検索:
徳島大学 > 大学院医歯薬学研究部 > 医学域 > 栄養科学部門 > 医科栄養学系 > 生体栄養学 >
徳島大学 > 研究クラスター群 > 研究クラスター群 (選定) > 1803008 徳島大学宇宙食品産業・栄養学研究センターによる 近未来型宇宙食糧ソリューション >
徳島大学 > 栄養生命科学教育部 > 人間栄養科学専攻 >
(researchmapへのインポート用CSV) [PDF解説]

研究活動

専門分野

研究テーマ

著書・論文

学術論文(審査論文):

1.Takayuki Uchida, Yoshihiro Sakashita, Kanako Kitahata, Yui Yamashita, Chisato Tomida, Yuki Kimori, Akio Komatsu, Katsuya Hirasaka, Ayako Maita, Reiko Nakao, Atsushi Higashitani, Akira Higashibata, Noriaki Ishioka, Toru Shimazu, Takeshi Kobayashi, Yuushi Okumura, Inho Choi, Motoko Oarada, M Edward Mills, Shigetada Kondo, Shin'ichi Takeda, Eiji Tanaka, Keiji Tanaka, Masahiro Sokabe and Takeshi Nikawa :
Reactive oxygen species up-regulate expression of muscle atrophy-associated ubiquitin ligase Cbl-b in rat L6 skeletal muscle cells.,
American Journal of Physiology, Cell Physiology, 2018.
(DOI: 10.1152/ajpcell.00184.2017,   PubMed: 29513566)
2.Manami Abe, Yuki Matsuo, Akiko Harada, Takayuki Uchida, Kanako Kitahata, Chisato Tomida, Katsuya Hirasaka, Shigetada Kondo, Nagakatsu Harada, Yutaka Nakaya, Hiroshi Sakaue, Reiko Nakao and Takeshi Nikawa :
Distinct Gene Expression Profile Distinguishes Increased Metabolic Activity in Spontaneously Hyperactive Rats While Sedentary from That Induced by Exercise,
Advances in Biological Chemistry, Vol.8, No.01, 1-14, 2018.
(DOI: 10.4236/abc.2018.81001)
3.Reiko Nakao, Shigeki Shimba and Katsutaka Oishi :
Ketogenic diet induces expression of the muscle circadian gene Slc25a25 via neural pathway that might be involved in muscle thermogenesis.,
Scientific Reports, Vol.7, No.1, 2885, 2017.
(徳島大学機関リポジトリ: 112407,   DOI: 10.1038/s41598-017-03119-8,   PubMed: 28588221)
4.Reiko Nakao, Hiroki Okauchi, Chiaki Hashimoto, Naoyuki Wada and Katsutaka Oishi :
Determination of reference genes that are independent of feeding rhythms for circadian studies of mouse metabolic tissues.,
Molecular Genetics and Metabolism, Vol.121, No.2, 190-197, 2017.
(DOI: 10.1016/j.ymgme.2017.04.001,   PubMed: 28410879)

総説・解説:

1.中尾 玲子, 内田 貴之, 二川 健 :
サルコペニアとメカニカルストレス,
診断と治療, Vol.106, No.6, 701-704, 2018年6月.
2.Reiko Nakao, Takeshi Nikawa and Katsutaka Oishi :
The skeletal muscle circadian clock: current insights,
ChronoPhysiology and Therapy, Vol.7, 47-57, Nov. 2017.
(DOI: 10.2147/CPT.S116569)

国際会議:

1.Takeshi Nikawa, Takayuki Uchida, Ayako Maita and Reiko Nakao :
Molecular mechanism and nutritional approach for unloading-mediated muscle atrophy,
2018 International Conference on Functional Food for improving Sarcopenia, Cachexia and Frailty, Mar. 2018.
2.Reiko Nakao, Shigeki Shimba and Katsutaka Oishi :
Chronic starvation induce expression of the muscle circadian gene SLC25A25 via neural pathway that might be involved in muscle,
XV European Biological Rhythms Society Congress, Jul. 2017.
3.Takayuki Uchida, Tomoki Abe, Ayako Maita, Reiko Nakao, Higashitani Atsushi, Kobayashi Takeshi, Sokabe Masahiro, Akira Higashibata and Takeshi Nikawa :
Microgravity-induced signal transduction in skeletal muscle cells,
11th Asian Microgravity Symposium, Oct. 2016.

