 康則, 多良 千鶴, 西村 博一, 中西 敬, 上田 隆雄, 山中 亮一 :
コンクリートに混和したアルギニンの存在形態と溶出機構,
材料, Vol.64, No.5, 417-423, 2015年.
(DOI: 10.2472/jsms.64.417,   Elsevier: Scopus)
41. 井若 和久, 上月 康則, 山中 亮一, 渡會 健詞, 原 慧, 杉本 卓司, 佐藤 康徳, 近藤 貴史 :
事前復興まちづくり計画に関する中学校用学習プログラムの開発とその評価,
土木学会論文集B2(海岸工学), Vol.70, No.2, I_1366-I_1370, 2014年.
(DOI: 10.2208/kaigan.70.I_1366,   CiNii: 130004706821)
42. 上月 康則, 山中 亮一, 津山 拓郎, 松重 摩耶, 大谷 壮介, 森 紗綾香 :
アサリの生息する極浅い水深帯での硫化水素濃度の推定とその影響,
土木学会論文集B2(海岸工学), Vol.70, No.2, I_1146-I_1150, 2014年.
(DOI: 10.2208/kaigan.70.I_1146,   CiNii: 130004706774)
43. 上月 康則, 中岡 禎雄, 中西 敬, 森本 登志也, 森 紗綾香, 山中 亮一, 奥嶋 政嗣 :
大阪湾湾奥・尼崎港での海∼陸の栄養塩循環の活動と評価の試み,
土木学会論文集B3(海洋開発), Vol.70, 1098-1103, 2014年.
(DOI: 10.2208/jscejoe.70.I_1098)
44. 石河 雅典, 上月 康則, 山中 亮一, 大久保 陽介 :
津波越流に対する曲線形海岸堤防の粘り強さに関する数値解析,
土木学会論文集B3(海洋開発), Vol.70, No.2, 372-377, 2014年.
(DOI: 10.2208/jscejoe.70.I_372,   CiNii: 130004697310)
45. 井若 和久, 上月 康則, 浜 大吾郎, 山中 亮一 :
持続の危ぶまれる地域での住民主体による事前復興まちづくり計画の立案初動期の課題と対策,
地域安全学会論文集, Vol.22, No.3, No.5, 2014年.
46. 渡辺 雅子, 上月 康則, 岡田 直也, 野上 文子, 河井 崇, 披田 毅, 大塚 弘之 :
人工海浜におけるルイスハンミョウの分布に対する植生と標高の影響,
土木学会論文集B2(海岸工学), Vol.69, No.2, 1246-1250, 2013年.
(DOI: 10.2208/kaigan.69.I_1246,   CiNii: 40019878122)
47. 山中 亮一, 上月 康則, 桶川 博教, 沓掛 安宏, 一色 圭佑, 山中 健太郎, 島巡 露澪, 中西 敬, 川井 浩史, 石垣 衛, 上嶋 英機, 今中 治夫 :
尼崎運河での優占二枚貝を活用した水中懸濁物除去手法の開発,
土木学会論文集B2(海岸工学), Vol.69, No.2, 1086-1090, 2013年.
(DOI: 10.2208/kaigan.69.I_1086,   CiNii: 40019877170)
48. 大谷 壮介, 石田 達憲, 山中 亮一, 上月 康則 :
ヤマトオサガニの造巣活動に伴う底質から水中へのDIN回帰と藻類による固定,
土木学会論文集B2(海岸工学), Vol.69, No.2, 1151-1155, 2013年.
(DOI: 10.2208/kaigan.69.I_1151,   CiNii: 40019877564)
49. 東 和之, 大田 直友, 河井 崇, 山本 龍兵, 橋本 温, 石田 達憲, 山中 亮一, 上月 康則 :
生態系エンジニアとしてのホソウミニナの役割,
土木学会論文集B3(海洋開発), Vol.69, No.2, 1114-1119, 2013年.
(DOI: 10.2208/jscejoe.69.I_1114)
50. 石河 雅典, 上月 康則, 山中 亮一, 大久保 陽介 :
津波越流時の海岸堤防への作用外力と構造形式との関連性に関する数値的考察,
土木学会論文集B3(海洋開発), Vol.69, No.2, 311-316, 2013年.
(DOI: 10.2208/jscejoe.69.I_311)
51. Yasunori Kozuki, Ryoichi Yamanaka, Maya Matsushige, Sato Azusa, Otani Sosuke and Tatsunori Ishida :
The after-effects of hypoxia exposure on the clam Ruditapes philippinarum in Omaehama beach, Japan,
Estuarine, Coastal and Shelf Science, Vol.116, 50-56, 2013.
(DOI: 10.1016/j.ecss.2012.08.026)
52. Hiroyuki Mitsuhara, Sumikawa Takahide, Miyashita Jun, Iwaka Kazuhisa and Yasunori Kozuki :
Game-based evacuation drill using real world edutainment,
Interactive Technology and Smart Education, Vol.10, No.3, 194-210, 2013.
(DOI: 10.1108/ITSE-05-2013-0012)
53. 石河 雅典, 上月 康則, 山中 亮一, 大久保 陽介 :
津波に対する緩傾斜堤の粘り強さのメカニズムに関する考察,
土木学会論文集B2(海岸工学), Vol.68, No.2, 1336-1340, 2012年.
(DOI: 10.2208/kaigan.68.I_1336,   CiNii: 40019514485)
54. 山中 亮一, 上月 康則, 野上 文子, 魚谷 昴一郎, 三好 真千, 五島 幸太郎 :
港湾でのムラサキイガイ脱落要因となる水質変動とその影響評価について,
土木学会論文集B2(海岸工学), Vol.68, No.2, 1206-1210, 2012年.
(DOI: 10.2208/kaigan.68.I_1206,   CiNii: 40019514173)
55. 山中 亮一, 上月 康則, 桶川 博教, 沢田 晃聖, 前田 真里, 沓掛 安宏, 平井 住夫, 一色 圭佑 :
尼崎運河の藻類を用いた水質改善水路での夜間LED照射による効果と適用方法,
土木学会論文集B2(海岸工学), Vol.68, No.2, 1166-1170, 2012年.
(DOI: 10.2208/kaigan.68.I_1166,   CiNii: 40019514114)
56. 上月 康則, 山中 亮一, 山口 奈津美, 阿野 悟之, 五島 幸太郎 :
尼崎港の直立護岸での化学繊維を用いた自立的なワカメ藻場創出実験,
土木学会論文集B2(海岸工学), Vol.68, No.2, 1126-1130, 2012年.
(DOI: 10.2208/kaigan.68.I_1126,   CiNii: 40019514047)
57. 上月 康則, 山中 亮一, 松重 摩耶, 斎藤 梓, 石田 達憲, 大谷 壮介 :
アサリに及ぼす硫化水素の影響に関する実験的考察,
土木学会論文集B2(海岸工学), Vol.68, No.2, 971-975, 2012年.
(徳島大学機関リポジトリ: 114584,   DOI: 10.2208/kaigan.68.I_971,   CiNii: 40019513488)
58. 東 和之, 太田 直友, 河合 崇, 山本 龍兵, 丸岡 篤史, 橋本 温, 上月 康則 :
人工干潟と自然干潟におけるマクロベントス相の比較,
土木学会論文集B3(海洋開発), Vol.68, No.2, 1091-1096, 2012年.
(DOI: 10.2208/jscejoe.68.I_1091)
59. 渡辺 雅子, 大塚 弘之, 上月 康則, 大田 直友, 河井 崇, 萬宮 竜典, 岡田 直也, 中野 晋 :
希少種ルイスハンミョウを対象とした海浜ミチゲーションと官学民協働による維持管理の重要性,
土木学会論文集B3(海洋開発), Vol.68, No.2, 1233-1237, 2012年.
(DOI: 10.2208/jscejoe.68.I_1233)
60. 大谷 壮介, 上月 康則, 倉田 健悟, 山中 亮一 :
干潟の底質環境に対する底生生物群集予測モデルの提案,
応用生態工学, Vol.15, No.1, 31-44, 2012年.
(DOI: 10.3825/ece.15.31,   CiNii: 40019412103,   Elsevier: Scopus)
61. 大谷 壮介, 上月 康則, 山中 亮一 :
徳島県勝浦川河口干潟におけるヘナタリの分布特性と個体群動態,
土木学会論文集B3(海洋開発), Vol.67, No.2, 487-492, 2011年.
(DOI: 10.2208/jscejoe.67.I_487)
62. 井若 和久, 上月 康則, 山中 亮一, 田邊 普, 村上 仁士 :
徳島県における地震・津波碑の価値と活用について,
土木学会論文集B2(海岸工学), Vol.67, No.2, 1261-1265, 2011年.
(DOI: 10.2208/kaigan.67.I_1261,   CiNii: 40019131970)
63. 上月 康則, 佐藤 和博, 中西 敬, 西村 博一, 多良 千鶴, 田保橋 建, 石田 達憲, 中田 紘子, 水口 祐太, 野上 文子, 山口 奈津美, 山中 亮一 :
アミノ酸混和コンクリート上の遷移初期の付着生物相に関する考察,
土木学会論文集B2(海岸工学), Vol.67, No.2, 1126-1130, 2011年.
(DOI: 10.2208/kaigan.67.I_1126,   CiNii: 40019131587)
64. 山中 亮一, 上月 康則, 桶川 博教, 森 紗綾香, 一色 圭佑, 前田 真里, 川井 浩史, 石垣 衛, 中西 敬, 上嶋 英機, 平井 住夫 :
尼崎運河における構造物底面への生物付着防止方法の提案とその効果,
土木学会論文集B2(海岸工学), Vol.67, No.2, 1036-1040, 2011年.
(DOI: 10.2208/kaigan.67.I_1036)
65. 上月 康則, 山中 亮一, 三好 真千, 田中 千裕, 石田 達憲, 野上 文子 :
海岸構造物壁面に付着するシロボヤの懸濁物摂餌活性に及ぼす水温,塩分の影響,
土木学会論文集B2(海岸工学), Vol.67, No.2, 1031-1035, 2011年.
(DOI: 10.2208/kaigan.67.I_1031,   CiNii: 40019131365)
66. 上月 康則, 山中 亮一, 松重 摩耶, 齋藤 梓, 岩雲 貴俊, 石田 達憲, 大谷 壮介 :
貧酸素によるアサリのろ水機能への後遺障害に関する研究,
土木学会論文集B2(海岸工学), Vol.67, No.2, 1006-1010, 2011年.
(DOI: 10.2208/kaigan.67.I_1006,   CiNii: 40019131281)
67. 大谷 壮介, 上月 康則, 山中 亮一 :
河口干潟におけるヘナタリの炭素埋没量に関する基礎的研究,
土木学会論文集B2(海岸工学), Vol.67, No.2, 981-985, 2011年.
(DOI: 10.2208/kaigan.67.I_981,   CiNii: 40019131224)
68. Machi MIYOSHI, Yasunori Kozuki, Ryoichi Yamanaka, Tatsunori Ishida, Nobuhiro YAMAGUCHI, Akio SAKAMOTO and Kotaro GOTO :
Biomass Resources from Mussels Attached to the Vertical Breakwater at Osaka Bay,
Journal of Recent Advances in Marine Sciences and Technology 2010, Vol.1, No.1, 119-132, 2010.
69. Sosuke Otani, Yasunori Kozuki, Ryoichi Yamanaka, Hiromitsu Sasaoka, Tetsu Ishiyama, Yoshihito Okitsu, Hajime Sakai and Yoji Fujiki :
The role of crabs (Macrophthalmus japonicus) burrows on organic carbon cycle in estuarine tidal flat,
Estuarine, Coastal and Shelf Science, Vol.86, No.3, 434-440, 2010.
(DOI: 10.1016/j.ecss.2009.07.033)
70. 森 紗綾香, 山中 亮一, 上月 康則, 中西 敬, 平井 研, 一色 圭佑, 前田 真里, 上嶋 英機, 田尻 和行, 垣内 桂 :
尼崎運河における水質汚濁と水環境再生を主題とした環境教育の波及効果,
沿岸域学会誌, Vol.23, No.2, 63-74, 2010年.
(CiNii: 40018703609)
71. 大谷 壮介, 上月 康則, 山中 亮一, 石山 哲, 酒井 孟, 笹岡 宏光, 澳津 賀仁 :
吉野川河口干潟における二潮汐間での干潟底生微細藻類群集の変動特性,
環境工学研究論文集, Vol.47, 1-7, 2010年.
72. 上月 康則, 山口 奈津美, 山中 亮一, 三好 真千, 田中 千裕, 松本 秀政, 野上 文子, 岩城 嘉宏 :
過栄養化内湾でのワカメの自立的な世代交代を可能とさせる繊維材料に関する研究,
海洋開発論文集, Vol.26, 753-758, 2010年.
73. 上月 康則, 中西 敬, 佐藤 和博, 多良 千鶴, 西村 博一, 山口 奈津美, 岩城 嘉宏, 山中 亮一 :
アミノ酸混和コンクリート表面上での付着微細藻類の生長特性に関する研究,
海洋開発論文集, Vol.26, 111-116, 2010年.
74. 上月 康則, 水口 裕之, 伊福 誠, 山中 亮一, 真田 純子, 久本 忠則, 六車 晋助, 斎藤 浩行, 岩村 俊平 :
仮想評価法とファジィ構造モデルを用いた三島川之江港エコ防波堤の事業評価,
土木学会論文集B2(海岸工学), Vol.66, No.1, 1451-1455, 2010年.
(DOI: 10.2208/kaigan.66.1451,   CiNii: 40018988918)
75. 井若 和久, 上月 康則, 花倉 僚介, 山中 亮一, 村上 仁士 :
安政・昭和南海地震時における津波避難行動に関する一考察,
土木学会論文集B2(海岸工学), Vol.66, No.1, 1306-1310, 2010年.
(DOI: 10.2208/kaigan.66.1306,   CiNii: 40018988889)
76. 上月 康則, 山中 亮一, 平井 研, 中西 敬, 前田 真里, 小崎 隆志, 宮内 勇児 :
人工海水池での自濁作用とその対策に関する調査研究,
土木学会論文集B2(海岸工学), Vol.66, No.1, 1221-1225, 2010年.
(DOI: 10.2208/kaigan.66.1221)
77. 山中 亮一, 上月 康則, 一色 圭佑, 森 紗綾香, 川井 浩史, 石垣 衛, 上嶋 英機, 高橋 秀文 :
尼崎運河に設置した小水路における藻類を用いた水質改善手法の現地実験,
土木学会論文集B2(海岸工学), Vol.66, No.1, 1201-1205, 2010年.
(DOI: 10.2208/kaigan.66.1201,   CiNii: 40018988868)
78. 森 友佑, 上月 康則, 三好 真千, 石田 達憲, 山中 亮一 :
ムラサキイガイの群集内構造と脱落過程に関する一考察,
土木学会論文集B2(海岸工学), Vol.66, No.1, 681-685, 2010年.
(DOI: 10.2208/kaigan.66.681,   CiNii: 40018988764)
79. 中野 晋, 岡部 健士, 冨永 数和, 黒崎 ひろみ, 上月 康則 :
大学BCPに向けた防災意識啓発と地震避難訓練の実施,
21世紀の南海地震と防災, Vol.4, 119-124, 2009年.
80. 中野 晋, 上野 勝利, 上月 康則, 佐溝 時彦, 村上 仁士 :
最近の被害地震における建設業の応急対応に関するヒヤリング調査,
安全問題研究論文集, Vol.4, 107-112, 2009年.
81. 井若 和久, 上月 康則, 中野 晋, 山中 亮一, 武村 和美, 黒崎 ひろみ, 村上 仁士 :
徳島大学での地震避難訓練と学生・教職員の防災意識,
安全問題研究論文集, Vol.4, 83-88, 2009年.
82. 上月 康則, 大谷 壮介, 山中 亮一, 平井 研, 斎藤 梓, 酒井 孟, 藤木 洋二, 岩雲 貴俊 :
大阪湾湾奥に造成された人工海浜の底生生物に及ぼす貧酸素化・青潮の影響,
海岸工学論文集, Vol.65, 1211-1215, 2009年.
(DOI: 10.2208/kaigan.65.1211,   CiNii: 40018996274)
83. 山中 亮一, 上月 康則, 田邊 晋, 井若 和久, 村上 仁士 :
瀬戸内海における津波の波動特性とその危険度の時空間解析,
海岸工学論文集, Vol.56, 341-345, 2009年.
(DOI: 10.2208/kaigan.65.341,   CiNii: 40018987559)
84. 大谷 壮介, 上月 康則, 山中 亮一, 酒井 孟, 藤木 洋二, 斎藤 梓, 岩雲 貴俊 :
ヤマトオサガニの造巣活動に伴う物理的生物撹拌作用の定量評価,
海岸工学論文集, Vol.56, 1086-1090, 2009年.
(DOI: 10.2208/kaigan.65.1086,   CiNii: 40018996249)
85. 上月 康則, 石垣 衛, 中西 敬, 山中 亮一 :
新しく創出された海浜環境の利用管理方法に関する適切な合意形成についての一考察,
海岸工学論文集, Vol.56, No.2, 1416-1420, 2009年.
(DOI: 10.2208/kaigan.65.1416,   CiNii: 40018996315)
86. 三好 真千, 上月 康則, 山中 亮一, 山口 暢洋, 坂下 広大, 田中 千裕, 山口 奈津美 :
港湾構造物壁面からのムラサキイガイ脱落と塩分・水温変化に関する研究,
海岸工学論文集, Vol.56, 1246-1250, 2009年.
(DOI: 10.2208/kaigan.65.1246,   CiNii: 40018996281)
87. 森 紗綾香, 山中 亮一, 上月 康則, 板東 伸益, 高橋 秀文, 上嶋 英機 :
尼崎運河における護岸付帯式浅場を用いた砂浜性二枚貝の生息空間創出に関する現地実験,
海洋開発論文集, No.25, 431-436, 2009年.
88. Vladimir Jovanovic, 上月 康則, 山中 亮一, Machi Miyoshi, Sosuke Otani :
尼崎港内の懸濁物質の沈降特性に及ぼすムラサキイガイの影響,
沿岸域学会誌, Vol.21, No.4, 97-111, 2009年.
(CiNii: 40016672868)
89. 井若 和久, 上月 康則, 中野 晋, 山中 亮一, 武村 知美, 黒崎 ひろみ, 村上 仁士 :
徳島大学での地震避難訓練と学生・教職員の防災意識,
安全問題研究論文集, Vol.3, 185-190, 2009年.
90. 山中 亮一, 上月 康則, 森 友佑, 森 紗綾香, 板東 伸益, 高谷 和彦, 上嶋 英機 :
尼崎運河での水環境改善に向けた新しい曝気手法に関する現地実験,
海岸工学論文集, Vol.55, No.2, 1246-1250, 2008年.
(DOI: 10.2208/proce1989.55.1246,   CiNii: 40018996136)
91. 白鳥 実, 上月 康則, 島田 佳和, 橘田 竜一, 佐藤 塁, 村上 仁士 :
ダム下流減水区間の付着藻類群集による河川の自濁作用に関する調査研究,
土木学会論文集G(環境), Vol.64, No.3, 262-275, 2008年.
92. Sosuke Otani, Yasunori Kozuki, Kengo Kurata, Kaori Ueda, Shigefumi Nakai and Hitoshi Murakami :
Relationship between macrobenthos and physical habitat characters in tidal flat in eastern Seto Inland Sea, Japan,
Marine Pollution Bulletin, Vol.57, No.1-5, 142-148, 2008.
(DOI: 10.1016/j.marpolbul.2007.10.010,   PubMed: 18405925)
93. Haseda Machi, Yasunori Kozuki, Miyoshi Junya, Shibata Daisuke, Yamaguchi Kanako, Ishida Tatsunori, Miyachi Yuki and Hitoshi Murakami :
Seaweed Bed Creation Experiment using Vertical Sea Wall at Inner Part of Osaka Bay,
Recent Advances in Marine Science and Technology 2006, 99-108, 2008.
94. 上月 康則, 井若 和久, 田邊 晋, 栗原 美波, 山口 奈津美, 山中 亮一, 村上 仁士 :
わが国における大学防災の現状に関する調査研究,
安全問題研究論文集, Vol.3, 185-190, 2008年.
95. 田邊 晋, 井若 和久, 山中 亮一, 上月 康則, 村上 仁士 :
徳島県沿岸海域における安政南海地震津波(1854)の流動特性の再現,
歴史地震, Vol.23, 111-120, 2008年.
(CiNii: 40016170802)
96. 井若 和久, 田邊 晋, 山中 亮一, 上月 康則, 村上 仁士, 松下 恭司 :
徳島県鳴門市周辺における安政南海地震の震度分布,
歴史地震, Vol.22, 121-128, 2008年.
97. 三好 順也, 上月 康則, 村上 仁士 :
大阪湾奥部における自律的環境修復を促す護岸付帯式海岸構造物の機能評価,
日本海水学会誌, Vol.61, No.6, 331-336, 2007年.
(CiNii: 40015748607)
98. 久保 喬, 村上 仁士, 上月 康則 :
瀬戸内海四国沿岸域における津波の周期特性について,
海岸工学論文集, Vol.54, 191-195, 2007年.
(DOI: 10.2208/proce1989.54.191)
99. 村上 仁士, 水口 裕之, 上月 康則, 伊福 誠, 野田 厳, 岩村 俊平, 山本 秀一 :
エコシステム式海域環境保全工法を導入した直立構造物の環境配慮機能の評価,
海岸工学論文集, Vol.54, 1281-1285, 2007年.
(DOI: 10.2208/proce1989.54.1281)
100. 三好 真千, 上月 康則, 酒井 孟, 石田 達憲, 森 友佑, 木村 拓郎, 宮地 由紀, 村上 仁士 :
尼崎港でのムラサキイガイを対象とした海産バイオマス回収可能量に関する調査研究,
海岸工学論文集, Vol.54, 1286-1290, 2007年.
(DOI: 10.2208/proce1989.54.1286)
101. 大谷 壮介, 上月 康則, 酒井 孟, 石山 哲, 笹岡 宏光, 澳津 賀仁, 安葉 映宏, 村上 仁士 :
干潟底質環境に及ぼすヤマトオサガニの生物攪拌作用に関する基礎的実験,
海岸工学論文集, Vol.54, 1191-1195, 2007年.
(DOI: 10.2208/proce1989.54.1191)
102. 大谷 壮介, 上月 康則, 倉田 健悟, 仲井 薫史, 村上 仁士 :
河口干潟潮間帯の物理的な底質環境と底生生物群集との関係,
土木学会論文集, Vol.63, No.4, 195-205, 2007年.
(DOI: 10.2208/jscejg.63.195,   CiNii: 130004468757)
103. 中西 敬, 上月 康則, 森 紗綾香, 川井 浩史, 辻 博和, 上嶋 英機 :
尼崎港内運河における環境修復の取組み閘門・水門を利用した流況制御・水質改善実験,
海洋開発論文集, Vol.23, 757-762, 2007年.
(DOI: 10.2208/prooe.23.757)
104. 三好 真千, 上月 康則, 三好 順也, 山口 暢洋, 宮地 由紀, 村上 仁士 :
大阪湾湾奥でのワカメ育成とその循環的利用に関する実験,
海洋開発論文集, Vol.32, 949-954, 2007年.
(DOI: 10.2208/prooe.23.949)
105. 大谷 壮介, 上月 康則, 中西 敬, 石垣 衛, 鈴木 嘉一, 村上 仁士 :
大阪湾湾奥の自然海浜``御前浜''に新たに設置された浅場の環境改善効果に関する,
海洋開発論文集, Vol.32, 645-650, 2007年.
106. 井若 和久, 田邊 晋, 大谷 寛, 上月 康則, 村上 仁士 :
田井家『震潮記』にみる徳島県宍喰の地震・津波について∼1854年安政南海地震を対象に∼,
歴史地震, No.22, 85-94, 2007年.
107. 蘇 立, 山中 英生, 上月 康則 :
日本および中国における環境教育の内容の変換に関する比較分析, --- 中学校における地理の学習指導要領と教科書記述を通して ---,
土木学会論文集, Vol.63, No.2, 102-111, 2007年.
108. 宮本 大輔, 村上 仁士, 上月 康則, 久保 喬 :
瀬戸内海における津波挙動に及ぼす潮汐および入射波高,周期の影響,
海岸工学論文集, Vol.53, 261-265, 2006年.
(DOI: 10.2208/proce1989.53.261)
109. 大谷 壮介, 上月 康則, 仲井 薫史, 石山 哲, 村上 仁士 :
干潟の底生微細藻類量の季節変動に及ぼすヤマトオサガニの摂餌圧の影響に関する考察,
海岸工学論文集, Vol.53, 1056-1060, 2006年.
(DOI: 10.2208/proce1989.53.1056)
110. 三好 順也, 上月 康則, 倉田 健悟, 村上 仁士, 野田 厳, 岩村 俊平 :
港湾環境に及ぼす直立壁面の付着性二枚貝の影響に関する考察,
海岸工学論文集, Vol.53, 1116-1120, 2006年.
(DOI: 10.2208/proce1989.53.1116)
111. 吉村 直孝, 上月 康則, 村上 仁士 :
潮間帯付着生物相による海域環境の定量評価指数の提案―大阪湾奥をケーススタディとして―,
海岸工学論文集, Vol.53, 1256-1260, 2006年.
(DOI: 10.2208/proce1989.53.1256)
112. 村上 仁士, 上月 康則, 三好 順也, 野田 厳, 久本 忠則, 石本 健治, 伊藤 春樹, 北野 倫生, 山本 秀一 :
直立型海岸構造物を利用した浅場創出事業,
海岸工学論文集, Vol.53, 1221-1225, 2006年.
(DOI: 10.2208/proce1989.53.1221)
113. 上月 康則, 三好 順也, 水口 裕之 :
貧酸素海域における環境修復材料としてのポーラスコンクリートの機能評価,
コンクリート工学年次論文集, Vol.28, No.1, 1415-1420, 2006年.
(CiNii: 40016200969)
114. 田代 優秋, 上月 康則, 佐藤 陽一, 大久保 美知子, 村上 仁士 :
都市近郊農業水路の魚類群集に及ぼす水路構造と河川との連続性の影響,
水工学論文集, Vol.50, 1219-1224, 2006年.
(DOI: 10.2208/prohe.50.1219)
115. 金綱 紀久恵, 上月 康則, 村上 仁士, 桑原 久実 :
アサリの水質浄化能に及ぼす地球温暖化の影響に関する研究,
海岸工学論文集, Vol.52, 1036-1040, 2005年.
(DOI: 10.2208/proce1989.52.1036,   CiNii: 130003991542)
116. 志方 建仁, 村上 仁士, 上月 康則, 大谷 寛, 宮本 大輔 :
津波による人的被害最小化因子の影響度評価について,
海岸工学論文集, Vol.52, 2005年.
117. 水谷 雅裕, 上月 康則, 三好 順也, 村上 仁士, 石本 健治, 岩村 俊平 :
ケーソンの遊水室に人工浅場を創出する際の生物的設計条件,
海洋開発論文集, Vol.21, 707-712, 2005年.
(DOI: 10.2208/prooe.21.707)
118. 吉村 直孝, 上月 康則, 三好 順也, 村上 仁士, 亀田 大悟 :
小型水中カメラを用いた直立構造物における簡易的な付着生物調査方法の提案,
海洋開発論文集, Vol.21, 241-246, 2005年.
(DOI: 10.2208/prooe.21.241)
119. Junya Miyoshi, Yasunori Kozuki, Hitoshi Murakami, Kengo Kurata, Shunpei Iwamura, Hiroyuki Mizuguchi and Masahiro Mizutani :
Development of a New Type Seawall for Improvement of Material Cycle,
Recent Advances in Marine Science and Technology 2004, 163-174, 2005.
120. Koji Otsuka, Mamoru Ishigaki, Tomohiro Kuwae, Yoshiyuki Nakamura, Yasunori Kozuki and Hideki Ueshima :
On-site experiments of open- and closed-type artificial tidal flats at inner part of Osaka Bay,
Comprehensive and Responsible Coastal Zone Management for Sustanable and Friendly Coexistence between Nature and People, 189-196, 2005.
121. Yuki Kono, Yasunori Kozuki, Kengo Kurata, Olfa Khelifi, Masato Takeda and Hitoshi Murakami :
Suppression of nutrient release by porous carrier made from blast furnace slag and artificial zeolite,
Comprehensive and Responsible Coastal Zone Management for Sustanable and Friendly Coexistence between Nature and People, 459-468, 2005.