国内講演発表:

1.二川 健, 内田 貴之, 中尾 玲子, 平坂 勝也, 真板 宣夫, 東谷 篤志, 小林 剛, 石原 直忠, 曽我部 正博 :
Unloadingストレスに対する筋細胞の初期応答:酸化ストレスの重要性,
第41回日本分子生物学会年会, 2018年11月.
2.佐藤 友紀, 中尾 玲子, 赤間 一仁, 二川 健 :
Cbl-b阻害ペプチド高含有米の除神経性筋萎縮改善作用の評価,
第51回 日本栄養・食糧学会 中国・四国支部大会, 2018年11月.
3.三木 裕加里, 内田 貴之, 木森 有希, 坂下 禎宏, 小松 明生, 真板 綾子, 中尾 玲子, 内田 実佑, 藤岡 大樹, 小林 剛, 東谷 篤志, 石原 直忠, 東端 晃, 石岡 憲昭, 武田 伸一, 曽我部 正博, 二川 健 :
ユビキチンリガーゼCbl-bは無重力ストレス誘導性の酸化ストレスにより増大する,
第51回 日本栄養・食糧学会 中国・四国支部大会, 2018年11月.
4.三木 裕加里, 内田 貴之, 木森 有希, 坂下 禎宏, 小松 明生, 真板 綾子, 中尾 玲子, 内田 実佑, 藤岡 大樹, 小林 剛, 東谷 篤志, 石原 直忠, 東端 晃, 石岡 憲昭, 武田 伸一, 曽我部 正博, 二川 健 :
酸化ストレスはラットL6細胞におけるユビキチンリガーゼCbl-bの発現を増大する,
日本宇宙生物科学会第32回大会, 2018年9月.
5.小松 明生, 内田 貴之, 北畑 香菜子, 真板 綾子, 中尾 玲子, 瀬川 圭, 二川 健 :
廃用性筋萎縮を抑制するユビキチンリガーゼCbl-bの低分子阻害剤の開発,
日本筋学会第4回学術集会, 2018年8月.
6.真板 綾子, 真板 宣夫, 奥村 裕司, 内田 貴之, 中尾 玲子, 岸本 幸治, 二川 健 :
高病原性インフルエンザ感染に関わる宿主酵素MSPLと阻害剤との複合体構造.,
病態プロテアーゼ学会, 2018年8月.
7.二宮 みゆき, 木森 有希, 小松 明生, 鉄野 文香, 三木 裕加里, 北畑 香菜子, 内田 貴之, 真板 綾子, 中尾 玲子, 松井 利郎, 赤間 一仁, 二川 健 :
廃用性筋萎縮を防ぐ高機能米の開発,
第72回日本栄養・食糧学会大会, 2018年5月.
8.木森 有希, 二宮 みゆき, 三木 裕加里, 小松 明生, 鉄野 文香, 内田 貴之, 中尾 玲子, 真板 綾子, 近藤 茂忠, 曽我部 正博, 二川 健 :
無重力環境におけるミトコンドリアタンパク質Mitofusin2(Mfn2)の役割,
第72回日本栄養・食糧学会大会, 2018年5月.
9.内田 貴之, 木森 有希, 坂下 禎宏, 真板 綾子, 中尾 玲子, 平坂 勝也, 東谷 篤志, 東端 晃, 小林 剛, 曽我部 正博, 武田 伸一, 二川 健 :
無重力による廃用性筋萎縮における酸化ストレスの重要性,
第72回日本栄養・食糧学会大会, 2018年5月.
10.中尾 玲子, 榛葉 繁紀, 大石 勝隆 :
低栄養状態での体温維持における骨格筋の寄与-日周発現遺伝子Slc25a25の役割-,
第13回環境生理学プレコングレス, 2018年3月.
11.三木 裕加里, 内田 貴之, 木森 有希, 坂下 宏, 真板 綾子, 中尾 玲子, 小林 剛, 東谷 篤志, 石原 直忠, 武田 伸一, 曽我部 正博, 二川 健 :
無重力ストレスによる筋萎縮における酸化ストレスの重要性,
第50回日本栄養・食糧学会 中国・四国支部大会, 2017年11月.
12.中尾 玲子, 榛葉 繁紀, 大石 勝隆 :
骨格筋特異的な熱産生遺伝子Slc25a25は飢餓時の熱産生を制御する,
第18回運動器科学研究会, 2017年9月.
13.内田 貴之, 真板 綾子, 中尾 玲子, 小林 剛, 東谷 篤志, 石原 直忠, 武田 伸一, 曽我部 正博, 二川 健 :
無重力ストレスによる筋萎縮における酸化ストレスの重要性,
日本筋学会第3回学術集会, 2017年8月.
14.二宮 みゆき, 木森 有希, 髙木 麻理奈, 井田 くるみ, 岸本 ひかる, 高津 絵梨香, 石田 祐子, 加藤 健, 越智 ありさ, 内田 貴之, 真板 綾子, 安倍 知紀, 近藤 茂忠, 中尾 玲子, 平坂 勝也, 二川 健 :
坐骨神経切除による筋萎縮におけるホエイペプチドと大豆タンパク質の阻害効果,
第71回日本栄養・食糧学会大会, 2017年5月.
15.中尾 玲子, 岡内 宏樹, 橋本 千秋, 大石 勝隆 :
末梢組織におけるハウスキーピング遺伝子の日周変動と食餌リズムの影響,
第71回日本栄養・食糧学会大会, 2017年5月.
16.内田 貴之, 木森 有希, 二宮 みゆき, 坂下 宏, 安倍 知紀, 真板 綾子, 中尾 玲子, 平坂 勝也, 東谷 篤志, 小林 剛, 曽我部 正博, 武田 伸一, 二川 健 :
無重力による酸化ストレス産生を介した筋細胞内シグナル・トランスダクション,
第71回日本栄養・食糧学会大会, 2017年5月.
17.木森 有希, 二宮 みゆき, 相原 知佳, 坂下 宏, 内田 貴之, 安倍 知紀, 中尾 玲子, 真板 綾子, 近藤 茂忠, 二川 健 :
Mfn2ノックダウンの筋肉における影響の検討,
第71回日本栄養・食糧学会大会, 2017年5月.
18.二宮 みゆき, 髙木 麻理奈, 井田 くるみ, 岸本 ひかる, 高津 絵梨香, 石田 祐子, 加藤 健, 越智 ありさ, 内田 貴之, 真板 綾子, 安倍 知紀, 近藤 茂忠, 中尾 玲子, 平坂 勝也, 二川 健 :
坐骨神経切除による筋萎縮に対するホエイペプチドと大豆タンパク質の効果,
第49回日本栄養・食糧学会 中国・四国支部大会, 2016年11月.