122. 吉田 和郎, 村上 仁士, 上月 康則, 大谷 寛, 宮本 大輔 :
瀬戸内海への津波伝播に及ぼす紀淡·鳴門·豊予海峡の影響,
海岸工学論文集, Vol.51, 286-290, 2004年.
123. 大谷 寛, 上月 康則, 村上 仁士 :
地震による家屋破壊状況における津波による家屋被害に関する一考察,
海岸工学論文集, Vol.51, 311-315, 2004年.
124. 上月 康則, 山中 英生, 村上 仁士 :
干潟埋立を伴う事業における合意形成のためのミチゲーションへの一考察,
海岸工学論文集, Vol.51, 1346-1350, 2004年.
125. 三好 順也, 上月 康則, 森 正次, 亀田 大悟, 矢間 北斗, 倉田 健悟, 村上 仁士 :
岸壁付帯式テラス型海岸構造物によるムラサキイガイ由来の汚濁負荷削減効果,
海洋開発論文集, Vol.20, 1061-1066, 2004年.
126. 石垣 衛, 中村 由行, 上月 康則, 上嶋 英機 :
過栄養化した閉鎖性水域に造成した干潟に作用する物理的撹乱の影響評価,
海洋開発論文集, Vol.20, 1019-1024, 2004年.
127. 上月 康則, 河野 悠大, 大森 稔寛, 竹田 将人, 村上 仁士 :
高炉スラグと人工ゼオライトを原料とした窒素,リン同時吸着可能な多孔質担体を用いた覆砂機能に関する研究,
海洋開発論文集, Vol.20, 965-970, 2004年.
128. 石垣 衛, 上嶋 英機, 上月 康則, 吉村 直孝, 宇都宮 隆司, 村上 仁士 :
閉鎖性水域への流況制御技術の適用と流速場の変化に対する付着生物群集の応答の研究,
土木学会論文集, Vol.762, No.31, 21-32, 2004年.
(CiNii: 10012364930)
129. 志方 建仁, 村上 仁士, 上月 康則, 杉本 卓司 :
津波浸水時における人的被害に及ぼす門扉閉鎖の影響に関する一考察,
歴史地震, No.19, 146-152, 2004年.
(CiNii: 40006276965)
130. 大谷 寛, 村上 仁士, 上月 康則 :
徳島市における昭和南海地震の被害様相再現へのアプローチ,
歴史地震, No.19, 139-145, 2004年.
131. 倉田 健悟, 上月 康則, 村上 仁士, 水谷 雅裕, 森 正次, 北野 倫生, 岩村 俊平 :
港湾における生態系の修復技術∼徳島県小松島港で行われた実証試験を例に∼,
土木学会論文集, Vol.755, No.VII-30, 95-104, 2004年.
132. 石垣 衛, 上月 康則, 大谷 壮介, 西川 直仁, 穴倉 知広, 村上 仁士 :
大阪湾奥の閉鎖性水域に造成した捨石堤で囲われた干潟の効果と課題,
海岸工学論文集, Vol.50, No.0, 1236-1240, 2003年.
(CiNii: 80016316180)
133. 吉田 和朗, 村上 仁士, 島田 富美男, 上月 康則, 大宅 祥弘, 大谷 寛 :
瀬戸内海における津波の流速·津波高に及ぼす海峡·島の影響に関する一考察,
海岸工学論文集, Vol.50, 321-325, 2003年.
134. 金綱 紀久恵, 中村 義治, 上月 康則, 村上 仁士, 柴田 輝和 :
炭素収支による東京湾アサリ個体群の生物機能評価,
海岸工学論文集, Vol.50, 1291-1295, 2003年.
135. 上田 薫利, 上月 康則, 倉田 健悟, 大谷 壮介, 桂 義教, 東 和之, 堅田 哲司, 村上 仁士 :
貫入抵抗値を用いた簡便的な干潟底生生物調査地点の選定手法に関する基礎的研究,
海岸工学論文集, Vol.50, No.0, 1056-1060, 2003年.
(CiNii: 80016316144)
136. 白鳥 実, 上月 康則, 倉田 健悟, 長谷田 真千, 小藤 美樹, 村上 仁士 :
徳島県勝浦川におけるダム下流の珪藻群集の特徴とその形成過程,
環境工学研究論文集, No.40, 117-126, 2003年.
137. Takuji Sugimoto, Hitoshi Murakami, Yasunori Kozuki, Koji Nishikawa and Tomio Shimada :
A Human Damage Prediction Method for Tsunami Disasters Incorporating Evacuation Activities,
Natural Hazards, Vol.29, No.3, 587-602, 2003.
(DOI: 10.1023/A:1024779724065,   Elsevier: Scopus)
138. Hiroaki Sato, Hitoshi Murakami, Yasunori Kozuki and Naoaki Yamamoto :
Study on a Simplified Method of Tsunami Risk Assessment,
Natural Hazards, Vol.29, No.3, 325-340, 2003.
(DOI: 10.1023/A:1024732204299)
139. 花岡 史恵, 澤田 俊明, 上月 康則, 山中 英生, 湯佐 昭二 :
教育関係者のニーズ把握による河川を利用した総合的な学習における河川関係者等の役割について,
土木計画学研究·論文集, Vol.20, 229-234, 2003年.
140. Michio Kitano, Kengo Kurata, Yasunori Kozuki, Hitoshi Murakami, Takayuki Yamasaki, Hideaki Yoshida and Hiroshi Saysayama :
Effects of deposit feeder Stichopus japonicus on algal bloom and organic matter contents of bottom sediments of the enclosed sea,
Marine Pollution Bulletin, Vol.47, No.1-6, 118-125, 2003.
(DOI: 10.1016/S0025-326X(02)00411-3,   PubMed: 12787607)
141. Kengo Kurata, Yasunori Kozuki, Michio Kitano, Kouji Otsuka and Hitoshi Murakami :
Influence of sea cucumber on sediment improvement in a closed aquatic environment,
Sediment Quality Assessment and Management, 241-256, 2003.
142. Olfa Khelifi, Yasunori Kozuki, Hitoshi Murakami, Kengo Kurata and Yuki Kono :
Influence of porosity and composition of porous carriers on the uptake of nutrients.,
Water Science and Technology, Vol.48, No.3, 105-112, 2003.
(PubMed: 14518861)
143. 北野 倫生, 上月 康則, 倉田 健悟, 村上 仁士, 山崎 隆之, 芳田 英朗, 水谷 雅裕 :
夏季における堆積物食生物マナマコ(Stichopus japonicus)の生物撹拌,
土木学会論文集, Vol.741, No.VII-28, 49-56, 2003年.
(CiNii: 10011156227)
144. Hiroaki Sato, Hitoshi Murakami, Yasunori Kozuki and Kengo Kurata :
Effect of the tsunami breakwater under construction against tsunami,
Recent Advances in Marine Science and Technology 2002, 289-298, 2003.
145. Naotaka Yoshimura, Yasunori Kozuki, Hitoshi Murakami, Kengo Kurata, Koji Otsuka and Naoki Nakatani :
Environmental Evaluation of An Artificial Lagoon by The Sessile Organisms Community,
Recent Advances in Marine Science and Technology 2002, 437-446, 2003.
146. Takuji Sugimoto, Hitoshi Murakami, Yasunori Kozuki, Kengo Kurata and Takami Shikata :
Effect of Tide and Flood Gates on Tsunami Inundation,
Recent Advances in Marine Science and Technology 2002, 299-310, 2003.
147. Kazuo Yoshida, Tomio Shimada, Hitoshi Murakami, Yasunori Kozuki and Hiroshi Ichishima :
Tsunami Propagation Characteristics in Channels Leading into The Seto Inland Sea,
Recent Advances in Marine Science and Technology 2002, 311-322, 2003.
148. Olfa Khelifi, Yasunori Kozuki, Hitoshi Murakami, Kengo Kurata, Mamoru Nishioka and Sayaka Yamamoto :
Development of a New Porous Carrier for ammonium removal as innovative use for waste materials,
Journal of Solid Waste Technology and Management, Vol.29, No.2, 118-126, 2003.
(Elsevier: Scopus)
149. 吉田 和郎, 村上 仁士, 島田 富美男, 上月 康則, 倉田 健悟, 一島 洋 :
紀伊水道および豊後水道における津波の伝播·応答特性,
海岸工学論文集, Vol.49, 296-300, 2002年.
150. Michio Kitano, Kengo Kurata, Yasunori Kozuki, Hitoshi Murakami, Takayuki Yamasaki, Hideaki Yoshida and Hiroshi Sasayama :
Effects of deposit feeder Stichopus japonicus on algal flourish and organic matter contents on bottom of enclosed sea,
Marine Pollution Bulletin special issue for EMECS 2001, 118-125, 2002.
151. 上田 薫利, 上月 康則, 倉田 健悟, 村上 仁士, 白鳥 実, 桂 義教 :
干潟生態系の構造把握を目的とした底生生物調査手法の現状と課題,
海岸工学論文集, Vol.49, 1111-1115, 2002年.
152. Olfa Khelifi, Yasunori Kozuki, Hitoshi Murakami, Kengo Kurata and Mamoru Nishioka :
Nutrients adsorption from seawater by new porous carrier made from zeolited flyash and slag,
Marine Pollution Bulletin, Vol.45, No.1-12, 311-315, 2002.
(DOI: 10.1016/S0025-326X(02)00107-8,   PubMed: 12398401)
153. 佐藤 広章, 村上 仁士, 上月 康則, 倉田 健悟, 山本 尚明 :
水道水源としての取水に及ぼす津波遡上の影響,
環境工学研究論文集, No.39, 185-190, 2002年.
154. 村上 仁士, 島田 富美男, 山本 尚明, 上月 康則, 佐藤 広章 :
四国沿岸域における歴史津波の浸水高評価, --- 総特集,津波研究の最前線II ---,
月刊海洋/号外, Vol.28, 61-72, 2002年.
155. 佐藤 広章, 村上 仁士, 島田 富美男, 上月 康則, 倉田 健悟, 大谷 寛 :
地震による家屋倒壊を考慮した津波来襲時における避難に関する一考察,
海岸工学論文集, Vol.49, 311-315, 2002年.
156. 杉本 卓司, 村上 仁士, 島田 富美男, 上月 康則, 倉田 健悟, 志方 建仁 :
津波に対する水門·陸閘の有効活用とその効果に関する考察,
海岸工学論文集, Vol.49, 306-310, 2002年.
157. 大谷 寛, 佐藤 広章, 村上 仁士, 上月 康則, 倉田 健悟 :
徳島県浅川地区における次の南海地震津波来襲時の被害と避難行動に関する一考察,
歴史地震, No.18, 207-214, 2002年.
(CiNii: 40005822206)
158. 志方 建仁, 杉本 卓司, 村上 仁士, 上月 康則, 倉田 健悟 :
人的被害規模に及ぼす津波防災施設の影響に関する考察,
歴史地震, No.18, 200-206, 2002年.
(CiNii: 40005822205)
159. 倉田 健悟, 上月 康則, 山本 秀一, 岩村 俊平, 西村 達也, 村上 仁士, 水口 裕之, 笹山 博 :
閉鎖性内湾における懸濁物の物質循環を活性化させる実験構造物の評価,
環境工学研究論文集, Vol.38, 239-248, 2001年.
160. Yasunori Kozuki, Kengo Kurata, Hitoshi Murakami, Motomi Hirata, Kiyotomi Tada, Koji Otsuka, Takashi Nakanishi and Takamasa Shigematsu :
Development of Techniques to Evaluate the Environment of Osaka Bay using GIS,
Proc. of International Computer in Urban Planning and Urban Management, Vol.A136, 2001.
161. Yasunori Kozuki, Kengo Kurata, Hitoshi Murakami, Kaori Ueda, Masami Nakano, Ryo Fukuzaki, Yoshinori Katsura and Minoru Shiratori :
Distribution pattern of Ocypodidae and storage function of organic matter by Macrophthalmus japonicus in estuarine tidal flats,
APACE2001, Vol.2, 1014-1021, 2001.
162. Takashi Nakanishi, Hideki Ueshima and Yasunori Kozuki :
Evaluatiion of the Effects of Oxygen-Deficient Water Mass on a Habitat of Marine Organisms in Osaka Bay,
APACE2001, Vol.1, 461-468, 2001.
163. 上月 康則, 山中 英生, 倉田 健悟, 太田 博子, 轟 朝幸, 山村 能郎, 村上 仁士 :
沿岸域の環境改善施策の実施に向けた``費用対効果''の問題に関する一考察,
海岸工学論文集, Vol.48, 1386-1390, 2001年.
164. 中西 敬, 上嶋 英機, 上月 康則, 平田 元美, 宮城 佳世 :
海洋生物の生息環境に及ぼす貧酸素水塊の定量的評価,
海岸工学論文集, Vol.48, 1061-1065, 2001年.
165. 樋口 隆哉, 上月 康則, 村上 仁士, 村上 正人 :
海辺環境におけるにおいの発生特性およびその影響因子に関する研究,
臭気の研究, Vol.32, No.2, 91-99, 2001年.
166. Yasunori Kozuki, Kengo Kurata, Hitoshi Murakami, Motomi Hirata, Kiyotomi Tada, Kouji Otsuka, Takashi Nakanishi and Takaaki Shigematsu :
Development of Techniques to Evaluate the Environment of Osaka Bay using GIS,
Proceedings of International Computer in Urban Planning and Urban Management, Vol.A136, 2001.
167. 坂井 忍, 水口 裕之, 上月 康則, 村上 仁士 :
ポーラスコンクリートの水質浄化機能に及ぼす空隙特性,高炉スラグ及びゼオライトの影響,
コンクリート工学年次論文集, Vol.23, No.1, 169-174, 2001年.
168. 山本 尚明, 村上 仁士, 島田 富美男, 上月 康則, 佐藤 広章 :
記録に基づく四国4県の歴史地震津波に関する被害状況,
歴史地震, No.17, 117-126, 2001年.
169. 村上 仁士, 上月 康則, 倉田 健悟, 杉本 卓司, 吉田 和郎 :
紀伊水道·豊後水道における安政南海地震津波の進入特性,
歴史地震, No.17, 110-116, 2001年.
170. 中野 雅美, 上月 康則, 鎌田 磨人, 福崎 亮 :
河口域におけるスナガニ類の分布予測モデルの検討,
水工学論文集, Vol.45, 1027-1032, 2001年.
(DOI: 10.2208/prohe.45.1027)
171. 上月 康則, 村上 仁士, 倉田 健悟, 宮宇地 信二, 河野 秀夫 :
サウンドスケープの特性に基づく沿岸集落の「海らしさ」に関する考察,
日本沿岸域学会論文集, Vol.13, 11-24, 2001年.
172. 上月 康則, 佐藤 陽一, 村上 仁士, 西岡 健太郎, 倉田 健悟, 佐良家 康, 福田 守 :
都市近郊用水路網におけるメダカの生息環境要因に関する研究,
環境システム研究, Vol.28, 313-320, 2000年.
173. 倉田 健悟, 上月 康則, 村上 仁士, 仁木 秀典, 豊田 裕作, 北野 倫生 :
内湾性水域におけるマナマコを利用した底質改善手法,
海岸工学論文集, Vol.47, 1086-1090, 2000年.
174. 上月 康則, 倉田 健悟, 村上 仁士, 鎌田 磨人, 上田 薫利, 福崎 亮 :
スナガニ類の生息場からみた吉野川汽水域干潟·ワンドの環境評価,
海岸工学論文集, Vol.47, 1116-1120, 2000年.
175. 山中 英生, 澤田 俊明, 上月 康則, 鎌田 磨人, 石田 健一, 山口 行一, 田中 祐一 :
PCM参加型計画手法における棚田保全戦略の分析,
環境システム研究論文集, Vol.28, 255-266, 2000年.
176. 佐藤 広章, 村上 仁士, 上月 康則, 倉田 健悟, 山本 尚明, 西川 幸治 :
四国における津波越波の危険度に関する考察,
歴史地震, No.16, 185-193, 2000年.
177. 杉本 卓司, 村上 仁士, 上月 康則, 倉田 健悟, 後藤田 忠久 :
高知県宇佐における歴史津波の人的被害発生メカニズムに関する考察,
歴史地震, No.16, 194-202, 2000年.
178. 楠田 匡彦, 水口 裕之, 上月 康則, 上田 隆雄 :
下水汚泥焼却灰の建設材料への利用に関する一検討,
コンクリート工学年次論文集, Vol.22, No.2, 1183-1188, 2000年.
179. Mamoru Nishioka, Tomoyoshi Murano, Khelifi Olfa and Yasunori Kozuki :
Preparation of Fly Asy Compacts by Hydrothermal Hot Pressing on Water Purification,
Joint ISHR & ICSTR Scientific Program, 125-130, 2000.
180. 上月 康則, 山中 英生, 細井 由彦, 廣瀬 義伸 :
兵庫県南部地震における困窮意識と人的被害に対する軽減要因に関する考察,
徳島大学工学部研究報告, Vol.45, 109-116, 2000年.
(CiNii: 110001069244)
181. 杉本 卓司, 村上 仁士, 上月 康則, 倉田 健悟, 後藤田 忠久 :
高知県宇佐における歴史津波の人的被害発生メカニズムに関する考察,
歴史地震, No.16, 194-202, 2000年.
182. 佐藤 広章, 村上 仁士, 倉田 健悟, 上月 康則, 西川 幸治, 山本 尚明 :
四国における津波越波の危険度に関する考察,
歴史地震, No.16, 185-193, 2000年.
183. 杉本 卓司, 村上 仁士, 上月 康則, 倉田 健悟 :
高知県宇佐における歴史津波の人的被害発生メカニズムに関する考察,
歴史地震, No.16, 194-202, 2000年.
184. 上月 康則, 村上 仁士, 山中 英生, 多田 清富, 和田 智行 :
流域住民連携による「清流」河川の環境保全に関する考察,
環境システム研究, Vol.27, 69-80, 1999年.
185. 村上 仁士, 島田 富美男, 山本 尚明, 上月 康則, 後藤田 忠久 :
四国4県における地震·津波の記録と被害状況について,
歴史地震, No.15, 43-64, 1999年.
186. 上月 康則, 村上 仁士, 樋口 隆哉, 村上 正人 :
快適な海岸環境要素としての香気発生特性に関する研究,
海岸工学論文集, Vol.46, 1276-1280, 1999年.
187. 山本 尚明, 村上 仁士, 島田 富美男, 上月 康則, 佐藤 広章 :
沿岸域集落の津波危険度に関する簡便的評価法,
海岸工学論文集, Vol.46, 371-375, 1999年.
188. 島田 富美男, 村上 仁士, 上月 康則, 杉本 卓司, 西川 幸治 :
津波による人的被害予測に関する一考察,
海岸工学論文集, Vol.46, 361-365, 1999年.
189. 村上 仁士, 上月 康則, 鎌倉 浩仁, 岩村 俊平, 豊田 裕作 :
ナマコを活用した底質改善効果の定量化に関する検討,
海岸工学論文集, Vol.46, 1226-1230, 1999年.
190. 島田 富美男, 村上 仁士, 山本 尚明, 上月 康則, 後藤田 忠久 :
高知県宇佐における津波に対する安全性の検討,
歴史地震, No.15, 147-153, 1999年.
191. 上月 康則, 村上 仁士, 多田 清富 :
環境·経済統合勘定による沿岸域環境の持続可能性に関する評価, --- 徳島県を例として ---,
日本沿岸域学会論文集, Vol.11, 33-41, 1999年.
192. Tomio Shimada, Hitoshi Murakami, Yasunori Kozuki and Tadahisa Gotoda :
Tsunami Behabior in Usa Bay Influenced by the Shape of Uranouchi Bay,
PACON'99, 160-169, 1999.
193. 林 正浩, 水口 裕之, 上月 康則, 村上 仁士 :
ポーラスコンクリートの水質浄化機能に及ぼす高炉スラグおよびゼオライトの効果,
コンクリート工学年次論文報告集, Vol.21, No.1, 253-258, 1999年.
194. 村上 仁士, 島田 富美男, 山本 尚明, 上月 康則 :
四国における歴史津波と次の南海地震津波に対する危険度評価, --- 総特集,津波研究の最前線 ---,
月刊海洋/号外, Vol.15, 202-208, 1998年.
195. 上月 康則, 村上 仁士, 小西 哲也, 戸高 英二, 花房 秀明, 米田 耕造 :
離岸堤設置による底生動物個体数の変化過程に関する考察,
海岸工学論文集, Vol.45, 1161-1165, 1998年.
196. 村上 仁士, 上月 康則, 鎌倉 浩仁, 北岡 茂樹, 孫 慶植, 豊田 裕作 :
堆積物捕食生物を活用した礫間接触酸化構造物内の底泥浄化手法について,
海岸工学論文集, Vol.45, 996-1000, 1998年.
197. 山本 尚明, 村上 仁士, 上月 康則, 後藤田 忠久 :
四国における津波被災地住民の意識構造分析に基づく津波防災のあり方について,
海岸工学論文集, Vol.45, 381-385, 1998年.
198. Yasunori Kozuki, Yoshihiko Hosoi, Hitoshi Murakami and Katuhiro Kawamoto :
PHYSICAL AND BACTERIAL PROCESSES AFFECTING SUSPENDED PARTICULATE MATTER IN A TIDAL RIVER,
Water Science and Technology, Vol.38, No.6, 327-335, 1998.
199. 野田 茂, 野島 暢呂, 細井 由彦, 上月 康則 :
水道を中心とした阪神·淡路大震災の被害連鎖,
土木学会論文集, Vol.556, No.I-38, 209-225, 1997年.
200. 村上 仁士, 伊藤 禎彦, 水口 裕作, 上月 康則, 落合 道和 :
特定有効細菌の海水中有機物分解機構と海水浄化への活用法,
土木学会論文集, Vol.559, No.VII-2, 39-49, 1997年.
201. 村上 仁士, 山本 尚明, 上月 康則, 後藤田 忠久 :
大阪湾·紀伊水道における津波の伝播特性に関する研究,
徳島大学工学部研究報告, Vol.42, 17-26, 1997年.
202. 村上 仁士, 伊藤 禎彦, 水口 裕之, 上月 康則, 落合 道和 :
特定有効細菌の海中有機物分解機構と海水浄化への活用法,
土木学会論文集, No.559/II-2, 39-49, 1997年.
203. 村上 仁士, 伊藤 禎彦, 水口 裕作, 上月 康則, 杉本 朋哉, 豊田 裕作 :
海水浄化実験プラントにおける浄化能の定量化と有効菌の添加効果,
環境工学研究論文集, Vol.33, 367-375, 1996年.
204. 上月 康則, 村上 仁士, 伊藤 禎彦, 米田 耕造, 花房 秀明 :
離岸堤背部に生じる海浜変化に伴うベントス群集の変化特性,
海岸工学論文集, Vol.43, 1256-1260, 1996年.
205. 村上 仁士, 伊藤 禎彦, 水口 裕作, 上月 康則, 北岡 茂樹, 豊田 裕作 :
海岸構造物材料としての多孔質コンクリートにおける付着生物の発達,
海岸工学論文集, Vol.43, 1251-1255, 1996年.
206. 天羽 和夫, 西岡 守, 上月 康則, 西野 賢太郎 :
混和材を高含有したポーラスコンクリートの基礎的研究,
セメント·コンクリート論文集, Vol.50, 370-375, 1996年.
207. 上月 康則, 細井 由彦, 村上 仁士, 濱口 大輔 :
海の香りの形成機構に関する研究,
海岸工学論文集, Vol.43, 1241-1245, 1996年.
208. Hitoshi Murakami, Naoaki Yamamoto, Sadahiko Ito, Yasunori Kozuki and Hiroaki Sato :
Tsunami Risk Assessment for Shikoku Island and The Kii Peninsula,
Recent Advances in Marine Science and Technology 96, 55-64, 1996.
209. Shigeru Noda, Nojima Nobuo, Yoshihiko Hosoi and Yasunori Kozuki :
Damage and Functional Performance of Water Supply Systems,
THE 1995 HYOGOKEN-NANBU EARTHQUKE, 229-240, 1996.
210. 上月 康則, 細井 由彦 :
地震災害による一般廃棄物処理システムの機能低下に関する検討,
Waste Resource, Vol.32, 9-17, 1996年.
211. 上月 康則, 村上 仁士, 伊藤 禎彦 :
海岸構造物周辺の底生動物群集に関する現地調査,
海岸工学論文集, Vol.42, 1201-1205, 1995年.
212. 上月 康則, 細井 由彦, 村上 仁士, 大野 伸也 :
感潮域に生息する従属栄養細菌の挙動に及ぼす塩分の影響,
水環境学会誌, Vol.18, No.3, 222-230, 1995年.
213. 村上 仁士, 伊藤 禎彦, 上月 康則, 藤田 達也 :
海岸構造物設置に伴う周辺環境·水産生物の変化に関する調査事例,
環境衛生工学研究, Vol.8, No.3, 275-280, 1994年.
214. 細井 由彦, 上月 康則, 村上 仁士 :
底泥による酸素消費に関する研究,
土木学会論文集, Vol.456, No.II-21, 83-92, 1992年.
215. 細井 由彦, 上月 康則, 村上 仁士, 山口 隆史, 山地 孝樹 :
感潮域における有機性底泥の堆積特性,
海岸工学論文集, Vol.39, No.1, 951-955, 1992年.
216. 村上 仁士, 細井 由彦, 上月 康則, 小川 慶樹 :
砕波による波の音に関する二,三の実験的考察,
海岸工学論文集, Vol.39, No.2, 1081-1085, 1992年.
217. 村上 仁士, 細井 由彦, 上月 康則 :
海岸環境要因としての波の音およびその発生特性について,
環境衛生工学研究, Vol.6, No.3, 148-153, 1992年.
218. 細井 由彦, 村上 仁士, 上月 康則, 山地 孝樹 :
徳島市内河川における底泥の堆積特性に関する調査研究,
徳島大学工学部研究報告, Vol.37, 1-12, 1992年.
219. 上月 康則, 細井 由彦, 村上 仁士 :
感潮河川における陰イオン界面活性剤の懸濁物質への吸着特性に関する研究,
水質汚濁研究, Vol.14, No.11, 797-805, 1991年.
220. 村上 仁士, 細井 由彦, 上月 康則, 木下 保 :
海岸環境における快適性の要因-波の音-に関する一考察,
海洋開発論文集, Vol.7, 377-380, 1991年.
221. 村上 仁士, 細井 由彦, 上月 康則 :
徳島県沿岸域開発の方向性に関する基礎的検討,
海洋開発論文集, Vol.6, 7-12, 1990年.

学術論文(紀要・その他):

1. 山本 裕史, 浜野 龍夫, 齋藤 稔, 村兼 一嘉, 橋本 直征, 森田 隼平, トエスン サラマイテ, 竹本 航平, 西家 早紀, 元家 章太, 円山 萌, 山中 亮一, 上月 康則 :
阿南市を流れる河川の水質と水棲生物,
阿波学会紀要, Vol.60, 15-26, 2015年.
2. 山本 裕史, 浜野 龍夫, 齋藤 稔, 米澤 孝康, 田村 生弥, 安田 侑右, 行本 みなみ, 森田 隼平, トエスン サラマイテ, 中野 太洋, 矢野 陽子, 村田 大起, 魚谷 昴一郎, 山中 亮一, 上月 康則 :
東みよし町の河川と池沼の水質,
阿波学会紀要, Vol.59, 11-22, 2013年.
3. 山本 裕史, 田村 生弥, 浜野 龍夫, 齋藤 稔, 米澤 孝康, 加藤 潤, 駕田 啓一郎, 安田 侑右, 行本 みなみ, 森田 隼平, 大比賀 裕希, 中村 友紀, 松重 摩耶, 桶川 博教, 山中 亮一, 上月 康則 :
吉野川市山川町を流れる川田川・ほたる川の水質,
阿波学会紀要, Vol.58, 13-24, 2012年.
4. 山本 裕史, 浜野 龍夫, 田村 生弥, 池幡 佳織, 加藤 潤, 駕田 啓一郎, 安田 侑右, 行本 みなみ, 米多 佐織, 中村 友紀, 一色 圭佑, 桶川 博教, 山中 亮一, 上月 康則 :
つるぎ町を流れる吉野川水系貞光川の水質,
阿波学会紀要, Vol.57, 11-22, 2011年.
5. 山本 裕史, 浜野 龍夫, 田村 生弥, 平田 佳子, 加藤 潤, 池幡 佳織, 駕田 啓一郎, 西田 昌代, 安部 香緒里, 比恵島 彬仁, 中村 友紀, 一色 圭佑, 山中 亮一, 上月 康則 :
阿波市の河川と池沼の水質,
阿波学会紀要, Vol.56, 13-24, 2010年.
6. 山本 裕史, 田村 生弥, 香月 翔太, 平田 佳子, 新田 和代, 本多 勇太, 加藤 潤, 池幡 佳織, 関澤 純, 中村 友紀, 大谷 壮介, 一色 圭佑, 山中 亮一, 上月 康則 :
美馬市美馬町の河川と池沼の水質,
阿波学会紀要, Vol.55, 13-22, 2009年.
7. 大谷 壮介, 上月 康則, 山中 亮一, 酒井 孟 :
ヤマトオサガニの造巣活動に関する物理的な生物撹拌作用,
環境衛生工学研究, Vol.23, No.3, 220-223, 2009年.
(CiNii: 40016757535)
8. 山本 裕史, 田村 生弥, 中村 友紀, 中村 雄大, 香月 翔太, 藤川 弘安, 長塩 和也, 平田 佳子, 関澤 純, 大谷 壮介, 山中 亮一, 上月 康則 :
美馬市木屋平を流れる一級河川穴吹川の水質,
阿波学会紀要, Vol.54, 13-22, 2008年.
9. 井若 和久, 上月 康則, 山中 亮一, 田邊 晋, 山口 奈津美, 村上 仁士 :
アンケート調査による地震防災対策強化および推進地域内での大学防災の特徴に関する一考察,
21世紀の南海地震と防災, Vol.3, 173-180, 2008年.
10. 村上 仁士, 中野 晋, 上月 康則 :
南海地震による津波被害,
南海地震研究, Vol.1, 85-92, 2005年.
11. 鎌田 磨人, 山中 英生, 上月 康則, 澤田 俊明, 福田 珠巳 :
棚田保全をめざした研究のフレームワーク,
国際景観生態学会日本支部会報, Vol.3, 1-3, 1997年.

総説・解説:

1. 田代 優秋, 上月 康則, 東 知里 :
地域環境問題の解決に寄与するアウトリーチ活動の可能性,
農業農村工学会誌, Vol.80, No.1, 15-18, 2012年1月.
2. 田代 優秋, 佐藤 陽一, 上月 康則 :
徳島市における外来種カダヤシの37年間の放流記録, --- 参加型ヤッホー調査プログラムとその活用 ---,
徳島県立博物館研究報告, No.17, 123-138, 2007年10月.
3. 上月 康則, 花岡 史恵 :
勝浦川上流域における参加育成型河川環境活動, --- 参加型ヤッホー調査プログラムとその活用 ---,
河川, No.8, 95-97, 2005年9月.
4. 上月 康則, 笹川 斉宏, 村上 仁士 :
フロリダ·キシミー川の再蛇行化事業の成立過程とその取り組みについて,
環境技術, Vol.34, No.5, 23-27, 2005年5月.
5. 村上 仁士, 上月 康則 :
港湾環境の自立的修復を促す海岸構造物,
CDIT, Vol.14, 8-9, 2004年5月.
6. 村上 仁士, 上月 康則 :
内湾の物質循環を活性化させるエコシステム式海岸構造物,
電力土木, Vol.308, No.11, 3-8, 2003年11月.
7. 上月 康則 :
干潟の生物を支えるもの,
徳島の自然, Vol.62, 4, 2003年6月.
8. 上月 康則, 志方 建仁, 村上 仁士 :
2002年徳島県および日本·世界の自然災害,
徳島大学地域防災研究会年報, Vol.2, 18-31, 2003年3月.
9. 佐藤 広章, 村上 仁士, 上月 康則, 大谷 寛 :
四国沿岸における津波防災対策の問題点と課題に関する一考察,
徳島大学地域防災研究会年報, Vol.2, 8-17, 2003年3月.
10. 村上 仁士, 上月 康則 :
津波防災における行政·住民·専門家のコラボレーション,
徳島大学地域防災研究会年報, Vol.2, 2-7, 2003年3月.
11. Yasunori Kozuki, Kengo Kurata, Hitoshi Murakami and Mizuguchi Masahiro :
Development of an Inhabitable Quaywall for Coastal Environment Restoration,
Techno-Ocean 2002, No.S-VI-2-4, Nov. 2002.
12. 上月 康則 :
自立的な沿岸域の自然再生を促す構造物の開発,
水, Vol.44, No.9, 65-72, 2002年8月.
13. 石川 公敏, 上月 康則 :
閉鎖性海域の環境管理のあり方-大阪湾を例として-環境の情報と管理,
環境技術, Vol.30, No.2, 56-64, 2001年8月.
14. 上月 康則 :
環境管理施策における市民参加のあり方と総合的な学習の役割について,
第5回大阪湾沿岸域研究交流フォーラム論文集, 23-26, 2001年8月.
15. 大塚 耕司, 上月 康則, 重松 孝昌 :
沿岸生態系モデルの類型化および特徴抽出,
海と空, Vol.77, No.2, 47-52, 2001年1月.
16. 上月 康則 :
環境修復技術の選定手法の確立に向けて, --- 大阪湾の環境データベースの構築 ---,
ECOSYSTEM ENGINEERING, Vol.5, 4-17, 2000年10月.
17. 村上 仁士, 上月 康則 :
南海地震津波の特徴と被害軽減対策,
自然災害科学, Vol.18, No.2, 144-149, 1999年7月.
18. 村上 仁士, 上月 康則 :
新しい環境保全·創造技術-微生物を利用した海水浄化-,
瀬戸内海, Vol.15, 31-34, 1998年8月.
19. 上月 康則 :
ヨシ原とその役割,
吉野川の自然, 28-29, 1997年8月.

国際会議:

1. Sadao Nakaoka, Yasunori Kozuki, Ryoichi Yamanaka, ネイチャークラブ and Maya Matsushige :
JYUNKAN Activity in the Amagasaki Canal,
G20 spouse program, Osaka, Jul. 2019.
2. Maya Matsushige, Yasunori Kozuki and Ryoichi Yamanaka :
Development of Bluefin tuna game to learn resource management and social dilemmas,
EMECS12 conference poster session, Nov. 2018.
3. Maya Matsushige, Yasunori Kozuki and Ryoichi Yamanaka :
Development of Bluefin tuna game to learn resource management and social dilemmas,
EMECS12 conference poster session, Nov. 2018.
4. Yasunori Kozuki, Rin Hirakawa, Junya Miyoshi, Sosuke Otani, Naotaka Yoshimura, Takayuk Kusakabe and Ryoichi Yamanaka :
Study on sessile organism and water quality in the inner part of Osaka Bay for 20 years,
EMECS12 conference poster session, Nov. 2018.
5. Hiroyuki Mitsuhara, Takehisa Inoue, Kenji Yamaguchi, Yasuichi Takechi, Mari Morimoto, Kazuhisa Iwaka, Yasunori Kozuki and Masami Shishibori :
Penumbral Tourism: Place-based Disaster Education Via Real-world Disaster Simulation,
Proc. of 3rd International Conference on Information and Communication Technologies for Disaster Management (ICT-DM2016), 1-7, Wien, Dec. 2016.
6. Sadao Nakaoka, Yasunori Kozuki, Takashi Nakanishi, Mitsuko Tsuboi, Ei Kodama, Kazuya Tamura, Ken Hirai, Junya Miyoshi, Sayaka Mori, Junichiro Ishikawa, Natsumi Yamaguchi and Ryoichi Yamanaka :
ENVIRONMENTAL EDUCATION: LEARNING THE CYCLE OF LIFE BY CONNECTING SEA AND SOIL OF AMAGASAKI,
Proceedings of International Conference "Managing risks to coastal regions and communities in a changing world" (EMECS'11 - SeaCoasts XXVI), RUSSIA, Aug. 2016.
(DOI: 10.21610/conferencearticle_58b43161d851e)
7. Maya Matsushige, Yasunori Kozuki, Ryoichi Yamanaka, Mari Maeda and Yushu Tashiro :
THE EFFECTS OF A SEASIDE ENVIRONMENTAL EDUCATION PROGRAM FOR PRESCHOOL CHILDREN AS SEEN IN THE CONTENTS OF BEFORE-AND-AFTER DRAWINGS,
Proceedings of International Conference "Managing risks to coastal regions and communities in a changing world" (EMECS'11 - SeaCoasts XXVI), RUSSIA, Aug. 2016.
8. Mari Maeda, Yasunori Kozuki, Ken Hirai, Takashi Nakanishi, Ryoichi Yamanaka and Maya Matsushige :
ENVIRONMENTAL EDUCATION FOR SCHOOLCHILDREN IN A SEAWATER POND FOR CREATING A SATOUMI,
Proceedings of International Conference "Managing risks to coastal regions and communities in a changing world" (EMECS'11 - SeaCoasts XXVI), RUSSIA, Aug. 2016.
9. Hiroyuki Mitsuhara, Takehisa Inoue, Kenji Yamaguchi, Yasuichi Takechi, Mari Morimoto, Kazuhisa Iwaka, Yasunori Kozuki and Masami Shishibori :
Game-Based Evacuation Drill Inside Google Street View,
Advances in Intelligent Systems and Computing, Vol.498, 655-666, Orlando, Jul. 2016.
10. Hiroyuki Mitsuhara, Takehisa Inoue, Kenji Yamaguchi, Yasuichi Takechi, Mari Morimoto, Kazuhisa Iwaka, Yasunori Kozuki and Masami Shishibori :
Web-Based System for Designing Game-Based Evacuation Drills,
Procedia Computer Science, Vol.72, 277-284, Surabayai, Nov. 2015.
11. Hiroyuki Mitsuhara, Takehisa Inoue, Kenji Yamaguchi, Yasuichi Takechi, Mari Morimoto, Kazuhisa Iwaka, Yasunori Kozuki and Masami Shishibori :
LEARNING BY SCENARIO AUTHORING: WEB-BASED SCENARIO AUTHORING SYSTEM FOR DISASTER PREVENTION EDUCATION,
Proceedings of the 9th International Technology, Education and Development Conference (INTED2015), 6699-6706, Madrid, Mar. 2015.
12. Kawai Junya, Iwama Satoshi, Hiroyuki Mitsuhara, Iwaka Kazuhisa, Yasunori Kozuki, Tanaka Kazumoto and Masami Shishibori :
GAME-BASED EVACUATION DRILL SYSTEM USING AR, HMD, AND 3DCG,
Proceedings of the 9th International Technology, Education and Development Conference (INTED2015), 6688-6698, Madrid, Mar. 2015.
13. Iwama Satoshi, Hiroyuki Mitsuhara, Iwaka Kazuhisa, Tanaka Kazumoto, Yasunori Kozuki and Masami Shishibori :
USING AR AND HMD FOR DISASTER PREVENTION EDUCATION,
Proceedings of the 9th International Technology, Education and Development Conference (INTED2015), 6681-6687, Madrid, Mar. 2015.
14. Ryoichi Yamanaka, Yasunori Kozuki, Hironori Okegawa, Yasuhiro Kutsukake, Romio Shimameguri, Kentaro Yamanaka, Keisuke Isshiki, Takashi Nakanishi, Hiroshi Kawai, Mamoru Ishigaki, Hideki Ueshima and Atsushi Tsukahara :
Purification Effect of a New Plant in Amagasaki Canal,
Proceedings of the Global Congress on ICM: Lessons Learned to Address New Challenges (Proceedings of EMECS10 - MEDCOAST 2013 Joint conference), Vol.2, 1014-1021, Oct. 2013.
15. Sosuke Otani, Ikumi Tamura, Hiroshi Yamamoto, Yasunori Kozuki, Yoshihisa Shimizu and Yuta Mizuguchi :
Trophic Dilution of PAHs through Benthic Food Web in Tidal Flat,
Proceedings of the Global Congress on ICM: Lessons Learned to Address New Challenges (Proceedings of EMECS10 - MEDCOAST 2013 Joint conference), Vol.2, 864-873, Oct. 2013.
16. Kazuhiro Sato, Yasunori Kozuki, Hirokazu Nishimura, Chizuru Tara, Takashi Nakanishi, Yuta Mizuguchi, Ryoichi Yamanaka, Tatsuru Tabohashi, Mitsunori Fukuda and Jiro Haga :
Duration of Amino Acid in Concrete for Algae,
Proceedings of the Global Congress on ICM: Lessons Learned to Address New Challenges (Proceedings of EMECS10 - MEDCOAST 2013 Joint conference), Vol.2, 825-835, Oct. 2013.
17. Maya Matsushige, Yasunori Kozuki, Ryoichi Yamanaka, Takuro Tsuyama, Hikaru Kommori, Tatsunori Ishida and Sosuke Otani :
Study on the Mortality and Behavior of Manila Clam during Blue Tide,
Proceedings of the Global Congress on ICM: Lessons Learned to Address New Challenges (Proceedings of EMECS10 - MEDCOAST 2013 Joint conference), Vol.1, 601-611, Oct. 2013.
18. Jun Miyashita, Hiroyuki Mitsuhara, Keiji Miki, Takahide Sumikawa, Kazuhisa Iwaka, Masashi Konishi and Yasunori Kozuki :
WEB-BASED REFLECTION SUPPORT SYSTEM FOR REAL WORLD EDUTAINMENT,
Proceedings of IADIS International Conference e-Society 2013, 453-457, Lisbon, Portugal, Mar. 2013.
19. Takahide Sumikawa, Hiroyuki Mitsuhara, Keiji Miki, Jun Miyashita, Kazuhisa Iwaka and Yasunori Kozuki :
USING MARKERLESS AUGMENTED REALITY FOR REAL WORLD EDUTAINMENT,
Proceedings of IADIS International Conference e-Society 2013, 432-436, Lisbon, Portugal, Mar. 2013.
20. Keiji Miki, Hiroyuki Mitsuhara, Takahide Sumikawa, Jun Miyashita, Kazuhisa Iwaka, Masashi Konishi and Yasunori Kozuki :
REAL WORLD EDUTAINMENT SYSTEM AND ITS APPLICATION TO EVACUATION DRILL,
Proceedings of IADIS International Conference e-Society 2013, 59-66, Lisbon, Portugal, Mar. 2013.
21. Ryoichi Yamanaka, Yasunori Kozuki, Machi Miyoshi, Fumiko Nogami, Tatsunori Ishida, Kouichiro Uotani, Satoshi Ano, Yuta MIzuguchi and Kotaro Goto :
Variation of mussel biomass and its effect on biochemical cycle in Amagasaki Port,
Pacific Congress on Marine Science and Technology 2012 Program and Abstracts, 74, Dec. 2012.
22. Yusuke Noda, Keiji Miki, Kazuhisa Iwaka, Hiroyuki Mitsuhara, Yasunori Kozuki and Yoneo Yano :
REAL WORLD EDUTAINMENT BASED ON BRANCHED GAME STORY AND ITS APPLICATION TO EARTHQUAKE DISASTER PREVENTION LEARNING,
Proceedings of IADIS International Conference Mobile Learning 2012, 205-212, Berlin, Germany, Mar. 2012.
23. Keiji Miki, Hiroyuki Mitsuhara, Yusuke Noda, Kazuhisa Iwaka, Yasunori Kozuki and Yoneo Yano :
INTRODUCING COLLABORATION AND COMPETITION INTO REAL WORLD EDUTAINMENT,
Proceedings of IADIS International Conference Mobile Learning 2012, 11-18, Berlin, Germany, Mar. 2012.
24. SATO Kazuhiro, Yasunori Kozuki, Masako Watanabe, NISHIMURA Hirokazu, TARA Chizuru, Takashi Nakanishi, NAKATA Hiroko, YAMAGUCHI Natsumi, NOGAMI Fumiko, Ryoichi Yamanaka, TABOHASHI Tatsuru and KOBAYASHI Masaki :
Characteristics of Periphytic Algae on Concrete Contained Amino Acid,
The Ninth International Meeting on the Environmental Management of Enclosed Coastal Seas (EMECS9), Baltimore, USA, Aug. 2011.
25. Hiroyuki Otsuka, Yasunori Kozuki, Masako Watanabe, Naotomo Ota and Takashi Kawai :
Creation of a Sandy Shore for the Endangered Tiger Beetle Cicindela lewisi,
The Ninth International Meeting on the Environmental Management of Enclosed Coastal Seas (EMECS9), Baltimore, USA, Aug. 2011.
26. Ryoichi Yamanaka, Yoshiyuki Sueoka and Yasunori Kozuki :
Numerical study on dispersion of turbid overland flow in stratified waters,
The Ninth International Meeting on the Environmental Management of Enclosed Coastal Seas (EMECS9), Baltimore, USA, Aug. 2011.
27. Ryoichi Yamanaka, Yasunori Kozuki, Keisuke Isshiki, Sayaka Mori, Mari Maeda, Hironori Okegaawa, Hroshi Kawai, Mamoru Ishigaki, Takashi Nakanishi, Hideki Ueshima and Sumio Hirai :
Development of Water Quality Improvement Channel with Citizen in Amagasaki Canal, Japan,
The Ninth International Meeting on the Environmental Management of Enclosed Coastal Seas (EMECS9), Baltimore, USA, Aug. 2011.
28. Machi Miyoshi, Ryoichi Yamanaka, Yasunori Kozuki, Fumiko Nogami, Tatsunori Ishida, Hidemasa Matsumoto, Natsumi Yamaguchi, Chihiro Tanaka, Satoshi Ano, Yuta MIzuguchi and Kotaro Goto :
Relation between the mussels biomass and water quality at Amagasaki port, Osaka Bay, in 2010,
The Ninth International Meeting on the Environmental Management of Enclosed Coastal Seas (EMECS9), Baltimore, Aug. 2011.
29. Ryoichi Yamanaka, Machi Miyoshi, Yasunori Kozuki, Fumiko Nogami, Tatsunori Ishida, Natsumi Yamaguchi, Chihiro Tanaka, Hidemasa Matsumoto and Kotaro Goto :
Impact of Water Quality Variation on Mussel (Mytilus galloprovincialis) Biomass in Semi-enclosed Port,
Proceedings of the Twenty-first (2011) International Offshore and Polar Engineering Conference, 853-858, Jun. 2011.
30. Machi Miyoshi, Yasunori Kozuki, Ryoichi Yamanaka, Tatsunori Ishida, Nobuhiro Yamaguchi, Akio Sakamoto and Kotaro Goto :
BIOMASS RESOURCE FROM MUSSELS ATTACHED TO THE VERTICAL SEAWALL IN OSAKA BAY,
Abstract of twenty-second international conference of the Pacific Congress on Marine Science and Technology (PACON), 78, Hilo, Jun. 2010.
31. Ryoichi Yamanaka, Yasunori Kozuki, Shin Tanabe, Kazuhisa Iwaka and Hitoshi Murakami :
Numerical Study on Tsunami Propagation and Resonance in the Seto Inland Sea,
Abstract of twenty-second international conference of the Pacific Congress on Marine Science and Technology (PACON), 102, Hilo, Jun. 2010.
32. M. Watanabe, N. Ota, Yasunori Kozuki and Mahito Kamada :
Conflicting issues in conserving an endangered tiger beetle in an urban area a case study in a compensatory created sandy shore.,
2nd International Conference of Urban Design and Biodiverstiy-URBIO2010, Nagoya, May 2010.
33. Ryoichi Yamanaka, Yasunori Kozuki, Machi Miyoshi and Fumiko Nogami :
Impact of River Discharge on Surface Water Variability in Amagasaki Port,
OCEANS'10 IEEE Sydney Conference, Sydney, Mar. 2010.
(DOI: 10.1109/OCEANSSYD.2010.5604000,   Elsevier: Scopus)
34. Machi Miyoshi, Yasunori Kozuki, Ryoichi Yamanaka, Akio Sakamoto, Tatsunori Ishida, Nobuhiro Yamaguchi and Koudai Sakashita :
Estimation of Biomass Resource from Mytilus galloprovincialis attached the Vertical Seawall at Osaka Bay in Japan,
EMECS-8, 99-100, Shanghai, Oct. 2008.
35. Ken Hirai, Sosuke Otani, Yasunori Kozuki, Ryoichi Yamanaka, Takashi Nakanishi and Yoshikazu Suzuki :
The environmental remediation effects of artificial tidal flat in inner part of Osaka Bay, Japan,
EMECS-8, Shanghai, Oct. 2008.
36. Sosuke Otani, Yasunori Kozuki, Ryoichi Yamanaka, Hiromitsu Sasaoka, Tetsu Ishiyama, Yoshihito Okitsu, Hajime Sakai and Yoji Fujiki :
The role of crabs (Macrophtlmus Japonics) burrows on organic matter decomposition in estuarine tidal flat, Japan,
EMECS-8, 103-104, Shanghai, Oct. 2008.
37. Ryoichi Yamanaka, Keiji Nakatsuji and Yasunori Kozuki :
Tide and meteorological effect on dispersion processes of high-turbidity river water and resuspension of sediment in the Bohai Sea,
EMECS-8, 146, Shanghai, Oct. 2008.
38. Sayaka Mori, Ryoichi Yamanaka, Yasunori Kozuki, Yusuke MORI, Nobuyoshi BANDO, Takashi Nakanishi, Kazuhiko TAKATANI and Hideki Ueshima :
Field observation of water environment characteristics for restoration of the Amagasaki Canal, Japan,
EMECS-8, 125-126, Shanghai, Oct. 2008.
39. Kazuhisa Iwaka, Ryoichi Yamanaka, Yasunori Kozuki, Shin Tanabe and Hitoshi Murakami :
Numerical Simulation on The 1854 Ansei Nankai Earthquake Tsunami Based on Histrical Documents,
PACON2008 Program and Abstracts, 19, Honolulu, Jun. 2008.
40. Ryoichi Yamanaka, Motohiko Murai, Yoshiyuki Inoue and Yasunori Kozuki :
Wind effect on the dispersion processes of Ruditapes philippinarum larvae around the Port of Yokohama in Tokyo Bay,
PACON2008 Program and Abstracts, 63, Honolulu, Jun. 2008.
41. Machi Haseda, Yasunori Kozuki, Takuro Kimura, Tatsunori Ishida, Yosuke Mori, Yuki Miyachi and Hitoshi Murakami :
Collecting Methhod and Volume of Mytilus Galloprovincialis as Biomass Resource from Sea,
PACON 2007, Vol.CST-7C, Hawaii, USA, Jun. 2007.
42. Sosuke Otani, Yasunori Kozuki, Kengo Kurata and Hitoshi Murakami :
Relationship between biodiversity of macro benthos and physical habitat characters on a tidal flat,
EMECS 7, CAEN, France, Jul. 2006.
43. Machi Haseda, Yasunori Kozuki, Kanako Yamaguchi, Tatsunori Ishida, Hitoshi Murakami, Junya Miyoshi, Daisuke Shibata and Yuki Miyachi :
Seaweed Bed Reclamation Experiment using Vertical Seawall at Inner Part of Osaka Bay,
PACON 2006, Vol.CST-7C, Yangon, Myanmar, Jul. 2006.
44. Rui Sato, Yasunori Kozuki, Minoru Shiratori, Yoshikazu Shimada, Kitta Ryuichi and Hitoshi Murakami :
Effects of the water discharge on periphyton downstream of the dam,
International Conference on Ecological Restoration in East Asia, Osaka,Japan, Jun. 2006.
45. Minoru Shiratori, Yasunori Kozuki, Yoshikazu Shimada, Ryuichi Kitta, Rui Sato and Hitoshi Murakami :
Characteristics of the perphytic diatom community in the downstream of masaki dam in Katsuura River,
Proceedings of 3rd annual joint seminar between Japan and Korea on Ecology and Civil Engineering, 125-130, Nagoya, Jul. 2005.
46. Yushu Tashiro, Yasunori Kozuki, Yoichi Satoh, Michiko Okubo and Hitoshi Murakami :
Influence of connectivity of irrigation canal with a river on fish community in a suburban area,
Proceedings of 3rd annual joint seminar between Japan and Korea on Ecology and Civil Engineering, 35-40, Nagoya, Jul. 2005.
47. Junya Miyoshi, Yasunori Kozuki, Kengo Kurata, Michio Kitano, Hitoshi Murakami and Hiroyuki Mizuguchi :
Development of an Inhabitable Quaywall for Improvement of Material Cycle Proceedings of The Thirteenth,
Proceedings of The Thirteenth International Offshore and Polar Engineering Conference, 338-344, Honolulu, Sep. 2003.
48. Olfa Khelifi, Yasunori Kozuki, Hitoshi Murakami, Kengo Kurata and Mamoru Nishioka :
Nutrients Immobilization from Seawater by New Porous Carrier made from Zeolitized Fly Ash and Slag,
3rd International Conference on Marine and Pollution Ecotoxicology, Hong Kong, Dec. 2002.
49. Yasunori Kozuki, Kengo Kurata, Michio Kitano, Hitoshi Murakami and Masahiro Mizutani :
Development of an inhabitable quaywall for coastal environmental restoration,
Techno Ocean 2002, Kobe, Nov. 2002.
50. Olfa Khelifi, Yasunori Kozuki, Hitoshi Murakami, Kengo Kurata and Yuki Kono :
Porous Carriers made from Industrial Solid Wastes as New Buffer for phosphate uptake in Seawater,
Proceedings of International Conference 'From Nutrient removal to recovery', Amsterdam, Oct. 2002.
51. Kazuo Yoshida, Tomio Shimada, Hitoshi Murakami, Yasunori Kozuki and Ichishima Hiroshi :
Tsunami Propagation Characteristics in Channels Leading into the Seto Inland Sea,
PACON 2002 The Ocean Century, 111, Chiba, Japan, Jul. 2002.
52. Takayuki Yamasaki, Kengo Kurata, Yasunori Kozuki, Masaki Morita, Hiroshi Sasayama and Hitoshi Murakami :
Removal efficiency of deposited organic matter utilizing feeding habits of Stichopus japonicus,
PACON 2002 The Ocean Century, 135, Chiba, Jul. 2002.
53. Yoshida Kazuo, Tomio Shimada, Hitoshi Murakami, Yasunori Kozuki and Ichishima Hiroshi :
Tsunami Propagation Characteristics in Channels Leading into the Seto Inland Sea,
PACON'02, Russia, Jul. 2002.
54. Shunpei Iwamura, Kengo Kurata, Yasunori Kozuki, Hidekazu Yamamoto, Tatsuya Nishimura, Hitoshi Murakami, Hiroyuki Mizuguchi and Hiroshi Sasayama :
Succession process in the structure for the environmental restoration applied to enclosed sea areas,
EMECS2001, 242, Kobe, Japan, Nov. 2001.
55. Michio Kitano, Kengo Kurata, Yasunori Kozuki, Hitoshi Murakami, Takayuki Yamasaki, Hideaki Yoshida and Hiroshi Sasayama :
Effects of deposit feeder Stichopus japonicus on algal flourish and organic matter contents on bottom of enclosed sea,
EMECS2001, 263, Kobe, Japan, Nov. 2001.
56. Olfa Khelifi, Yasunori Kozuki, Hitoshi Murakami, Kengo Kurata and Mamoru Nishioka :
Development of Porous Carrier made from Zeolitized Fly Ash and Slag for Ammonium Removal from Seawater,
The Seventeenth International Conference on Solid Waste Technology and Management, Philadelphia, Nov. 2001.
57. Kengo Kurata, Yasunori Kozuki, Iwamura Shunpei, Sasayama Hiroshi and Hitoshi Murakami :
Development of A New Type of Breakwater for The Environmental Restoration,
PACON 2001, 64, San Francisco, USA, Jul. 2001.
58. Takuji Sugimoto, Hitoshi Murakami, Yasunori Kozuki and Kengo Kurata :
Analysis of Human Damage Mechanism in Flooding of Tsunami,
PACON 2001 Environmental Technologies for Sustainable Maritime Development, San Francisco, California, Jul. 2001.
59. Kengo Kurata, Yasunori Kozuki, Shunpei Iwamura, Hiroshi Sasayama and Hitoshi Murakami :
Development of a new type of breakwater for the environmental restoration,
PACON 2001 Environmental Technologies for Sustainable Maritime Development, San Francisco, California, Jul. 2001.
60. Olfa Khelifi, Yasunori Kozuki, Hitoshi Murakami, Kengo Kurata and Mamoru Nishioka :
Nutrients Immobilization from Seawater by New Porous Carrier made from Zeolitized Fly Ash and Slag,
3rd International Conference on Marine Pollution and Ecotoxicology, Hong Kong, Jun. 2001.
61. Kengo Kurata, Yasunori Kozuki, Michio Kitano, Kouji Otsuka and Hitoshi Murakami :
Influence of sea cucumber on sediment improvement in a closed aquatic environment,
4th International Symposium on Sediment Quality Assessment (SQA 2000), 77-79, Otsu, Oct. 2000.
62. Takuji Sugimoto, Hitoshi Murakami, Yasunori Kozuki and Koji Nishikawa :
An Estimation Method of Human Damage for Tsunami Disaster,
Conference of PACON2000 symposium on humanity and the world ocean, 12, Hawaii, America, Jul. 2000.
63. Hitoshi Murakami, Yasunori Kozuki, Takuji Sugimoto and Koji Nishikawa :
Tsunami Risk Assessment for Wave Overtopping of Coastal Levels in Shikoku Island, Japan,
HAZARDS2000, Vol.4, 89-90, Tokushima,Japan, May 2000.
64. Takuji Sugimoto, Hitoshi Murakami, Yasunori Kozuki, Tomio Shimada and Koji Nishikawa :
A Human Damage Prediction Method for Tsunami Disasters Incorporation Evacuation Activities,
HAZARDS2000, 87-88, Tokushima,Japan, May 2000.
65. Hiroaki Sato, Hitoshi Murakami, Yasunori Kozuki and Naoaki Yamamoto :
Study on A Simplified Method of Tsunami Risk Assessment,
HAZARDS 2000, Vol.8, 61-62, Tokushima,Japan, May 2000.
66. Hiroyuki Mizuguchi, Hitoshi Murakami, Yasunori Kozuki and Masahiro Hayashi :
Effect of Blast-furnace Slag Fine Powder and Artificial Fe-type Zeolite on Water Purification Using Porous Concrete,
Proc. of the Second International Conference on Advanced Materials Development and Performance Evaluation, Vol.2, 529-533, Tokushima, Nov. 1999.
67. Yasunori Kozuki, Hitoshi Murakami, Sadahiko Ito, Hiroyuki Mizuguchi and Yusaku Toyota :
The Seawater Purification Method by Effective Microbe,
Proceedings of International Conference on the Environmental Management of Enclosed Coastal Seas (EMECS), 256-258, Stockholm, Aug. 1997.
68. Yasunori Kozuki, Yoshihiko Hosoi and Hitoshi Murakami :
Effects of Salinity on Heterotrophic Bacteria in A Tidal River,
17th IAWQ Biennial International Conference, Vol.17, 115-119, Budapest, Jul. 1994.
69. Yasunori Kozuki, Yoshihiko Hosoi and Hitoshi Murakami :
Effects of Salinity on Behavior of Anionic Surfactants in Tidal River,
4th IAWQ Asian Regional Conference on Water Conservation and Pollution Control, Vol.4, 5-11, Djakarta, Oct. 1993.