その他・研究会:

1.二川 健, 内田 貴之, 真板 綾子, 中尾 玲子, 平坂 勝也, 小林 剛, 曽我部 正博, 東谷 篤志, 武田 伸一 :
廃用性筋萎縮における酸化ストレスの重要性,
国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター 精神・神経疾患研究開発費「ジストロフィン欠損モデル動物を基盤とした筋ジストロフィーの新しい治療法開発」平成30年度班会議, 2018年12月.
2.二川 健, 内田 貴之, 真板 綾子, 中尾 玲子, 小林 剛, 曽我部 正博, 武田 伸一 :
無重力(Unloading)ストレスによる筋細胞のシグナルトランスダクション,
国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター 精神・神経疾患研究開発費「ジストロフィン欠損モデル動物を基盤とした筋ジストロフィーの新しい治療法開発」平成29年度班会議, 2017年12月.
3.二川 健, 内田 貴之, 真板 綾子, 中尾 玲子 :
無重力環境で培養した筋細胞のメタボローム解析,
第2回メタボローム解析シンポジウム, 2017年6月.

科学研究費補助金 (KAKEN Grants Database @ NII.ac.jp)

  • 老人性低体温症モデルマウスを用いた骨格筋の新規熱産生メカニズムの解明 (研究課題/領域番号: 18K10994 )
  • 冬眠動物における骨格筋萎縮耐性メカニズムの解明とサルコペニア対策への応用 (研究課題/領域番号: 15K16499 )
  • 廃用性筋萎縮の新たなメカニズムの解明:体内時計の乱れは筋肉をも壊してしまうのか? (研究課題/領域番号: 24620015 )
  • 研究者番号(20582696)による検索