国内講演発表:

1. 松重 摩耶, 上月 康則, 宮内 尚輝, 吉田 博 :
初年次合宿研修の実践を省察する試み,
初年次教育学会第13回大会 発表要旨集, 46-47, 2020年9月.
2. 松重 摩耶, 西山 勇輝, 河野 有咲, 小山 翔太郎, 山中 亮一, 上月 康則 :
防災学習半年後の避難・通学路に対する津田中学生の意識変化について,
土木学会四国支部技術研究発表会講演概要集, 155, 2020年5月.
3. 松重 摩耶, 上月 康則, 河野 有咲, 小山 翔太郎, 山中 亮一, 松尾 裕治 :
「四国防災八十八話」を題材とした防災学習の設計と評価の検討,
土木学会四国支部技術研究発表会講演概要集, 137, 2020年5月.
4. 松重 摩耶, 河野 有咲, 西山 勇輝, 小山 翔太郎, 山中 亮一, 上月 康則 :
高校生800 名を対象とした「青赤紙」を用いた率先避難訓練の効果について,
土木学会四国支部技術研究発表会講演概要集, 084, 2020年5月.
5. 中尾 練, 光原 弘幸, 獅々堀 正幹, 上月 康則 :
実測データを用いてブロック塀倒壊を可視化するARアプリ,
教育システム情報学会2019年度学生研究発表会論文集, 225-226, 2020年3月.
6. 松重 摩耶, 上月 康則, 小山 翔太朗, 山中 亮一, 井若 和久 :
親子を対象とした「ツナミ避難ゲームII」の防災学習効果について,
令和元年自然災害フォーラム&21世紀の南海地震と防災, 89-94, 2019年12月.
7. 松重 摩耶, 上月 康則, 小山 翔太朗, 山中 亮一, 佐々木 智一 :
アイドルによる防災の呼びかけ効果について,
令和元年自然災害フォーラム&21世紀の南海地震と防災, 77-80, 2019年12月.
8. 岩見 和樹, 上月 康則, 山中 亮一 :
食物網を考慮した尼崎運河における生物生息場創出に関する研究,
瀬戸内海研究フォーラム, Vol.23, 2019年9月.
9. 宮内 尚暉, 山中 亮一, 上月 康則 :
尼崎運河水質浄化施設での里海づくり活動によるグリーンインフラ効果について,
瀬戸内海研究フォーラム, Vol.23, 2019年9月.
10. 藤崎 康平, 大谷 壮介, 山中 亮一, 上月 康則 :
過栄養域である尼崎運河の時空間的な水質分布と二酸化炭素フラックス,
瀬戸内海研究フォーラム, Vol.23, 2019年9月.
11. 松重 摩耶, 上月 康則, 山中 亮一 :
イベント型防災学習での「振り返り」と「評価」の方法に関す る考察,
土木学会年次講演会, Vol.CS, 9-10, 2019年9月.
12. 戸田 涼介, 山中 亮一, 上月 康則 :
尼崎運河での全層貧酸素化の発生過程に関する一考察,
土木学会年次講演会, Vol.VII, 9-10, 2019年9月.
13. 宮内 尚暉, 山中 亮一, 上月 康則 :
尼崎運河の環境再生活動における関係価値の評価の試み,
土木学会年次講演会, Vol.VII, 7-8, 2019年9月.
14. 松重 摩耶, 上月 康則, 山中 亮一 :
大学講義における環境教育の質的転換の試み -授業方略概念図の作成-,
日本環境教育学会, 13, 2019年8月.
15. 松重 摩耶, 上月 康則, 山中 亮一 :
学習者の学び方に着目した環境教育の質的転換に関する試み∼沿岸環境を対象とした講義事例から∼,
日本沿岸域学会, 2019年7月.
16. 小山 翔太朗, 上月 康則, 山中 亮一, 井若 和久, 藤川 瑞生 :
逃げ地図を用いたブロック塀倒壊による避難路閉塞の影響評価について,
土木学会四国支部技術研究発表会講演概要集, 2019年6月.
17. 神澤 慶伍, 山中 亮一, 戸田 涼介, 宮内 尚暉, 上月 康則 :
尼崎運河での干潟づくり活動による生態系創出効果に関する実験,
土木学会四国支部技術研究発表会講演概要集, 2019年6月.
18. 米田 佳峻, 山中 亮一, 宮内 尚輝, 戸田 涼介, 上月 康則 :
尼崎運河の人工干潟におけるヨシの有効利用に関する検討,
土木学会四国支部技術研究発表会講演概要集, 2019年6月.
19. 大石 真平, 上月 康則, 松重 摩耶, 野口 勝稀, 山中 亮一 :
ヤマトオサガニを対象とした対話型干潟環境学習の視覚教材に関する検討,
土木学会四国支部技術研究発表会講演概要集, 2019年6月.
20. 橋上 和生, 上月 康則, 田辺 尚暉, 岩見 和樹, 山中 亮一 :
貧酸素と無酸素環境中でのチチブの行動変化について,
土木学会四国支部技術研究発表会講演概要集, 2019年6月.
21. 住友 裕紀, 上月 康則, 渡辺 雅子, 林 友海, 山中 亮一 :
吉野川河口干潟におけるルイスハンミョウの産卵と幼虫生息場所の制限要因,
土木学会四国支部技術研究発表会講演概要集, 2019年6月.
22. 中尾 練, 光原 弘幸, 獅々堀 正幹, 上月 康則 :
Augmented Realityによるブロック塀倒壊危険性の提示,
教育システム情報学会2018年度学生研究発表会論文集, 221-222, 2019年3月.
23. 上月 康則, 藤川 瑞生, 松重 摩耶, 山中 亮一 :
ブロック塀の安全点検をテーマにした防災学習とその効果について,
地区防災計画学会誌, Vol.14, 13-22, 2019年3月.
24. 松重 摩耶, 上月 康則, 山中 亮一 :
「コモンズの悲劇」と「マグロの資源管理」を学習するゲームの開発,
平成30年度全学FD推進プログラム大学教育カンファレンスin徳島発表抄録集, 72-73, 2018年12月.
25. 上月 康則, 藤川 瑞生, 松重 摩耶, 山中 亮一 :
ブロック塀の安全点検をテーマにした防災学習とその効果について,
平成30年自然災害フォーラム&21世紀の南海地震と防災, Vol.13, 13-22, 2018年12月.
26. 矢野 司, 上月 康則, 渡辺 雅子, 辻岡 雅啓, 林 友海, 松島 輝将, 岡田 直也, 山中 亮一 :
近年の吉野川河口干潟の地形とルイスハンミョウ生息地の変動について,
平成30年度土木学会四国支部技術研究会発表講演概要集, 159, 2018年5月.
27. 林 友海, 渡辺 雅子, 上月 康則, 花住 陽一, 岡田 直也, 山中 亮一, 辻岡 雅啓, 矢野 司 :
沖洲人工海浜における希少種ルイスハンミョウ生息地の地形の経年変化,
平成30年度土木学会四国支部技術研究会発表講演概要集, 134, 2018年5月.
28. 山中 亮一, 上月 康則, 藍澤 夏美, 松重 摩耶, 中岡 禎雄, 上月 康則, 宮内 尚輝, 瀧口 裕己, 森 紗綾香, 大津 政昭 :
尼崎運河人工干潟におけるヨシ群落の生態系機能とその管理方針について,
平成30年度土木学会四国支部技術研究会発表講演概要集, 168, 2018年5月.
29. 森 紗綾香, 山中 亮一, 上月 康則, 大津 政昭, 田尻 和行 :
尼崎運河での環境再生を題材とした小学生向け学習プログラムの実施とその学習効果,
平成30年度土木学会四国支部技術研究会発表講演概要集, 112, 2018年5月.
30. 田辺 尚暉, 上月 康則, 平川 倫, 松重 摩耶, 西上 広貴, 岩見 和樹, 山中 亮一 :
尼崎運河に生息する 2 尾のチチブによる空隙利用に関する水槽実験,
平成30年度土木学会四国支部技術研究会発表講演概要集, 115, 2018年5月.
31. 野口 勝稀, 上月 康則, 牧本 佳樹, 松重 摩耶, 前田 清子, 岩雲 貴俊, 前田 真里, 山中 亮一 :
干出時間の長い人工干潟でのヤマトオサガニの行動特性に関する現地調査,
平成30年度土木学会四国支部技術研究会発表講演概要集, 107, 2018年5月.
32. 山﨑 隆成, 上月 康則, 丸山 聖人, 杉本 卓司, 山中 亮一, 藤川 瑞生, 井若 和久, 細野 滉太 :
小松島和田島地区の避難経路確保に関するブロック塀調査,
平成30年度土木学会四国支部技術研究会発表講演概要集, 161, 2018年5月.
33. 松重 摩耶, 上月 康則, 山中 亮一 :
AL 型大学院講義での発問「宇宙での生活に本物の自然体験は必要か?」の学習効果について,
平成29年度全学FD推進プログラム大学教育カンファレンスin徳島発表抄録集, 38-39, 2017年12月.
34. 松重 摩耶, 上月 康則, 山中 亮一 :
宇宙時代に「本物の自然体験」は必要か?-工学系大学院生の意見より-,
日本環境教育学会第28回大会, 2017年8月.
35. 山中 亮一, 上月 康則, 上田 敦史, 鶴江 智彦, 瀧口 裕己, 一色 圭佑, 森 紗綾香 :
ムラサキイカガイの分解に起因する水質汚濁過程について,
平成29年度土木学会四国支部技術研究発表会講演概要集, jsce7-161-2017, 2017年5月.
36. 山中 亮一, 上月 康則, 大熊 康平, 鶴江 智彦, 瀧口 裕己, 上田 敦史, 一色 圭佑, 森 紗綾香, 中西 敬, 谷口 大太郎 :
尼崎運河水質浄化施設での環境活性コンクリートの二次消費者に及ぼす効果について,
平成29年度土木学会四国支部技術研究発表会講演概要集, jsce7-160-2017, 2017年5月.
37. 岩見 和樹, 上月 康則, 平川 倫, 竹山 佳奈, 宮本 一之, 松重 摩耶, 西上 広貴, 岩本 裕之, 山中 亮一 :
チチブの貧酸素水塊への耐性および忌避行動について,
平成29年度土木学会四国支部技術研究発表会講演概要集, jsce7-131-2017, 2017年5月.
38. 山中 亮一, 上月 康則, 鶴江 智彦, 瀧口 裕己, 上田 敦史, 藍澤 夏美, 一色 圭佑, 中岡 禎雄, 中西 敬, 森 紗綾香 :
尼崎運河での「干潟づくり活動」による環境改善活動の効果について,
平成29年度土木学会四国支部技術研究発表会講演概要集, jsce7-125-2017, 2017年5月.
39. 辻岡 雅啓, 渡辺 雅子, 花住 陽一, 上月 康則, 松島 輝将, 玉井 勇佑, 岡田 直也, 山中 亮一 :
UAV 応用によるルイスハンミョウ生息環境モニタリングの有用性について,
平成29年度土木学会四国支部技術研究発表会講演概要集, jsce7-101-2017, 2017年5月.
40. 牧本 佳樹, 上月 康則, 前田 真里, 岩雲 貴俊, 松重 摩耶, 前田 清子, 山中 亮一 :
高砂・この浦舟池での干潟創出による環境改善の試み,
平成29年度土木学会四国支部技術研究発表会講演概要集, jsce7-094-2017, 2017年5月.
41. 山中 亮一, 上月 康則, 鶴江 智彦, 大熊 康平, 中西 敬, 瀧口 裕己, 上田 敦史 :
環境活性コンクリートのヨコエビ類に対する蝟集効果の評価,
平成29年度土木学会四国支部技術研究発表会講演概要集, jsce7-091-2017, 2017年5月.
42. 丸山 聖人, 上月 康則, 岡本 隼輔, 杉本 卓司, 樋口 遼, 井若 和久, 山中 亮一, 佐藤 康徳, 渡辺 公次郎 :
徳島市津田・新浜地区を対象とした避難路WSでの参加住民の発言からみる防災意識の特徴について,
平成29年度土木学会四国支部技術研究発表会講演概要集, jsce7-102-2017, 2017年5月.
43. 岡本 隼輔, 上月 康則, 樋口 遼, 井若 和久, 杉本 卓司, 山中 亮一, 佐藤 康徳 :
``やっとこう防災''の存在とその特質~徳島市津田地区の住民を対象として,
平成29年度土木学会四国支部技術研究発表会講演概要集, jsce7-163-2017, 2017年5月.
44. 光原 弘幸, 井上 武久, 山口 健治, 武知 康逸, 森本 真理, 上月 康則, 井若 和久, 獅々堀 正幹 :
考えさせるICT活用型避難訓練の実践,
教育システム情報学会研究報告, Vol.31, No.7, 65-72, 2017年3月.
45. 中川 頌将, 山中 亮一, 上月 康則, 馬場 俊孝 :
液状化沈下量を考慮した徳島県東部での津波浸水過程の数値的検討,
21世紀の南海地震と防災, Vol.11, 51-62, 2017年1月.
46. 室川 優希, 光原 弘幸, 井上 武久, 山口 健治, 武知 康逸, 森本 真理, 上月 康則, 井若 和久, 獅々堀 正幹 :
Googleストリートビューを用いたバーチャル避難訓練システム,
教育システム情報学会研究報告, Vol.31, No.5, 69-76, 2017年1月.
47. 光原 弘幸, 井上 武久, 山口 健治, 武知 康逸, 森本 真理, 上月 康則, 井若 和久, 獅々堀 正幹 :
Penumbral Tourism:観光を指向したICT活用型防災教育の提案,
教育システム情報学会研究報告, Vol.31, No.5, 63-68, 2017年1月.
48. 松重 摩耶, 上月 康則, 山中 亮一 :
ネイチャーゲームを活用したアクティブラーニングの一試行,
平成28年度全学FD推進プログラム大学教育カンファレンスin徳島発表抄録集, 32-33, 2016年12月.
49. 西上 広貴, 上月 康則, 山中 亮一, 尾野 薫, 平川 倫 :
「ふるさと」の変遷とそれに対する大学生の行動変容特性について,
景観・デザイン研究発表会, Vol.12, 2016年12月.
50. 松重 摩耶, 上月 康則, 山中 亮一, 前田 真里 :
絵画の内容変化からみた幼児向け海辺環境学習の効果について,
瀬戸内海研究フォーラムin愛媛, 27, 2016年9月.
51. 中川 頌将, 山中 亮一, 馬場 俊孝, 上月 康則 :
新設高速道路と液状化による地盤沈下を考慮した徳島県北部における津波浸水予測,
第71回年次学術講演会講演概要集, 325-326, 2016年9月.
52. 光原 弘幸, 川井 淳矢, 山住 遥, 井口 恵介, 井上 武久, 山口 健治, 武知 康逸, 森本 真理, 井若 和久, 上月 康則, 獅々堀 正幹 :
防災啓発施設におけるICT 活用型防災教育の一事例,
教育システム情報学会第41回全国大会論文集, 209-210, 2016年8月.
53. 松重 摩耶, 上月 康則, 前田 真里, 山中 亮一 :
絵画内容からみる幼児を対象とした環境学習についての一考察,
日本環境教育学会第27回大会, 35, 2016年8月.
54. 上月 康則, 山中 亮一, 三好 順也, 中西 敬, 平川 倫, 西上 広貴, 鵜池 泰一 :
1997 年以降の尼崎港内外での水質底質の変化について,
平成28年度土木学会四国支部技術研究発表会講演概要集, jsce7-123-2016, 2016年5月.
55. 青木 菜摘, 上月 康則, 山中 亮一, 鴨狩 諒, 山下 勇也, 松重 摩耶 :
無酸素環境中におけるアサリの濾水機能の変化について,
平成28年度土木学会四国支部技術研究発表会講演概要集, jsce7-114-2016, 2016年5月.
56. 樋口 僚, 上月 康則, 村上 玲奈, 井若 和久, 杉本 卓司, 山中 亮一, 清水 勝, 佐藤 康徳 :
地域住民の防災力に及ぼす想定津波浸水深シール貼付の効果について,
平成28年度土木学会四国支部技術研究発表会講演概要集, jsce7-110-2016, 2016年5月.
57. 山中 亮一, 上月 康則, 大熊 康平, 一色 圭佑, 鶴江 智彦, 松原 加奈子, 瀧口 裕己, 森 紗綾香, 中西 敬, 橋丘 真 :
尼崎運河栄養塩回収水路の生物回収による浄化量について,
平成28年度土木学会四国支部技術研究発表会講演概要集, jsce7-093-2016, 2016年5月.
58. 松島 輝将, 上月 康則, 渡辺 雅子, 永峰 和佳, 岡田 直也, 玉井 勇佑, 山中 亮一 :
季節別の海浜標高変動とそれによるルイスハンミョウ生息への影響,
平成28年度土木学会四国支部技術研究発表会講演概要集, jsce7-092-2016, 2016年5月.
59. 山中 亮一, 上月 康則, 松原 加奈子, 大熊 康平, 上田 敦史, 鶴江 智彦, 一色 圭佑, 森 紗綾香 :
コウロエンカワイバリガイの海中での分解過程に関する検討,
平成28年度土木学会四国支部技術研究発表会講演概要集, jsce7-038-2016, 2016年5月.
60. 光原 弘幸, 井上 武久, 山口 健治, 武知 康逸, 森本 真理, 井若 和久, 上月 康則, 獅々堀 正幹 :
デジタル防災マップ作成支援システムとその防災授業利用,
教育システム情報学会研究報告, Vol.30, No.7, 89-96, 2016年3月.
61. 光原 弘幸, 井上 武久, 山口 健治, 武知 康逸, 森本 真理, 井若 和久, 上月 康則, 獅々堀 正幹 :
ICT活用型避難訓練のためのオーサリングシステム,
電子情報通信学会 信学技報(教育工学), Vol.115, No.492, 193-198, 2016年3月.
62. 光原 弘幸, 森本 真理, 井上 武久, 山口 健治, 武知 康逸, 井若 和久, 上月 康則, 獅々堀 正幹 :
ICT活用型避難訓練をデザインするという防災教育,
日本災害情報学会第17回研究発表大会予稿集, 42-43, 2015年10月.
63. 永峰 和佳, 上月 康則, 渡辺 雅子, 山中 亮一, 岡田 直也, 玉井 勇佑, 山本 龍兵, 采女 尚寛 :
ルイスハンミョウ保全を目的とした実験区における地盤変動と植生の関係,
平成27年度土木学会四国支部第21回技術研究発表会講演概要集, 311-312, 2015年5月.
64. 村上 玲奈, 井若 和久, 上月 康則, 杉本 卓司, 山中 亮一, 都會 健詞, 森 潤也, 佐藤 康徳 :
住民の防災対策に及ぼす徳島市立津田中学校の防災活動の影響,
平成27年度土木学会四国支部第21回技術研究発表会講演概要集, 115-116, 2015年5月.
65. 角元 陽一, 山中 亮一, 上月 康則, 大熊 康平, 一色 圭佑, 森 紗綾香, 中西 敬, 中岡 禎雄, 秋山 衞, 橋岡 真 :
尼崎運河における人工干潟での市民協働型実験の効果について,
平成27年度土木学会四国支部第21回技術研究発表会講演概要集, 327-328, 2015年5月.
66. 鶴江 智彦, 山中 亮一, 上月 康則, 大熊 康平, 角元 陽一, 一色 圭佑, 松原 加奈子, 森 紗綾香, 中西 敬, 橋岡 真 :
ヨコエビの摂餌特性に及ぼすアミノ酸コンクリートの効果について,
平成27年度土木学会四国支部第21回技術研究発表会講演概要集, 319-320, 2015年5月.
67. 松原 加奈子, 山中 亮一, 上月 康則, 大熊 康平, 鶴江 智彦, 一色 圭佑, 森 紗綾香, 中西 敬, 橋岡 真 :
半没水型構造物への生物付着による環境影響とその対策について,
平成27年度土木学会四国支部第21回技術研究発表会講演概要集, 317-318, 2015年5月.
68. 上月 康則, 山中 亮一, 西上 広貴, 中岡 禎雄, 中西 敬, 平井 研, 森 紗綾香, 橋丘 真 :
尼崎港臨海公園でのホースセラピーによる環境意識の変化について,
平成27年度土木学会四国支部第21回技術研究発表会講演概要集, 313-314, 2015年5月.
69. 山下 勇也, 上月 康則, 山中 亮一, 津山 拓郎, 松重 摩耶, 鴨狩 諒 :
貧酸素環境下でのアサリの行動特性について,
平成27年度土木学会四国支部第21回技術研究発表会講演概要集, 305-306, 2015年5月.
70. 光原 弘幸, 井上 武久, 山口 健治, 武知 康逸, 森本 真理, 井若 和久, 上月 康則, 獅々堀 正幹 :
避難訓練シナリオ作成による防災教育の提案-防災情報共有Webシステムの試作-,
電子情報通信学会 信学技報(教育工学), Vol.114, No.513, 59-64, 2015年3月.
(CiNii: 110010021575)
71. 川井 淳矢, 岩間 智視, 光原 弘幸, 田中 一基, 井若 和久, 上月 康則, 獅々堀 正幹 :
没入型HMDとARを組み合わせたインタラクティブな避難訓練システム,
教育システム情報学会研究報告2014年度第5回研究会, Vol.29, No.5, 71-78, 2015年1月.
(CiNii: 40020315743)
72. 山中 亮一, 上月 康則, 大熊 康平, 一色 圭佑, 沓掛 安宏, 中川 卓弥, 今中 治夫 :
尼崎運河水質浄化施設での 2013 年の浄化能低下の要因と対策について,
土木学会第69回年次学術講演会講演概要集, 261-262, 2014年9月.
73. 渡辺 雅子, 上月 康則, 山本 龍兵, 玉井 勇佑, 阿野 文子, 岡田 直也, 山中 亮一 :
絶滅危惧種ルイスハンミョウの保全のための生息場創出に向けた提案,
土木学会第69回年次学術講演会講演概要集, 109-110, 2014年9月.
74. 上月 康則, 山中 亮一, 中岡 禎雄, 中西 敬, 玉井 卓也, 森 紗綾香, 平井 研, 森本 登志也 :
尼崎港での環境学習への参加者の意識・行動変容について,
土木学会四国支部第20回技術研究発表会講演概要集, 297-298, 2014年5月.
75. 渡會 健詞, 井若 和久, 上月 康則, 山中 亮一, 原 慧, 杉本 卓司 :
中学校での事前復興まちづくり計画の演習プログラムに関する考察,
土木学会四国支部第20回技術研究発表会講演概要集, 201, 2014年5月.
76. 山中 亮一, 上月 康則, 采女 尚寛, 森 潤也, 鴨狩 諒, 津山 拓郎, 山本 龍兵, 渡會 健詞, 大熊 康平 :
新町川・助任川の底質と潮汐による水質変化の冬季調査,
土木学会四国支部第20回技術研究発表会講演概要集, 329-330, 2014年5月.
77. 津山 拓郎, 上月 康則, 山中 亮一, 近森 光, 加藤 慎也, 松重 摩耶, 森 紗綾香 :
御前浜での海中硫化水素の濃度推定について,
土木学会四国支部第20回技術研究発表会講演概要集, 327-328, 2014年5月.
78. 上月 康則, 田代 優秋, 瀧口 裕己, 平川 倫, 上田 敦史, 松島 輝将, 山中 亮一 :
正法寺川における植栽筏による環境改善の取り組みとその効果,
土木学会四国支部第20回技術研究発表会講演概要集, 311-312, 2014年5月.
79. 沓掛 安宏, 山中 亮一, 上月 康則, 大熊 康平, 中川 卓弥, 一色 圭佑, 森 紗綾香, 今中 治夫 :
2013 年夏季における尼崎運河水質浄化施設の浄化能について,
土木学会四国支部第20回技術研究発表会講演概要集, 303-304, 2014年5月.
80. 中川 卓弥, 山中 亮一, 上月 康則, 一色 圭佑, 沓掛 安宏, 大熊 康平 :
尼崎運河人工干潟の環境特性について,
土木学会四国支部第20回技術研究発表会講演概要集, 301-302, 2014年5月.
81. 光原 弘幸, 井若 和久, 上月 康則 :
実世界Edutainmentを用いて収集した避難訓練ログデータの避難シミュレーションへの応用,
電子情報通信学会 信学技報(教育工学), Vol.114, No.53, 11-15, 2014年5月.
82. 飯領田 茜, 宮下 純, 光原 弘幸, 井若 和久, 上月 康則 :
実世界Edutaimentを用いた避難訓練のための振り返り支援システム,
電子情報通信学会 信学技報(教育工学), Vol.113, No.377, 7-12, 2014年1月.
83. 岩間 智視, 角川 隆英, 光原 弘幸, 井若 和久, 上月 康則, 田中 一基 :
ARとHMDを用いて災害を疑似体験させる防災教育システムの試作,
電子情報通信学会 信学技報(教育工学), Vol.113, No.377, 1-6, 2014年1月.
84. 光原 弘幸, 角川 隆英, 宮下 純, 井若 和久, 上月 康則, 田中 一基 :
拡張現実感を用いたバーチャル避難訓練,
教育システム情報学会第38回全国大会講演論文集, 109-110, 2013年9月.
85. 一色 圭佑, 山中 亮一, 上月 康則, 沓掛 安宏, 島巡 蕗澪, 桶川 博教, 山中 健太郎, 上嶋 英機, 川井 浩史, 石垣 衛, 中西 敬, 今中 治夫 :
尼崎運河に新設した人工干潟の底質変動要因,
日本沿岸域学会研究討論会2013講演概要集(CDROM), Vol.26, 2013年7月.
86. 近森 光, 松重 摩耶, 上月 康則, 山中 亮一, 津山 拓郎 :
無酸素環境でのアサリの行動とグリコーゲン量との関係について,
土木学会四国支部 第19回技術研究発表会, 359-360, 2013年5月.
87. 野上 文子, 萬宮 竜典, 上月 康則, 大塚 弘之, 三好 順也, 岡田 直也, 松重 摩耶, 渡辺 雅子 :
竹筒を使ってアサリを育てる環境学習プログラムについて,
土木学会四国支部 第19回技術研究発表会, 363-364, 2013年5月.
88. 津山 拓郎, 松重 摩耶, 上月 康則, 山中 亮一, 近森 光 :
嫌気呼吸中のアサリに伴うエネルギー消費について,
土木学会四国支部 第19回技術研究発表会, 361-362, 2013年5月.
89. 沓掛 安宏, 上月 康則, 山中 亮一, 阿野 悟之, 中岡 貞雄, 中西 敬, 森本 登志也 :
海産バイオマスの堆肥化に伴う環境便益の試算,
土木学会四国支部 第19回技術研究発表会, 357-358, 2013年5月.
90. 萬宮 竜典, 岡田 直也, 野上 文子, 渡辺 雅子, 上月 康則, 河井 崇 :
海浜性昆虫ルイスハンミョウの生息環境に及ぼす植生の影響について,
土木学会四国支部 第19回技術研究発表会, 355-356, 2013年5月.
91. 山中 亮一, 上月 康則, 沓掛 安宏, 魚谷 昂一郎, 近森 光, 玉井 卓也, 大熊 康平, 玉井 勇佑, 原 慧, 中川 卓弥, 加藤 慎也 :
新町川の水質改善対策に関する調査検討,
土木学会四国支部 第19回技術研究発表会, 353-354, 2013年5月.
92. 三木 啓司, 角川 隆英, 宮下 純, 光原 弘幸, 小西 正志, 井若 和久, 上月 康則 :
実世界Edutainment によるバーチャル避難訓練-南海地震津波を想定した徳島県徳島市津田地区の場合,
日本災害情報学会第14回研究発表大会予稿集, 34-37, 2012年10月.
93. 角川 隆英, 三木 啓司, 宮下 純, 光原 弘幸, 井若 和久, 上月 康則 :
実世界Edutainment によるバーチャル避難訓練のためのリアリティの高い教材,
日本災害情報学会第14回研究発表大会予稿集, 30-33, 2012年10月.
94. 松重 摩耶, 上月 康則, 津山 拓郎, 山中 亮一, 大谷 壮介 :
無酸素環境中でのアサリの行動に関する実験,
日本プランクトン学会・日本ベントス学会合同大会, 127, 2012年10月.
95. 山中 亮一, 上月 康則, 桶川 博教, 沓掛 安宏, 一色 圭介, 森 紗綾香 :
尼崎運河における水質浄化を題材とした環境学習について,
日本生活科総合的学習教育学会全国大会概要集,第21回,徳島大会, 239, 2012年6月.
96. 松重 摩耶, 上月 康則, 山中 亮一 :
兵庫県御前浜におけるアウトリーチ活動について,
日本生活科総合的学習教育学会全国大会概要集,第21回,徳島大会, 238, 2012年6月.
97. 石田 達憲, 上月 康則, 山中 亮一, 片山 大輔, 竹本 大起, 松重 摩耶 :
ヤマトオサガニの造巣活動に伴う栄養塩循環について,
平成24年度 土木学会四国支部 第18回技術研究発表会 講演概要集, 343-344, 2012年5月.
98. 魚谷 昴一郎, 山中 亮一, 上月 康則, 野上 文子, 三好 真千, 五島 幸太郎, 阿野 悟之, 三好 順也 :
水質変動によるムラサキイガイの付着活性の変化について,
平成24年度 土木学会四国支部 第18回技術研究発表会 講演概要集, 341-342, 2012年5月.
99. 松重 摩耶, 上月 康則, 山中 亮一, 齋藤 梓, 片山 大輔, 竹本 大起, 石田 達憲 :
アサリに及ぼす硫化水素の影響に関する一考察,
平成24年度 土木学会四国支部 第18回技術研究発表会 講演概要集, 339-340, 2012年5月.
100. 竹本 大起, 上月 康則, 山中 亮一, 白髪 祐規, 石田 達憲, 片山 大輔 :
夏季から冬季における勝浦川河口干潟でのフトヘナタリの生息環境から評価した炭素固定能力について,
平成24年度 土木学会四国支部 第18回技術研究発表会 講演概要集, 333-334, 2012年5月.
101. 桶川 博教, 山中 亮一, 上月 康則, 沢田 晃聖, 沓掛 安宏, 平井 研, 沓掛 安宏, 前田 真里, 新名 克也, 一色 圭介, 平井 住夫, 酒井 孟 :
藻類を用いた水質浄化水路への水中型 LED 適用方法について,
平成24年度 土木学会四国支部 第18回技術研究発表会 講演概要集, 331-332, 2012年5月.
102. 上月 康則, 前田 真里, 山中 亮一, 中西 敬, 桶川 博教, 平井 研, 沓掛 安宏, 古川 哲矢 :
自濁する海水池でのワンド創出実験,
平成24年度 土木学会四国支部 第18回技術研究発表会 講演概要集, 319-320, 2012年5月.
103. 沓掛 安宏, 山中 亮一, 上月 康則, 桶川 博教, 山口 奈津美, 阿野 悟之, 前田 真里, 中西 敬, 平井 住夫 :
尼崎港・運河のバイオマスを原料とした堆肥成分について,
平成24年度 土木学会四国支部 第18回技術研究発表会 講演概要集, 317-318, 2012年5月.
104. 光原 弘幸, 三木 啓司, 角川 隆英, 野田 祐介, 井若 和久, 上月 康則 :
実世界Edutainmentによる地震・津波防災教育とその試行,
日本災害情報学会第13回研究発表大会予稿集, 73-78, 2011年10月.
105. 森 紗綾香, 山中 亮一, 上月 康則, 中西 敬, 平井 研, 一色 圭佑, 前田 真里, 上嶋 英機, 田尻 和行, 平井 住夫 :
尼崎運河における水質汚濁と水質改善技術を題材とした環境教育の波及効果と水質改善活動の実施,
平成23年度日本沿岸域学会全国大会(広島), 2011年9月.
106. 阿野 悟之, 上月 康則, 西村 博一, 三好 真千, 山口 奈津美, 野上 文子, 中田 紘子, 石田 達憲, 山中 亮一 :
直立港湾構造物壁面に設置した化学繊維上の生物相に関する調査,
平成23年度土木学会四国支部第17回技術研究発表会講演概要集, VII-6, 2011年5月.
107. 一色 圭佑, 山中 亮一, 森 紗綾香, 前田 真里, 桶川 博教, 石田 達憲, 上月 康則 :
尼崎運河での水質改善実験水路からの藻類バイオマス回収について,
平成23年度土木学会四国支部第17回技術研究発表会講演概要集, VII-14, 2011年5月.
108. 松重 摩耶, 上月 康則, 齋藤 梓, 山中 亮一, 石田 達憲, 岩雲 貴俊 :
アサリのろ水機能に及ぼす貧酸素の影響について,
平成23年度土木学会四国支部第17回技術研究発表会講演概要集, VII-13, 2011年5月.
109. 松本 秀政, 山中 亮一, 上月 康則, 三好 真千, 石田 達憲 :
ムラサキイガイの群集形成を考慮した摂餌活性の評価について,
平成23年度土木学会四国支部第17回技術研究発表会講演概要集, VII-7, 2011年5月.
110. 山中 亮一, 上月 康則, 井若 和久, 田辺 晋, 村上 仁士 :
瀬戸内海における津波挙動と津波共振の数値解析,
21世紀の南海地震と防災, Vol.5, 79-84, 2010年11月.
111. 野田 祐介, 光原 弘幸, 森本 真理, 三木 啓司, 井若 和久, 梅岡 秀博, 上月 康則, 金西 計英, 矢野 米雄 :
実世界Edutainmentによる防災教育のエンタテインメント化,
エンタテインメントコンピューティング2010講演論文集, 2010年10月.
112. 大谷 壮介, 上月 康則, 山中 亮一, 岩雲 貴俊, 酒井 孟, 齊藤 梓 :
2つの河口泥質干潟におけるヤマトオサガニを中心とした炭素・窒素循環の定量化,
日本ベントス学会・日本プランクトン学会合同大会講演要旨集, 52, 2010年10月.
113. 岩城 嘉宏, 上月 康則, 山中 亮一, 三好 真千, 田中 千裕, 松本 秀政, 山口 奈津美, 野上 文子, 中西 敬, 佐藤 和博 :
アミノ酸混和コンクリ∼ト上での付着藻類の生長について,
土木学会四国支部第16回技術研究発表会, 409-410, 2010年5月.
114. 岩見 宏康, 河野 功, 福家 敬泰, 山中 文枝, 綿谷 春代, 山口 奈津美, 上月 康則 :
徳島市環境リ∼ダ∼活動による汽水環境でのヨシの発芽実験,
土木学会四国支部第16回技術研究発表会, 409-410, 2010年5月.
115. 森 紗綾香, 山中 亮一, 上月 康則, 中西 敬, 平井 研, 板東 伸益, 一色 圭佑, 前田 真里, 柴田 雄輝, 田尻 和之 :
尼崎運河における環境教育の実施とその効果について,
土木学会四国支部第16回技術研究発表会, 403-404, 2010年5月.
116. 前田 真里, 上月 康則, 山中 亮一, 一色 圭佑, 森 紗綾香, 中西 敬, 小崎 隆志, 平井 研 :
人工海水池における高水温化とその対策について,
土木学会四国支部第16回技術研究発表会, 399-400, 2010年5月.
117. 一色 圭佑, 山中 亮一, 上月 康則, 森 紗綾香, 板東 伸益, 柴田 雄輝, 前田 真里, 高橋 秀文 :
尼崎運河に設置した小水路での栄養塩収支について,
土木学会四国支部第16回技術研究発表会, 379-380, 2010年5月.
118. 柴田 雄輝, 山中 亮一, 上月 康則, 一色 圭佑, 森 紗綾香, 板東 伸益, 前田 真里, 高橋 秀文 :
尼崎運河におけるコウロエンカワヒバリガイを用いた懸濁物除去水槽について,
土木学会四国支部第16回技術研究発表会, 377-378, 2010年5月.
119. 板東 伸益, 山中 亮一, 上月 康則, 森 紗綾香, 一色 圭佑, 柴田 雄輝, 前田 真里, 高橋 秀文 :
尼崎運河におけるアサリ・ヨシに適した生息基盤の設計条件について,
土木学会四国支部第16回技術研究発表会, 375-376, 2010年5月.
120. 野上 文子, 上月 康則, 山中 亮一, 三好 真千, 田中 千裕, 松本 秀政, 山口 奈津美, 岩城 嘉宏 :
尼崎港周辺での夏季の水質変動とムラサキイガイ脱落に関する現地調査,
土木学会四国支部第16回技術研究発表会, 365-366, 2010年5月.
121. 山口 奈津美, 上月 康則, 山中 亮一, 西村 博一, 三好 真千, 田中 千裕 :
プラスチック繊維シ∼トを利用した直立海岸構造物での生物生息場創出実験,
土木学会四国支部第16回技術研究発表会, 363-364, 2010年5月.
122. 岩雲 貴俊, 上月 康則, 酒井 孟, 山中 亮一, 横井 大亜, 藤木 洋二, 齋藤 梓 :
干潟底質に及ぼすコメツキガニの生物攪拌の影響について,
土木学会四国支部第16回技術研究発表会, 355-356, 2010年5月.
123. 齋藤 梓, 上月 康則, 酒井 孟, 山中 亮一, 岩雲 貴俊, 藤木 洋二, 大谷 壮介 :
7年間の勝浦および吉野川河口干潟におけるヤマトオサガニの個体群動態について,
土木学会四国支部第16回技術研究発表会, 353-354, 2010年5月.
124. 花倉 僚介, 井若 和久, 上月 康則, 武村 知美, 栗原 美波, 山中 亮一 :
徳島県における安政・昭和南海地震当時の教訓と住民行動について,
土木学会四国支部第16回技術研究発表会, 7-8, 2010年5月.
125. 栗原 美波, 井若 和久, 上月 康則, 武村 知美, 花倉 僚介, 山中 亮一 :
新聞記事にみる近代における日本人の「防災」観について,
土木学会四国支部第16回技術研究発表会, 5-6, 2010年5月.
126. 駕田 啓一郎, 田村 生弥, 比恵島 彬仁, 上月 康則, 山本 裕史 :
熱帯産外来種ボタンウキクサを用いた高負荷排水処理支援効果の検討,
第44回日本水環境学会年会, 584, 2010年3月.
127. 比恵島 彬仁, 田村 生弥, 加藤 潤, 駕田 啓一郎, 上月 康則, 葛西 博文, 山田 登志夫, 田中 基博, 山本 裕史 :
石炭灰固化体を用いた生態系支援コンクリートによる水質浄化作用の実験的検討,
第44回日本水環境学会年会, 581, 2010年3月.
128. 横山 あおい, 上月 康則, 山中 英生, 山中 亮一 :
歓楽街および中心商店街における景観協定の課題, --- 大阪ミナミの取り組みから ---,
土木計画学研究·講演集, Vol.39, 2009年6月.
129. 山口 奈津美, 上月 康則, 三好 真千, 山中 亮一, 山口 暢洋, 坂下 広大, 田中 千裕 :
大阪湾湾奥部での繊維材料を利用したワカメ定着実験について,
土木学会四国支部第15回技術研究発表会, 391-392, 2009年5月.
130. 田中 千裕, 三好 真千, 上月 康則, 山中 亮一, 山口 暢洋, 坂下 広大, 山口 奈津美 :
直立港湾構造物壁面に付着する懸濁物食者シロボヤの摂餌・同化実験について,
土木学会四国支部第15回技術研究発表会, 387-388, 2009年5月.
131. 三好 真千, 上月 康則, 山中 亮一, 山口 暢洋, 坂下 広大, 田中 千裕, 山口 奈津美 :
港湾構造物壁面におけるムラサキイガイ脱落に及ぼす水温・塩分の影響調査,
土木学会四国支部第15回技術研究発表会, 385-386, 2009年5月.
132. 齋藤 梓, 上月 康則, 大谷 壮介, 山中 亮一, 酒井 孟, 藤木 洋二, 岩雲 貴俊 :
大阪湾湾奥の御前浜での浅場創出による環境改善効果に関する研究,
土木学会四国支部第15回技術研究発表会, 389-390, 2009年5月.
133. 上月 康則, 大谷 壮介, 山中 亮一, 岩雲 貴俊, 酒井 孟, 藤木 洋二, 齋藤 梓 :
ヤマトオサガニの砂ダンゴによる酸素消費特性に関する調査研究,
土木学会四国支部第15回技術研究発表会, 383-384, 2009年5月.
134. 一色 圭佑, 山中 亮一, 森 紗綾香, 上月 康則, 板東 伸益, 森 友佑, 東 浩太郎, 高橋 秀文 :
尼崎運河に設置した小水路での栄養塩固定量と曝気効果について,
土木学会四国支部第15回技術研究発表会, 353-354, 2009年5月.
135. 森 紗綾香, 山中 亮一, 上月 康則, 田邉 一也, 森 友佑, 板東 伸益, 一色 圭佑, 高橋 秀文 :
尼崎運河の護岸付着生物相とその影響因子について,
土木学会四国支部第15回技術研究発表会, 351-352, 2009年5月.
136. 板東 伸益, 山中 亮一, 上月 康則, 田邉 一也, 森 紗綾香, 森 友佑, 一色 圭佑, 高橋 秀文 :
尼崎運河に優占するコウロエンカワヒバリガイによる懸濁物除去と排泄物分解実験,
土木学会四国支部第15回技術研究発表会, 349-350, 2009年5月.
137. 小竹 英章, 水口 裕之, 上月 康則 :
産業副産物を用いたポーラスコンクリートの海域環境での特性,
土木学会四国支部第15回技術研究発表会講演概要集, 295-296, 2009年5月.
138. 三谷 直子, 上月 康則, 山中 亮一 :
大学生を対象とした環境家計簿による春∼夏期のCO2排出量削減効果について,
日本環境教育学会研究発表要旨集, Vol.19, 251, 2008年8月.
139. 山口 暢洋, 三好 真千, 上月 康則, 石田 達憲, 坂本 明雄, 坂下 広大, 山中 亮一 :
港湾の護岸壁面に付着するムラサキイガイの脱落要因に関する現地調査,
平成20年度土木学会四国支部第14回技術研究発表会講演概要集, 402-403, 2008年.
140. 坂本 明雄, 三好 真千, 上月 康則, 石田 達憲, 山口 暢洋, 坂下 広大, 山中 亮一 :
尼崎港周辺でのムラサキイガイ由来のバイオマス資源回収量の推定,
平成20年度土木学会四国支部第14回技術研究発表会講演概要集, 436-437, 2008年.
141. 石田 達憲, 三好 真千, 上月 康則, 山口 暢洋, 坂下 広大, 山中 亮一 :
港湾の護岸壁面周辺に生息する肉食・腐肉食生物の物質循環作用について,
平成20年度土木学会四国支部第14回技術研究発表会講演概要集, 432-433, 2008年.
142. 坂下 広大, 三好 真千, 上月 康則, 石田 達憲, 山口 暢洋, 坂本 明雄, 山中 亮一 :
マナマコの摂餌量の季節変化について,
平成20年度土木学会四国支部第14回技術研究発表会講演概要集, 412-413, 2008年.
143. 三好 真千, 上月 康則, 石田 達憲, 山口 暢洋, 坂本 明雄, 坂下 広大, 山中 亮一 :
付着生物回収による直立護岸壁面の生物多様性向上効果について,
平成20年度土木学会四国支部第14回技術研究発表会講演概要集, 398-399, 2008年.
144. 大谷 壮介, 上月 康則, 山中 亮一, 酒井 孟, 藤木 洋二 :
干潟底質環境の変動に伴う底生生物群集の変化予測手法の一提案,
2008年度環境アセスメント学会第7回大会, 156-160, 2008年.
145. 酒井 孟, 大谷 壮介, 藤木 洋二, 山中 亮一, 上月 康則 :
二潮汐間における底生微細藻類の量,質的変動について,
2008年日本プランクトン学会•ベントス学会合同大会, 117, 2008年.
146. 大谷 壮介, 上月 康則, 山中 亮一 :
河口干潟潮間帯での底質環境の変化に伴う底生生物群集の応答に関する二,三の検討,
平成20年度土木学会四国支部第14回技術研究発表会講演概要集, 394-395, 2008年.
147. 上月 康則, 田邊 晋, 井若 和久, 栗原 美波, 山中 亮一, 村上 仁士 :
徳島県の地震・津波碑とその管理について,
歴史地震研究発表会, Vol.25, 8, 2008年.
148. 森 友佑, 山中 亮一, 森 紗綾香, 板東 伸益, 上月 康則, 高谷 和彦, 上嶋 英機 :
尼崎運河での水環境再生に向けた新しい曝気手法の実証実験について,
平成20年度土木学会四国支部第14回技術研究発表会講演概要集, 378-379, 2008年.
149. 森 紗綾香, 山中 亮一, 森 友佑, 竹田 友架, 板東 伸益, 上月 康則, 高谷 和彦, 上嶋 英機 :
尼崎運河におけるエコシステム式浅場創出に関する現地実験について,
平成20年度土木学会四国支部第14回技術研究発表会講演概要集, 414-415, 2008年.
150. 森 紗綾香, 山中 亮一, 森 友佑, 板東 伸益, 竹田 友架, 上月 康則, 高谷 和彦, 上嶋 英機 :
尼崎運河における水質の日変動特性について,
第42回日本水環境学会年会, 2008年.
151. 井若 和久, 上月 康則, 山中 亮一, 松下 恭司, 村上 仁士 :
新しい歴史史料に基づく安政南海地震時における徳島県鳴門市周辺の被害特性に関する考察,
21世紀の南海地震と防災, Vol.2, 65-72, 2007年11月.
152. 井若 和久, 上月 康則, 山中 亮一, 山口 奈津美, 田邊 晋 :
「FMピッカラ」の放送活動に関するヒアリング調査,
21世紀の南海地震と防災, Vol.2, 41-46, 2007年11月.
153. 井若 和久, 田邊 晋, 山中 亮一, 上月 康則, 村上 仁士, 松下 恭司 :
徳島県鳴門市周辺における安政南海地震の震度分布,
歴史地震, Vol.24, 12, 2007年9月.
154. 田邊 晋, 井若 和久, 山中 亮一, 上月 康則, 村上 仁士 :
歴史史料にみる海域における津波の再現性の検証,
歴史地震, Vol.24, 11, 2007年9月.
155. 酒井 孟, 大谷 壮介, 石山 哲, 澳津 賀仁, 笹岡 宏光, 安葉 映宏, 山中 亮一, 上月 康則 :
堆積物の季節変化に及ぼすヤマトオサガニの生物撹拌の影響について,
2007年日本プ ランクトン学会ベントス学会合同大会, 142, 2007年9月.
156. 笹岡 宏光, 大谷 壮介, 石山 哲, 澳津 賀仁, 酒井 孟, 安葉 映宏, 山中 亮一, 上月 康則 :
ヤマトオサガニの巣穴における堆積物中の有機物分解について,
2007年日本プ ランクトン学会ベントス学会合同大会, 141, 2007年9月.
157. 大田 直友, 大谷 壮介, 上月 康則 :
ヒロクチカノコの成長制限要因,
2007年日本プ ランクトン学会ベントス学会合同大会, 45, 2007年9月.
158. 井若 和久, 田邊 晋, 上月 康則, 村上 仁士 :
安政南海地震津波の再現性に及ぼす地形表現精度の影響,
南海地震研究, Vol.3, 91-96, 2007年5月.
159. 田邊 晋, 井若 和久, 上月 康則, 村上 仁士 :
安政南海地震時の四国の余震特性について,
南海地震研究, Vol.3, 85-90, 2007年5月.
160. 上月 康則, 大谷 壮介, 酒井 孟, 村上 仁士 :
干潟底質に及ぼすヤマトオサガニの生物撹乱の影響について,
第13回土木学会四国支部技術研究発表会講演集, Vol.13, 478-479, 2007年5月.
161. 井若 和久, 田邊 晋, 上月 康則, 村上 仁士 :
南海地震津波の再現性に及ぼす過去の地形表現精度の影響,
第13回土木学会四国支部技術研究発表会講演集, Vol.13, 196-197, 2007年5月.
162. 森 友佑, 上月 康則, 三好 真千, 石田 達憲, 村上 仁士 :
ムラサキイガイ個体郡内の死亡個体の分布について,
第13回土木学会四国支部技術研究発表会講演集, Vol.13, 480-481, 2007年5月.
163. 田邊 晋, 井若 和久, 上月 康則, 村上 仁士 :
四国における安政南海地震の余震特性について,
第13回土木学会四国支部技術研究発表会講演集, Vol.13, 36-37, 2007年5月.
164. 森 紗綾香, 上月 康則, 小倉 貴文, 中西 敬, 村上 仁士 :
尼崎運河における閘門水門を活用した一方向流創出による無酸素水塊解消効果について,
第13回土木学会四国支部技術研究発表会講演集, Vol.13, 468-469, 2007年5月.
165. 笹岡 宏光, 上月 康則, 大谷 壮介, 村上 仁士 :
干潟の有機物分解機能に及ぼすヤマトオサガニの巣穴の影響,
第13回土木学会四国支部技術研究発表会講演集, Vol.13, 476-477, 2007年5月.
166. 上月 康則, 大谷 壮介, 安葉 映宏, 村上 仁士 :
吉野川河口部における陸域・海域由来の懸濁物質の挙動について,
第13回土木学会四国支部技術研究発表会講演集, Vol.13, 466-467, 2007年5月.
167. 森紗 綾香, 山中 亮一, 森 友佑, 板東 伸益, 竹田 友架, 上月 康則 :
尼崎運河における水質の日変動特性について,
第42回日本水環境学会年会講演集, 35, 2007年3月.
168. 井若 和久, 田邊 晋, 大谷 寛, 上月 康則, 村上 仁士 :
田井家「震潮記」にみる徳島県宍喰の地震・津波について,
歴史地震, No.23, 17, 2006年9月.
169. 藤澤 正一郎, 木戸口 善行, 上月 康則, 松尾 繁樹, 渡辺 公次郎, 三輪 惠 :
修了生アンケートから観たエコシステム工学専攻の大学院教育,
平成18年度工学・工業教育研究講演会講演論文集, 546-547, 2006年7月.
170. 上月 康則, 村上 仁士, 三好 順也, 柴田 大介, 石田 達憲, 野田 厳 :
秋冬期における海岸構造物周辺に生息する肉食性巻貝二種の摂餌,成長量,
第12回土木学会四国支部技術研究発表会講演集, Vol.12, 460-461, 2006年5月.
171. 上月 康則, 大谷 壮介, 石山 哲, 村上 仁士 :
干潟底生微細藻類からヤマトオサガニへの転換効率について,
第12回土木学会四国支部技術研究発表会講演集, Vol.12, 458-459, 2006年5月.
172. 上月 康則, 村上 仁士, 大森 稔寛, 小倉 貴文, 笹田 純司, 野田 厳 :
内湾の環境修復材料としての各スラグの物性評価実験,
第12回土木学会四国支部技術研究発表会講演集, Vol.12, 434-435, 2006年5月.
173. 森本 恵美, 上月 康則, 山中 英生, 滑川 達 :
防災ゲームを用いた行政職員の行動原理分析, --- 徳島県由岐町「被災後の対応を考えるWS」 ---,
土木学会四国支部技術研究発表会講演概要集, Vol.12, 310-311, 2006年5月.
174. 蘇 立, 山中 英生, 上月 康則 :
中国における中学校全教科環境教育の教科書記述に関する研究, --- 日中の比較分析を通して ---,
環境システム研究論文発表会講演集, Vol.33, 221-226, 2005年10月.
175. 上月 康則, 藤澤 正一郎, 近藤 光男 :
大学院におけるプレゼンテーション評価の試み,
平成17年度工学·工業教育研究講演会講演論文集, 212-213, 2005年9月.
176. 田代 優秋, 上月 康則, 佐藤 陽一, 村上 仁士 :
外来種カダヤシによるメダカへの影響と保全策に関する一考察,
第52回日本生態学会講演集, 2005年9月.
177. 長谷田 真千, 上月 康則, 白鳥 実, 島田 佳和, 村上 仁士 :
ダムを有する中規模河川の水質および底生生物相について,
日本陸水学会第70回大会講演集, 2005年9月.
178. 平井 直彦, 上月 康則, 田代 優秋, 佐藤 陽一, 村上 仁士 :
水田と水路間に設置した魚道に関する現地調査について,
第11回土木学会四国支部技術研究発表会講演集, Vol.11, 134-135, 2005年5月.
179. 佐藤 陽一, 古川 学, 田代 優秋, 大久保 美知子, 平井 直彦, 東 知里, 小笠原 直紀, 上月 康則 :
徳島県におけるカワバタモロコの分布と生息環境,
日本生態学会大会講演要旨集, Vol.52, 103, 2005年3月.
180. 大谷 壮介, 上月 康則, 水主 隆文, 北代 和也, 上田 薫利, 村上 仁士 :
勝浦川河口干潟に優占するヤマトオサガニの摂餌および同化について,
第52回日本生態学会要旨集, 2005年3月.
181. 田代 優秋, 上月 康則, 佐藤 陽一, 大久保 美知子, 村上 仁士 :
カダヤシとの混生によるメダカ個体の健全性の変化について,
2004年度日本魚類学会年会要旨集, 51, 2004年9月.
182. 大久保 美知子, 上月 康則, 田代 優秋, 佐藤 陽一, 村上 仁士 :
徳島県の農業水路を対象とした魚類生息環境の評価について,
第59回土木学会年次学術講演会要旨集VII, Vol.59, 284, 2004年9月.
183. 大谷 壮介, 上月 康則, 水主 隆文, 北代 和也, 堅田 哲司 :
勝浦川河口干潟上でのヤマトオサガニを介した物質循環について,
生物系三学会中国四国支部大会, 1, 2004年5月.
184. 島田 佳和, 白鳥 実, 上月 康則, 村上 仁士 :
ダムを有する河川における付着藻類相の特徴について,
日本珪藻学会第24回研究集会講演集, 1, 2004年5月.
185. 宮本 大輔, 村上 仁士, 大谷 寛, 上月 康則 :
瀬戸内海における歴史津波の伝播特性に関する一考察,
第10回土木学会四国支部技術研究発表会講演集, Vol.10, 132-133, 2004年5月.
186. 柴田 大介, 上月 康則, 三好 順也, 村上 仁士 :
ムラサキイガイとマガキを中心とした懸濁態有機物の物質循環からみた新しい環境改善型構造物,
第10回土木学会四国支部技術研究発表会講演集, Vol.10, 420-421, 2004年5月.
187. 大森 稔寛, 上月 康則, 竹田 将人, 村上 仁士 :
高炉スラグとFe型人工ゼオライトを原料とした多孔質担体による覆砂効果について,
第10回土木学会四国支部技術研究発表会講演集, Vol.10, 388-389, 2004年5月.
188. 東 知里, 上月 康則, 田代 優秋, 村上 仁士 :
耕作者を対象とした水田·水路内の生物への関心度に関するアンケート,
第10回土木学会四国支部技術研究発表会講演集, Vol.10, 410-411, 2004年5月.
189. 亀田 大悟, 上月 康則, 倉田 健悟, 北野 倫生, 三好 順也, 森 正次, 矢間 北斗, 村上 仁士 :
冬季におけるマヒトデ(Aseterias amurensis)のムラサキイガイ(Mytilus galloprovincialis)摂食量の推定,
2003年日本プランクトン学会·ベントス学会合同大会講演集, 43, 2003年11月.
190. 東 和之, 上月 康則, 堅田 哲司, 上田 薫利, 倉田 健悟, 水主 隆文, 北代 和也, 村上 仁士 :
ヤマトオサガニ(Macrophthalmus japonicus)を介した干潟の物質循環について,
2003年日本プランクトン学会·ベントス学会合同大会講演集, 140, 2003年11月.
191. 大谷 壮介, 上田 薫利, 上月 康則, 倉田 健悟, 東 和之, 堅田 哲司, 北代 和也, 水主 隆文, 村上 仁士 :
底質の総合的指標である貫入抵抗値とベントス群集の関係,
2003年日本プランクトン学会·ベントス学会合同大会講演集, 41, 2003年11月.
192. 山崎 敬生, 上月 康則, 佐藤 陽一, 田代 優秋, 大久保 美知子, 小島 雄, 村上 仁士 :
都市近郊農業水路における魚類相とその変動特性について,
2003年度日本魚類学会年会要旨集, 70, 2003年10月.
193. 田代 優秋, 上月 康則, 佐藤 陽一, 大久保 美知子, 山崎 敬生, 村上 仁士 :
都市近郊農業水路における魚類相とその変動特性について,
第7回応用生態工学会研究発表会要旨集, Vol.7, 43-46, 2003年10月.
194. 大谷 寛, 佐藤 広章, 村上 仁士, 上月 康則, 倉田 健悟, 山本 尚明 :
歴史資料にみる南海地震津波の避難行動に関する再検討,
歴史地震, No.18, 207-214, 2003年10月.
195. 上月 康則, 倉田 健悟, 村上 仁士, 三好 順也, 森 正次, 亀田 大悟 :
物質循環の改善を目的とした新しい海岸構造物の効果について,
第58回土木学会年次学術講演会要旨集VII, Vol.58, 050, 2003年9月.
196. 上月 康則, 堅田 哲司, 上田 薫利, 東 和之, 大谷 壮介, 村上 仁士 :
秋冬期の勝浦川河口干潟における底生珪藻の一次生産量の推定,
第58回土木学会年次学術講演会要旨集VII, Vol.58, 057, 2003年9月.
197. 田代 優秋, 上月 康則, 佐藤 陽一, 大久保 美知子, 山崎 敬生, 村上 仁士 :
都市近郊農業水路における魚類相とその変動特性について,
第58回土木学会年次学術講演会要旨集VII, Vol.58, 079, 2003年9月.
198. 三好 順也, 倉田 健悟, 上月 康則, 村上 仁士, 北野 倫生, 西村 達也, 森 正次, 笹山 博 :
富栄養化海域の自立的環境修復を促す海岸構造物について,
第50回日本生態学会要旨集, 2003年3月.
199. 村上 仁士, 上月 康則, 倉田 健悟, 三好 順也, 森 正次 :
富栄養化海域の自立的環境修復を促す海岸構造物の開発(2),
日本水環境学会年会講演集, Vol.37, 604, 2003年3月.
200. 上月 康則, 上田 薫利, 大谷 壮介, 村上 仁士, 倉田 健悟 :
干潟生態系調査における効率的な環境区分手法に関する研究,
日本水環境学会年会講演集, Vol.37, 558, 2003年3月.
201. 上田 薫利, 上月 康則, 倉田 健悟, 村上 仁士, 桂 義教, 東 和之, 大谷 壮介, 堅田 哲司 :
干潟における底生生物の生息場所を分類するための貫入試験の有用性,
日本ベントス学会, No.16, 66, 2002年11月.
202. 上田 薫利, 上月 康則, 倉田 健悟, 村上 仁士, 桂 義教, 東 和之, 大谷 壮介 :
干潟における底生生物の生息場所を分類するための貫入試験の有用性,
第16回日本ベントス学会大会, 15, 2002年11月.
203. 芳田 英朗, 倉田 健悟, 上月 康則, 村上 仁士 :
ムラサキイガイの糞塊がマナマコの成長に及ぼす影響について,
第16回日本ベントス学会大会, 1, 2002年11月.
204. 山中 英生, 花岡 史恵, 澤田 俊明, 上月 康則, 湯佐 昭二 :
「吉野川学習交流WS」にみる河川を利用した総合的な学習における関係者等の役割についての一考察,
土木計画学研究·講演集, Vol.26, 2002年11月.
205. 山中 英生, 澤田 俊明, 花岡 史恵, 福田 景子, 上月 康則, 貴瀬 誠 :
ダム湖周辺をフィールドとした参加型ヤッホー調査プログラムの開発,
土木計画学研究·講演集, Vol.26, 2002年11月.
206. 上月 康則, 吉村 直孝, 倉田 健悟, 村上 仁士, 宇都宮 隆, 石垣 衛 :
閉鎖性水域の流速の変化にともなう緩傾斜護岸上の付着生物の応答,
土木学会 第57回 年次学術講演会, No.57, II-029, 2002年9月.
207. 森 正次, 倉田 健悟, 上月 康則, 村上 仁士 :
沈降物および堆積物から評価した新しい海岸構造物,
第8回河口研究集会, 10, 2002年8月.
208. 志方 建仁, 杉本 卓司, 村上 仁士, 上月 康則, 倉田 健悟 :
津波防災施設の変遷に伴う人的被害発生メカニズムの変貌,
歴史地震, No.18, 200-206, 2002年8月.
209. 一島 洋, 島田 富美男, 吉田 和郎, 村上 仁士, 上月 康則, 倉田 健悟 :
瀬戸内海へ侵入する津波の伝播特性,
土木学会四国支部技術研究発表会講演概要集, No.8, 117-118, 2002年5月.
210. 志方 建仁, 杉本 卓司, 村上 仁士, 島田 富美男, 上月 康則, 倉田 健悟 :
津波来襲時における陸閘·水門の問題点,
土木学会四国支部技術研究発表会講演概要集, No.8, 121-122, 2002年5月.
211. 杉本 卓司, 梅田 和人, 村上 仁士, 島田 富美男, 上月 康則, 倉田 健悟 :
地域防災での活用を目的とした津波解析システムの開発,
土木学会四国支部技術研究発表会講演概要集, No.8, 119-120, 2002年5月.
212. 志方 建仁, 杉本 卓司, 村上 仁士, 上月 康則, 倉田 健悟 :
津波来襲時における陸閘·水門の問題点,
土木学会四国支部技術研究発表会講演概要集, No.8, 121-122, 2002年5月.
213. 大谷 寛, 佐藤 広章, 上月 康則, 倉田 健悟, 村上 仁士 :
既存の津波避難所における配置の問題点に関する一考察,
土木学会四国支部技術研究発表会講演概要集, No.8, 123-124, 2002年5月.
214. 上月 康則, 佐藤 陽一, 村上 仁士, 花住 陽一, 倉田 健悟, 長地 洋 :
メダカに対するカダヤシの攻撃行動について,
土木学会四国支部技術研究発表会講演概要集, No.8, 546-547, 2002年5月.
215. 上月 康則, 吉村 直孝, 倉田 健悟, 村上 仁士, 宇都宮 隆, 石垣 衛 :
緩傾斜護岸型水槽を用いた流速に対する付着生物の応答に関する研究,
土木学会四国支部技術研究発表会講演概要集, No.8, 510-511, 2002年5月.
216. 穴瀬 康雄, 上月 康則, 倉田 健悟, 村上 仁士 :
SOLA法による生態系修復プラント周辺の流れ解析,
土木学会四国支部技術研究発表会講演概要集, 520-521, 2002年5月.
217. 上月 康則, 倉田 健悟, 村上 仁士, 森 正次 :
海岸構造物内での浅場創出による沈降·堆積物の特性変化,
土木学会四国支部技術研究発表会講演概要集, 512-513, 2002年5月.
218. 上月 康則, 倉田 健悟, 村上 仁士, 久野 孝徳 :
マナマコの摂食活動による糞塊の性状変化の測定,
土木学会四国支部技術研究発表会講演概要集, 484-485, 2002年5月.
219. 三好 順也, 倉田 健悟, 上月 康則, 村上 仁士, 北野 倫生, 西村 達也, 森 正次, 笹山 博 :
徳島県小松島港における実験構造物周辺の付着生物状況と遷移-設置時間等の違いによる差異-,
日本生態学会大会講演要旨集, Vol.49, 183, 2002年3月.
220. 倉田 健悟, 上月 康則, 村上 仁士, 北野 倫生, 西村 達也, 森 正次, 笹山 博 :
港湾などの内湾的環境における物質循環の比較:徳島県小松島港の防波堤と実験構造物について,
日本生態学会大会講演要旨集, Vol.49, 170, 2002年3月.
221. 三好 順也, 上月 康則, 倉田 健悟, 村上 仁士, 北野 倫生, 森 正次, 水谷 雅裕 :
徳島県小松島港における実験構造物周辺の付着生物状況と遷移-設置時間等の違いによる差異,
第49回日本生態学会要旨集, 2002年3月.
222. 上月 康則, 上田 薫利, 倉田 健悟, 村上 仁士, 福崎 亮, 桂 義教, 白鳥 実, 斉藤 義高 :
吉野川河口干潟におけるスナガニ類の分布とヤマトオサガニの成長特性,
日本水環境学会年会講演集, Vol.36, 114, 2002年3月.
223. 村上 仁士, 倉田 健悟, 上月 康則, 北野 倫生, 西村 達也, 森 正次, 山本 秀一, 笹山 博 :
内湾生態系の自立的再生を促すビオトープ型岸壁の環境改善効果に関する一考察,
日本水環境学会年会講演集, Vol.36, 552, 2002年3月.
224. 白鳥 実, 上月 康則, 倉田 健悟, 村上 仁士, 福崎 亮, 桂 義教, 上田 薫利 :
吉野川干潟の物質循環機能におけるヤマトオサガ二の役割,
洗剤·環境科学研究会誌, No.25, 71-72, 2001年10月.
225. 花住 陽一, 上月 康則, 倉田 健悟, 村上 仁士, 田代 優秋, 佐藤 陽一 :
用水路におけるメダカの生息環境と保全について,
洗剤·環境科学研究会誌, No.25, 67-68, 2001年10月.
226. 白鳥 実, 上月 康則, 倉田 健悟, 村上 仁士, 上田 薫利, 福崎 亮, 桂 義教, 斎藤 義高 :
異なる飼料環境におけるヤマトオサガニの成長速度の比較,
第15回日本ベントス学会大会, 42, 2001年10月.
227. 福崎 亮, 上月 康則, 上田 薫利, 倉田 健悟, 村上 仁士, 桂 義教, 白鳥 実, 斎藤 義高 :
ビーズ実験によるヤマトオサガニの摂餌速度に関する検討,
第15回日本ベントス学会大会, 41, 2001年10月.
228. 芳田 英朗, 倉田 健悟, 上月 康則, 村上 仁士, 北野 倫生 :
基質および光条件に対するマナマコ (Stichopus japonicus) の生息場選好性,
第15回日本ベントス学会大会, 98, 2001年10月.
229. 北野 倫生, 倉田 健悟, 上月 康則, 村上 仁士, 芳田 英朗 :
マナマコ (Stichopus japonicus) の摂食行動が堆積物とベントスに及ぼす影響について,
第15回日本ベントス学会大会, 100, 2001年10月.
230. 山崎 隆之, 上月 康則, 倉田 健悟, 村上 仁士, 北野 倫生 :
マナマコ (Stichopus japonicus) における消化管内容物の物質濃度の変化,
第15回日本ベントス学会大会, 101, 2001年10月.
231. 西川 幸治, 村上 仁士, 上月 康則, 倉田 健悟 :
種々の地震源からの四国沿岸における津波予測値に関する一考察,
土木学会四国支部第7回技術研究発表会, 2001年5月.
232. 村上 仁士, 上月 康則, 倉田 健悟, 河野 秀夫 :
南海地震による津波被害のデータベース作成,
土木学会四国支部第7回技術研究発表会, 2001年5月.
233. 児島 正幸, 上月 康則, 倉田 健悟, 大山 将史, 村上 仁士 :
徳島県勝浦川の付着珪藻を指標とした水質評価,
土木学会四国支部第7回技術研究発表会, 2001年5月.
234. 上月 康則, 村上 仁士, 倉田 健悟, 佐藤 陽一, 花住 陽一, 佐良家 康, 尾関 朋幸 :
以西用水路網におけるメダカの分布拡大に関する調査,
土木学会四国支部第7回技術研究発表会, 2001年5月.
235. 上月 康則, 上田 薫利, 倉田 健悟, 村上 仁士, 桂 義教, 白鳥 実 :
ヤマトオサガニによる干潟上有機物の摂餌特性に関する研究,
土木学会四国支部第7回技術研究発表会, 2001年5月.
236. 上月 康則, 上田 薫利, 倉田 健悟, 村上 仁士, 白鳥 実, 桂 義教 :
ヤマトオサガニの餌資源における付着珪藻の役割に関する考察,
土木学会四国支部第7回技術研究発表会, 2001年5月.
237. 上月 康則, 中西 敬, 村上 仁士, 倉田 健悟, 宮城 佳世, 平田 元美 :
生息環境評価手法HEPを応用した大阪湾環境の評価,
土木学会四国支部第7回技術研究発表会, 2001年5月.
238. 倉田 健悟, 上月 康則, 村上 仁士, 西村 達也 :
内湾性水域に設置した生態系修復プラントにおける水質環境,
土木学会四国支部第7回技術研究発表会, 2001年5月.
239. 倉田 健悟, 上月 康則, 村上 仁士, 芳田 英朗 :
マナマコ (Stichopus japonicus) の生息場所選択に関する実験的検討,
土木学会四国支部第7回技術研究発表会, 2001年5月.
240. 倉田 健悟, 上月 康則, 村上 仁士, 森田 正樹 :
堆積物食性を有するマナマコの同化効率測定実験,
土木学会四国支部第7回技術研究発表会, 2001年5月.
241. 北野 倫生, 倉田 健悟, 上月 康則, 村上 仁士 :
ナマコの生態を活用した内湾性堆積物改善手法の有効性,
第14回日本ベントス学会大会, 104, 2000年10月.
242. 上月 康則, 村上 仁士, 倉田 健悟, 福崎 亮, 上田 薫利, 鎌田 磨人, 戸高 英二 :
吉野川汽水域干潟の底質環境とスナガニ類の分布,
土木学会 第55回 年次学術講演会, 2000年9月.
243. 北野 倫生, 倉田 健悟, 上月 康則, 大塚 耕司, 村上 仁士 :
閉鎖性水域におけるマナマコ (Stichopus japonicus) の底質改善効果,
土木学会 第55回 年次学術講演会, 2000年9月.
244. 上月 康則, 村上 仁士, 倉田 健悟, 福崎 亮, 上田 薫利, 鎌田 磨人, 戸高 英二 :
吉野川汽水域干潟·ワンドにおけるスナガニ類の生息分布,
土木学会四国支部第6回技術研究発表会, 2000年5月.
245. 平田 元美, 村上 仁士, 上月 康則, 倉田 健悟 :
GISを用いた大阪湾の環境特性に関する研究,
土木学会四国支部第6回技術研究発表会, 2000年5月.
246. 村上 仁士, 上月 康則, 倉田 健悟, 茂木 孝夫 :
高知県浦戸湾地域の津波浸水特性に及ぼす湾内外の地形改変の影響,
土木学会四国支部第6回技術研究発表会, 2000年5月.
247. 河野 秀夫, 村上 仁士, 上月 康則, 倉田 健悟 :
アンケートに基づく徳島県沿岸集落の音環境に関する調査,
土木学会四国支部第6回技術研究発表会, 2000年5月.
248. 上月 康則, 村上 仁士, 西岡 守, 山本 明佳, 倉田 健悟 :
有効細菌に適した担体の開発とその海水中有機物浄化能に関する研究,
土木学会四国支部第6回技術研究発表会, 2000年5月.
249. 倉田 健悟, 上月 康則, 村上 仁士, 北野 倫生 :
内湾性水域におけるマナマコを利用した底質改善効果に関する野外実験,
土木学会四国支部第6回技術研究発表会, 2000年5月.
250. 倉田 健悟, 上月 康則, 村上 仁士, 山崎 隆之 :
堆積物食者マナマコによる底質改善効果の測定,
土木学会四国支部第6回技術研究発表会, 2000年5月.
251. 上月 康則, 村上 仁士, 佐藤 陽一, 佐良家 康, 森 裕行 :
灌漑期と非灌漑期の用水路内の魚類分布に関する考察,
土木学会第54回年次学術講演会, 1999年9月.
252. 上月 康則, 村上 仁士, 米田 耕造, 戸高 英二, 小西 哲也 :
海岸構造物建設に伴う平均流速の変化と底生生物の応答について,
土木学会第54回年次学術講演会, 1999年9月.
253. 上月 康則, 村上 仁士, 多田 清富, 和田 智行 :
勝浦川上流·下流域住民の環境意識の比較検討,
土木学会四国支部第5回技術研究発表会, 1999年5月.
254. 村上 仁士, 上月 康則, 宮宇地 信二, 若林 亮 :
土地利用形態を考慮した海岸のサウンドスケープに関する基礎的考察,
土木学会四国支部第5回技術研究発表会, 1999年5月.
255. 上月 康則, 村上 仁士, 米田 耕造, 小西 哲也, 戸高 英二 :
石膏球を用いた沿岸域の平均流速簡易測定手法の開発,
土木学会四国支部第5回技術研究発表会, 1999年5月.
256. 上月 康則, 村上 仁士, 樋口 隆哉, 村上 正人, 宮尾 勝敏 :
海岸香気中の硫黄系物質の発生特性,
土木学会四国支部第5回技術研究発表会, 1999年5月.
257. 児島 正幸, 岡部 健士, 上月 康則 :
徳島県勝浦川の付着珪藻群集を指標とした水質評価,
土木学会四国支部第5回技術研究発表会, 1999年5月.
258. 上月 康則, 村上 仁士, 佐藤 陽一, 森 裕行, 佐良家 康, 三浦 大介 :
メダカの生息阻害要因に関する実験,
土木学会四国支部第5回技術研究発表会, 1999年5月.
259. 上月 康則, 村上 仁士, 児島 正幸, 西谷 教生, 大山 将史 :
河川付着生物の変化特性に関する検討,
土木学会四国支部第5回技術研究発表会, 1999年5月.
260. 上月 康則, 村上 仁士, 岩村 俊平, 水口 裕之, 豊田 裕作 :
堆積物捕食生物ゴカイの個体数維持に有効な多孔質担体の特性 堆積物捕食生物ゴカイの個体数維持に有効な多孔質担体の特性,
土木学会四国支部第5回技術研究発表会, 1999年5月.
261. 島田 富美男, 村上 仁士, 上月 康則, 杉本 卓司, 西川 幸治 :
GISを用いた津波の人的被害予測に関する一考察,
土木学会四国支部第5回技術研究発表会, 1999年5月.
262. 上月 康則, 遠山 登, 村上 仁士 :
新聞記事からみた日本人の「自然」観の変化過程に関する考察,
土木学会第26回環境システム研究論文発表会, 1998年10月.
263. 上月 康則, 村上 仁士, 深山 良成, 岸本 吉正 :
水田雑草防除生物カブトエビの人工孵化手法に関する研究,
土木学会第53回年次学術講演会, 1998年9月.
264. 上月 康則, 村上 仁士, 佐藤 陽一, 森 裕行 :
都市近郊におけるメダカを中心とした魚類相調査,
土木学会第53回年次学術講演会, 1998年9月.
265. 上月 康則, 村上 仁士, 佐藤 陽一, 森 裕行, 佐良家 康, 三浦 大介 :
メダカの生息阻害要因に関する実験,
土木学会四国支部第5回技術研究発表会, 1998年5月.
266. 村上 仁士, 上月 康則, 鎌倉 浩仁, 孫 慶植, 豊田 裕作 :
ゴカイによる海水浄化プラント内の底泥浄化作用に関する研究,
土木学会四国支部第4回技術研究発表会, 1998年5月.
267. 上月 康則, 村上 仁士, 佐藤 陽一, 森 裕行, 今森 康文 :
環境教育の場としての都市近郊河川におけるメダカを中心とした魚類生息調査,
土木学会四国支部第4回技術研究発表会, 1998年5月.
268. 上月 康則, 村上 仁士, 戸高 英二, 小西 哲也, 米田 耕造 :
離岸堤背後における流れ強さと底生生物相の関係に関する研究,
土木学会四国支部第3回技術研究発表会, 1998年5月.
269. 上月 康則, 村上 仁士, 樋口 隆哉, 本田 和之, 村上 正人 :
海岸香気成分中のイオウ物質の検出,
土木学会四国支部第4回技術研究発表会, 1998年5月.
270. 村上 仁士, 上月 康則, 宮宇地 信二, 樋口 隆司 :
人工音を用いた波の音の快適性評価に関する研究,
土木学会四国支部第4回技術研究発表会, 1998年5月.
271. 上月 康則, 村上 仁士, 深山 良成, 岸本 吉正 :
水田雑草防除生物カブトエビの自然発生要因に関する研究,
土木学会四国支部第4回技術研究発表会, 1998年5月.
272. 上月 康則, 村上 仁士, 多田 清富 :
徳島県沿岸域の環境·経済統合勘定評価に関する研究,
土木学会四国支部第4回技術研究発表会, 1998年5月.
273. 上月 康則, 村上 仁士, 遠山 登 :
新聞記事からみた日本人の「自然」観の形成過程に関する考察,
土木学会四国支部第4回技術研究発表会, 1998年5月.
274. 村上 仁士, 上月 康則, 山本 尚明, 後藤田 忠久, 杉本 卓司, 三木 貴行 :
宇左湾における津波の挙動に及ぼす浦ノ内湾の地形変化に関する研究,
土木学会四国支部第4回技術研究発表会, 1998年5月.
275. 村上 仁士, 上月 康則, 山本 尚明, 後藤田 忠久, 杉本 卓司 :
M8.4級南海地震津波来襲による高知県宇佐の安全性の検討,
土木学会四国支部第4回技術研究発表会, 1998年5月.
276. 上月 康則, 村上 仁士, 花房 秀明, 小西 哲也, 米田 耕造 :
離岸堤設置に伴う底生生物群集の変化に関する調査,
土木学会第34回環境工学研究フォーラム, 1997年11月.
277. 山本 尚明, 村上 仁士, 上月 康則, 後藤田 忠久 :
四国の津波被災地(宇佐·浅川·牟岐)における津波に対する不安要因の分析,
土木学会第52回年次学術講演会, 1997年9月.
278. 上月 康則, 村上 仁士, 富藤 正雄 :
カブトエビの生息調査と土壌掘潜行動に関する考察,
土木学会第52回年次学術講演会, 1997年9月.
279. 赤澤 哲也, 澤田 俊明, 山中 英生, 上月 康則 :
阪神淡路大震災復旧課程にみる淡路島集落地域の防災性分析,
土木学会年次学術講演会講演概要集IV, Vol.52, 564-565, 1997年9月.
280. 上月 康則, 村上 仁士, 宮内 慎二, 富藤 正雄 :
湖沼マイクロコズムの作成と生態系影響評価試験に関する基礎的研究,
土木学会四国支部第3回技術研究発表会, 1997年5月.
281. 上月 康則, 村上 仁士, 村上 正人, 鈴江 弘典 :
磯の香りに関する研究-岩礁由来の揮発成分分析について,
土木学会四国支部第3回技術研究発表会, 1997年5月.
282. 村上 仁士, 上月 康則, 佐藤 充寛, 樋口 隆司 :
砕破に伴う音色の変化特性に関する考察,
土木学会四国支部第3回技術研究発表会, 1997年5月.
283. 上月 康則, 村上 仁士, 米田 耕造, 小西 哲也 :
離岸堤設置に伴う底生生物相の変化に関する調査,
土木学会四国支部第3回技術研究発表会, 1997年5月.
284. 上月 康則, 村上 仁士, 伊藤 禎彦, 鎌倉 浩仁, 豊田 裕作, 水口 裕作 :
ゴカイによる底泥浄化効果に関する実験的考察,
土木学会四国支部第3回技術研究発表会, 1997年5月.
285. 上月 康則, 村上 仁士, 花房 秀明, 米田 耕造 :
離岸堤設置による底生生物優占種の遷移に関する調査研究,
土木学会四国支部第3回技術研究発表会, 1997年5月.
286. 上月 康則, 村上 仁士, 伊藤 禎彦, 北岡 茂樹, 豊田 裕作, 水口 裕作 :
海水浄化現地実験における底泥の堆積と性状変化特性について,
土木学会四国支部第3回技術研究発表会, 1997年5月.
287. 山本 尚明, 村上 仁士, 上月 康則, 佐藤 広章, 後藤田 忠久 :
四国の津波被災地(宇佐·浅川·牟岐)における津波に関する住民意識の分析,
土木学会四国支部第3回技術研究発表会, 1997年5月.
288. 村上 仁士, 上月 康則, 山本 尚明, 後藤田 忠久 :
高知県宇佐における津波の数値解析に関する基礎的研究,
土木学会四国支部第3回技術研究発表会, 1997年5月.
289. 上月 康則, 山中 英生, 細井 由彦, 廣瀬 義伸 :
淡路島沿岸集落と神戸市都市域の比較からみたライフライン被害と困窮度,阪神·淡路大震災に学ぶ-土木計画学からのアプローチ-,
阪神·淡路大震災,土木計画学調査研究論文集, 143-154, 1997年5月.
290. 山中 英生, 廣瀬 義伸, 上月 康則, 三谷 哲雄, 澤田 俊明 :
淡路島集落地域における市街地復興整備と住民意向の分析,阪神·淡路大震災に学ぶ-土木計画学からのアプローチ-,阪神·淡路大震災,
土木計画学調査研究論文集, 591-598, 1997年5月.
291. 廣瀬 義伸, 山中 英生, 上月 康則, 三谷 哲雄, 澤田 俊明 :
アンケート調査に基づく淡路島被災地区の復興過程と住民意識の分析,
第2回阪神·淡路大震災に関する学術講演会論文集, Vol.2, 541-546, 1997年2月.
292. 上月 康則, 細井 由彦, 廣瀬 義伸, 三谷 哲雄, 山中 英生 :
淡路島と神戸市東灘区におけるライフライン被害による生活困窮度に関する比較検討,
第2回阪神·淡路大震災に関する学術講演会論文集, Vol.2, 467-474, 1997年2月.
293. 細井 由彦, 村上 仁士, 中野 晋, 山口 隆史, 上月 康則 :
堆積泥による酸素消費モデル,
土木学会中国四国支部研究発表会講演概要集, Vol.41, 162-163, 1989年5月.
294. 細井 由彦, 村上 仁士, 中野 晋, 山口 隆史, 上月 康則 :
底泥層における酸素消費に関する考察,
土木学会年次学術講演会講演概要集, Vol.43, 1988年10月.
295. 細井 由彦, 中野 晋, 山口 隆史, 上月 康則, 林 宏典 :
徳島市内河川における底泥の堆積状況(2),
土木学会中国四国支部研究発表会講演概要集, Vol.40, 230-231, 1988年5月.

作品:

1. 中野 晋, 上月 康則, 杉本 卓司, 山口 雅人 :
人と生き物が躍動する干潟,
徳島の環境 防災 まちづくり シリーズ②, No.2, 2016年1月.

その他・研究会:

1. 山中 亮一, 上月 康則 :
海辺の環境再生活動の社会的価値算定に関する研究∼尼崎運河を事例として∼,
大阪湾圏域の海域環境再生・創造に関する研究助成制度(平成29年度実施)成果発表会, 2018年5月.
2. 山中 亮一, 上月 康則, 桶川 博教, 沓掛 安宏, 島巡 蕗澪, 山中 健太郎, 一色 圭佑 :
尼崎運河での水中型LED照明による水質改善手法について,
LED総合フォーラム2013in徳島論文集, 97-98, 2013年4月.
3. 松重 摩耶, 上月 康則, 山中 亮一 :
大阪湾湾奥の尼崎∼西宮地域での協働型環境改善の取り組み事例,
第13回東京湾シンポジウム, 12, 2012年11月.
4. 山中 亮一, 上月 康則, 桶川 博教, 沢田 晃聖, 沓掛 安宏, 前田 真里 :
尼崎運河での水中型LED照明による水質改善について,
LED総合フォーラム2012in徳島論文集, 109-110, 2012年4月.
5. 野田 祐介, 光原 弘幸, 森本 真理, 井若 和久, 梅岡 秀博, 上月 康則, 金西 計英, 矢野 米雄 :
機能拡張した実世界Edutainmentとその防災教育への活用,
電子情報通信学会 信学技報(教育工学), Vol.109, No.453, 101-106, 2010年2月.
6. 三谷 直子, 上月 康則, 山中 亮一 :
環境家計簿作成による環境配慮意識向上とCO2排出量削減効果について,
平成20年度 全学FD徳島大学教育カンファレンス, 15-16, 2009年1月.
7. 中野 晋, 岡部 健士, 上月 康則, 北野 利一, 竹林 洋史 :
大河川河口周辺の物理現象と干潟生態系の応答に関する研究,
平成10年度∼平成12年度科学研究費補助金(基盤研究C)研究成果報告書, 2001年3月.
8. 村上 仁士, 水口 裕之, 上月 康則, 倉田 健悟 :
複数の生物種の機能を活用した海水浄化手法の開発,
平成10年度∼平成12年度科学研究費補助金(基盤研究B)研究成果報告書, 2001年3月.
9. 村上 仁士, 上月 康則, 倉田 健悟 :
次の南海地震津波時における四国沿岸域住民の避難および被災軽減対策,
平成10年度∼平成12年度科学研究費補助金(基盤研究C)研究成果報告書, 2001年3月.
10. 上月 康則, 山中 英生 :
流域環境整備事業とその効果の評価手法,
四国地方の社会資本整備効果の算定手法研究, 2000年3月.
11. 上月 康則 :
地域の持続的可能な発展における環境保全·修復事業の役割,
沿岸域における広域環境問題の取り組み, 2000年3月.
12. 上月 康則 :
藤前干潟埋立計画,
沿岸域における広域環境問題の取り組み, 2000年3月.
13. 村上 仁士, 島田 富美男, 山本 尚明, 上月 康則, 後藤田 忠久 :
四国4県における地震·津波の記録と被害状況について,
歴史地震, Vol.15, 43-64, 1999年10月.
14. 上月 康則 :
「清流」河川の環境価値の測定-アンケート結果-,
四国地方の社会資本整備効果の算定手法研究, 1999年3月.
15. 村上 仁士, 山本 尚明, 上月 康則, 島田 富美男 :
津波部会,
予想される四国の地震と防災対策,平成10年版, 1999年3月.
16. 島田 富美男, 村上 仁士, 山本 尚明, 上月 康則, 後藤田 忠久 :
高知県宇佐における津波に対する安全性の検討,
歴史地震, Vol.14, 147-153, 1998年10月.
17. 村上 仁士, 山本 尚明, 上月 康則, 島田 富美男 :
津波部会,
四国地方の地震防災に関する調査研究,平成9年度業務委託報告書, 1998年3月.
18. 山本 尚明, 村上 仁士, 上月 康則, 後藤田 忠久 :
四国の津波被災地(土佐市宇佐·海南町浅川·牟岐)における住民意識について,
歴史地震, Vol.13, 1997年10月.
19. 村上 仁士, 伊藤 禎彦, 上月 康則 :
四国における歴史津波の再調査と津波に関する集落の危険診断手法の基礎研究,
平成7·8年度科学研究費補助金(基盤研究C)研究成果報告書, 1997年3月.
20. 村上 仁士, 山本 尚明, 上月 康則, 佐藤 広章 :
南海道沖で発生する近未来巨大地震津波の到達時間および津波高の予測,
歴史地震, Vol.12, 189-198, 1996年10月.
21. 坪井 泰士, 上月 康則, 藤居 岳人, 奥本 良博, 松永 泰弘 :
一般·専門教科に対する学生の授業評価に基づく効果的な授業方法に関する考察,
阿南工業高騰専門学校紀要, No.32, 1996年3月.
22. 伊藤 禎彦, 上月 康則 :
環境施設の被害,
兵庫県南部地震淡路島震災調査報告書, 76-81, 1995年11月.

報告書:

1. 真田 純子, 鎌田 磨人, 上月 康則, 山中 亮一 :
地域貢献活動を用いた地域課題探索・解決型実習の試行,
大学教育研究ジャーナル, Vol.5, 2008年3月.
(徳島大学機関リポジトリ: 82683)
2. 鎌田 磨人, 岡部 健士, 中野 晋, 上月 康則, 竹林 洋史, 石井 愃義, 石川 愼吾, 和田 恵次 :
空間的階層概念に基づく河川生態系の構造と機能の把握,及び環境影響評価方法の確立,
科学研究費補助金基盤研究(B 2)研究成果報告書(課題番号11480143), 1-152, 2002年3月.
3. 山口 行一, 山中 英生, 上月 康則, 鎌田 磨人, 石田 健一 :
景観生態的存在価値に着目した中山間地域の棚田保全戦略,
平成10年度∼平成11年度科学研究費補助金(萠芽的研究)研究成果報告書, 徳島, 2000年3月.

特許:

1. 上月 康則, 山中 亮一, 行本 卓生, 金子 靖祐, 西村 博一, 波左間 令一, 森口 芳文 : 直立構造物で構成された人工海岸の環境修復工法, 特願2010-05-07 (2010年5月), (2014年1月), 特許第2010-107380号 (2011年11月).
2. 村上 仁士, 上月 康則, 水口 裕之, 池田 秀文, 川崎 範夫 : 海洋生物による海域浄化施設, 特願2000-160952 (2000年5月), 特許第3438026号 (2003年6月).

科学研究費補助金 (KAKEN Grants Database @ NII.ac.jp)

  • 巨大災害時の生活再建困難者の発生を抑制する災害ケースマネジメント手法に関する研究 (研究課題/領域番号: 20K21059 )
  • 地域に信頼される中学生関与による南海トラフ巨大地震・津波に対する避難路整備手法 (研究課題/領域番号: 17K18955 )
  • 里海創出を目指した都市海の「小わざ」と「ふるさと化」に関する実証研究 (研究課題/領域番号: 17H01921 )
  • 環境価値共創による自然環境保全活動の継続性向上効果に関する実証研究 (研究課題/領域番号: 26550111 )
  • 過栄養化した港湾でも自立・永続可能な繊維基質を用いた藻場創出技術に関する実証研究 (研究課題/領域番号: 22310049 )
  • 我が国の社会環境に適したコンセンサス・ビルディング手法の開発と公共事業への適用 (研究課題/領域番号: 17656164 )
  • 安定同立本元素に着目した流域・沿岸垣一貫のエネルギーフロー解析 (研究課題/領域番号: 17656159 )
  • 南海地震津波来襲時における沿岸集落住民の自主的避難促進手法の開発 (研究課題/領域番号: 17510149 )
  • 富栄養化海域の自立的環境修復を促す生態系工学技術(汎用性と藻場機能付加)の開発 (研究課題/領域番号: 15310058 )
  • 我が国の公共事業計画立案におけるPCM参加型計画手法の有効性分析 (研究課題/領域番号: 14655185 )
  • 健全な河床生態系の形成に必要な撹乱を考慮した新しい生物学的河川環境評価手法の開発 (研究課題/領域番号: 14655178 )
  • 次の南海地震津波来襲時における人的被害最小化に関する研究 (研究課題/領域番号: 13680545 )
  • 環境インパクトに対する汽水生態系応答モデルの構築 (研究課題/領域番号: 13650569 )
  • 多孔質コンクリートを用いて維持管理を少なくした水質浄化システムの開発 (研究課題/領域番号: 12450179 )
  • 空間的な階層概念に基づく河川生態系の構造と機能の把握、及び環境影響評価方法の確立 (研究課題/領域番号: 11480143 )
  • 景観生態的存在価値に着目した中山間地域の棚田保全戦略 (研究課題/領域番号: 10875106 )
  • 次の南海地震津波時における四国沿岸域住民の避難および被災軽減対策 (研究課題/領域番号: 10680446 )
  • 大河川河口周辺の物理現象と干潟生態系の応答に関する研究 (研究課題/領域番号: 10650509 )
  • 複数の生物種の機能を活用した海水浄化手法の開発 (研究課題/領域番号: 10558094 )
  • 減農薬による環境リスクの軽減を目的としたカブトエビの工学的活用方法に関する研究 (研究課題/領域番号: 09780510 )
  • 環境変動に対する生物応答を予測する生態系モデルの構築 (研究課題/領域番号: 09598003 )
  • 現代日本人の「自然」概念の工学的な提示に関する基礎的研究 (研究課題/領域番号: 08750674 )
  • 四国における歴史津波の再調査と津波に対する集落の危険診断手法の基礎研究 (研究課題/領域番号: 07680490 )
  • 研究者番号(60225373)による検索